JPS5992787A - ホ−ルモ−タ固定子巻線駆動回路 - Google Patents
ホ−ルモ−タ固定子巻線駆動回路Info
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- JPS5992787A JPS5992787A JP57201202A JP20120282A JPS5992787A JP S5992787 A JPS5992787 A JP S5992787A JP 57201202 A JP57201202 A JP 57201202A JP 20120282 A JP20120282 A JP 20120282A JP S5992787 A JPS5992787 A JP S5992787A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 12
- 230000005669 field effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホールモータ固定子巻線駆動回路に関する。
(従来技術)
従来のホールモータ固定子巻線駆動回路は回転子を構成
する回転磁極に対向して設けたホール素子の出力電圧を
増幅する増幅器を備え、増幅器の出力をホールモータ固
定子巻線に供給していた。
する回転磁極に対向して設けたホール素子の出力電圧を
増幅する増幅器を備え、増幅器の出力をホールモータ固
定子巻線に供給していた。
しかし、上記の如き従来のホールモータ固定子巻線1駆
動回路によるときは、ホール素子の出力中にオフセット
電圧が存在するため、このオフセット電圧によってホー
ルモータの定格回転数近傍の回転時にトルクリプルが発
生し、円滑な回転を行えないという欠点があった。
動回路によるときは、ホール素子の出力中にオフセット
電圧が存在するため、このオフセット電圧によってホー
ルモータの定格回転数近傍の回転時にトルクリプルが発
生し、円滑な回転を行えないという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上記にかんがみなされたもので、ホールモータ
の定格回転速度をはさむ所定範囲内の回転時においてホ
ール素子の出力中に存在するオフセット電圧を打消すこ
とにより、定格回転速度をはさむ所定範囲内においてト
ルクリプルの発生を抑圧するホールモータ固定子巻線駆
動回路を提供することを目的とする。
の定格回転速度をはさむ所定範囲内の回転時においてホ
ール素子の出力中に存在するオフセット電圧を打消すこ
とにより、定格回転速度をはさむ所定範囲内においてト
ルクリプルの発生を抑圧するホールモータ固定子巻線駆
動回路を提供することを目的とする。
以下、本発明を実施例により説明する。
(本発明の一実施例の構成)
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1図
においては多相ホールモータの1相分について示しであ
る。
においては多相ホールモータの1相分について示しであ
る。
1はホールモータの回転子を構成する回転磁極に対向し
て設けたホール素子である。電源十Bとアースとの間に
抵抗2、ホール素子1および抵抗3の直列回路を接続し
てホール素子1に所定電流を供給する。4はホールモー
タ固定子巻線であり、その一端はアースしである。
て設けたホール素子である。電源十Bとアースとの間に
抵抗2、ホール素子1および抵抗3の直列回路を接続し
てホール素子1に所定電流を供給する。4はホールモー
タ固定子巻線であり、その一端はアースしである。
ホール素子1の2つの出力はそれぞれ差動増幅器5に供
給して、差動増幅する。差動増幅器5の出力電圧は抵抗
6,7および8、演′俸増幅器9、コンデンサ10から
なる移相器11に供給しである。
給して、差動増幅する。差動増幅器5の出力電圧は抵抗
6,7および8、演′俸増幅器9、コンデンサ10から
なる移相器11に供給しである。
コンデンサ10には並列にアナログスイッチ手段として
の電界効果トランジスタ12が接続しである。端子13
はホールモータの回転速度が定格速度をはさむ所定範囲
内にあることを検出した検出出力が供給される端子であ
シ、端子13に供給された検出出力は電界効果トランジ
スタ12のダートに供給し、検出出力が出力されたとき
電界効果トランジスタ12をオフ状態に制御する。ここ
で上記検出出力はホールモータの速度制御信号を出力す
るたとえばPLL回路のロック信号であるが、他にも回
