JPS5993203A - 棒材の案内装置 - Google Patents
棒材の案内装置Info
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- JPS5993203A JPS5993203A JP58201842A JP20184283A JPS5993203A JP S5993203 A JPS5993203 A JP S5993203A JP 58201842 A JP58201842 A JP 58201842A JP 20184283 A JP20184283 A JP 20184283A JP S5993203 A JPS5993203 A JP S5993203A
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 17
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 3
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/72—Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
- B23Q1/76—Steadies; Rests
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/30—Milling
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- Y10T409/305768—Milling including means to infeed work to cutter with work holder including means to support work for rotation during operation with linear movement of work
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の上位概念部分に記載し
た棒材を軸心一定に案内する装置に関する。この案内の
軸心一定とは案内すべき棒材の長手軸心とフレームの中
心とが一致したままであることを意味している。処理あ
るいは加工機械において棒材を案内する場合、棒材の外
側寸法が製作誤差の変動で変化している場合でも、棒材
が長手軸心を一定した位置で案内することが望ましい。
た棒材を軸心一定に案内する装置に関する。この案内の
軸心一定とは案内すべき棒材の長手軸心とフレームの中
心とが一致したままであることを意味している。処理あ
るいは加工機械において棒材を案内する場合、棒材の外
側寸法が製作誤差の変動で変化している場合でも、棒材
が長手軸心を一定した位置で案内することが望ましい。
その場合呼吸案内を対象にしなければならない。
本発明に基づく装置が使用される処理ある力は加工機械
の場合、軸心一定が要求されるほかに、案内装置によっ
て受は止めねばならない振動も作用する。案内アームと
制御レバーとの間隔が犬きぐなればなる程、案内装置を
振動を減衰するように形成することが難しくなる。
の場合、軸心一定が要求されるほかに、案内装置によっ
て受は止めねばならない振動も作用する。案内アームと
制御レバーとの間隔が犬きぐなればなる程、案内装置を
振動を減衰するように形成することが難しくなる。
冒頭に述べた形式の案内装置をスマ−1・に形成できる
ようにするために、軸は案内すべき棒材の長手軸心に対
して平行に配置されている。これは案内装置が細長いフ
レームで処理あるいは加工機械の中に挿入できるという
利点、および望ましい箇所で案内対象物を受けることが
できるという利点を有している。
ようにするために、軸は案内すべき棒材の長手軸心に対
して平行に配置されている。これは案内装置が細長いフ
レームで処理あるいは加工機械の中に挿入できるという
利点、および望ましい箇所で案内対象物を受けることが
できるという利点を有している。
LかLこのスマートな形状によって案内装置の剛性が低
下されるという欠点がある。
下されるという欠点がある。
棒材がその中を通して導かたる管状のフレームを有し、
このフレームが案内すべき棒材に対して平行な4本の軸
を回転可能にかつ位置不動に収容するような案内装置が
西ドイツ特許第2156125号明細書で知られている
。これらの軸Qま棒材のまわりに一様て分布して配置さ
れている。各々の軸は内側に向けられた棒材用の案内ア
