JPS5993019A - ウロキナ−ゼ複合体の製造法 - Google Patents
ウロキナ−ゼ複合体の製造法Info
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- JPS5993019A JPS5993019A JP57202359A JP20235982A JPS5993019A JP S5993019 A JPS5993019 A JP S5993019A JP 57202359 A JP57202359 A JP 57202359A JP 20235982 A JP20235982 A JP 20235982A JP S5993019 A JPS5993019 A JP S5993019A
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- JP
- Japan
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- complex
- protein
- fibrin
- urokinase
- adsorptivity
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- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なフイづリン吸着性蛋白−ウD士ナーゼ複
合体の製造法に関する。
合体の製造法に関する。
血栓溶解酵素つO+ナーゼは、血栓症治療剤として広く
臨床で使用されているが、血栓を構成している蛋白成分
であるフイづリンに対して、ウロ十ナーゼは、吸着性を
有しておらず、また静注されたウロ士ナーゼは速やかに
代謝排泄されてしまう等のために、イシじ’rOctn
、υ1tro )の活性から期待されるほどの治療効果
が得られていない。
臨床で使用されているが、血栓を構成している蛋白成分
であるフイづリンに対して、ウロ十ナーゼは、吸着性を
有しておらず、また静注されたウロ士ナーゼは速やかに
代謝排泄されてしまう等のために、イシじ’rOctn
、υ1tro )の活性から期待されるほどの治療効果
が得られていない。
このため、欧米等においては該ウロ+ナーゼの大量投与
が行なわれているが、この場合、全身的にづラス三ノー
ゲシの活性化を引き起こし、フイづリノーゲンの分解等
による出血傾向等の副作用も太きい。また流血中にはα
2−づラス三ジインしビター(a2− Plasmin
Inhibitθりやα2−マクロタロづり、7(α
2− )yfacrogLohwliル)等のづラスミ
シ阻害剤が多量に含まれており、ウロ士ナーゼのづラス
ミン活性化(生成)による血栓溶解作用を阻止している
。
が行なわれているが、この場合、全身的にづラス三ノー
ゲシの活性化を引き起こし、フイづリノーゲンの分解等
による出血傾向等の副作用も太きい。また流血中にはα
2−づラス三ジインしビター(a2− Plasmin
Inhibitθりやα2−マクロタロづり、7(α
2− )yfacrogLohwliル)等のづラスミ
シ阻害剤が多量に含まれており、ウロ士ナーゼのづラス
ミン活性化(生成)による血栓溶解作用を阻止している
。
この様な観点から本発明者らはフイづリンに吸着性のあ
る蛋白をウロ士ナーゼに結合させて、ウロ十ナーゼにフ
イづリン結合性を付与することができれば、ウロ牛ナー
ゼはその治療目的である血栓に吸着され、代謝排泄され
にくくなシ、血中半減期の延長が期待され、又フイづリ
ン上では上記したづラスミシ阻害剤の作用を受けにくく
なり治療効果の増大が期待され、更に血栓存在部位で局
所的にづラス三ノーゲンが活性化されるため出血傾向等
の副作用の軽減が期待されるという着想から、上記フイ
づリンに吸着性を有するウロ+ナーゼを得ることを目的
として鋭意研究を重ねた。その結果、フイづリン吸着性
蛋白としてづラスミン由来のヘビーチェイン(以下これ
を[づラス三ンII Cjとする)を使用し、これを特
定の蛋白結合試薬を介してウロ牛ナーゼと結合させて得
られる複合体は、フイづリン吸着能を有し、また所望の
ウロキナーゼ活性を具備し新規な血栓溶解剤として有効
であることを見い出した。本発明はこの新しい知見に基
づいて完成されたものである。
る蛋白をウロ士ナーゼに結合させて、ウロ十ナーゼにフ
イづリン結合性を付与することができれば、ウロ牛ナー
ゼはその治療目的である血栓に吸着され、代謝排泄され
にくくなシ、血中半減期の延長が期待され、又フイづリ
ン上では上記したづラスミシ阻害剤の作用を受けにくく
なり治療効果の増大が期待され、更に血栓存在部位で局
所的にづラス三ノーゲンが活性化されるため出血傾向等
の副作用の軽減が期待されるという着想から、上記フイ
づリンに吸着性を有するウロ+ナーゼを得ることを目的
として鋭意研究を重ねた。その結果、フイづリン吸着性
蛋白としてづラスミン由来のヘビーチェイン(以下これ
を[づラス三ンII Cjとする)を使用し、これを特
定の蛋白結合試薬を介してウロ牛ナーゼと結合させて得
られる複合体は、フイづリン吸着能を有し、また所望の
ウロキナーゼ活性を具備し新規な血栓溶解剤として有効
であることを見い出した。本発明はこの新しい知見に基
づいて完成されたものである。
