JPS5993375A - シリアルプリンタ− - Google Patents
シリアルプリンタ−Info
- Publication number
- JPS5993375A JPS5993375A JP57204108A JP20410882A JPS5993375A JP S5993375 A JPS5993375 A JP S5993375A JP 57204108 A JP57204108 A JP 57204108A JP 20410882 A JP20410882 A JP 20410882A JP S5993375 A JPS5993375 A JP S5993375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- signal
- writing
- carriage
- pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/28—Writing or like instruments in holders or guides
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリンター、特に逐次印字型であるシリアルプ
リンターに関するものである。
リンターに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、プリンターは高速・高品質印字を行なうために、
活字ホイールを用いたプリンターや画素印字を行なうワ
イヤートッドプリンター等が開発されてきた。
活字ホイールを用いたプリンターや画素印字を行なうワ
イヤートッドプリンター等が開発されてきた。
以下、図面を参照しながら従来のシリアルプリン(−に
ついて説明する。第1図は活字ホイールを用いたシリア
ルプリンターの主要部を示す斜視図であり、印字用紙1
を保持するプラテン2と平行に固定された2本のガイド
ロッド3,4上にキャリッジ6が移動可能に支持されて
いる。キャリッジ5上にはモータ6、印字ハンマー7が
li!、1定されている。モータ6の回転軸には、中心
部から多数本のスポーク8aが放射状に伸び、その先端
部に活字部を有して成る活字ホイール8が固定されてお
り、モータ6の回転によって印字する活字を選択する。
ついて説明する。第1図は活字ホイールを用いたシリア
ルプリンターの主要部を示す斜視図であり、印字用紙1
を保持するプラテン2と平行に固定された2本のガイド
ロッド3,4上にキャリッジ6が移動可能に支持されて
いる。キャリッジ5上にはモータ6、印字ハンマー7が
li!、1定されている。モータ6の回転軸には、中心
部から多数本のスポーク8aが放射状に伸び、その先端
部に活字部を有して成る活字ホイール8が固定されてお
り、モータ6の回転によって印字する活字を選択する。
印字ハンマー7は選択された活字を印字用紙1に打ちつ
けるもので、インクリボン9に塗布さ71.たインクを
印字用紙1に転写にて印字を行なう。
けるもので、インクリボン9に塗布さ71.たインクを
印字用紙1に転写にて印字を行なう。
キャリッジ5は1文字印字する毎に図中に矢印Aで示し
た方向へ移動し、1行印字すると印字開始位置まで移動
する。同時にプラテン2は印字用紙1を1行分だけ送る
ために回転する。。
た方向へ移動し、1行印字すると印字開始位置まで移動
する。同時にプラテン2は印字用紙1を1行分だけ送る
ために回転する。。
しかし、このような構成において目1、アンダーライン
付きの文字を印字する場合、文字の印字後キャリッジを
移動させずにもう一度゛−°′の活字を印字しなければ
ならず、印字スピードが落ちる。
付きの文字を印字する場合、文字の印字後キャリッジを
移動させずにもう一度゛−°′の活字を印字しなければ
ならず、印字スピードが落ちる。
寸だ、作表する場合、縦、横の罫線゛−“と゛ド′の活
字で逐次印字しなければならず作表に長時間を必要とす
る。しかも縦の罫線を引く゛ド°の活字はあまり長くす
ることが出来ないため1行ピッチが大きいときなどは縦
線が破線状になってし捷うことがある。
字で逐次印字しなければならず作表に長時間を必要とす
る。しかも縦の罫線を引く゛ド°の活字はあまり長くす
ることが出来ないため1行ピッチが大きいときなどは縦
線が破線状になってし捷うことがある。
また前述の活字ホイールを用いたプリント以外、でも2
例えばワイヤートッドプリンターの場合、印字ワイヤー
の数が制限されるため、アンダーライン付きの文字を印
字すると文字高さが通常文字よりも低くなったり、或い
はアンダーライン専用のワイヤーを用いると解像度が低
下する等の問題を有している。
