JPS5994500A - 電気的結線装置 - Google Patents

電気的結線装置

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JPS5994500A
JPS5994500A JP58176117A JP17611783A JPS5994500A JP S5994500 A JPS5994500 A JP S5994500A JP 58176117 A JP58176117 A JP 58176117A JP 17611783 A JP17611783 A JP 17611783A JP S5994500 A JPS5994500 A JP S5994500A
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inserter
terminal
substrate
pair
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JP58176117A
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クリストフア−・キングスレ−・ブラウン
レツクス・ドナルド・ケンシンガ−
ウイリアム・ロ−デリツク・オ−バ−
ドナルド・アンドリユ−・ワイアン
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TE Connectivity Corp
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AMP Inc
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R43/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
    • H01R43/01Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/06Wiring by machine
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、パネルボード上に種々に配置されたターミ
ナル間に電気的な接続を施す装置に関する。
パネルボード上のターミナルポストを相互に接続するた
めの自動ワイヤリング装置は、米国特許第3,186,
077号、同第3,231,967号および同第3 、
840 、962号から周知である。これらの装置は1
.X−Yテーブルを用い、これに取付けられたパネルボ
ードは二つの直交する方向に移動される。ワイヤの供給
とテーブルの移動を同期させるワイヤ供給手段が設けら
れ、テーブルの移動する直交軸に平行あるいは斜行する
通路上のターミナル間を結線する。これらの従来周知の
装置は、ラップタイプあるいはクリップタイプの結線を
行なってポストにワイヤを接続する様に構成され、ワイ
ヤインサルジョンツールの複雑な配置を必要とするター
ミナルにワイヤを接続することができないという制限が
ある。このようなターミナルは、コネクタブロック内に
列をなすスロットタイプターミナルが典型的な例である
。このようなターミナルとしては、米国特許第4,22
0,390号明細書に開示されているAMP  AC’
j’l0N−8LOTターミナルがある。′このターミ
ナルは、パネルボードに取付けられるI−〇コネクタお
よびカードエツジコネクタに用いられる。I−0コネク
タの各々は、2列のターミナルを有してカードエツジコ
ネクタと直交するように配置され、カードエツジコネク
タもまたこのターミナルを2列に有している。ターミナ
ルは4つの異なる直交軸を有しているので、その各々に
対してインサージョンツールは異なる配置を必要とし、
パネルボードは、手動のインサージョンツールを用いて
結線される。
この発明は、パネルボードの取付けられるX−Yテーブ
ルに関して回転可能なインチ−ジョンツールを備えた自
動的なパネルボードワイヤリング装置に関するものであ
る。この装置を用いることによって、種々に配置すれた
ターミナルへのワイヤのインサージョンが可能となる。
この装置は、ワイヤ供給ホイールと一対のアイドラを備
え、これらは協働しテ、ハウジングの下方に位置する一
対のインサータに隣接する軸に沿って、回転するハウジ
ングを介して下方に一対のワイヤを送り出す。このハウ
ジングとインサータは、4つの直交する位置の一つに関
して回転し、インサータ下方のコネクタ内の一対の隣接
するターミナルに2本のワイヤをインサートする。ハウ
ジングとインサータは、フォロワを備えるヨークによっ
てターミナル方向へ下方に駆動され、このフォロワは、
ヨークの回転点と、ヨークの他端を下方へ駆動するエヤ
ーシリン  −ダ間との間のハウジング上のカム軌跡に
載っている。このインサータの側方には他の一対のイン
サータが配置され、これは、回転するハウシングと共に