即ち、本発明はフイづリン吸着性蛋白とウロ士ナーセと
を、一般式 〔式中、A及びBは、各々低級アル牛レジ基を、を及び
展は、各々0又は1を示す。〕 で表わされる蛋白結合試薬の存在下に反応させることを
特徴とするフイづリン吸着性蛋白一つO十ナーゼ複合体
の製造法に係る。
を、一般式 〔式中、A及びBは、各々低級アル牛レジ基を、を及び
展は、各々0又は1を示す。〕 で表わされる蛋白結合試薬の存在下に反応させることを
特徴とするフイづリン吸着性蛋白一つO十ナーゼ複合体
の製造法に係る。
上記本発明方法により得られる複合体は、血栓溶解剤と
してつ0+ナーゼ単独に比し、よシ少量の使用で血栓部
位に選択的(局所的)に作用し、代謝排泄が遅延され、
しかもつラスミン阻害剤による影響が少なく、充分な血
栓溶解作用を持続発現し得ると共に、全身性の出血傾向
等の副作用も少なく、非常に有効である。本発明はかか
る血栓溶解剤として有用な新しい複合体を容易に効率よ
く収得する新しい方法を確立するものであり、医薬品業
界、その他の分野において大きく貢献するものである。
してつ0+ナーゼ単独に比し、よシ少量の使用で血栓部
位に選択的(局所的)に作用し、代謝排泄が遅延され、
しかもつラスミン阻害剤による影響が少なく、充分な血
栓溶解作用を持続発現し得ると共に、全身性の出血傾向
等の副作用も少なく、非常に有効である。本発明はかか
る血栓溶解剤として有用な新しい複合体を容易に効率よ
く収得する新しい方法を確立するものであり、医薬品業
界、その他の分野において大きく貢献するものである。
本発明方法において、蛋白結合試薬として利用する上記
一般式〔■〕で表わされる化合物においてA及びBで示
される低級アル+レン基としては、メチレジ、エチレシ
、トリメチレジ、テトラメチレジ、ペンタメチL/シ、
へ+サメチレυ、2−メチル・トリメチレジ基等の炭素
数1〜6のアル牛レジ基を例示できる。該一般式CI)
で示される化合物は、公知又は新規化合物を含み、例え
ば文献[T、 Kitagawa他、J、 Bioch
em、 (Tokyo ) 79.233(1976)
E等に記載の方法に準じて容易に合成することができる
。
一般式〔■〕で表わされる化合物においてA及びBで示
される低級アル+レン基としては、メチレジ、エチレシ
、トリメチレジ、テトラメチレジ、ペンタメチL/シ、
へ+サメチレυ、2−メチル・トリメチレジ基等の炭素
数1〜6のアル牛レジ基を例示できる。該一般式CI)
で示される化合物は、公知又は新規化合物を含み、例え
ば文献[T、 Kitagawa他、J、 Bioch
em、 (Tokyo ) 79.233(1976)
E等に記載の方法に準じて容易に合成することができる
。
また本発明に用いるフイづリン吸着性蛋白としてのづラ
ス三ンHCは、例えば文献[: Eur、 J。
ス三ンHCは、例えば文献[: Eur、 J。
Biochtm、、 57,441 (1975) E
等に記載の方法に準じて製造され、これはづラスミンを
部分還元して得られるメルカづト基を有するものである
。
等に記載の方法に準じて製造され、これはづラスミンを
部分還元して得られるメルカづト基を有するものである
。
更に本発明においてつ0キナ−でとしては特に限定にく
公知の各種のもの、例えばロー七し+ユラーウェイトー
ウロ+ナーゼ及びハイ七し+ユラーウエイトーウロ士ナ
ーゼ[Low Mo1ecu、lar 17”eigh
t−Urokinast 、 LMjV−UK s平均
分子−1432000;Hi!11LMottcu、L
ar Weight −Urokinase 、 HM
W −UK 。
公知の各種のもの、例えばロー七し+ユラーウェイトー
ウロ+ナーゼ及びハイ七し+ユラーウエイトーウロ士ナ
ーゼ[Low Mo1ecu、lar 17”eigh
t−Urokinast 、 LMjV−UK s平均
分子−1432000;Hi!11LMottcu、L
ar Weight −Urokinase 、 HM
W −UK 。
平均分子量54000 、 Biochemistry
、 5 、2160(1966)E等を使用することが
できる。
、 5 、2160(1966)E等を使用することが
できる。
本発明の上記フィブリン吸着性蛋白とつ0牛ナーゼとの
結合反応は、例えば水溶液、生理食塩水もしくはpH4
〜10の通常の緩衝液中、好ましくはpH6〜8の緩衝
液中で、0〜40℃好ましくは室温付近で、好ましくは
窒素気流中で行なわれる。該反応は通常約1〜24時間
、好ましくは2〜3時間で完結する。上記において用い
られる緩衝液としては、アンモニア及びアミノ基を含有
しない公知の各種のものをいずれも使用することができ
る。
結合反応は、例えば水溶液、生理食塩水もしくはpH4
〜10の通常の緩衝液中、好ましくはpH6〜8の緩衝
液中で、0〜40℃好ましくは室温付近で、好ましくは
窒素気流中で行なわれる。該反応は通常約1〜24時間
、好ましくは2〜3時間で完結する。上記において用い
られる緩衝液としては、アンモニア及びアミノ基を含有
しない公知の各種のものをいずれも使用することができ
る。
上記結合反応において、フイづリン吸着性蛋白、ウロ士
ナーゼ及び一般式〔■〕で表わされる蛋白結合試薬の使
用割合は、適宜に決定されるが、通常つO士ナーゼに対