例えばワイヤートッドプリンターの場合、印字ワイヤー
の数が制限されるため、アンダーライン付きの文字を印
字すると文字高さが通常文字よりも低くなったり、或い
はアンダーライン専用のワイヤーを用いると解像度が低
下する等の問題を有している。
発明の目的
本発明の目的は、アンダーライン付きの文字を通常の印
字と同じ速さで印字することが出来、かつ作表も短時間
に行なえ、しかもグラフ等を作成することも可能なシリ
アルプリンターを提供することにある。
字と同じ速さで印字することが出来、かつ作表も短時間
に行なえ、しかもグラフ等を作成することも可能なシリ
アルプリンターを提供することにある。
発明の構成
本発明の7リアルプリンターは、印字機構部に印字用紙
に線を引くことができる筆記手段を備え、6ページ これによりアンダーラインや罫線を短時間で引くことが
できるように構成したものである。
に線を引くことができる筆記手段を備え、6ページ これによりアンダーラインや罫線を短時間で引くことが
できるように構成したものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について2図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例に係るタイプライタ−の要部
を示す側視図である。同図において、印、 手用紙10
を保持するプラテン11は左右の側板12.13によっ
て回転自在に保持されており、所要時にプラテン用モー
タ14によって回転駆動される。フリテン11と平行に
固定された2本のガイドロッド16.16−Fにキャリ
ッジ17が移動可能に保持されており、キャリッジモー
刃8は歯車40 、41 、プーリー軸42.プーリー
43およびベルト19を介してキャリッジ17を左右に
移動させる。々お、上記ベルト19はプーリー43およ
び44に掛けられている。
を示す側視図である。同図において、印、 手用紙10
を保持するプラテン11は左右の側板12.13によっ
て回転自在に保持されており、所要時にプラテン用モー
タ14によって回転駆動される。フリテン11と平行に
固定された2本のガイドロッド16.16−Fにキャリ
ッジ17が移動可能に保持されており、キャリッジモー
刃8は歯車40 、41 、プーリー軸42.プーリー
43およびベルト19を介してキャリッジ17を左右に
移動させる。々お、上記ベルト19はプーリー43およ
び44に掛けられている。
キャリッジ17には、それぞれ先端部に活字部を有する
放射状に延びた多数本のスポーク20 aを有して成る
活字ホイール2oと、その活字ホイ6ページ ール20を回転させて印字する活字を選択するホイール
用モータ21と、通電により上記活字ホイール2oの特
定位置にある活字部を印字用紙1゜に打ちつける印字ハ
ンマー22と、インクリボン23と、グラフインク用の
線やアンダーラインを引くだめの筆記手段としてのペン
24等が装備されている。
放射状に延びた多数本のスポーク20 aを有して成る
活字ホイール2oと、その活字ホイ6ページ ール20を回転させて印字する活字を選択するホイール
用モータ21と、通電により上記活字ホイール2oの特
定位置にある活字部を印字用紙1゜に打ちつける印字ハ
ンマー22と、インクリボン23と、グラフインク用の
線やアンダーラインを引くだめの筆記手段としてのペン
24等が装備されている。
第3図はプラテン11側からキャリッジ17を見たとき
の活字とペン24の位置関係を示した図である。図面で
は活字”H” 25が印字ハンマー22の前にあり、イ
ンクリボン23は待機位置にある。
の活字とペン24の位置関係を示した図である。図面で
は活字”H” 25が印字ハンマー22の前にあり、イ
ンクリボン23は待機位置にある。
インクリボン23は通常は図示の待機位置にあるが、印
字時は活字に重なる位置まで上方に移動する。
字時は活字に重なる位置まで上方に移動する。
印字ハンマー22の中心とペン24の中心との水平距離
Xは25.4jli(1インチ)、垂直距離Yは2.3
Mに設定してあり、調整機構(図示せず)により、X、
Yの値を微調出来るようになっている。水平距離Xは印
字、ピッチの整数倍になっており、本タイプライタ−で
は印字ピッチか/10./12゜Y7−:・ 1/15インチの3種類が使用できるので、3つの公倍
数から1インチと決めている3、垂直圧111Yはアン
ダーラインを引く時に印字された文字と適当な間隙にな
るように設定してあり、印字ピッチをかえて文字の大き
さが変わった時は微調機構によって調整する。
Xは25.4jli(1インチ)、垂直距離Yは2.3
