JPS5994937A - デジタル通信システム - Google Patents
デジタル通信システムInfo
- Publication number
- JPS5994937A JPS5994937A JP58187158A JP18715883A JPS5994937A JP S5994937 A JPS5994937 A JP S5994937A JP 58187158 A JP58187158 A JP 58187158A JP 18715883 A JP18715883 A JP 18715883A JP S5994937 A JPS5994937 A JP S5994937A
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- Japan
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- word
- code word
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- decoder
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、伝送路におけるビット速度が低下されたデ
ジタル通信システムに関するものであシ、特にカラーテ
レビジョン伝送システムに適した通信システムに関する
ものである。
ジタル通信システムに関するものであシ、特にカラーテ
レビジョン伝送システムに適した通信システムに関する
ものである。
〔発明の技術的背景〕
この種の通信システムは種々の文献に発表されており、
例えば西ドイツ特許第2355676号明細書にも記載
されている。そこで使用されているエンコーダおよびデ
コーダはDPCMエンコーダおよびDPCMデコーダで
ある。なおりPCMとは差分パルス符号変調(diff
erential pulse−codemodula
tion)のことである。
例えば西ドイツ特許第2355676号明細書にも記載
されている。そこで使用されているエンコーダおよびデ
コーダはDPCMエンコーダおよびDPCMデコーダで
ある。なおりPCMとは差分パルス符号変調(diff
erential pulse−codemodula
tion)のことである。
DPCMエンコーダにおいては予め定められたサンプリ
ング周波数と予め定められた伝送路上の最大ビット速度
のためにテレビジョン画像伝送に必要とされるビット速
度を半分に減少させることはそのサンプリング速度で供
給される8ピツトのワード長の入力ワードシーケンスを
同じワード繰返し速度であるがワード長が半分の、すな
わちメワードが4ピツトの出力ワードシーケンスに変換
することによってのみ可能である。
ング周波数と予め定められた伝送路上の最大ビット速度
のためにテレビジョン画像伝送に必要とされるビット速
度を半分に減少させることはそのサンプリング速度で供
給される8ピツトのワード長の入力ワードシーケンスを
同じワード繰返し速度であるがワード長が半分の、すな
わちメワードが4ピツトの出力ワードシーケンスに変換
することによってのみ可能である。
しかしながらこの符号化は可視できるような品質の劣化
を生じる欠点がある。
を生じる欠点がある。
したがって、この発明の目的は、伝送路上のビット速度
が伝送の品質を害することなく半分に減少させることの
できる上述のような種類のシステムを提供することであ
る。
が伝送の品質を害することなく半分に減少させることの
できる上述のような種類のシステムを提供することであ
る。
この目的は、デジタル入力ワードのシーケンスをビット
速度の低下されたライン符号に変換する送信側のエンコ
ーダと、そのライン符号をもとのビット速度のデジタル
出力ワードのシーケンスに変換する受信側のデコーダと
を具備し、エンコーダにおいては、2つの連続する入力
ワード(Xi−1’ Xi)は互に加算および減算され
、加算した和(S )はハイブリッドDPCMエンコー
ダにおいて和符号ワード(Q、十P、)Ic変換され、
減算によシ得られた差(Di)は適応PCM量子化装置
において差符号ワード<13.>K変換され、和符号ワ
ードと差符号ワードは続いてライン符号ワーワード(C
,)から分離され、和符号ワードC脅、弄、 )はハイ
ブリッドDPCMデコーダにおいて復号され、差符号ワ
ード(D、)は適応PCM再量子化装置において復号さ
