JPS5994607A - 帽子の製造方法 - Google Patents
帽子の製造方法Info
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- JPS5994607A JPS5994607A JP57204239A JP20423982A JPS5994607A JP S5994607 A JPS5994607 A JP S5994607A JP 57204239 A JP57204239 A JP 57204239A JP 20423982 A JP20423982 A JP 20423982A JP S5994607 A JPS5994607 A JP S5994607A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帽子の製造方法さらに詳しくは編成又は織成さ
れた帽子本体を加熱、冷却することにより腰のある強固
な所望形状の帽子を成形することかできる帽子の製造方
法に関する。
れた帽子本体を加熱、冷却することにより腰のある強固
な所望形状の帽子を成形することかできる帽子の製造方
法に関する。
※ 背景技術
従来、例えはニット編み番こて編成された幅縁部(4)
を有する帽子本体(1)は、第1図のように前記幅縁部
(4]に鍔裏地(6)が同時に編成されてなり、このよ
うに編成された帽子本体(1)を、第2図のように帽子
ボディ(3)を外嵌させる断面逆T1字状の帽子ボテイ
接合部(7)と幅縁部(4)を接合させるための編綴接
合部(8)と鍔裏地(5)を接合させるための裏地接合
部(9)とを一体形成した帽子型(61に夕(嵌合せし
め、その後加熱、冷却することにより帽子本体i11を
帽子型+6)に完全一体内にフィツトさせるとさもに帽
子本体(1)の形状を固定化させるものである。
を有する帽子本体(1)は、第1図のように前記幅縁部
(4]に鍔裏地(6)が同時に編成されてなり、このよ
うに編成された帽子本体(1)を、第2図のように帽子
ボディ(3)を外嵌させる断面逆T1字状の帽子ボテイ
接合部(7)と幅縁部(4)を接合させるための編綴接
合部(8)と鍔裏地(5)を接合させるための裏地接合
部(9)とを一体形成した帽子型(61に夕(嵌合せし
め、その後加熱、冷却することにより帽子本体i11を
帽子型+6)に完全一体内にフィツトさせるとさもに帽
子本体(1)の形状を固定化させるものである。
しかるにこのようにして冷却固化された帽子本体i11
は帽子型(6)にフィツトしている状態で第11図(イ
)のように鍔裏地(6)の開口周縁の一部を無理にD目
きなから編綴接合部(8)の突出周縁(13)を乗り越
えて、帽子型(6)から帽子本体t1+を引き剥がすよ
うに脱型して、次に幅縁部(4)の内側に#裏地(5)
を縫製して一体的に添着することにより第11図(ハ)
のような帽子(16)を製造していたものである。
は帽子型(6)にフィツトしている状態で第11図(イ
)のように鍔裏地(6)の開口周縁の一部を無理にD目
きなから編綴接合部(8)の突出周縁(13)を乗り越
えて、帽子型(6)から帽子本体t1+を引き剥がすよ
うに脱型して、次に幅縁部(4)の内側に#裏地(5)
を縫製して一体的に添着することにより第11図(ハ)
のような帽子(16)を製造していたものである。
ところでこのような帽子の製造方法によると次のような
各種欠点が生じた。
各種欠点が生じた。
(1)帽子型から帽子本体を脱型する際、帽子型の相線
接合部の周縁が突出しているため、第11図(イ)のよ
うにgη裏地を無理に外方に開がなければ帽子オ・体を
帽子型から抜き出せなくなるが、帽子型に加熱、冷却1
こよって完全にフィツトした$U裏生地を無理(こ外方
に開くと、脱型抜同図(IJ)のように該f″JJ裏地
ぶつきあるいは型崩れ等いわゆる波′fJぢ現象が生じ
、その結果裏地を編綴部に一体的に縫ルリしても編綴部
に完全フィツトできず非7iに外観」−不体裁となる欠
点が生じた。
接合部の周縁が突出しているため、第11図(イ)のよ
うにgη裏地を無理に外方に開がなければ帽子オ・体を
帽子型から抜き出せなくなるが、帽子型に加熱、冷却1
こよって完全にフィツトした$U裏生地を無理(こ外方
