JPS5994579A - 溶接ワイヤ球径制御法 - Google Patents
溶接ワイヤ球径制御法Info
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- JPS5994579A JPS5994579A JP20214482A JP20214482A JPS5994579A JP S5994579 A JPS5994579 A JP S5994579A JP 20214482 A JP20214482 A JP 20214482A JP 20214482 A JP20214482 A JP 20214482A JP S5994579 A JPS5994579 A JP S5994579A
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- Japan
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- welding
- circuit
- voltage
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000004033 diameter control Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、消耗電極式アーク溶接機に係シ溶接終了時に
、溶接ワイヤの先端球径を極めてワイヤ径に近づけるべ
く制御して次のアークスタートを安定にする溶接ワイヤ
球径制御方法に関する。
、溶接ワイヤの先端球径を極めてワイヤ径に近づけるべ
く制御して次のアークスタートを安定にする溶接ワイヤ
球径制御方法に関する。
アークスタートを安定にするだめには、一般にスタート
時の出力電圧と溶接ワイヤ(以下ワイヤと略す)の送り
速度の制御、さらには電源自体の回路定数(たとえば、
直流インダクタンス値や回路時定数)の検討などが必要
である。しかしながら、溶接終了時にワイヤの先端に形
成される球の大きさもやはシ、アークスタート性に犬き
く影響を及ぼす因子といわれている。この球径の大小が
アークスタートに与える影響については、球の底面に付
着した酸化皮膜の状態で若干具なるが、一般には球径の
小さい方が、次のアークスタートを安定にすると考えら
れている。第1図に従来用いられているワイヤ球径制御
の一例を示す。図においてSvはアーク起動信号、SM
はワイヤ送給用モータの駆動信号、SEは出力電圧をそ
れぞれ示す。アーク起動信号SwがONになるとワイヤ
送給用モータの駆動信号8yfONにすると同時に、出
力電圧8Eを印加し、溶接を開始する。次にアーク起動
信号SwがOFF、すなわち溶接終了時には、ワイヤ送
給モータの駆動信号をOFFにし、かつブレーキをかけ
ると同時に、出力電圧を徐々に低減する(ハツチング部
A)。前記低減は一般にワイヤ球径制御といわれる部分
である。溶接終了時にワイヤ先端に玉ができるのは、ワ
イヤ送給用モータの慣性によシ、ブレーキをかけた状態
でも、多少ワイヤが突き出すため、溶接終了時に、出力
電圧を遮断すると、前記ワイヤの送給速度の減少にとも
ない、アーク電圧が犬きくなシ(アーク電圧が伸びるた
め)溶滴が母材へ移行しにくくなった状態で溶接が終了
するためである。しだがって低減の方法もワイヤ送給速
度の減少にともない、出力電圧をバランスさせながら低
減する。第2図は前記第1図のワイヤ球径制御Aの溶接
電流波形WAとアーク電圧波形Wzをモデル的に示しだ
ものである。図において p、はアーク消滅時を示し、
TIはアーク消滅直前の短絡時間、Taは同様にアーク
消滅直前のアーク発生時間、E。
時の出力電圧と溶接ワイヤ(以下ワイヤと略す)の送り
速度の制御、さらには電源自体の回路定数(たとえば、
直流インダクタンス値や回路時定数)の検討などが必要
である。しかしながら、溶接終了時にワイヤの先端に形
成される球の大きさもやはシ、アークスタート性に犬き
く影響を及ぼす因子といわれている。この球径の大小が
アークスタートに与える影響については、球の底面に付
着した酸化皮膜の状態で若干具なるが、一般には球径の
小さい方が、次のアークスタートを安定にすると考えら
れている。第1図に従来用いられているワイヤ球径制御
の一例を示す。図においてSvはアーク起動信号、SM
はワイヤ送給用モータの駆動信号、SEは出力電圧をそ
れぞれ示す。アーク起動信号SwがONになるとワイヤ
送給用モータの駆動信号8yfONにすると同時に、出
力電圧8Eを印加し、溶接を開始する。次にアーク起動
信号SwがOFF、すなわち溶接終了時には、ワイヤ送
給モータの駆動信号をOFFにし、かつブレーキをかけ
ると同時に、出力電圧を徐々に低減する(ハツチング部
A)。前記低減は一般にワイヤ球径制御といわれる部分
