JPS5993398A - クリツプ付き筆記具 - Google Patents
クリツプ付き筆記具Info
- Publication number
- JPS5993398A JPS5993398A JP58142649A JP14264983A JPS5993398A JP S5993398 A JPS5993398 A JP S5993398A JP 58142649 A JP58142649 A JP 58142649A JP 14264983 A JP14264983 A JP 14264983A JP S5993398 A JPS5993398 A JP S5993398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- clip
- notch
- fixing member
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
- B43K23/126—Protecting means, e.g. caps for pens with clips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K25/00—Attaching writing implements to wearing apparel or objects involving constructional changes of the implements
- B43K25/02—Clips
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、筆記具のシャフト又はキャップがクリップの
固定部材を形状接続で受容するために少なくとも1つの
切欠きを有するクリップ利き筆記具に関する。
固定部材を形状接続で受容するために少なくとも1つの
切欠きを有するクリップ利き筆記具に関する。
この形式の筆記具は、例えばドイツ連邦共和国特許第2
77252号明細書によシ公知である。この公知の構造
の欠点は、クリップが常時一方向からしか取付けること
ができないのでオートメーションで取付けることが不可
能であるか高い経費をかけ々ければ可能にならないとい
う点である。しかもこの場合には、パツキン又は他の付
加的な部材を同時に或は順次−緒に取付けることが常に
必要である。というのはクリップはパツキン或はその他
の付加的な部材を取付けることでしかしっかりと保持さ
れることはないからである。さらにクリップの特徴、例
えばクリップの色も、同様に筆記具の一方向からしか確
実に判別することができない。例えばクリップの色によ
って筆記具の色を表示しようとするならば、たいていの
場合には、特に2つ以上の方向から容易に判別で、きる
ようにするために、筆記具の端面或はその他の部分にも
色をつけることが必要になる。
77252号明細書によシ公知である。この公知の構造
の欠点は、クリップが常時一方向からしか取付けること
ができないのでオートメーションで取付けることが不可
能であるか高い経費をかけ々ければ可能にならないとい
う点である。しかもこの場合には、パツキン又は他の付
加的な部材を同時に或は順次−緒に取付けることが常に
必要である。というのはクリップはパツキン或はその他
の付加的な部材を取付けることでしかしっかりと保持さ
れることはないからである。さらにクリップの特徴、例
えばクリップの色も、同様に筆記具の一方向からしか確
実に判別することができない。例えばクリップの色によ
って筆記具の色を表示しようとするならば、たいていの
場合には、特に2つ以上の方向から容易に判別で、きる
ようにするために、筆記具の端面或はその他の部分にも
色をつけることが必要になる。
これに対してrイツ連邦共和国特許出願公開第2ろろ5
211−5明細lにより公知である筆記具のクリップt
」1、筆記具の切欠き内に側方から押し込まれ、特別な
固定補助部材を用いることなく節や鉤爪によって保持さ
れるように構成されている。しかしながら、この場合に
も、取利けと表示の識別とが一方向からしかできないと
いう欠点がある。しかもこの構成ではパツキン又はその
他の付加的な部材は、付加的々手段を用いないとしっか
りと保持できない。
211−5明細lにより公知である筆記具のクリップt
」1、筆記具の切欠き内に側方から押し込まれ、特別な
固定補助部材を用いることなく節や鉤爪によって保持さ
れるように構成されている。しかしながら、この場合に
も、取利けと表示の識別とが一方向からしかできないと
いう欠点がある。しかもこの構成ではパツキン又はその
他の付加的な部材は、付加的々手段を用いないとしっか
りと保持できない。
さらに実公昭41−5610号明細書及び実公昭43−
12981号明細書により公知である筆記具或は筆記用
のキャップにおいては、クリップは側方から(実公昭
41−5610号の場合)又は軸線方向で上方から(実
公昭46−’12981号の場合)挿嵌められるように
力っている。これらのクリップは、キャップに設けられ
ている切欠きと協働して形状接続による係留を行なう固
定部材を有している。この場合にもクリップの部分は上
方の端面からも見ることができる。しかしこのような構
造では、クリ(7) ツゾの取付けがいずれの場合でも一方向からしか実施す
ることができ々いことを無視したとしても、前記固定部
材によって他の部材を同時に取付けたりあるいは正しい