Mに設定してあり、調整機構(図示せず)により、X、
Yの値を微調出来るようになっている。水平距離Xは印
字、ピッチの整数倍になっており、本タイプライタ−で
は印字ピッチか/10./12゜Y7−:・ 1/15インチの3種類が使用できるので、3つの公倍
数から1インチと決めている3、垂直圧111Yはアン
ダーラインを引く時に印字された文字と適当な間隙にな
るように設定してあり、印字ピッチをかえて文字の大き
さが変わった時は微調機構によって調整する。
第4図はペン24を駆動する機構を示しだ一部切欠側面
図である。同図において、ぺ/24はスライダー26に
ねじ込んで取付けられていて、容易に交換が出来る。ス
ライダー26はホルダー27内でペン24の軸長手方向
に自由に移動できる31:うに支持されている。28は
ソレノイドであり、これは駆動信号が入力されるとアー
マチュア29を吸着する。アーマチュア29には板バネ
3oが固定されていて、板バネ30によってスライダー
26の突部を押す。すると、ペン24はプラテン方向に
移動しで、ペン先24aが印字用紙に押し当てられる。
図である。同図において、ぺ/24はスライダー26に
ねじ込んで取付けられていて、容易に交換が出来る。ス
ライダー26はホルダー27内でペン24の軸長手方向
に自由に移動できる31:うに支持されている。28は
ソレノイドであり、これは駆動信号が入力されるとアー
マチュア29を吸着する。アーマチュア29には板バネ
3oが固定されていて、板バネ30によってスライダー
26の突部を押す。すると、ペン24はプラテン方向に
移動しで、ペン先24aが印字用紙に押し当てられる。
ペン先24aは板バネ30の作用によって適当な圧力で
押される。ソレノイド28への駆動信号の供給を断つと
、コイル状のスプリング31の作用でペン24は第4図
で左方へ移動]7て、ペン先24aは印字用紙から離れ
る。
押される。ソレノイド28への駆動信号の供給を断つと
、コイル状のスプリング31の作用でペン24は第4図
で左方へ移動]7て、ペン先24aは印字用紙から離れ
る。
第5図は本実施例における制御回路の要部を示したブロ
ック図である。
ック図である。
ギヤリッジ制御ユニット32はメイン制御ユニット(図
示せず)から送られるキャリッジ制御指令信号に基づい
てキャリッジモータ18を制御する信号をモータドライ
バー33に送り出す。ペン24を駆動するソレノイド2
8は、信号遅延手段を含むソレノイド制御ユニット34
からの信号を受けたソレノイドドライバー36によって
制御される。
示せず)から送られるキャリッジ制御指令信号に基づい
てキャリッジモータ18を制御する信号をモータドライ
バー33に送り出す。ペン24を駆動するソレノイド2
8は、信号遅延手段を含むソレノイド制御ユニット34
からの信号を受けたソレノイドドライバー36によって
制御される。
印字と同時にアンダーラインを引く場合、メイン制御ユ
ニットからアンダーライン信号がAND回路36に入力
される。また、AND回路36にはギヤリッジ制御ユニ
ット32からキャリッジ17を1スペース送る毎に1パ
ルスの信号が入力される。AND回路36で作られた積
信号はシフトレジスタ37に送られる。シフトレジスタ
37はキャリッジ制御ユニット32から送られるスペー
ス9べ゛ 送りに対応するパルス信号をクロックパルスとして、順
次AND回路36からの信号を記憶していく。シフトレ
ジスタ37は印字ピッチに応じてビット数が切換わる。
ニットからアンダーライン信号がAND回路36に入力
される。また、AND回路36にはギヤリッジ制御ユニ
ット32からキャリッジ17を1スペース送る毎に1パ
ルスの信号が入力される。AND回路36で作られた積
信号はシフトレジスタ37に送られる。シフトレジスタ
37はキャリッジ制御ユニット32から送られるスペー
ス9べ゛ 送りに対応するパルス信号をクロックパルスとして、順
次AND回路36からの信号を記憶していく。シフトレ
ジスタ37は印字ピッチに応じてビット数が切換わる。
710インチの印字ピッチのときは10ビツトのシフト
レジスタとして働き、シフトレジスタ37に入力された
信号はクロックパルスが10回入力されたときに出力さ
れる。同様にし12インチの印字ピッチのときは12ピ
ントの。
レジスタとして働き、シフトレジスタ37に入力された
信号はクロックパルスが10回入力されたときに出力さ
れる。同様にし12インチの印字ピッチのときは12ピ
ントの。
145インチの印字ピッチのときは16ビツトのシフト
レジスタとして動作する。シフトレジスタ37の出力は
OR回路38に入力され、OR回路38はメイン制御ユ
ニットからのグラフィック信号とシフトレジスタ37か
