JPS5992632A - デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式 - Google Patents

デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式

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Publication number
JPS5992632A
JPS5992632A JP20388782A JP20388782A JPS5992632A JP S5992632 A JPS5992632 A JP S5992632A JP 20388782 A JP20388782 A JP 20388782A JP 20388782 A JP20388782 A JP 20388782A JP S5992632 A JPS5992632 A JP S5992632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
digital
echo suppressor
echo
suppressor
digital multiplex
Prior art date
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Pending
Application number
JP20388782A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Furue
古江 賢一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP20388782A priority Critical patent/JPS5992632A/ja
Publication of JPS5992632A publication Critical patent/JPS5992632A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/20Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタル電話交換機におけるディジタル多重
エコーサプレッサの制御方式に関する。
最初に、従来方式のアナログエコーサプレッサを具備し
たディジタル電話交換システムの一例を、第1図に従っ
て説明する。第1図において、電話交換システムは時分
割スイッチlと、ディジタル多重化装置2と、複数のト
ランク3と、複数のアナログエコーサプレッサ4と、呼
制御装置5と、回線制御装置6とを具備したものである
。国際間の通話のような音声の伝播時間が長く、エコー
が問題となる遠距離通話においては、第1図に示す様に
アナログ回線lOの終端点におりて回線ごとにアナログ
エコーサプレツサ4を設置し、回線制御装置6によりア
ナログエコーサプレッサ4のイネーブル/ディスエーブ
ル制御を行う方式が採用されてきた。しかし、この方式
におりでは、それぞれの回線に対応してアナログエコー
サプレッサ4を置かなければならなりので、電話交換機
の総合コストに対して大きな割合を占める回線部分のコ
ストを減することが望めな−と云う問題点があった。
従って、交換スイッチを時分割スイッチ化し、経済性の
向上を計ったにもかかわらず、交換機のコストの大巾低
減が達成できないという欠点があった。また、従来の方
式では回線ごとにエコーサプレッサ4を設置しているの
で、これらを定期保守するには保守者が多大の時間をさ
かなければならないという欠点もあった。
本発明の目的は、アナログ回線ごとに個々に設置されて
込たアナログエコーサプレッサをディジタル交換機にマ
ツチさせ、ディジタル多重化シタエコーサプレッサに置
換することにより、多数のアナログ回線を収容したディ
ジタル電話交換機を容易、且つ廉価に構成し得るディジ
タル多重エコーサプレッサ制御方式を提供することを目
的とする。
本発明によるディジタル多重エコーサプレッサ制御方式
を実現するための交換機は、複数のアナログトランクと
、ディジタル多重化装置と、時分割スイッチと、呼制御
装置と、ディジタル多重エコーサプレッサと、回線制御
装置とを具備し、必要に応じて二重化冗長構成したもの
である。複数のアナログトランクはアナログ回線を終端
すると共に、アナログ/ディジタル変換を行うだめのも
のである。ディジタル多重化装置は、複数のアナログト
ランクから得られた複数のディジタル回線信号を多重化
するためのものである。時分割スイッチはディジタル多
重化装置を制御するためのものであり、呼制御装置は時
分割スイッチの制御を含む交換処理を行うためのもので
ある。ディジタル多重エコーサプレッサはディジタル多
重化装置と時分割スイッチとの中間にあり、両者とはハ
イウェイにより3− 接続され、回線上に発生したエコーを抑圧するためのも
のである。回線制御装置はディジタル多tエコーサプレ
ッサへ入出力バスにより接続され、さらに呼制御装置へ
制御バスにより接続されている。呼制御装置から指令が
送出された時には1回線制御装置はディジタル多重エコ
ーサプレッサに対してエコーサプレッサ作用のイネーブ
ル/ディスエーブル制御の処理を行う。
以下1図面により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明によるディジタル多重エコーサプレッサ
制御方式を実現するための一実施例を示すブロック図で
ある。第2図にbvて本発明による制御方式の実施例は
、アナログ回線10を終端してアナログ/ディジタル変
換機能を有するトランク3と、ディジタル多重化装置2
と。
時分割スイッチ1とを具備して構成したシステムに適用
しである。従って、ディジタル多重化装置2と時分割ス
イッチ1との間にはディジタル多重エコーサプレッサ1
1と、時分割スイッチ1の制御を含む交換処理を行うた
めの呼制御装 4− 置5と、回路制御装置6とがノ1イウエイ7により接続
しである。回線制御装置6と呼制御装置5とは制御バス
8により接続してあり、回線制御装置6とディジタル多
重エコーサプレッサ11とは入出力バス9により接続し
である。とれによって呼制御装置5からの指令により、
ディジタル多重エコーサプレッサ11に対してイネーブ
ル/ディスエーブルなどの制御が行われている。
上記ディジタル多重エコーサプレッサ11はハイウェイ
上の120回線、あるいけ480回線を多重化l−でエ
コー阻止動作をディジタル処理するためのエコーサプレ
