JPS599384A - 排水管の修復工法 - Google Patents

排水管の修復工法

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JPS599384A
JPS599384A JP57118677A JP11867782A JPS599384A JP S599384 A JPS599384 A JP S599384A JP 57118677 A JP57118677 A JP 57118677A JP 11867782 A JP11867782 A JP 11867782A JP S599384 A JPS599384 A JP S599384A
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pipe
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water
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support steel
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JP57118677A
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常次 三戸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なυF水路の修復工法に係り、更に詳しく
は開削を要することなく朗水路の修復を行うu1水路の
修復工法に関する。
1を 増水に埋設されたu1水路は経時的変化により劣化する
。例えば老朽化によって水路内表面に侵蝕が生したり、
また、土庄によって水路の変形および破壊が生じる。更
に地盤性下等により水路勾配が変化する。加うるにυF
水路における継手材の耐化茗朽にて漏水が発生する。こ
の漏水に伴い、管路周囲の土砂を流入させるので、k路
にゆるみを生しさせる。この様に老朽化した管路は取換
えられるか、或いは廃棄されて新しい杉1水路が設けら
れる。管路の取換えは従来、開削工法1ごて行われる。
開削工法は排水路上部に構造物が無いか或いは」一部構
造物の機能を一定期間停止させることができる場合であ
って、更にその構造物が比較的安価の場合に採用される
。この開削工法によれば水路全体が掘り出されて入れ換
えられるか或いは破損の甚−だしい部分が入れ換えられ
る。然るにこの工法によれば再度の掘削により生じる周
囲地盤のゆるみに対処するための山留工事等を含めて莫
大な工費と工期が必要とされる。従って周囲建造物への
影響はもとより、−1一部構造物が公的な道路等の場合
は工事完成迄に利用者に、構造物の利用および、り音等
で多大な迷惑をかける。更に、施工中急激な増水があっ
た場合に適切な対策をたてることが困難である。開削工
法を採用できない場合は、す1水路を別途新設するので
あるが、開削工法に比して用地の確保等のため、更に多
額の費用が必要とされるので他の大きな工事に附随して
行う場合以外は事実上不可能である。本発明はこれ等従
来技術における欠点に鑑みて成されたものでその1・目
的とする所は、」:圧により破壊された排水管を開削す
ることなく修復するこkのできるDI木管の修復工法を
提供するにある。
以上の目的を達成するため本発明はシャツキングにて管
路を拡張させると共に当初径より小さな径をイ]する調
整木管および分割された支持鋼管をυ1水?に内に設置
してこれらを一体化することを特(敦とする。
汝゛に本発明の好適な一実施例を添伺図面に依拠して詳
細に説明する。
第1図は上圧により破壊の進んだ排水管lの断lnj図
である。す・この排水管lは、継手の施工不良および老
朽化等による漏水および土砂流入により。
管の周辺の土砂に空隙を生じたt−め土圧によって破壊
され、鉛直方向の直径D′が施工時の正常水路径りの約
75%となっている。この様な排水管lの修復に際して
は、第2図に示す如く正常水路径りの90〜95%の管
径を有する支持鋼屑2を四ツ割にして、tJl水路水路
底部より仮旧設した後例えは100〜400トン油圧ジ
ヤツキを4〜8基組合せて当初径に近つく迄シャツキン
グする。
この時に第3図に示す如く単位水路長文よりも長く、長
手方向の長さ立′か且つ300mmX300mm程爪の
寸法を有するH型網4.4にてジヤツキベースを保持す
る様に構成すると、勾配の変化した部所5.5がジャッ
キングにて正常勾配に矯正される。シャツキングにて正
常水路径りの90〜95%に達した後、四ツ割支持鋼管
2が溶接にて木イ・1けyれて布設が完了する。なお、
第4図は油圧ジヤツキ6によるジャッキングの様子を詳
細に示す断面図である。支持fJr4管2の長之は、下
流人孔から引込む関係」−11000mm−1500m