してフイづリン吸着性蛋白を0.3〜4倍七ル量程度、
好ましくは約0.5〜2倍℃ル量、蛋白結合試薬を1〜
50倍七ル量程度、好ましくは約3〜lO倍モル量用い
るのがよい。
ナーゼ及び一般式〔■〕で表わされる蛋白結合試薬の使
用割合は、適宜に決定されるが、通常つO士ナーゼに対
してフイづリン吸着性蛋白を0.3〜4倍七ル量程度、
好ましくは約0.5〜2倍℃ル量、蛋白結合試薬を1〜
50倍七ル量程度、好ましくは約3〜lO倍モル量用い
るのがよい。
かくして本発明の製造法で製造される複合体は、主とし
てフイづリン吸着性蛋白Itルに対してウロ+ナーゼが
1〜3tル、好ましくはほぼ1モル結合したものであり
、これは結合反応終了後、常法に従い、例えば透析法、
ゲル濾過法、分別沈殿法及びアフィニティークロマトグ
ラフィー等により容易に単離精製できる。またこれは通
常の凍結乾燥法により保存できる。
てフイづリン吸着性蛋白Itルに対してウロ+ナーゼが
1〜3tル、好ましくはほぼ1モル結合したものであり
、これは結合反応終了後、常法に従い、例えば透析法、
ゲル濾過法、分別沈殿法及びアフィニティークロマトグ
ラフィー等により容易に単離精製できる。またこれは通
常の凍結乾燥法により保存できる。
上記の如くして得られる複合体は、フイづリン吸着能及
びウロ士ナーゼ活性を有しておシ、血栓溶解剤として血
栓症の治療に有効なものである。
びウロ士ナーゼ活性を有しておシ、血栓溶解剤として血
栓症の治療に有効なものである。
本発明の製造法で得られる複合体は、これを血栓溶解剤
として用いるに当シ、通常の製剤的担体と共に製剤組成
物の形態とされる。該血栓溶解剤の投与単位形態として
は、各種の形態を治療目的に応じて適宜選択できるが、
通常は注射剤として用いられる。該注射剤は通常の方法
で殺菌され、好ましくは血液と等張とされる。注射剤の
形態に成形するに際して用いられる稀釈剤としては、こ
の分野において慣用されている各種のもの、例えば水、
生理食塩水等を例示できる。なおこの場合等張性の溶液
を調製するに充分な情の食塩、づドウ糖あるいはグリセ
リンを血栓溶解剤中に含有せしめてもよく、また通常の
溶解補助剤、緩衝剤、無痛化剤、保存剤等を更に必要に
応じて着色NJ。
として用いるに当シ、通常の製剤的担体と共に製剤組成
物の形態とされる。該血栓溶解剤の投与単位形態として
は、各種の形態を治療目的に応じて適宜選択できるが、
通常は注射剤として用いられる。該注射剤は通常の方法
で殺菌され、好ましくは血液と等張とされる。注射剤の
形態に成形するに際して用いられる稀釈剤としては、こ
の分野において慣用されている各種のもの、例えば水、
生理食塩水等を例示できる。なおこの場合等張性の溶液
を調製するに充分な情の食塩、づドウ糖あるいはグリセ
リンを血栓溶解剤中に含有せしめてもよく、また通常の
溶解補助剤、緩衝剤、無痛化剤、保存剤等を更に必要に
応じて着色NJ。
保存剤、香料、風味剤、甘味剤等や他の医薬品を該血栓
溶解剤中に含有せしめてもよい。
溶解剤中に含有せしめてもよい。
血栓溶解剤中に含有させるべき本発明の複合体の量は、
特に限定されず広い範囲から適宜選択されるが゛、通常
全製剤組成物中に約0.01〜30重量%含有される量
とするのがよい。
特に限定されず広い範囲から適宜選択されるが゛、通常
全製剤組成物中に約0.01〜30重量%含有される量
とするのがよい。
又上記血栓溶解剤は、その使用に際し、各種形態に応じ
た方法で投与されるが、通常は注射斉11として単独で
あるいはブドウ糖、アミノ酸輸液等の補液と混合して静
脈内投与される。その投与量は使用目的、症状等により
適宜選択される75;、通常有効成分であるフイづリン
吸着性蛋白−ウロ牛ナー′l!複合体として1日当り約
1000〜500000単位/ Kyとするのが好まし
く、これは2〜4回に分けて投与してもよい。
た方法で投与されるが、通常は注射斉11として単独で
あるいはブドウ糖、アミノ酸輸液等の補液と混合して静
脈内投与される。その投与量は使用目的、症状等により
適宜選択される75;、通常有効成分であるフイづリン
吸着性蛋白−ウロ牛ナー′l!複合体として1日当り約
1000〜500000単位/ Kyとするのが好まし
く、これは2〜4回に分けて投与してもよい。
以下本発明に用いるフイづりυ吸着性蛋白及びウロ士ナ
ーゼの製造乃至調製例を参考例として挙げ、次いで本発
明複合体の製造例を実施例として挙げ、更に実施例で得
た複合体の薬理試験例を挙げる。尚各側における各種活
性の測定法及びその他物性等の試験法は以下の通りであ
る。
ーゼの製造乃至調製例を参考例として挙げ、次いで本発
明複合体の製造例を実施例として挙げ、更に実施例で得
た複合体の薬理試験例を挙げる。尚各側における各種活
性の測定法及びその他物性等の試験法は以下の通りであ
る。
0つ0+ナーゼ活性測定
■ 合成基質法;つ0士ナーゼサシづルを0.15M−
NαCt及び5f/lポリエチレンジリコール(PEG
6000和光純薬KL)を含む水溶液で適当濃度に希釈
し、そのlOOμtに0.1M−)iaCLを含有する
0、05M−トリス塩酸緩衝液(pH=8.4 ) 8
00μLを加え、37℃、1分加温後、これに基質S
−2444(PyroGltb −GLy−Arg−l
