JPS59934Y2 - 自動消火装置の天井取付金具 - Google Patents

自動消火装置の天井取付金具

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JPS59934Y2
JPS59934Y2 JP5769982U JP5769982U JPS59934Y2 JP S59934 Y2 JPS59934 Y2 JP S59934Y2 JP 5769982 U JP5769982 U JP 5769982U JP 5769982 U JP5769982 U JP 5769982U JP S59934 Y2 JPS59934 Y2 JP S59934Y2
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JP
Japan
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automatic fire
fire extinguishing
ceiling
support rod
support
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JP5769982U
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JPS58160064U (ja
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清 加藤
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動消火装置を既製の家屋の天井に取付けるに
あたり、自動消火装置の大きさに合せて天井板の一部を
切取り、本体の一部又は全部を天井裏に収納して体裁よ
く取付ける作業を容易にし、かつしっかりと固定するこ
とのできる自動消火装置の取付金具に関する。
本出願人はすでに天井に装着するのみで出火の際、一定
温度に達すると自動的に消火剤が噴射し、消火すること
のできる自動消火装置を考案発売しているが、この自動
消火装置を天井に装着するにあたり、天井板から懸垂さ
せるよりも天井の一部を切取り、本体の一部又は全部を
天井裏に収納し、センサーと消火剤噴射孔のみを残して
本体及び天井切取り個所を覆うカバーを天井に取付ける
ことによりインテリア性を向上させた自動消火装置を、
実願昭56−28826号に開示したものである。
しかしながら既製の家屋の自動消火装置取付にあたり、
狭い天井切抜孔から自動消火装置取付工事を行う作業は
困難であると共に、天井裏の構造は各室まちまちであっ
て、消火装置を取付けたい部位の天井裏に望ましい梁が
人っていることを期待することはできない。
本考案は各天井構造における共通点である。
天井板固定のために平行に張渡された野縁を利用するも
のである。
すなわち水平な野縁に固定され、立上った支持板で支持
杆を固定し、この支持杆がら先端に取付手段を有する長
さ調節可能な杆を懸垂させ、自動消火装置を取付けるも
ので、支持杆において、2個所の支持板固定部位と懸垂
秤取付部位の合計3個所の中少くとも2個所を摺動可能
にするものである。
その結果、野縁と消火装置を取付けたい天井部位との合
せて懸垂秤取付部位を調節でき、更に懸垂杆の長さ調節
機構により自動消火装置の高さも調節でき、かつ取付作
業も容易な自動消火装置取付金具を提供するものである
以下、図面を参照し、実施例を挙げて本考案を詳細に説
明する。
第1図は本考案を天井裏上部がらみた斜視図である。
1は天井板であり、2は天井板の切抜孔である。
3は野縁であって通常天井裏に平行に張り渡され、天井
板を取付けるための支持体である。
4は支持板であって断面逆り字型の脚部5を設ける。
脚部5は通常用いられる角材の2面に接触する断面逆り
字型であってこの脚部から支持する本体が上方へ延出す
る。
更に支持板4をより安定に固定するために第1図に示す
ように脚部5の野縁接触面積が大きいことが望ましい。
また第1図においては1対の支持板の内方に脚部5が突
出した形に取付けているが、逆向きに用いても差支えな
い。
また脚部5の本体に対する取付位置は図面に示すように
脚部端部に限らず中央部あるいは逆り字型の稜線6であ
ってもよい。
7は針孔であって釘8を用いて脚部を固定してもよいが
、接着剤を脚部内面に塗布して固定すればより作業が簡
単である。
9は支持板上部に設けた支持杆10の固定手段としての
貫通孔である。
支持杆10は貫通孔9内を自由に摺動することができ望
ましい部位でネジ11を締めることにより固定する。
本実施例においては貫通孔を用いたが上部が開口したU
字型溝を用い、支持杆10をこの溝内に挿入後、上部の
開口をネジ、蓋材等を用いて締結固定してもよい。
支持杆10の中央部には下端に消火装置取付板14を設
けた懸垂棒12が貫通する懸垂孔13を穿設する。
取付板14下面に一方の消火装置取付具をネジ15によ
って螺着する。
16は自動消火装置17に取付けられ、取付板14に固
定した一方の取付具と嵌合する他方の消火装置取付具で
ある。
懸垂棒12は懸垂孔13を自由に摺動することができる
ため消火装置が望ましい高さに取付けられる位置でネジ
18を締めることにより固定する。
以後は下方からの操作により取付板14に設けた一方の
取付具に消火装置に設けた他方の取付具16を嵌挿し、
消火装置を希望する位置の希望する高さに設置すること
ができる。
第2図は支持杆10の任意の位置に懸垂棒12を取付け
ることができる他の実施例の断面図であり、第3図は第
2図のIII−III線断面図、第4図は第2図の1点
鎖線部分の拡大斜視図である。
本実施例においては支持杆10中央部に懸垂棒12が摺
動しうる幅の縦方向割れ目18を設けた。
19はワッシャー、20はナツトである。
この場合支持杆10の一端が第2図に示すように一方の
支持板4に固定されていても、他方の支持板は第3図に
示すように摺動可能であるため、隣合う野縁に合せて支
持杆10をネジ11を用いて締結、固定することができ
る。
次いで懸垂棒12の位置は割れ目18に沿って移動でき
るため、第4図に示すようにナツト20を緩めることに
より懸垂棒は横方向に摺動し、かつ懸垂棒12自体にネ
ジを切っであるため、同時に高さも調節し、所定の位置
でナツト20を緩めることにより固定することかで゛き
る。
かくの如く本考案により天井の任意の位置の任意の高さ
に容易、かつ確実に自動消火装置を取付けることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は天井裏上部から
見た斜視図、第2図は断面図、第3図は第2図のIII
−III線断面図、第4図は第2図の1点鎖線部分の
拡大斜視図である。 図面中、1は天井板、2は切抜孔、3は野縁、4は支持
板、5は脚部、6は稜線、7は釘孔、9は貫通孔、10
は支持杆、11,15.18はネジ、12は懸垂棒、1
3は懸垂孔、14は取付板、16は他方の消火装置取付
具、17は自動消火装置、18は割れ目、19はワッシ
ャー、20はナツトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下端に野縁の少くとも2面を抱く脚部を有し、上部に支
    持杆を固定する固定手段を備えた1対の支持板を設ける
    一方、上記支持杆に自動消火装置の取付手段を備えた取
    付板を長さ調節可能な懸垂杆により懸垂させると共に、
    上記支持杆において、上記支持板との両固定部位と懸垂
    秤取付部位との少なくとも2個所が摺動可能である自動
    消火装置の天井取付金具。
JP5769982U 1982-04-22 1982-04-22 自動消火装置の天井取付金具 Expired JPS59934Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5769982U JPS59934Y2 (ja) 1982-04-22 1982-04-22 自動消火装置の天井取付金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5769982U JPS59934Y2 (ja) 1982-04-22 1982-04-22 自動消火装置の天井取付金具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58160064U JPS58160064U (ja) 1983-10-25
JPS59934Y2 true JPS59934Y2 (ja) 1984-01-11

Family

ID=30068131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5769982U Expired JPS59934Y2 (ja) 1982-04-22 1982-04-22 自動消火装置の天井取付金具

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JP (1) JPS59934Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022097118A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 コクヨ株式会社 ブース

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022097118A (ja) * 2020-12-18 2022-06-30 コクヨ株式会社 ブース

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Publication number Publication date
JPS58160064U (ja) 1983-10-25

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