転速度検出手段からの定格速度検出出力を用いてもよい
。また、抵抗6および8の抵抗値は等しく設定しである
。
の電界効果トランジスタ12が接続しである。端子13
はホールモータの回転速度が定格速度をはさむ所定範囲
内にあることを検出した検出出力が供給される端子であ
シ、端子13に供給された検出出力は電界効果トランジ
スタ12のダートに供給し、検出出力が出力されたとき
電界効果トランジスタ12をオフ状態に制御する。ここ
で上記検出出力はホールモータの速度制御信号を出力す
るたとえばPLL回路のロック信号であるが、他にも回
転速度検出手段からの定格速度検出出力を用いてもよい
。また、抵抗6および8の抵抗値は等しく設定しである
。
差動増幅器5の出力電圧および移相器11の出力電圧は
、抵抗14〜17および演算増幅器18からなる差動増
幅器19に供給して差動増幅し、差動増幅器19の出力
電圧はホールモータ固定子巻線4の他端に供給してホー
ルモータ固定子巻線4を駆動するようにしである。ここ
で、抵抗14〜17を設定して差動増幅器19の利得は
1に設定しである。
、抵抗14〜17および演算増幅器18からなる差動増
幅器19に供給して差動増幅し、差動増幅器19の出力
電圧はホールモータ固定子巻線4の他端に供給してホー
ルモータ固定子巻線4を駆動するようにしである。ここ
で、抵抗14〜17を設定して差動増幅器19の利得は
1に設定しである。
(本発明の一実施例の作用)
以上の如く構成した本発明の一実施例において、ホール
素子1からの2つの出力は差動増幅器5に供給されて差
動増幅される。この差動増幅器5からの出力電圧波形は
第2図(IL)に示す如くであり、ΔVはホール素子1
の出力電圧中に存在するオフセット電圧に対応する電圧
であシ、出力波形の変化分を廁ωLとすれば、出力電圧
は自ωt+ΔVである。
素子1からの2つの出力は差動増幅器5に供給されて差
動増幅される。この差動増幅器5からの出力電圧波形は
第2図(IL)に示す如くであり、ΔVはホール素子1
の出力電圧中に存在するオフセット電圧に対応する電圧
であシ、出力波形の変化分を廁ωLとすれば、出力電圧
は自ωt+ΔVである。
一方、ホールモータの起動時から定格回転速度をはさむ
所定範囲内に達するまでのホールモータの回転速度にお
いては、電界効果トランジスタ12はオン状態であって
、コンデンサ10は短絡されて、演算増幅器9の非反転
入力端子はアースされた状態となシ、移相器11は反転
増幅器として作用し、かつ抵抗6と8の抵抗値は等しい
ために、その利得は1#である。したがって移相器11
の出力電圧波形は第2図(b)に示す如くになシ・−自
ωを一ΔVとなる。
所定範囲内に達するまでのホールモータの回転速度にお
いては、電界効果トランジスタ12はオン状態であって
、コンデンサ10は短絡されて、演算増幅器9の非反転
入力端子はアースされた状態となシ、移相器11は反転
増幅器として作用し、かつ抵抗6と8の抵抗値は等しい
ために、その利得は1#である。したがって移相器11
の出力電圧波形は第2図(b)に示す如くになシ・−自
ωを一ΔVとなる。
そこで差動増幅器5の出力電圧および移相器゛11の出
力電圧は差動増幅器19によって差動増幅されて、ホー
ルモータ固定子巻線4に印加される。しだがってホール
モータ固定子巻線4には2廁ωt+2Δv〔−=4ωt
+ΔV−(−sIrIωを一ΔV))の電圧が供給され
る。この場合はホールモータは定格回転速度をはさむ所
定範囲外の回転速度であるため、電圧2ΔVが残留して
ホールモータ固定子巻線4に供給され、トルクリプルが
発生しても支障はない。
力電圧は差動増幅器19によって差動増幅されて、ホー
ルモータ固定子巻線4に印加される。しだがってホール
モータ固定子巻線4には2廁ωt+2Δv〔−=4ωt
+ΔV−(−sIrIωを一ΔV))の電圧が供給され
る。この場合はホールモータは定格回転速度をはさむ所
定範囲外の回転速度であるため、電圧2ΔVが残留して
ホールモータ固定子巻線4に供給され、トルクリプルが
発生しても支障はない。
つぎにホールモータが定格回転速度をはさむ所定範囲内
の回転速度に入ると、端子13に供給された電圧によっ
て電界効果トランジスタ12はオフ状態になる。この状
態においては演算増幅器9の非反転入力端子はコンデン
サ10を介してアースされ、抵抗7とコンデンサ10で
得られるカットオフ周波数fc−1−よシも高い周波数
の電流2πCR 入力信号に対しては移相器11は利得中1″の反転増幅