ームを支持している。4本の案内アームの同には棒材に
対する案内通路が形成されている。棒材に対して軸方向
に見て、案内アームは案内装置の全長に亘って伸びてい
る。各軸は案内装置の一端面側にそれぞれ1個のスプロ
ケットホイールを有し、その場合これら全部のスプロケ
ットホイールには1本の共通のチェーンが掛けられてい
る。それらの軸の1つにはそこに設けられているスゲロ
ケットホイールに加えて調整レバーが取シ付けられてい
る。この調整レバーはンリンダによって揺動され、軸に
固く接続されたスプロケット不イールおよびここに巻か
れているチェーンを介して軸にすべての案内アームを個
々にないしは一緒に動かす同期運動金伝える。案内アー
ムは明らかに比較的固く制御レバーに接続されている。
このフレームが案内すべき棒材に対して平行な4本の軸
を回転可能にかつ位置不動に収容するような案内装置が
西ドイツ特許第2156125号明細書で知られている
。これらの軸Qま棒材のまわりに一様て分布して配置さ
れている。各々の軸は内側に向けられた棒材用の案内ア
ームを支持している。4本の案内アームの同には棒材に
対する案内通路が形成されている。棒材に対して軸方向
に見て、案内アームは案内装置の全長に亘って伸びてい
る。各軸は案内装置の一端面側にそれぞれ1個のスプロ
ケットホイールを有し、その場合これら全部のスプロケ
ットホイールには1本の共通のチェーンが掛けられてい
る。それらの軸の1つにはそこに設けられているスゲロ
ケットホイールに加えて調整レバーが取シ付けられてい
る。この調整レバーはンリンダによって揺動され、軸に
固く接続されたスプロケット不イールおよびここに巻か
れているチェーンを介して軸にすべての案内アームを個
々にないしは一緒に動かす同期運動金伝える。案内アー
ムは明らかに比較的固く制御レバーに接続されている。
1呼吸1はシリンダ内の圧力媒体に対する制御レバーの
弾力的な支持によって達せられる。
弾力的な支持によって達せられる。
この装置の場合、案内装置の全長に亘って伸びている案
内アームの幅が広いという欠点がある。
内アームの幅が広いという欠点がある。
この案内装置C・ま、案内装置の入口端および出口端に
おいて棒材が常にその全周において全面で案内されるこ
とを保証できない。曲がっている棒材は2箇所あるいは
3箇所だけが案内アームに接触して保持される。棒材が
十分な剛性を有している場合、曲がっている棒材が通過
する際も案内は”呼吸°シ、いくつかの箇所で棒材を全
面で包囲しない。それによって一方では上述した状態に
おいて棒材の心出し位置は保証されず、他方では案内装
置の端部における案内および振動減衰が常に保証されな
い。
おいて棒材が常にその全周において全面で案内されるこ
とを保証できない。曲がっている棒材は2箇所あるいは
3箇所だけが案内アームに接触して保持される。棒材が
十分な剛性を有している場合、曲がっている棒材が通過
する際も案内は”呼吸°シ、いくつかの箇所で棒材を全
面で包囲しない。それによって一方では上述した状態に
おいて棒材の心出し位置は保証されず、他方では案内装
置の端部における案内および振動減衰が常に保証されな
い。
本発明の目的は案内と振動減衰の両方の課題を同時に達
成することにある。
成することにある。
本発明によればこの目的は、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載した手段によって達成できる。案内すべき
棒材が発生する振動は案内アームによって直接振動減衰
部に伝えられる。案内7−ムはその短かさに基づいて、
撮幅がほとんど完全に振動減衰部に伝えられる程度に固
く形成されている。案内アームは案内すべき棒材の長手
方向に見て短かぐ、案内装置の(長手方向)端部のすぐ
近くにおいて振動する棒材の一横断平面内における締付
は装置となっている。各ねじりばねのばね定数は、予想
される振動および案内装置の通常運転における他の変位
において案内アームのこの運動が制御レバーに伝えられ
ることなしにそのねじシばねに吸収されるように決めら
れている。
徴部分に記載した手段によって達成できる。案内すべき
棒材が発生する振動は案内アームによって直接振動減衰
部に伝えられる。案内7−ムはその短かさに基づいて、
撮幅がほとんど完全に振動減衰部に伝えられる程度に固
く形成されている。案内アームは案内すべき棒材の長手
方向に見て短かぐ、案内装置の(長手方向)端部のすぐ
近くにおいて振動する棒材の一横断平面内における締付