位置に固定したりすることはできない。しかも前述のク
リップのでは最高でも2つの方向からしか色の表示を識
別することはできない。特にクリップとは反対の側から
だとはつきシした識別は容易なことではない。
12981号明細書により公知である筆記具或は筆記用
のキャップにおいては、クリップは側方から(実公昭
41−5610号の場合)又は軸線方向で上方から(実
公昭46−’12981号の場合)挿嵌められるように
力っている。これらのクリップは、キャップに設けられ
ている切欠きと協働して形状接続による係留を行なう固
定部材を有している。この場合にもクリップの部分は上
方の端面からも見ることができる。しかしこのような構
造では、クリ(7) ツゾの取付けがいずれの場合でも一方向からしか実施す
ることができ々いことを無視したとしても、前記固定部
材によって他の部材を同時に取付けたりあるいは正しい
位置に固定したりすることはできない。しかも前述のク
リップのでは最高でも2つの方向からしか色の表示を識
別することはできない。特にクリップとは反対の側から
だとはつきシした識別は容易なことではない。
この欠点を回避するためには、公知の構造では別の作業
工程か付加的な手段又は付加的な配置によって補充する
固定部材と付加的な表示とが取付けられなければならな
くなり、その結果として筆記具自体が一層高価なものに
なるであろう。
工程か付加的な手段又は付加的な配置によって補充する
固定部材と付加的な表示とが取付けられなければならな
くなり、その結果として筆記具自体が一層高価なものに
なるであろう。
これに対して本発明の課題は、特徴表示が容易でかつ作
業力の節約によって著しく安価である筆記具であって、
筆記具のクリップが容易にかつ迅速に、しかも場合によ
ってはオートメーションで取付けることができ、該クリ
ップ内に(8) 必要に応じて筆記具の伺加的な部材を迅速にかつ確実に
固定することができ、ひいては特徴表示手段が不要に々
るものを提供することである。
業力の節約によって著しく安価である筆記具であって、
筆記具のクリップが容易にかつ迅速に、しかも場合によ
ってはオートメーションで取付けることができ、該クリ
ップ内に(8) 必要に応じて筆記具の伺加的な部材を迅速にかつ確実に
固定することができ、ひいては特徴表示手段が不要に々
るものを提供することである。
この課題は特許請求の範囲第1項に記載した特徴によっ
て特に効果的に解決された。
て特に効果的に解決された。
筆記具或は筆記具のクリップ数句は範囲にある部材を切
欠きが箕通し、この切欠き内に形状接続で固定部材を配
置することによって、クリップを任意の方向で側方から
、すなわち横方向から取付けることが可能になるととも
に、端面に向かう開口があることによって、クリップを
筆記具の縦軸線に対して平行に手で又はオートメーショ
ンで費用のかかる位置決めなしで取付けることが可能に
なった。
欠きが箕通し、この切欠き内に形状接続で固定部材を配
置することによって、クリップを任意の方向で側方から
、すなわち横方向から取付けることが可能になるととも
に、端面に向かう開口があることによって、クリップを
筆記具の縦軸線に対して平行に手で又はオートメーショ
ンで費用のかかる位置決めなしで取付けることが可能に
なった。
さらにクリップと固定部材とに適当な色を利けたり形成
したりすると、拐料のその都度の色や印刷は、少々くと
も5つの方向からから識別することが可能である。こう
して、筆記具の特徴表示は極めて容易に可能となる。
したりすると、拐料のその都度の色や印刷は、少々くと
も5つの方向からから識別することが可能である。こう
して、筆記具の特徴表示は極めて容易に可能となる。
さらに、パツキンや閉塞部拐等の他の取付は部材は、ク
リップの取付けと同時に又はそのあとから取付け、同様
に固定部材で最終的な取付は位置にしっかりと保持する
ことができる。この場合の取付は順序は任意に選択可能
である。
リップの取付けと同時に又はそのあとから取付け、同様
に固定部材で最終的な取付は位置にしっかりと保持する
ことができる。この場合の取付は順序は任意に選択可能
である。
その他の取付は部材が固定部材を嵌込む前に既に最終的
な取付は位置に取付けられる場合には、取付は部材の切
欠きは端面に向かう開口を備えずに構成されていてもよ
い。これに対して他の取付は部材の取付けが固定部材を
嵌込んだあとで行われるならば、切欠きに達するまでの
開口が端面側に必要である。この切欠きの幅と形状は、
固定部材が開口を通って切欠き内に滑り込み、該切欠き
内に嵌合するように固定部材に合わせられる。
な取付は位置に取付けられる場合には、取付は部材の切
欠きは端面に向かう開口を備えずに構成されていてもよ
い。これに対して他の取付は部材の取付けが固定部材を
嵌込んだあとで行われるならば、切欠きに達するまでの
開口が端面側に必要である。この切欠きの幅と形状は、
固定部材が開口を通って切欠き内に滑り込み、該切欠き
内に嵌合するように固定部材に合わせられる。
゛完全な円形でなく、だ円形か多角形である横断面を有
しているか或は少なくとも1つの平らが側面を有する筆
記具においては、切欠きと固定部材とが扁平側に対して
平行に延びていると有利である。この場合にはU字形に
配置されたクリップは場合によっては扁平側に接触し良
好なりリッツ0作用を発揮することができる。
しているか或は少なくとも1つの平らが側面を有する筆
