JPS5992768A - スイツチング電源の駆動回路 - Google Patents
スイツチング電源の駆動回路Info
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- JPS5992768A JPS5992768A JP20120782A JP20120782A JPS5992768A JP S5992768 A JPS5992768 A JP S5992768A JP 20120782 A JP20120782 A JP 20120782A JP 20120782 A JP20120782 A JP 20120782A JP S5992768 A JPS5992768 A JP S5992768A
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- JP
- Japan
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- voltage
- transistor
- base
- switching
- power supply
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチング電源の駆動回路に関するものであ
る。
る。
1 第1図は一般的なスイッチング電源を示す回
路図である。同図において、1および2は直流電圧入力
端子、3はトランス(変成器)、4はスイッチングトラ
ンジスタ、5は整流器、50はフィルタ、6は抵抗、7
0は制御信号伝達回路、である。
路図である。同図において、1および2は直流電圧入力
端子、3はトランス(変成器)、4はスイッチングトラ
ンジスタ、5は整流器、50はフィルタ、6は抵抗、7
0は制御信号伝達回路、である。
回路動作な説明する。入力端子1,2より得られた直流
電圧をスイッチングトランジスタ4を介してトランス3
の1次巻線に印加し、該トランジスタ4をオン・オフ動
作させることにより、トランス3の2次巻線に高周波の
交流電圧を得る。この交流電圧を整流器5およびフィル
タ50に通すことにより、再び直流電圧を得て負荷側へ
出力する。制御信号伝達回路70は、負荷側へ供給され
る出力電圧を検出し、その大小に応じてスイッチングト
ランジスタ4をオン・オフ制御することによシ、出力電
圧が一定になるように制御している。
電圧をスイッチングトランジスタ4を介してトランス3
の1次巻線に印加し、該トランジスタ4をオン・オフ動
作させることにより、トランス3の2次巻線に高周波の
交流電圧を得る。この交流電圧を整流器5およびフィル
タ50に通すことにより、再び直流電圧を得て負荷側へ
出力する。制御信号伝達回路70は、負荷側へ供給され
る出力電圧を検出し、その大小に応じてスイッチングト
ランジスタ4をオン・オフ制御することによシ、出力電
圧が一定になるように制御している。
さて、かかる従来のスイッチング電源におけるスイッチ
ングトランジスタ4の駆動に際しては、トランジスタ4
を飽和領域で動作させるため、比較的大きなベース電流
IB、すなわち、IB≧I □ Ai yE(ただし、
IC=コレクタ電ft 、 hIrB :電流増幅率)
なるベース電流よりをトランジスタ4に供給することが
必要である。
ングトランジスタ4の駆動に際しては、トランジスタ4
を飽和領域で動作させるため、比較的大きなベース電流
IB、すなわち、IB≧I □ Ai yE(ただし、
IC=コレクタ電ft 、 hIrB :電流増幅率)
なるベース電流よりをトランジスタ4に供給することが
必要である。
しかし、ベース電流IBがコレクタ電流Icに比べ過大
になシすぎると、ベース蓄積電荷が増大するため、トラ
ンジスタ4のしゃ断時における蓄積時間が大となシ、ト
ランジスタ4のスイッチング損失が増大する。また、ベ
ース電υ1こ自体によるベース回路の損失も増加する。
になシすぎると、ベース蓄積電荷が増大するため、トラ
ンジスタ4のしゃ断時における蓄積時間が大となシ、ト
ランジスタ4のスイッチング損失が増大する。また、ベ
ース電υ1こ自体によるベース回路の損失も増加する。
従来、スイッチング損失の増加についてはそのスイッチ
・オフ時に逆バイアスN 6ill、をベースに流すこ
とによシ蓄積電荷の放出を行うという方法によシ、また
ベース回路の損失については、コレクタ電流を検出し、
コレクタ電流に応じたベース電流を流す、いわゆる電流
帰還駆動を行う方法によシ対処してきた。
・オフ時に逆バイアスN 6ill、をベースに流すこ
とによシ蓄積電荷の放出を行うという方法によシ、また
ベース回路の損失については、コレクタ電流を検出し、
コレクタ電流に応じたベース電流を流す、いわゆる電流
帰還駆動を行う方法によシ対処してきた。
しかし、これらの方法は比較的出力容量の小さいスイッ
チング電源において採用した場合には、回路が複雑化し
、コストアップにつながるという欠点があった。
