JPS5993976A - 気体圧縮機 - Google Patents
気体圧縮機Info
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- JPS5993976A JPS5993976A JP20326782A JP20326782A JPS5993976A JP S5993976 A JPS5993976 A JP S5993976A JP 20326782 A JP20326782 A JP 20326782A JP 20326782 A JP20326782 A JP 20326782A JP S5993976 A JPS5993976 A JP S5993976A
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- JP
- Japan
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- mechanical seal
- seal chamber
- cylinder
- rotor
- lubricating oil
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/04—Measures to avoid lubricant contaminating the pumped fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/02—Lubrication
- F04B39/0223—Lubrication characterised by the compressor type
- F04B39/023—Hermetic compressors
- F04B39/0238—Hermetic compressors with oil distribution channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカークラなどに用いられる小型ロータリベーン
式気体圧縮機に関する。
式気体圧縮機に関する。
一般にこの種の小型ロータリ式気体圧縮機にあっては、
冷媒ガスの吐出圧を利用してケーシング内に設けらnた
オイル溜り、Cシ潤滑油をベーン。
冷媒ガスの吐出圧を利用してケーシング内に設けらnた
オイル溜り、Cシ潤滑油をベーン。
ロータ軸に供給し、各部の潤滑と、ベーンの突出
゛方向に背圧を加えているとともVC1該濶清油の
一部をロータの駆動軸とケーシングの軸受部間に形成さ
れたメカニカルシール室内に供給し、この部分に設けら
れた回転11!lシ一ル部材を固定側シールに押圧する
ことvc工り該メカニカルシール室内のシールを行うよ
うにしている。
゛方向に背圧を加えているとともVC1該濶清油の
一部をロータの駆動軸とケーシングの軸受部間に形成さ
れたメカニカルシール室内に供給し、この部分に設けら
れた回転11!lシ一ル部材を固定側シールに押圧する
ことvc工り該メカニカルシール室内のシールを行うよ
うにしている。
しかしながら、このようVCメカニカルシール室内VC
潤滑油を供給づ−る方式VCあっては、その潤滑油の逃
げ道がないため、特VC吐出圧力が高、くなった場合p
cはメカニカルシール室内が高圧となってしまい、谷シ
ール部材の摺動摩擦抵抗が大となってロータの駆動抵抗
が増し、効率低下の原因となる。また、シール室内は高
圧になるに伴い油温が上昇するが、回転側シール部材に
はカーボンの成形体を用いており、このものは特に高温
域では脆く、そのために割れやチンピング等を起こし、
シール性を破壊する原因となっている。
潤滑油を供給づ−る方式VCあっては、その潤滑油の逃
げ道がないため、特VC吐出圧力が高、くなった場合p
cはメカニカルシール室内が高圧となってしまい、谷シ
ール部材の摺動摩擦抵抗が大となってロータの駆動抵抗
が増し、効率低下の原因となる。また、シール室内は高
圧になるに伴い油温が上昇するが、回転側シール部材に
はカーボンの成形体を用いており、このものは特に高温
域では脆く、そのために割れやチンピング等を起こし、
シール性を破壊する原因となっている。
なお、上記潤滑油をメカニカルシール室に供給する機構
としてはロータ軸と軸受間に供給される潤滑油を両者の
接触面の隙間からリークさせてその先端のメカニカルシ
ール室内に供給するものである。
としてはロータ軸と軸受間に供給される潤滑油を両者の
接触面の隙間からリークさせてその先端のメカニカルシ
ール室内に供給するものである。
したがって、大型の圧縮機においては、ロータ軸と軸受
間の接触面の嵌合精度によるオリフイヌ効果により、十
