JPS599377A - チエツクバルブ - Google Patents
チエツクバルブInfo
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- JPS599377A JPS599377A JP11904882A JP11904882A JPS599377A JP S599377 A JPS599377 A JP S599377A JP 11904882 A JP11904882 A JP 11904882A JP 11904882 A JP11904882 A JP 11904882A JP S599377 A JPS599377 A JP S599377A
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- Japan
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- valve
- negative pressure
- valve body
- check valve
- booster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チェックバルブの改良に関する。
従来のチェックバルブとしては、例えば第1図および第
2図に示−J−ような自動車の負圧装16に用いl:)
;+tるものかある。すなわち、1は負圧発生源として
のエンジノのインデークマニホルi5てある。
2図に示−J−ような自動車の負圧装16に用いl:)
;+tるものかある。すなわち、1は負圧発生源として
のエンジノのインデークマニホルi5てある。
2 kj、負圧式ブレーキ倍力装置であり、その人力側
2aがブレーキにダル6に連結し、その出力側がマスク
/リンダ2 1)に連結さノt、ブレーキ機構4を作動
するように構成されている。5は、インテークマニホル
IS1と負汀二式倍力装置2とを連結する第1配管であ
る。6は第1チエツクパルブであり、これは第1配管5
中に設けられ、9圧式ブレーキ倍力装置2からインテー
クマーホル+y 1へ流れる方向の空気を通過さぜ、逆
方向に流れる空気を阻止するものであって、インテーク
マニポル11の負圧か低下した場合に、負圧式ブレーキ
倍力装置2側の負圧が同時に低下しないよう保圧バルブ
の作用を一tるものである。7は負圧式アクチュエータ
としての負圧式クラノチ倍力装置であり、その人力II
1li7aかクラッチペダル8に連結し、その出力側が
クラッチ用マスクシリンダ71)に連結され、クラノチ
機構9を作動するように構成されている。10は第2配
管であり、負圧式クラノチ倍力装置7とインテークマニ
ホルド1とを連結する。そして、第2配管10のインテ
ークマニホルlS1側の端は、第1配管5のインテーク
マニホルド1と第1チエツクパルブ6との間に連結して
いる。11は第2チエツクバルブであり、これは第2配
管10に設けられ、負圧式クラッチ倍力装置7からイン
テークマニホルドト\流れる方向の空気を通過させ、逆
方向へ流れる空気を阻止するものであり、インテークマ
ニホルド′″1の負圧か低下した場合に負圧式クラッチ
倍力装置Z側の負圧が同時に低下しないよう保圧・Sル
ブの作用をする。
2aがブレーキにダル6に連結し、その出力側がマスク
/リンダ2 1)に連結さノt、ブレーキ機構4を作動
するように構成されている。5は、インテークマニホル
IS1と負汀二式倍力装置2とを連結する第1配管であ
る。6は第1チエツクパルブであり、これは第1配管5
中に設けられ、9圧式ブレーキ倍力装置2からインテー
クマーホル+y 1へ流れる方向の空気を通過さぜ、逆
方向に流れる空気を阻止するものであって、インテーク
マニポル11の負圧か低下した場合に、負圧式ブレーキ
倍力装置2側の負圧が同時に低下しないよう保圧バルブ
の作用を一tるものである。7は負圧式アクチュエータ
としての負圧式クラノチ倍力装置であり、その人力II
1li7aかクラッチペダル8に連結し、その出力側が
クラッチ用マスクシリンダ71)に連結され、クラノチ
機構9を作動するように構成されている。10は第2配
管であり、負圧式クラノチ倍力装置7とインテークマニ
ホルド1とを連結する。そして、第2配管10のインテ
ークマニホルlS1側の端は、第1配管5のインテーク
マニホルド1と第1チエツクパルブ6との間に連結して
いる。11は第2チエツクバルブであり、これは第2配
管10に設けられ、負圧式クラッチ倍力装置7からイン
テークマニホルドト\流れる方向の空気を通過させ、逆
