JPS599363A - 減速逆転機の油供給装置 - Google Patents

減速逆転機の油供給装置

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JPS599363A
JPS599363A JP11809182A JP11809182A JPS599363A JP S599363 A JPS599363 A JP S599363A JP 11809182 A JP11809182 A JP 11809182A JP 11809182 A JP11809182 A JP 11809182A JP S599363 A JPS599363 A JP S599363A
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JP
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oil
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pump
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Toshio Imanaka
敏夫 今中
Masaki Inoue
雅樹 井上
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Yanmar Co Ltd
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Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は舶用推進装置に適した減速逆転機の油供給装置
に関する。
一般に舶用減速逆転44においては、クラッチ作動油や
潤滑油を供給するだめの油ポンプとして主ポンプだけで
はなく、主ポンプ故障時に使用する子+ffiポシフ”
を#?1えておくことが望ましい。又法律等により予備
ポンプの設置が必須となる場6がある。ところが従来品
では予備ポンプの設置によシ構造が大形化すると共に製
造コストが上昇するという不具合がある。
本発明は上記t’fb来の不具合を解決史る/こぬに、
2台の油ポンプからのオイルを通常は合流させて使用し
、故障時には正常な方の油ポンプだけを使用できるよう
にしだもので、図面によりtf5Q ’JJする上次の
通シである。
垂直縦断面図である第1図において、エンジンフライホ
イールIVCグンパー2を介して減速逆転機の入力軸3
が連結している。出力軸4け入力軸3の後方(第1図の
右方)かつ下方に位置し、入力軸3と平行に延びている
。入力軸3の後端部には入力ギヤ−5が設けられ、出力
軸4の前端部には出力ギヤ−6が設けである。
@1図の一部切欠きn−tt矢視図である第2図におい
て、H−Hは入力lll1l13及び出力軸4の中心を
含む垂直中心面で、中心面H−Hを対称中心としてギヤ
ー5.6の上方如け1対の正転ユニットF%Fが設けら
れ、左右の斜上方には逆転ユニットG%Gが設けである
。第1図において正転ユニッ)Fは中間ギヤー7と出力
ピニオン8七両者(7,8)を連結できる油圧多板クラ
ッチ9Lを同芯に(Iifiえ、中間ギヤー7が入力ギ
ヤ−5と噛み合い、出力ビニオン8が出力ギヤ−6と噛
み合っている。第2図の左右1対の正転ユニン)F、F
は汀に同一の構造及び寸法をjrffj jr−ている
。逆転ユニンl−G、GもユニットFと略同−の構造及
び寸法を備え、ユニットGの中間ギヤー7′が入力ギヤ
−5とは噛み合っておらず、ユニットFの中間ギヤー7
と噛み合っている点だけが異なっている。従って正転ユ
ニットFのクラッチ9を接続すると、入力ギヤ−5の回
転力は両二二ツ)Fの中間ギヤー7、クラッチ9、出力
ビニオン8を軽で出力ギヤ−1−6に伝わり、出力軸4
は人力軸3と同方向に回転する。又逆転ユニン)Gのク
ラッチ9′を接続すると、入力ギヤ−5の回転力は正転
ユニットFの中間ギヤー7から逆転ユニン)Gの中間ギ