分低圧状態でシール室内に供給されるため(fc、この
工うな問題はあるものの、その効率やシール性!な下な
どに及ぼす影響は少なくないが、特に小型化した場合に
は相対的精度低下りこより大きな影響となって表われる
。
間の接触面の嵌合精度によるオリフイヌ効果により、十
分低圧状態でシール室内に供給されるため(fc、この
工うな問題はあるものの、その効率やシール性!な下な
どに及ぼす影響は少なくないが、特に小型化した場合に
は相対的精度低下りこより大きな影響となって表われる
。
他方、上記の如く小型化された圧縮機における他の間B
点としては、低速回転時における冷媒ガスのガス漏れ現
象であるが、これもやはり小型化した場合における相対
的な稍贋低下及び、圧縮に工り同温化したシリンダ室内
に供給される潤滑油の粘性低下VCよるベーンとシリン
ダ間のシール性の低下VC、Cるものでりり、小型化す
る程これらの影響が犬となっていた。
点としては、低速回転時における冷媒ガスのガス漏れ現
象であるが、これもやはり小型化した場合における相対
的な稍贋低下及び、圧縮に工り同温化したシリンダ室内
に供給される潤滑油の粘性低下VCよるベーンとシリン
ダ間のシール性の低下VC、Cるものでりり、小型化す
る程これらの影響が犬となっていた。
この発明は以上の如き不都合に鑑みなされたものであっ
て、メカニカルシール室内に給油された潤滑油の一部を
冷媒ガス吸入側に供給することによって、メカニカルシ
ール室内の圧力及び温度を低下せしめるとともに、低速
回転時における冷媒ガスのリークを減少せしめ、圧縮比
を同上することを目的とする。
て、メカニカルシール室内に給油された潤滑油の一部を
冷媒ガス吸入側に供給することによって、メカニカルシ
ール室内の圧力及び温度を低下せしめるとともに、低速
回転時における冷媒ガスのリークを減少せしめ、圧縮比
を同上することを目的とする。
以下本発明の一実論例を1而を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例Vcよる小型ロータリベーン式
気体圧縮機を示すものである。
気体圧縮機を示すものである。
しJVCおいて、この圧縮機は、圧縮機本体1と。
この圧縮機本体1を気密に包囲する一端開口形のケーシ
ング2及びこのケーシング2のυi40面rc取付けら
れたフロントヘンド3をmえる。
ング2及びこのケーシング2のυi40面rc取付けら
れたフロントヘンド3をmえる。
圧縮機本体1は内周楕円筒状のシリンダ4と、その両1
11!I Vc取付けられたフロントサイドブロック5
及びリアサイドブロック6によってシリンダ室を構成す
るとともに、そのシリンダ室内部には前後のロータ軸7
.gを一体化した充実円筒状のロータ9が回転自在VC
@架されている。
11!I Vc取付けられたフロントサイドブロック5
及びリアサイドブロック6によってシリンダ室を構成す
るとともに、そのシリンダ室内部には前後のロータ軸7
.gを一体化した充実円筒状のロータ9が回転自在VC
@架されている。
そして上記ロータ9はその径方向VC向って複数のヌリ
ントが同位相で放射状rC形成され、これら各スリント
内には夫々板状のベーン10,10・・・(図において
は2箇所のみを示す)が進退可能に保接さjしている。
ントが同位相で放射状rC形成され、これら各スリント
内には夫々板状のベーン10,10・・・(図において
は2箇所のみを示す)が進退可能に保接さjしている。
筺た、リアサイドプロンクロの後端面VCは上記シリン
ダ4及びリアサイドプロンクロの夫々に形成されたガス
吐出ボート(いずれも図示せず)VC連絡する油分離器
11が固定されているとともVC、リアサイドプロンク
ロとケーシング2間Vこは空隔12が形成され、ガス吐
出ボートから潤滑油とともに吐出された高圧のガシP2
は油分離器11に工す分離され、ケーシング2の上部に
形成されたガス吐出ボート13から冷媒回路に供給さ!
しる一方、分離さオした潤滑油14は空隔12の内底部
に貯留され、上記:・7スP2の圧力1/CL9町び各
部rc循循環る工うに;グつCいる。。
ダ4及びリアサイドプロンクロの夫々に形成されたガス
吐出ボート(いずれも図示せず)VC連絡する油分離器
11が固定されているとともVC、リアサイドプロンク
ロとケーシング2間Vこは空隔12が形成され、ガス吐
出ボートから潤滑油とともに吐出された高圧のガシP2
は油分離器11に工す分離され、ケーシング2の上部に
形成されたガス吐出ボート13から冷媒回路に供給さ!
しる一方、分離さオした潤滑油14は空隔12の内底部
に貯留され、上記:・7スP2の圧力1/CL9町び各
部rc循循環る工うに;グつCいる。。
すなわち、フロントおよびリアサイドブロック5.6.
