JPS599329Y2 - スキ−リフト共通利用券処理装置 - Google Patents
スキ−リフト共通利用券処理装置Info
- Publication number
- JPS599329Y2 JPS599329Y2 JP1979151370U JP15137079U JPS599329Y2 JP S599329 Y2 JPS599329 Y2 JP S599329Y2 JP 1979151370 U JP1979151370 U JP 1979151370U JP 15137079 U JP15137079 U JP 15137079U JP S599329 Y2 JPS599329 Y2 JP S599329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- lift
- ticket number
- processing device
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はスキー場で数社の営業に係るリフトを共通に
利用できるリフト利用券を利用者の呈示時に処理する装
置に関するものである。
利用できるリフト利用券を利用者の呈示時に処理する装
置に関するものである。
規模の大きいスキー場では、そこに設置されている多数
のリフトが複数の会社によって営業されている場合があ
る。
のリフトが複数の会社によって営業されている場合があ
る。
往時は、各会社がそれぞれ有効期間が一町又は数日のリ
フト利用券を発行していたが、券発売者は多種の券の中
から購入者の要求に応じて選び出して各別の値段に基い
て金銭授受をすることが煩わしく、また、任意のコース
を利用したい利用者は複数枚の券を所持しなければなら
ず、リフト乗車口において円滑に検札を受けることが困
難であるなどの問題があったため、利用券は営業主の相
違に係りなく、均一の価格で全山共通に使用できるリフ
ト利用券(以下、共通リフト券という。
フト利用券を発行していたが、券発売者は多種の券の中
から購入者の要求に応じて選び出して各別の値段に基い
て金銭授受をすることが煩わしく、また、任意のコース
を利用したい利用者は複数枚の券を所持しなければなら
ず、リフト乗車口において円滑に検札を受けることが困
難であるなどの問題があったため、利用券は営業主の相
違に係りなく、均一の価格で全山共通に使用できるリフ
ト利用券(以下、共通リフト券という。
)を発売して利用者の便宜を計い、一方、営業主は共通
リフト券売上金の中からそれぞれ自己の営業に係るリフ
トの利用者数に応じた割合で配当を受けるリフト経営方
式が採用されるようになった。
リフト券売上金の中からそれぞれ自己の営業に係るリフ
トの利用者数に応じた割合で配当を受けるリフト経営方
式が採用されるようになった。
こうして、営業主は各リフトについて共通リフト券によ
る利用者実数を明確(;することが必要になったが、従
来は、指先などで操作する手持ちカウンタ等を用いて利
用者数を計数していた。
る利用者実数を明確(;することが必要になったが、従
来は、指先などで操作する手持ちカウンタ等を用いて利
用者数を計数していた。
厳して気象条件下にあるスキー場で手袋を着用した係員
による手操作によっては手持ちカウンタで正確に計数で
きないことが多く、絶えず移動する利用者を目で追って
計数するので二重計数、計数もれなどを生じ易く、さら
に、配当額を多くするため不正計数が行なわれ易いなど
の問題があった。
による手操作によっては手持ちカウンタで正確に計数で
きないことが多く、絶えず移動する利用者を目で追って
計数するので二重計数、計数もれなどを生じ易く、さら
に、配当額を多くするため不正計数が行なわれ易いなど
の問題があった。
この考案は叙上に鑑みてなされたものであり、各リフト
における共通リフト券による利用者数を人手によらずに
正確に計数して、係員による不正計数の余地をなくし、
なおかつ、利用者のリフト券不正使用の防止もできる共
通リフト券処理装置を提供することを目的とする。
における共通リフト券による利用者数を人手によらずに
正確に計数して、係員による不正計数の余地をなくし、
なおかつ、利用者のリフト券不正使用の防止もできる共
通リフト券処理装置を提供することを目的とする。
次に、この考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図におけるTはこの考案によるリフト券処理装置の
処理対象物である共通リフト券であり、表面にリフト券
