JPS6013342B2 - 伝送方式 - Google Patents
伝送方式Info
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- JPS6013342B2 JPS6013342B2 JP51068252A JP6825276A JPS6013342B2 JP S6013342 B2 JPS6013342 B2 JP S6013342B2 JP 51068252 A JP51068252 A JP 51068252A JP 6825276 A JP6825276 A JP 6825276A JP S6013342 B2 JPS6013342 B2 JP S6013342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- input
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3002—Conversion to or from differential modulation
- H03M7/3044—Conversion to or from differential modulation with several bits only, i.e. the difference between successive samples being coded by more than one bit, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/005—Statistical coding, e.g. Huffman, run length coding
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/04—Differential modulation with several bits, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は差分パルス符号変調(differentia
lpulsecodemodulation:以下DP
CMと称する)の形式でアナログ情報を伝送するための
、送信機および受信機を有する伝送方式に関する。
lpulsecodemodulation:以下DP
CMと称する)の形式でアナログ情報を伝送するための
、送信機および受信機を有する伝送方式に関する。
このような伝送方式は一般にはDPCM伝送方式と呼ば
れている。かかる伝送方式は伝送路に導入された伝送誤
りが受信機の出力信号に影響を及ぼすという性質を有し
ている。
れている。かかる伝送方式は伝送路に導入された伝送誤
りが受信機の出力信号に影響を及ぼすという性質を有し
ている。
このことはかかる伝送誤りに応答して受信機が所望のア
ナログ情報信号を最早再生しないで歪を有する変形信号
を再生するということを意味する。所望アナログ情報信
号のこの歪は、伝送誤りが唯一回だけ発生した場合でも
、著しく長い間持続してしまう。本発明の目的は伝送誤
りが発生したことに起因して受信機が所望のアナログ情
報信号の歪を有する変形信号を生ずる時間期間を著しく
短縮せんとするにある。
ナログ情報信号を最早再生しないで歪を有する変形信号
を再生するということを意味する。所望アナログ情報信
号のこの歪は、伝送誤りが唯一回だけ発生した場合でも
、著しく長い間持続してしまう。本発明の目的は伝送誤
りが発生したことに起因して受信機が所望のアナログ情
報信号の歪を有する変形信号を生ずる時間期間を著しく
短縮せんとするにある。
本発明による伝送方式においては、送信機は{a} 出
力端子を有する第1入力回路、{b)入力端子を有する
第1出力回路、 W 第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを有
し該第1入力端子が前記第1入力回路の出力端子に接続
されている第1減算回路、{d} 入力端子と、出力端
子とを有し該出力端子が前記第1減算回路の第2入力端
子に結合されている、予測信号を発生するための予測回
路、(eー 前記第1減算回路の出力端子を前記予測回
路の入力端子に結合するための第1回路配置、‘f}
第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを有し、
該出力端子が前記第1出力回路の入力端子に結合されて
いる加算回路、咳)前記第1減算回路の出力端子を前記
加算回路の第1入力端子に結合するための第2回路配置
及び仇)前記第1減算回路の一方の入力端子を前記加算
回路の第2入力端子に結合するための第1補助回路配置
とを具え、 受信機は・ {a} 出力端子を有する第2入力回路、‘b’入力端
子を有する第2出力回路、 {c’第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを
有し、該第1入力端子が前記第2入力回路の出力端子に
接続されている第2減算回路、‘d} 入力端子と、出
力端子とを有し、該入力端子が前記第2減算回路の出力
端子に接続されかつ該出力端子を前記第2出力回路の入
力端子に接続されていて前記予測回路から生じた予測信
号を再生するための再生回路及び‘e)談再生回路の出
力端子を前記第2減算回路の第2入力端子に結合するた
めの第2補助回路配置とを具えることを特徴とする。
力端子を有する第1入力回路、{b)入力端子を有する
第1出力回路、 W 第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを有
し該第1入力端子が前記第1入力回路の出力端子に接続
されている第1減算回路、{d} 入力端子と、出力端
子とを有し該出力端子が前記第1減算回路の第2入力端
子に結合されている、予測信号を発生するための予測回
路、(eー 前記第1減算回路の出力端子を前記予測回
路の入力端子に結合するための第1回路配置、‘f}
第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを有し、