シリンダ4 VCは夫々各ロータ軸7.8の外周に連通
する油路4b、5a、6cが夫々形成され、@滑油14
は夫々矢印A、Bの如くその各油路を伝りて細7,8の
外#tc形h2されたV字与7b、8aVC給油され、
更にこノ′LらV字溝7b 。
シリンダ4 VCは夫々各ロータ軸7.8の外周に連通
する油路4b、5a、6cが夫々形成され、@滑油14
は夫々矢印A、Bの如くその各油路を伝りて細7,8の
外#tc形h2されたV字与7b、8aVC給油され、
更にこノ′LらV字溝7b 。
8aを伝ってロータ9の両端mlに形成さ几たリングf
n9a工り各スリント内に入シ込泳、各ベーン10の先
端部をシリンダ室内壁に圧接するとともに、各ベーン1
0と各サイドブロック間のシールヶ行っている。
n9a工り各スリント内に入シ込泳、各ベーン10の先
端部をシリンダ室内壁に圧接するとともに、各ベーン1
0と各サイドブロック間のシールヶ行っている。
上記フロントヘッド3はその端面をバンキング15を介
してケーシング2及びフロントサイドブロック6の外周
端面に気密に固定さ11ているとともVClその上部に
はフロントサイドブロック6及びシリンダ4に夫々形成
されたガス吸入ポート6a、4aに連通する吸気ポート
16を形成してあり、更にその中心部VCは、上記フロ
ントサイドブロック6の中心に突設されたロータ軸7の
軸受部6bの外周にバンキング17を介して気密に嵌合
された筒状部18を突設してあり、この筒状部18の内
筒部とロータ軸の突出端7alilli1(/cメカニ
カルシール室19を形成している。
してケーシング2及びフロントサイドブロック6の外周
端面に気密に固定さ11ているとともVClその上部に
はフロントサイドブロック6及びシリンダ4に夫々形成
されたガス吸入ポート6a、4aに連通する吸気ポート
16を形成してあり、更にその中心部VCは、上記フロ
ントサイドブロック6の中心に突設されたロータ軸7の
軸受部6bの外周にバンキング17を介して気密に嵌合
された筒状部18を突設してあり、この筒状部18の内
筒部とロータ軸の突出端7alilli1(/cメカニ
カルシール室19を形成している。
このメカニカルシール室19内l/cは、第2図に示す
ように、その先端内周壁に形成された段部18aに先端
面を当接するとともに、その外周部をリング状パツキン
20を介して固定され、かつ土りピロータ軸7の先端を
回転自在VC挿通せしめた一鋳物製の固定側シール部材
2−1と、このシール部材21 VC当接するカーボン
成形体からなる略台形状断面の可動側シール部材22と
、このシール部材22の内周部に配設されたリング状バ
ンキング22aと、固定側シール部材22の後端に配置
され、常時該シール部材22を固定側シール部材21の
後端面に押圧付勢するバネ23、及びこの・イネZどの
後端を支持し、 lzつロータ軸7の外周に固定された
皿状固定部材24とからなシ、71)つこの固定部材2
4の先端には係止突起24a7ji延設でれ、この突起
を24a上記固定側シ一ル部材22の外@に形成ぢれた
切欠き22bに係合することvc工って該シール部材2
2をロータ軸7の回転に連繋して回転せしめるようにし
ている。
ように、その先端内周壁に形成された段部18aに先端
面を当接するとともに、その外周部をリング状パツキン
20を介して固定され、かつ土りピロータ軸7の先端を
回転自在VC挿通せしめた一鋳物製の固定側シール部材
2−1と、このシール部材21 VC当接するカーボン
成形体からなる略台形状断面の可動側シール部材22と
、このシール部材22の内周部に配設されたリング状バ
ンキング22aと、固定側シール部材22の後端に配置
され、常時該シール部材22を固定側シール部材21の
後端面に押圧付勢するバネ23、及びこの・イネZどの
後端を支持し、 lzつロータ軸7の外周に固定された
皿状固定部材24とからなシ、71)つこの固定部材2
4の先端には係止突起24a7ji延設でれ、この突起
を24a上記固定側シ一ル部材22の外@に形成ぢれた
切欠き22bに係合することvc工って該シール部材2
2をロータ軸7の回転に連繋して回転せしめるようにし
ている。
しかして、以上のように構成されたフロントヘッド3の
筒状部18の後端面とフロントサイドブロック6の軸受
部6aとの間には同第2図及び第5図VC示す工うに切
欠き25が形成され、この切欠き25及び軸受部6aと
筒、状部18間の隙間を通じて上記メカニカルシール室
19ケ上述の吸入ポート4a、6a側に連絡せしめてい
る。
筒状部18の後端面とフロントサイドブロック6の軸受
部6aとの間には同第2図及び第5図VC示す工うに切
欠き25が形成され、この切欠き25及び軸受部6aと
筒、状部18間の隙間を通じて上記メカニカルシール室
19ケ上述の吸入ポート4a、6a側に連絡せしめてい
る。