−Ni troaJe、第1化学薬品社製)の0.3μ
Mを上記緩衝液に加えた液100μtを添加し、37℃
、2分イシ士ユベートする。
NαCt及び5f/lポリエチレンジリコール(PEG
6000和光純薬KL)を含む水溶液で適当濃度に希釈
し、そのlOOμtに0.1M−)iaCLを含有する
0、05M−トリス塩酸緩衝液(pH=8.4 ) 8
00μLを加え、37℃、1分加温後、これに基質S
−2444(PyroGltb −GLy−Arg−l
−Ni troaJe、第1化学薬品社製)の0.3μ
Mを上記緩衝液に加えた液100μtを添加し、37℃
、2分イシ士ユベートする。
50%酢酸水溶液100μtを加えて反応を停止させ、
405nmにて吸光度を測定する。標準ウロ士ナーゼを
用い同様に操作して得られた吸光度より、サンプルの活
性を算定する。
405nmにて吸光度を測定する。標準ウロ士ナーゼを
用い同様に操作して得られた吸光度より、サンプルの活
性を算定する。
■ フイづリン平板法;0.3%フイづリノーゲン(p
ovite社製)の0.1 M −NaCL加0.05
Mベロナール緩衝液(PH=8.0 ) 6mA’に
、最終0.02.Afのcact2、最終約3NIH単
位/ ml (r)牛トロシピシ(持田製薬社製)を加
え攪拌後、シャーレ(内径8.5crn)にまき、フイ
づリン平板を調製する。0.1%ウサ甲血清アルづ三′
J(シタマ社製)の上記緩衝液に溶解したウロ+ナーゼ
サンづルの10μtを、上記フイづリン平板にスポット
し、37℃、16時間イシ士ユベート後、溶解円の径を
測定する。
ovite社製)の0.1 M −NaCL加0.05
Mベロナール緩衝液(PH=8.0 ) 6mA’に
、最終0.02.Afのcact2、最終約3NIH単
位/ ml (r)牛トロシピシ(持田製薬社製)を加
え攪拌後、シャーレ(内径8.5crn)にまき、フイ
づリン平板を調製する。0.1%ウサ甲血清アルづ三′
J(シタマ社製)の上記緩衝液に溶解したウロ+ナーゼ
サンづルの10μtを、上記フイづリン平板にスポット
し、37℃、16時間イシ士ユベート後、溶解円の径を
測定する。
O5H基の定量
+jシづル100μtを脱気後、これに脱気N2置換し
た0、2M−)リス緩衝液(pH=8.2)1mlを加
え、次いで脱気したメタノールに溶解した0、01M−
5,5’−ジチオビス(2−二トロ安息香酸)100μ
tを添加し、攪拌後、室温にて約30分放置後、412
ルmの吸光度を測定する。
た0、2M−)リス緩衝液(pH=8.2)1mlを加
え、次いで脱気したメタノールに溶解した0、01M−
5,5’−ジチオビス(2−二トロ安息香酸)100μ
tを添加し、攪拌後、室温にて約30分放置後、412
ルmの吸光度を測定する。
2−メルカづトエタノールを標準としてサンプルのSH
基■を換算する。
基■を換算する。
○m−マレイミドベコシイル基(MB基)の定量サシづ
ル100μtを脱気後、2−メルカづトエタノールの水
溶液25μt(35n1l()を添加し、37℃、20
分イシ士ユベートする。以下上記SH基の定量と同様に
して、残存2−メルカづトエタノール量を測定して、サ
シづルのM E基量を換算する。
ル100μtを脱気後、2−メルカづトエタノールの水
溶液25μt(35n1l()を添加し、37℃、20
分イシ士ユベートする。以下上記SH基の定量と同様に
して、残存2−メルカづトエタノール量を測定して、サ
シづルのM E基量を換算する。
05DSポリアクリルアミドゲル(5DS−PAGE
)電気泳動 す、、/′5ルを40%クリをロール及び2チSDSを
含有する0、02M)リス塩酸緩衝液(pH=8.0)
に等量混合し、100℃、2分加熱後、12.5%分離
用ゲル及び4%濃縮用ゲルを用いラエメリ(U、 K、
1.aemmli )らの方法[Natu、re(L
ondon)、227,680 (1970))及びフ
ァルマミア社製りラジエyトゲルFAA 4/30によ
り泳動させる。泳動後コマーシーづリリアシトづルー(
C,B、B、)染色し、標準蛋白(モレ+ニラーウェイ
ト+ット、ファルマミア社製)より分子量を換算する。
)電気泳動 す、、/′5ルを40%クリをロール及び2チSDSを
含有する0、02M)リス塩酸緩衝液(pH=8.0)
に等量混合し、100℃、2分加熱後、12.5%分離
用ゲル及び4%濃縮用ゲルを用いラエメリ(U、 K、
1.aemmli )らの方法[Natu、re(L
ondon)、227,680 (1970))及びフ
ァルマミア社製りラジエyトゲルFAA 4/30によ
り泳動させる。泳動後コマーシーづリリアシトづルー(
C,B、B、)染色し、標準蛋白(モレ+ニラーウェイ
ト+ット、ファルマミア社製)より分子量を換算する。
参考例1 ″5ラスミンHCの製造
リンクリ(E、E、 Rickli )らの方法[1m
−、J。
−、J。
Biochem、、 59,441 (1975) ]
K準シテ行ッた。すなわちチバー(B、 A、 K、
Chibher )らの方法CMethods in
Enzymology、 34.424 (1974
)’:1に準じてヒト血液よシ精製したプラス三ノーゲ
シ150 myを、O−I M −NaCL及び25チ
グリセロールを含有する0、05J/l−リス塩酸緩衝