は装置となっている。各ねじりばねのばね定数は、予想
される振動および案内装置の通常運転における他の変位
において案内アームのこの運動が制御レバーに伝えられ
ることなしにそのねじシばねに吸収されるように決めら
れている。
特許請求の範曲第2項に基づく有利な実施形態に基づい
て、振動減衰部は各案内アームに対して個々に調整でき
る摩擦力をもった2つの摩擦面から成っている。これら
の摩擦面は好ましくは独立した摩耗部品として形成され
ている。案内装置全体を包囲するフレームの剛性は、そ
の振動特性が第2次的である程度に大きい。
て、振動減衰部は各案内アームに対して個々に調整でき
る摩擦力をもった2つの摩擦面から成っている。これら
の摩擦面は好ましくは独立した摩耗部品として形成され
ている。案内装置全体を包囲するフレームの剛性は、そ
の振動特性が第2次的である程度に大きい。
特許請求の範囲第3項に基づく本発明の発展形、転は次
の観点を有利に組み合わせてbる。軸自体をねじりばね
として形成することによって、これらはスマートに形成
でき、案内装置の外側寸法を小さくできる。軸によって
伝達すべきモーメントは小さくなる。これらの両方の観
点は、案内装置がかなり傾斜して形成された場合、案内
特性および案内アームの振動減衰特性を特徴する特許請
求の範囲第4項に基づく本発明の発展形態は案内・振動
減衰および過負荷防止の構造要素に対して有利な組合せ
方式を生ずる。この組合せ方式は、調整装置にかかるす
べての力の合計が調整可能な最大限度を越えた際にはじ
めて過負荷が案内アーム全体を互に移動するので有利で
ある。
の観点を有利に組み合わせてbる。軸自体をねじりばね
として形成することによって、これらはスマートに形成
でき、案内装置の外側寸法を小さくできる。軸によって
伝達すべきモーメントは小さくなる。これらの両方の観
点は、案内装置がかなり傾斜して形成された場合、案内
特性および案内アームの振動減衰特性を特徴する特許請
求の範囲第4項に基づく本発明の発展形態は案内・振動
減衰および過負荷防止の構造要素に対して有利な組合せ
方式を生ずる。この組合せ方式は、調整装置にかかるす
べての力の合計が調整可能な最大限度を越えた際にはじ
めて過負荷が案内アーム全体を互に移動するので有利で
ある。
この理由から断面が丸い連打の楕円形は、ツノ\さな直
径の箇所における各案内アームの持上りによって案内装
置の案内特性を必然的に悪くすることはない。
径の箇所における各案内アームの持上りによって案内装
置の案内特性を必然的に悪くすることはない。
制御レバーにかかるすべての力の合計が調整装置におけ
る予め調整された限界値を越える程楕円形が犬きくなっ
た場合にはじめて案内アームが開く。各振動減衰部の減
衰特性は過負荷を釈放するために決められた限界力に合
わせられる。
る予め調整された限界値を越える程楕円形が犬きくなっ
た場合にはじめて案内アームが開く。各振動減衰部の減
衰特性は過負荷を釈放するために決められた限界力に合
わせられる。
以下図面(C示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図に示した棒拐2の案内装置1はリング状ある力は
管状のフレーム3から構成され、このフレーム3には軸
4. 5. 6が支持されている。こレラのn’+
5.6はフレーム30貫4@口に対して平行に位置不動
にかつ回動可能にそのリング壁の中に収容されている。
管状のフレーム3から構成され、このフレーム3には軸
4. 5. 6が支持されている。こレラのn’+
5.6はフレーム30貫4@口に対して平行に位置不動
にかつ回動可能にそのリング壁の中に収容されている。
従ってこれらの軸4゜5.6は案内すべき棒材2に対し
ても平行に配置されている。これらの軸4. 5. 6
から案内アーム?、 8. 9が突き出しており、こ
れらは角形部34を介して軸4. 5. 6に相対回転
不能に接続されている。これらの案内アーム7、 8.
9は全部軸4. 5. 6から内側に突き出し、それ
らの内側に向けられた端部にある案内板54. 55.
56で、案内装置の中心にその長手軸心39が合わされ
ている棒材2に対するガイドを形成している。
ても平行に配置されている。これらの軸4. 5. 6
から案内アーム?、 8. 9が突き出しており、こ
れらは角形部34を介して軸4. 5. 6に相対回転
不能に接続されている。これらの案内アーム7、 8.
9は全部軸4. 5. 6から内側に突き出し、それ
らの内側に向けられた端部にある案内板54. 55.
