JPS5993522A - クラツチデイスク - Google Patents
クラツチデイスクInfo
- Publication number
- JPS5993522A JPS5993522A JP20330482A JP20330482A JPS5993522A JP S5993522 A JPS5993522 A JP S5993522A JP 20330482 A JP20330482 A JP 20330482A JP 20330482 A JP20330482 A JP 20330482A JP S5993522 A JPS5993522 A JP S5993522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facings
- facing
- clutch
- plate
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/121—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/123—Wound springs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、乾式クラッチ装置のクラッチディスク[関
する。
する。
白・動車等のエンジンと変速機との間の、動力の伝達及
び遮′A’Rを行な6−り乾式クラッチ装置のクラッチ
ディスクには、エンジンから変速機へトルクを伝達する
だめの、フライホイールとプレッシャプレートとが両側
から圧接されるフェーシングを取シ付けているが、従来
のクラッチディスクでは、表裏両面に重なシ合って対を
なすフェーシングの組をクラッチプレート外周に多数配
置していた。
び遮′A’Rを行な6−り乾式クラッチ装置のクラッチ
ディスクには、エンジンから変速機へトルクを伝達する
だめの、フライホイールとプレッシャプレートとが両側
から圧接されるフェーシングを取シ付けているが、従来
のクラッチディスクでは、表裏両面に重なシ合って対を
なすフェーシングの組をクラッチプレート外周に多数配
置していた。
前記フェーシングの組としては、耐久性を確保するため
に、焼結金属、セラメタリック等の無機質系の硬度の高
い材質のものを用いていた。
に、焼結金属、セラメタリック等の無機質系の硬度の高
い材質のものを用いていた。
しかしながら、上記のようなりラッチディスクにあって
は、すべての7エーシングの組を同じ材質で、しかも、
厚みが同一となるように構成されていた。このため、ク
ラッチ接続時、フライホイール又ハプレツシャプレート
又はフェーシングの各表面に付着した砂等のダストやフ
ェーシングの摩耗粉等を該フェーシングによって払拭す
ることが難しく、とれらダストや摩耗粉等の噛み込みを
生じ易かった。砂や摩耗粉は硬質であるだめ、これらが
フェーシングの表面とフライホイールの摩擦面又はプレ
ッシャプレートの摩擦面との間に侵入すると、砂および
摩耗粉が研摩材の役目をなして、フェーシング、フライ
ホイールおよびグレツ/ヤプレー1・の閉粍を促進させ
ていた。しかも、フライホイールおよびプレッシャプレ
ートばかシてなくフェーシングの材料も硬質であるため
、フライホイールとフェーシングとの接続およびブレラ
ツヤプレートとフェーシングとの接続がそれぞitスム
ーズに行なわれず、両部材がそれぞれ反発しあって、ク
ラッチ接続時の゛つながり音を発生し易いという問題が
あった。
は、すべての7エーシングの組を同じ材質で、しかも、
厚みが同一となるように構成されていた。このため、ク
ラッチ接続時、フライホイール又ハプレツシャプレート
又はフェーシングの各表面に付着した砂等のダストやフ
ェーシングの摩耗粉等を該フェーシングによって払拭す
ることが難しく、とれらダストや摩耗粉等の噛み込みを
生じ易かった。砂や摩耗粉は硬質であるだめ、これらが
フェーシングの表面とフライホイールの摩擦面又はプレ
ッシャプレートの摩擦面との間に侵入すると、砂および
摩耗粉が研摩材の役目をなして、フェーシング、フライ
ホイールおよびグレツ/ヤプレー1・の閉粍を促進させ
ていた。しかも、フライホイールおよびプレッシャプレ
ートばかシてなくフェーシングの材料も硬質であるため
、フライホイールとフェーシングとの接続およびブレラ
ツヤプレートとフェーシングとの接続がそれぞitスム
ーズに行なわれず、両部材がそれぞれ反発しあって、ク
ラッチ接続時の゛つながり音を発生し易いという問題が
あった。
仁の発明は、このような従来の間;1点に着目してなさ
れたものであシ、多数組のフェーシングの内の一部の組
をなすフェーシング間に弾性体を・介在させて、弾性体
を有するフェーシングの組の厚みを他のフェーシングの
組の厚みよりも厚くして、この厚みのJvいフェーシン
グの組で砂や摩耗粉等を払拭すると共に、クラッチ接続