液(pH=7.8)に溶解し、つ0士ナー′t!(日本
ケミカルリサーチ社製)約30004位を添加し、室温
下8時間イン士ユベートする。更に1500単位の同つ
ロ+ナーゼを添加して、室温下に16時間イコシユベー
トする。この溶液を窒素置換し、2−メルカづトエタノ
ールを最終0.1M濃度となるように添加し、20℃、
20分間放置する。その後氷冷し、あらかじめ窒素置換
した0、 0 I N −EDTA及び0.001 M
−2−メルカ、づトエタノールを含有する0、 OI
M−リン酸ナトリウム塩緩衝液CpH−7,2)で充
分に平衡化したり、l;シーセファロースセラム(5c
rnφ×10crn)に付し、該緩衝液約1tで洗浄後
、0.05M6−ア三ノへ十サシ酸の同緩衝液で溶出し
、280rLmでの吸光度のピーク画分を集め、アミコ
シPH−10限外濾過膜(アミコシ社製)にて、窒素加
圧下に濃縮する。これに2−メルカづトエタノールを除
いた上記緩衝液を加え再度濃縮する。この操作を数回繰
シ返して約60■のづラスミシHCを得る。これは窒素
置換して一80℃に保存した。このものは1七ル邑り約
3tルのSR基が検出された。
K準シテ行ッた。すなわちチバー(B、 A、 K、
Chibher )らの方法CMethods in
Enzymology、 34.424 (1974
)’:1に準じてヒト血液よシ精製したプラス三ノーゲ
シ150 myを、O−I M −NaCL及び25チ
グリセロールを含有する0、05J/l−リス塩酸緩衝
液(pH=7.8)に溶解し、つ0士ナー′t!(日本
ケミカルリサーチ社製)約30004位を添加し、室温
下8時間イン士ユベートする。更に1500単位の同つ
ロ+ナーゼを添加して、室温下に16時間イコシユベー
トする。この溶液を窒素置換し、2−メルカづトエタノ
ールを最終0.1M濃度となるように添加し、20℃、
20分間放置する。その後氷冷し、あらかじめ窒素置換
した0、 0 I N −EDTA及び0.001 M
−2−メルカ、づトエタノールを含有する0、 OI
M−リン酸ナトリウム塩緩衝液CpH−7,2)で充
分に平衡化したり、l;シーセファロースセラム(5c
rnφ×10crn)に付し、該緩衝液約1tで洗浄後
、0.05M6−ア三ノへ十サシ酸の同緩衝液で溶出し
、280rLmでの吸光度のピーク画分を集め、アミコ
シPH−10限外濾過膜(アミコシ社製)にて、窒素加
圧下に濃縮する。これに2−メルカづトエタノールを除
いた上記緩衝液を加え再度濃縮する。この操作を数回繰
シ返して約60■のづラスミシHCを得る。これは窒素
置換して一80℃に保存した。このものは1七ル邑り約
3tルのSR基が検出された。
実施例 l
■ LMIF’ −UK (日本ケミカルリサーチ社M
)をア三コンpm−i oにて濃縮後0. OI M−
リン酸ナトリウム塩緩衝液(pH=7.0)にて透析す
る。内液を遠心分離(8000rpm、×l 0分)し
て得た上清(LMW−UK量約1ミリモル)に6.7三
りtルのm−マレイミドベ、7′)イル N−ヒドロ士
シサクシシイミドエステル(一般式6式% 下MBSという)のジメチルホルムアミド(DMF)溶
液を攪拌しながら滴下し、室温で30分攪拌する。これ
を脱気した0、1Mリン酸ナトリウム塩緩衝液(PH=
6.0)にて平衡化したtファデックスG−25フアイ
ンカラム(ファルマシア社製、1.5anφx 20
cm )に付し、同緩衝液にて展開する。280nmで
の吸光度のピーク画分を分取して、ME基が結合したL
MW−UKO,9ミリ七ルを得る。このものはLMW−
UKl ’Eルに対してMB基が平均2.7七ル結合し
ていた。
)をア三コンpm−i oにて濃縮後0. OI M−
リン酸ナトリウム塩緩衝液(pH=7.0)にて透析す
る。内液を遠心分離(8000rpm、×l 0分)し
て得た上清(LMW−UK量約1ミリモル)に6.7三
りtルのm−マレイミドベ、7′)イル N−ヒドロ士
シサクシシイミドエステル(一般式6式% 下MBSという)のジメチルホルムアミド(DMF)溶
液を攪拌しながら滴下し、室温で30分攪拌する。これ
を脱気した0、1Mリン酸ナトリウム塩緩衝液(PH=
6.0)にて平衡化したtファデックスG−25フアイ
ンカラム(ファルマシア社製、1.5anφx 20
cm )に付し、同緩衝液にて展開する。280nmで
の吸光度のピーク画分を分取して、ME基が結合したL
MW−UKO,9ミリ七ルを得る。このものはLMW−
UKl ’Eルに対してMB基が平均2.7七ル結合し
ていた。
■ 参考例1と同一操作により得たづラスミシIC12
3〜及び上記■で得たM B基含有LMW−UK29−
5trqを混合し、充分窒素置換し、室温下3時間攪拌
する。これに2−メルカづトエタノールを最終1mM濃
度となるように加え、10分攪拌後、N−エチルマレイ
ミドを最終2mJ(濃度となるように加え室温下に20
分攪拌する。これを0.4 M −N0LC1を含有す
る0、1M−リン酸ナトリウム塩緩衝液にて平衡化した
セファデックスG−25フアインカラム(ファルマシア
社製;’ 2.6 cmφx 30 cm )にてゲル
済過し280rLmの吸光度のピーク画分を分取し、こ
れを上記緩衝液で平衡化したコシズア、ニジシーCE−
セファ0−ス(ボルムベルブ(L、HO融−berg