方向へ流れる空気を阻止するものであり、インテークマ
ニホルド′″1の負圧か低下した場合に負圧式クラッチ
倍力装置Z側の負圧が同時に低下しないよう保圧・Sル
ブの作用をする。
前記第1チエツクバルブ6お、Jg U 同第2チエツ
クバルブ11は、第2図に示すような構成からなる。す
なわち、バルブ+(?ディ15に設けらり、てインテー
クマニホルド1と負圧式クラッチ倍力装置7とを連通ず
る室16と、この室16の両側に設けら)1−だ前記負
圧式クラッチ倍力装置“ば7側の弁口17、およびイン
デークマニホルド11則の弁1118と、前記室16内
に配さh2且つ流体の圧力により移動して、前記負圧式
クラッチ倍力装置Z側の弁口17を開閉する弁体19と
、この弁体19を前記jpl:117側に付勢するバネ
20とを有する。
クバルブ11は、第2図に示すような構成からなる。す
なわち、バルブ+(?ディ15に設けらり、てインテー
クマニホルド1と負圧式クラッチ倍力装置7とを連通ず
る室16と、この室16の両側に設けら)1−だ前記負
圧式クラッチ倍力装置“ば7側の弁口17、およびイン
デークマニホルド11則の弁1118と、前記室16内
に配さh2且つ流体の圧力により移動して、前記負圧式
クラッチ倍力装置Z側の弁口17を開閉する弁体19と
、この弁体19を前記jpl:117側に付勢するバネ
20とを有する。
このような自動車の負圧装置は、負圧式クラッチ倍力装
置7が気落性を失なって失陥すると、負圧装置全体の負
圧が低下して負圧式ブレーキ倍力装置2もその機能を失
い、制動に必要なブレーキ踏力が著しく増大して安全上
好寸しくない/こめ、負圧式クラッチ倍力装置7の失陥
に対して負圧式ブレーキ倍力装置2の負圧系統を保護す
る絞り12を、第2配管10中、第2チエツクバルブ1
1とインテークマニホルド+1との間に設けて、自圧式
クラッチ倍力装置Z側の失陥時の負圧式ブレーキ倍力装
置2側の負圧の低下を防いでいる。寸だ、絞り12によ
る負圧式クラッチ倍力装置Z側の通常σ)クラッチ操作
中における負圧供給能力の低下を補償するため、第2配
管10中、第2チエツクバルブ11と負圧式クラッチ倍
力装置7との間に、負圧タンク1ろを設けている。
置7が気落性を失なって失陥すると、負圧装置全体の負
圧が低下して負圧式ブレーキ倍力装置2もその機能を失
い、制動に必要なブレーキ踏力が著しく増大して安全上
好寸しくない/こめ、負圧式クラッチ倍力装置7の失陥
に対して負圧式ブレーキ倍力装置2の負圧系統を保護す
る絞り12を、第2配管10中、第2チエツクバルブ1
1とインテークマニホルド+1との間に設けて、自圧式
クラッチ倍力装置Z側の失陥時の負圧式ブレーキ倍力装
置2側の負圧の低下を防いでいる。寸だ、絞り12によ
る負圧式クラッチ倍力装置Z側の通常σ)クラッチ操作
中における負圧供給能力の低下を補償するため、第2配
管10中、第2チエツクバルブ11と負圧式クラッチ倍
力装置7との間に、負圧タンク1ろを設けている。
ところで、寒冷地(例えば、気温が一20°C以下)に
おいて、前記構成の負圧装置を有する車両を屋外等の冷
える場所に放置してυくと、エンノンを始動させてもこ
の風圧装置が正常に作動せず、ブレーキの効きが悪い等
の不具合が生じていた。
おいて、前記構成の負圧装置を有する車両を屋外等の冷
える場所に放置してυくと、エンノンを始動させてもこ
の風圧装置が正常に作動せず、ブレーキの効きが悪い等
の不具合が生じていた。
かかる原因を調へたところ、前記チェックバルブ6.1
1が正常に作動しておらず、該チェックバルブ6.11
の弁体19が、水が浸入できない箇所であるにもかかわ
らず、ノζルブボデイ15に氷着していることが判明し
た。さらに、この原因をいろいろと調べたところ、大気
の温度によってバルブボディ15力暑j+N力に冷却j
さノL1 このため、・Sルブs?ティ15とこのバル
ブ:IZ 5’ (15内の空気との間の温度差が大き
くなり、・Sルブボデイ15によって冷却された該バル
ブボディ15内の空気中の水分が弁体1?及び弁口17
に結露すると共に、この結露した水分が毛細管現象によ
って弁体19と弁口17とが接触する部分に浸入し、こ
れがさらに氷点以下せで冷却されて氷となり、このよう
(でして弁体19が弁口17に氷着されることが明らか
となった。
1が正常に作動しておらず、該チェックバルブ6.11
の弁体19が、水が浸入できない箇所であるにもかかわ
らず、ノζルブボデイ15に氷着していることが判明し
た。さらに、この原因をいろいろと調べたところ、大気