に開くと、脱型抜同図(IJ)のように該f″JJ裏地
ぶつきあるいは型崩れ等いわゆる波′fJぢ現象が生じ
、その結果裏地を編綴部に一体的に縫ルリしても編綴部
に完全フィツトできず非7iに外観」−不体裁となる欠
点が生じた。
(2) さらに上記Ca裏地を開き帽子本体を脱型す
る際、帽子型の相線接合部の傾斜角が水平に近づけは近
づく稈、前記鍔裏地の抜き取りが著しく困件又C」不可
能となる欠点がある。
る際、帽子型の相線接合部の傾斜角が水平に近づけは近
づく稈、前記鍔裏地の抜き取りが著しく困件又C」不可
能となる欠点がある。
(3) さらに前記制約から帽子自体の編綴部のrl
Jも大きくJれはする程抜は出しにくくなるため、編綴
部の巾も制約され大きな巾の編綴部を形成できなくなり
、帽子として致命的な欠点があった。
Jも大きくJれはする程抜は出しにくくなるため、編綴
部の巾も制約され大きな巾の編綴部を形成できなくなり
、帽子として致命的な欠点があった。
以上のように従来の帽子は、帽子型に装着した後、加熱
、冷却後脱型する際、鍔裏地を無理に開きながら脱型し
なけれはならないため、その脱型作業が煩雑で月つ重労
働となる他、これが要因となって上記のような種々の欠
点が生じた。
、冷却後脱型する際、鍔裏地を無理に開きながら脱型し
なけれはならないため、その脱型作業が煩雑で月つ重労
働となる他、これが要因となって上記のような種々の欠
点が生じた。
× 解決課題、技術目的
本発明は上記のような欠点を全て解決することを課題J
・シて帽子本体を金型から脱型する際、その脱型作業が
非常番こ簡単で作業性が良く且つ脱型(とよる帽子本体
への悪影響が一切生じることのない全く新規月つ有用な
帽子の!!!造力法方法供するこきを目的とする。
・シて帽子本体を金型から脱型する際、その脱型作業が
非常番こ簡単で作業性が良く且つ脱型(とよる帽子本体
への悪影響が一切生じることのない全く新規月つ有用な
帽子の!!!造力法方法供するこきを目的とする。
凶 本発明の開示
本発明は帽子ボディ(3)に編綴部(4)が、該編綴部
(4)に鍔裏地(5)が夫々編成又は織成されてなる帽
子本体(1)を、帽子ボディ(3)と編綴部f4) (
!: 14裏地(5)に対応し、て各部が形成された帽
子型(6)に夕)嵌合せしめた後、該帽子型(6)を加
熱、冷却ゼしy)、その後、該帽子県(6)に帽子本体
t1)が装着された状態で、少なくともp(y が、(
地(5)の一部をその下端縁(5)から帽子本体U)の
F、Y方向−L方に開口せしめ、この開口状態で帽子本
体(1)を帽子型(6)から引き出し脱型し、その後前
記鍔裏地(5)の開「1部(12)を縫製等の手段にて
閉じ、次(こ該g、ff1l裏地(5)を帽子本体++
)の編綴部(4)の裏側に縫騨宿の手段にて一体的に添
着ゼしめて帽子を製造場ることをVi徽とする帽子のf
JJ、進方θ、にある。
(4)に鍔裏地(5)が夫々編成又は織成されてなる帽
子本体(1)を、帽子ボディ(3)と編綴部f4) (
!: 14裏地(5)に対応し、て各部が形成された帽
子型(6)に夕)嵌合せしめた後、該帽子型(6)を加
熱、冷却ゼしy)、その後、該帽子県(6)に帽子本体
t1)が装着された状態で、少なくともp(y が、(
地(5)の一部をその下端縁(5)から帽子本体U)の
F、Y方向−L方に開口せしめ、この開口状態で帽子本
体(1)を帽子型(6)から引き出し脱型し、その後前
記鍔裏地(5)の開「1部(12)を縫製等の手段にて
閉じ、次(こ該g、ff1l裏地(5)を帽子本体++
)の編綴部(4)の裏側に縫騨宿の手段にて一体的に添
着ゼしめて帽子を製造場ることをVi徽とする帽子のf
JJ、進方θ、にある。
※効果
本発明+;]:l記のように帽子本体を帽子型にり1嵌
装着・Uし、めた状態て加熱、冷却し、その後、装着状
ffJJで少なくとも#J裏地の下端縁からその一部を
帽子木14の縦方向に開CI−@Lめ、この開口状態で
帽子本体を帽子型から引き出し脱型し、その後、前記開
1−1部を閉じで、次1こ該鍔裏地を編綴部に一体的に
t&合七しめる方法なるため、次のような格別な効果を
えた。
装着・Uし、めた状態て加熱、冷却し、その後、装着状
ffJJで少なくとも#J裏地の下端縁からその一部を
