JPS5993193A - 高温熱交換器 - Google Patents
高温熱交換器Info
- Publication number
- JPS5993193A JPS5993193A JP20104582A JP20104582A JPS5993193A JP S5993193 A JPS5993193 A JP S5993193A JP 20104582 A JP20104582 A JP 20104582A JP 20104582 A JP20104582 A JP 20104582A JP S5993193 A JPS5993193 A JP S5993193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- bush
- heat transfer
- leaf spring
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
- F28F9/0131—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies formed by plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温熱交換器に係り、特にその伝熱管を支持す
るための機構の改良に関する。
るための機構の改良に関する。
核分裂で生じた原子炉の熱をヘリウムガスで吸収し、こ
の高温に加熱されたヘリウムガスを蒸気発生器へ導いて
蒸気を得、ここで作られた蒸気を発電に使用し/こり、
或いは中間熱交換器を経て高温の水素を作りこれを還元
製鉄に利用したりする原r−炉とし、て高?IX;!ガ
ス炉が知られている。上記ヘリウムガスは放射性となる
ため、その熱エネルギは高温熱交換器を介して2次媒体
に伝えられ、この2次媒体を発電等に利用することにな
る。この2次媒体としては、用途に応じて蒸気、水素ガ
ス又はヘリウムガス等が使用される。
の高温に加熱されたヘリウムガスを蒸気発生器へ導いて
蒸気を得、ここで作られた蒸気を発電に使用し/こり、
或いは中間熱交換器を経て高温の水素を作りこれを還元
製鉄に利用したりする原r−炉とし、て高?IX;!ガ
ス炉が知られている。上記ヘリウムガスは放射性となる
ため、その熱エネルギは高温熱交換器を介して2次媒体
に伝えられ、この2次媒体を発電等に利用することにな
る。この2次媒体としては、用途に応じて蒸気、水素ガ
ス又はヘリウムガス等が使用される。
1次媒体から2次媒体への伝熱効率を上げるためには、
熱交換器の伝熱管の長さを充分長ぐする必要がある。そ
のため、伝熱管の自重を支えたり振動を抑制するために
、伝熱管を途中で支持する必要がある。
熱交換器の伝熱管の長さを充分長ぐする必要がある。そ
のため、伝熱管の自重を支えたり振動を抑制するために
、伝熱管を途中で支持する必要がある。
第1図は従来の熱交換器における伝熱管の支持構造を示
したもので、(1)は伝熱管、(2)にスリーブ、(3
)は支持板である。このように伝熱管(1)は筒状のス
リーブ(2)に若干の余裕をもって遊挿され、ス −リ
ーブ(2)を支持板(3)に嵌合することによって保持
されている。−1だ、図示していないが伝熱管flit
:1密集して配列する必要から、隣接する管同志が接触
しない程度に一定の間隔を保つように極< Jg近して
配置しており、支持板(3)は位[4決めの役目もして
いる。
したもので、(1)は伝熱管、(2)にスリーブ、(3
)は支持板である。このように伝熱管(1)は筒状のス
リーブ(2)に若干の余裕をもって遊挿され、ス −リ
ーブ(2)を支持板(3)に嵌合することによって保持
されている。−1だ、図示していないが伝熱管flit
:1密集して配列する必要から、隣接する管同志が接触
しない程度に一定の間隔を保つように極< Jg近して
配置しており、支持板(3)は位[4決めの役目もして
いる。
このような熱交換器において、伝熱管(])の外側を炉
・し・を通り高fHよ加熱された1次媒体であるヘリウ
ノ・ガスが流れ、伝熱管(11の内側を低温の2次媒体
が流れるので、伝熱質(1)の管壁を介して1次媒体の
熱が2次媒体へと伝達される。従って2θ(媒体が蒸気
であれば、これは過熱蒸気と外ってスクームタービ/へ
送り込まれ、発電に利用さね、るこよになる。
・し・を通り高fHよ加熱された1次媒体であるヘリウ
ノ・ガスが流れ、伝熱管(11の内側を低温の2次媒体