チング電源において採用した場合には、回路が複雑化し
、コストアップにつながるという欠点があった。
本発明は、上述のような従来技術の欠点を解決用いても
、回路の複雑化、コストアップを招くことなしに、スイ
ッチング損失、ベース回路損失の低減を図シ得るスイッ
チング電源の駆動回路を提供することにある。
、回路の複雑化、コストアップを招くことなしに、スイ
ッチング損失、ベース回路損失の低減を図シ得るスイッ
チング電源の駆動回路を提供することにある。
本発明の構成の要点は、変成器の第1の巻線に入力電源
とスイッチングトランジスタを直列に接続し、第2の巻
線に誘起される電圧を整流、平滑して直流電圧として出
力すると共に、該直流電圧の大小に応じて前記トランジ
スタのオン・オフを制御する手段をもち、その制御によ
って前記直流電圧を一定に維持するようにしたスイッチ
ング電源において、前記オン・オフ制御手段がオン・オ
フ制御のために前記トランジスタのベースに供給するベ
ース電流を、入力電源電圧の大小に従って調節するベー
ス電流調節手段を設けた点にある。
とスイッチングトランジスタを直列に接続し、第2の巻
線に誘起される電圧を整流、平滑して直流電圧として出
力すると共に、該直流電圧の大小に応じて前記トランジ
スタのオン・オフを制御する手段をもち、その制御によ
って前記直流電圧を一定に維持するようにしたスイッチ
ング電源において、前記オン・オフ制御手段がオン・オ
フ制御のために前記トランジスタのベースに供給するベ
ース電流を、入力電源電圧の大小に従って調節するベー
ス電流調節手段を設けた点にある。
次に図を参照して本発明の一冥施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図圧おいて、1および2は直流電圧入力端子、3はト
ランス、4はスイッチングトランジスタ、5は整流器、
50はフィルタ、6は第1の抵抗、7は第2の抵抗、7
0は制御信号伝達回路、8は第2のスイッチ素子、9は
電圧検出回路である。
ランス、4はスイッチングトランジスタ、5は整流器、
50はフィルタ、6は第1の抵抗、7は第2の抵抗、7
0は制御信号伝達回路、8は第2のスイッチ素子、9は
電圧検出回路である。
次に回路動作を説明する。入力端子1,2よシ得られた
直流入力電圧をトランス3およびスイッチングトランジ
スタ4で高周波の交流に変換し、整流器5およびフィル
タ50により再び直流電圧を得て出力として負荷側へ供
給する。スイッチングトランジスタ4は、制御信号伝達
回路70によシ、負荷側へ供給される出力電圧の大小に
応じてオン・オフ制御されるため、ベース抵抗6を介し
てベース電流を供給されている。
直流入力電圧をトランス3およびスイッチングトランジ
スタ4で高周波の交流に変換し、整流器5およびフィル
タ50により再び直流電圧を得て出力として負荷側へ供
給する。スイッチングトランジスタ4は、制御信号伝達
回路70によシ、負荷側へ供給される出力電圧の大小に
応じてオン・オフ制御されるため、ベース抵抗6を介し
てベース電流を供給されている。
所で負荷側出力電圧が一定に制御されているので、負荷
抵抗が一定だと、一定電力が要求される。
抵抗が一定だと、一定電力が要求される。
従ってこれを入力側に換算すれば、入力電圧が高ければ
コレクタ電流は少な(てすみ、入力電圧が低ければコレ
クタ電流は増大する。このような事情で入力電圧が高く
、トランジスタ4のコレクタ電流が少ないとぎは、抵抗
6を介してベース電流が供給されているが、入力電圧が
予め定められた値よシ低くなって、コレクタ電流が大と
なると、電圧検出回路9がその入力電圧低下を検出する
ことによシ、スイッチ素子8に信号を送シ、該スイッチ
素子8を導通させ、抵抗7を経由しても制御信号伝達回
路70からベース電流を供給することによシ、トランジ
スタ4のペース電流を増大させ、スイッチングトランジ
スタ4の駆動状態を保つ。
コレクタ電流は少な(てすみ、入力電圧が低ければコレ
クタ電流は増大する。このような事情で入力電圧が高く
、トランジスタ4のコレクタ電流が少ないとぎは、抵抗
6を介してベース電流が供給されているが、入力電圧が
予め定められた値よシ低くなって、コレクタ電流が大と
なると、電圧検出回路9がその入力電圧低下を検出する
ことによシ、スイッチ素子8に信号を送シ、該スイッチ
素子8を導通させ、抵抗7を経由しても制御信号伝達回
路70からベース電流を供給することによシ、トランジ
スタ4のペース電流を増大させ、スイッチングトランジ
スタ4の駆動状態を保つ。
入力電圧の変化に応じてベース電?1の増減切り換えを
さらにきめ組く行うためには、抵抗6に並列接続する抵
抗とスイッチ素子の組数をざらに増加ざぜて順次切シ換
えるようにすればよい。
さらにきめ組く行うためには、抵抗6に並列接続する抵
抗とスイッチ素子の組数をざらに増加ざぜて順次切シ換
えるようにすればよい。