れ、もとの2つの符号化されワード5− (X/、−1,X/ρは連続的な減算および加算々らび
にそれに続く、凭への除算によって2つの復号されたワ
ード(n/、 、 s/、)から回復され、PCM量子
化装置および適応PCM再量子化装訝中の量子化特性は
それぞれそこに存在する予想誤差の関数としてハイブリ
ッドr)P(”Mエンコーダおよびハイプリ、 ) D
PCMデコーダによって選択されているデジタル通信シ
ステムによって達成される。
速度の低下されたライン符号に変換する送信側のエンコ
ーダと、そのライン符号をもとのビット速度のデジタル
出力ワードのシーケンスに変換する受信側のデコーダと
を具備し、エンコーダにおいては、2つの連続する入力
ワード(Xi−1’ Xi)は互に加算および減算され
、加算した和(S )はハイブリッドDPCMエンコー
ダにおいて和符号ワード(Q、十P、)Ic変換され、
減算によシ得られた差(Di)は適応PCM量子化装置
において差符号ワード<13.>K変換され、和符号ワ
ードと差符号ワードは続いてライン符号ワーワード(C
,)から分離され、和符号ワードC脅、弄、 )はハイ
ブリッドDPCMデコーダにおいて復号され、差符号ワ
ード(D、)は適応PCM再量子化装置において復号さ
れ、もとの2つの符号化されワード5− (X/、−1,X/ρは連続的な減算および加算々らび
にそれに続く、凭への除算によって2つの復号されたワ
ード(n/、 、 s/、)から回復され、PCM量子
化装置および適応PCM再量子化装訝中の量子化特性は
それぞれそこに存在する予想誤差の関数としてハイブリ
ッドr)P(”Mエンコーダおよびハイプリ、 ) D
PCMデコーダによって選択されているデジタル通信シ
ステムによって達成される。
以下添付図面を参照に実施例によシ詳細に説明する。
第1図のエンコーダは適合PCM量子化装置1とハイブ
リッドDPCMエンコーダ2から構成され、このDPC
Mエンコーダ2はその瞬時予想誤差に応じて適合PCM
量子化装置1の量子化特性の選択を制御する。DPCM
エンコーダ2 ハIEEETransaetlons
on Comynunieatlon第Com −26
巻第3号、1978年3月、第362頁乃至第368頁
に説明されているのでその説明は省略する。
リッドDPCMエンコーダ2から構成され、このDPC
Mエンコーダ2はその瞬時予想誤差に応じて適合PCM
量子化装置1の量子化特性の選択を制御する。DPCM
エンコーダ2 ハIEEETransaetlons
on Comynunieatlon第Com −26
巻第3号、1978年3月、第362頁乃至第368頁
に説明されているのでその説明は省略する。
−6=
第1図のエンコーダの入力部には伝送されるべき信号の
サンプル値が供給され、それはサンプル毎に8ビツトに
線形に符号化されている。
サンプル値が供給され、それはサンプル毎に8ビツトに
線形に符号化されている。
伝送されるべき信号は音声信号でもよく、或は特にテレ
ビジョン信号であってもよい。連続する符号化されたサ
ンプル値はしたがってワードシーケンスを形成し、それ
はXl ’ Xi+1.Xi+2で示される。スイッチ
ング周期が入力ワードシーケンスの期間の2倍であるス
イッチ3は交互に1つの入力ワードを端子4へ、そして
その次の1つの入力ワード全端子5へ転送する。もしも
例えばワードX、が端子4に転送されるならば、端子5
はワードXi+1 ”与えられる。端子4からワード澹
は加算器6の正の入力部およびそれと別の加算器7の正
の入力部へ供給され、一方ワードXi+、は端子5から
遅延段8會経て1ワードab返し期間の遅延を与えられ
て加算器6の負の入力部および加算器2の正の入力部に
転送される。したがって遅延段8はもしもその入力にワ
ードXi+1 ”与えられているならばワードX1−1
を出力する。したがって加算器6はその入力値から差D
I=X1−Xi−1k形成し、加算器7は同じ入力値か
ら和s、 =x、 +x、−1f:形成する。これらの
値りおよびSiはそれぞれ入力ワードX1の繰返し速度
の半分に等しい繰り返し速度を有する。差ワードシーケ
ンスD1は適合PCM量子化装置1のための入力ワード
シーケンスであル、一方和ワードシーケンスSlハハイ
ブリッドDPCMエンコーダ2のための入力ワードシー
ケンスである。
ビジョン信号であってもよい。連続する符号化されたサ
ンプル値はしたがってワードシーケンスを形成し、それ
はXl ’ Xi+1.Xi+2で示される。スイッチ