ヤー7′、クラッチ9′、出力ビニオン8を経て出力ギ
ヤー6に伝わり、出力軸4は人力軸3と逆方向に回転す
る。
減速逆転1夷のケースは下部ケースA1中聞ケースB、
 J二部ケースCの3分;1,1体によシ形成されてお
シ、ボルト10,11にょシ互に固定されている。ケー
スA、B、Cの分割面(合せ面)a−a。
b−bは水平である。下部ケースAと中間ケースBの分
割面a−aは出力軸中心0よりも下側にあり、出力軸4
は下部だけが分割面a−aよシも下側にある。中間ケー
スBと上部ケースCの分割面b−bは両方の正転ユニッ
トF、Fの中心f1 fを通っている。下部ケースAは
オイルパンを形成している。中間ケースBは減速逆転機
全体上して見た場合に軸受部の主要部を形成しておシ、
入力1?III+ 3及び逆転ユニン)Gの丈ボート軸
12を全周にわたって支持すると共に、出力軸4の上部
と中間部及び正転ユニッ)Fのサポート軸13の下半部
を支持している。中間ケースBの左右両側壁には水平に
突出した据付足15.15が一体に設けてあシ、据付足
15は図示されていない船体の機関台にボルト止めされ
るようになっている。又第1図の如くフライホイール1
のハウジングlaにはダンパー2を周囲から覆う概ね環
状のマウンティング7ランジ2aの前端がボルトII)
によシ固定され、7ランジ2aの後端ハボル)2b、2
eによシ下部ケースA及び中間ケースBに固定されてい
る。上部ケースCの上端面c−cには蓋りがホルト止め
されている。
第2図のm−III llji面部分図である第3図の
如く、正転ユニン)Fの中間ギヤー7はザボー) H1
+ 13の+i(1部(第3図の左部)に油圧jb(め
等により固定されておシ、出力ビニオン8はブンシュ3
1を介してツ゛ポート軸13の後部Kl田転自在に支持
されている。油圧多板クラッチ9 t、x にi:米品
とl+1.4同様の構造を有し、人力部9alrよ中1
11jギヤー7の外周部から後方へ延長された筒状部で
形成され、出力部9bは出力ビニオン8から前方へ延長
された筒状部で形成されている。入力(iiil及び出
力側の摩擦板9Cはそれぞれ入力Tl1198及び出力
部9bに連結されている。9dは入力部9aの先端部内
周に固定した環状のストッパー、9eは摩際板9Cとギ
ヤー7(シリンダ一端壁)の間に設けたピストン、9f
は出力部9bの半径方向内側に設りだピストン9e用の
リターンスプリングである。
ギヤー7の内周部にはツ゛ポート軸13の1]iJ端ま
で突出しだボス伺7aが設けてあシ、サポート軸13の
前端部はボス筒7a、円錐ころ軸受32、環状スペーサ
33を介してケースB%Cの軸受部35に支持されてい
る。スペーサ33は内周面が1+I+受32の外輪32
aの外周面及び前IWM rffi (第3図中左端面
)を支持しておシ、サポート軸I3と平行な回正ビシ3
3a(ねじ)によシケースB(又はC)に苅する回止め
が施されている。ビン33aはスペーサ゛33の外周部
にギヤー7と反対側から固定されており、スペー’/−
33から突出した前端部がケースBの窪みに嵌合してい
る。ケースB、Cの軸受部35は而b −b 、J:で
−Lr’、 K接合されて全体が筒状体を形成しており
、スペーサ゛33の外周面と前端面を支持している。
サポート軸13の後部は小径の環状スペー?36%円錐
ころ軸受37、大径の環状スペーサ38を介してケース
B、Cの孔39の内周面に支持されている。スペーサ3
6はブンシュ36aを介してビニオン8の後端面に当接
しておシ、軸受37の内I倫37bの内周面と前、)M
+而がスペー+/−36によシ支持されている。軸受3
7の外輪37aは外周面とO)’fN面がスペーサ38
により支持されている。
スペーツ°38はその外周面の陵部に固定したビン38
aにより回止めを施された状帳で孔39の内周面に嵌合
している。ビン38aは孔39の内周面に設けた窪み3
9Hに嵌合し、又窪み39aは後方(第3図の右方)に
開口して蓋40によシ覆4)れている。孔39はケース
B上端の半円形の四部とケースC下端の半円形の四部と