56で、案内装置の中心にその長手軸心39が合わされ
ている棒材2に対するガイドを形成している。
案内装置の一端には案内アーム7、 8. 9が配置さ
れ(第1図参照)、他端にはそれぞれの軸4゜5.6に
対して制御レバー22,23.24が設けられている(
第3図参照)。これらの制御レノく−22,23,24
rfi軸4. 5. (jから外方に突き出し、その
動きは制御リングとして形成された同期装置29によっ
て決められている。制御レノく−22,23,24およ
び案内アーム?、 8. 9の揺動位置はそれによっ
て中央で調整できる。
れ(第1図参照)、他端にはそれぞれの軸4゜5.6に
対して制御レバー22,23.24が設けられている(
第3図参照)。これらの制御レノく−22,23,24
rfi軸4. 5. (jから外方に突き出し、その
動きは制御リングとして形成された同期装置29によっ
て決められている。制御レノく−22,23,24およ
び案内アーム?、 8. 9の揺動位置はそれによっ
て中央で調整できる。
軸4. 5. 6は案内アーム7、 8. 9と制御レ
バー22,23.24との間に、ちる(第2図参照)。
バー22,23.24との間に、ちる(第2図参照)。
軸4. 5. 6の長手部分は軸6を例として示しであ
るようにトーションバーとも呼ばれるねじりはね16と
して形成されている。すべての軸4,5゜6はそのよう
なねじりばね16と′して形成された長手部分を有して
いる。案内アーム7、 8. 9の範囲にはすべての軸
4. 5. 6ないしすべての案内アーム7、 8.
9自体に対して振fjnj減衰部20゜21’;59,
60,61.62が設けられて鈷る。
るようにトーションバーとも呼ばれるねじりはね16と
して形成されている。すべての軸4,5゜6はそのよう
なねじりばね16と′して形成された長手部分を有して
いる。案内アーム7、 8. 9の範囲にはすべての軸
4. 5. 6ないしすべての案内アーム7、 8.
9自体に対して振fjnj減衰部20゜21’;59,
60,61.62が設けられて鈷る。
棒材2の振動によって案内アーム7、 8. 9に導入
された振動エネルギは摩擦面(振動減衰部)20.21
;59,60,61.62において熱に変換され′6
゜ 摩擦面21は案内アーム9自体の側面に形成されている
。摩擦面20はブレーキブロック]、9の側面であり、
このプレーキン゛ロック19は片側がフレーム3に取シ
は灯られ、その突き出した部分の側面で案内アーム9に
接してbる。ブレーキブロック19と案内アーム9との
十分なdB 接触を得るために、ブレーキブロック19
には二iにスリットが切られている。これらのスリット
32.33によって形成されたブレーキブロック19の
可動部分は、ばね18によって案内アーム9に押圧され
ている。すべての摩擦板はそれぞれ交換0]能な摩耗部
品59,60,61.62として形成され、一方ではブ
レーキブロック19ないしフレーム3に、あるいは他力
では案内アーム7、 8. 9ないし軸4. 5. 6
に固(ねじ止めされている。交換可能な摩耗部品を採用
する代りに、場所20.21かられかるように特別に表
面処理を施した摩擦面を設けることもできる。ばね18
は止めナツト17によって締め付けられ、それによって
フレーム3に対する案内アーム9の揺動運動の踪の減衰
特性を決定する。
された振動エネルギは摩擦面(振動減衰部)20.21
;59,60,61.62において熱に変換され′6
゜ 摩擦面21は案内アーム9自体の側面に形成されている
。摩擦面20はブレーキブロック]、9の側面であり、
このプレーキン゛ロック19は片側がフレーム3に取シ
は灯られ、その突き出した部分の側面で案内アーム9に
接してbる。ブレーキブロック19と案内アーム9との
十分なdB 接触を得るために、ブレーキブロック19
には二iにスリットが切られている。これらのスリット
32.33によって形成されたブレーキブロック19の
可動部分は、ばね18によって案内アーム9に押圧され
ている。すべての摩擦板はそれぞれ交換0]能な摩耗部
品59,60,61.62として形成され、一方ではブ
レーキブロック19ないしフレーム3に、あるいは他力
では案内アーム7、 8. 9ないし軸4. 5. 6
に固(ねじ止めされている。交換可能な摩耗部品を採用
する代りに、場所20.21かられかるように特別に表
面処理を施した摩擦面を設けることもできる。ばね18
は止めナツト17によって締め付けられ、それによって
フレーム3に対する案内アーム9の揺動運動の踪の減衰
特性を決定する。
丁べての@4. 5. 6はフレーム3においテ111
1受論所35−36で二重に案内されている。軸6はカ
ラー42を介してフレーム3に心合せして摩擦板6L6
2に支持され、フレーム3に取Cj−1けられた支持板
37によってその軸方向位置に固定されている。制御レ
バー22.23’、24はそれぞれスプライン部分40
を介して軸4. 5. 6の端部に取り付けられている
。制御レバー22゜23.24は制御レバー24の例で
示しであるようにナツト41によって軸6の上に留めら
れている。上述したようにすべての案内アーム7.8゜
9は軸4. 5. 6および制御レバー(22,23゜
24を介して同期装置29によって中央で制御される。