下方移動するために、ワイヤ供給軸に隣接するインサー
ジョン位置へ側方にシフトされる。これらの異なるイン
サータは、スルー、ワイヤタイプの結線あるいはコネク
ターブロックと一体にシェアーダイスと協働してインサ
ータにより結線する際ワイヤをシェアする結線のいずれ
にも使える。両方の場合、ワイヤは、コントローラによ
って適当に調節される適切なワイヤ供給とX−Yテーブ
ルの移動でターミナルのスロット上に配置される。1本
あるいは2本のワイヤのいずれかが、1つあるいは2つ
のアイドラが供給ホイールに対してワイヤを係合させる
ように回動するかに応じて供給されることになる。
他の構成として、ターミナルへのワイヤインサージョン
の深さが、ヨークの回動する偏心軸を回転しヨークの回
動点を変えることによって変化される。これによって単
一のターミナルにインサートされるワイヤの2つのレベ
ルを可能にする。
この発明の主な目的は、ワイヤ・イン・スロットタイプ
のターミナル列を有し直交的に配列されるコネクタを備
えたパネルボードの完全に自動化されたワイヤリングを
可能にすることにある、 以下、添付の図面に示す実施例に基いて、この発明の詳
細な説明する。
第1図は、この発明による回転可能なワイヤインサージ
ョン装置10を示すものである。
この装置10は、パネルボード20に結線を施すための
X−Yテーブル16を用いる。装置10は、X−Yテー
ブル16の制御装置を収容した本体14に固定されたブ
ラケット12に関して位#調節可能にする背板11に取
付けられている。X−Yテーブル16は、アコーディオ
ン状のカバー18下方のねじ送り機構によって水平面内
を二つの直交する方向に駆動される。X−Yテーブル1
6は、結線のためにパネルボード20上にコネクタを積
極的に位置決めする取付は具17を有している。
ブラケット12は、インサージョン装置10にワイヤ2
2を供給するリール24を備え、また、装置10の移動
を行なわしめる駆動モータおよび電気モータの制御機構
にワイヤを配分するジャンクションボックス13を保持
している。制御キャビネット26および補助プログラマ
28は、所定のパネルボード20に必要なワイリングを
行なうための入力を装置10とX−Yテーブル16に与
える。
第2図は、パネルボード20とその上に配列されたI−
0コネクタ42とカードエツジコネクタ30とを示すも
のである。第3図には、ワイヤ22によって接続された
I−0コネクタ42とカードエツジコネクタ3oを詳細
に示す。ターミナル32のワイヤ受入れ端は、両方のコ
ネクタに対して同様に構成されているので、同一記号で
示されている。ターミナル32の各々は、その自由端3
5に隣接した彎曲部分34とこの部分内の平行スロット
36を備え、自由端35・は、2つのレベルでワイヤ2
2を受は入れるのに充分な深さを有しているので、2本
のワイヤが、単一の夕′−ミナル32に取付けられるこ
とになる。カードエツジコネクタ3oは、スロット36
に対してワイヤ22を整合するスロット状の引き込み部
分38と、ターミナル32を通過するワイヤ22を整合
するバイパス引き込み部分39を有する。I−0コネク
タは、スロット状の引き込み部分43を有するのみであ
る。
インテグラルシェアダイ45は、コネクタ42の長手方
向に移動し、後述する如くインサージョン装置1oと協
働してワイヤ22を切断する。同様のダイ40(第11
図参照)が、カードエツジコネクタ32に形成されてい
る。
第4図は、この発明による回転可能なワイヤインサージ
ョン装置10を示す。フレーム部材は、後方取付は板5
6、下板5o、上板58および側方部材55によって後
方板56と接続された側方支持部材54からなる。上板
58は、プレース61により補強された上部縦板60を
支承している。ワイ1、ヤ供給モータ68が、縦板6o
上のピボットブロック63にヒンジ止めされた板62に
取付げられている。板60に装着されたブロック66を
介してばね付勢されたプランジャ67が、モータ68を
図示の位置に係止している。ブロック77上のエアシリ
ンダ76が、回動点75に関してレバー74を回動させ
、供給ホイール70に一対して導びかれるワイヤを保持
しているアイドラーホイール72を移動させる(第5図
)。ワイヤは、端部にあるチャンネルカバー78によっ
て板60内のチャンネル内に捕捉され、このカバー78
は、板60に取付はうれたピボットブロック79に回動
自在て保持されている。ワイヤは、ガイド板84の溝へ
導びかれて、板86に、よりそこに保持される。カバー
78に取付けられたエアシリンダ82は、ワイヤのオー
バーランを防止するワイヤストッパを駆動する。ヘッド
回転モータ102は、支持部材65により板58がら距
離を置いて配置されている板64上に取付けられている
。モータ102は、中実軸歯車104を駆動して、板5
8下方の機構を回転させる。回転ロックラック94が、
プラスチックの支持ブロック98上に摺動可能に取付け
られ、ブラケット96に対して回動可能にされている。
ラック94は、板65に取付けられたエアシリンダ95