記具においては、切欠きと固定部材とが扁平側に対して
平行に延びていると有利である。この場合にはU字形に
配置されたクリップは場合によっては扁平側に接触し良
好なりリッツ0作用を発揮することができる。
クリップは任意に、金属又はプラスチックから構成した
シ又は多種の材料や部材を集めて構成することができる
。
シ又は多種の材料や部材を集めて構成することができる
。
特徴表示が極めて簡哨に行なわれることに重点を置くな
らば少なくとも横ウェブと、結合ウェブと、一体成形さ
れるか又はルーズに嵌め込まれた固定部材゛とが同じ表
示特徴、例えば同じ模様とか同じ色を有しているように
したいものである。こうすれば、特徴表示はクリップ側
からも、端面側からも、クリップに対して直角方向から
も、場合によってはクリップとは反対側からも識別する
ことができる。又、この場合には切欠きが筆記具或は筆
記具のクリップ固定範囲にある部材を完全に貫通して、
表示要素を容易に識別できるようにしておくと特に有利
である。
らば少なくとも横ウェブと、結合ウェブと、一体成形さ
れるか又はルーズに嵌め込まれた固定部材゛とが同じ表
示特徴、例えば同じ模様とか同じ色を有しているように
したいものである。こうすれば、特徴表示はクリップ側
からも、端面側からも、クリップに対して直角方向から
も、場合によってはクリップとは反対側からも識別する
ことができる。又、この場合には切欠きが筆記具或は筆
記具のクリップ固定範囲にある部材を完全に貫通して、
表示要素を容易に識別できるようにしておくと特に有利
である。
さらに接続みぞ或は端面に向かう開口が切欠きに清って
延びている場合には、切欠き内部にアンダカット部分を
形成するだめに、接続みぞ或は開口の幅が切欠きの最大
幅よシも小さくすることが有利である。開口が設けられ
ねばならない場合は、切欠きが半径方向に直接端面に向
かって開口している場合である。特にこのような実施態
様においては、切欠きが端面に向がって或は開口に向か
って又は接続みそに向がって幅を狭め、円すい台又はア
ーチ状のテーパ部が生じるように構成されていると有利
である。このテーパ部は場合によってはくさび効果を有
していることができる。
延びている場合には、切欠き内部にアンダカット部分を
形成するだめに、接続みぞ或は開口の幅が切欠きの最大
幅よシも小さくすることが有利である。開口が設けられ
ねばならない場合は、切欠きが半径方向に直接端面に向
かって開口している場合である。特にこのような実施態
様においては、切欠きが端面に向がって或は開口に向か
って又は接続みそに向がって幅を狭め、円すい台又はア
ーチ状のテーパ部が生じるように構成されていると有利
である。このテーパ部は場合によってはくさび効果を有
していることができる。
こうすることによって、クリップとその他の取付は部材
とを縦軸線方向に取付けたシ縦軸線方向に良好に保持す
ることが特に簡単に実施できることに々る。寸法的々選
択は、与えられた空間的条件と材料とに応じて、材料の
弾性効果を利用しながら、十分な安定性と容易な取付は
可能性とが保証されるように実施されねばならないこと
は自明である。
とを縦軸線方向に取付けたシ縦軸線方向に良好に保持す
ることが特に簡単に実施できることに々る。寸法的々選
択は、与えられた空間的条件と材料とに応じて、材料の
弾性効果を利用しながら、十分な安定性と容易な取付は
可能性とが保証されるように実施されねばならないこと
は自明である。
極めて簡単な構成は、固定部材を固定リプの形状でクリ
ップと一体に形成することで得られる。この固定リゾは
切欠きの内部で筆記具或は筆記具の当該部分を全体的に
又は部分的に貫通している。この場合には固定リプとい
うのが各各任意の形状を有する固定部材であることを意
味していることは、該固定部材がクリップ或はクリップ
の部分に固定的に接続されている限シ当然である。この
ようなりリップ部分としては、有利には筆記具の縦#l
I線に対して平行に配置されている結合ウェブと例えば
縦軸線に対して直角に延びる横ウェブとが設けられてい
てもよい。
ップと一体に形成することで得られる。この固定リゾは
切欠きの内部で筆記具或は筆記具の当該部分を全体的に
又は部分的に貫通している。この場合には固定リプとい
うのが各各任意の形状を有する固定部材であることを意
味していることは、該固定部材がクリップ或はクリップ
の部分に固定的に接続されている限シ当然である。この
ようなりリップ部分としては、有利には筆記具の縦#l
I線に対して平行に配置されている結合ウェブと例えば
縦軸線に対して直角に延びる横ウェブとが設けられてい
てもよい。
この横ウェブは、クリップ本体に結合されているか又は
横ウエブ自体が折曲げられた延長部でクリップ本体を形
成している。
横ウエブ自体が折曲げられた延長部でクリップ本体を形
成している。
もちろん固定部材は別体の固定ピンによって形成されて
いてもよい。この固定ビンは筆記具或は筆記具に当該部
分とクリップの結合ウェブとを切欠き内で直角に貫通し
ている。このためには切欠きと端面との間にある接続み
ぞとクリップの結合ウェブとが切欠きに対して直角に延
びている構成が有利である。この場合にはクリップの結
合ウェブは固有の切欠き或は前記クリップに対して直角
に延びている開口を有している。該開口は筆記具の切欠
きの大きさと形状とにあわせられている。この場合にも
しも結合ウェブ或は結合ウェブのための横みぞと、固定