で形成されておシ、又孔39の内径はビニオン8の外形
よシも大きく設定されている。
サポート軸13の小径後端r’r’llはケースB、C
よりも後方へ突出して後部@40の孔41内へ突出して
いる。蓋40はボルト42によりケースB。
Cの後面に固定された部材で、外部の作動油賄賂Mや潤
滑411通路Nに接続する内部油路m1 nを備え、作
動油油路m及び潤滑曲油路nはそれぞれサポート軸13
内の油路m’、n’を介してピストン9eの背面側の加
圧室9gならびにブツシュ31や摩擦板90等の摺動部
に液晶1ニジている。
蓋40の後端1711にはi11ポング43が複数のポ
ルト44によシ固定されている。ポンプ43の入力−1
145は孔41内へ突出しており、Il′1l145の
閏出端部外周面に筒状のイllr手46がねじ止めされ
ている。継手46は1ilIII45から突出しだ部分
(第3図の左半部)がサポート軸13の後)IMlの直
径方向のスリット(又は同芯孔等)K嵌合してビン47
により固定されている。図示されていないが、上記ポン
プ43は第2図の両方の正転コーニン)Fに併設されて
おり、2台のポンプ43によpフランチ油圧や潤滑油を
供給するようになっている。
負)2し1のIV−IV断面部分図である第4し、Iに
おいて、逆転ユニフトGは正転ユニンl−F (第3図
)き比べて次の点・だけが相違している。なお第4図に
おいで第3図の各部と対応する部分&Uは同一の符けが
(=jしてある。Q、’> 4 ホン1において軸受部
35や孔39はケースB11t体に」=シ形成されてい
る。又後部蓋40に油ポンプは取りイ・1けられておら
ず、孔41は蓋40の後端面に固定したカバー48によ
り基いである。以上が1目迎点であるが、第4図の蓋4
0に設けられたカバー48取付用の座面やボルト孔は第
3図の蓋40に設けられたポンプ43取付用の座面やボ
ルト孔と一致している。従ってカバー48に代えて81
53図のポンプ43を第4図の蓋40に固定し、かつポ
ンプ43の入力1FIl145を第4図の孔41内にお
いてサポート軸12後端の1ば径方向のスリン)128
部分に連結するこ吉ができ、又カバー48により第3図
の孔41を塞ぐことができる。
次に潤滑油及びクラッチ作動面の供給装fi&について
説1夕]する。油路のレイアウト図である第5図Ic 
オIA テ1ifJ :jt 1 対(D I′lll
 ホン7” 43.43′ハソレソれ蓋40内の油路1
00.100’を介して上部ケースC内の油路101.
101’に接続し、両部路101.101′はケースC
内の合流点90において1本の油路102 K接続して
いる。油路102は合せ面c−o上の開口103を介し
て上zn内の油路104 Vr:、接続し、油路104
は作動油調圧弁Q(1次調圧弁)の入口鴬に接続してい
る。
調圧弁Q自体は、第2図にその断面を示す如く、従来か
ら公知の構造を備え、205図の如くその高圧出口q1
は外部配管91を介して前後進切換弁Jの入ロj釦接、
続している。切換弁Jの出口j1は4本の前記外部通路
Mや内部油路m、m’を介してそれぞれ正転ユニン)F
及び逆Wシュニン)Gのクラッチ9.9′に接続してい
る。
W、+d圧弁Qの排油口q2は上蓋り内部の油路105
及びケースC内部のnh路106を介して油クーラーに
の入1」に接続し、曲クーラーにの出口はケースC内部
の油路107を介して上di D内部の油路108に接
11売しているo /ltl h!+5108 (J)
 ’s<p5中111s分6:J:、 ’f −スI)
内部の油路lを介して潤滑油i;M圧弁りに接続し、調
圧弁りの排油口11は上蓋り内部の油孔92を介して後
述する油溜め93に接続している。
油路108の出口はケースC内の油路109 K接続し
、油路109の出口はコック94の内部を経てケースC
内へ延びる2叉油路112を介して1対のこし器95に
接続し、両こし器95の出目はケースCの内部を経てコ
ンク94内で降流する2叉油路113を介してケースC
内の1本の?111路114に接糸光している。油路1