により1駆動され、回転後所定の位置に歯車104をロ
ックする。
ランク延長部99に保持されているスイッチレバー10
0が、スイッチ101間を運動して、ラック94の位置
に関して制御装置にフィードバックをかける。後述する
如く装置10に設けた数個のスイッチが、種々の構成要
素の適切なシーケンス的な動作を確保するために同様の
フィードバックをかけろように働く。
第4図において、回転板52が、下板50に設けたベア
リング51に取付けられ、板52に装着された部材の回
転を可能にしている。
回転は、ナツト106により中実軸160(第8図、第
9図)の上部に固定された歯車104を駆動するモータ
102によって行なわれる。回転ハウジング150は、
カム軌跡151によって包囲され、これにヨーク113
に支承されたフォロワ117が接触している。
ヨーク113は、一端を偏心軸114によって支承され
、ヨーク113が回動可能に取付けられているブラケッ
ト112に働くエアシリンダ110によって他端におい
て上下動する如く駆動される。従って回転ハウジング1
50は、回転自在であり、上下方向に移動可能である。
偏心軸1140角度位置は、スイッチブラケット120
を保持している軸支持部材115とは反対側にある軸1
14の他端においてレバーに作用するエアシリンダ11
6によって決定される。スイッチブラケット120上の
スイッチ119は、軸114の位置をフィードバックす
るためのスイッチ板118によって作動され、これによ
って回転ハウジング150の移動リミットが決定される
。ハウジング150は、ターミナルにワイヤをインサー
トするインサートを駆動するラム180を作動させ、従
って偏心軸1140角度位置が、インサージョン深さを
決定する。ブラケット112は、第6図および第6A図
に詳細を示すように、ヨーク113の動きを緩衝するス
トッパ132と133に作用するフォロワ130を支承
している。ばね144は、空気圧が遮断されたとき下方
への運動を阻止するために設けられている。板58下方
のブラケット141が、ブラケット112の位置に関し
て制御装置にフィードバックをかげるように働くスイッ
チ14 ’Oを保持している。
第4図において目立つ他の構成は、ラム取付はブロック
184とインサージョンスライド186であり、これら
は、インサージョンスライドブロック188に取付けら
れたボールスライドアセンブリを構成している。インサ
ータ170は、回転ハウジング150が下方へ移動する
際、ラム180Vc、、J:り作動される。インサータ
170は側方にシフトされるので、インサータ175(
第8図および第9図)は、ラム180により作動される
。インサータのシフトは、ソレノイドブラケット216
に固定された対向するソレノイド219によって行なわ
れる。すなわちソレノイドは、フォーク状のシフタ21
0を移動して、シフタがトグルアーム206を作動させ
、シフタブラケット228を移動しインサータを側方に
シフトさせる。
第5図は、ワイヤ供給機構を最も効果のある上板58に
取付けた構成を示す。装置後方のリール(第1図)から
の2本のワイヤが、保持板86によってガイド板84の
溝85内に捕捉される。そこから、ワイヤは、クリップ
80により保持されているワイヤチャンネルカバー78
によって、上方の縦板6oの両側のチャンネル内に保持
される。クリップ8゜の保持解除によってピン79に関
してのカバー78の回動が回部となり、これによってワ
イヤが露出される。供給モータ68が、アイドラホイー
ル72に対してワイヤを捕捉する供給ローラ゛70を駆
動する。エアシリンダ76内の圧力が解放されると、ア
イドラ72は、板60内でピン75に関して反時計方向
に回動し、ワイヤ供給が停止する。この回動のための力
は、取付はブロック77の底部にあるばねによって与え
られる。エアシリンダ82が同時に圧力をかげられてカ
バー78に取付けたワイヤストッパを駆動する。摺動抑
制ブロック88が、逆転防止ピン89を解除することに
よって左方に移動され、アイドラ72を担持するVバー
74が必要あれば外される。
ブロック88はまた、上部の縦板60の所定の位置にガ
イドチューブクランプ93を保持し、クランプ93は、
ナツト106を介して中実軸160の中心を貫通する2
本のワイヤガイドチューブ920入口をクランプされる
(第9図)。ガイドチューブ92の各々は、巻線により
構成されて、ワイヤ供給の部分的゛な付勢なしに全体的
なフレキシビリティな有している。ラック94は、エア
シリンダ95の動作下に歯車104と係脱する際ブロッ
ク96内で回動させられる。ラック延長部99下方に取
付けられたスイッチ板1ooは、ラックの位置を指示す
るためにスイッチ101を動作させる。
第5図において、上方および下方のストッパ132,1
33が、上板58下方のストッハフラケット134に保
持されている。シリンダ1100両端の孔108が、空
気圧チュービングのために設けられているが、詳細な図
示は省略する。ブラケット112は、後方板の安定化の