ビン或は筆記具内の切欠きとが、該筆記具をそれぞれに
完全に貫通しているならば、クリップの取付けは例えば
6つの異なる方向から実施することができる。こうすれ
ば、クリップの、少なくとも接続ウェブの範囲と固定ピ
ンとに場合によっては与えられている表示及び着色が、
少なくとも四方から識別可能になる。
いてもよい。この固定ビンは筆記具或は筆記具に当該部
分とクリップの結合ウェブとを切欠き内で直角に貫通し
ている。このためには切欠きと端面との間にある接続み
ぞとクリップの結合ウェブとが切欠きに対して直角に延
びている構成が有利である。この場合にはクリップの結
合ウェブは固有の切欠き或は前記クリップに対して直角
に延びている開口を有している。該開口は筆記具の切欠
きの大きさと形状とにあわせられている。この場合にも
しも結合ウェブ或は結合ウェブのための横みぞと、固定
ビン或は筆記具内の切欠きとが、該筆記具をそれぞれに
完全に貫通しているならば、クリップの取付けは例えば
6つの異なる方向から実施することができる。こうすれ
ば、クリップの、少なくとも接続ウェブの範囲と固定ピ
ンとに場合によっては与えられている表示及び着色が、
少なくとも四方から識別可能になる。
場合によってはクリップ又はパツキン又は筆記具のその
他の部材を容易に交換できるようにするためには固定部
材が切欠き内に解離可能に配置されていると有利である
。
他の部材を容易に交換できるようにするためには固定部
材が切欠き内に解離可能に配置されていると有利である
。
適当な材料を選択し適合範囲を適当に構成すれば永久的
な固定手段を省略することができる。
な固定手段を省略することができる。
しかし固定部材が不都合に解離することを防止する付加
的な手段として、固定部材及び(又は)切欠きに互いに
半径方向に延びる節、凹所、隆起みぞ又は他の固定補助
部材を設けておくこともできる。このように構成されて
いる場合に部材の交換が所望されるならば、固定部材の
縦軸線方向に圧力をかけることによって、シャフト部又
は固定部材の半径方向の弾性力を克服するだけで十分で
ある。
的な手段として、固定部材及び(又は)切欠きに互いに
半径方向に延びる節、凹所、隆起みぞ又は他の固定補助
部材を設けておくこともできる。このように構成されて
いる場合に部材の交換が所望されるならば、固定部材の
縦軸線方向に圧力をかけることによって、シャフト部又
は固定部材の半径方向の弾性力を克服するだけで十分で
ある。
筆記具部材、例えばシャフト部やキャップ又は閉塞栓が
通常のように中空体として構成されている場合には貫通
する固定部材を用いれば、ヱ パツキン閉塞栓や閉鎖部材又は筆記具の他の部材をも形
状接続で固定したり或は特に筆記具の縦軸線の方向で位
置固定することが可能になる。
通常のように中空体として構成されている場合には貫通
する固定部材を用いれば、ヱ パツキン閉塞栓や閉鎖部材又は筆記具の他の部材をも形
状接続で固定したり或は特に筆記具の縦軸線の方向で位
置固定することが可能になる。
この固定を行なうためには、パツキン又は、前述のよう
に形状接続で保持しようとするその他の部材が、固定部
材をしつかシと固定するために固定部材に合わせられた
切欠きを有していると有利である。
に形状接続で保持しようとするその他の部材が、固定部
材をしつかシと固定するために固定部材に合わせられた
切欠きを有していると有利である。
さらにこれら付加的な部材を軸方向に取付けることを可
能にしたい場合には、前記切欠きは付加的な部材の端面
に向かって開く開口を有していることができる。筆記具
の縦軸線方向に行なわれる取付けと付加的な部材の確実
な保持は、開口の幅が切欠きの最大幅ひいては切欠きに
合わされた固定部材の最大幅よシも僅かに狭いことによ
りさらに簡易化される。もちろん、有利であると思われ
るならば、この場合にも開口の代シに接続みぞが設けら
れていてもよ贋。付加的な部材に開口も接続みぞも設け
られていない々らば、これらの部材の取付けと正確な位
置決めは、固定部材或は固定部材を備えだクリップを嵌
込む前に行なわれることになる。これに対して相応する
開口又は接続みぞが存在する場合には、取付は順序は任
意に或は他の有利な条件にあわせて選ぶことができる。
能にしたい場合には、前記切欠きは付加的な部材の端面
に向かって開く開口を有していることができる。筆記具
の縦軸線方向に行なわれる取付けと付加的な部材の確実
な保持は、開口の幅が切欠きの最大幅ひいては切欠きに
合わされた固定部材の最大幅よシも僅かに狭いことによ
りさらに簡易化される。もちろん、有利であると思われ
るならば、この場合にも開口の代シに接続みぞが設けら
れていてもよ贋。付加的な部材に開口も接続みぞも設け
られていない々らば、これらの部材の取付けと正確な位
置決めは、固定部材或は固定部材を備えだクリップを嵌
込む前に行なわれることになる。これに対して相応する
開口又は接続みぞが存在する場合には、取付は順序は任
意に或は他の有利な条件にあわせて選ぶことができる。
一方では、前記部材の切欠き内に固定部材を最終的に嵌
込むことができ、他方では、開口又は接続みぞの近くの
側壁を半径方向で拡げてすでに嵌込んである固定部材を
越えて前記部材を押込み、これらの部材によって戻シば
ねの作用を伴って固定部材をつかんで固定を行なうこと
ができる。
込むことができ、他方では、開口又は接続みぞの近くの