)らの方法CBiochemica et Btoph
yΩCαJctα、445,215 (+976))に
準じて作製した)のカラム(2−5C1nφx 5.8
cm )に伺゛し、同緩衝液900m1で洗浄後、O
−I M −NaCtを含有する0、1M酢酸水溶液及
び6M−尿素水溶液で溶出し、その280tL771の
吸光度ピーク画分を合わせ、これを0.1M炭酸水素ア
シ七ニウム水溶液で平衡化したtファデックスG−25
カラム(5Cmφx 25 cm )にてゲル流過後、
得られた吸光度ピークの両分を0.111(−炭酸水素
アン上ニウム水溶液で平衡化したりジン−カラムロース
力ラム(1,6cn1φx14cm)に付し、同波40
0m1.次いで0.2 M 6−アミノへ+サシ酸水溶
液100711Jで洗浄後、2M−KSCN水溶液にて
溶出する。溶出液の吸光度ピークの両分を脱塩後、ア:
]、7PM−10にて濃縮して、本発明のづラス三y
II C−L &F −UK複合体〔以下「複合体A」
とする122.3■を得る。
3〜及び上記■で得たM B基含有LMW−UK29−
5trqを混合し、充分窒素置換し、室温下3時間攪拌
する。これに2−メルカづトエタノールを最終1mM濃
度となるように加え、10分攪拌後、N−エチルマレイ
ミドを最終2mJ(濃度となるように加え室温下に20
分攪拌する。これを0.4 M −N0LC1を含有す
る0、1M−リン酸ナトリウム塩緩衝液にて平衡化した
セファデックスG−25フアインカラム(ファルマシア
社製;’ 2.6 cmφx 30 cm )にてゲル
済過し280rLmの吸光度のピーク画分を分取し、こ
れを上記緩衝液で平衡化したコシズア、ニジシーCE−
セファ0−ス(ボルムベルブ(L、HO融−berg
)らの方法CBiochemica et Btoph
yΩCαJctα、445,215 (+976))に
準じて作製した)のカラム(2−5C1nφx 5.8
cm )に伺゛し、同緩衝液900m1で洗浄後、O
−I M −NaCtを含有する0、1M酢酸水溶液及
び6M−尿素水溶液で溶出し、その280tL771の
吸光度ピーク画分を合わせ、これを0.1M炭酸水素ア
シ七ニウム水溶液で平衡化したtファデックスG−25
カラム(5Cmφx 25 cm )にてゲル流過後、
得られた吸光度ピークの両分を0.111(−炭酸水素
アン上ニウム水溶液で平衡化したりジン−カラムロース
力ラム(1,6cn1φx14cm)に付し、同波40
0m1.次いで0.2 M 6−アミノへ+サシ酸水溶
液100711Jで洗浄後、2M−KSCN水溶液にて
溶出する。溶出液の吸光度ピークの両分を脱塩後、ア:
]、7PM−10にて濃縮して、本発明のづラス三y
II C−L &F −UK複合体〔以下「複合体A」
とする122.3■を得る。
得られた複合体Aは、5DS−PAGEにて分子fR’
、 8〜9万のバシドとして確認され、LMW−UKI
モルに対してプラス三、7R’Cが約1tル結合したも
のである。
、 8〜9万のバシドとして確認され、LMW−UKI
モルに対してプラス三、7R’Cが約1tル結合したも
のである。
実施例 2
前記実施例1において蛋白結合試薬としてMBSの代り
に、以下の各化合物を使用し、同様にしてづラスミニi
HC−LMW−UK複合体を夫々得る。
に、以下の各化合物を使用し、同様にしてづラスミニi
HC−LMW−UK複合体を夫々得る。
〈蛋白結合試薬〉
m=0〕
t=0〕
得られた各複合体を順次「複合体B」、「複合体C」及
び「複合体D」とする。之等各複合体は、5DS−PA
GEにて、いずれも8〜9万のバシドとして確認され、
LMW−UK及びづラス、ニジHCのtル比は約l=1
である。
び「複合体D」とする。之等各複合体は、5DS−PA
GEにて、いずれも8〜9万のバシドとして確認され、
LMW−UK及びづラス、ニジHCのtル比は約l=1
である。
〈薬理試験〉
fl フイづリン溶解活性試験
実施例1で得た複合体につき、フイづリシ平板法によシ
、その溶解活性を測定した。結果を第1図に示す。
、その溶解活性を測定した。結果を第1図に示す。
第1図中、ヨコ軸は合成基質法によシ測定したウロ士ナ
ーゼ活性(単位/ml)を、タテ軸は水沫による溶解円
の直径(、、)を示す。またvJ1図において線(1)
は本発明実施例1で得た複合体Aを、また線(2)はL
MW−UK(コントロール)をそれぞれ示す。
ーゼ活性(単位/ml)を、タテ軸は水沫による溶解円
の直径(、、)を示す。またvJ1図において線(1)
は本発明実施例1で得た複合体Aを、また線(2)はL
MW−UK(コントロール)をそれぞれ示す。
読図より本発明の複合体Aは、10単位/ゴでは、コシ
トロールのLMIi’ −UKと同程度のフイづリン溶
解活性を保持しておシ、更に低濃度ではコシトロールよ
りも高い溶解活性を示すことが明らかである。
トロールのLMIi’ −UKと同程度のフイづリン溶
解活性を保持しておシ、更に低濃度ではコシトロールよ
りも高い溶解活性を示すことが明らかである。
(2) フイづリン吸着能試験
実施例1で得た複合体Aのフイづリン結合能を下記方法
によシ試験した。即ちフイづリシー七ノマーーセファロ
ース6B(ハーネ(J)、L、Heene )らの方法
[Thromhosiz Re、?earch 、 2