番号を表わすバーコードCが印刷されている。
処理対象物である共通リフト券であり、表面にリフト券
番号を表わすバーコードCが印刷されている。
共通リフト券の有効期間は1B,数田又は1シーズンな
どがあり、例えば券面の一部に施した色彩により係員が
容易に識別できるようにしてある。
どがあり、例えば券面の一部に施した色彩により係員が
容易に識別できるようにしてある。
最長有効期間を考慮して、券番号は1シーズンにおいて
他のどのリフト券とも重複しないように各リフト券に連
続番号が付される。
他のどのリフト券とも重複しないように各リフト券に連
続番号が付される。
バーコードCはリフト券Tに直接印刷してもよいし、印
刷処理を容易にするため、細長い別の紙に連続的にバー
コードを印刷したのち、券番号ごとに郵便切手程度の大
きさに切り離し、その一枚を一枚のリフト券に貼着する
ようにしてもよい。
刷処理を容易にするため、細長い別の紙に連続的にバー
コードを印刷したのち、券番号ごとに郵便切手程度の大
きさに切り離し、その一枚を一枚のリフト券に貼着する
ようにしてもよい。
また、バーコードCは後述される読取りペンによって読
取り可能であればよいから、そのバーの向きは任意であ
る。
取り可能であればよいから、そのバーの向きは任意であ
る。
共通リフト券処理装置は、前記リフト券Tからバーコー
ドCで表わされた券番号を読取る読取りペンAと、この
読取りペンがケーブルBを介して接続された本体Cとか
らなっており、本体には、前記読取りペンより人力され
た券番号を一時的に記憶する一時記憶部1と、読取りペ
ンより読取られた券番号を一定時間記憶する一定時間記
憶部2と、一時記憶部1に取込まれた券番号を一定時間
記憶部2に記憶されている全ての券番号と照合する照合
部3と、一時記憶部の券番号と一致する券番号が一定時
間記憶部になかったときに歩進されてリフト利用者数を
計数するカウンタ4と、一時記憶部の券番号と一致する
券番号が一定時間記憶部にあったときに、動作される不
正警報部5と、及び、前記各部を制御するマイクロコン
ピュータよりなる主制御部6とが備えられている。
ドCで表わされた券番号を読取る読取りペンAと、この
読取りペンがケーブルBを介して接続された本体Cとか
らなっており、本体には、前記読取りペンより人力され
た券番号を一時的に記憶する一時記憶部1と、読取りペ
ンより読取られた券番号を一定時間記憶する一定時間記
憶部2と、一時記憶部1に取込まれた券番号を一定時間
記憶部2に記憶されている全ての券番号と照合する照合
部3と、一時記憶部の券番号と一致する券番号が一定時
間記憶部になかったときに歩進されてリフト利用者数を
計数するカウンタ4と、一時記憶部の券番号と一致する
券番号が一定時間記憶部にあったときに、動作される不
正警報部5と、及び、前記各部を制御するマイクロコン
ピュータよりなる主制御部6とが備えられている。
本体Cはこれをリフト乗車口の係員室内に置き、これに
ケーブルBを介して読取りペンAを接続して、係員がそ
のペンを持つ。
ケーブルBを介して読取りペンAを接続して、係員がそ
のペンを持つ。
そして、リフト利用者の所持するリフト券Tの前記バー
コードCの部分にペン先を当て、なぞる。
コードCの部分にペン先を当て、なぞる。
読取りペンAには、発光素子、受光素子及び増幅回路を
内蔵した既知のライトペンが用いられ、バーコード部分
をなぞったときの反射光を電気信号に変換して、ケーブ
ルBを介して本体Cに与える。
内蔵した既知のライトペンが用いられ、バーコード部分
をなぞったときの反射光を電気信号に変換して、ケーブ
ルBを介して本体Cに与える。
本体内の主制御部6は、入力された電気信号によって表
わされた券番号を一時記憶部1に記憶される。
わされた券番号を一時記憶部1に記憶される。
そして、その一時記憶部の内容を照合部3に与えるとと
もに、それ以前に一定時間記憶部2に記憶されている内
容を順次読出し照合部3に与えて、今読取った券番号を
一定時間記憶部2から読出した券番号とを順次照合させ
る。
もに、それ以前に一定時間記憶部2に記憶されている内
容を順次読出し照合部3に与えて、今読取った券番号を
一定時間記憶部2から読出した券番号とを順次照合させ
る。
一時記憶部1はその内容を一定時間記憶部2の全内容と
の照合を終了するまで記憶しており、照合を終了したと
判定したとき制御部6は一時記憶部の内容を一定時間記
憶部2に移して格納する。
の照合を終了するまで記憶しており、照合を終了したと