側壁を半径方向で拡げてすでに嵌込んである固定部材を
越えて前記部材を押込み、これらの部材によって戻シば
ねの作用を伴って固定部材をつかんで固定を行なうこと
ができる。
固定部材が不都合に解離するのを防止したり、耐久性の
ある取付けを実現するためには、固定部材に特別の切欠
き又は付加部を設けて該切欠き又は付加部を、パツキン
又は他の取付は部材の対応する部材と係合させ、例えば
固定リプ又はルーズな固定−ンを備えたクリップを横方
向で取付け、次いでパツキンやその他の部材を続軸線方
向で取付けた後で、縦軸線方向及び横力向に固定部材と
パツキン又は他の取付は部材とを内外に形状接続で嵌合
わせることにより同部材が解離することをあらゆる方向
で効果的に防止することができる。
ある取付けを実現するためには、固定部材に特別の切欠
き又は付加部を設けて該切欠き又は付加部を、パツキン
又は他の取付は部材の対応する部材と係合させ、例えば
固定リプ又はルーズな固定−ンを備えたクリップを横方
向で取付け、次いでパツキンやその他の部材を続軸線方
向で取付けた後で、縦軸線方向及び横力向に固定部材と
パツキン又は他の取付は部材とを内外に形状接続で嵌合
わせることにより同部材が解離することをあらゆる方向
で効果的に防止することができる。
本発明によるクリップの固定機構はあらゆる種類の筆記
具において適用することができる。
具において適用することができる。
そしてこの筆記具に塗色用や線描用又は任意のマーク用
筆記具が含まれることは言うまでもない。
筆記具が含まれることは言うまでもない。
又、クリップの固定は筆記具の任意の位置もしくはあら
ゆる適当な位置又は所期の位置で行なうことができる。
ゆる適当な位置又は所期の位置で行なうことができる。
又、前述の筆記具部材は場合によっては同様に固定する
ことのできる他のすべての筆記具部材の例示であるにす
ぎない。
ことのできる他のすべての筆記具部材の例示であるにす
ぎない。
次に図面につき本発明の実施例を詳しく説明する。
第1図に示された筆記具1は外側から見てシャフト部4
と閉塞栓4′とキャップ3とから成り、該キャップ3に
はクリップ2が固定されている。
と閉塞栓4′とキャップ3とから成り、該キャップ3に
はクリップ2が固定されている。
クリップ2はクリップ本体5と横ウェブ6と結合ウェブ
γと該結合ウニシフに結合された固定部材としての固定
リプ8とから構成されている。これらすべての部分は一
体に形成されて平らな側面1“の上に配置されている。
γと該結合ウニシフに結合された固定部材としての固定
リプ8とから構成されている。これらすべての部分は一
体に形成されて平らな側面1“の上に配置されている。
結合ウェブ7は筆記具1の縦軸線1′に対して平行に接
続みぞ10内に配置されている。該接続みぞ10は切欠
き9と端面4”とをスリット状に接続している。この実
施例においては切欠き9も固定リゾ8もだ円形に構成さ
れておシ、横ウェブ6の上縁面は端面4“と同一平面に
位置している。
続みぞ10内に配置されている。該接続みぞ10は切欠
き9と端面4”とをスリット状に接続している。この実
施例においては切欠き9も固定リゾ8もだ円形に構成さ
れておシ、横ウェブ6の上縁面は端面4“と同一平面に
位置している。
第2図は内部に閉塞栓4′が嵌合させられた筆記具1の
シャフト部4の後ろ側の端部を示している。この閉塞栓
4′と、クリップ2′の横ウニゾロに縦軸線1′に対し
て平行に接続した結合ウニシフ′は、多角形横断面を有
する固定ピン8′によって固定されている。固定−ン8
/はとれと同じ形状に構成された切欠き9“内に保持さ
れている。
シャフト部4の後ろ側の端部を示している。この閉塞栓
4′と、クリップ2′の横ウニゾロに縦軸線1′に対し
て平行に接続した結合ウニシフ′は、多角形横断面を有
する固定ピン8′によって固定されている。固定−ン8
/はとれと同じ形状に構成された切欠き9“内に保持さ
れている。
この切欠き9”と固定ピン8′は、いずれもシャフト部
端部を完全に阿通している。この場合、切欠き9“と固
定部材として用いられる固定ピン8′は、結合ウニデフ
1に対して直角に延びている。
端部を完全に阿通している。この場合、切欠き9“と固
定部材として用いられる固定ピン8′は、結合ウニデフ
1に対して直角に延びている。
この結合ウェブ7′はシャフト部4と閉塞栓4′内に設
けられた適当な接続みぞ10′内に配置されている。図
示されているように結合ウェブ7′は端面4“において
もクリップ本体5とは反対側の範囲においてもシャフト
部4を完全に貫通している。
けられた適当な接続みぞ10′内に配置されている。図
示されているように結合ウェブ7′は端面4“において
もクリップ本体5とは反対側の範囲においてもシャフト
部4を完全に貫通している。
第6図かられかるように第2図に示された筆記具1にお
いては結合ウェブ7′とクリップ2′の横ウニゾロはシ
ャフト部4と該シャフト部4内に配置された閉塞栓4′
とを接続みぞ10’内で完全におおっていて、内部に固
定ピン8′が固定される、結合ウェブ71に対して直角
に延びる切欠き9′はシャフト部4と閉塞栓4′と結合
ウェブγlとをそれぞれ完全に貫通している。
いては結合ウェブ7′とクリップ2′の横ウニゾロはシ
ャフト部4と該シャフト部4内に配置された閉塞栓4′
とを接続みぞ10’内で完全におおっていて、内部に固
定ピン8′が固定される、結合ウェブ71に対して直角