第3図は本発明の他の実施例を示す回路図である。同図
において、io、1iはベース巻線30の端子である。
において、io、1iはベース巻線30の端子である。
この実施例に示すスイッチング電源では、スイッチング
トランジスタ4のオフ期間に負荷に電力を供給するよう
トランス3の第2の巻糸呆3 Aおよび該第2の巻線3
Aに接続された整流器5が極性付けられたものであって
、トランス3の第1の巻心にトランス結合され、かつス
イッチングトランジスタ4に正帰還電圧を印加するよう
該スイッチングトランジスタ4のベース・エミッタ間に
結合されたベース巻&130を有し、該スイッチングト
ランジスタ4のベースとベース巻線30との間に第1の
抵抗6を接続するとともに、該第1の抵抗6に並列に第
2の抵抗7と第2のスイッチ素子8との直列回路を並列
接続し、入力電源の電圧が予め定められた値よりも大き
い事もしくは小さい事を電圧検出回路9により検出して
、第2のスイッチ素子8をそれぞれ非導通もしくは導通
とするよう回路をM達成している。
トランジスタ4のオフ期間に負荷に電力を供給するよう
トランス3の第2の巻糸呆3 Aおよび該第2の巻線3
Aに接続された整流器5が極性付けられたものであって
、トランス3の第1の巻心にトランス結合され、かつス
イッチングトランジスタ4に正帰還電圧を印加するよう
該スイッチングトランジスタ4のベース・エミッタ間に
結合されたベース巻&130を有し、該スイッチングト
ランジスタ4のベースとベース巻線30との間に第1の
抵抗6を接続するとともに、該第1の抵抗6に並列に第
2の抵抗7と第2のスイッチ素子8との直列回路を並列
接続し、入力電源の電圧が予め定められた値よりも大き
い事もしくは小さい事を電圧検出回路9により検出して
、第2のスイッチ素子8をそれぞれ非導通もしくは導通
とするよう回路をM達成している。
第3A図は第3図の回路における各部の動作波形の一例
を示す波形図である。同図において、端子(1−2)入
力電圧は直流電圧であり、端子(io−ii)駆動電圧
は、入力電圧がスイッチングトランジスタ4によって断
続されることにより生じる交流電圧である。
を示す波形図である。同図において、端子(1−2)入
力電圧は直流電圧であり、端子(io−ii)駆動電圧
は、入力電圧がスイッチングトランジスタ4によって断
続されることにより生じる交流電圧である。
第3図、第3A図を参照して回路動作を説明する。直流
入力電圧が高く、コレクタ電流が小さい第1モードにお
いては、スイッチ素子8はしゃ断となっており、比較的
大きい抵抗値をもつベース抵抗6を介して、電流i6に
等しいベース電流jBがトランジスタ4に供給される。
入力電圧が高く、コレクタ電流が小さい第1モードにお
いては、スイッチ素子8はしゃ断となっており、比較的
大きい抵抗値をもつベース抵抗6を介して、電流i6に
等しいベース電流jBがトランジスタ4に供給される。
次に、入力電圧が低く、コレクタ電流が大きい第2モー
ドにおいては、スイッチ素子8Fi、導通となり、比較
的小ざい抵抗値をもつベース抵抗7にも電θ1Cj7が
流オL、ペース電流iBは1B=(ie+i7)と大き
くなる。なお、端子(10−11)駆動電圧に、む゛S
2モードでは第1モードのときよシΔ■だけ電圧が低下
し、従って電流i6もΔ■だけ低下する。
ドにおいては、スイッチ素子8Fi、導通となり、比較
的小ざい抵抗値をもつベース抵抗7にも電θ1Cj7が
流オL、ペース電流iBは1B=(ie+i7)と大き
くなる。なお、端子(10−11)駆動電圧に、む゛S
2モードでは第1モードのときよシΔ■だけ電圧が低下
し、従って電流i6もΔ■だけ低下する。
このように、直6ft入力電圧の大小に応じ、ベース抵
抗をスイッチ素子で切υ換えることにより、ベース駆動
条件を容易に変更、設定することが可能となる。
抗をスイッチ素子で切υ換えることにより、ベース駆動
条件を容易に変更、設定することが可能となる。
第4図は本発明の更に他の実施例を示す回路図であり、
第3図のトランス1次側をリンギングチョークコンバー
タの構成とした実施例を示している。同図においで、ト
ランス3の1次巻線にタップCを設け、複数の電圧(こ
の場合、二つ)を入力可能としたスイッチング電源の構
成例が示されている。12は低電圧入力用端子、13は
起動抵抗であって、端子1は、比較的高い電圧の入力用
として使用し、また、スイッチ回路81にはトランジス
タ80を、電圧検出回路9にはトランジスタ90を用い
ている。
第3図のトランス1次側をリンギングチョークコンバー
タの構成とした実施例を示している。同図においで、ト
ランス3の1次巻線にタップCを設け、複数の電圧(こ
の場合、二つ)を入力可能としたスイッチング電源の構
成例が示されている。12は低電圧入力用端子、13は
起動抵抗であって、端子1は、比較的高い電圧の入力用
として使用し、また、スイッチ回路81にはトランジス
タ80を、電圧検出回路9にはトランジスタ90を用い