.137 (1973) ]に準じて作成した)の3
mlを充填したカラムを0、135 M NaC1を含
有する0、005Jfリシ酸ナトリウム塩緩衝液(pH
=7.4)で平衡化後、上記緩衝液に溶解した複合体A
、HNW−UK、づラスミノーゲシ又はづラスミノHC
(各2〜3■)をアプライし、上記緩衝液30m1にて
洗浄する。
によシ試験した。即ちフイづリシー七ノマーーセファロ
ース6B(ハーネ(J)、L、Heene )らの方法
[Thromhosiz Re、?earch 、 2
.137 (1973) ]に準じて作成した)の3
mlを充填したカラムを0、135 M NaC1を含
有する0、005Jfリシ酸ナトリウム塩緩衝液(pH
=7.4)で平衡化後、上記緩衝液に溶解した複合体A
、HNW−UK、づラスミノーゲシ又はづラスミノHC
(各2〜3■)をアプライし、上記緩衝液30m1にて
洗浄する。
10 mM −6−アミノへ+サシ酸を含有する上記緩
衝液にて溶出し、プラス三ノーゲン及びづラスミノHC
は、溶出画分の280yLmにおける吸収よシ、又複合
体A及びHMW−UKは、溶出画分のウロ士ナーゼ活性
を合成基質法によシ測定した活性より、夫々の溶出画分
への回収率を求め、これをフイづリン吸着能とする。
衝液にて溶出し、プラス三ノーゲン及びづラスミノHC
は、溶出画分の280yLmにおける吸収よシ、又複合
体A及びHMW−UKは、溶出画分のウロ士ナーゼ活性
を合成基質法によシ測定した活性より、夫々の溶出画分
への回収率を求め、これをフイづリン吸着能とする。
上記試験の結果、本発明の複合体Aは、づラスミノ−’
fyの約%及びプラスE :JR’ Cの約にのフイづ
リン吸着能を保持し、ウロ+ナーゼに比較して約10倍
の強いフイづりυ吸着能を示した。
fyの約%及びプラスE :JR’ Cの約にのフイづ
リン吸着能を保持し、ウロ+ナーゼに比較して約10倍
の強いフイづりυ吸着能を示した。
(3) ウサf実験肺塞栓症に対する治療効果この試
験は、マツオ(0,Matsuo )らの方法[Nat
urg 、 291 、590 (1981) :)
に準じて行なった。即ぢ I−フイづリノーゲシを混
合した新鮮ヒト血液から人工血栓を調製し、これを麻酔
下につり甲類静脈より注入し、肺塞栓症モデルを作成す
る。実施例1で得た複合体A又はコシトロールとしての
11Ml1’−UK又は生理食塩水を、耳静脈より6時
間かけて持続注入し、経時的に採血してその放射活性を
測定し、投与した血栓の全放射活性より、その百分率を
算定する。また、9時間後、肺を取出し、残存血栓を回
収し、その放射活性より、投与血栓の溶解率を求める。
験は、マツオ(0,Matsuo )らの方法[Nat
urg 、 291 、590 (1981) :)
に準じて行なった。即ぢ I−フイづリノーゲシを混
合した新鮮ヒト血液から人工血栓を調製し、これを麻酔
下につり甲類静脈より注入し、肺塞栓症モデルを作成す
る。実施例1で得た複合体A又はコシトロールとしての
11Ml1’−UK又は生理食塩水を、耳静脈より6時
間かけて持続注入し、経時的に採血してその放射活性を
測定し、投与した血栓の全放射活性より、その百分率を
算定する。また、9時間後、肺を取出し、残存血栓を回
収し、その放射活性より、投与血栓の溶解率を求める。
更に肺及び尿中への放射活性の回収率を算定する。
結果を下記第1表に示す。
第 l 表
上記第1表から明らか力ように、IIMW−UK5万単
位/ body投与では、生理食塩水のみの場合と全く
変らないが、複合体Aの5万単位投与群では、血中の放
射活性は全期間を通じて有意に高く、また尿中への排泄
量も多くなっている。更に回収した血栓の放射活性から
換算した血栓溶解率もlO%程度にまで上昇しており、
有意に高い血栓溶解作用が認められることが判る。なお
複合体A投与群においては出血傾向は全く見られなかっ
た。
位/ body投与では、生理食塩水のみの場合と全く
変らないが、複合体Aの5万単位投与群では、血中の放
射活性は全期間を通じて有意に高く、また尿中への排泄
量も多くなっている。更に回収した血栓の放射活性から
換算した血栓溶解率もlO%程度にまで上昇しており、
有意に高い血栓溶解作用が認められることが判る。なお
複合体A投与群においては出血傾向は全く見られなかっ
た。
第1図は、本発明で得られる複合体Aのフイづリシ溶解
活性を示す図面である。 (以 上) 第1図 手続補正書(自発) 昭和59年2月8日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第202359号 2 発明の名称 ウロキナーゼ複合体の製造法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大塚製桑株式会社 4代理人 大阪市東区平野町2の10 沢の鶴ビル(6521)弁
理士 三枝英二 5 補正命令の日付 自発 6 補正の対象 明細書中[発明の詳細な説明]の項 7 補正の内容 別紙添付の通り 補 正 の 内 容 1 明細書第11頁第3行「サンプルの活性を算定する
。」とあるを、[サンプルの活性(国際単位として標示
)を算定する。」と訂正する。 2 明細書中の記載を下記正誤表の通り訂正する。 3 Rt[fllll 2Ftll 3〜14行rs