の温度によってバルブボディ15力暑j+N力に冷却j
さノL1 このため、・Sルブs?ティ15とこのバル
ブ:IZ 5’ (15内の空気との間の温度差が大き
くなり、・Sルブボデイ15によって冷却された該バル
ブボディ15内の空気中の水分が弁体1?及び弁口17
に結露すると共に、この結露した水分が毛細管現象によ
って弁体19と弁口17とが接触する部分に浸入し、こ
れがさらに氷点以下せで冷却されて氷となり、このよう
(でして弁体19が弁口17に氷着されることが明らか
となった。
本発明は、このような従来の不具合な点に着目してなさ
れたものであり、バルブボディ内の室に開n−1−る2
つの弁[」の内の一力に、弁体をバネでイ=j勢する」
:うにしたチェックバルブにおいて、前記弁体が着座す
る部分、又は、この近傍に発熱体を設けることにより、
始動時に発熱体により熱を発生させ、弁体を弁1コに固
着させる氷を融解してチェックバルブの正常な作動を確
保し、もって、上記不具合を解決することを目的として
いる。
れたものであり、バルブボディ内の室に開n−1−る2
つの弁[」の内の一力に、弁体をバネでイ=j勢する」
:うにしたチェックバルブにおいて、前記弁体が着座す
る部分、又は、この近傍に発熱体を設けることにより、
始動時に発熱体により熱を発生させ、弁体を弁1コに固
着させる氷を融解してチェックバルブの正常な作動を確
保し、もって、上記不具合を解決することを目的として
いる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、図中15がバルブボディであり
、このバルブボディ15は、マニホルド側ボディ片15
aと、アクチュエータ側ボディ片151〕とからなり、
両ボディ片15a、15bの互いの端部を当接させてバ
ルブボディを構成する。
、このバルブボディ15は、マニホルド側ボディ片15
aと、アクチュエータ側ボディ片151〕とからなり、
両ボディ片15a、15bの互いの端部を当接させてバ
ルブボディを構成する。
この・ぐルブS?ディ15内には、室16が設けてあり
、この室16の図中右側、すなわち、負圧式アクチュエ
ータとしての負圧式クラッチ倍力装置Z側と、図中左側
、すなわち負圧発生源としてのインテークマニホルド1
側とに、相互に反対側に延びて・ζルブdクデイ15外
へ各連通する2つの弁1]17.18を設ける。そして
、負圧式クラッチ倍力装置7側の弁口17には、円錐形
の凹状をなす弁座21を形成する。
、この室16の図中右側、すなわち、負圧式アクチュエ
ータとしての負圧式クラッチ倍力装置Z側と、図中左側
、すなわち負圧発生源としてのインテークマニホルド1
側とに、相互に反対側に延びて・ζルブdクデイ15外
へ各連通する2つの弁1]17.18を設ける。そして
、負圧式クラッチ倍力装置7側の弁口17には、円錐形
の凹状をなす弁座21を形成する。
前記室16には、この室16のインテ−クマニホル1−
S1側の端面との間に縮設されたコイルノクネ20によ
り、常時は負圧式クラッチ倍力装置Z側の弁口17を塞
ぐように付勢さり、だ弁体19を配設する。この弁体1
9ば、前記負圧式クラフチ倍力装置67側の弁口17を
開閉する弁頭19aと、j)11記インテークマニホル
151側の弁]]18を塞ぐことができる弁軸191)
とから形成しており、弁頭19aの図中右端面は球面に
、丑だ、弁軸191〕の図中左端面は平面にそ;JL
;′Cれ形成する。弁軸191)にはエンジン始動時弁
軸191]が弁口18を塞きっばなしになるのをl51
1止す−\く室16と弁口18とを連通ずるオリフィス
を設ける。そして、前記1弁体19を、弁頭19 a
fi!IIを負圧式クラッチ倍力装置Z側に向けて室1
6内に介在させると共に1.室16内の弁口18側に一
端がN liKされ、且つ、他端が弁軸191)に外嵌
さハ、たコイルバネ20((よって、この弁体19を弁
口17側に付勢し、常時は弁頭19 aを弁座21に圧
接さぜる。
S1側の端面との間に縮設されたコイルノクネ20によ
り、常時は負圧式クラッチ倍力装置Z側の弁口17を塞
ぐように付勢さり、だ弁体19を配設する。この弁体1
9ば、前記負圧式クラフチ倍力装置67側の弁口17を
開閉する弁頭19aと、j)11記インテークマニホル
151側の弁]]18を塞ぐことができる弁軸191)
とから形成しており、弁頭19aの図中右端面は球面に
、丑だ、弁軸191〕の図中左端面は平面にそ;JL
;′Cれ形成する。弁軸191)にはエンジン始動時弁
軸191]が弁口18を塞きっばなしになるのをl51
