JPS5993563A - 遊星歯車装置の内歯歯車 - Google Patents
遊星歯車装置の内歯歯車Info
- Publication number
- JPS5993563A JPS5993563A JP20172282A JP20172282A JPS5993563A JP S5993563 A JPS5993563 A JP S5993563A JP 20172282 A JP20172282 A JP 20172282A JP 20172282 A JP20172282 A JP 20172282A JP S5993563 A JPS5993563 A JP S5993563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- stress
- internal
- internal gear
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/08—Profiling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/08—Profiling
- F16H2055/0893—Profiling for parallel shaft arrangement of toothed members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本元本発明圧力角が20°以1となる内歯形状について
の剛性を昌めるようにしたJl!2星歯巾装置の内歯歯
車に関する。
の剛性を昌めるようにしたJl!2星歯巾装置の内歯歯
車に関する。
従来、p′r−栗巾両ηの変速′機として用いられる遊
星爾重装酉としては、例えば第1図に承りようイ1らの
がある。
星爾重装酉としては、例えば第1図に承りようイ1らの
がある。
第1図において、1は回転力が入力される」ノンギア(
゛あり、υンギア1にはキャリアクースフにシャツl〜
4をちって軸承したプラネタリギア2が噛み合わされ、
更にプラネタリギア2は内歯歯車としてのカング5及び
カップリングギア6に噛みく 含っ(遊1歯車1幾構を構成している。
゛あり、υンギア1にはキャリアクースフにシャツl〜
4をちって軸承したプラネタリギア2が噛み合わされ、
更にプラネタリギア2は内歯歯車としてのカング5及び
カップリングギア6に噛みく 含っ(遊1歯車1幾構を構成している。
ところで、このような遊星歯車装首の内歯歯車、寸なわ
ち、リングギア5及びカップリングギノ7Gについては
、駆動力に対する剛性を高めるため、内歯の歯底−\」
法を充分にとる必要があり、イこで内歯を形成Jる歯形
モジュールの圧力角を大きくとるようにしている。
ち、リングギア5及びカップリングギノ7Gについては
、駆動力に対する剛性を高めるため、内歯の歯底−\」
法を充分にとる必要があり、イこで内歯を形成Jる歯形
モジュールの圧力角を大きくとるようにしている。
第2図は圧力角を26としたときの内歯形状を示したし
のC1例えば圧力角を27°にすると第3図に“示す歯
形形状となり、圧力角20のときの1−底’jJ法△に
対し、Ll−ツノ角27°のとさの歯底司法13はA・
、Bとなり、圧力角を大きくづることで歯底寸法を増加
して内歯の剛性を高めることができる。
のC1例えば圧力角を27°にすると第3図に“示す歯
形形状となり、圧力角20のときの1−底’jJ法△に
対し、Ll−ツノ角27°のとさの歯底司法13はA・
、Bとなり、圧力角を大きくづることで歯底寸法を増加
して内歯の剛性を高めることができる。
−力、圧力角を大きくとると歯車ピッチは一定であく)
ことから、第2,3図から明らかなJ、うに内歯の曲に
形成される谷底部8は圧力角20°の谷底相法aにλ!
jし、、Ifカ角27°の谷底」法すは小さくなり、一
般に圧力角27°の谷底部8は0.2R程麿になる。
ことから、第2,3図から明らかなJ、うに内歯の曲に
形成される谷底部8は圧力角20°の谷底相法aにλ!