ために設けられている。下方のブツシュ保持部材156
が、ハウジング150の下端に設けられている。中実軸
160は、ハウジング150とワイヤスプール250を
貫通し、ワイヤスプール250は、巻回すれたコントロ
ールワイヤを緩く受入れ、コントロールワイヤをもつれ
させることなくハウジングを回転させる。ラム取付はブ
ロック184に固定されたラム180は、インサージョ
ンスライド取付はブロック188に関して垂直方向に摺
動するように配置されている。対向するソレノイド21
9が、インサータ17o。
175の側方移動を行なう(第8図)。X −Yテーブ
ル16と共に移動するために固定部17に取付けられた
パネルボード20上のコネクタ30が図示の如(、底板
50の下方に配置されている。
回転ハウジング150の上下動を行なうための構成およ
び連動するインサージョン機構は、第6図に最も明瞭に
示されている。インサージョンヨーク113が、後方取
付は板56に隣接する偏心軸支持部材115によって保
持された偏心軸114によって回動される。
底板50付近のU形金具122に回動可能に取付けられ
たエアシリンダ116が、偏心軸114を回動させてヨ
ーク113の高さを変化させ、さらにカム軌跡151内
のトラック117を介して回転ハウジング150の高さ
を変化させる。回転ハウジング150は、ラム180に
関して固定されているので、シリンダ116はインサー
ジョン深さに影響を与えることになる。安定化レバー1
28はまた、壁56付近で回動し、その他端はブラケッ
ト112に回動可能に固定されており、この他端はさら
に回転ハウジング150の上下方向位置を指示するため
のスイッチ板139を担持している。破線で示されてい
る上部および下部のストッパ132,133は、第6A
図にその詳細が示されている。ブラケット112に保持
されているフォロワ130が、ブラケット112の上下
動に応じてストツノ<132゜133と衝合する。スト
ッパ132,133の両方が、ショツクアブンーバ13
8に対して移動し、このアブソーバ138は、ストッパ
ブラケット134に固定された取付はブロック137に
保持されている。第6図から明らかなように、回転ハウ
ジング1500両側にフォロワを備えたヨーク113が
あるのに対して、安定化レバー128は1個のみが設け
られている。
第7図は、第5図の構成で述べたワイヤ供給装置の利点
を示すものである。抑制板86は、ワイヤガイド板84
の溝85内にワイヤを収容し、上板600チヤンネル6
9にワイヤを導き、ここで対向するチャンネルカバー7
8に捕捉される。チャンネル69は、モータ68により
駆動される供給リール70にワイヤを導く(下方のアイ
ドラホイールは図示されてい゛ない)。板64に取付け
られたヘッド回転モータ102は、メイン歯車104を
回転する中間歯車103を駆動する。ラック94が、歯
車104と係合して、下方の回転ハウジング150(第
6図)−がワイヤインサージョン中は、角度的な移動を
行なわないようにする。
第8図は、回転板52に取付けられるインサージョンツ
ールの展開斜視図である。中実軸160は、板52の下
部にボルト固定され、底部シール152が、軸160の
管状部162に摺動可能に保持されている。この底部シ
ール152は、ラム取付はブロック184に固定された
インサージョンラム180にピン結合されるU形部分1
54を一体に有している。
ブロック184は、回転板52にボルト止めされたイン
サージョンスライドブロック188に固定のインサージ
ョン186に摺動可能に保持されている。ブロック18
4とスライド186は、ユニットとして入手可能なボー
ルスライドアセンブリを構成している。ラム180は、
回転板52にボルト固定の左右のインサータ支持ブロッ
ク190.1’92に側面を挾まれている。インサータ
170,175は、ラム180の凹部181に嵌合する
アンビル部分27’0.275を各々有している。
ラム180は、アノビル270あるいは275のいずれ
かがブロック190上にオーバーハングする際に働くラ
ムアーム182を有している。インサータ170,17
5の側方へのシフトは、以下に述べる。
第8図において、回動ブラケッ)200が、保持板20
2によって中実軸160に固定され、この保持板はブラ
ケット200にボルト固定されて軸160の底部164
のノツチと嵌合する。トグルアーム206は、ブラケッ
ト200に固定されたピン、200に関して回動し、イ
ンサータ175,170の各々に作用するようにインサ
ータブツシャ232,234を左右に動作させる。ブツ
シャ232は、ブラケット228と一体であるが、イン
サータ234は、これにボルト固定されているので、そ
の位置は調整可能である。脚部233 、235は、底
板52の開孔53に嵌合し、インサータ170,175
の移動をガイドするように働く。ブラケット228は、
ンレノイドブラケット216に固定されたスライドマウ
ント227に摺動可能に保持されたボールスライド22