1止す−\く室16と弁口18とを連通ずるオリフィス
を設ける。そして、前記1弁体19を、弁頭19 a
fi!IIを負圧式クラッチ倍力装置Z側に向けて室1
6内に介在させると共に1.室16内の弁口18側に一
端がN liKされ、且つ、他端が弁軸191)に外嵌
さハ、たコイルバネ20((よって、この弁体19を弁
口17側に付勢し、常時は弁頭19 aを弁座21に圧
接さぜる。
なお、前記弁頭19aの外径は、この弁頭19aの外周
面と前記室16の内周…iとの間に形成される隙間を通
過する気流の流量が、負圧式クラッチ倍力装置7の作動
に支障が生じない程度の大きさとする。
面と前記室16の内周…iとの間に形成される隙間を通
過する気流の流量が、負圧式クラッチ倍力装置7の作動
に支障が生じない程度の大きさとする。
寸だ、弁体19の弁頭19.Iが着座する負圧式クラッ
チ倍力装置Z側の弁口17には、ヒーティングコイル2
2等の発熱体を設Piる。すなわち、弁口17の弁座2
1部分に、ヒーティングコイル22を巻回させて埋設す
ると共に、このヒーティングコイル22を制御装置26
によってイグニソ/ヨ/スイッチをオンにした後一定時
間発熱させるようにする。
チ倍力装置Z側の弁口17には、ヒーティングコイル2
2等の発熱体を設Piる。すなわち、弁口17の弁座2
1部分に、ヒーティングコイル22を巻回させて埋設す
ると共に、このヒーティングコイル22を制御装置26
によってイグニソ/ヨ/スイッチをオンにした後一定時
間発熱させるようにする。
制御装置26は、人力信号増幅器24と、時定数回路2
5と、コノ・Qレータ26と、リレー、駆動回路27と
、リレー28とからなり、イグニッションスイッチ29
を閉じだときに生ずる信号が入力信号増幅器24に入力
される。入力信号増幅器24は2つのトランジスタ’I
”rl、Tr2からなり、各抵抗R,、R2、n、3は
バイアス回路を構成する。
5と、コノ・Qレータ26と、リレー、駆動回路27と
、リレー28とからなり、イグニッションスイッチ29
を閉じだときに生ずる信号が入力信号増幅器24に入力
される。入力信号増幅器24は2つのトランジスタ’I
”rl、Tr2からなり、各抵抗R,、R2、n、3は
バイアス回路を構成する。
時定数回路25はコンデンサCと2つの抵抗IL4 。
R6とからなり、人力信号増幅器24から信号が入力さ
れる。コンノミレータ26は、時定数回路25の出力が
一定値(基準値)を越えたときに出力信シ号を発生し、
この信号がリレー駆動回路27に入)Jさ11.る。リ
レー駆動回路27は、コンノミレータ26からの信号に
よりリレー28に、駆動電流を流し、こil、により、
スイッチ30か閉じてヒーティングコイル22とバッテ
リー電踪61とが連通され、ヒーティングコイル22に
電流が流ノして該ヒーティングコイル22が発熱する。
れる。コンノミレータ26は、時定数回路25の出力が
一定値(基準値)を越えたときに出力信シ号を発生し、
この信号がリレー駆動回路27に入)Jさ11.る。リ
レー駆動回路27は、コンノミレータ26からの信号に
よりリレー28に、駆動電流を流し、こil、により、
スイッチ30か閉じてヒーティングコイル22とバッテ
リー電踪61とが連通され、ヒーティングコイル22に
電流が流ノして該ヒーティングコイル22が発熱する。
かくして、イグニソンヨンスイノチ29の作動により発
生した信号か入力信号増幅器24て増幅さノシ、この増
幅信号が時定数回路25に一定時間供給さノ1.てその
出力信号かコ/パL’−夕26117)、、’^準値を
越えると、コン・?レータ26から信号が出力さiz、
こノ9.(〆こより、リレー、駆動回路27が作動して
リレー29に、駆動電流が流ハ、る。その結果、スイッ
チ30が閉じられてヒーティングコイル22とバッテリ
ー電源ろ1とが連通され、ヒーティングコイル22に電
流が流ハ、て該ヒーティングコイル22が発熱する。
生した信号か入力信号増幅器24て増幅さノシ、この増
幅信号が時定数回路25に一定時間供給さノ1.てその
出力信号かコ/パL’−夕26117)、、’^準値を
越えると、コン・?レータ26から信号が出力さiz、
こノ9.(〆こより、リレー、駆動回路27が作動して
リレー29に、駆動電流が流ハ、る。その結果、スイッ
チ30が閉じられてヒーティングコイル22とバッテリ
ー電源ろ1とが連通され、ヒーティングコイル22に電
流が流ハ、て該ヒーティングコイル22が発熱する。
一方、イグニソ/ヨンスイノチ29からの信号が無くな