判定したとき制御部6は一時記憶部の内容を一定時間記
憶部2に移して格納する。
一定時間記憶部2は、あるリフト利用者がその所持する
リフト券の読取りペンAによる読取りをしたときから、
当該リフトを利用し、滑降して再びそのリフト乗車口で
リフト券の読取りがなされるまでに要するものと想定さ
れた最小時間だけ、各リフト券の券番号を記憶するもの
である。
リフト券の読取りペンAによる読取りをしたときから、
当該リフトを利用し、滑降して再びそのリフト乗車口で
リフト券の読取りがなされるまでに要するものと想定さ
れた最小時間だけ、各リフト券の券番号を記憶するもの
である。
各利用者についての時間計測は主制御部のクロツクパル
スを用いてソフトウエアにより行なわれる。
スを用いてソフトウエアにより行なわれる。
記憶時間は任意に変更することも可能である。
こうして、両記憶部1,2の内容の照合が終了するまで
に、照合部3が一致信号を出力しない場合は、比較終了
と判定したときに、カウンタ4か゛“↓゛だけ歩進され
、当該リフトの利用者数(利用回数)が計数される。
に、照合部3が一致信号を出力しない場合は、比較終了
と判定したときに、カウンタ4か゛“↓゛だけ歩進され
、当該リフトの利用者数(利用回数)が計数される。
これに対して、一時記憶部1の券番号と一定時間記憶部
2の券番号のいずれか一つと一致したときは、照合部3
が一致信号を出力する。
2の券番号のいずれか一つと一致したときは、照合部3
が一致信号を出力する。
このときは照合を終了してもカウンタ4は歩進されない
。
。
また照合部3が一致信号を出力したときは、一定時間以
内に係員が誤って、又は故意に、同一券を重複して読取
ったか、又すでに読取った券と同一の券番号を有する偽
造券が使用されたが、あるいは、リフト乗車口を通過し
た者のリフト券を他人が不当な方法で使用したことを意
味する。
内に係員が誤って、又は故意に、同一券を重複して読取
ったか、又すでに読取った券と同一の券番号を有する偽
造券が使用されたが、あるいは、リフト乗車口を通過し
た者のリフト券を他人が不当な方法で使用したことを意
味する。
従って、前記照合部3の出力する一致信号に基いて不正
警報部5を動作させ、本体Cの表面に設けた不正表示ラ
ンプ5aを点灯させるとか、チャイムもしくはブザーを
作動させ、本体に接続し、かつ、屋外に設置したスピー
カで係員及び利用者に報知させて、当該リフト券所持者
のリフト利用を拒絶することができる。
警報部5を動作させ、本体Cの表面に設けた不正表示ラ
ンプ5aを点灯させるとか、チャイムもしくはブザーを
作動させ、本体に接続し、かつ、屋外に設置したスピー
カで係員及び利用者に報知させて、当該リフト券所持者
のリフト利用を拒絶することができる。
そのリフト券所持者が拒絶されたことに対して係員に抗
議をした場合に、その券のバーコードの表わす券番号を
、両者が容易に確認できるようにするため、本体Cの表
面に、券番号表示部7を設け、前記一時記憶部1がらの
信号に基いて券番号を表示することが好ましい。
議をした場合に、その券のバーコードの表わす券番号を
、両者が容易に確認できるようにするため、本体Cの表
面に、券番号表示部7を設け、前記一時記憶部1がらの
信号に基いて券番号を表示することが好ましい。
また、本体Cの表面には、利用者数表示部8を設け、前
記カウンタ4の計数値信号に基いて、当該リフトの延べ
利用者数を表示させると係員に便利である。
記カウンタ4の計数値信号に基いて、当該リフトの延べ
利用者数を表示させると係員に便利である。
なお、9は電源スイッチである。上述のように、この考
案による処理装置によれば、リフト利用者の所持するリ
フト券のバーコード部分を読取りペンでなぞると、その
リフト券の券番号が読取られ、その券番号と一定時間前
に読取り記憶された券番号と照合され、同一券番号がな
ければ利用者数が計数され、同一券番号があれば不正警
報が動作され、照合を終った券番号はその時以後一定時
間記憶される。
案による処理装置によれば、リフト利用者の所持するリ
フト券のバーコード部分を読取りペンでなぞると、その
リフト券の券番号が読取られ、その券番号と一定時間前
に読取り記憶された券番号と照合され、同一券番号がな
ければ利用者数が計数され、同一券番号があれば不正警
報が動作され、照合を終った券番号はその時以後一定時
間記憶される。
従って、この処理装置を共通リフト券を使用する各リフ
トの乗車口に設置して使用すれば、各リフトの利用者実
数が正確に計数され、同一リフト券の他人使用や係員に