器として作用し、直流入力信号に対してはコンデンサ1
0が実質的に遮断状態になって利得1″の非反転増幅器
として作用する。この場合、カットオフ周波数fCはホ
ールモータの定格回転速度をはさむ所定範囲内における
最低速度時に発生するホール素子1の出力信号の周波数
よシも低い値に設定しである。
の回転速度に入ると、端子13に供給された電圧によっ
て電界効果トランジスタ12はオフ状態になる。この状
態においては演算増幅器9の非反転入力端子はコンデン
サ10を介してアースされ、抵抗7とコンデンサ10で
得られるカットオフ周波数fc−1−よシも高い周波数
の電流2πCR 入力信号に対しては移相器11は利得中1″の反転増幅
器として作用し、直流入力信号に対してはコンデンサ1
0が実質的に遮断状態になって利得1″の非反転増幅器
として作用する。この場合、カットオフ周波数fCはホ
ールモータの定格回転速度をはさむ所定範囲内における
最低速度時に発生するホール素子1の出力信号の周波数
よシも低い値に設定しである。
従って、ホールモータの回転速度が定格回転速度をはさ
む所定範囲内に入ったときにおける差動増幅器5の出力
電圧波形は第2図(e)に示す如くであシ、廁ω己+Δ
■である。またこの場合における移相器11の出力電圧
波形は第2図(d)に示す如く電圧ΔVは非反転増幅さ
れ、交流分は反転増幅されるとともに、利得は“1″で
あるため、−龜ω1t+Δ■となる。この結果、差動増
幅器19によって画ω1t+ΔVの差動増幅器5からの
出力と、−5inωIt+ΔVの移相器11からの出力
とが差動増幅されることになって、ホールモータ固定子
巻線4の印加される電圧は一2廁ωtt[=−sinω
己+ΔV−(sinω1t+Δv)〕となシ、ホール素
子1の出力中のオフセット電圧に対応する電圧Δ■は打
消されるOまた他の相のホールモータ固定子巻線につい
ても同様である。したがって定格回転速度をはさむ所定
範囲内の回転速度においては、ホールモータはトルクリ
プルが抑制されて、トルクリプルの発生は無くなり、ホ
ールモータは円滑に回転する。
む所定範囲内に入ったときにおける差動増幅器5の出力
電圧波形は第2図(e)に示す如くであシ、廁ω己+Δ
■である。またこの場合における移相器11の出力電圧
波形は第2図(d)に示す如く電圧ΔVは非反転増幅さ
れ、交流分は反転増幅されるとともに、利得は“1″で
あるため、−龜ω1t+Δ■となる。この結果、差動増
幅器19によって画ω1t+ΔVの差動増幅器5からの
出力と、−5inωIt+ΔVの移相器11からの出力
とが差動増幅されることになって、ホールモータ固定子
巻線4の印加される電圧は一2廁ωtt[=−sinω
己+ΔV−(sinω1t+Δv)〕となシ、ホール素
子1の出力中のオフセット電圧に対応する電圧Δ■は打
消されるOまた他の相のホールモータ固定子巻線につい
ても同様である。したがって定格回転速度をはさむ所定
範囲内の回転速度においては、ホールモータはトルクリ
プルが抑制されて、トルクリプルの発生は無くなり、ホ
ールモータは円滑に回転する。
つぎに本発明の一実施例の変形実施例について説明する
。
。
(本発明の一実施例の変形実施例における構成)第3図
は本発明の一実施例の変形実施例を示す回路図であり、
ホールモータ固定子巻線の一相分について示しである。
は本発明の一実施例の変形実施例を示す回路図であり、
ホールモータ固定子巻線の一相分について示しである。
本変形実施例においては、第1図に示した本発明の一実
施例における電界効果トランジスタ12に代ってダイオ
ード20および21を逆並列に接続して構成したスライ
サ22が接続しである。スライサ22のスライスレベル
ΔSはホール素子1の出力中のオフセット電圧に対応す
る電圧Δ■のレベルより大きく設定しである。
施例における電界効果トランジスタ12に代ってダイオ
ード20および21を逆並列に接続して構成したスライ
サ22が接続しである。スライサ22のスライスレベル
ΔSはホール素子1の出力中のオフセット電圧に対応す
る電圧Δ■のレベルより大きく設定しである。
(本発明の一実施例の変形実施例における作用)以上の
如く構成した本発明の一実施例の変形実施例において、
前記本発明の一実施例の場合と同様にホール素子1から
出力される2つの出力は差動増幅器5によシ増幅され、
差動増幅器5の出力電圧波形は第4図(a)に示す如く
である。Δ■はホール素子1の出力電圧中に存在するオ
フセット電圧に対応する電圧であシ、出力波形の変化分
をsinωtとすれば出力電圧は由ωt+Δ■である。