時のショックを吸収し、もって、上記問題を解決するこ
とを目的としている。
れたものであシ、多数組のフェーシングの内の一部の組
をなすフェーシング間に弾性体を・介在させて、弾性体
を有するフェーシングの組の厚みを他のフェーシングの
組の厚みよりも厚くして、この厚みのJvいフェーシン
グの組で砂や摩耗粉等を払拭すると共に、クラッチ接続
時のショックを吸収し、もって、上記問題を解決するこ
とを目的としている。
以下、この発明を図示実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
まず、構成について説明すると、内スプラインを有する
スプラインハブ1に一体成形された外向きの7ランジ1
aの両側面に、そ八ぞれに7リクシヨンワツゾヤ2,3
を個別に介してクラッチプレート4およびリテーニング
プレート5を設け、クラッチプレート4とリテーニング
プレート5とを、リベットピン6によって連結する。ク
ラッチプレート4は、リング状をなすリングプレート4
aと、リベツ)4d[よってリングプレー1・4aの外
111!Iに固定された2種類のクツショニンググレー
ト4b、4cとからなシ、両種のクツショニンクフ’レ
−) 、4 b 、 4 cは、円周方向に交互にして
それぞれ複数個配設している。
スプラインハブ1に一体成形された外向きの7ランジ1
aの両側面に、そ八ぞれに7リクシヨンワツゾヤ2,3
を個別に介してクラッチプレート4およびリテーニング
プレート5を設け、クラッチプレート4とリテーニング
プレート5とを、リベットピン6によって連結する。ク
ラッチプレート4は、リング状をなすリングプレート4
aと、リベツ)4d[よってリングプレー1・4aの外
111!Iに固定された2種類のクツショニンググレー
ト4b、4cとからなシ、両種のクツショニンクフ’レ
−) 、4 b 、 4 cは、円周方向に交互にして
それぞれ複数個配設している。
前記各クツショニングプレート4b、4cVCは、クツ
ショニングプレート4b、4cの表裏両面に重なシ合っ
て対をなすフェーシング7 a r 7 bの組をそれ
ぞれ取シ付ける。すなわち、一方のクツショニングプレ
ート4bの表裏両面には、第2図Gで示すように、燃結
金属、セラメタリック等を主成分とする無機系材料で形
成された硬質のフェーシング1aを、このフェーシング
7aを保持するプレート15とクツショニングプレート
4bとをリベット16で締伺固定する。また、他方のク
ツショニングプレート4cは、第3図に示す」:うに、
゛1′径方向外側の一部を折り出して二股状に形成し、
1このクツショニングプレート4c自体に表裏面方向に
向かう弾性を発揮させると共に、二股部分のそれぞれ外
側に、アスベスト、繊維ファイバー等を主成分とする有
殴系材*Elで形成された軟質のフェーシング7bをリ
ベット17でそれぞれ締付固定する。しプζがって、ク
ツショニングプレート4C自体が弾性体を、溝成し、こ
のクツショニングプレート4cの弾性によってフェーシ
ングγbの組を表裏両側に保持して、該フェーシング7
bの組の厚みT1 を、クラッチ非接続時(っまシフラ
ッチペダル踏み込み時)他のフェーシング7aの組の厚
みT2 よりも厚くし、かつ、クラッチ接続時クラッチ
接続圧力によりこのクツショニングプレー ) 4 c
が圧縮されてフェーシング7bの組の厚みT1 が他の
フェーシング7aの組の厚みと同一となるようにする。
ショニングプレート4b、4cの表裏両面に重なシ合っ
て対をなすフェーシング7 a r 7 bの組をそれ
ぞれ取シ付ける。すなわち、一方のクツショニングプレ
ート4bの表裏両面には、第2図Gで示すように、燃結
金属、セラメタリック等を主成分とする無機系材料で形
成された硬質のフェーシング1aを、このフェーシング
7aを保持するプレート15とクツショニングプレート
4bとをリベット16で締伺固定する。また、他方のク
ツショニングプレート4cは、第3図に示す」:うに、
゛1′径方向外側の一部を折り出して二股状に形成し、
1このクツショニングプレート4c自体に表裏面方向に
向かう弾性を発揮させると共に、二股部分のそれぞれ外
側に、アスベスト、繊維ファイバー等を主成分とする有
殴系材*Elで形成された軟質のフェーシング7bをリ
ベット17でそれぞれ締付固定する。しプζがって、ク
ツショニングプレート4C自体が弾性体を、溝成し、こ
のクツショニングプレート4cの弾性によってフェーシ
ングγbの組を表裏両側に保持して、該フェーシング7
bの組の厚みT1 を、クラッチ非接続時(っまシフラ
ッチペダル踏み込み時)他のフェーシング7aの組の厚
みT2 よりも厚くし、かつ、クラッチ接続時クラッチ
接続圧力によりこのクツショニングプレー ) 4 c
が圧縮されてフェーシング7bの組の厚みT1 が他の
フェーシング7aの組の厚みと同一となるようにする。