らの信号の和信号をソレノイドドライバー36に送る。
レジスタとして動作する。シフトレジスタ37の出力は
OR回路38に入力され、OR回路38はメイン制御ユ
ニットからのグラフィック信号とシフトレジスタ37か
らの信号の和信号をソレノイドドライバー36に送る。
ソレノイドドライバー36はペン24を駆動するソレノ
イド28を制御する。
イド28を制御する。
アンダーライン付きの文字を印字する場合、ソレノイド
制御ユニット34にはアンダーライン信号が入力されて
いる。1文字印字する毎にキャリッジ制御ユニット32
はメイン制御ユニットから1oページ スペース信号が送られ、キャリッジ17を1ピツチ送る
信号をモーメトライバー33に送り出す。
制御ユニット34にはアンダーライン信号が入力されて
いる。1文字印字する毎にキャリッジ制御ユニット32
はメイン制御ユニットから1oページ スペース信号が送られ、キャリッジ17を1ピツチ送る
信号をモーメトライバー33に送り出す。
同時にソレノイド制御ユニット34にもAND回路36
に1パルスの信号を送る。AND回路36はアンダーラ
イン信号とパルス信号から積信号を作り、1つのパルス
信号をシフトレジスタ37に送る。シフトレジスタ37
はキャリッジ制御ユニット32からのクロックパルスに
よって、入力された信号を記憶し、クロックパルスに応
じて順次出力方向にシフトする。印字を行なって行き、
キャリッジ17が右方向に進み、アンダーラインを付け
る文字を打ってから1o番目(1Ao″ ピッチの時)
の文字を打った後、スペーシングするときにシフトレジ
スタ37の出力から信号が出て、ソレノイド28を駆動
してペン24を印字用紙10に押しつける。キャリッジ
17はペン24を押しつけたま捷1文字分のスペーシン
グを行なうため、アンダーラインが引かれる。アンダー
ラインをやめた場合、メイン制御ユニットは1文字分だ
け多くアンダーライン信号をンレノイド制御ユニット1
1 ゛ 34に送る。これは印字位置とペン位置が印字ピッチの
整数倍の距離だけ離れているので、アンダーラインが文
字の左側に半ピツチずれて行なわれるため、左右均等に
半ピッチ分だけアンダーラインが長くなるようにするた
めである。
に1パルスの信号を送る。AND回路36はアンダーラ
イン信号とパルス信号から積信号を作り、1つのパルス
信号をシフトレジスタ37に送る。シフトレジスタ37
はキャリッジ制御ユニット32からのクロックパルスに
よって、入力された信号を記憶し、クロックパルスに応
じて順次出力方向にシフトする。印字を行なって行き、
キャリッジ17が右方向に進み、アンダーラインを付け
る文字を打ってから1o番目(1Ao″ ピッチの時)
の文字を打った後、スペーシングするときにシフトレジ
スタ37の出力から信号が出て、ソレノイド28を駆動
してペン24を印字用紙10に押しつける。キャリッジ
17はペン24を押しつけたま捷1文字分のスペーシン
グを行なうため、アンダーラインが引かれる。アンダー
ラインをやめた場合、メイン制御ユニットは1文字分だ
け多くアンダーライン信号をンレノイド制御ユニット1
1 ゛ 34に送る。これは印字位置とペン位置が印字ピッチの
整数倍の距離だけ離れているので、アンダーラインが文
字の左側に半ピツチずれて行なわれるため、左右均等に
半ピッチ分だけアンダーラインが長くなるようにするた
めである。
オペレータが1行の入力を終わってキャリッジリターン
入力をした場合、シフトレジスタ37のレジスタ内に情
報が記憶されていなければ、ギヤリッジ制御ユニット3
2はそのままキャリッジ17をリターンするようにモー
タドライバー33に信号を送る。シフトレジスタ37の
レジスタ内に情報が記憶されている時、レジスタ内の全
てには情報が記憶されていない場合はキャリッジ制御ユ
ニット32はレジスタ内の情報がなくなる1でスペーシ
ングするように信号を送り出す。if、た、レジスタ内
の全てに情報が記憶されている場合は、メイン制御ユニ
ットからソレノイド制御ユニット34にグラフィック信
号が、キャリッジ制御ユニット32にはキャリッジ17
を1インチ右方向へ動かす信号が送られてキャリッジ1
7が1インチ右へ動いた後、キャリッジ17はリターン
する。この場合、リターンと同時にシフトレジスタ37
はクリアされる。
入力をした場合、シフトレジスタ37のレジスタ内に情
報が記憶されていなければ、ギヤリッジ制御ユニット3
2はそのままキャリッジ17をリターンするようにモー
タドライバー33に信号を送る。シフトレジスタ37の
レジスタ内に情報が記憶されている時、レジスタ内の全
てには情報が記憶されていない場合はキャリッジ制御ユ
