JPS599352Y2 - 販売機 - Google Patents
販売機Info
- Publication number
- JPS599352Y2 JPS599352Y2 JP1975141915U JP14191575U JPS599352Y2 JP S599352 Y2 JPS599352 Y2 JP S599352Y2 JP 1975141915 U JP1975141915 U JP 1975141915U JP 14191575 U JP14191575 U JP 14191575U JP S599352 Y2 JPS599352 Y2 JP S599352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- door
- heating chamber
- opening
- guide door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子レンジ等の加熱装置によって商品を調理
し販売する販売機の改良に関するもので、加熱室に設け
られる商品案内扉の開閉動作時間に変化を与えて扉開放
時における商品の確実なる案内と、扉閉塞時における衝
撃を緩和することを目白勺とするもので゛ある。
し販売する販売機の改良に関するもので、加熱室に設け
られる商品案内扉の開閉動作時間に変化を与えて扉開放
時における商品の確実なる案内と、扉閉塞時における衝
撃を緩和することを目白勺とするもので゛ある。
以下、本考案をその一実施例を示す添付図面を参考に説
明する。
明する。
図において、1は加熱装置付販売機本体で、前面に扉2
が開閉可能に取付けられている。
が開閉可能に取付けられている。
この扉2には商品選択ボタン3,3′・・・・・・、硬
貨投入口4、釣銭取出口5および商品取出口6とこの商
品取出口6を開閉する小扉7等が備えられている。
貨投入口4、釣銭取出口5および商品取出口6とこの商
品取出口6を開閉する小扉7等が備えられている。
8は前記本体1の上部に形威された商品収容室(図示せ
ず)より商品を導びく案内シュートで、その開口9に商
品の落下時、第2図に示す如く、右方へ移動して開口す
るシュート扉10が設けられている。
ず)より商品を導びく案内シュートで、その開口9に商
品の落下時、第2図に示す如く、右方へ移動して開口す
るシュート扉10が設けられている。
11は前記本体1の下部に形威され、かつ電子レンジ等
の加熱装置12を備えた加熱室で、後方に下端を軸支し
た開閉自在な商品案内扉13が取付けられ、前記商品は
収容室より案内シュート8、商品案内扉13を通って加
熱室11内へ導びかれるものである。
の加熱装置12を備えた加熱室で、後方に下端を軸支し
た開閉自在な商品案内扉13が取付けられ、前記商品は
収容室より案内シュート8、商品案内扉13を通って加
熱室11内へ導びかれるものである。
また、この加熱室11の前方は前記商品取出口6とされ
、小扉7が設けられている。
、小扉7が設けられている。
14は前記商品案内扉13を前記加熱室11の後端に鋭
角状に開閉する開閉装置で、この開閉装置14は次のよ
うに構威されている。
角状に開閉する開閉装置で、この開閉装置14は次のよ
うに構威されている。
15は商品落下時、反時計方向に回転する駆動モータで
前記商品案内扉13の回転軸支部より上方に軸15′を
位置し、かつこの軸15′に円形のカム板16、作動ア
ーム17がそれぞれ固定されている。
前記商品案内扉13の回転軸支部より上方に軸15′を
位置し、かつこの軸15′に円形のカム板16、作動ア
ーム17がそれぞれ固定されている。
前記カム板16は円形の外周に閉塞終了溝18と開放終
了溝19がそれぞれ設けられている。
了溝19がそれぞれ設けられている。
そして、開放終了溝19に後述する開閉終了スイッチ2
0が位置したとき商品案内扉13が最大開放された状態
となる。
0が位置したとき商品案内扉13が最大開放された状態
となる。
この両溝18, 19は円形のカム板16を偏位した位
置、例えば120゜と240゜の位置に設けられ、角度
の小さな円弧状部を開放動作部A、また角度の大きな円
弧状部を閉塞動作部Bにそれぞれ設けられている。
置、例えば120゜と240゜の位置に設けられ、角度
の小さな円弧状部を開放動作部A、また角度の大きな円
弧状部を閉塞動作部Bにそれぞれ設けられている。
20はこのカム板16の円形の外周に前記溝18, 1
9間に形威され両円弧状部A, B、両溝18, 19
上を摺動移動するアクチュエータ21を備えた開閉終了
スイッチで゛ある。
9間に形威され両円弧状部A, B、両溝18, 19
上を摺動移動するアクチュエータ21を備えた開閉終了
スイッチで゛ある。
一方作動アーム17は先端に商品案内扉13の垂直壁の
片側に設けられたガイド板22の長孔23内を摺動する
ピン24を備えている。
片側に設けられたガイド板22の長孔23内を摺動する
ピン24を備えている。
そして、駆動モータ15の回転により商品案内扉13の
軸支側から反軸支側へ長孔23内を摺動して開放動作を
する。