−J−なわち、上記油路4b、6cを通じてロータ軸7
の溝7bに供給きれた崗滑油は大部分ロータ9側に供給
されるとともに、その一部はロータ軸7と軸受部6bと
の隙間を伝って矢印blの如くメカニカルシール室19
内に入り込み、その可動側シール部材22を固定111
jシ一ル部材21に対し上記バイ・26の付勢圧と共働
して押圧せしめる。
の溝7bに供給きれた崗滑油は大部分ロータ9側に供給
されるとともに、その一部はロータ軸7と軸受部6bと
の隙間を伝って矢印blの如くメカニカルシール室19
内に入り込み、その可動側シール部材22を固定111
jシ一ル部材21に対し上記バイ・26の付勢圧と共働
して押圧せしめる。
ヤしてこの油圧が所定以上高まると、今度は。
軸受部6bと筒状部18の隙間及び切欠き25を伝って
矢印b2の如く給入ポルト側に抜は吊す。
矢印b2の如く給入ポルト側に抜は吊す。
すなわち、上記切欠き25は1 ′MLのリリーフパル
プの偽証を果し、これにエリメカニカルシール室19内
を圧力変動にもかかわらず常時一定の圧力及び温度に保
つことになるのである。
プの偽証を果し、これにエリメカニカルシール室19内
を圧力変動にもかかわらず常時一定の圧力及び温度に保
つことになるのである。
そして、メカニカルシール室19を出た潤滑油は絶大ポ
ート6a、4aを通じて低圧側冷媒ガスPlとともに、
シリンダ室内に入り、ロータ90回転に伴い圧縮さ′t
′したガスP2 として吐出側より排出される。このと
き、上記ガスP1 とともに入り込んだ潤消油はロータ
9の内部に供給された潤滑油工り低温であシ、ガスP1
の冷却媒体として活用きれるとともに、その低温VCよ
る粘性の高さ故VC特に低回転時のシール効果を増し、
圧縮比を高めることになるのである。
ート6a、4aを通じて低圧側冷媒ガスPlとともに、
シリンダ室内に入り、ロータ90回転に伴い圧縮さ′t
′したガスP2 として吐出側より排出される。このと
き、上記ガスP1 とともに入り込んだ潤消油はロータ
9の内部に供給された潤滑油工り低温であシ、ガスP1
の冷却媒体として活用きれるとともに、その低温VCよ
る粘性の高さ故VC特に低回転時のシール効果を増し、
圧縮比を高めることになるのである。
なお、上記実施例では筒状部端面に切欠きを1箇所形成
したが、透孔でもよい、Jまた七の大きさ数もメカニカ
ルシール室内に加わる圧力と、潤滑 油の給気
(Illガスに対する混入址を考慮することにより、最
適の値に設定されることはいうまでもない。
したが、透孔でもよい、Jまた七の大きさ数もメカニカ
ルシール室内に加わる圧力と、潤滑 油の給気
(Illガスに対する混入址を考慮することにより、最
適の値に設定されることはいうまでもない。
す、上実施例で説明したように、本発明に係る気体圧縮
機VCおいては、上述の如き構成VCl9、メカニカル
シール室内の圧力、温度を常時一定I/c保ち、この部
分の材質変化VCよるシール性の破壊を未然に防止でき
、ま7’c )IIA 動抵抗を減少できるばかりか、
との潤滑油の一部を給気側ガスとともにシリング内に送
ることVC、Cって、ガスの冷却及びシール性の向上に
活用できるために、!、F!jに小型化された圧縮機に
個有の問題となっている低速駆動におけるガスのリーク
現象を防止できるなど、棟々の効果を奏する。
機VCおいては、上述の如き構成VCl9、メカニカル
シール室内の圧力、温度を常時一定I/c保ち、この部
分の材質変化VCよるシール性の破壊を未然に防止でき
、ま7’c )IIA 動抵抗を減少できるばかりか、
との潤滑油の一部を給気側ガスとともにシリング内に送
ることVC、Cって、ガスの冷却及びシール性の向上に
活用できるために、!、F!jに小型化された圧縮機に
個有の問題となっている低速駆動におけるガスのリーク
現象を防止できるなど、棟々の効果を奏する。
第1図は、本発明VC係る気体圧縮機の全体構成を示す
縦断面図、第2図は、同圧縮戟のメカニカルシール室近
傍を示す半bt面切欠き斜視図、第3図は8181図の
In−III線断面図である。 1・・・圧縮機本体、 2・・・ケーシング、6
・・・フロントヘッド、 4・・・シリンダ、5・・
・フロントサイドプロンク、 6・・・リアサイドブロック、 7.8・・・ロータ1illl、9・・・ロータ、10
・・・ベーン、 、 4 b、 5t)、 6
c −・−油6a、4a・・・ガス吸入ポート、
路。 6b・・・軸受部、 18・・・筒状部、19
・・・メカニカルシール室。 25・・・切欠き。 以 上 出願人 セイコー精機株式会社 代理人 最 上 務
縦断面図、第2図は、同圧縮戟のメカニカルシール室近
傍を示す半bt面切欠き斜視図、第3図は8181図の
In−III線断面図である。 1・・・圧縮機本体、 2・・・ケーシング、6
・・・フロントヘッド、 4・・・シリンダ、5・・