jし、、Ifカ角27°の谷底」法すは小さくなり、一
般に圧力角27°の谷底部8は0.2R程麿になる。
このため圧力角の増大で内歯の強度が高められても、内
歯に加わる応力は鋭く切り込まれた谷底部8に集中し、
この応力集中で使用中に応力割れ9を起してしまうとい
う問題点があった5、勿論、応力割れを防ぐためには、
径り向にJ3(する肉厚を充分にとることで解決するこ
とが可能であるが、内歯歯巾は他のflIJIに比べて
径が人さいため、肉ノワを増づことにより装置全体の大
型化及び壬171の増加を1r+き、適切な解決策とは
なり得なかった。
歯に加わる応力は鋭く切り込まれた谷底部8に集中し、
この応力集中で使用中に応力割れ9を起してしまうとい
う問題点があった5、勿論、応力割れを防ぐためには、
径り向にJ3(する肉厚を充分にとることで解決するこ
とが可能であるが、内歯歯巾は他のflIJIに比べて
径が人さいため、肉ノワを増づことにより装置全体の大
型化及び壬171の増加を1r+き、適切な解決策とは
なり得なかった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、圧力角を大きくしたときの応力割れを南中の大g
J化及び重量の増加を招くことなく防止Jることのでさ
る′t1星歯車装置の内歯歯ヰJを提供することを目的
とする。
ので、圧力角を大きくしたときの応力割れを南中の大g
J化及び重量の増加を招くことなく防止Jることのでさ
る′t1星歯車装置の内歯歯ヰJを提供することを目的
とする。
この目的を達成伏るため本発明は、圧力角を20″以上
としたときに形成される谷底部を、少なくとも0.5R
のアール部をもって埋設しI(歯形形状どし、0.5R
g、上となる歯底アール部の形成で応力集中を分散する
ようにしたものである。
としたときに形成される谷底部を、少なくとも0.5R
のアール部をもって埋設しI(歯形形状どし、0.5R
g、上となる歯底アール部の形成で応力集中を分散する
ようにしたものである。
以1;、本発明の実施例を図面に基づいて説明覆る。
第4図は歯形モジュールの圧力角を27とした時の本発
明の一実施例を示した説明図である。
明の一実施例を示した説明図である。
まず、構成を説明すると、10は内歯歯巾であり、内側
に所定ピッチをもって圧力角27°の歯形モジュールで
なる内歯12が形成され、圧り角27°で歯形12を形
成した時の谷底部8(よ破線で示りように歯底アールが
約0.2Rとなる切り込みの鋭い谷底形状となる。これ
に対し本発明では破線で示づ圧力角27″の谷底部8に
対し、0.5Rのアール部をしった谷底部14の形成に
J、す、鋭く切り込んだ谷底部8を埋設した谷底形状と
してJ3す、内山成1中10に噛み合うブシネクリギノ
7の外歯のlI4み合い4IS慮づると、谷底部14・
を形成りるノノール部(よ/lu人0.86R稈度を確
保づることが出来る。
に所定ピッチをもって圧力角27°の歯形モジュールで
なる内歯12が形成され、圧り角27°で歯形12を形
成した時の谷底部8(よ破線で示りように歯底アールが
約0.2Rとなる切り込みの鋭い谷底形状となる。これ
に対し本発明では破線で示づ圧力角27″の谷底部8に
対し、0.5Rのアール部をしった谷底部14の形成に
J、す、鋭く切り込んだ谷底部8を埋設した谷底形状と
してJ3す、内山成1中10に噛み合うブシネクリギノ
7の外歯のlI4み合い4IS慮づると、谷底部14・
を形成りるノノール部(よ/lu人0.86R稈度を確
保づることが出来る。
勿論、圧力角27°で形成した歯形12の歯面ど0 、
5 R−C,’形成した谷底部14どの連接を滑らかに
づるlこめ、0.5Rの谷底部14は両側の歯形12の
画面にλ・1づるフルアールとして形成されるものでイ
(りる、。
5 R−C,’形成した谷底部14どの連接を滑らかに
づるlこめ、0.5Rの谷底部14は両側の歯形12の
画面にλ・1づるフルアールとして形成されるものでイ
(りる、。
このように11−1形の間どなる谷底を少なくども0゜
5Rのフルアールをもって埋設した本発明の内歯歯ヰ1
の作用は、内歯歯巾10に対しプラネタリギアが噛J^
合うことにより歯形12に駆動応力が加わっても、この
駆動応力が谷底部14の特定箇所に集中することなく(
L51(のアール形状をもつ−C分散され、プラネタリ
ギアとの噛み合いで繰り返し応力が谷底部14に加わっ
て−し応力割れを起すまでの耐久時間が大幅に延び、歯
形12の剛性を高める歯底相法を得るためにJT力角を
大きくとっても、内歯歯巾の耐久性を大幅に向上するこ
とが出来る、。
5Rのフルアールをもって埋設した本発明の内歯歯ヰ1
の作用は、内歯歯巾10に対しプラネタリギアが噛J^
合うことにより歯形12に駆動応力が加わっても、この
駆動応力が谷底部14の特定箇所に集中することなく(
L51(のアール形状をもつ−C分散され、プラネタリ
ギアとの噛み合いで繰り返し応力が谷底部14に加わっ
て−し応力割れを起すまでの耐久時間が大幅に延び、歯
形12の剛性を高める歯底相法を得るためにJT力角を
大きくとっても、内歯歯巾の耐久性を大幅に向上するこ
とが出来る、。
この耐久寿命を更に具体的に説明覆るならば、従来の谷
底部8における0、2Rに対し本発明におりる谷底部1
4の0.5Rどした時にkL約2倍の強度が得られ、従
って耐久寿命ち2I8以上に伸びる。
底部8における0、2Rに対し本発明におりる谷底部1
4の0.5Rどした時にkL約2倍の強度が得られ、従
って耐久寿命ち2I8以上に伸びる。
一力、谷底部を従来の0.2Rの谷底部8としたまま内
歯歯車10の径方向の肉厚の増加により本発明と同様に
耐久寿命を2倍にりるためには、内歯歯車10の径方向
の肉厚を約5倍にとる必要がある。従って本発明におり
る少なくとも0.5Rとなるアール形状をもつ谷底部1