14(メインギヤラリ−)は1対の出口開口116.1
16’を備えた油路115にケースC内において連続し
ており、両開II 116.116’はそれぞれ上蓋り
内の1幻の油路117.117’に接続している。両部
路117.117′は上着りの上面dイ・7?シている
上述の各油路はきυ孔により形成されている。
又第6図、第7図開示す上記各油路の不安な)11^I
T;1開11は上栓により閉鎖されている。次に油路L
;j 、:’+’i等について詳細に説IJIする。
第2図のW−Vl矢視〆、C公園(ケースCの平面図)
である第6図に訃いて、1対の油ポンプ43.43′に
接続するケースC内ノア1+路101 、 101’(
7) 内、一方のMft路101′の入1]部120と
他方の油tg1101は中心面H−Hを挾んで左右に離
れた位置に設けである。入口部120はケース上面C−
0K開口する2イ1!1の孔121.122を備えてい
る。両孔121.122は互忙近接しておシ、蓋124
の下面に設けた油/15125を介して連通している。
M124は小形の板状部品で、油孔121.122近傍
の4個のねじ孔126に螺合するボルト(図示せず)に
ょシ上面0−0に締着されている。油路101’の下流
部123tよ前方(油ポンプ43′から離れた[11 
)の油孔122の底部゛からケースC内を中心面H−H
l直角に延び、合流点90においてMh路101と合流
して油路102に接続している。油路102は合流点9
oから前方に延びて訃り、出口11U1の上向き開口1
03はケースCの前後方向中間部において第7図の重置
油路104に接続している。
第7図は第′2図の1’i −vn矢視部分図(上aD
の平面図)で、第7図の如く油路104の上+4開口が
が設けである。n’71圧弁Qの排油口q2に接続する
油路105は中心面H−Hと交差する形で右側へ延び、
右端の下向き出口開11105’が第6し1のケースC
の内部油路106に接続している。
/ill路106は後方へ延びて後端の右向き屈曲部が
ケースCの上部右端面130上で開1」シ、該端面に取
り何けたnhクーラーK (?−i、j 2図)の入口
に接続している。クーラーにの出口は第6図の油路10
7を経て第7図の油路108の下向き開口131に接続
している。
油路108は上ADの左右両端部の下向き開口131.
132の間を中心面H−Hと直角に延びており、油路1
08の左端寄りの部分に潤滑油調圧弁り用の油路lが後
方から水平に接4′Fシている。潤滑油調圧弁り自体は
後述する第101ンIKその断面を示″J「如く公知の
構造であり、第7図の如く上蓋りの後端面左端部に設け
た孔l′妃嵌合して固5ぜされている。
nlt路108の出口開口132は第6図のケースCの
内部M+路109に接続し、更に1]a記油路112を
経て;111こし器95に接続した後、h11路113
を経て油路114に接続している。油こし器95はケー
スCの左端部に設けた前後1対の垂直孔95′に第2図
の如くフィルターエレメントを取り付けてイIv成され
ている。又第2図の如くコンク94はケースCの左端面
に取シ付けである。第6図の如く油路114はケースC
の左端面上の入11開口から両部こし器95の間を31
且つて右方へ延びておシ、油こし器95の近傍において
油路115に接続している。油路115は中心面H−H
と直交する形でケースCの右半部まで延びている。油路
115の両喘に設けた上向き開口116.116’は中
心面H−IIに苅して対称に位置し、開口11G、11
6′に接続する鎖7図の上蓋りのnh路117.117
′も中心面H−Hに苅して対称に位置している。両部路
117.117’は垂直孔により形成されており、油路
117.117’に接続する第8図の継手96.96’
も中心面H−Hに対して対称に設けである。
第1図の11−■矢視図である第8図の如く、前述の外
部潤滑油通路Nはそれぞれ継手96.96’に接続する
配管Nlと、各配管N1に継手N2を介して接続する1
対の配管NF、NGとを備え、各配管NF%NGの出口