ている。
第4図において、仮に端子1に入力される電圧が0で、
端子12にのみ比較的低い電圧が供給されているとする
と、電圧検出回路9におけるトランジスタ90に、しゃ
断状態であるため、ベース巻線30に誘起される電圧が
正の期間、トランジスタ80は導通となる。よって、こ
のときトランジスタ4のペース電流iBは比較−昨大き
な値となる。
端子12にのみ比較的低い電圧が供給されているとする
と、電圧検出回路9におけるトランジスタ90に、しゃ
断状態であるため、ベース巻線30に誘起される電圧が
正の期間、トランジスタ80は導通となる。よって、こ
のときトランジスタ4のペース電流iBは比較−昨大き
な値となる。
次に、端子1に、端子12に入力される電圧より高い電
圧が入力された場合を考える。このとき、トランジスタ
90は導通となυ、トランジスタ80をしゃ断とするた
め、ペース電流は比較的高抵抗の抵抗6を通して流れる
小さい電流に切シ換わる。
圧が入力された場合を考える。このとき、トランジスタ
90は導通となυ、トランジスタ80をしゃ断とするた
め、ペース電流は比較的高抵抗の抵抗6を通して流れる
小さい電流に切シ換わる。
ざらに具体的に、端子1には商用交流を整流して得られ
る直&14oVを、端子12には電池等から得られる6
■程度の電圧を入力するものとして考える。同一負荷に
おけるリンギングチョークコンバータのコレクタ電流値
についてみると、電池電圧6■で動作する場合は商用交
流で動作する場合の約20倍以上になる。よって、この
ような場合に、本発明を適用し第1の抵抗6および第2
の抵抗7を適当な値に選定すれば、電池入力時のベース
電流を商用交流入力時の約20倍となるよう設定できる
ため、双方の入力に対し適切なjハ動状態を実現するこ
とができる。
る直&14oVを、端子12には電池等から得られる6
■程度の電圧を入力するものとして考える。同一負荷に
おけるリンギングチョークコンバータのコレクタ電流値
についてみると、電池電圧6■で動作する場合は商用交
流で動作する場合の約20倍以上になる。よって、この
ような場合に、本発明を適用し第1の抵抗6および第2
の抵抗7を適当な値に選定すれば、電池入力時のベース
電流を商用交流入力時の約20倍となるよう設定できる
ため、双方の入力に対し適切なjハ動状態を実現するこ
とができる。
以上内兄明したように、本発明によれば、大規模な回路
変更なし7に、スイッチング電源のベース駆動回路を入
力電圧に応じて切シ換えることが可能であシ、スイッチ
ングトランジスタのコレクタ電流の大きさに応じたベー
ス電流を選択できるため、スイッチングトランジスタの
過剰なキャリア蓄積や、過大なベース電流回路の損失発
生を未然に防ぐことができる。
変更なし7に、スイッチング電源のベース駆動回路を入
力電圧に応じて切シ換えることが可能であシ、スイッチ
ングトランジスタのコレクタ電流の大きさに応じたベー
ス電流を選択できるため、スイッチングトランジスタの
過剰なキャリア蓄積や、過大なベース電流回路の損失発
生を未然に防ぐことができる。
したがって、商用電源と電池など、電圧値の異なる複数
の電圧源を入力として動作する小容量コンバータ等に本
発明を適用すれば、簡易な構成により、損失発生を抑え
ることができ、スイッチング電源の高効率化、低コスト
化を図9得るという効果がある。
の電圧源を入力として動作する小容量コンバータ等に本
発明を適用すれば、簡易な構成により、損失発生を抑え
ることができ、スイッチング電源の高効率化、低コスト
化を図9得るという効果がある。
第1図は一般的なスイッチング電源を示す回路図、第2
図は本発明の一実施例を示ず凪]路図、第3図は本発明
の他の実施例を示す回路図、第3A図は第3図の回路に
おける各部の動作波形の一例を示す波形図、第4図は本
発明の更に他の実施例を示す回路図、である。 符号説明 1.2.12・・・・・・直流電圧入力端子、3・・・
・・・トランス(変成器)、3A・・・・・・第2の巻
層、30・・・・・・ベース巻線、4・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ、5・・・・・・整流器、50・
・・・・・フィルタ、6・・・・・・第1の抵抗、7・
・・・−・第2の抵抗、70・・・・・・制御信号伝達
回路、8・・・・・・スイッチ素子、81・・・・・・
スイッチ回路、9・・・・・・電圧検出回路、10.1
1・・・・・・ベース駆動端子、13・・・・・・起動
抵抗、80,90・・・・・・トランジスタ 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第3図 第3A図 1M 4 図
図は本発明の一実施例を示ず凪]路図、第3図は本発明
の他の実施例を示す回路図、第3A図は第3図の回路に
おける各部の動作波形の一例を示す波形図、第4図は本
発明の更に他の実施例を示す回路図、である。 符号説明 1.2.12・・・・・・直流電圧入力端子、3・・・