が流れるので、伝熱質(1)の管壁を介して1次媒体の
熱が2次媒体へと伝達される。従って2θ(媒体が蒸気
であれば、これは過熱蒸気と外ってスクームタービ/へ
送り込まれ、発電に利用さね、るこよになる。
この伝熱管(1)に1、原子炉の運転時には1,0tl
lO°C近くの高温となるので、熱膨張による伸びを伴
ない支コイ部においてすべりを生ずることに乃る。丑だ
、伝熱管(1)を横切るように高速で流えしる一次媒体
であるヘリウノ、ガスの流れに起因してプJ ノlzマ
ン渦が生じ、これによって伝熱管(1)は流体振動を・
受け、そのだめ支持部においてすべりやたつきを生ずる
ことになる。
lO°C近くの高温となるので、熱膨張による伸びを伴
ない支コイ部においてすべりを生ずることに乃る。丑だ
、伝熱管(1)を横切るように高速で流えしる一次媒体
であるヘリウノ、ガスの流れに起因してプJ ノlzマ
ン渦が生じ、これによって伝熱管(1)は流体振動を・
受け、そのだめ支持部においてすべりやたつきを生ずる
ことになる。
“」、た、伝熱管(1)に、1,000°Cの高温に而
]えるように、耐酸性、面1酸化性の高いNj基合金や
超合金でバそ成さ11るが、これらの金属)l′Aオー
1は、−\リウJ、力″ス中でtl、表面に酸化被膜が
形成されないだめ、支持部に金属凝着を生じやすい。そ
こで、この金属凝着を回避するために、伝熱管(1)の
スリーブ(2)に当る面には、zro2やCr23C6
のようなセラミック溶射利をコーティングしている。
]えるように、耐酸性、面1酸化性の高いNj基合金や
超合金でバそ成さ11るが、これらの金属)l′Aオー
1は、−\リウJ、力″ス中でtl、表面に酸化被膜が
形成されないだめ、支持部に金属凝着を生じやすい。そ
こで、この金属凝着を回避するために、伝熱管(1)の
スリーブ(2)に当る面には、zro2やCr23C6
のようなセラミック溶射利をコーティングしている。
ところで、上記のような従来の伝熱管の支持機構には次
のような欠点があった。
のような欠点があった。
ずなわら、スリーブ(2)の穴径は伝熱管(1)の外径
よりも幾分太き目につくるため、両者間にガタを′生ず
ることになる。この伝熱管(1)とスリーブ(2)との
間のミスアライメントのため、スリーブ(2)の端部で
片当りを牛し、局部的に過大な血圧が加わ一部、片当り
部分に異常摩耗を起す。また、伝熱管(1)とスリーブ
(2)との間のガタのため、繰返しまたつきにより、セ
ラミック溶射材のコーティング部に疲労クラックが発生
する。これらはいずれも高温熱交換器の信頼性をいちぢ
るしく低下さぜることになるものであり、かつ寿命を短
かくするものであった。
よりも幾分太き目につくるため、両者間にガタを′生ず
ることになる。この伝熱管(1)とスリーブ(2)との
間のミスアライメントのため、スリーブ(2)の端部で
片当りを牛し、局部的に過大な血圧が加わ一部、片当り
部分に異常摩耗を起す。また、伝熱管(1)とスリーブ
(2)との間のガタのため、繰返しまたつきにより、セ
ラミック溶射材のコーティング部に疲労クラックが発生
する。これらはいずれも高温熱交換器の信頼性をいちぢ
るしく低下さぜることになるものであり、かつ寿命を短
かくするものであった。
本発明は上記のような欠点を除去することに」。
す、高温熱交換器の信頼性を向上する2七もに長メf命
化を図ることを目的としてなさ)2だものである1、 以l:本発明に係る高温熱交換器の実Mli 491j
をIgl miを参照してii−′l′#IIlに説明
する7゜第2図回、本発明に係る高温熱交換器陣の要7
’91(−J−なわち伝熱(HfHの支持桟1111を
一部を切欠し7て示シ2〕こf1視図であり、図中(1
)は従来と同様の伝熱層である1(イ)す;1、伝熱管
(1)の外周面に巻き伺けるようシこし7てJ妾する如
く設けたブノ/ユであり、第3図に月モすように、円筒
に軸方向に泊った1本の甲J欠き(4a)を入れたよう
な形状をしたものである。なおこの+JJ欠き(4a)
は、伝熱管(1)の熱膨張にLチして変J杉可能なよう
に設けたものであり、必ずしもnilブ51句に泊った
ものでなくともよく、例えば余[方1句にべ9けてあっ
てもよい。
化を図ることを目的としてなさ)2だものである1、 以l:本発明に係る高温熱交換器の実Mli 491j
をIgl miを参照してii−′l′#IIlに説明
する7゜第2図回、本発明に係る高温熱交換器陣の要7