4の形成が圧力角が内歯歯巾における耐久寿命の向上に
(へめで効果的であることが裏付けられる。
歯歯車10の径方向の肉厚の増加により本発明と同様に
耐久寿命を2倍にりるためには、内歯歯車10の径方向
の肉厚を約5倍にとる必要がある。従って本発明におり
る少なくとも0.5Rとなるアール形状をもつ谷底部1
4の形成が圧力角が内歯歯巾における耐久寿命の向上に
(へめで効果的であることが裏付けられる。
尚、上記の実施例は南形七ジーL−ルの几力角を明は歯
形モジ」−ルの圧力角を20’以上とした時の谷底形状
について適用することにより、耐久メ丁命を向1.8ゼ
ることが11能と4gる。
形モジ」−ルの圧力角を20’以上とした時の谷底形状
について適用することにより、耐久メ丁命を向1.8ゼ
ることが11能と4gる。
以上の説明から明らかなよ−うに、本発明によれば、内
歯の強度をIrtI保りるための圧力角の増大による谷
底部に対する応ノJ集中を、少なくとら0゜5[≧と4
「る)7一ル部の形成により埋設した歯形形状とづるこ
とにより応力東中ゝを分散し、内歯歯車の強度及σ耐久
スjavを内歯歯形の径方向の肉jワを増加すること4
i <達成することが出来るという効宋が1!1られる
。
歯の強度をIrtI保りるための圧力角の増大による谷
底部に対する応ノJ集中を、少なくとら0゜5[≧と4
「る)7一ル部の形成により埋設した歯形形状とづるこ
とにより応力東中ゝを分散し、内歯歯車の強度及σ耐久
スjavを内歯歯形の径方向の肉jワを増加すること4
i <達成することが出来るという効宋が1!1られる
。
ヌ、谷底部を少なくとも0.5Rとhるアール形状に形
成する歯形加工は歯切り工具の形状を変えるだりで筒中
に実現づることが出来、vs別な歯切り加工を必要とし
ないことl)目ら加II数の増加等を伴なうことt)な
い。
成する歯形加工は歯切り工具の形状を変えるだりで筒中
に実現づることが出来、vs別な歯切り加工を必要とし
ないことl)目ら加II数の増加等を伴なうことt)な
い。
第1図は遊星歯車装置の一例を示した断面図、第2.3
図は従来の内歯歯車を圧力角20と27について示した
説明図、第4図は本発明の一実施例を示した説明図゛C
ある。 1:サンギア 2:ブラネタリギア4:シャフ
ト 5:リングギア6:カッブリングギア 7
:キ17リアケース8:谷底部〈従来) 10:内歯
歯車12:内歯 14:谷底部(本発明)特に′
l出願人 株式会社富士鉄工所代理人 弁理士 ゲ
j内 進 第2vA 第3図
図は従来の内歯歯車を圧力角20と27について示した
説明図、第4図は本発明の一実施例を示した説明図゛C
ある。 1:サンギア 2:ブラネタリギア4:シャフ
ト 5:リングギア6:カッブリングギア 7
:キ17リアケース8:谷底部〈従来) 10:内歯
歯車12:内歯 14:谷底部(本発明)特に′
l出願人 株式会社富士鉄工所代理人 弁理士 ゲ
j内 進 第2vA 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラネタリ。1゛ノIと噛み合う遊星山中装置の内爾歯
4XにJ3いて、 歯形[ジ−7−ル■力角を20’以上どしたときに形成
される谷底部を、少なくとも0.51’(の77一ル部
をもっ一’c ill! n焚17〕ζ構造としたこと
を1!r i歎とづる遊星山中装置の内歯歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20172282A JPS5993563A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 遊星歯車装置の内歯歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20172282A JPS5993563A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 遊星歯車装置の内歯歯車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993563A true JPS5993563A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16445842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20172282A Pending JPS5993563A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 遊星歯車装置の内歯歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04720U (ja) * | 1990-01-08 | 1992-01-07 | ||
| KR100754995B1 (ko) | 2005-08-19 | 2007-09-04 | 주식회사 해성산전 | 사이클로이드 치형을 갖는 유성기어 감속기의 외치기어 및가공방법 |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP20172282A patent/JPS5993563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04720U (ja) * | 1990-01-08 | 1992-01-07 | ||
| KR100754995B1 (ko) | 2005-08-19 | 2007-09-04 | 주식회사 해성산전 | 사이클로이드 치형을 갖는 유성기어 감속기의 외치기어 및가공방법 |
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