・フロントサイドプロンク、 6・・・リアサイドブロック、 7.8・・・ロータ1illl、9・・・ロータ、10
・・・ベーン、 、 4 b、 5t)、 6
c −・−油6a、4a・・・ガス吸入ポート、
路。 6b・・・軸受部、 18・・・筒状部、19
・・・メカニカルシール室。 25・・・切欠き。 以 上 出願人 セイコー精機株式会社 代理人 最 上 務
Claims (1)
- (1) 円筒状のシリンダと、このシリンダの両側に
取付けら;/″l−にフロントサイドブロック及びリア
ーiJイドブロック・とによって構成されるシリンダ室
内VC%その半径方間に進退可能に複数のベーンを有す
るロータを回転自在に横架してなる圧縮機本体と、この
圧縮機本体を気密に嵌合するとともに前部開口したケー
シングと、該ケーシングの前部開口に気密に装着される
フロントヘッドと、このフロントヘッドの中心に突設さ
れ、かつ上記フロントサイドブロックVC形成さtLf
cロータ軸の軸受部外周にその後細部を嵌合させるとと
もに、上記ロータ軸の突出端を気密に包囲ツーるメカニ
カルシール室を形成した筒状部とを備え、ケーシング内
に設けらtした所足の圧送手段6″cエリ上記シリンダ
及びザづドブロックVC形成恥7tだ油路を介して上記
メカニカルシール至内に潤滑油を供給するようにした気
体圧縮機でりって。 上記筒状部と軸受部との妖合部に2いて、上記メカニカ
ルシール室内を圧縮機本体の給気側ポートに連通する切
欠さ捷たは挿通孔を形成したことを特徴とする気体圧縮
イ幾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20326782A JPS5993976A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 気体圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20326782A JPS5993976A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 気体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993976A true JPS5993976A (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=16471205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20326782A Pending JPS5993976A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 気体圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187991U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| EP0984163A3 (en) * | 1998-09-03 | 2000-10-11 | Carrier Corporation | Siphon prevention in a compressor lubrication system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479810A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Gas compressor |
| JPS5793B2 (ja) * | 1973-08-22 | 1982-01-05 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20326782A patent/JPS5993976A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS5793B2 (ja) * | 1973-08-22 | 1982-01-05 | ||
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| JPS61187991U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| EP0984163A3 (en) * | 1998-09-03 | 2000-10-11 | Carrier Corporation | Siphon prevention in a compressor lubrication system |
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