である。溶接終了時にワイヤ先端に玉ができるのは、ワ
イヤ送給用モータの慣性によシ、ブレーキをかけた状態
でも、多少ワイヤが突き出すため、溶接終了時に、出力
電圧を遮断すると、前記ワイヤの送給速度の減少にとも
ない、アーク電圧が犬きくなシ(アーク電圧が伸びるた
め)溶滴が母材へ移行しにくくなった状態で溶接が終了
するためである。しだがって低減の方法もワイヤ送給速
度の減少にともない、出力電圧をバランスさせながら低
減する。第2図は前記第1図のワイヤ球径制御Aの溶接
電流波形WAとアーク電圧波形Wzをモデル的に示しだ
ものである。図において p、はアーク消滅時を示し、
TIはアーク消滅直前の短絡時間、Taは同様にアーク
消滅直前のアーク発生時間、E。
はアーク消滅以降の無負荷電圧をそれぞれ示す。
第3図は、従来用いられているワイヤ球径制御回路をブ
ロック図で示したものである。出力電圧調整回路1(た
とえば整流素子で構成される)からの印加電圧はワイヤ
送給用モータ2によりワイヤリール3から母材4に向っ
て送給されるワイヤ5に印加され、母材4間にアークを
発生させる。このアーク電圧のコンデンサC1、抵抗R
,1およびR2によって所定の帰還電圧Efに調整され
、制御回路6に入力される。この制御回路6において溶
接中は、出力電圧設定回路7で設定された電圧になるよ
う制御信号C8を前記出力電圧調整回路1に出力する。
ロック図で示したものである。出力電圧調整回路1(た
とえば整流素子で構成される)からの印加電圧はワイヤ
送給用モータ2によりワイヤリール3から母材4に向っ
て送給されるワイヤ5に印加され、母材4間にアークを
発生させる。このアーク電圧のコンデンサC1、抵抗R
,1およびR2によって所定の帰還電圧Efに調整され
、制御回路6に入力される。この制御回路6において溶
接中は、出力電圧設定回路7で設定された電圧になるよ
う制御信号C8を前記出力電圧調整回路1に出力する。
溶接終了時には、前記出力電圧設定回路7で設定した基
準電圧をコンデンサC1、抵抗素子R1,R2を用いて
所定の時定数で漸減させ、第1図のハツチング部Aに示
すようなワイヤ球径制御を行うものである。
準電圧をコンデンサC1、抵抗素子R1,R2を用いて
所定の時定数で漸減させ、第1図のハツチング部Aに示
すようなワイヤ球径制御を行うものである。
しかしながら、溶接終了時の終了信号のタイミングによ
り、第2図のアーク消滅直前のアーク発生時間T1が変
化する。この時間T、が長すぎると、ワイヤ先端の玉は
大きくなる。第4図は、前記アーク消滅直前のアーク発
生時間T1とワイヤ先端球径dの関係を実験で求めたも
のである。図においてdsはワイヤ自体の径、8〜11
はT。
り、第2図のアーク消滅直前のアーク発生時間T1が変
化する。この時間T、が長すぎると、ワイヤ先端の玉は
大きくなる。第4図は、前記アーク消滅直前のアーク発
生時間T1とワイヤ先端球径dの関係を実験で求めたも
のである。図においてdsはワイヤ自体の径、8〜11
はT。
が変化した時のワイヤ先端の形状をそれぞれ示す。
従来は、所定の漸減電圧で球径を制御しているため、T
、の値が、変動しやすく、そのため、ワイヤ先端の玉の
形状が変化し、次のアークスタート除に再現性がなく、
不安定になるという問題があった。
、の値が、変動しやすく、そのため、ワイヤ先端の玉の
形状が変化し、次のアークスタート除に再現性がなく、
不安定になるという問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、溶接終了時のワイヤ先端の玉を極力小さくシ、次
のアークスタートを安定にさせるだめの溶接ワイヤ球径
制御法を提供することにある。
ので、溶接終了時のワイヤ先端の玉を極力小さくシ、次
のアークスタートを安定にさせるだめの溶接ワイヤ球径
制御法を提供することにある。
本発明は、溶接終了時の指令にもとづき、溶接帰還信号
を通常の溶接時とは異なる信号、具体的には、短絡、ア
ークを検出可能な信号に調整し、あらかじめ定められた
出力電圧値、具体的には最低保持電圧値以後のナーク電
圧が短絡からアークへ移行した時期を検出し、アーク発
生直後に、出力電圧を遮断することによシ、溶接終了時
のワイヤ先端の球径を小さくするようにしたものである
。
を通常の溶接時とは異なる信号、具体的には、短絡、ア
ークを検出可能な信号に調整し、あらかじめ定められた
出力電圧値、具体的には最低保持電圧値以後のナーク電
圧が短絡からアークへ移行した時期を検出し、アーク発
生直後に、出力電圧を遮断することによシ、溶接終了時
のワイヤ先端の球径を小さくするようにしたものである
。
以下、図によって本発明の実施例について説明する。第
5図は本発明の一実施例を示しだ図である。図において