’91(−J−なわち伝熱(HfHの支持桟1111を
一部を切欠し7て示シ2〕こf1視図であり、図中(1
)は従来と同様の伝熱層である1(イ)す;1、伝熱管
(1)の外周面に巻き伺けるようシこし7てJ妾する如
く設けたブノ/ユであり、第3図に月モすように、円筒
に軸方向に泊った1本の甲J欠き(4a)を入れたよう
な形状をしたものである。なおこの+JJ欠き(4a)
は、伝熱管(1)の熱膨張にLチして変J杉可能なよう
に設けたものであり、必ずしもnilブ51句に泊った
ものでなくともよく、例えば余[方1句にべ9けてあっ
てもよい。
(5)はコルゲーI・状をした耐熱性の板O: 12で
あり、給4図に示すように帯状のものをフ゛ツ“/コー
(4)の上に巻き伺けるようにして設けである。(6)
はス1ノーブであり、第5図に示すように一端につげ(
6;1)をイ■する筒状をし7ており、このつげ(6a
)(IIIの内面はベルマウス状に形成され、更4・こ
外1i 1t:J、つば(6a)側から他端へ向けて細
径となる軽い−1−−パがつけられている。捷だ、(3
)は従来と同1子6つ支持板である。
あり、給4図に示すように帯状のものをフ゛ツ“/コー
(4)の上に巻き伺けるようにして設けである。(6)
はス1ノーブであり、第5図に示すように一端につげ(
6;1)をイ■する筒状をし7ており、このつげ(6a
)(IIIの内面はベルマウス状に形成され、更4・こ
外1i 1t:J、つば(6a)側から他端へ向けて細
径となる軽い−1−−パがつけられている。捷だ、(3
)は従来と同1子6つ支持板である。
さて、スリーブ(6)゛は支持板(3)に圧入(7て固
51−fる。このスリーブ(6)にブノ/コ−(4)を
介装した伝声157 管(1)が遊挿されるが、伝熱
管(1)の外周面とフ′ソ/ユ(4)の内周面には予め
セラミックコーティングを施しておく。そして、プソ・
シコー(4)は伝熱管(1)の夕を径よりもやや太き目
の自然径としである。θ(いで、ブソ/コー(4)を包
むように巻いた板ばi2 (51を、スIJ−ブ(6)
のベルマウス側から挿入する。従って、板ばね(5)は
スリーブ(6)とブツシュ(4)の間に挾み込J1゜た
形になるとともに、ブツシュ(4)は板ばi2 (51
のahみ代によって、伝熱管(11の外周面に対して所
定の接触面圧を力えるように接触する。
51−fる。このスリーブ(6)にブノ/コ−(4)を
介装した伝声157 管(1)が遊挿されるが、伝熱
管(1)の外周面とフ′ソ/ユ(4)の内周面には予め
セラミックコーティングを施しておく。そして、プソ・
シコー(4)は伝熱管(1)の夕を径よりもやや太き目
の自然径としである。θ(いで、ブソ/コー(4)を包
むように巻いた板ばi2 (51を、スIJ−ブ(6)
のベルマウス側から挿入する。従って、板ばね(5)は
スリーブ(6)とブツシュ(4)の間に挾み込J1゜た
形になるとともに、ブツシュ(4)は板ばi2 (51
のahみ代によって、伝熱管(11の外周面に対して所
定の接触面圧を力えるように接触する。
」二記のように本発明では、コルゲ−1・状の4反し」
:ね(5)を介してブソ/ユ(4)にブリロー1・′を
与える+111造としたので、伝熱管(1)とブツ/ユ
(4)の支持(妾角す:面は全面でかつ一様な面圧で当
るようになる。・[た、Tll+方向の傾きが生じない
ので、そitに起因するミスアライメノトを避けられる
。なお、フ゛ノ/ユ(4)の接触面圧は、ブツシュ(4
)の板厚、4反(d”、 J2 (5)の厚みや縮み代
を適宜設計することにより、所定の強さにすることが可
能である。
:ね(5)を介してブソ/ユ(4)にブリロー1・′を
与える+111造としたので、伝熱管(1)とブツ/ユ
(4)の支持(妾角す:面は全面でかつ一様な面圧で当
るようになる。・[た、Tll+方向の傾きが生じない
ので、そitに起因するミスアライメノトを避けられる
。なお、フ゛ノ/ユ(4)の接触面圧は、ブツシュ(4
)の板厚、4反(d”、 J2 (5)の厚みや縮み代
を適宜設計することにより、所定の強さにすることが可
能である。
そして、高温のヘリウムガスによって伝〃シ管(1)が
加熱されると、熱膨張によって管径力;増大し/ζす、
管中心位置が移動したりする力ζ、と、11らの変位は
板ばね(5)が吸収して、伝熱管(1)とフ゛ノ/コ−
(4)との間の接触面圧を一定に保つようにl’Hi比
するので、運転条件が変化しても安定した支JA1人!