6に取付けられている。ブラケット216は、回転板5
2にボルト固定され、立上す218においてソレノイド
219を保持している。ソレノイド219は、シフタ2
10の孔213と嵌合する共通プランジャ220を有し
、シフタ210の側方移動に働く、またシフタ210は
、ブラケット216上のローラ217と係合するチャン
ネル212を有している。プランジャ220は、セット
ねじ2211Cより孔213に対して位置決めされる。
シフタ210は、一体のフォーク211を備え、このフ
ォークは、シフタ210の側方移動をトグル206の回
動に変換するためにトグル206の内側のフォロワ20
9に働く。これは、フォロワ208とアーム230を介
してのシフタブラケット228の側方移動に変換される
。ねじ223が、ソレノイドブラケット216にねじ込
まれ、ブラケット228とインサータ170,175の
移動を制限するための微調整を可能にする。
第8図はまた、インサージョンツール付近に配置したワ
イヤガイド手段を示す。フレキシブルなガイドチューブ
92(第9図)が、中実軸160をボルト固定するクラ
ンプ158によってインセット159にクランプされる
ワイヤ22(第11図)が、クランプ158下方でガイ
ドチューブから射出し、ガイド面66に対してワイヤを
保持する板168の溝169に保持される。板168は
また、インサータ170.175のガイド面として働く
第9図は、第8図に示す構成部材を組立てた状態の断面
図である。ボールブツシュ153が、回転ハウジング1
50と中実軸1600間に同心的に配置されて両者間の
上下方向の相対移動を可能にしている。下方のブツシュ
保持部材156が、回転ハウジング150にボルト固定
され、ハウジング150が、ヨーク1130回動に応じ
て上下に動くとき(第4図および第6図)、ラム180
の上下動に作用する。スプール250が、ブラケット2
00に回動のためボルト固定され、ブラケツ)200は
、前述した如くトグル206の回動マウントとして働く
。スプール250は、ソレノイドに力を加えかつ回転す
る部材上に取付けられたスイッチからのフィードバック
を与える平らなフレキシブルケーブル251を担持して
いる。ブラケット216は、シックブラケット228と
フォロワ217に対してボールスライドアセンブ1J2
26,227を有してシフタ210を摺動させる他に、
スイッチ237のマウントとしても働く。シフタ210
に固定されたスイッチ板236が、制御装置にフィード
バックをかけるようにスイッチ2730間を移動し、い
ずれのインサータ170あるいは175が、パネルボー
ド20下方のコネクタ30にワイヤをインサートする位
置にあるかを確認する。パネルボード20ば、図示の如
(回転板52下方のX−Yテーブル16に取付けられた
固定部17に配置されている。回転板52は、ワイヤガ
イド92が貫通する中天軸160の中心軸の回りに回転
するようにベアリング51に支承されている。従って、
板168とガイド面166の間の溝169を通過するワ
イヤ(図示せず)は、インサージョンツールが180°
回転する際単に位置を変えるのみである。
第10図は、第8図に示すインサータシフト装置の組立
て状態の一部断面図である。ブラケット216の立上り
218に取付けられたソレノイド219は、ブラケット
200のピン゛204に関してトグル206を回動させ
るようにシフタ210に働く。これによって外側のフォ
ロワ208の一つが、アーム230の一つに載り、抑圧
部材234が図示の如くインサータ170と係合するか
あるいは抑圧部材232かインサータ175と保合する
かする。これにより、インサータはラムアーム182と
上下方向に整合するように押圧されて、ラム180の下
方移動で第11図について以下に述べる如(ワイヤ取付
けが行なわれる。第10図に示す如くアイドルインサー
タ175は、インサータ190あるいは192の一方に
よって下方移動を阻止される。上方への移動は、インサ
ータ保持バー194により阻止され、これは押圧部材1
92に回動可能に保持され、ばね195により下方に保
持される。保持バー194は、ラムアーム182と嵌合
するチャンネル(第8図)を刹している。
第11A図は、ワイヤ22の端部をターミナル32に取
付ける第1の段階を示している。
このとき、X−Yテーブル16(第1図)は、移動され
、パネルボード20がワイヤ22に関して位置決めされ
、ターミナル32に隣接するコネクタ42の直上にワイ
ヤが贋金されている。ワイヤは、シエヤブロック45と
ターミナル320間でコネクタ42と接触するまで第1
1B図に示ず如(下方に引出される。
X−Yテーブル16は、それから第11C図に示す如(
移動され、同時にワイヤ22が引出されて、ワイヤ22
の端部が、移動されずかつ隣接部分が、ターミナル32
の変曲部分34と対向してスロット溝43内に位置する
ようにされる。インサータ17QはこのようにしてI−
0コネクタ42と整合し、インサージョン部分172が
ターミナル上に至る。