1受論所35−36で二重に案内されている。軸6はカ
ラー42を介してフレーム3に心合せして摩擦板6L6
2に支持され、フレーム3に取Cj−1けられた支持板
37によってその軸方向位置に固定されている。制御レ
バー22.23’、24はそれぞれスプライン部分40
を介して軸4. 5. 6の端部に取り付けられている
。制御レバー22゜23.24は制御レバー24の例で
示しであるようにナツト41によって軸6の上に留めら
れている。上述したようにすべての案内アーム7.8゜
9は軸4. 5. 6および制御レバー(22,23゜
24を介して同期装置29によって中央で制御される。
同期装置29としてフレーム3のフランジ状拡大部にあ
る#5oの中に挿入されている制御リングが採用されて
bる(第3図参照)。
る#5oの中に挿入されている制御リングが採用されて
bる(第3図参照)。
制御リングの中に調整可能に締め付は固定されている偏
心ボルト45,40.47がそれぞれの161J御レバ
ーに付属されてbる。これらの偏心ボルト45,46.
47は各制御レバー23. 24゜25にある半径方向
溝に係合されて藝る。偏心ピル)45,46.47を回
転することによって各案内アーム7、 8. 9は、案
内すべき棒材が案内装置あるいは処理ないし加工機械の
中心に心出しさnるように揺動できる。
心ボルト45,40.47がそれぞれの161J御レバ
ーに付属されてbる。これらの偏心ボルト45,46.
47は各制御レバー23. 24゜25にある半径方向
溝に係合されて藝る。偏心ピル)45,46.47を回
転することによって各案内アーム7、 8. 9は、案
内すべき棒材が案内装置あるいは処理ないし加工機械の
中心に心出しさnるように揺動できる。
同期装置29として使用する制御リングはハンドル25
を介してスピンドル26によって回転でれる。ヌピ/ド
ル26v′iフレーム3に対して軸受台31で支持され
、この軸受台31はヒンジ継手57に!ってフレーム3
に接続されてカる。スピンドル26は制御リングにある
連接部片28に接続されている。連接部片28は雌ねじ
が切られてオQ 、 、z ヒンドル26が回転すると
このスピンドル26の上を移動する。スピンドル21j
軸受台31に環状カラー58によって一軸方向において
固定されている、スピンドル26の上における連接部片
28の移動は+1ilJ i卸すングの回転を生ずる。
を介してスピンドル26によって回転でれる。ヌピ/ド
ル26v′iフレーム3に対して軸受台31で支持され
、この軸受台31はヒンジ継手57に!ってフレーム3
に接続されてカる。スピンドル26は制御リングにある
連接部片28に接続されている。連接部片28は雌ねじ
が切られてオQ 、 、z ヒンドル26が回転すると
このスピンドル26の上を移動する。スピンドル21j
軸受台31に環状カラー58によって一軸方向において
固定されている、スピンドル26の上における連接部片
28の移動は+1ilJ i卸すングの回転を生ずる。
カイトの調整範囲は終端ストッパ48.49によって制
限されている。
限されている。
各案内アーム4. 5. 6をねにりばね16(ないし
別の案内アーム4,5に付属し7ているねじジばね)に
よって弾力的に支持する1・丘かに、この案内装置過負
荷に対して中央で保護されている。
別の案内アーム4,5に付属し7ているねじジばね)に
よって弾力的に支持する1・丘かに、この案内装置過負
荷に対して中央で保護されている。
軸受台3ノの環、次カラー58と反対側においてスピン
ドル2Gばばね3oを介して軸受台31に支持され、そ
れによって環状カラー58をフレームストッパ27に向
けて引き寄せている。
ドル2Gばばね3oを介して軸受台31に支持され、そ
れによって環状カラー58をフレームストッパ27に向
けて引き寄せている。
案内アームに過負荷が生じた場合、制御リングは第3図
において反時計方向に回転し、その場合スピンドル26
をフレームに取り付けられた軸受台3]−を通してはね
30の力に抗して引つ張ちれる。案内板54,55.5
6は走行面側が傾斜されておシ(図示せず)に、それに
よって入ってくる棒材に対して漏斗体を形成している。
において反時計方向に回転し、その場合スピンドル26
をフレームに取り付けられた軸受台3]−を通してはね
30の力に抗して引つ張ちれる。案内板54,55.5
6は走行面側が傾斜されておシ(図示せず)に、それに
よって入ってくる棒材に対して漏斗体を形成している。
フレーム全体はポル)5]、、、52.53によって処
理あるいは加工機械(図示せず)に取りげけられている
。
理あるいは加工機械(図示せず)に取りげけられている
。
案内装置の調整は、連接部片28において同期装置29
として使用する制御リングの回転運動に変換するハンド
ル25の回転によって行なわれる。
として使用する制御リングの回転運動に変換するハンド
ル25の回転によって行なわれる。
棒材2の長手軸心39に対して同心的に配置された制御
リングの回転は、軸4. 5. 6を介して案内アーム
7.8.” 9に伝達する揺動運動を制御レバー22,
23.24に発生する。ハンドル25の回転はすべての
案内アーム7、 8. 9ニ同シ。
リングの回転は、軸4. 5. 6を介して案内アーム