Dsポ!Jアクリルアミドゲル(SDS−PAGE)電
気泳動」とあるを、rsosポリアクリルアミドゲル電
気泳動(SDS−PAGE)J と訂正する。 4 明細書第22頁第1行「回収率を算定する。Jとあ
るを「回収率を評定する。尚、111射活性総回収串は
、血液、尿、肺及び回収血栓の放射活性の合計を、投与
した人工血栓の放射活性に対づる百分率として評定した
。」と訂正する。 (以 上)
活性を示す図面である。 (以 上) 第1図 手続補正書(自発) 昭和59年2月8日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第202359号 2 発明の名称 ウロキナーゼ複合体の製造法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大塚製桑株式会社 4代理人 大阪市東区平野町2の10 沢の鶴ビル(6521)弁
理士 三枝英二 5 補正命令の日付 自発 6 補正の対象 明細書中[発明の詳細な説明]の項 7 補正の内容 別紙添付の通り 補 正 の 内 容 1 明細書第11頁第3行「サンプルの活性を算定する
。」とあるを、[サンプルの活性(国際単位として標示
)を算定する。」と訂正する。 2 明細書中の記載を下記正誤表の通り訂正する。 3 Rt[fllll 2Ftll 3〜14行rs
Dsポ!Jアクリルアミドゲル(SDS−PAGE)電
気泳動」とあるを、rsosポリアクリルアミドゲル電
気泳動(SDS−PAGE)J と訂正する。 4 明細書第22頁第1行「回収率を算定する。Jとあ
るを「回収率を評定する。尚、111射活性総回収串は
、血液、尿、肺及び回収血栓の放射活性の合計を、投与
した人工血栓の放射活性に対づる百分率として評定した
。」と訂正する。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ フイづリン吸着性蛋白とウロ+ナーゼとを、一般式 〔式中、A及びBは、各々低級アル中レジ基を、を及び
扉は、各々O又は1を示す。〕 で表わされる蛋白結合試薬の存在下に反応させることを
特徴とするフイづリン吸着性蛋白一つロ十ナーi!複合
体の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202359A JPS5993019A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ウロキナ−ゼ複合体の製造法 |
| US06/551,841 US4536391A (en) | 1982-11-17 | 1983-11-15 | Process for preparing urokinase complex |
| EP83111446A EP0109653A3 (en) | 1982-11-17 | 1983-11-15 | Process for preparing urokinase complex |
| CA000441285A CA1212917A (en) | 1982-11-17 | 1983-11-16 | Process for preparing urokinase complex |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202359A JPS5993019A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ウロキナ−ゼ複合体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993019A true JPS5993019A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0249708B2 JPH0249708B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=16456197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202359A Granted JPS5993019A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | ウロキナ−ゼ複合体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993019A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049592U (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-28 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57202359A patent/JPS5993019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249708B2 (ja) | 1990-10-31 |
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