第LLD図は、実際にワイヤインサージョンが行なわれ
た状態を示す。前部ワイヤガイド171が、シェアブロ
ック45と自由端35との間に下降し、ターミナルのス
ロット36内に入る。インサージョン部分172は、タ
ーミナル32のスロット36(第3図)内へワイヤを押
込むのに充分な細さを鳴し、ワイヤを中心に保持できる
ように弧状にされている。後部ワイヤカイト174は、
余分のワイヤがインサータ170の下方移動を補償する
除ワイヤを捕捉する容器となる形状を有している。第X
Iへ図〜第11D図は、ワイヤ端部の取付けを示すもの
であるが、中間部分の取付けも、前部ワイヤガイド17
1がシェアブロック45と対面する上下方向の端部に収
容部を有しているので可能であり、これは、ワイヤの通
過を可能−とじ、ワイヤの連続部分のいくつかのコネク
タのターミナルへの取付けが可り゛ヒとなる。他のスル
ー・ワイヤタイプのインサータ170が、図示の構成に
隣接しかつ後方に配置され、2本のワイヤの同時取付け
な可能にし、この装置は、子桁関係をもってワイヤ供給
を行なうように配置されている。インサータ170の上
部は、切断して図示されているので、インサータ175
が図から理解できよう。
第12図は、カードエツジコネクタ30内のターミナル
32へのインサータ175によるワイヤ22のインサー
ジョンを示す。インサータ175は、図示の如くワイヤ
22を通過させずにシェアブロック45に対してワイヤ
を切断するシェアブレード176を備えイいる。インサ
ータ175は、ターミナ″J2の自由端35を受入れワ
イヤ22≠メーミナルに押付けるスロット177をイし
ている。
ワイヤガイド179は、プログラマが図示の場合よりも
少ないたるみを得られるようにワイヤ22を収容する。
取付けられていないワイヤは、次の取付は位置へX−Y
テーブルを移動させる前に、中天軸の部分164内へ引
込められる。
第13図は、中実軸160の底部164、ガイド板16
8およびラムアーム182の断面図である。インサータ
押圧部材232゜234は、シフトされ、スルー・ワイ
ヤインサータ170は、ワイヤインサージョン位置を占
める。インサージョンツールは、4つの可能な直交位置
の一つにあって、90°の位置にある。
第14図は、ツールが回転しかつX−Yテーブルが2方
向に移動するときパネルボードに対して占めるツールの
7つの連続した位置を示す。位置1は、接続位置として
インサータ170を90°位置においたツールを示す。
ワイヤ接続後、ツールは反時計方向に06位置に回転さ
れ、X−Yテーブルが位置2へ動く除次のワイヤが引出
される。このとき、インサータ175は、コネクタ30
内の並んだターミナルへワイヤ22をインサートする位
置にあり、同時にワイヤを切断する。位置3において、
ツールはなおo0位置にあり、X−Yテーブルは移動さ
れかつインサータはシフトされているので、インサータ
170は、隣接するカードエツジコネクタ3oに1本の
ワイヤをインサートする位置にある。これは、アイドラ
ホイール72(第5図)の一つのみが係合することによ
って可能となり、1本のワイヤのみが、供給モータの動
作時に供給される。
インサージョンに続いて、ワイヤは供給され、X−Yテ
ーブルは移動するので、ワイヤは、隣接するカードエツ
ジコネクタ30内のターミナル間のバイパス引込み部分
39(第3図)を通過する。この部分39を通過した直
後、X−Yテーブルは、ターミナル間隔の半分だけ微動
し、ワイヤは、隣りの列のターミナルのスロット36と
整合される。この時点で、他のアイドラホイール72が
、係合し、第2のワイヤが供給されて、位置4に示す如
(2本のワイヤかインサータ170により接続される。
位置4から、インサージョンツールは、90°位置に回
転され、ワイヤが供給されて、X−Yテーブルが位置5
へ移動し、インサータ175が、ワイヤの接続と切断を
行なう。インサータ170は、ワイヤ切断を行なわない
ので、1本のワイヤが位置4からつながった状態で配置
される。これは、いかなる数のカードエツジコネクタ3
0についても実施でき、2本のワイヤを相並んだターミ
ナルへ供給することができる。位置6においては、2本
のワイヤが、インサータ170により接続される。位置
6から、X−Yテーブルの移動で2本のワイヤが引出さ
れ、ツールは180°位置に回転し、インサータ175
は、ワイヤを切断し、カードエツジコネクタ30内の並
列したターミナル内に2本のワイヤをインサートする位
置を占める(位置7)。
第j5A図は、中実軸160のチューブ162に取付け
られた回転センサ240の平面図である(第6図も参照
のこと)。スイッチ板241ハ、センサ240の周辺に
関して2つのレベルで4つの直交位置を占め、スイッチ
242を経由してインサージョンツールの角度位置につ
いてf6IJ御装置にフィードバックをかける。
これはまた、上板58と回転ハウジング150間のセン
サ位置を示す側面図である第15B図にも示されている