、!日力′−4妾続する。−iだ、伝熱管(1)の軸方
向の熱月りjj長に文1j〜てdl、ブツシュ(4)の
内面をスライド”′J−ることによって逃けることがで
き、かつ、スラー(+−’−iる面にはセラミノクコ−
ティ7グが施されているので、凝M等の問題は生じない
。
加熱されると、熱膨張によって管径力;増大し/ζす、
管中心位置が移動したりする力ζ、と、11らの変位は
板ばね(5)が吸収して、伝熱管(1)とフ゛ノ/コ−
(4)との間の接触面圧を一定に保つようにl’Hi比
するので、運転条件が変化しても安定した支JA1人!
、!日力′−4妾続する。−iだ、伝熱管(1)の軸方
向の熱月りjj長に文1j〜てdl、ブツシュ(4)の
内面をスライド”′J−ることによって逃けることがで
き、かつ、スラー(+−’−iる面にはセラミノクコ−
ティ7グが施されているので、凝M等の問題は生じない
。
以」詳述したように本発明によれば次のような効果が得
られる。
られる。
(a) 伝熱管(1)とブツシュ(4)間の支持接触
部V」、ノ)当りすることがなく、クラックや異常摩4
Lが回避される。
部V」、ノ)当りすることがなく、クラックや異常摩4
Lが回避される。
(bl 上記の支持接触部は運転条件にかかわらず常
にガタのない支持となるため、繰り返したつきが生じる
ことはな(従ってセラミックコーティング部にクラック
を発生させることはない。
にガタのない支持となるため、繰り返したつきが生じる
ことはな(従ってセラミックコーティング部にクラック
を発生させることはない。
(C1上記の支持接触部の接触面圧は全面にわたって一
様な面圧となるので、クラックやその拘束が原因となる
伝熱管+1)の破断の如き重大事故が予防てきる。
様な面圧となるので、クラックやその拘束が原因となる
伝熱管+1)の破断の如き重大事故が予防てきる。
(d)上記(a)ないしくC)の結果、高温熱交換器と
しての信頓性が向上するとともに寿命が延長される。
しての信頓性が向上するとともに寿命が延長される。
tel 高度の絹立鞘度や加工精度を必要としないた
め、工程を短縮して作業効率を向上することができる。
め、工程を短縮して作業効率を向上することができる。
なお本発明は上述の一実施例に限定されることなく要旨
を逸脱しプエい範囲内で種々変形して実施できることは
云うまでもない。例えば第6図に示ずように、ブツシュ
(4)に代えて腹数個の部分円弧パッド(7)を、伝熱
管(1)の外周面に周方向に不連続部を形成するようば
して配置するようにしてもよい。なおこのパッド(7)
の内面にもセラミックコーティングを施すことは云うま
でもな(・。また、第7図に示すように、部分円弧);
ラド(力を用−・た場合に、コルゲート状の板ばね(5
)に代えて、各ノヨツド(7)に対1、L、するTl独
の断面Ω状の板ばね(8)を用(・るようにしても」:
い。更に、第8図に示すように、第7図のΩ状の板ばね
(8)に代えて、各7%ラッド力の91も1部を夫々断
面口字状の板ばね(9)を用(・て押えるようにしても
よい。なお第6図な(・し第8図に、tdいて、第2図
と同・一部分には同一τ1号を1ifJシて示しである
。
を逸脱しプエい範囲内で種々変形して実施できることは
云うまでもない。例えば第6図に示ずように、ブツシュ
(4)に代えて腹数個の部分円弧パッド(7)を、伝熱
管(1)の外周面に周方向に不連続部を形成するようば
して配置するようにしてもよい。なおこのパッド(7)
の内面にもセラミックコーティングを施すことは云うま
でもな(・。また、第7図に示すように、部分円弧);
ラド(力を用−・た場合に、コルゲート状の板ばね(5
)に代えて、各ノヨツド(7)に対1、L、するTl独
の断面Ω状の板ばね(8)を用(・るようにしても」:
い。更に、第8図に示すように、第7図のΩ状の板ばね
(8)に代えて、各7%ラッド力の91も1部を夫々断
面口字状の板ばね(9)を用(・て押えるようにしても
よい。なお第6図な(・し第8図に、tdいて、第2図
と同・一部分には同一τ1号を1ifJシて示しである
。
第1図は従来の熱交換器における伝熱管の支持構造を示
した断面図、第2図は本発明に係る高l!1”n熱交換
器における伝熱管の支持構造の一実施例を一部を切欠し
て示す斜視図、第;3図ないし第5図は第2図に示され
て(る各構成要素を夫々n1独で示した斜睨図、第6図
ないし第8図は夫々不発1月の他の実施例を示す断面図
である。 +11・・伝熱管、(3)・・支持板、(4)・・フ゛
ツゾユ、(5)・・板ばね、(6)・・スリーブ。 第1閃 第3 図 第5閃 手続補正書(自利 昭和58年3月11日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 fi1件の表示 特願昭 57 年20104
5号2、発明の名称 高温熱交換器 3、補正をする者 事件との関係 出、願人名称
三菱重工業株式会社 4り代 理 人 〒100 東京都千代田区イj楽町]’T目8番1号1
]比谷−一りビルヂ/り5]9’y(屯田2+3−06
86)(佃j) 木 利 正 巳:′
、1− 5、補正命令の目利 昭和 年 月 日
6、1tli正の対象 明細書の「発明の詳細な説明
」の欄明泊(I潜をt欠のように言j1Fシ斗す。 (1) 渠/頁第/ 3 Y−r [原子炉の1を削