ング周期が入力ワードシーケンスの期間の2倍であるス
イッチ3は交互に1つの入力ワードを端子4へ、そして
その次の1つの入力ワード全端子5へ転送する。もしも
例えばワードX、が端子4に転送されるならば、端子5
はワードXi+1 ”与えられる。端子4からワード澹
は加算器6の正の入力部およびそれと別の加算器7の正
の入力部へ供給され、一方ワードXi+、は端子5から
遅延段8會経て1ワードab返し期間の遅延を与えられ
て加算器6の負の入力部および加算器2の正の入力部に
転送される。したがって遅延段8はもしもその入力にワ
ードXi+1 ”与えられているならばワードX1−1
を出力する。したがって加算器6はその入力値から差D
I=X1−Xi−1k形成し、加算器7は同じ入力値か
ら和s、 =x、 +x、−1f:形成する。これらの
値りおよびSiはそれぞれ入力ワードX1の繰返し速度
の半分に等しい繰り返し速度を有する。差ワードシーケ
ンスD1は適合PCM量子化装置1のための入力ワード
シーケンスであル、一方和ワードシーケンスSlハハイ
ブリッドDPCMエンコーダ2のための入力ワードシー
ケンスである。
したがって、このエンコーダ2はいわゆる和の分枝を構
成し、そこにおいて2個の連続する入力ワードの和が符
号化される。差の分枝では同じ2個の連続する入力ワー
ドの差が符号化される。ハイブリ、ドDPCMエンコー
ダは入カワ−△ Δ 出力ワードは和符号si+p、として示される。差分波
においては適合PCM量子化装置1は入カワ△ 一ドD、vi−差符号ワードD、に変換する。差分波か
△ △ S、+P、’Th加算器9において加算することによっ
てライン符号ワードCiが得られ、その長さは入力ワー
ドXiの長さと同じく8ビツトであシ、その繰返し速度
は入力ワードのそれの半分である。
成し、そこにおいて2個の連続する入力ワードの和が符
号化される。差の分枝では同じ2個の連続する入力ワー
ドの差が符号化される。ハイブリ、ドDPCMエンコー
ダは入カワ−△ Δ 出力ワードは和符号si+p、として示される。差分波
においては適合PCM量子化装置1は入カワ△ 一ドD、vi−差符号ワードD、に変換する。差分波か
△ △ S、+P、’Th加算器9において加算することによっ
てライン符号ワードCiが得られ、その長さは入力ワー
ドXiの長さと同じく8ビツトであシ、その繰返し速度
は入力ワードのそれの半分である。
加算器9は2個の符号ワード全ライン符号ワードC1に
組合せる他の回路で置換することができる。例えば加算
しないで2個の符号ワードを単につなぎ合わせることも
可能である。後の符号ワードのビットのシークy、;5
は受信端における2個のもとの符号ワードに符号ワード
を分割するときの不正確度が2個の符号ワードの最下桁
ビットのみに影響するだけであるために有利に反転され
る。
組合せる他の回路で置換することができる。例えば加算
しないで2個の符号ワードを単につなぎ合わせることも
可能である。後の符号ワードのビットのシークy、;5
は受信端における2個のもとの符号ワードに符号ワード
を分割するときの不正確度が2個の符号ワードの最下桁
ビットのみに影響するだけであるために有利に反転され
る。
受信端におけるデコーダの以下の説明において、ライン
符号ワードC9は差分波と和分枝によって与えられ2個
の符号ワードの真の加算によって形成されるものとする
。通常のハイブリッドDPCMと同様にDPCMデコー
ダ11からの予定値PIは量子化装置Ql中で量子化さ
れ、その出力9− △ 値Piは加算器10において受信したライン符号ワード
C1= 亀+ 91 +% 1から減算される。加算器
10、DPCMデコーダ1ノおよび量子化装置Qノはし
たがって加算器10の出力ワードが差分波からの加算的
に重畳された成分台、ヲ含んでいるためにまだDPCM
デコード用には使用できないことt除いては通常のハイ
ブリッドDPCMデコーダに対応している。差分波から
発生する加算器△ D、 ?決定するために1この出力ワードは量子化る量
子化によって成分A t−決定するe QsJsは使用
されたDPCM符号化のどの量子化レベルにヘ ヘ
ヘ も対応しないから、SlはJ+Dtの値のすぐ下にある
量子化レベルとして取られている。
符号ワードC9は差分波と和分枝によって与えられ2個
の符号ワードの真の加算によって形成されるものとする
。通常のハイブリッドDPCMと同様にDPCMデコー