よる重複読取りなどの不正計数を防止することができ、
リフト営業主は共通リフト券売上金の利用実体に合った
分配・精算を受けることが可能になり、共通リフト券制
度を有効かつ公正に運営することができる。
トの乗車口に設置して使用すれば、各リフトの利用者実
数が正確に計数され、同一リフト券の他人使用や係員に
よる重複読取りなどの不正計数を防止することができ、
リフト営業主は共通リフト券売上金の利用実体に合った
分配・精算を受けることが可能になり、共通リフト券制
度を有効かつ公正に運営することができる。
ところで、この考案に係るリフト券処理装置はスキー場
の特殊な条件下で使用される。
の特殊な条件下で使用される。
すなわち、スキー場では気温が氷点下4.50゜に低下
する場合があり、晴天下では強い紫外線や雪面反射光等
が券番号の読取りに影響を与えるおそれがあり、また、
リフト券は雪等による湿潤、利用者の転倒等の悪条件に
よって損傷し易い。
する場合があり、晴天下では強い紫外線や雪面反射光等
が券番号の読取りに影響を与えるおそれがあり、また、
リフト券は雪等による湿潤、利用者の転倒等の悪条件に
よって損傷し易い。
そこで、この考案の好ましい実施例においては、上記特
殊条件下での使用に耐えられるように工夫が施されてい
る。
殊条件下での使用に耐えられるように工夫が施されてい
る。
すなわち、まず、リフト券については、好ましくは券全
体をプラスチックフイルムで被覆し、券の腰を強くして
折れにくくするとともに、水の浸透を防止し、又は少な
くともバーコード部分をプラスチックフイルムで被覆し
て耐水性を強化し、読取りペンで反覆的になぞられても
表面が損傷しないようにしてある。
体をプラスチックフイルムで被覆し、券の腰を強くして
折れにくくするとともに、水の浸透を防止し、又は少な
くともバーコード部分をプラスチックフイルムで被覆し
て耐水性を強化し、読取りペンで反覆的になぞられても
表面が損傷しないようにしてある。
また、読取りペンは極低温下でもその性能を維持するよ
うに、軸部は断熱性に優れたプラスチックその他の耐水
・耐寒性材料で作られて、内蔵された発光素子、受光素
子及び増幅回路構戊素子を保温するようにしてある。
うに、軸部は断熱性に優れたプラスチックその他の耐水
・耐寒性材料で作られて、内蔵された発光素子、受光素
子及び増幅回路構戊素子を保温するようにしてある。
さらに、読取りペンのリフト券表面に接触されて発光素
子からの出力光を透過し、かつバーコード部分から反射
する入力光を透過させるペン先は、赤外線のみを透過さ
せ、かつ、耐久性及び耐寒性に優れていることで知られ
ているルビー製ペン先が用いられている。
子からの出力光を透過し、かつバーコード部分から反射
する入力光を透過させるペン先は、赤外線のみを透過さ
せ、かつ、耐久性及び耐寒性に優れていることで知られ
ているルビー製ペン先が用いられている。
これにより、読取りペンはスキー場での強紫外線、雪面
反射光等の影響を受けることなく、また、充分な耐寒性
、耐久性及び耐水性をもってリフト券を読取ることが可
能にされている。
反射光等の影響を受けることなく、また、充分な耐寒性
、耐久性及び耐水性をもってリフト券を読取ることが可
能にされている。
次に、読取りペンを本体に接続するコードも、特に耐寒
性、耐水性に優れた被覆材を用いることにより、スキー
場の屋外の悪条件下での長期使用に耐えられるようにな
っている。
性、耐水性に優れた被覆材を用いることにより、スキー
場の屋外の悪条件下での長期使用に耐えられるようにな
っている。
そして、屋外で係員が持つ読取りペンと係員室内に置か
れた本体との間の距離は比較的長いので、通常はこのコ
ードに中継増幅器が接続される。
れた本体との間の距離は比較的長いので、通常はこのコ
ードに中継増幅器が接続される。
本体は前述のように係員室内に設置されるので、耐寒性
、耐水性はとくに要求されないが、厳しい使用条件下に
おかれる場合は、必要に応じて、本体内にヒータ等を備
えてもよいし、内側周囲に保温材を配置してもよい。
、耐水性はとくに要求されないが、厳しい使用条件下に
おかれる場合は、必要に応じて、本体内にヒータ等を備
えてもよいし、内側周囲に保温材を配置してもよい。
なお、この考案による処理装置をさらに発展させれば、
本体にカセットテープレコーダを備え、ノフト券読取り
時に主制御部の制御によって一時記憶部の内容を順次カ
セットテープに記録させることにより、当該共通リフト
券を使用できるスキー場内での利用者の行動を調査する