軸支側から反軸支側へ長孔23内を摺動して開放動作を
する。
上記構或において開閉装置14の動作について説明する
と、商品の落下に応じて駆動モータ15が反時計方向に
回転し始める。
と、商品の落下に応じて駆動モータ15が反時計方向に
回転し始める。
この時作動アーム17は第5図に示す如く、扉に対して
垂直状に位置し、アクチュエータ21は閉塞終了溝18
内に位置する。
垂直状に位置し、アクチュエータ21は閉塞終了溝18
内に位置する。
モータ15の回転に伴いカム板16、作動アーム17が
回動し扉13の軸支側を押して開放し始め、アクチュエ
ータ21は開放動作部Aを摺動し、開放終了溝19に落
下して扉13の開放が終了する。
回動し扉13の軸支側を押して開放し始め、アクチュエ
ータ21は開放動作部Aを摺動し、開放終了溝19に落
下して扉13の開放が終了する。
このとき商品案内扉13が最大開放された状態で停止す
る。
る。
その後商品が収容室より案内シュート8、シュート扉1
0、商品案内扉13を通って加熱室11へ導びかれると
、これを検知スイッチ(図示せず)により検知して駆動
モータ15が再び回転し、前述した開放動作と同様に閉
塞動作が行われ、これを繰り返す。
0、商品案内扉13を通って加熱室11へ導びかれると
、これを検知スイッチ(図示せず)により検知して駆動
モータ15が再び回転し、前述した開放動作と同様に閉
塞動作が行われ、これを繰り返す。
したがって、案内扉13の開放動作は、開放動作部Aの
120゜分を利用し、閉塞動作は閉塞動作部Bの240
゜分を利用しているため、案内扉13の最大開放状態の
開放位置から閉塞位置への閉塞動作時間は開放動作時間
よりも大となる。
120゜分を利用し、閉塞動作は閉塞動作部Bの240
゜分を利用しているため、案内扉13の最大開放状態の
開放位置から閉塞位置への閉塞動作時間は開放動作時間
よりも大となる。
その結果、商品を加熱室11へ受け入れる際案内扉13
が早く開いて確実かつ短時間に導びくことかでき、また
閉塞時においては動作を緩和させることにより案内扉1
3による衝撃を緩和し、この衝撃によって生じる加熱室
11内での商品の移動を防止できる。
が早く開いて確実かつ短時間に導びくことかでき、また
閉塞時においては動作を緩和させることにより案内扉1
3による衝撃を緩和し、この衝撃によって生じる加熱室
11内での商品の移動を防止できる。
また、案内扉13上に商品が乗った状態で案内扉13の
閉塞動作が始まっても、商品が案内扉13によりゆっく
りと加熱室11へ導びくので、商品案内扉より商品が跳
ねることがないので商品にも加熱室11への収納時に大
きな衝撃を与えることがなく商品の変形を防止できる。
閉塞動作が始まっても、商品が案内扉13によりゆっく
りと加熱室11へ導びくので、商品案内扉より商品が跳
ねることがないので商品にも加熱室11への収納時に大
きな衝撃を与えることがなく商品の変形を防止できる。
また、加熱室11に対して商品案内扉13の最大開放状
態で鋭角に開くので、商品案内扉を直角以上に開くのに
比べて加熱室からの水平寸法が短かくできるので省スペ
ース化が図れる。
態で鋭角に開くので、商品案内扉を直角以上に開くのに
比べて加熱室からの水平寸法が短かくできるので省スペ
ース化が図れる。
上記実施例より明らかなように、本考案の販売機の加熱
室扉開閉装置は、本体内に設けられた加熱室の後方に開
閉自在に設け、かつ上方に位置する案内シュートからの
商品をすべすべらせて加熱室内に導びく下端を軸支した
商品案内扉と、この商品案内扉の垂直壁の片側に設けら
れた長孔にピンを摺動自在に嵌合した作動アームと、こ
の作動アームの他端を固定すると共に前記商品案内扉の
軸支部より上方に軸を位置させて前記案内扉の軸支側か
ら反軸支側へ長孔のピンを移動させ商品案内扉を加熱室
に対して鋭角に開戒する駆動モータと、前記駆動モータ
により回転し前記駆動モータを停止させる開閉終了スイ
ッチを動作さ廿る閉塞終了溝と開放終了溝を外周に備え
た円形のカム板と、前記加熱室の前方に設けられた商品
取出用の小扉とよりなり、前記カム板の前記両溝で形戊
される角度の小さい円弧状部を商品案内扉の開放動作部
、角度の大きな円弧状部を閉塞動作部としたもので、商
品加熱室へ導入する際商品案内扉の軸支側を押して開く
ため小さな回転角で所定角度まで早く開くため、確実に
商品の導入体勢ができる。
室扉開閉装置は、本体内に設けられた加熱室の後方に開
閉自在に設け、かつ上方に位置する案内シュートからの
商品をすべすべらせて加熱室内に導びく下端を軸支した
商品案内扉と、この商品案内扉の垂直壁の片側に設けら
れた長孔にピンを摺動自在に嵌合した作動アームと、こ
の作動アームの他端を固定すると共に前記商品案内扉の
軸支部より上方に軸を位置させて前記案内扉の軸支側か
ら反軸支側へ長孔のピンを移動させ商品案内扉を加熱室
に対して鋭角に開戒する駆動モータと、前記駆動モータ
により回転し前記駆動モータを停止させる開閉終了スイ
ッチを動作さ廿る閉塞終了溝と開放終了溝を外周に備え
た円形のカム板と、前記加熱室の前方に設けられた商品
取出用の小扉とよりなり、前記カム板の前記両溝で形戊