除し寸す。 (2) 第3頁において、第4−7行「スケーム」全
1スチーム」と1τ11fE L、第1り肖[たっき」
を1−たたき」と旧市し、第1g行1−1Iiii :
qρl’4:J を「面・1十)11生」 と阿j市に
芥す。 (3) 第り画第1J’fr[たっき」を「たたき」
と31正します。 (4) 第61′君/、3−7’1行1−込れた」を
[込んだ1とN丁IFし7寸す。 (5) 第gは1罵3行1−たっき」金またたき」と
旧1Fします。
した断面図、第2図は本発明に係る高l!1”n熱交換
器における伝熱管の支持構造の一実施例を一部を切欠し
て示す斜視図、第;3図ないし第5図は第2図に示され
て(る各構成要素を夫々n1独で示した斜睨図、第6図
ないし第8図は夫々不発1月の他の実施例を示す断面図
である。 +11・・伝熱管、(3)・・支持板、(4)・・フ゛
ツゾユ、(5)・・板ばね、(6)・・スリーブ。 第1閃 第3 図 第5閃 手続補正書(自利 昭和58年3月11日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 fi1件の表示 特願昭 57 年20104
5号2、発明の名称 高温熱交換器 3、補正をする者 事件との関係 出、願人名称
三菱重工業株式会社 4り代 理 人 〒100 東京都千代田区イj楽町]’T目8番1号1
]比谷−一りビルヂ/り5]9’y(屯田2+3−06
86)(佃j) 木 利 正 巳:′
、1− 5、補正命令の目利 昭和 年 月 日
6、1tli正の対象 明細書の「発明の詳細な説明
」の欄明泊(I潜をt欠のように言j1Fシ斗す。 (1) 渠/頁第/ 3 Y−r [原子炉の1を削
除し寸す。 (2) 第3頁において、第4−7行「スケーム」全
1スチーム」と1τ11fE L、第1り肖[たっき」
を1−たたき」と旧市し、第1g行1−1Iiii :
qρl’4:J を「面・1十)11生」 と阿j市に
芥す。 (3) 第り画第1J’fr[たっき」を「たたき」
と31正します。 (4) 第61′君/、3−7’1行1−込れた」を
[込んだ1とN丁IFし7寸す。 (5) 第gは1罵3行1−たっき」金またたき」と
旧1Fします。
Claims (1)
- 伝熱t9り二、この伝熱管の外周面に周方向に不運U1
:部を有して接する如く設けたブツシュと、このブツシ
ュの四りに遊挿された筒状のスリーブと、このスリーブ
と前記ブツシュとの間に挾持された1制熱弾性部利とを
具備し、前記スリーブを支持板に嵌着することにより前
記伝熱管を支持するようにしたことを特徴とする高温熱
交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104582A JPS5993193A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 高温熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104582A JPS5993193A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 高温熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993193A true JPS5993193A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16434492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104582A Pending JPS5993193A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 高温熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213496A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-22 | コミツサレ・ア・レナジイ・アトミツク | 熱交換器 |
| CN113878529A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-01-04 | 山东大学 | 一种管壳式换热器用高精度的对齐制造方法及装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20104582A patent/JPS5993193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213496A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-22 | コミツサレ・ア・レナジイ・アトミツク | 熱交換器 |
| CN113878529A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-01-04 | 山东大学 | 一种管壳式换热器用高精度的对齐制造方法及装置 |
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