ると、コンデンサC及び抵抗It5によって定まる時定
数に応じて時定数回路25の電圧値が減衰し、こり、と
共にコンバレータン6の出力が低くナル。所定時間の後
、コンパレータ26への入力信号が基準値よりも低くな
ると、リレー28への電流が遮断されてスイッチ60が
開かハ7、その後ヒーティングコイル22に電流が流れ
なくなる。
ると、コンデンサC及び抵抗It5によって定まる時定
数に応じて時定数回路25の電圧値が減衰し、こり、と
共にコンバレータン6の出力が低くナル。所定時間の後
、コンパレータ26への入力信号が基準値よりも低くな
ると、リレー28への電流が遮断されてスイッチ60が
開かハ7、その後ヒーティングコイル22に電流が流れ
なくなる。
つきに、第2チエツクバルブ11(第1チエツクバルブ
乙についても作用は同様である。)について作用を説明
する。
乙についても作用は同様である。)について作用を説明
する。
この第2チエツクバルブ11は、弁体19がコイルバネ
20により負圧式クラッチ倍力装置7側の弁座21に常
時付勢されているだめ、エン、ジンが停止してインテー
クマニホルriが負圧を発生していない場合、または負
圧式クラッチ倍力装置W7 (IIllの負圧がインテ
ークマニホルl’1側の負圧と等しく、もしくは大きい
場合は、弁体19が負圧式クラッチ倍力装置7側の弁座
21に着座して弁口17を塞ぎ、空気の流出入を遮断し
て負圧式クラッチ倍力装置Z側の負圧を保持する。
20により負圧式クラッチ倍力装置7側の弁座21に常
時付勢されているだめ、エン、ジンが停止してインテー
クマニホルriが負圧を発生していない場合、または負
圧式クラッチ倍力装置W7 (IIllの負圧がインテ
ークマニホルl’1側の負圧と等しく、もしくは大きい
場合は、弁体19が負圧式クラッチ倍力装置7側の弁座
21に着座して弁口17を塞ぎ、空気の流出入を遮断し
て負圧式クラッチ倍力装置Z側の負圧を保持する。
次に、インテークマニホルド1で負圧を発生していると
きにクラッチ被ダルを操作すると、負圧式クラッチ倍力
装置Z内に大気が流入して、インテークマニホルド1へ
と流れる。負圧式クラッチ倍力装置7から室16に流入
する空気は、コイルバネ20のバネ力に抗して、江体1
9をインテークマニホルド1側、すなわち第3図中左(
11jl VC移動させて弁1」17を開く。そして、
弁体19に働くコイル2ζネ20の)ぐネカと両弁o
17 、18 (tillの圧力差が均衡すると、両弁
口17.18はともに開IT]l、〆こ状態となる。
きにクラッチ被ダルを操作すると、負圧式クラッチ倍力
装置Z内に大気が流入して、インテークマニホルド1へ
と流れる。負圧式クラッチ倍力装置7から室16に流入
する空気は、コイルバネ20のバネ力に抗して、江体1
9をインテークマニホルド1側、すなわち第3図中左(
11jl VC移動させて弁1」17を開く。そして、
弁体19に働くコイル2ζネ20の)ぐネカと両弁o
17 、18 (tillの圧力差が均衡すると、両弁
口17.18はともに開IT]l、〆こ状態となる。
かくして、クラッチペダルを踏み込むと、負圧式り2ツ
チ倍力装置Z側の弁1」17を経て室16内に空気が流
力2、さらに、インテ−クマニボルド11flllの弁
1」18へと該空気が流ft、前肥多肥クラッチペダル
力が増大さね、てクラソヂ機構9に伝達される。
チ倍力装置Z側の弁1」17を経て室16内に空気が流
力2、さらに、インテ−クマニボルド11flllの弁
1」18へと該空気が流ft、前肥多肥クラッチペダル
力が増大さね、てクラソヂ機構9に伝達される。
一方、クラッチ−?ダルの踏み込みを解除する等してイ
ンテークマニホルド111IIIの1食圧が低下すると
、コイルバネ20のバネ力により、弁体19が第3図中
右側に移動して、弁頭19aの負圧式クラッチ倍力装置
Z側の球面が弁座21に着座し、負圧式クラッチ借方装
置Z側の井El 17が閉じらり、る。
ンテークマニホルド111IIIの1食圧が低下すると
、コイルバネ20のバネ力により、弁体19が第3図中
右側に移動して、弁頭19aの負圧式クラッチ倍力装置
Z側の球面が弁座21に着座し、負圧式クラッチ借方装
置Z側の井El 17が閉じらり、る。
との際、寒冷地で屋外等の冷える場所に車両を放置しプ
ζために、チェックバルブ11(父は6)の弁体19が
弁座21に氷着して弁口17か塞がれている場合にも、
始動時のイグニッションスイッチ29の作動によって制
御装置i’i23が前述のように作動し、ノ々ルブボデ
イ15に内蔵され、たヒーティングコイル22が発熱す