7.8.” 9に伝達する揺動運動を制御レバー22,
23.24に発生する。ハンドル25の回転はすべての
案内アーム7、 8. 9ニ同シ。
転角度の揺動を生ずる。その場合丸い棒材2は常に中心
に東向され、その長手軸心の位置は別の直匝の値に調整
する際も不変のままである。
に東向され、その長手軸心の位置は別の直匝の値に調整
する際も不変のままである。
軸方向に移動する棒材を半径方向および軸方向に案内す
る本発明に基づく装置において、案内アーム7’、
8. 9の各弾力支持が各案内アームにおける振動減衰
作用を有利に行な論、その場合振動減衰部および後続接
続されたばねを通った案内アームの振動運動の残りが案
内装置全体におよびそれに伴なって他の案内アームに作
用するだけである。
る本発明に基づく装置において、案内アーム7’、
8. 9の各弾力支持が各案内アームにおける振動減衰
作用を有利に行な論、その場合振動減衰部および後続接
続されたばねを通った案内アームの振動運動の残りが案
内装置全体におよびそれに伴なって他の案内アームに作
用するだけである。
各案内アームの棒材からの持上り(マ、棒材の横断面形
状が調整された値から太きくずれている場合だけしかで
きない。すなわちねじりばね16によって受けられるす
べての力の合計がばね30にかけられている予締付は力
を越える場合だけしかできない。フレーム内((おいて
予憩される棒材の振動で生ずる案内アームの振幅(は、
各案内アームの減衰によって別の案内アームには影響を
及ぼさなめ。
状が調整された値から太きくずれている場合だけしかで
きない。すなわちねじりばね16によって受けられるす
べての力の合計がばね30にかけられている予締付は力
を越える場合だけしかできない。フレーム内((おいて
予憩される棒材の振動で生ずる案内アームの振幅(は、
各案内アームの減衰によって別の案内アームには影響を
及ぼさなめ。
過負荷を防止するためのばね30並びに振動減衰用のば
ね18はその予締付は力について調整できる。これは過
負荷防止装置を動作′Tるために必要であシ、案内アー
ムに摩擦モーメントを発生するためにはね18に垂直力
をかけるような限界荷重を決定できる。
ね18はその予締付は力について調整できる。これは過
負荷防止装置を動作′Tるために必要であシ、案内アー
ムに摩擦モーメントを発生するためにはね18に垂直力
をかけるような限界荷重を決定できる。
本発明((基づく装置によれば、専ら棒+712の鎧か
い長さ部分が案内されるので、棒材に存在し4いる曲が
りは実除上案内装置の減衰特性に影響を与えない。
い長さ部分が案内されるので、棒材に存在し4いる曲が
りは実除上案内装置の減衰特性に影響を与えない。
弾性作用を得るだめのねじりばね16などの弾性構造(
rl、軸、ぞけでなくフレームの肉厚をも小さな寸法に
でき、それによって案内装置が一定した外径の場合、案
内装置で案内される横断面積の範囲が広げられる。
rl、軸、ぞけでなくフレームの肉厚をも小さな寸法に
でき、それによって案内装置が一定した外径の場合、案
内装置で案内される横断面積の範囲が広げられる。
第1図(d本発明に基づく案内装置の端面図、第2図(
d第1図における1l−II線に沿う断面図、第3図(
は第1図と反対側(制御および操作側)から見た端面図
である。 l・・・案内装置、2・・・棒材、3・・フレーム、4
゜5.6・・軸、7. 8. 9・・・案内アーム、2
2,23゜24・・制佃ルバー、20,21;59,6
(161,62・振動減衰部、30・・・(−f、ね。
d第1図における1l−II線に沿う断面図、第3図(
は第1図と反対側(制御および操作側)から見た端面図
である。 l・・・案内装置、2・・・棒材、3・・フレーム、4
゜5.6・・軸、7. 8. 9・・・案内アーム、2
2,23゜24・・制佃ルバー、20,21;59,6
(161,62・振動減衰部、30・・・(−f、ね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 7レーム(3〕とこのフレーム4(3〕の中に
回転可能に支持された少くとも2本の軸(4,5,6)
とを有し、これらの軸(4,5゜6)が棒材(2)の長
手軸心(39)に対して平行に配置され、これらの軸(
4,5,6)がこれらに固ぐ接読され内側に向けら九か
っその自由端で棒祠′(2)に接線方向に接する案内ア
ーム(7,8,9)を有し、軸(4゜5.6)が一端に
その揺動位置を調整できる制御レバー(22,23,2
4)を支持してbるような棒材の案内装置において、案
内アーム(7,8,9)と1lill Nレバー(22
,23゜24)との間にそれぞれ1つのねじりはね(1
G)が設けられ、案内アーム(7,8,9)をフレーム
(3)に支持する範囲に振動減衰部(,20,21,5
9,60,61,62)が設けられていることを特徴と
する棒材の案内装置。 2)振動減衰部が対となっている摩擦面(20゜21)
から成り、これらの摩擦面(20,21)がその作用力
を調整できるばね(18)で互に押し合わされ、その場
合一方の摩擦面(20)ないし摩耗部品(60,61)
がフレーム(3)に相対回転不能に設けられ、他方の、
摩擦面(20)ないし摩耗部品(59,62)が案内ア
ーム(9)あるいは案内アーム(9)の範囲におけるそ