如く構成した本発明の一実施例の変形実施例において、
前記本発明の一実施例の場合と同様にホール素子1から
出力される2つの出力は差動増幅器5によシ増幅され、
差動増幅器5の出力電圧波形は第4図(a)に示す如く
である。Δ■はホール素子1の出力電圧中に存在するオ
フセット電圧に対応する電圧であシ、出力波形の変化分
をsinωtとすれば出力電圧は由ωt+Δ■である。
なお第4図(a)において1点鎖線はスライサ22のス
ライスレベルΔSを示している。
ライスレベルΔSを示している。
一方、抵抗7とコンデンサ10とによシ得られ定格回転
速度よシ低い所定回転速度のときに出力されるホール素
子1の出力信号周波数に設定しである。
速度よシ低い所定回転速度のときに出力されるホール素
子1の出力信号周波数に設定しである。
そこでホールモータが前記所定回転速度未満の回転速度
のときには、コンデンサ10は実質的に遮断状態とみな
せ、演算増幅器9の非反転入力端子には第4図(bl)
に示す如き波形の電圧が供給されることになる。一方、
演算増幅器9の反転入力端子には第4図(a)に示す如
き差動増幅器5の出力電圧が供給されることになる。こ
の結果、演算増幅器9の出力電圧波形は第4図(b2)
に示す如き波形となる。第4図(b2)においてto〜
tlの区間における演算増幅器9の出力電圧波形Aは[
sinω1+(ΔS−Δv)〕であり、111112区
における出力電圧波形Cは第4図(bl)のτ=0をは
さむ士〔ΔS−ΔV〕の範囲内で呈する差動増幅器の出
力電圧波形であシ、t2〜t3区間における出力電圧波
形Bは〔龜ω1−(Δ■+ΔS)〕である。第4図(b
2)に示す波形の演算増幅器9の出力電圧と第4図(a
)に示す波形の差動増幅器5の出力電圧とは差動増幅器
19において差動増幅のうえホールモータ固定予巻#4
に供給されることになる。
のときには、コンデンサ10は実質的に遮断状態とみな
せ、演算増幅器9の非反転入力端子には第4図(bl)
に示す如き波形の電圧が供給されることになる。一方、
演算増幅器9の反転入力端子には第4図(a)に示す如
き差動増幅器5の出力電圧が供給されることになる。こ
の結果、演算増幅器9の出力電圧波形は第4図(b2)
に示す如き波形となる。第4図(b2)においてto〜
tlの区間における演算増幅器9の出力電圧波形Aは[
sinω1+(ΔS−Δv)〕であり、111112区
における出力電圧波形Cは第4図(bl)のτ=0をは
さむ士〔ΔS−ΔV〕の範囲内で呈する差動増幅器の出
力電圧波形であシ、t2〜t3区間における出力電圧波
形Bは〔龜ω1−(Δ■+ΔS)〕である。第4図(b
2)に示す波形の演算増幅器9の出力電圧と第4図(a
)に示す波形の差動増幅器5の出力電圧とは差動増幅器
19において差動増幅のうえホールモータ固定予巻#4
に供給されることになる。
したがって、ホールモータ固定子巻線4に供給される電
圧には直流分が残留することになり、ホールモータには
トルクリプルが発生することになる。
圧には直流分が残留することになり、ホールモータには
トルクリプルが発生することになる。
ホールモータの回転速度が上昇してホール素子1から出
力される出力電圧の周波数が増大して、ホールモータの
回転速度が前記の所定回転速度以上になったときには、
差動増幅器5からの出力電圧周波数はカットオフ周波数
fcよシ高くなシ、コンデンサ10は実質的に短絡され
た状態になシ、スライザ22はその作用を行なえず、演
算増幅器9の非反転入力端子はアースされた状態になる
。しだがって移相器11はカットオフ周波数fcよりも
高い周波数の交流入力信号に対しては利得”キ1″の反
転増幅器として作用し、直流入力信号に対してはコンデ
ンサ10は実質上疫断された状態とみなせ、かつ電圧Δ
V〈スライスレベルΔSに設定しであるために、電圧Δ
Vに対(〜ては利得中1″の非反転増幅器として作用す
る。
力される出力電圧の周波数が増大して、ホールモータの
回転速度が前記の所定回転速度以上になったときには、
差動増幅器5からの出力電圧周波数はカットオフ周波数
fcよシ高くなシ、コンデンサ10は実質的に短絡され
た状態になシ、スライザ22はその作用を行なえず、演
算増幅器9の非反転入力端子はアースされた状態になる
。しだがって移相器11はカットオフ周波数fcよりも
高い周波数の交流入力信号に対しては利得”キ1″の反
転増幅器として作用し、直流入力信号に対してはコンデ
ンサ10は実質上疫断された状態とみなせ、かつ電圧Δ
V〈スライスレベルΔSに設定しであるために、電圧Δ