が前記蓋40の内部通路n(第3図、第4図)K接続し
ている。左右1対の各配管N1、NF、NGと継手N2
も中心面)■−)Tに対して対称に設けてあシ、又各継
手N2に接続する2木の配管NF、NGも略同−の長さ
を備えている。従って第5図の油路115(メインギヤ
ラリ−)から左右の正転及び逆転ユニットF1Gの潤滑
部までの油路長さは略IFiJ−である。
第8図のff−4矢視図である第91/1の如く、前後
進切換弁Jは上蓋りの後部に取シ付けてあシ、第8図の
如く減速逆V、機の左右方向中央部に位置している。切
換弁J下部の左右側面にはそれぞれ1対の継手M1が取
シイ」けられ、各継手Mlから前催の外部作動油jlI
回路M (fA[l+ ’(’j )が缶蓋40の作動
油入口まで延びている。正転ユニットF、、Fに接続す
る1対の通路M、MのJ、Eさは互に略同−であシ、逆
転ユニン)G、Gに接ワにする1対の通路M、Mの長さ
も互に略同−である。
第1図の拡大部分し1である第10図の如く、潤r冴r
市調圧弁りにOH4ししたI(’J N己ml溜め93
はケース乍 Cの上壁C2上面に設けだ※みにより形成されておシ、
潤滑油調圧弁りの排油孔七なる上訛りの垂ml孔92は
油溜シ93の上方にl1している。油溜シ93の前壁(
第10図の左壁)は111もの壁部よシも背の低い堰1
40を形成しておh 、tlM 140の下方にはギヤ
ー7.7′の上方までり長シ出しだ案内部141がケー
スCのi’l131M1周壁にょシ形成されている。
又第6図に破線ハンチングで示す如< rrl+溜、!
/93はケースCの上97.中央部を左右方向に細長く
延びている。
堰140の前側には開口141′が設けられ、1m l
−J 141’には第1O図の如くブリーザ用の迷路1
42を形成する邪魔板143が設けである。邪魔板14
3は複数の板の組)′L体で、ポル)144に、よシ上
jNDの下び11′に取り旬けである。迷路142の上
端出口は上蓋りの内部空洞145 K連通し、空洞14
5は上旅りの1)a端に設けた水平孔146を介しでノ
f t;t+に連通している。
第7図の如く上i=CI)の1jO部には左右に間隔を
隔てて1対の感147が設けである。窓147は第10
図の如くポル)148によシII″1j定した蓋149
で通常は塞がれておシ、ボルトト148とに149を外
ずことによシ窓147から減速逆転機の内部−\オイル
を補給しy’c、 h、内部の点検を行うことができる
。又゛油ポンプ43又等には窓147から工具を入れて
下記の如く手動によυフランチ接続保作を行えるように
なっている。
第3図において加圧室9gK苅向するギヤー7部分には
ボルト150が螺合するねじ孔が設けである。ボルト1
50はギヤー7の円周方間に間隔を隔てて複数本設けて
あシ、それぞれサポートl1llIl13と平行に延び
ている。ボルト150は矩形断面の頭部151を備え、
頭部151は軸受32側へ突出しているも従って前記窓
I47(第10図)から差し込ンタ工具によシ頭部15
1を回ずと、ボルト150によシピストン9θをI観擦
板9Cと圧接する位置まで移動させることができ、加圧
室9gに油圧を供給できない場合でも、エンジン停止状
態においてボルト150によシフランチ9をW 枕させ
、次にエンジンを始動させることKよシ航行が可能にな
る。
第4図の如く逆転ユニン)Gのクラッチ9′にモ同様の
ボルト150が設けてあシ、ケースBの側面にはボルト
操作用の窓147′が設けである。149と148は窓
147′を双ぐ蓋とボルトである。
第5図において両方の油ポンプ43.43’から吐出さ
れたオイルは前述のill、を路を社て作動油調圧弁Q
へ供給され、調圧弁Qから供給されたAh圧がF、JJ
換弁Jを経てクラッチ9.9′へ択一的に供給すれる。
又調圧弁Qへ流入したオイルは略全部が排油口82から
排出され、クーラーにやフィルター95を経て各潤滑部
へ供給される。このように通常は2台(’lflホン7
” 43.43′カf′Fi動ずルカ、1反に一方の油
ポンプ43又tよ43′が故障した場合でも、第51A