る。その結果、バルブボディ15の弁座′21が加熱さ
ノL1 これにより、弁座′21部分の温度が」−昇し
て、この弁座21に弁体19を氷着させている氷を融解
し、弁体19を移動1]■能に−することかできる。し
たがって、弁体19か弁座21に氷着されていても、エ
ンジンの始動と同時に弁体19の水着を解くことができ
、チェックバルブ11の正常な作動を確保することがで
きる。したかつて、寒冷地におけるエンジン始動時にも
、このチェックバルブ11を備えだ負圧装置を正常な状
、態で作動さぜることかでき、ブレーキの効き等を良好
な状j川に保持することかできる。
ζために、チェックバルブ11(父は6)の弁体19が
弁座21に氷着して弁口17か塞がれている場合にも、
始動時のイグニッションスイッチ29の作動によって制
御装置i’i23が前述のように作動し、ノ々ルブボデ
イ15に内蔵され、たヒーティングコイル22が発熱す
る。その結果、バルブボディ15の弁座′21が加熱さ
ノL1 これにより、弁座′21部分の温度が」−昇し
て、この弁座21に弁体19を氷着させている氷を融解
し、弁体19を移動1]■能に−することかできる。し
たがって、弁体19か弁座21に氷着されていても、エ
ンジンの始動と同時に弁体19の水着を解くことができ
、チェックバルブ11の正常な作動を確保することがで
きる。したかつて、寒冷地におけるエンジン始動時にも
、このチェックバルブ11を備えだ負圧装置を正常な状
、態で作動さぜることかでき、ブレーキの効き等を良好
な状j川に保持することかできる。
なお、これらのチェックバルブ11,6は、正圧が作用
する」局舎にも1す2用することができることvJ、も
ちろんである。まノこ、弁体19 K発熱体を設けるよ
うにしてもよく、この場合+r(は、弁体19が動き得
る状態で、該弁体19とバルブボディー5外の制御装置
26とを電気的VC接続L7得るように411クツJk
する。
する」局舎にも1す2用することができることvJ、も
ちろんである。まノこ、弁体19 K発熱体を設けるよ
うにしてもよく、この場合+r(は、弁体19が動き得
る状態で、該弁体19とバルブボディー5外の制御装置
26とを電気的VC接続L7得るように411クツJk
する。
以上説明してき〆こようUて、本発明では、バルブボデ
ィ内に設けた室に、・Sルブボディ外に各連通する2つ
の弁1」を開口1〜、多心室内に介在させた≧ 弁体を、両弁口の内の一方の弁1」側にバネで付勢する
ようにしたチェックバルブにおいてbM!J:己41一
体が着座する部分、又(・;↓、この近傍に発熱体を設
ける]16成としプこ。このだめ、必4M時に14[(
記発熱体を発熱させることりこより、弁体又は弁口をカ
IJ熱させて該弁1」に弁体を氷着さぜる氷を融解し、
弁体の移動を確保−4−ることかできる。したがって、
始動時等からチェックバルブを正′帛に作動させるとと
ができるため、このチェックバルブが・!4いられだ負
圧装置の正常な作動を確保することができ、ブレーキの
効き等を常に良好な状態に保持することができるという
タカ果が1Hられる。
ィ内に設けた室に、・Sルブボディ外に各連通する2つ
の弁1」を開口1〜、多心室内に介在させた≧ 弁体を、両弁口の内の一方の弁1」側にバネで付勢する
ようにしたチェックバルブにおいてbM!J:己41一
体が着座する部分、又(・;↓、この近傍に発熱体を設
ける]16成としプこ。このだめ、必4M時に14[(
記発熱体を発熱させることりこより、弁体又は弁口をカ
IJ熱させて該弁1」に弁体を氷着さぜる氷を融解し、
弁体の移動を確保−4−ることかできる。したがって、
始動時等からチェックバルブを正′帛に作動させるとと
ができるため、このチェックバルブが・!4いられだ負
圧装置の正常な作動を確保することができ、ブレーキの
効き等を常に良好な状態に保持することができるという
タカ果が1Hられる。
第1図は従来の負圧装置の配管図、第2図は従来の自動
車の負圧装置に用いるチェックバルブの断面図、第3図
は本発明の一実施例を示すlji面図である。 1・・・負圧発生源(インテークマニホルド)、241
圧式ブレーキ倍力装置、5・・第1配管、6・・・第1
チエツクバルブ、7・・負圧式アクチュエータ(負圧式
クラッチ倍力装置)、10 ・第2配管、11−第2千
ニツクバルブ、15・・・ノミルブボディ、15 a
、 151) ボディ片、16・・・室、17 、1
8・・弁口、19・・弁体、19a・・弁頭、191)
・弁軸、20・ノζネ、21−弁座、22 ・コイル(