ダ11からの予定値PIは量子化装置Ql中で量子化さ
れ、その出力9− △ 値Piは加算器10において受信したライン符号ワード
C1= 亀+ 91 +% 1から減算される。加算器
10、DPCMデコーダ1ノおよび量子化装置Qノはし
たがって加算器10の出力ワードが差分波からの加算的
に重畳された成分台、ヲ含んでいるためにまだDPCM
デコード用には使用できないことt除いては通常のハイ
ブリッドDPCMデコーダに対応している。差分波から
発生する加算器△ D、 ?決定するために1この出力ワードは量子化る量
子化によって成分A t−決定するe QsJsは使用
されたDPCM符号化のどの量子化レベルにヘ ヘ
ヘ も対応しないから、SlはJ+Dtの値のすぐ下にある
量子化レベルとして取られている。
量子化装置Q2の入力部は加算器12の正の入力部と接
続され、一方景子化装置Q2の出力部はこの加算器12
の負の入力部に結合されている。したがってこの加算器
12は差分波から10− 生じるワード令、ヲ出力する。受信端におけるデコーダ
の差分枝において適合PCM再量子化装置13はワード
D を復号したワードD′、に変換する。
続され、一方景子化装置Q2の出力部はこの加算器12
の負の入力部に結合されている。したがってこの加算器
12は差分波から10− 生じるワード令、ヲ出力する。受信端におけるデコーダ
の差分枝において適合PCM再量子化装置13はワード
D を復号したワードD′、に変換する。
それは伝送誤差を除いてはエンコーダ中で形成されたワ
ードDiに対応している。同様に和分枝中のDPCMデ
コーダ11は量子化装uQ2によシ△ 決定されたワード、すなわちS、全復号したワードBl
、に変換し、それは伝送誤差金除けばエンコーダ2中で
形成されたワードS、に対応している。
ードDiに対応している。同様に和分枝中のDPCMデ
コーダ11は量子化装uQ2によシ△ 決定されたワード、すなわちS、全復号したワードBl
、に変換し、それは伝送誤差金除けばエンコーダ2中で
形成されたワードS、に対応している。
第2図のデコーダにおいては第1図のエンコーダ中と同
様にPCM再量子化装置における量子化特性はDPCM
デコーダ中に存在する予定誤差の関数として選択される
。前述のようにエンコーダ2中での処理はもとのワード
シーケンスX1の繰返し速度の半分で行われ、デコーダ
11のこれまで説明した部分も同じ速度で行われる。復
号されたワードD′およびSiIからもとの繰返し速度
を有するワードシーケンスX 、 / @構成するため
に、以下説明する次の処理は再びワードシーケンスX、
のもとの緑返し速度(サンプリング速度)で行われなけ
ればならない。繰返し速度の変換は差のワードD1′に
対してはパラフチ14中で行われ、ワードSi′に対し
てけバッファ15中で行われる。
様にPCM再量子化装置における量子化特性はDPCM
デコーダ中に存在する予定誤差の関数として選択される
。前述のようにエンコーダ2中での処理はもとのワード
シーケンスX1の繰返し速度の半分で行われ、デコーダ
11のこれまで説明した部分も同じ速度で行われる。復
号されたワードD′およびSiIからもとの繰返し速度
を有するワードシーケンスX 、 / @構成するため
に、以下説明する次の処理は再びワードシーケンスX、
のもとの緑返し速度(サンプリング速度)で行われなけ
ればならない。繰返し速度の変換は差のワードD1′に
対してはパラフチ14中で行われ、ワードSi′に対し
てけバッファ15中で行われる。
ワードD1′およびSi2はそれぞれバッファ14およ
び15中にもとのワード繰返し速度の半分の速度で書き
込まれ、これらバッファからもとのワード繰返し速度で
読み出される。それ故これらノ々ッファの出力は連続し
てそれぞれ2回ワードD1′およびSi2を与える。第
2図の上方の分枝である差分校においては・々、771
4に続いて乗算器16が設けられ、それは入力ワードを
1つおきに符号を反転させる。そのために論理−1と+
1とが乗算器の入力ワードの繰返し速度でスイッチ17
を介して乗算器16の制御入力部に交互に供給され、ス
イッチ12は2つの論理しRルー1と+1にある2つの
端子間をこの速度で切換える。乗算器16の出力からの
ワードシーケンス−Dl′、D1′とバッファ15の出
力からのワードシーケンスS、/、Si/ は加算器1
7に供給され、その加算器17はそれらを結合してワー
ドシーケンス、J’−DB’ + J’+D1’を形成