に延びる切欠き9′はシャフト部4と閉塞栓4′と結合
ウェブγlとをそれぞれ完全に貫通している。
第4図には、筆記具1を密閉するだめのキャップ3に第
2図に示した固定機構を応用した変化実施例が示されて
い名。キャップ3のケーシングにはパツキン11が嵌め
込まれて(八る。クリップ21はほぼU字形に形成され
ている。クリップ本体5にはこれに対して角度を成して
横ウニゾロが接続されており、該横ウェブ6には縦軸線
1′に対して平行に、結合ウェブ7′が接続されている
。この結合ウェブγ′は端面4”の側からも縦軸線1′
に対して直角方向でも結合みぞ10′内に嵌め込まれる
。固定ピン8′はパツキン11を選択的に軸線方向で取
付けるだめの開口10”が設けられている付加部11′
でパツキン11を保持するとともにクリップ2′を結合
ウェブ7′上に固定的に保持している。この場合には切
欠き9/、9“はキャップ3の壁面の片側だけしか完全
に貫通していカいので、結合を解除することは簡単には
行なえない。
2図に示した固定機構を応用した変化実施例が示されて
い名。キャップ3のケーシングにはパツキン11が嵌め
込まれて(八る。クリップ21はほぼU字形に形成され
ている。クリップ本体5にはこれに対して角度を成して
横ウニゾロが接続されており、該横ウェブ6には縦軸線
1′に対して平行に、結合ウェブ7′が接続されている
。この結合ウェブγ′は端面4”の側からも縦軸線1′
に対して直角方向でも結合みぞ10′内に嵌め込まれる
。固定ピン8′はパツキン11を選択的に軸線方向で取
付けるだめの開口10”が設けられている付加部11′
でパツキン11を保持するとともにクリップ2′を結合
ウェブ7′上に固定的に保持している。この場合には切
欠き9/、9“はキャップ3の壁面の片側だけしか完全
に貫通していカいので、結合を解除することは簡単には
行なえない。
第5図に示された実施例では、パツキン11を備えたキ
ャップ3のクリップ2は、金属を折曲げて二重にしたク
リップ本体5を有しており、該クリップ本体5の端部は
別の材料から成る横ウェブ6に係合させられている。横
ウェブ6には縦軸線1′に対して平行に向けられた結合
ウェブ7が接続され、該結合ウェブ7には固定リプ8が
一体成形されている。該固定リプ8は切欠き9“でパツ
キン11を保持している。端面4“から発している接続
みぞ10はパツキン11に設けられた円すい台形に形成
された開口10“に続いている。この場合には開口10
“の最小幅は固定リプ8の最大幅よりもわずかに小さく
選ばれている。
ャップ3のクリップ2は、金属を折曲げて二重にしたク
リップ本体5を有しており、該クリップ本体5の端部は
別の材料から成る横ウェブ6に係合させられている。横
ウェブ6には縦軸線1′に対して平行に向けられた結合
ウェブ7が接続され、該結合ウェブ7には固定リプ8が
一体成形されている。該固定リプ8は切欠き9“でパツ
キン11を保持している。端面4“から発している接続
みぞ10はパツキン11に設けられた円すい台形に形成
された開口10“に続いている。この場合には開口10
“の最小幅は固定リプ8の最大幅よりもわずかに小さく
選ばれている。
第1図はほぼ正方形の断面を有しかつキャップに固定さ
れたクリップを備えた筆記具の斜視図、第2図はシャフ
ト部端部に配置されたクリップを備えた筆記具の部分断
面図、第6図は第2図に示す筆記具の平面図、第4図は
クリップとパツキンとが異なる構成を有する筆記具のキ
ャップの断面図、第5図はパツキンとクリップとを備え
た筆記具のキャップの別の実施例を示した図である。 1・・・筆記具、1′・・・縦軸線、1“・・・側面、
2,2′・・・クリップ、3・・・キャップ、4・・・
シャフト部、4′・・・閉塞栓、4“・・・端面、5・
・・クリップ本体、6・・・横ウェブ、7.7’・・・
結合ウェブ、8・・・固定リプ、8′・・・固定ピン、
9,9’、9“・・・切欠き、10,10′・・・接続
みぞ、10“・・・開口、11・・・パツキン、11′
・・・付加部。 手続補正書(方式) 昭和58年12月 22日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第142649号2
、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ヨツト・ニス・シュテラトラ−4、復代理人 住 所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号
6、補正の対象 540−
れたクリップを備えた筆記具の斜視図、第2図はシャフ
ト部端部に配置されたクリップを備えた筆記具の部分断
面図、第6図は第2図に示す筆記具の平面図、第4図は
クリップとパツキンとが異なる構成を有する筆記具のキ
ャップの断面図、第5図はパツキンとクリップとを備え
た筆記具のキャップの別の実施例を示した図である。 1・・・筆記具、1′・・・縦軸線、1“・・・側面、
2,2′・・・クリップ、3・・・キャップ、4・・・
シャフト部、4′・・・閉塞栓、4“・・・端面、5・
・・クリップ本体、6・・・横ウェブ、7.7’・・・
結合ウェブ、8・・・固定リプ、8′・・・固定ピン、
9,9’、9“・・・切欠き、10,10′・・・接続
みぞ、10“・・・開口、11・・・パツキン、11′
・・・付加部。 手続補正書(方式) 昭和58年12月 22日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第142649号2