帽子木14の縦方向に開CI−@Lめ、この開口状態で
帽子本体を帽子型から引き出し脱型し、その後、前記開
1−1部を閉じで、次1こ該鍔裏地を編綴部に一体的に
t&合七しめる方法なるため、次のような格別な効果を
えた。
(1)帽子本体の脱型が少なくともIf7裏地の下端縁
からその一部を帽子本体の縦方向に開口Jるため、脱型
時に従来のように鍔碑地を無理に開く必要がなくなり脱
型作業が著しく簡易化され目つ脱型に力が不要なるため
男子のみならず女子でも容易月つ簡U141こ帽子本体
を脱型できる。
からその一部を帽子本体の縦方向に開口Jるため、脱型
時に従来のように鍔碑地を無理に開く必要がなくなり脱
型作業が著しく簡易化され目つ脱型に力が不要なるため
男子のみならず女子でも容易月つ簡U141こ帽子本体
を脱型できる。
L21 $i7裏地の開口による脱型なるため、帽子
型のレソ出周縁の傾斜角が水平に近くなってもあるいは
編綴部のIIJが大きくなっても、無関係(こ脱型でき
るため、編綴部の傾斜角を水平に近づけたりあるいは[
1」を大きくすることかでき、従来にない編綴部を形成
できる格別な実益がある。特に開口率を人とずれはする
程脱型がI’)ri容となる。
型のレソ出周縁の傾斜角が水平に近くなってもあるいは
編綴部のIIJが大きくなっても、無関係(こ脱型でき
るため、編綴部の傾斜角を水平に近づけたりあるいは[
1」を大きくすることかでき、従来にない編綴部を形成
できる格別な実益がある。特に開口率を人とずれはする
程脱型がI’)ri容となる。
(3) さらに鍔裏地は帽子型番こ外嵌装着された状
態で開口されるため、脱型時にCN裏地のだぶつきや型
崩れ等の波打ち現象が一切防止でき、成梨された状態が
保持さ第1たままその後、編綴部(こ一体内に接合され
るので一体化された帽子の鍔裏地は型崩れ等いわゆる波
打ち現象がなく非常に編綴部が表裏とも良好な仕上がり
状態となる。
態で開口されるため、脱型時にCN裏地のだぶつきや型
崩れ等の波打ち現象が一切防止でき、成梨された状態が
保持さ第1たままその後、編綴部(こ一体内に接合され
るので一体化された帽子の鍔裏地は型崩れ等いわゆる波
打ち現象がなく非常に編綴部が表裏とも良好な仕上がり
状態となる。
以上のように本発明によって脱型作業が格別良好きなる
他、成型後一体内に形成された編綴部は従来にない腰の
ある形態として提供できる格別顕著な効串をヌた。
他、成型後一体内に形成された編綴部は従来にない腰の
ある形態として提供できる格別顕著な効串をヌた。
※実施例
以下一本発明の実施態様について図面に示した一実施例
]ご従つ1説明づる。
]ご従つ1説明づる。
第1図は天然繊維糸又は/及び合成繊糾糸を累月とする
原糸と加熱、冷却によって定形比重る糸、例えは熱溶融
糸や低温接着糸等からなる溶融糸及びフィラメント等の
補強糸を編成又は織成して形成してなる帽子本体+1)
を示し、該帽子本体(1)は同図のように帽天部(2)
を含む帽子ボディ(3)お所定の傾斜角さ所定「IJを
有する編綴部(4)と該編綴部(4)]こ連成された編
綴部(4)の鍔裏地(5)とからなる。
原糸と加熱、冷却によって定形比重る糸、例えは熱溶融
糸や低温接着糸等からなる溶融糸及びフィラメント等の
補強糸を編成又は織成して形成してなる帽子本体+1)
を示し、該帽子本体(1)は同図のように帽天部(2)
を含む帽子ボディ(3)お所定の傾斜角さ所定「IJを
有する編綴部(4)と該編綴部(4)]こ連成された編
綴部(4)の鍔裏地(5)とからなる。
第2図は上記のような構成からなる帽子本体(1)を外
嵌装着さ(」°るための帽子型(6)で、同図のように
帽天部(2)を含む帽子ボディ接合部(7)と編綴接合
部(8)さf:j裏地接合部(9)並0・に該鍔裏地接
合部(9)が延設さイまた円筒台部(l[]iとがらな
り■1つ内部が中空状である。
嵌装着さ(」°るための帽子型(6)で、同図のように
帽天部(2)を含む帽子ボディ接合部(7)と編綴接合
部(8)さf:j裏地接合部(9)並0・に該鍔裏地接
合部(9)が延設さイまた円筒台部(l[]iとがらな
り■1つ内部が中空状である。
このような帽子型(6)に前記帽子本体(1)を外嵌合
せしめると第3図の状態となる。
せしめると第3図の状態となる。