Vに対(〜ては利得中1″の非反転増幅器として作用す
る。
一方、ホールモータの回転速度が前記所定回転数を超え
たときにおける差動増幅器5の出力電圧波形は第4図(
c)に示す如くであり、sinωit十ΔVである。し
かるにこの場合においては、電圧ΔVは利得“キ1#で
非反転増幅され、交流会は利得中1で反転増幅されるこ
とになって、移相器11の出力電圧波形は第4図(d)
に示す如くになる。第4図(d)に示す波形の移相器1
1からの出力電圧は差動増幅器19によって第4図(c
)に示す波形の差動増幅器5からの出力電圧と差動増曝
されるととになる。したがって差動増幅器19の出力電
圧は2 sinω1 t (= −sinω1t+ΔV
−(sinω1t+ΔV))となり、ホール素子1の出
力中のオフセット電圧に対応する電圧Δ■は打消されて
、ホールモータ固定子巻線には印加されない。したがっ
て前記の所定回転速度を超えるホールモータの回転速度
のときにはトルクリプルの発生はなくなる。
たときにおける差動増幅器5の出力電圧波形は第4図(
c)に示す如くであり、sinωit十ΔVである。し
かるにこの場合においては、電圧ΔVは利得“キ1#で
非反転増幅され、交流会は利得中1で反転増幅されるこ
とになって、移相器11の出力電圧波形は第4図(d)
に示す如くになる。第4図(d)に示す波形の移相器1
1からの出力電圧は差動増幅器19によって第4図(c
)に示す波形の差動増幅器5からの出力電圧と差動増曝
されるととになる。したがって差動増幅器19の出力電
圧は2 sinω1 t (= −sinω1t+ΔV
−(sinω1t+ΔV))となり、ホール素子1の出
力中のオフセット電圧に対応する電圧Δ■は打消されて
、ホールモータ固定子巻線には印加されない。したがっ
て前記の所定回転速度を超えるホールモータの回転速度
のときにはトルクリプルの発生はなくなる。
なお、本発明の一実施例およびその変形実施例において
、ホール素子1の出力端子と差動増幅器5との間に前置
増幅器を、差動増幅器5と差動増幅器19との間に、移
相器11と差動増幅器19との間にそれぞれバッファ増
幅器を接続してもよい。
、ホール素子1の出力端子と差動増幅器5との間に前置
増幅器を、差動増幅器5と差動増幅器19との間に、移
相器11と差動増幅器19との間にそれぞれバッファ増
幅器を接続してもよい。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、ホールモータが所定
回転数で回転したときに出力されるホール素子の出力信
号周波数より低い設定周波数より高い周波数の信号に対
しては反転動作を、低い周波数の信号に対しては非反転
動作を行なう移相器を設け、前記移相器の出力信号とホ
ール素子の出力電圧を増幅する増幅器の出力信号とを差
動増幅した出力電圧をホールモータ固定子巻線に印加す
るようにしたため、ホールモータの回転速度が所定回転
速度を超えると、ホール素子の出力中に存在するオフセ
ット電圧に対応する電圧は打消されて、トルクリプルが
発生せず、ホールモータは円滑な回転を行なう効果が得
られる。
回転数で回転したときに出力されるホール素子の出力信
号周波数より低い設定周波数より高い周波数の信号に対
しては反転動作を、低い周波数の信号に対しては非反転
動作を行なう移相器を設け、前記移相器の出力信号とホ
ール素子の出力電圧を増幅する増幅器の出力信号とを差
動増幅した出力電圧をホールモータ固定子巻線に印加す
るようにしたため、ホールモータの回転速度が所定回転
速度を超えると、ホール素子の出力中に存在するオフセ
ット電圧に対応する電圧は打消されて、トルクリプルが
発生せず、ホールモータは円滑な回転を行なう効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図。
第2図は本発明の一実施例の作用の説明に供する波形図
。 第3図は本発明の一実施例の変形実施例を示す回路図。 第4図は本発明の一実施例の変形実施例における作用の
説明に供する波形図。 1・・・ホール素子、4・・・ホールモータ固定子巻線
、5および19・・差動増幅器、11・移相器、12・
・・電界効果トランジスタ、22・・スライサ。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子佃 夫 第 1 図 十B
。 第3図は本発明の一実施例の変形実施例を示す回路図。 第4図は本発明の一実施例の変形実施例における作用の