、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ヨツト・ニス・シュテラトラ−4、復代理人 住 所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号
6、補正の対象 540−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 筆記具又は筆記具の一部が、クリップの固定部材
を形状接続で受容するために少なくとも1つの切欠きを
有するクリップ付き筆記具において、切欠き(9,9’
)と固定部材とがいずれも、シャフト(4)、閉塞栓(
4′)又は筆記具(1)のキャップ(3)を、前記筆記
具(1)の縦軸1(1’)に対して直角方向に全体的に
又は部分的に貫通しており、前記切欠き(9,9’)が
結合みぞ(10,10’)又は開口によって筆記具(1
)又はキャップ(3)の端面(4”)に向かって開いて
いることを特徴とする、クリップ付き筆記具。 2、筆記具(1)のシャフト部(4)が、・縦軸線(1
′)に沿って延びる少なくとも1つの平らな側面(1”
)を有していて、切欠き(9゜9′)と固定部材とがシ
ャフト部(4)、閉塞栓(4′)又はキャップ(3)を
筆記具(1)の平らな側面(1“)の1つに対して平行
に貫通している、特許請求の範囲第1項記載のクリップ
付き筆記具。 6、 クリップ(2)或はクリップ(2)の部分と固定
部材が同様のマーク又は同じ色を有している、特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載のクリップ付き筆記具。 4、接続みぞ(10)又はそれに相応する開口が切欠@
(9)に清って延びており、接続みぞ(10)又は前記
開口の最小の幅が切欠き(9)の最大の幅よりも小さく
構成されている、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1つの項に記載のクリップ付き筆記゛ 具。 5、切欠き(9)の幅が接続みぞ(10)或は端面(4
“)に向かって狭められている、特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか1つの項に記載のクリップ付
き筆記具。 6、固定部材がクリップ(2)に固定的に結合された固
定リプ(8)として構成されており、該固定リゾ(8)
がシャフト部(4)、閉塞栓(4′)又はギャップ(3
)を切欠き(9)の範囲で全体的に又は部分的に貫通し
ている特許請求の範囲第1項から第5項71:でのいず
れか1つの項に記載のクリップ付き筆記具。 Z 固定リプ(8)が結合ウェブ(7)と横ウエブ(6
)とを介してクリップ本体(5)に結合されている、特
許請求の範囲第6項記載のクリップ付き筆記具。 8、 固定部材が別体の固定ピン(8′)と17て構成
されており、シャフト部(4)、閉塞栓(4′)又はキ
ャラ7″(3)のほかにクリップ(2′)の結合ウェブ
(7′)を切欠き(9′)の範囲で全体的に又は部分的
に貫通している、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1つの項に記載のクリップ付き筆記具。 2 接続みぞ(10’)と結合ウェブ(γ′)とが切欠
き(9′)に対して直角に延びており、結合ウェブ(γ
′)が切欠き(9′)或は固定ピン(6) (8′)の横断面の大きさと形状に合わされた開口(9
“)を有している、特許請求の範囲第8項記載のクリッ
プ付き筆記具。 10、固定リプ(8)或は固定2ン(8′)が切欠き(
9,9’)内で解離可能に配置されている、特許請求の
範囲第1項から第9項までのいずれか1つの項に記載の
クリップ付き筆記具。 11、固定部材がパツキン(11)、閉塞栓(4′)及
び(又は)筆記具(1)のその他の部分を伺加的に形状
接続で最終的な取付は位置に固定[7ている、特許請求
の範囲第1項から第10頃捷でのいずれか1つの項に記
載のクリップ利き筆記具。 12、パツキン(11)、閉塞栓(4′)及び(又は筆
記具(1)のその他の部分が、固定部材によって固定的
に保持されるために固定リプ(8)又は固定ピン(8′
)に合わせた切欠き(9“)を有している、特許請求の
範囲第11項記載のクリップ付き筆記具。 13、切欠き(9“)が開口(10“)を有していて、
(4) 該開口(10“)の最小の幅が切欠き(9“)の最大の
幅よりもわずかに小さい、特許請求の範囲第12項記載
のクリップ付き筆記具。 14、固定部材及び(又は)切欠き(9,9’、9“)
が切欠き(9,9’、9“)内に嵌め込まれた固定部材
又は同定ビン(8′)を固定するために半径方向に向け
られた節又は凹所又は隆起又はみそを有している、特許
請求の範囲第1項から第13項までのいずれか1つの項
に記載のクリップ付き筆記具。 15、切欠き(9,9’)がシャフト部(4)又は閉塞
栓(4′)又はキャップ(3)を完全に貫通している、
特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1つ
の項に記載のクリップ付き筆記具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823229200 DE3229200C2 (de) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | Schreibgerät mit Klipp |