次(ここのように帽子型(6)に帽子本体+++を外嵌
装着せしめた状態で、加熱すると、前記帽子本体(1)
を編成又は織成した素材中の熱溶融糸が溶融して原糸及
び補強早番こ溶着する。2、 このようにして加熱した後、次の乾燥室に入れて乾燥し
、この乾燥後、前記帽子型(6)の内部の中空室(11
)内に水を射出せしめて冷却すると、前記溶b1・1(
糸が原糸及び補強糸に弾固にイ」着して固定化されるの
で帽子本体(1)の形が帽子型(6)(こ完全接合しτ
だぶつき等なくしてフィツトする。次にこの状fi、l
dで、g、71裏地(5)の下端縁(5′)から帽子本
体(1)の縦方向に切断して第4図のように?ご裏地(
5)の一部を切り裂き13110覆る。このよう(こ舵
裏地(5)の一部を切り裂き開n した状態で帽子本体
(1)を帽子型(6)から上方(こ引き出すと第5図の
ように該切欠間[1部(121によって鍔裏地(5)の
周縁が帽子型(6)の突出周縁(13)番こ引つ川るこ
となく極めてスムース(こ抜き1」1シ脱。
装着せしめた状態で、加熱すると、前記帽子本体(1)
を編成又は織成した素材中の熱溶融糸が溶融して原糸及
び補強早番こ溶着する。2、 このようにして加熱した後、次の乾燥室に入れて乾燥し
、この乾燥後、前記帽子型(6)の内部の中空室(11
)内に水を射出せしめて冷却すると、前記溶b1・1(
糸が原糸及び補強糸に弾固にイ」着して固定化されるの
で帽子本体(1)の形が帽子型(6)(こ完全接合しτ
だぶつき等なくしてフィツトする。次にこの状fi、l
dで、g、71裏地(5)の下端縁(5′)から帽子本
体(1)の縦方向に切断して第4図のように?ご裏地(
5)の一部を切り裂き13110覆る。このよう(こ舵
裏地(5)の一部を切り裂き開n した状態で帽子本体
(1)を帽子型(6)から上方(こ引き出すと第5図の
ように該切欠間[1部(121によって鍔裏地(5)の
周縁が帽子型(6)の突出周縁(13)番こ引つ川るこ
となく極めてスムース(こ抜き1」1シ脱。
μHすできるのである(第6図参照)、このようにして
ll1b型後、前記帽子本体(1)の鍔切地(5)に形
成された開「1部(12)を縫製すると第7図のよう齋
こ該ロ1:ll’1部(+21か閉鎮Jる1、 次にこの状態から前記ρη裏地(6)を編綴部(4)の
内側にIliり曲j1裏イ1−地としてその欠測に縫製
一体化すると第8図のよう(こ鍔裏地(5)が編綴部(
4)の裏rk+(こ一体内に接合添着されると同時に該
鍔裏flII(5)は成形υ、fi甲の甘ま保持されて
いるため、たふつき、型層11等の波1」ち現象が一切
なく非常に定形状態で編綴部(4)に接合されてなる。
ll1b型後、前記帽子本体(1)の鍔切地(5)に形
成された開「1部(12)を縫製すると第7図のよう齋
こ該ロ1:ll’1部(+21か閉鎮Jる1、 次にこの状態から前記ρη裏地(6)を編綴部(4)の
内側にIliり曲j1裏イ1−地としてその欠測に縫製
一体化すると第8図のよう(こ鍔裏地(5)が編綴部(
4)の裏rk+(こ一体内に接合添着されると同時に該
鍔裏flII(5)は成形υ、fi甲の甘ま保持されて
いるため、たふつき、型層11等の波1」ち現象が一切
なく非常に定形状態で編綴部(4)に接合されてなる。
よってこのようにして製造された帽子(14)は第8図
の状態となりで全体が非常(こIl′!、ijのある定
形帽子として提供できるものである。尚、図中(15)
はひん皮を示1゜このように本発明は加熱、冷却後、帽
子型に夕(嵌合された状YルでE裏地の下端縁から上方
(こ切り裂き開[−1して開1−1部(12)を形成す
るため、脱型が帽子型の突出周縁によって悪影響を受け
るこJ−なく、よって脱型作業が著しく簡易となった。
の状態となりで全体が非常(こIl′!、ijのある定
形帽子として提供できるものである。尚、図中(15)
はひん皮を示1゜このように本発明は加熱、冷却後、帽
子型に夕(嵌合された状YルでE裏地の下端縁から上方
(こ切り裂き開[−1して開1−1部(12)を形成す
るため、脱型が帽子型の突出周縁によって悪影響を受け
るこJ−なく、よって脱型作業が著しく簡易となった。
尚、釘裏地(6)の開口手段としては、上記実施例のよ
うに切断(こより切り裂く方法の他、例えは第9図(イ