m程度とし、また、100〜400トン近くの圧力が部
分的に作用するので厚さは20mm程度とする。
然しこれ等の寸法、形状は例示であって本発明はこれ等
に限定されるものではない。υ1水管lに密着して!O
設した四・ツ割支持鋼管2の継手部には重ね溶接による
段差か生じると共に、底面の勾配部分にも凹凸を生じる
。これを解消するため、支持ε11管2の内方に調整本
管7を布設する。調整本管7ぼ勾配及び左右の方向に対
する折れ等を調整する1」的で布設するものであるから
、第5図に示す如く、正常水路径りの80〜85%の径
dを有するものを用いる。調整本管7の布設にて水路径
が小さくなるか、調整本管7は鋼製であるのでコンクリ
ートの排水管1に比して粗度係数が異なる。
従って断面積が縮少されても流速が増加するので流量へ
の影響は少ない。調整本管7を布設する際は、正しい勾
配および支持鋼管2の左右方向のずれを計測した後、最
大公約数的な位置を決定し、第6図に示すようにスペー
サ8を用いて該位置に保持し、溶接付けする。なお、調
整本管7の管径および割伺数は搬入および布設地点迄の
引込状況を検討して定める。その後、調整木管7を仮組
して引込4j設する。次いで第7図に示す如く、排水路
の一単位毎に1ケ所の割合て四ヶのグラウトノズル9を
設置して薬注し、水路と調整本管7とを一体化させる。
支持鋼管2を布設した状態で支持鋼管2と排水路との間
に間隙が生じている場合は、予め直径3cm程度のグラ
ウトホールを支持鋼管2に設けておくことにより、調整
本管7を介して薬注する際に間隙が充填される。なお、
調整木管に空気を抜くための空気弁を設ければ薬注が均
に行なわれる。排水管1の破壊の程度が軒く、例えば第
8図に示す如く、破壊を受けたυ1水管lの径D′が当
初径りの90%または、これ以上の場合は、排水路の拡
張工事を行わすに調整支持管を、装置する。調整支持管
の設置に際しては、第9図に示す如く、排水路一単位毎
に1ケ所当り4ケの割合で薬注ノズル10を設置して排
水路lの外部にセメント系硬化剤を注入する。これと同
時に管内勾配左右のずれおよび破壊進度を計測し、調整
支持管11の径を最大にできる様な位置を求めてこの調
整支持管11を設置する。調整支持管11として用いる
鋼管の割伺およυ一体当りの長さは調整水T 7と同様
に搬入および布設地点迄の引込状況並υ・に役人人孔断
面の寸法、形状等を検8・Jシて定める。また、調整支
持管11を引入設置する際は第10図に示す如く予め計
測した所要の寸法の調整支持管11に溶接されたスペー
サー15を用いて排水路との間隙の調整を行う。スペー
サー11は支持管11を目的位置に位置決めする役割を
はたす。調整支持管11の設置後に、排水管1の一中位
毎に1ケ所宛、グラウトノズル9を設けてセメント系硬
化剤を注入し、排水路と調整支持管11との一体化を図
る。その際注入作業によって」二Rする内圧を低下させ
、クラウドが均一に充填されるように、調整支持管11
の所要ケ所に空気弁を設ける事に依り充填が容易になる
第11図は調整支持管11の端末部におけるシールの様
子を示す断面図である。即ち、シールセメント12およ
びUGグラウト13にて排水路とのギヤツブ摺伺が行わ
れると共にグラウトのストッパーが形成yれ、より緻富
な止水か行われる。排も路の継手のみに浸蝕が見られる
程度の破壊進度の初期の排水管1に対しては、第12゜
13 図ニ示を如<シールセメン)・12とUGグラウ
ト13にて止水を施し、また、第14図に示す如く縦ク
ラックがある場合にも、これに11−水を施した後、#
J+水路1単位につき1ケ所当り4ケの割合でノズルを
設けてυ1水管1の外部にセメント系硬化剤を注入して
#J[水管1と外部との間隙を埋めることにより、配水
路の耐圧力を増大させて延命化を!図る。なお、図中1
4はセルコートを示す。
また、鋼管部分では、エポキシ樹脂及びカラス系樹脂の
混合塗布することに依りより強力な内面保護となる。ま
た、更に人孔に対しても配水路と共に止水を施して人孔
からの1JrI水および土砂流入を防止する必要がある
。第15〜17図は夫々、人孔床版継目、人孔側塊継目
および人孔躯体クラックに対する止水の様子を示す断面
図で、シールセメント12およびUGグラウ)・13に
より止水が施される。勿論、人孔に対しても破損の程度
によって排水管lと同様に鋼管による全面止水を施すこ
とができる。なお、第18図は、排水管lの破壊が進ん
でジヤツキアップによる修復を必要とする場合における
調整木管7の引込み作業の様子を概括的に示す断面図で
、地」二に設置されたウィンチ16にて調整本管7か引
込まれる様子が示される。また、第19図はクレーン1
7を用いて大孔から調整支持管11を挿入して修復個所
に引込む作業の様子を概括的に示す断面図である。
」二連の如く本発明は、破壊された排水管をジャッキン