発熱体)、26・・・制御装置、24・・入力信号増幅
器、25・・・時定数回路、26 ・コンノミレータ、
27・・・リレ−1駆動回路、28・・・リレー、29
・ イグニッジョンスイッチ、60 スイッチ、31
・バッテリー電源 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 前 也弁理士 内
藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 伯 是 471−
車の負圧装置に用いるチェックバルブの断面図、第3図
は本発明の一実施例を示すlji面図である。 1・・・負圧発生源(インテークマニホルド)、241
圧式ブレーキ倍力装置、5・・第1配管、6・・・第1
チエツクバルブ、7・・負圧式アクチュエータ(負圧式
クラッチ倍力装置)、10 ・第2配管、11−第2千
ニツクバルブ、15・・・ノミルブボディ、15 a
、 151) ボディ片、16・・・室、17 、1
8・・弁口、19・・弁体、19a・・弁頭、191)
・弁軸、20・ノζネ、21−弁座、22 ・コイル(
発熱体)、26・・・制御装置、24・・入力信号増幅
器、25・・・時定数回路、26 ・コンノミレータ、
27・・・リレ−1駆動回路、28・・・リレー、29
・ イグニッジョンスイッチ、60 スイッチ、31
・バッテリー電源 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 前 也弁理士 内
藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 伯 是 471−
Claims (1)
- バルブボディ内に設けた室に、バルブボディ外に各連通
する2つの弁[Jを開[1し、前記室内に介在させた弁
体を、両弁口の内の一方の弁[−]側にバ1 ネてイ:
]勢するようにしたチェックバルブにおいて、前記弁体
か着座する部分、又は、この近傍に発熱体を設けたこと
を!時機とするチェックバルブ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904882A JPS599377A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | チエツクバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11904882A JPS599377A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | チエツクバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599377A true JPS599377A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14751616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11904882A Pending JPS599377A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | チエツクバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128952U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-21 | 住友エ−ル株式会社 | チエツクバルブ |
| JPH0341400U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-19 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11904882A patent/JPS599377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128952U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-21 | 住友エ−ル株式会社 | チエツクバルブ |
| JPH0341400U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-19 |
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