する。送信端における加算および減算から明らかなよう
に、このワードシーケンスけもとのワードシーケンスの
2倍にされたものに等しい。半分に除箕するのは乗算器
111によって行われ、それは単にシフト動作で行われ
、このようにしてもとのワードシーケンスX1−1 e
Xlが与えられ、それらは伝送および量子化誤差を除
けばもとの入力ワードシーケンスと一致している。
び15中にもとのワード繰返し速度の半分の速度で書き
込まれ、これらバッファからもとのワード繰返し速度で
読み出される。それ故これらノ々ッファの出力は連続し
てそれぞれ2回ワードD1′およびSi2を与える。第
2図の上方の分枝である差分校においては・々、771
4に続いて乗算器16が設けられ、それは入力ワードを
1つおきに符号を反転させる。そのために論理−1と+
1とが乗算器の入力ワードの繰返し速度でスイッチ17
を介して乗算器16の制御入力部に交互に供給され、ス
イッチ12は2つの論理しRルー1と+1にある2つの
端子間をこの速度で切換える。乗算器16の出力からの
ワードシーケンス−Dl′、D1′とバッファ15の出
力からのワードシーケンスS、/、Si/ は加算器1
7に供給され、その加算器17はそれらを結合してワー
ドシーケンス、J’−DB’ + J’+D1’を形成
する。送信端における加算および減算から明らかなよう
に、このワードシーケンスけもとのワードシーケンスの
2倍にされたものに等しい。半分に除箕するのは乗算器
111によって行われ、それは単にシフト動作で行われ
、このようにしてもとのワードシーケンスX1−1 e
Xlが与えられ、それらは伝送および量子化誤差を除
けばもとの入力ワードシーケンスと一致している。
前述したエンコーダは入力情報を2つの並列の通路で処
理し、ハイプリ、ドDPCMエンコーダを使用して適合
(adaption) f行なっているので[適合2通
路ハイブリッドエンコーダ」ト呼)ことができる。した
がってデコーダもそれに対か 応して「適応2通路ハイプリ、ドデコーダ」と呼ぶこと
ができる。
理し、ハイプリ、ドDPCMエンコーダを使用して適合
(adaption) f行なっているので[適合2通
路ハイブリッドエンコーダ」ト呼)ことができる。した
がってデコーダもそれに対か 応して「適応2通路ハイプリ、ドデコーダ」と呼ぶこと
ができる。
第1図はこの発明のシステムの送信側のエンコーダl実
施例のゾロツク図を示し、第2図は13− この発明のシステムの受信側のデコーダの1実施例のブ
ロック図金示す。 1・・・適合PCM量子化装置、2・・・ノ・イブリッ
ドDPCMエンコーダ、3・・・スイッf、6.1.9
・・・加算器、8・・・遅延段、10,12.17・・
・加算、会 器、11・・・DPCMデコーダ、13・・・適応PC
M再量子化装置、14.15・・・バッファ、16.1
8・・・乗算器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14−
施例のゾロツク図を示し、第2図は13− この発明のシステムの受信側のデコーダの1実施例のブ
ロック図金示す。 1・・・適合PCM量子化装置、2・・・ノ・イブリッ
ドDPCMエンコーダ、3・・・スイッf、6.1.9
・・・加算器、8・・・遅延段、10,12.17・・
・加算、会 器、11・・・DPCMデコーダ、13・・・適応PC
M再量子化装置、14.15・・・バッファ、16.1
8・・・乗算器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14−
Claims (4)
- (1)デジタル入力ワードのシーケンスをピ。 ト速度の低下されたライン符号に変換する送信側のエン
コーダと、そのライン符号をもとのビット速度のデジタ
ル出力ワードのシーケンスに変換する受信側のデコーダ
とを具備し、エンコーダにおいては、2つの連続する人
力ワード(X、、 、 Xρは互に加算および減算され
、加算した和(SρはハイブリッドDPCMエンコーダ
において和符号ワード(4,+p、)K変換され、減算
によシ得られた差CD、)は適合PCM量子化装置にお
いて差符号ワード(舎ρに変換され、和符号ワードと差
符号ワードは続いてライン符号ワード(C,)K組合さ
れ、 受信側のデコーダにおいては、差符号ワード離され、和
符号ワード(電+Q、)はノ・イブリッドDPCMデコ
ーダにおいて復号され、差符号ワードもとの2つの符号