第1図において、スプラインハブ1のフランジ1a、ク
ラッチプレート4、リテーニングプレート5の等周上6
個所に、それぞれスプリング配置用穴1b 、4e 、
5aを各設け、穴11) 、4 e r5aの組を6個
形成し、この穴の顔向に、荷重特性の異なる2種類のス
プリング9.a 、 9 bを交互にして各配置する。
ラッチプレート4、リテーニングプレート5の等周上6
個所に、それぞれスプリング配置用穴1b 、4e 、
5aを各設け、穴11) 、4 e r5aの組を6個
形成し、この穴の顔向に、荷重特性の異なる2種類のス
プリング9.a 、 9 bを交互にして各配置する。
これらのスプリング9a、9bは、スプラインハブ1に
対してクラッチプレート4およびリテーニングプレート
5が相対向”5bしたときに圧縮されるが、相対回転の
当初は、スプラインハブ1、クラッチプレート4および
リテーニングプレート5に常時両端が圧接する、ばね定
数の、低い第1のスプリング9aが圧縮され、相対回転
が所定角度以上となったときに、ばね定数の高い第2の
スプリング9bが圧縮さi%る。したがって、このクラ
ッチディスクは、2段階のクッション機構を有する。
対してクラッチプレート4およびリテーニングプレート
5が相対向”5bしたときに圧縮されるが、相対回転の
当初は、スプラインハブ1、クラッチプレート4および
リテーニングプレート5に常時両端が圧接する、ばね定
数の、低い第1のスプリング9aが圧縮され、相対回転
が所定角度以上となったときに、ばね定数の高い第2の
スプリング9bが圧縮さi%る。したがって、このクラ
ッチディスクは、2段階のクッション機構を有する。
つぎに、作用を説明する。
クラッチディスクがクラッチ装置に組み込まれ/(状、
1.俣では、スプラインノ・プ1は変速機の入力軸にス
ブラ・rン結合されている。いま、クラッチペダルをも
どして、クラッチ装置のブレラシャプレ−1・全クラッ
チディスク側に移動させると、弾性体を介在させ/こフ
ェーシングアbの組の厚みT1が他のフェーシング7a
の組の厚みT2 よりも犬で7ちる/こめ、まず、厚
みの厚いフェーシング7bの;?、ll (犬厚フエー
ソングam )がプレッシャプレートとフライホイール
側とに押圧し、丑ず、この犬1−ノフエーシング組がフ
ライホイール及ヒフレツシャプレートの摩擦面Vこ摺接
する。このj易合、隣りa9大厚フェーシング組間の隙
間は十分に大きい7社め、該犬J17フエーシング組の
縁部で、フライホイールおよびプレッシャプレートの各
摩擦面に付、1’;t L ’/L砂、摩耗粉等をかき
わけて摩擦面を効果的C′こ払拭することができる。し
かも、対をなす犬厚フエー/ング7bの各組には、それ
自体が弾性体を兼ねるクツショニングプレー)4cを介
在させて、プレッシャプレート側押圧力の増加に伴なっ
てこのクツショニングプレー)4cの一部が押圧力向に
弾性変形し得るように構成しているため、フライホイー
ルおよびプレッシャプレートの接続を滑らかに行なうこ
とができる。さらに、大厚フェーシング7bは軟質系摩
擦材で形成しているため、このフェーシング7bの縁部
でかきわけて摩擦面から払拭することができなかった砂
、摩耗粉等を、該フェーシング7bの摺接面で取り込む
ことができ、摩擦面から砂、摩耗粉等を確実に排除する
ことができる。
1.俣では、スプラインノ・プ1は変速機の入力軸にス
ブラ・rン結合されている。いま、クラッチペダルをも
どして、クラッチ装置のブレラシャプレ−1・全クラッ
チディスク側に移動させると、弾性体を介在させ/こフ
ェーシングアbの組の厚みT1が他のフェーシング7a
の組の厚みT2 よりも犬で7ちる/こめ、まず、厚
みの厚いフェーシング7bの;?、ll (犬厚フエー
ソングam )がプレッシャプレートとフライホイール
側とに押圧し、丑ず、この犬1−ノフエーシング組がフ
ライホイール及ヒフレツシャプレートの摩擦面Vこ摺接
する。このj易合、隣りa9大厚フェーシング組間の隙
間は十分に大きい7社め、該犬J17フエーシング組の
縁部で、フライホイールおよびプレッシャプレートの各
摩擦面に付、1’;t L ’/L砂、摩耗粉等をかき
わけて摩擦面を効果的C′こ払拭することができる。し
かも、対をなす犬厚フエー/ング7bの各組には、それ
自体が弾性体を兼ねるクツショニングプレー)4cを介
在させて、プレッシャプレート側押圧力の増加に伴なっ
てこのクツショニングプレー)4cの一部が押圧力向に
弾性変形し得るように構成しているため、フライホイー
ルおよびプレッシャプレートの接続を滑らかに行なうこ
とができる。さらに、大厚フェーシング7bは軟質系摩
擦材で形成しているため、このフェーシング7bの縁部
でかきわけて摩擦面から払拭することができなかった砂
、摩耗粉等を、該フェーシング7bの摺接面で取り込む
ことができ、摩擦面から砂、摩耗粉等を確実に排除する
ことができる。