)のように帽子本体(1)に予め開口1された部分(1
7)を抜き糸(18)iとて糾・製し、加熱、冷却後、
前記抜き糸(18)を引き抜くこと(こより、同図(ロ
)のよう番こその部分を15ti I−lする方法、あ
るいは同図(ハ)のよう(こ帽子本体(1)のfi製時
に鍔仄地(6)の開11部を形成する部分のみ全体のN
u ’N糸(19)と異質のまつり糸シ0)にて縫製し
で成型した後、まつり糸(?(すのろを抜き取り開[−
1部(121を形成する方〃9、あるいは熱処理や化学
処理(こよっての解する糸によって開11部を形15’
i、 する431(’y)を縫製し成型後該部分を引き
裂きて開口する方法等であってもよく、決してその開N
方法は限定されるものではなく、要は加熱、冷却されて
帽子型(6)(こ外嵌合されている状態で少なくとも鍔
裏j↓!+f5)の下端縁(b)から上方にfJFll
−1部(121を形成して脱型i hはよいもので、そ
の開11手段は問わない1、 さらに開[I率も上記実施例のように鍔裏地(5)の一
部をD11r’lせしめる他、第10図(イ)のよう(
こf、了裏地(fi)の全IJあるい(J同図(ロ)の
よう(こ編綴部(4)も含めて開「1する場合、さら齋
こは同図(ハ)のように鍔裏地(6)の周縁に数ケ所開
に1部(+21を形成する方法であってもよく、要は少
なくとも鍔裏地(5)のト一端縁(6’lから帽子本体
(1)の縦方向上力に一部の開目部(12)を形成ずれ
はよいものである。また開「1部(12)はfぎ裏地(
5)の丁端周縁(51から上方に形成するものであれは
斜め形成であってもよい。
うに切断(こより切り裂く方法の他、例えは第9図(イ
)のように帽子本体(1)に予め開口1された部分(1
7)を抜き糸(18)iとて糾・製し、加熱、冷却後、
前記抜き糸(18)を引き抜くこと(こより、同図(ロ
)のよう番こその部分を15ti I−lする方法、あ
るいは同図(ハ)のよう(こ帽子本体(1)のfi製時
に鍔仄地(6)の開11部を形成する部分のみ全体のN
u ’N糸(19)と異質のまつり糸シ0)にて縫製し
で成型した後、まつり糸(?(すのろを抜き取り開[−
1部(121を形成する方〃9、あるいは熱処理や化学
処理(こよっての解する糸によって開11部を形15’
i、 する431(’y)を縫製し成型後該部分を引き
裂きて開口する方法等であってもよく、決してその開N
方法は限定されるものではなく、要は加熱、冷却されて
帽子型(6)(こ外嵌合されている状態で少なくとも鍔
裏j↓!+f5)の下端縁(b)から上方にfJFll
−1部(121を形成して脱型i hはよいもので、そ
の開11手段は問わない1、 さらに開[I率も上記実施例のように鍔裏地(5)の一
部をD11r’lせしめる他、第10図(イ)のよう(
こf、了裏地(fi)の全IJあるい(J同図(ロ)の
よう(こ編綴部(4)も含めて開「1する場合、さら齋
こは同図(ハ)のように鍔裏地(6)の周縁に数ケ所開
に1部(+21を形成する方法であってもよく、要は少
なくとも鍔裏地(5)のト一端縁(6’lから帽子本体
(1)の縦方向上力に一部の開目部(12)を形成ずれ
はよいものである。また開「1部(12)はfぎ裏地(
5)の丁端周縁(51から上方に形成するものであれは
斜め形成であってもよい。
また加熱、冷却手段も問わない。
尚、III「l縁部の傾斜角は実施例に限定されるもの
で(Jなく、実施例よりさらに水平に近くなってもよく
、特に水平に近くなっても1u110部を形成する方法
なるため、脱型作業は従来と異なり何ら支障なく簡易に
行なえる。またl縁部の突出+1Jも実施例に限らずさ
らに突出してもよく、また突出してそのrlJが大きく
なっても」1記のように何ら脱型に支障がない。但しl
縁部の傾斜角が水平に近くなった場合やあるいはl縁部
のrfJが大きくなれ4Jなる程、前記開[j率を大と
すれば帽子本体の引き抜きがスムーズとなり一切支障が
なくなる。よって開口率は自在に調整すればよい。
で(Jなく、実施例よりさらに水平に近くなってもよく
、特に水平に近くなっても1u110部を形成する方法
なるため、脱型作業は従来と異なり何ら支障なく簡易に
行なえる。またl縁部の突出+1Jも実施例に限らずさ