ことが可能である。
本体にカセットテープレコーダを備え、ノフト券読取り
時に主制御部の制御によって一時記憶部の内容を順次カ
セットテープに記録させることにより、当該共通リフト
券を使用できるスキー場内での利用者の行動を調査する
ことが可能である。
また、この処理装置を毎日営業締切り時に電源スイッチ
を切るときに、そのスイッチ動作と連動して、遅延回路
による電源ダウン直前に、利用者数カウンタの内容をカ
セットテープに記録させることも可能であり、一定期間
又はーシーズン分の利用者数を記録し、そのカセットテ
ープをリフト営業主が持ち寄り、テープリーダで読出し
て利用者実数を公正な立場にある係員によって確認する
ことができる。
を切るときに、そのスイッチ動作と連動して、遅延回路
による電源ダウン直前に、利用者数カウンタの内容をカ
セットテープに記録させることも可能であり、一定期間
又はーシーズン分の利用者数を記録し、そのカセットテ
ープをリフト営業主が持ち寄り、テープリーダで読出し
て利用者実数を公正な立場にある係員によって確認する
ことができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図は本
体内部構戊を示すブロック図である。 T・・・共通利用券、A・・・読取りペン、B・・・ケ
ーブル、C・・・本体、1・・・一時記憶部、2・・・
一定時間記憶部、3・・・照合部、4・・・カウンタ、
5・・・不正警報部、6・・・主制御部。
体内部構戊を示すブロック図である。 T・・・共通利用券、A・・・読取りペン、B・・・ケ
ーブル、C・・・本体、1・・・一時記憶部、2・・・
一定時間記憶部、3・・・照合部、4・・・カウンタ、
5・・・不正警報部、6・・・主制御部。
Claims (1)
- リフト利用券に印刷されたバーコードから券番号を読取
る読取りペンと、この読取りペンがケーブルを介して接
続される本体とからなり、本体には、前記ケーブルより
入力される券番号を一時記憶する一時記憶部と、一時記
憶部の内容を取込んで一定時間記憶する一定時間記憶部
と、一時記憶部に記憶された券番号と一定時間記憶部に
取込まれた券番号とを、前者が一定時間記憶部に移され
る前に、照合する照合部と、照合の結果、一致する券番
号がなかったときに歩進されるカウンタと、一致する券
番号があったときに動作される不正警報部とが備えられ
ていることを特徴とするスキーリフト共通利用券処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979151370U JPS599329Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | スキ−リフト共通利用券処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979151370U JPS599329Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | スキ−リフト共通利用券処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667553U JPS5667553U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS599329Y2 true JPS599329Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=29382339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979151370U Expired JPS599329Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | スキ−リフト共通利用券処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599329Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP1979151370U patent/JPS599329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667553U (ja) | 1981-06-05 |
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