のi由Vt101’に関連する下記のGYJ賃にょシ、
船は航行を続けられるようになっている。
すなわち船内には、図示の蓋124とは別に、油面12
5を備えていない盲蓋又は盲イ・芋が設けてあシ、該盲
蓋を図示の1n124と取り換えることにょシMJ1路
101′を途中で逮ム断できる。従ってだ1ポンプ43
′が故障した揚重には、油路101’の)席断にょシ簡
路101から抽ポンプ43′へオイルが逆んLするこ♂
を防止でき、一方の油ポンプ43だけKよシ調圧ノPQ
へ11゛帥実に尚圧j山を供給できる。又l出ポンプ4
3が故障した場合には、両方の曲ポンプ43.43’を
(=jけ換えて油路101′を遮li、Ir すること
によシ、r+i’a圧弁Qへ帷実に商圧藺を供給できる
。なお曲ポンプ43.43’を付は換えるだめの′41
4造としては、ポンプ43.43’を単体で蓋40に対
して交換可能圧するか、又はポンプ43.43’を蓋4
0と共にケースB、CK′A’して交換可能にする構造
のいずれをも採用することができる。第6図の蓋124
の取イ」用ボルト孔126と座7niは+jiJ記I蓋
の取シ付けにも利用できるようになっている。
又前記動作中に第10図の潤滑油調圧弁りから排出され
たオイルは油孔92τ通って油f−め93に溜′=!シ
、堰140からあふれたオイルがポス141を伝ってギ
ヤー7.7′上へ流れ落ちる。
以上説明したように本発明によると、2台の沼Jポンプ
43.43′を設けてその出口油路iot、101′を
合流点90を経て作動曲用及び潤滑油用のnh路103
に接続したので、正常な運転時には両方の油ポンプ43
.43’を主ポンプとして使用することができる。しか
も両袖ポンプ43.43’を互いに交換h」能に取り付
けると共に、一方の出口油路101′に例えば盲蓋によ
り閉鎖iiJ能な部分(孔122)を設けたので、一方
の油ポンプ43又は43’(7) 故障時には他方の油
ポンプ43′又43によシ作動油及び潤滑油を供給する
ことができる。従つ−C容量の大きい1台の主ポンプと
、主ポンプ故障時だけに使用する予備ポンプとを設ける
場合1/C比べ、本発明では上記大容量主ポンプの約半
分の容量をイ1するン山ポンプ43.43’を2台設け
るtごけでよく、構造を小形化して製のコストを低減で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の垂直縦断面図、第2図は第1図の一部
切欠き■−■矢視図、第3図、第4図はそれぞれ第2図
のIll −m及びII’−ff断面部分図、第5図は
油経路の概略図、第6図、第7図は第2図のVl−IN
及び■−■矢視1部分図、第8図は第1図の市−鴇矢視
図、第9図は第8図のff−ff矢視図、第10図は第
1図の拡大部分図である。43.43′・・・油ポンプ
、90・・・合流点、101・・・出口油路、103・
・・油路、122・・・孔(閉鎖可能な部分)特許出願
人    ヤンマーディーセル株式会社代即人 弁理士
   大 森 忠 孝、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 減速逆転機ゲースに2台の油ポンプを互いに交換可能に
    取υ付け、両部ポンプの出口油路を合流点を経て作動曲
    用及び潤滑曲用の油路に接続し、上記両出口油路の一方
    に閉鎖可能な部分を設けだこ々を特徴とする減速逆転機
    のn4+供給装置。
JP11809182A 1982-07-06 1982-07-06 減速逆転機の油供給装置 Granted JPS599363A (ja)

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JPS599363A true JPS599363A (ja) 1984-01-18
JPH0226101B2 JPH0226101B2 (ja) 1990-06-07

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