グにて拡張させると共に当初径より小さな径を有する支
持鋼管を分割して排水管内に仮イ=j設および溶接した
後、調整木管を挿入してこれ等を・体化させるので開削
を要することなく例えば当初iイの75%程度迄排水管
が破壊されている場合であっても開削を要することなく
当初の機能を有するυ1水路に修復できる効果がある。
また、その費用も開削]二法に比して充分低い。
また更に正常径に近つけられた後で、この形が保持され
、次の工程が実行されるという工程を経るため、作業の
安全性か向」−する。
【図面の簡単な説明】
第゛1図は上圧により破壊の進んたυ1水管の一例を示
す断面図、 第2図は本発明に係る支持鋼管にて支持した排水管の一
実施例の断面図、 第3図はジヤツキアップにて勾配を嬌正する方法を示す
本発明の一実施例の側断面図、第4図はジャッキングの
様子を示す本発明の一実施例の断面図 第5図は調整木管と排水管との寸法の関係を示す断面図
、 第6図は調整木管をスペーサーにて支持する様子を示す
本発明の一実施例の断面図、 第7図は薬注を行う様子を示す本発明の一実施例の断面
図、 第8図は破損の少ない排水管の一例を示す断面図、 第9図1オ調整支持管を設置して薬注する様子を示す本
発明の一実施例の断面図、 第10図はスペーサーにて調整支持管を保持する様子を
示す本発明の一実施例の断面図、第11図は調整支持管
の端末部におけるシールの様子を示す本発明の一実施例
の断面図、第12図は継手における軽度の破壊に対する
止水の様子を示す本発明の一実施例の部分断面図、第1
3図は第12図に示す継手と異なる形式の継手に対する
止水の様子を示す本発明の一実施例・の部分断面図、 第14図は管内縦クラックの止水の様rを示す本発明の
一実施例の部分断面図。 第15図は人孔床版継目における上水の様子を示す本発
明の一実施例の部分断面図、 第16図は人孔側塊継目における止水の様子を示ヂ木発
明の一実施例の部分断面図。 第17図は人孔躯体クラックの止水の様子を示す本発明
の一実施例の断面図、 第18図は調整木管の引込み作業の様子を示す本発明の
一実施例の断面図、 第19図は調整支持管を人孔から引込む様子を示す本発
明の一実施例の断面図である。 ここて、l・・・°排水管、2・・・支持鋼管、6・・
・ジヤツキ、7・・・調整木管、8・・・スペーサー、
9・・・グラウトノズル、10・・・薬注ノズル、11
・・・調整支持管、12・・・シールセメント、13・
・・UGグラウI・である。 特許出願人  窪   盛 充 第3図 第7因 第8因 ;1j9図 第10図 第11図 第42図 )4 第131 1 第14図 第15図 2、′;16図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地中に埋設された排水)1の修復1冑人であって
    、ジャッキングにてtJl木管を正常径に近うける上程
    と、11j記止常径より小さな債・径を有する分割され
    た支持鋼管を前記排水管内に付設する工程と、前記旧設
    された支持tl’l管を溶接して一体化する王1程と前
    記溶接された支持鋼管内に調整木管を11j設する」−
    程と、充填物質を注入して前記υ1木管と前記調整本管
    とを一体化する工程とから成るυ1水管の修復工法。
  2. (2)地中に埋設されたD1水管の修復工法であって、
    ジャッキングにて排水管を正常径に近づける工程と、該
    正常径を保持すべく該刊水管に薬注ノズルを設けて該排
    水管の外方番こ硬化剤を91人する工程と、前記正常径
    より小さな管径を右する分割された支持鋼管を前記排水
    管内に付設する工程と、前記イ・1設された支持鋼管を
    溶接して一体化する工程と前記溶接された支持鋼管内に
    調整木管を布設する工程と、充填物質を注入して前記排
    水管と前記調整木管とを一体化する工程とから成る刊水
    管の修復工法。
JP57118677A 1982-07-09 1982-07-09 排水管の修復工法 Pending JPS599384A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5989883A (ja) * 1982-11-11 1984-05-24 住友金属工業株式会社 パイプの接続部連絡方法
JPS63152794A (ja) * 1986-12-16 1988-06-25 テイヒュー株式会社 管の補修方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5989883A (ja) * 1982-11-11 1984-05-24 住友金属工業株式会社 パイプの接続部連絡方法
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