ニット32はレジスタ内の情報がなくなる1でスペーシ
ングするように信号を送り出す。if、た、レジスタ内
の全てに情報が記憶されている場合は、メイン制御ユニ
ットからソレノイド制御ユニット34にグラフィック信
号が、キャリッジ制御ユニット32にはキャリッジ17
を1インチ右方向へ動かす信号が送られてキャリッジ1
7が1インチ右へ動いた後、キャリッジ17はリターン
する。この場合、リターンと同時にシフトレジスタ37
はクリアされる。
作表等を行なうときは、メイン制御ユニットはソレノイ
ド制御ユニット34にグラフィック信号を送ると同時に
プラテン11とキャリッジ17を制御する。
ド制御ユニット34にグラフィック信号を送ると同時に
プラテン11とキャリッジ17を制御する。
以上のように本実施例によれば、印字時にスペーシング
と同時にアンダーラインを引くことが出来るために、ア
ンダーライン付きの文字も平常の印字と同じスピードで
行なえ、しかも作表等で罫線を短時間に引くことが可能
になる。
と同時にアンダーラインを引くことが出来るために、ア
ンダーライン付きの文字も平常の印字と同じスピードで
行なえ、しかも作表等で罫線を短時間に引くことが可能
になる。
なお、本実施例に示したペン24はインクペン。
フェルトペン、ボールペン或いはシャープペン等。
何れを用いてもよい。また、ペン位置と印字装置の水平
距離は印字ピンチの整数倍にしたが、整数倍にさらに半
ピンチ分加えた距離にしても良く、特に印字ピッチの切
換えが無い場合に適している。
距離は印字ピンチの整数倍にしたが、整数倍にさらに半
ピンチ分加えた距離にしても良く、特に印字ピッチの切
換えが無い場合に適している。
また、本実施例では印字時のスペーシングと同時にアン
ダーラインを引いているが、これはキャリ13ベーヘジ ソジがリターンする時にアンダーラインを引いても良い
。さらに図示の実施例では活字式のタイプライタ−を示
しているが、本発明はタイプライタ−に限定されるもの
でなく、そのほか、例えばワイヤートッドプリンター等
のように印字機構部と印字用紙が相対運動をしながら印
字を行なうシリアル式のプリンタであれば何でも実施で
きる。
ダーラインを引いているが、これはキャリ13ベーヘジ ソジがリターンする時にアンダーラインを引いても良い
。さらに図示の実施例では活字式のタイプライタ−を示
しているが、本発明はタイプライタ−に限定されるもの
でなく、そのほか、例えばワイヤートッドプリンター等
のように印字機構部と印字用紙が相対運動をしながら印
字を行なうシリアル式のプリンタであれば何でも実施で
きる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように2本発明は印字機構部に
線を引くことができる筆記手段を備えているので、アン
ダーライン付きの文字を印字する場合でも通常の印字と
同じ速さで印字することが出来、しかも縦、横の罫線を
引くことが出来るため、作表も短時間で行なえる。また
1作表のみならず、グラフや大きな文字等も書くことが
可能である。
線を引くことができる筆記手段を備えているので、アン
ダーライン付きの文字を印字する場合でも通常の印字と
同じ速さで印字することが出来、しかも縦、横の罫線を
引くことが出来るため、作表も短時間で行なえる。また
1作表のみならず、グラフや大きな文字等も書くことが
可能である。
さらに印字位置とペン位置を印字ピンチの整数倍ないし
は半ピッチ加えた距離に設定することにより、簡単な制
御回路でアンダーラインを引くことが可能になるという
数々のすぐれた特長を有する14ページ ものである。
は半ピッチ加えた距離に設定することにより、簡単な制
御回路でアンダーラインを引くことが可能になるという
数々のすぐれた特長を有する14ページ ものである。
第1図は従来のシリアルプリンターの一例を示す要部斜
視図、第2図は本発明の一実施例であるタイプライタ−
の要部斜視図、第3図は同本発明の実施例における活字
とペンの位置関係を示す要部正面図、第4図は同本発明
の実施例におけるペンを駆動する機構の一部切欠側面図
、第6図は同本発明の実施例における制御回路の要部ブ
ロック図である。 1o・・・・・・印字用紙、11・・・・・・プラテン
、17・・・・・・キャリッジ、20・・・・・・活字
ホイール、22・・・・・・印字ハンマー、24・・・
・・・ペン、28・・・・・・ンレノイド、29・・・
・・・アーマチュア、34・・・・・・ソレノイド制御
ユニット、36・・・・・・ソレノイドドライバー、3
6・・・・・・AND回路、37・・・・・・シフトソ
レノイド、3B・・・・・・OR回路。
視図、第2図は本発明の一実施例であるタイプライタ−