の軸(6)に固く接a<g4>されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)軸(4,5,6)自体がねじ9ばね(16)として
形成され、制御レバー(24)および案内アーム(9)
がこのねじシばね範囲の相反する側に配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
装置。 4)すべての制御レバー(22,23,24)を接続し
ている同期装置(29)とこの同期装置(29)の調整
装置(25,26,27゜28)とを有する棒材の案内
装置において、調整装置(25,26,27,28)が
フレーム(3)に弾力的(30)に支持され、同期装置
(29)に少くとも1つのフレーム側ストッパ(27)
が付属されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823240146 DE3240146A1 (de) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Einrichtung (1) zum achskonstanten fuehren von profilstaeben (2) |
| DE32401469 | 1982-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993203A true JPS5993203A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0418961B2 JPH0418961B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=6176940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201842A Granted JPS5993203A (ja) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | 棒材の案内装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634323A (ja) |
| JP (1) | JPS5993203A (ja) |
| DE (1) | DE3240146A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018273A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社東芝 | 加工機、及び、加工システム |
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|---|---|---|---|---|
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| WO1991011291A1 (en) * | 1990-02-05 | 1991-08-08 | Smarsh Steven G | Pivotable centerless grinder |
| DE4019285A1 (de) * | 1990-06-16 | 1991-12-19 | Kieserling & Albrecht | Spanneinrichtung zum gezielten spannen von werkstuecken |
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| US5343789A (en) * | 1992-04-02 | 1994-09-06 | Sp/Sheffer Incorporated | Through hole and bar feed support |
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-
1982
- 1982-10-29 DE DE19823240146 patent/DE3240146A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201842A patent/JPS5993203A/ja active Granted
- 1983-10-27 US US06/545,889 patent/US4634323A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2019018273A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社東芝 | 加工機、及び、加工システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418961B2 (ja) | 1992-03-30 |
| DE3240146A1 (de) | 1984-05-03 |
| US4634323A (en) | 1987-01-06 |
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