説明に供する波形図。 1・・・ホール素子、4・・・ホールモータ固定子巻線
、5および19・・差動増幅器、11・移相器、12・
・・電界効果トランジスタ、22・・スライサ。 特許出願人 トリオ株式会社 代理人 弁理士 砂子佃 夫 第 1 図 十B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホール素子の出力電圧に基づいてホールモータ固定子巻
線を駆動するホールモータ固定子巻線駆動回路において
、 ホール素子の出力電圧に基づいた信号を増幅する増絽器
と、 前記増幅器の出力信号を入力とし、ホールモータが所定
回転速度で回転したときに出力されるホール素子の出力
信号周波数よシ低い設定周波数を超えた周波数の入力信
号に対しては非反転動作をし、かつ前記設定周波数よシ
低い周波数の入力信号に対しては反転動作をする移相器
と、前記移相器を選択的に反転増幅動作をさせる制御手
段と、 前記増幅器の出力信号と前記移相器の出力信号とを差動
増幅しかつ出力電圧を一端がアースされたホールモータ
固定子巻線に供給する差動増幅器を備えてなることを特
徴とするホールモータ固定子巻線駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201202A JPH0632589B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ホ−ルモ−タ固定子巻線駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201202A JPH0632589B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ホ−ルモ−タ固定子巻線駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992787A true JPS5992787A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0632589B2 JPH0632589B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16437035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201202A Expired - Lifetime JPH0632589B2 (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ホ−ルモ−タ固定子巻線駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632589B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109189A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | Sony Corp | Driving circuit for brushless dc motor |
| JPS5722396A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling device for transistor motor |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57201202A patent/JPH0632589B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109189A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-22 | Sony Corp | Driving circuit for brushless dc motor |
| JPS5722396A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Controlling device for transistor motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632589B2 (ja) | 1994-04-27 |
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