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による回転可能なワイヤインサージ
ョン機構を備えたプログラム制御パネルワイヤリング装
置の斜視図、 第2図は、パネルボードの構成斜視図、第3図は、ワイ
ヤをインサートされたコネクタの構成斜視図、 第4図は、ワイヤインサータの構成斜視図、第5図は、
ワイヤインサータの前面図、第6図は、ワイヤインサー
タの側面図、第6八図は、インサージョンツールの緩衝
機構の狽l」面°図、 第7図は、ワイヤインサータの平面図、第8図は、イン
サータの下方部分の展開斜視図、 第9図は、インサージョン機構の一部を破断して示した
側面図、 第10図は、第9図の1O−10slに沿ってみたイン
サージョン機構の上部の部分図、第11A図は、ワイヤ
供給前のインサージョン機構の拡大断面図、 第11B図は、コネクタへのワイヤ供給後のインサージ
ョン機構の拡大断面図、 第11C図は、X−Yテーブル移動後のインサージョン
機構の拡大断面図、 111D図は、ワイヤインサージョン後のインサージョ
ン機構の拡大断面図、 第12図は、ワイヤ接続しかつ切断後のインサージョン
機構の拡大断面図、 第13図は、中実軸についてみた、インサータシフトツ
ールとラムの破断図、 第14図は、種々のシーケンシャルな位置を占めるイン
サージョン機構の平面図、第15A図は、回転センサの
上面図および第15B図は、回転センサの側面図をそれ
ぞれ示す。 10・・・ワイヤインサージョン装置 12・・・ブラケット14・・・本   体16・・・
X−Yテーブル   20・・・パネルボード22 ・
・・ ワ   イ   ヤ      30 ・・・カ
ードエツジコネクタ32・・・ター・ミナル    4
2・・・I−0コネクタ150・・・回転ハウジング 
  160・・・中  央  軸170 、175・・
・インサータ 180・・・ラ    ム  210・・・シ フ  
タ190 、195・・・インサータ ≦5乙夕、7 ゴ石乙71〉1 5[7g、 /夕θ 第1頁の続き 0発 明 者 ドナルド・アンドリュー・ワイアン アメリカ合衆国ペンシルバニア 州ハリスバーグ・デヴオン・メ イナー・アビングトン・ドライ ブ4615

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平らな基板に固定され間隔を置いて配置された第
    1および第2のターミナルに結線を施す装置であって、
    前記ターミナルは、前記基板方向へ延びるワイヤ収容ス
    ロットを備える板状部材を含み、前記スロットは、はぼ
    線状をなし、互いにほぼ平行でありかつ前記基板の面に
    ほぼ直角である如く構成され、前記装置が、前記基板を
    固定保持するX−Yテーブルであって、前記基板をその
    面に関してX軸およびY軸方向に独立して移動すること
    のできる手段を備えたテーブルと、前記基板に対しそほ
    ぼ無限に近い供給源からワイヤを供給する手段と、前記
    基板に隣接して配置されかつ前記基板に対して直角に可
    動のワイヤインサータを含み前記スロット内に前記ワイ
    ヤの一部をインサートするインサージョン手段、および
    、前記基板に対してのワイヤ供給と前記X −Yテーブ
    ルの移動を協働させて、前記ワイヤの第1の部分が前記
    板状部材を横切って前記第1のターミナルの前記板状部
    材中のスロットに配置されるようになしおよび前記第1
    のターミナルの前記板状部材が前記インサージョン手段
    に隣接するようにする制御手段とから構成され、その際
    前記ワイヤの前記第1の部分は、第1のターミナル方向
    へ前記インサータを移動することによって前記スロット
    内へ・インサートされ、続いて前記X−Yテーブルは前
    記制御手段によって駆動されて前記インサータ付近に前
    記第2のターミナルを位置決めし、前記ワイヤが供給さ
    れてその第2の部分が前記板状部材を横切るように前記
    第2のターミナル内に配置され、前記インサータが前記
    第2のターミナル方向へ移動してワイヤの前記第2の部
    分をインサートするようにした装置。
  2. (2)前記インサージョン手段が、前記基板の面に直角
    な軸に関して回動可能であり、互いに所定の角度をもっ
    て配置された板状部材を有する第1および第2のターミ
    ナルが、前記第1のターミナルの前記スロットへのワイ
    ヤの第1の部分のインサージョン後であって、第2のタ
    ーミナルのスロットへのワイヤの第2の部分のインサー
    ジョン前に前記インサージョン手段を同様の角度だけ回
    転することによって電気的に結線されるようにした特許
    請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)前記ワイヤ供給手段が、回転軸にほぼ沿ってワイ
    ヤを供給するようにした特許請求の範囲第2項記載の装