らに突出してもよく、また突出してそのrlJが大きく
なっても」1記のように何ら脱型に支障がない。但しl
縁部の傾斜角が水平に近くなった場合やあるいはl縁部
のrfJが大きくなれ4Jなる程、前記開[j率を大と
すれば帽子本体の引き抜きがスムーズとなり一切支障が
なくなる。よって開口率は自在に調整すればよい。
υくに鍔裏地のl縁部への一体添着手段は、実施例のよ
うなに5製手段に限らず、例えばfyJ裏地をl縁部の
内側に圧着して一体化する手段であってもよく、要は鍔
裏地がl縁部の内側に一体接合すれは決してその手段は
問わない。さらに開口部(12)の閉じ手段も実施例の
ような縫製に決して限定されるものではない他、開口1
部(12)を閉じることによって形成される縫目の突出
度を小さくするために加熱プレスすることも良い。また
帽子型の形状は成形される帽子の形状に対応して決定さ
才するものであるため、その形状も実施例に限るもので
はない。
うなに5製手段に限らず、例えばfyJ裏地をl縁部の
内側に圧着して一体化する手段であってもよく、要は鍔
裏地がl縁部の内側に一体接合すれは決してその手段は
問わない。さらに開口部(12)の閉じ手段も実施例の
ような縫製に決して限定されるものではない他、開口1
部(12)を閉じることによって形成される縫目の突出
度を小さくするために加熱プレスすることも良い。また
帽子型の形状は成形される帽子の形状に対応して決定さ
才するものであるため、その形状も実施例に限るもので
はない。
その他、帽子の編成又は織成方法や素材糸も決して実施
例に限るものではない。
例に限るものではない。
第1図は編成された時の帽子本体の半裁1正面図。
第2図は帽子型の半裁正面図。
第3図は帽子型に411子本体を外嵌合せしめた状態の
帽子の半裁正面図。 第4図は加熱、冷却後開目部を形成、した状態の帽子本
体の正面図。 第5図は卵子型から帽子本体を抜き出している状態の止
面図。 第6図は脱型後の帽子の正面図。 第7図は開口部を縫製しで閉じた状態の帽子の正面図。 第8図は鍔裏地をl縁部に縫製して一体化してfPJJ
14された帽子の半載1正面図。 第9図及O第10図は他実施例を示す帽子の正面図。 1′、] ]図は従来例を示し、(イ)は帽子型から帽
子本体を抜き出す状態の正面図、(ロ)は脱型後の帽子
本体の正面図、()X)は製造後の帽子の半裁断m)図
。 (1)・・帽子本体、 (3)・帽子ボディ、(4
)・・l縁部、 (5)・・・鍔裏地、(6璽帽
子型、 (7)・・・帽子ボデイ接合部、(8)
・・・帽R接合部、 (9)・・鍔裏地接合部、(1
2)・・開口部、 (13)・突出周縁、(14
)帽子ゎ、 出 願 人 株式会社山 久 代1111人 弁理士 藤 本 昇第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (イ) (ハ) 第91ノ1 (ロ) (イ) つ”” (a) ()\) (イ) (I7) (ノリ 自 発 手 糸条 ネ市 J]玉 宵口昭和5
8年 7月−一日 特許庁区官若杉和夫殿 】 事イ’lの表示 昭和57年’lr 詐 願第204239冒2 発明
の名称 帽rの製造方法 3 補正をする有 事イノ(との関係 出願人 住所 氏 名 株式会社 山 久 4 代理人 の 542 住 所 大阪府大阪市南区南船場1丁目11番95J
長堀八千代ビル 電話(0(i) 27]−79086
補正により増加する光IJJの数 別紙の1irIり特許請求の範囲を補正。 2、特許請求の範囲
帽子の半裁正面図。 第4図は加熱、冷却後開目部を形成、した状態の帽子本
体の正面図。 第5図は卵子型から帽子本体を抜き出している状態の止
面図。 第6図は脱型後の帽子の正面図。 第7図は開口部を縫製しで閉じた状態の帽子の正面図。 第8図は鍔裏地をl縁部に縫製して一体化してfPJJ
14された帽子の半載1正面図。 第9図及O第10図は他実施例を示す帽子の正面図。 1′、] ]図は従来例を示し、(イ)は帽子型から帽
子本体を抜き出す状態の正面図、(ロ)は脱型後の帽子
本体の正面図、()X)は製造後の帽子の半裁断m)図
。 (1)・・帽子本体、 (3)・帽子ボディ、(4
)・・l縁部、 (5)・・・鍔裏地、(6璽帽
子型、 (7)・・・帽子ボデイ接合部、(8)