| DE3229200.7 | 1982-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993398A true JPS5993398A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH0136799B2 JPH0136799B2 (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=6170169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142649A Granted JPS5993398A (ja) | 1982-08-05 | 1983-08-05 | クリツプ付き筆記具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993398A (ja) |
| DE (1) | DE3229200C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101788U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | ||
| JPH04155323A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Elmo Co Ltd | 反射型オーバーヘツドプロジエクタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8421667U1 (it) * | 1984-04-30 | 1985-10-30 | Martinelli Erasmo | Penna tascabile o da borsetta. |
| US6835017B2 (en) | 2002-07-17 | 2004-12-28 | Bic Corporation | Clip retention plug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492136A (ja) * | 1972-03-16 | 1974-01-10 | ||
| JPS54176647U (ja) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE277252C (ja) * | ||||
| US1250533A (en) * | 1917-03-29 | 1917-12-18 | Levi D Van Valkenburg | Retaining-clip for fountain-pens. |
| US1697545A (en) * | 1927-06-21 | 1929-01-01 | Smith Mason | Clip for writing pens |
| FR977290A (fr) * | 1948-11-06 | 1951-03-29 | Porte Plumes A Reservoir | Clip pour stylographes, porte-mines et similaires |
| US3608154A (en) * | 1969-10-07 | 1971-09-28 | Hallmark Cards | Clip for writing instrument and method of attaching same |
| DE2335211A1 (de) * | 1973-07-11 | 1975-01-30 | Merz & Krell | Schreibgeraet mit einem klips |
-
1982
- 1982-08-05 DE DE19823229200 patent/DE3229200C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142649A patent/JPS5993398A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492136A (ja) * | 1972-03-16 | 1974-01-10 | ||
| JPS54176647U (ja) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 |
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| JPH04155323A (ja) * | 1990-10-18 | 1992-05-28 | Elmo Co Ltd | 反射型オーバーヘツドプロジエクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3229200C2 (de) | 1985-02-28 |
| DE3229200A1 (de) | 1984-02-09 |
| JPH0136799B2 (ja) | 1989-08-02 |
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