さらに、プレッシャプレート側の押圧力が強くなり、ク
ツショニングプレート4cの二股部分が撓んで大厚フェ
ーシング7bの組の厚みT1が、他の厚みの薄いフェー
シング7aの組(手厚フェーシング組)の厚みT2 と
同一となったところで、この手厚フェーシング組が、プ
レッシャプレートの押圧力によってフライホイール及び
プレッシャプレートの摩擦面に圧接される。これにより
、フライホイールの摩擦面(Cは両フェーシング7 a
n7bが圧接し、この圧接によシ生じる摩擦力によっ
て、エンジンの出力軸と一体にクラッチディスクが回・
ljl、する。しかも、手厚フェーシング7aは硬グ′
を系摩擦材で形成されているため、大きなトルクの伝達
にも十分に耐えるととができると共に、犬厚フェーシン
グ組で緩衝されたトルクで手厚フェーシング組の接続が
行なわ瓦るからクラッチ接続時の接H1;圧力差を小さ
くすることができ、クラッチのつながり音の発生を抑制
することができる。
ツショニングプレート4cの二股部分が撓んで大厚フェ
ーシング7bの組の厚みT1が、他の厚みの薄いフェー
シング7aの組(手厚フェーシング組)の厚みT2 と
同一となったところで、この手厚フェーシング組が、プ
レッシャプレートの押圧力によってフライホイール及び
プレッシャプレートの摩擦面に圧接される。これにより
、フライホイールの摩擦面(Cは両フェーシング7 a
n7bが圧接し、この圧接によシ生じる摩擦力によっ
て、エンジンの出力軸と一体にクラッチディスクが回・
ljl、する。しかも、手厚フェーシング7aは硬グ′
を系摩擦材で形成されているため、大きなトルクの伝達
にも十分に耐えるととができると共に、犬厚フェーシン
グ組で緩衝されたトルクで手厚フェーシング組の接続が
行なわ瓦るからクラッチ接続時の接H1;圧力差を小さ
くすることができ、クラッチのつながり音の発生を抑制
することができる。
さらに、クラッチディスクを介して動力伝達中に入力さ
れるトルク変動は、スプラインハブ1のフランジ1aと
、クラッチプレート4およびリテーニングプレー1・5
との間の相対回転によるスプリング9 a 、 9’
bのばね力によって吸収される。
れるトルク変動は、スプラインハブ1のフランジ1aと
、クラッチプレート4およびリテーニングプレー1・5
との間の相対回転によるスプリング9 a 、 9’
bのばね力によって吸収される。
なお、本実施例ではクツショニングプレート自身が弾性
体を構成しているが、弾性体は面j熱性のゴム等で別体
に設けても同様の効果を得ることができる。
体を構成しているが、弾性体は面j熱性のゴム等で別体
に設けても同様の効果を得ることができる。
以上説明してきたように、この発明では、表裏両面Vこ
重なり合って対をなす7エー/ングの組をのフェーシン
グの内の一部の組をなすフェーシング間に、クラッチ非
持続時このフェーシングの組圧縮されて該フェーシング
の組が他のフェーシングの組と同一厚みになる弾性体を
介在させるようにしだ。このため、厚みの犬なるフェー
シングでフライホイールまたはグレノンヤプレートの各
摩擦面に付着された砂、摩耗粉等を効果的にかきわけて
排除することができる。したがって、フライホイールお
よびプレッシャプレートの各摩擦面の摩耗を抑制するこ
とができ、これらの耐久性を大幅((向上させることが
できる。しかも、クラッチ接続時には、フェーシング間
に弾性体を介在させたフェーシングの組が弾性的に圧接
し、この圧接力がある程度大きくなったところで、他の
フェーシングの組が剛結されるため、クラッチ接続を軟
らかく、かつ、円滑に行なうことができるという効果が
得られる。
重なり合って対をなす7エー/ングの組をのフェーシン
グの内の一部の組をなすフェーシング間に、クラッチ非
持続時このフェーシングの組圧縮されて該フェーシング
の組が他のフェーシングの組と同一厚みになる弾性体を
介在させるようにしだ。このため、厚みの犬なるフェー
シングでフライホイールまたはグレノンヤプレートの各
摩擦面に付着された砂、摩耗粉等を効果的にかきわけて
排除することができる。したがって、フライホイールお
よびプレッシャプレートの各摩擦面の摩耗を抑制するこ
とができ、これらの耐久性を大幅((向上させることが
できる。しかも、クラッチ接続時には、フェーシング間
に弾性体を介在させたフェーシングの組が弾性的に圧接
し、この圧接力がある程度大きくなったところで、他の
フェーシングの組が剛結されるため、クラッチ接続を軟
らかく、かつ、円滑に行なうことができるという効果が
得られる。
第1図t;j1、この発明の一実施例を示す一部を断面
した説明図、8112図は、第1図の■−■線断面図、
第3!゛ン1ば、第1図のIII −III線断面図で
ある。
した説明図、8112図は、第1図の■−■線断面図、
第3!゛ン1ば、第1図のIII −III線断面図で
ある。
1・・スプラインハブ、4・・・クラッチプレート、4