    置。
  4. (4)前記供給手段が、モータ駆動されるワイヤ供給ホ
    イールと、このホイール方向へ回動して自身と前記ホイ
    ールとの間にワイヤを供給するアイドラホイールとを有
    する特許請求の範囲第1項記載の装置。
  5. (5)前記インサージョン手段が、隣接する第1の対の
    インサータを有し、前記供給手段が、相並ぶ一対のワイ
    ヤを供給し、前記制御手段が、第1の対のインサータに
    隣接するように第1のターミナルの対を位置決めし、一
    対の相並ぶワイヤを供給し、前記ターミナル方向へ前記
    第1のインサータを移動して前記スロット内にワイヤを
    インサートするように働く特許請求の範囲第1項記載の
    装置。
  6. (6)前記供給手段が、モータ駆動されるワイヤ供給ホ
    イールと、このホイール方向に各各独立し2て回動され
    、自身と前記供給ホイール間に各々のワイヤを係合させ
    る一対のアイドラホイールとを有し、その際1本あるい
    は2本のワイヤが供給されて、前記制御手段が前記アイ
    ドラホイールの回動を制御する特許請求の範囲第5項記
    載の装置。
  7. (7)前記インサータが前記基板に関して固定されたシ
    ェア手段と協働して、ワイヤの一部がインサートされて
    いるターミナル付近でワイヤを切断するようにした特許
    請求の範囲第1項記載の装置。
  8. (8)前記インサージョン手段が、前記基板に固定のシ
    ェア手段と協働してワイヤの一部がインサートされてい
    るターミナル付近でワイヤを切断する第1のインサータ
    と、切断することなくワイヤをインサートする第2のイ
    ンサータとを有し、前記インサージョン手段が、ワイヤ
    の一部がインサートされているターミナル方向へ前記イ
    ンサータの一方のみを移動する特許請求の範囲第1項記
    載の装置。
  9. (9)前記インサージョン手段がさらに、前記基板へ向
    かう移動方向を横切って、前記インサータを往復シフト
    するシフト手段を有し、このシフト手段は、ワイヤの一
    部がインサートされているターミナル付近でインサータ
    の一方のみを位置決めするよう忙働く特許請求の範囲第
    8項記載の装置。 (tO)  前記インサータの前記第1の対が、ワイヤ
    の一部がインサートされているターミナル付近でのワイ
    ヤを切断するように前記基板に関して固定のシェア手段
    と協働する第1のインサータであり、前記インサージョ
    ン手段がさらに、第2のインサータであるインサータの
    第2の対を有し、この第2のインサ〜りは、ワイヤを切
    断することなくインサートし、前記インサート手段が、
    ワイヤの一部がインサートされているターミナル方向へ
    前記ターミナルの一方の対のみを位置決めするように働
    く特許請求の範囲第5項記載の装置。 (1υ 前記インサージョン手段が、前記基板に向かう
    移動方向を横切ってインサータの対を往復シフトする手
    段を有し、該シフト手段が、ワイヤがインサートされて
    いるターミナル付近でインサータの一方の対のみを特徴
    とする特許請求の範囲第10項記載の装置。 Oz  前記インサージョン手段が、一端を軸支され他
    端において基板に関して往復動されるヨークを有し、該
    ヨークは前記端部間でインサークの駆動手段に働き、前
    記一端は基板に関して可変の距離を有し、この距離変化
    が基板に対するインサータの移動を制限し、従ってスロ
    ット内へのワイヤインサージョン深さが可変となり、2
    本のワイヤが所定のスロットへインサートされるように
    した特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP58176117A 1982-09-29 1983-09-22 電気的結線装置 Pending JPS5994500A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US426455 1982-09-29
US06/426,455 US4499648A (en) 1982-09-29 1982-09-29 Automatic wiring apparatus with rotatable insertion tooling

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JPS5994500A true JPS5994500A (ja) 1984-05-31

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ID=23690876

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