12は出力電圧設定回路、13は短絡検出用の電圧発生
回路であり、それぞれスイッチ素子14および15によ
ってどちらか一方が選択され、基準信号Esとして制御
回路16へ入力される。また前記スイッチ素子14.1
5および17は溶接竺了時のモータブレーキSmによっ
て開閉される。C2はコンデンサであり、コンデンサC
1に比べ十分静電容tの小さなものを接続する。第6図
は第5図の制御回路16の動作を説明した図である。以
下第5図および第6図を用いてワイヤ球径制御動作につ
いて説明する。アーク起動信号SwがONになるとモー
タブレーキ信号SRはOFF’となり、スイッチ素子1
5は開、スイッチ素子14は反転素子工を介して閉の状
態となり、出力電圧設定回路12が選択され基準信号V
sとして制御回路16へ入力される。一方、スイッチ素
子17は同様にモータブレーキ信号SRと反転素子工を
介し、閉の状態にセットされる。
5図は本発明の一実施例を示しだ図である。図において
12は出力電圧設定回路、13は短絡検出用の電圧発生
回路であり、それぞれスイッチ素子14および15によ
ってどちらか一方が選択され、基準信号Esとして制御
回路16へ入力される。また前記スイッチ素子14.1
5および17は溶接竺了時のモータブレーキSmによっ
て開閉される。C2はコンデンサであり、コンデンサC
1に比べ十分静電容tの小さなものを接続する。第6図
は第5図の制御回路16の動作を説明した図である。以
下第5図および第6図を用いてワイヤ球径制御動作につ
いて説明する。アーク起動信号SwがONになるとモー
タブレーキ信号SRはOFF’となり、スイッチ素子1
5は開、スイッチ素子14は反転素子工を介して閉の状
態となり、出力電圧設定回路12が選択され基準信号V
sとして制御回路16へ入力される。一方、スイッチ素
子17は同様にモータブレーキ信号SRと反転素子工を
介し、閉の状態にセットされる。
したがって電圧帰還信号EtとしてはコンデンサC=0
1+02により平滑された信号となシ、制御回路16に
取込まれる。また前述のようにコンデンサC2はコンデ
ンサC1に比べ十分小さい静電容量を呈するものを用い
ているのでCキ01となる。したがってR1,f’t2
.C1のみを用いた帰還回路とほぼ同価となる。次にア
ーク起動信号8wがOFF (溶接終了時)になると、
モータブレーキ信号8i+’1dONとなシ、前述のス
イッチ素子14〜17は逆の動作となシ、基準信号Es
は短絡検出用の電圧発生回路からの信号esとなシ、帰
還信号EtはコンデンサC2によシ、短絡アークを検出
できるよう調整された信号となり、制御回路16に取込
まれる。制御回路16はあらかじめ定めら孔たステップ
で出力電圧を漸減するだめの制御信号Csを出力電圧調
整回路に出力し、第6図に示す最低保持電圧E、fi以
降の短絡時期を検出し、短絡からアークになった(28
点)直後出力電圧を遮断する。第7図はこの原理を示す
図で、PTは短絡中を示す信号である。
1+02により平滑された信号となシ、制御回路16に
取込まれる。また前述のようにコンデンサC2はコンデ
ンサC1に比べ十分小さい静電容量を呈するものを用い
ているのでCキ01となる。したがってR1,f’t2
.C1のみを用いた帰還回路とほぼ同価となる。次にア
ーク起動信号8wがOFF (溶接終了時)になると、
モータブレーキ信号8i+’1dONとなシ、前述のス
イッチ素子14〜17は逆の動作となシ、基準信号Es
は短絡検出用の電圧発生回路からの信号esとなシ、帰
還信号EtはコンデンサC2によシ、短絡アークを検出
できるよう調整された信号となり、制御回路16に取込
まれる。制御回路16はあらかじめ定めら孔たステップ
で出力電圧を漸減するだめの制御信号Csを出力電圧調
整回路に出力し、第6図に示す最低保持電圧E、fi以
降の短絡時期を検出し、短絡からアークになった(28
点)直後出力電圧を遮断する。第7図はこの原理を示す
図で、PTは短絡中を示す信号である。
ここで制御回路16は基準信号Esと帰還信号E、を取
込み、その結果出力電圧調整回路へ制御信号Csを出力
する構成であればよい。また本発明では、ワイヤ球径制
御時の、帰還信号の回路切換えにモータブレーキ信号を
用い、短絡・アーク検出を行っているが、短絡・アーク
検出回路のみを別に設けることも可能である。ただしこ
の方法だと素子類の部品点数が多くなるという問題が生
じる。このような点から、第5図に示すように、本発明
では簡単な回路構成で、最適なワイヤ球径制御を実行す
ることができる。まだ、制御回路17に、たとえばマイ
クロコンピュータなどの記憶回路素子を用い、プログラ
ムによって上記の制御を行うことも可能であシ、この場
合は、さらに部品点数の削減になる。制御回路16にマ
イクロコンピュータを適用したときの制御動作のフロー