a・・・プレート、4b、4c クツショニングプレ
) 、7 a r 7 b・・・フェーシング、T1
・・厚ミの大きなフェーシングの組の厚み、T2 ・
厚みの小さなフェーシングの絹の厚み 竹8′I゛出願人 日産自動車株式会社代理人 弁耶
士 森 哲 虫弁理士 内 藤
嘉 昭弁理士 清 水 正 弁用I士 梶 山 1吉 足車 1 図 !
a・・・プレート、4b、4c クツショニングプレ
) 、7 a r 7 b・・・フェーシング、T1
・・厚ミの大きなフェーシングの組の厚み、T2 ・
厚みの小さなフェーシングの絹の厚み 竹8′I゛出願人 日産自動車株式会社代理人 弁耶
士 森 哲 虫弁理士 内 藤
嘉 昭弁理士 清 水 正 弁用I士 梶 山 1吉 足車 1 図 !
Claims (1)
- 表裏両面に爪なシ合って対をなす7エーシングのX11
1をクラッチプレート外側に多数配置し、前記多(改組
のフェーシングの内の一部の組をなすフェーシング間に
、クラッチ非接続時このフヱーシンICより圧縮されて
該フェーシングの組が他のフェーシングの組と同一厚み
になる弾性体を介在させ/こことを特徴とするクラッチ
ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330482A JPS5993522A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | クラツチデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20330482A JPS5993522A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | クラツチデイスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993522A true JPS5993522A (ja) | 1984-05-30 |
| JPH02571B2 JPH02571B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=16471812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20330482A Granted JPS5993522A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | クラツチデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993522A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132822U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 株式会社 大金製作所 | クラツチデイスクのフエ−シング構造 |
| JPS63297832A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Daikin R M Kk | 厚みが異なるセグメント式摩擦板 |
| JPH0587341U (ja) * | 1986-11-04 | 1993-11-26 | 株式会社ダイナックス | 湿式摩擦板 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224691U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20330482A patent/JPS5993522A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224691U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132822U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | 株式会社 大金製作所 | クラツチデイスクのフエ−シング構造 |
| JPH0587341U (ja) * | 1986-11-04 | 1993-11-26 | 株式会社ダイナックス | 湿式摩擦板 |
| JPS63297832A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Daikin R M Kk | 厚みが異なるセグメント式摩擦板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02571B2 (ja) | 1990-01-08 |
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