の要部斜視図、第3図は同本発明の実施例における活字
とペンの位置関係を示す要部正面図、第4図は同本発明
の実施例におけるペンを駆動する機構の一部切欠側面図
、第6図は同本発明の実施例における制御回路の要部ブ
ロック図である。 1o・・・・・・印字用紙、11・・・・・・プラテン
、17・・・・・・キャリッジ、20・・・・・・活字
ホイール、22・・・・・・印字ハンマー、24・・・
・・・ペン、28・・・・・・ンレノイド、29・・・
・・・アーマチュア、34・・・・・・ソレノイド制御
ユニット、36・・・・・・ソレノイドドライバー、3
6・・・・・・AND回路、37・・・・・・シフトソ
レノイド、3B・・・・・・OR回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 文字や記号等の印字を行なう印字機構部に。 印字用紙に線を引くことができる筆記手段を設けたこと
を特徴とするシリアルプリンター〇(2)印字位置の中
心と、筆記手段によって線を引く筆記位置の距離が、印
字方向には印字ピッチをPとしたとき、n−Piたは(
n−−z)・P(ただし、nは正整数)になるように、
また印字方向と直角方向には前記筆記手段によってアン
ダーラインを引くのに適したオフセット量を持つように
設定したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載のシリアルプリンター。 (3)筆記手段は、筆記具と、その筆記具を印字用紙に
押し当てる駆動機構を含めて成り、前記駆動機構は、そ
れを制御する信号を一時記憶して遅延させる信号遅延手
段に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第
(2)項記載のシリアルプリ2ベーラ。 ンター。 (囮 印字位置と筆記位置の印字方向の距離がn−Pま
たは<n−−z)・Pのとき、信号遅延手段は、n個の
レジスタを備えたシフトレジスタで構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載のシリアル
プリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204108A JPS5993375A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | シリアルプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204108A JPS5993375A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | シリアルプリンタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993375A true JPS5993375A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16484927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204108A Pending JPS5993375A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | シリアルプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842427A (en) * | 1986-10-22 | 1989-06-27 | Aeg Olympia Aktiengesellschaft | Plotting mechanism mounted on a ribbon cassette for typewriters or office machines |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57204108A patent/JPS5993375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842427A (en) * | 1986-10-22 | 1989-06-27 | Aeg Olympia Aktiengesellschaft | Plotting mechanism mounted on a ribbon cassette for typewriters or office machines |
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