チャートを第8図に示す。なお、第8図は溶接終了の指
令信号を受けて、ワイヤ球径制御開始力・ら、終了まで
の一連の動作を説明したものである。第8図において5
TEPIでは、まず出力電圧帰還信号が電圧漸減時の最
低保持電圧風に至った−7>=どうか判定し、至ってな
い場合は5TEP6に進み、再び出力の漸減を続行する
。Eoに等しくなったら、5TEP2に進み、現在短絡
かどうかの判定を行い、短絡の場合は5TEP3に進み
、短絡フラグに1をセットし5TEP5でEl、l制御
、すなわち最低保持電圧でアークを続行させる。8TE
P2でアーク中であることを検出すると、5TEP4に
進み、短絡フラグの状態を見て、短絡からアークへ移行
したかどうか判定する。短絡からアークへ移行していな
い場合は、5TEP5に進み、上記の制御を行う。8T
EP4で短絡からアークへの移行を検出すると、5TE
P7に進み、所定の時間、遅延を経た後、出力電圧を遮
断し、短絡フラグを0にリセットし終了となる。ここで
、遅延処理は、短絡から完全に°アークに々るための時
間遅延を行うだめのものであシ、経済的にはlQmse
o程度が良好である。また以上の説明では、溶滴の移行
状態が短絡。
込み、その結果出力電圧調整回路へ制御信号Csを出力
する構成であればよい。また本発明では、ワイヤ球径制
御時の、帰還信号の回路切換えにモータブレーキ信号を
用い、短絡・アーク検出を行っているが、短絡・アーク
検出回路のみを別に設けることも可能である。ただしこ
の方法だと素子類の部品点数が多くなるという問題が生
じる。このような点から、第5図に示すように、本発明
では簡単な回路構成で、最適なワイヤ球径制御を実行す
ることができる。まだ、制御回路17に、たとえばマイ
クロコンピュータなどの記憶回路素子を用い、プログラ
ムによって上記の制御を行うことも可能であシ、この場
合は、さらに部品点数の削減になる。制御回路16にマ
イクロコンピュータを適用したときの制御動作のフロー
チャートを第8図に示す。なお、第8図は溶接終了の指
令信号を受けて、ワイヤ球径制御開始力・ら、終了まで
の一連の動作を説明したものである。第8図において5
TEPIでは、まず出力電圧帰還信号が電圧漸減時の最
低保持電圧風に至った−7>=どうか判定し、至ってな
い場合は5TEP6に進み、再び出力の漸減を続行する
。Eoに等しくなったら、5TEP2に進み、現在短絡
かどうかの判定を行い、短絡の場合は5TEP3に進み
、短絡フラグに1をセットし5TEP5でEl、l制御
、すなわち最低保持電圧でアークを続行させる。8TE
P2でアーク中であることを検出すると、5TEP4に
進み、短絡フラグの状態を見て、短絡からアークへ移行
したかどうか判定する。短絡からアークへ移行していな
い場合は、5TEP5に進み、上記の制御を行う。8T
EP4で短絡からアークへの移行を検出すると、5TE
P7に進み、所定の時間、遅延を経た後、出力電圧を遮
断し、短絡フラグを0にリセットし終了となる。ここで
、遅延処理は、短絡から完全に°アークに々るための時
間遅延を行うだめのものであシ、経済的にはlQmse
o程度が良好である。また以上の説明では、溶滴の移行
状態が短絡。
アークの繰返しを前提としているが、大電流の場合のよ
うに短絡のない状態でも、強制的にアーク電圧または溶
接電流を制御することによシ、短絡を生じさせれば、本
発明の球径制御は実行可能である。
うに短絡のない状態でも、強制的にアーク電圧または溶
接電流を制御することによシ、短絡を生じさせれば、本
発明の球径制御は実行可能である。
以上説明したように本発明によれば、簡単な回路構成で
、溶接終了時の溶接ワイヤ先端の玉を極力小さくするこ
とができるため、次のアークスタートを安定にでき、溶
接部の信頼性向上がはかれるとともに、溶接ロボットに
適用した場合は、装置全体の信頼性をも向上させること
ができる。
、溶接終了時の溶接ワイヤ先端の玉を極力小さくするこ
とができるため、次のアークスタートを安定にでき、溶
接部の信頼性向上がはかれるとともに、溶接ロボットに
適用した場合は、装置全体の信頼性をも向上させること
ができる。
第1図は従来用いられているワイヤ球径制御のシーケン
スの一例を示す図、第2図は、ワイヤ球径制御時の溶接
電流波形とアーク電圧波形の関係を示す図、第3図は、
従来のワイヤ球径制御回路のブロック図、第4図はアー
ク消滅直前のアーム発生時間とワイヤ先端球径の関係を
求めた図、第5図は本発明の一実施例を示した図、第6
図は本発明のワイヤ球径制御の動作を説明した図、第7
図は、本発明のワイヤ球径制御原理を示した図、第8図
は、本発明の制御回路にコンピュータを適用したときの
制御動作のフローチャートである。 13・・・短絡検出用の電圧発生回路、14,15゜1
7・・・スイッチ素子、■・・・信号反転素子、C2・