・・・トランス(変成器)、3A・・・・・・第2の巻
層、30・・・・・・ベース巻線、4・・・・・・スイ
ッチングトランジスタ、5・・・・・・整流器、50・
・・・・・フィルタ、6・・・・・・第1の抵抗、7・
・・・−・第2の抵抗、70・・・・・・制御信号伝達
回路、8・・・・・・スイッチ素子、81・・・・・・
スイッチ回路、9・・・・・・電圧検出回路、10.1
1・・・・・・ベース駆動端子、13・・・・・・起動
抵抗、80,90・・・・・・トランジスタ 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第3図 第3A図 1M 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変成器の第1の巻線に入力電源とスイッチングトラ
ンジスタを直列に接続し、第2の巻線に誘起される電圧
を整流、平滑して直流電圧として出力すると共に、該直
流電圧の大小に応じて前言[トランジスタのオン・オフ
を制御する手段をも′しその制御によって前記直流電圧
を一定に維持するようにしたスイッチング電源において
、前記オン・オフ制御手段がオン・オフ制御のために前
記トランジスタのベースに供給するベース%D’lfr
を、人力電源電圧の大小に従って調節するペース電流調
節手段を設けたことを特徴とするスイッチング′軍源の
駆動回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の駆動回路において、
前記オン・オフ制御手段が、前記変成器の第1の巻線に
トランス結合され、がっ前記スイッチングトランジスタ
に帰還電圧を印加するよ5該トランジスタのベース・エ
ミッタ間に接続された第3の巻祿から成ることを特徴と
するスイッチング電源の駆動回路。 3)特許請求の範囲@1項または第2項に記載の駆動回
路において、前記変成器の第1の巻線に中間タップを設
け、該タッグを介して電圧値の異なる第2の入力電源を
接続し、何れの入力電源が有効となるかに応じて前記ベ
ース電流調節手段がベース電流を調節するようにしたこ
とを特徴とするスイッチング電源の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120782A JPS5992768A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | スイツチング電源の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120782A JPS5992768A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | スイツチング電源の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992768A true JPS5992768A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16437121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20120782A Pending JPS5992768A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | スイツチング電源の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992768A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267754A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真用感光材料の製造方法 |
| JP2014236639A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | コーセル株式会社 | スイッチング電源装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20120782A patent/JPS5992768A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267754A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真用感光材料の製造方法 |
| JP2014236639A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | コーセル株式会社 | スイッチング電源装置 |
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