・・・帽R接合部、 (9)・・鍔裏地接合部、(1
2)・・開口部、 (13)・突出周縁、(14
)帽子ゎ、 出 願 人 株式会社山 久 代1111人 弁理士 藤 本 昇第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (イ) (ハ) 第91ノ1 (ロ) (イ) つ”” (a) ()\) (イ) (I7) (ノリ 自 発 手 糸条 ネ市 J]玉 宵口昭和5
8年 7月−一日 特許庁区官若杉和夫殿 】 事イ’lの表示 昭和57年’lr 詐 願第204239冒2 発明
の名称 帽rの製造方法 3 補正をする有 事イノ(との関係 出願人 住所 氏 名 株式会社 山 久 4 代理人 の 542 住 所 大阪府大阪市南区南船場1丁目11番95J
長堀八千代ビル 電話(0(i) 27]−79086
補正により増加する光IJJの数 別紙の1irIり特許請求の範囲を補正。 2、特許請求の範囲
Claims (1)
- 帽子ボディ13)に幅縁部(4)が、該幅縁部(4)に
鍔裏地(6)が夫々編成又は織成されてなる帽子本体t
1+を、帽子ボディ(3)と幅縁部(4)と鍔裏地(5
)に対応して各部が形成、された帽子型(6)に外嵌合
せしめた後、該帽子型(6)を加熱、冷却せしめ、その
後、該帽子型(6)に帽子本体++)が装着された状態
で、少なくとも鍔裏地(5)の一部をその下端縁(51
から帽子本体L11の縦方向」1方に開口せしめ、この
開目状態で帽子本体(1)を帽子型(6)から引き出し
脱型し、その後前記鍔裏地(6)の開口部(12)を縫
製等の手段にて閉じ、次に該鍔9)地(5)を帽子本体
+1)の幅縁部(4)の裏側に縫製等の手段番こて一体
的に添着せしめて帽子を製造することを特徴とする帽子
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204239A JPS5994607A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 帽子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204239A JPS5994607A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 帽子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994607A true JPS5994607A (ja) | 1984-05-31 |
| JPS6312162B2 JPS6312162B2 (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16487147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204239A Granted JPS5994607A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 帽子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007146942A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Kenwood Corp | 皿ネジ防水締結構造 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57204239A patent/JPS5994607A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007146942A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Kenwood Corp | 皿ネジ防水締結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312162B2 (ja) | 1988-03-17 |
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