化さめ−ド(X’l−1a X’l )は連続的な減算
および加算ならびにそれに続く、2による除算によって
2つの復号されたワードCDI’ e s−から回復さ
れ、 PCM量子化装置および適合PCM再量子化装置中の量
子化特性はそれぞれそこに存在する予定誤差の関数とし
とハイブリッドDPCMエンコー〆およびハイプリッ)
” DPCMデコーダによって選択されていること1%
徴とする伝送路におけるビ、ト速度が低下されるデジタ
ル通信システム。 - (2) ライン符号(C1)のワード長が入力ワード
(Xi)の長さに等しく、適合PCM量子化装置の量子
化特性が2イン符号ワードの語長が最大のものとして使
用されるように選択されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のシステム。 - (3)ハイブリッドDPCM工/コーダ中に存在する量
子化された予定値が受信されたライン符号ワード(C)
から減算され、DPCMデコーダ(11)の入力符号ワ
ード(S、)は送信端におけるDPCMの符号化に応じ
た結果を量子化するごとによって導出されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のシステ
ム。 - (4)適合PCM再葉子化装置に対する差符号ワ号ワー
ド(C)から量子化された予定値(色>を減じたものか
らDPCMデコーダ(1〕)に対する入力ワード(Si
)t−減算することによって得られること’t%徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32375786 | 1982-10-09 | ||
| DE3237578A DE3237578C2 (de) | 1982-10-09 | 1982-10-09 | Digitales Nachrichtenübertragungssystem, insbesondere Farbfernsehübertragungssystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994937A true JPS5994937A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=6175409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187158A Pending JPS5994937A (ja) | 1982-10-09 | 1983-10-07 | デジタル通信システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573167A (ja) |
| EP (1) | EP0106279B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5994937A (ja) |
| DE (2) | DE3237578C2 (ja) |
| ES (1) | ES526342A0 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237738A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Sony Corp | デイジタル信号伝送装置 |
| US4875222A (en) * | 1984-06-28 | 1989-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Information signal transmission system by predictive differential coding |
| US4716453A (en) * | 1985-06-20 | 1987-12-29 | At&T Bell Laboratories | Digital video transmission system |
| US4764971A (en) * | 1985-11-25 | 1988-08-16 | Eastman Kodak Company | Image processing method including image segmentation |
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