・・コンデンサ、E8・・・基準信号、Ef・・・出力
電圧帰還信号、SR・・・モータブレーキ信号、Sw・
・・アーク起動(トーチスイッチ)信号、C8・・・制
御信号、第1口 第3 口 第4図 T良 才5′″日 才り国 オフ図 −一一一一−Wユ
スの一例を示す図、第2図は、ワイヤ球径制御時の溶接
電流波形とアーク電圧波形の関係を示す図、第3図は、
従来のワイヤ球径制御回路のブロック図、第4図はアー
ク消滅直前のアーム発生時間とワイヤ先端球径の関係を
求めた図、第5図は本発明の一実施例を示した図、第6
図は本発明のワイヤ球径制御の動作を説明した図、第7
図は、本発明のワイヤ球径制御原理を示した図、第8図
は、本発明の制御回路にコンピュータを適用したときの
制御動作のフローチャートである。 13・・・短絡検出用の電圧発生回路、14,15゜1
7・・・スイッチ素子、■・・・信号反転素子、C2・
・・コンデンサ、E8・・・基準信号、Ef・・・出力
電圧帰還信号、SR・・・モータブレーキ信号、Sw・
・・アーク起動(トーチスイッチ)信号、C8・・・制
御信号、第1口 第3 口 第4図 T良 才5′″日 才り国 オフ図 −一一一一−Wユ
Claims (1)
- 消耗電極を用いたアーク溶接機において、短絡検出用基
準電圧発生回路と、短絡とアーク状態を検出可能に調整
するための出力電圧帰還調整回路と、前記短絡用基準電
圧発生回路からの信号と前記調整回路からの信号をとり
こみ、溶接終了時の溶接ワイヤ先端の球径の制御を行う
制御回路とからなり、溶接終了信号が入力されると、前
記短絡検出用基準電圧発生回路および出力電力電圧帰還
調整回路に切替え、アーク電圧を所定のステップで漸減
するとともに、アーク電圧があらかじめ設定しである最
低保持電圧に至ったとき、この電圧以後の、短絡からア
ークになる状態を検出し、アーク電圧を遮断することに
よシ、溶接終了時の溶接ワイヤ先端の玉を極力小さくす
ることを特徴とする溶接ワイヤ球径制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20214482A JPS5994579A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 溶接ワイヤ球径制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20214482A JPS5994579A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 溶接ワイヤ球径制御法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994579A true JPS5994579A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=16452685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20214482A Pending JPS5994579A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 溶接ワイヤ球径制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013107092A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Daihen Corp | パルスアーク溶接の終了制御方法 |
| JP2015006675A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 株式会社ダイヘン | 溶接終了時のワイヤ先端粒径の検出方法及びこれを用いたアークスタート制御方法 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20214482A patent/JPS5994579A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013107092A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Daihen Corp | パルスアーク溶接の終了制御方法 |
| JP2015006675A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 株式会社ダイヘン | 溶接終了時のワイヤ先端粒径の検出方法及びこれを用いたアークスタート制御方法 |
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