ッサである。また、ディジタル多重化装置2、ハイウェ
イ7、ディジタル多重エコーサプレッサ11.入出力バ
ス9、回線制御装置6などの回線関連装置は主として故
障率の低いL8IやIOなどを使用して構成し、障害確
率を低くしであるが、上記のうちのひとつの装置の障害
が120回線、あるいは480回線に直接影響を与える
ため、すべて二重化冗長構造を採用して信頼性をより一
層高める構成とじている。
次に、このようにして構成した本発明によるディジタル
多重エコーサプレッサ制御方式の動作を、国際交換機の
中継接続の場合について説明する。一般的には、第2図
の構成を有する国際交換機においては、ディジタル多重
エコーサプレッサ11は回線が空き状態にある場合にイ
ネーブルされており、中継接続を開始する時点でディス
エーブルされ、終話の時点で再びイネーブルされるよう
に制御を行ってbる。まず、中継接続を開始する時点K
bいて、呼接続過程を管理している呼利御装[5は該当
回線に対応し、エコーサプレッサ ディスエーブル オ
ーダを制御バス8を通して回線制御装置6に対して送出
している。回線制御装置6は入出力バス9のタイミング
に合せて上記オーダを編集し、ディジタル多重エコーサ
プレッサ11へディスエーブル オーダを送出する。デ
ィジタル多重エコーサプレッサ11は、受信オーダによ
り指定された入出力ハイウェイ7上のチャンネルに対し
、エコー阻止機能をディスエーブルするように動作する
。ディスエーブル時と同様な制御経路により、ディスエ
ーブルされているエコー阻止機能は終話時にイネーブル
される。
以上説明したように、本発明におりてはアナログ回線用
エコーサプレッサをディジタル多重化し、ディジタル電
話交換機にマツチしてエコーサプレッサ制御方式を採用
したことにより、回線関連装置が経済的、且つ高信頼に
構成できると云う効果がある。また、二重化冗長構成を
採用しているので、障害時には呼制御装置よりオフライ
ン系でプログラム制御することによって診断を行す、障
害パッケージを短時間で指摘できるため良好な保守性が
得られると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式によるアナログエコーサプレッサ制御
方式を実現するための構成の一例を示すブロック図であ
る。 第2図は本発明によるディジタルエコーサブ7− レツサ制御方式を実現するための構成の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・時分割スイッチ 2・・・ディジタル多重化袋R3・・・トランク4・・
・アナログエコーサプレッサ 5・・・呼制御装置   6・・・回線制御装置7・・
・ハイウェイ   8・・・制御バス9・・・入出力バ
ス   10・・・アナログ回線11・・・ディジタル
多重エコーサプレッサ特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ) ロ  壽 8−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ回線を終端すると共にアナログ/ディジタル変
    換を行うだめの複数のアナログトランクと、前記複数の
    アナログトランクから得られた複数のディジタル回線信
    号を多重化するためのディジタル多重化装置と、前記デ
    ィジタル多重化装置を制御するための時分割スイッチと
    、前記時分割スイッチの制御を含む交換処理を行うため
    の呼制御装置と、前記ディジタル多重化、装置と前記時
    分割スイッチとの中間にあって両者とはハイウェイによ
    り接続され1回線上のエコーを抑圧するためのディジタ
    ル多重エコーサプレッサと、前記ディジタル多重エコー
    サプレッサとは入出力バスにより接続されると共に前記
    呼制御装置とは制御バスにより接続され、前記呼制御装
    置からの指令により前記ディジタル多重エコーサプレッ
    サに対してエコーサプレッサのイネーブル/ディスエー
    ブルの処理を行うための回線制御装置とを具備し、必要
    に応じて二重化冗長可能にしたことを特徴とするディジ
    タル多重エコーサプレッサ制御方式。
JP20388782A 1982-11-19 1982-11-19 デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式 Pending JPS5992632A (ja)

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JP20388782A JPS5992632A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式

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JP20388782A JPS5992632A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5992632A true JPS5992632A (ja) 1984-05-28

Family

ID=16481357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20388782A Pending JPS5992632A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 デイジタル多重エコ−サプレツサ制御方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5180108A (ja) * 1975-01-08 1976-07-13 Nippon Telegraph & Telephone Tajukadeijitaruekoosapuretsusa
JPS53917A (en) * 1976-06-09 1978-01-07 Nec Corp Echo suppressing system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5180108A (ja) * 1975-01-08 1976-07-13 Nippon Telegraph & Telephone Tajukadeijitaruekoosapuretsusa
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