される角度の小さい円弧状部を商品案内扉の開放動作部
、角度の大きな円弧状部を閉塞動作部としたもので、商
品加熱室へ導入する際商品案内扉の軸支側を押して開く
ため小さな回転角で所定角度まで早く開くため、確実に
商品の導入体勢ができる。
また、商品案内扉の閉塞時においては商品案内扉の反軸
支側まで長孔内をピンが移動したのちもどってくるので
閉塞時間を長くして、商品案内扉の閉塞動作をゆっくり
として商品が商品案内扉より跳ねることを防ぎ加熱室の
定位置へ商品を導くものである。
支側まで長孔内をピンが移動したのちもどってくるので
閉塞時間を長くして、商品案内扉の閉塞動作をゆっくり
として商品が商品案内扉より跳ねることを防ぎ加熱室の
定位置へ商品を導くものである。
さらに、このような動作を駆動モータを停止させるカム
板の円弧面を利用して簡単におこなえるものであるとと
もに、商品案内扉の最大開放状態を加熱室に対して鋭角
とするので省スペース化が図れる。
板の円弧面を利用して簡単におこなえるものであるとと
もに、商品案内扉の最大開放状態を加熱室に対して鋭角
とするので省スペース化が図れる。
第1図は本考案の一実施例における販売機の斜視図、第
2図は第1図のII − II ’線による要部概略断
面図、第3図は同販売機における案内扉の要部斜視図、
第4図、第5図はそれぞれ同販売機における扉開閉装置
の正面図およびその動作説明図である。 8・・・・・・案内シュート、11・・・・・・加熱室
、13・・・・・・商品案内扉、 15・・・・・・駆動モータ、 16・・・・・・カム板、 17・・・・・・作動アーム、 20・・・・・・開閉終了スイッチ。
2図は第1図のII − II ’線による要部概略断
面図、第3図は同販売機における案内扉の要部斜視図、
第4図、第5図はそれぞれ同販売機における扉開閉装置
の正面図およびその動作説明図である。 8・・・・・・案内シュート、11・・・・・・加熱室
、13・・・・・・商品案内扉、 15・・・・・・駆動モータ、 16・・・・・・カム板、 17・・・・・・作動アーム、 20・・・・・・開閉終了スイッチ。
Claims (1)
- 本体内に設けられた加熱室の後方に開閉自在に設け、か
つ上方に位置する案内シュートからの商品をすべらせて
加熱室内に導びく下端を軸支した商品案内扉と、この商
品案内扉の垂直壁の片側に設けられた長孔にピンを摺動
自在に取付けた作動アームと、この作動アームの他端を
固定すると共に前記商品案内扉の軸支部より上方に軸を
位置させて前記商品案内扉の軸支側から反軸支側へ長孔
のピンを移動させて前記商品案内扉を加熱室に対して鋭
角状に開或する駆動モータと、前記駆動モータにより回
転して前記駆動モータを停止させる開閉終了スイッチを
動作させる閉塞終了溝と開放終了溝を外周に備えた円形
のカム板と、前記加熱室の前方に設けられた商品取出用
の小扉とよりなり、前記カム板の前記両溝で形威される
角度の小さい円弧状部を商品案内扉の開放動作部、角度
の大きな円弧状部を閉塞動作部とした販売機の加熱室扉
開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975141915U JPS599352Y2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | 販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975141915U JPS599352Y2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | 販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254695U JPS5254695U (ja) | 1977-04-20 |
| JPS599352Y2 true JPS599352Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=28621733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975141915U Expired JPS599352Y2 (ja) | 1975-10-17 | 1975-10-17 | 販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599352Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729756B2 (ja) * | 1973-11-16 | 1982-06-24 |
-
1975
- 1975-10-17 JP JP1975141915U patent/JPS599352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254695U (ja) | 1977-04-20 |
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