該出力端子が前記第1出力回路の入力端子に結合されて
いる加算回路、咳)前記第1減算回路の出力端子を前記
加算回路の第1入力端子に結合するための第2回路配置
及び仇)前記第1減算回路の一方の入力端子を前記加算
回路の第2入力端子に結合するための第1補助回路配置
とを具え、 受信機は・ {a} 出力端子を有する第2入力回路、‘b’入力端
子を有する第2出力回路、 {c’第1入力端子と、第2入力端子と、出力端子とを
有し、該第1入力端子が前記第2入力回路の出力端子に
接続されている第2減算回路、‘d} 入力端子と、出
力端子とを有し、該入力端子が前記第2減算回路の出力
端子に接続されかつ該出力端子を前記第2出力回路の入
力端子に接続されていて前記予測回路から生じた予測信
号を再生するための再生回路及び‘e)談再生回路の出
力端子を前記第2減算回路の第2入力端子に結合するた
めの第2補助回路配置とを具えることを特徴とする。
第1図は、情報信号に応答してDPCM信号を生ずるた
めの既知の送信機の典型例を示す。
めの既知の送信機の典型例を示す。
この情報信号は、テレビジョンカメラ1、映像増幅器2
、サンプリング装置3およびアナログ対ディジタル変換
器(以下A/D変換器と称する)4から構成される受信
機入力回路から生ずる。テレビジョンカメラから発生す
るテレビジョン信号は、増幅器2で増幅される、たとえ
ば即日zの帯城幅と、サンプリング装置3でたとえば1
0MHzの割合でサンプリングする帯域幅をもっている
。A/D変換器4では、このようにして得た信号サンプ
ルを、ビット並列の形態のコードワード‘こ変換する。
これらのコードワードで構成するディジタル情報信号を
、ディジタル回路を具えたDPCM変調器5に接続する
。このDPCM変調器5は減算回路6と予測回路7とを
具え、予測回路はこの場合ディジタル積分器8のみを含
んでいる。
、サンプリング装置3およびアナログ対ディジタル変換
器(以下A/D変換器と称する)4から構成される受信
機入力回路から生ずる。テレビジョンカメラから発生す
るテレビジョン信号は、増幅器2で増幅される、たとえ
ば即日zの帯城幅と、サンプリング装置3でたとえば1
0MHzの割合でサンプリングする帯域幅をもっている
。A/D変換器4では、このようにして得た信号サンプ
ルを、ビット並列の形態のコードワード‘こ変換する。
これらのコードワードで構成するディジタル情報信号を
、ディジタル回路を具えたDPCM変調器5に接続する
。このDPCM変調器5は減算回路6と予測回路7とを
具え、予測回路はこの場合ディジタル積分器8のみを含
んでいる。
このディジタル積分器8は加算回路9と、その出力端子
が接続されている遅延装置10とを具えており、この遅
延装置の出力端子を帰還回路12を経て加算回路9の第
1入力端子に接続させてある。この遅延装置10の遅延
時間TはT=1/fsである。この減算回路6の出力端
子を本実施例では、非道線量子化回路によって構成する
回路網11を経て加算回路9の第2入力端子に接続する
。遅延装置10の出力端子を減算装置6の第2入力端子
に接続してある。この既知の送信機の場合にはディジタ
ル信号の処理を扱っている。一般には、ディジタル信号
Aをn番目のコード・ワードがa(n)で表わされるコ
ード・ワードのシーケンスによって構成する。これを式
で書き表わすと、A=a(n)但し−のくn<のと書き
表わせるが、“コード・ワードa(n)”と称するのが
都合がよい。そこで、A/D変換器4はコード・ワード
x(n)を生じおよび遅延装置10は予測コード・ヮ−
ド史(n)を生ずると云うことができる。
が接続されている遅延装置10とを具えており、この遅
延装置の出力端子を帰還回路12を経て加算回路9の第
1入力端子に接続させてある。この遅延装置10の遅延
時間TはT=1/fsである。この減算回路6の出力端
子を本実施例では、非道線量子化回路によって構成する
回路網11を経て加算回路9の第2入力端子に接続する
。遅延装置10の出力端子を減算装置6の第2入力端子
に接続してある。この既知の送信機の場合にはディジタ
ル信号の処理を扱っている。一般には、ディジタル信号
Aをn番目のコード・ワードがa(n)で表わされるコ
ード・ワードのシーケンスによって構成する。これを式
で書き表わすと、A=a(n)但し−のくn<のと書き
表わせるが、“コード・ワードa(n)”と称するのが
都合がよい。そこで、A/D変換器4はコード・ワード
x(n)を生じおよび遅延装置10は予測コード・ヮ−
ド史(n)を生ずると云うことができる。
従って、減算回路6は差コード・ワードe(n)すなわ
ちe(n)=x(n)−金(n)で与えられるような誤
差コード・ワード(以下誤差信号とも・いう)を発生す
る。これらのコード・ワードe(n)を非直線量子化回
路11に供給し、このコード・ワード‘こ応答してこの
量子化回路からコード・ワードeq(n)を生ずる。他
方、量子化回路11から導出されたこれらコード・ワー
ドeq(n)を符号器13に供給し、この符号器はこれ
リコード・ヮード‘こ応答して出力コード・ワードd(
n)を生ずる。これらの出力コード・ワードd(n)を
出力端子16を有し、並直列コンバータ14と出力増幅
器15とを有する送信機出力回路に供給する。他方、こ
れらコード・ワードeq(n)を予測コード.ワード会
(n+・)が和のコード.ワード会(n)+eq(n)
に等しくなるように、加算回路9に供給する。DPCM
変調器5においては、遅延装置10の出力端子における
予測コード.ワード会(n)はA/D変換器4の出力端
子に生ずるディジタル信号に追従する。
ちe(n)=x(n)−金(n)で与えられるような誤
差コード・ワード(以下誤差信号とも・いう)を発生す
る。これらのコード・ワードe(n)を非直線量子化回
路11に供給し、このコード・ワード‘こ応答してこの
量子化回路からコード・ワードeq(n)を生ずる。他
方、量子化回路11から導出されたこれらコード・ワー
ドeq(n)を符号器13に供給し、この符号器はこれ
リコード・ヮード‘こ応答して出力コード・ワードd(
n)を生ずる。これらの出力コード・ワードd(n)を
出力端子16を有し、並直列コンバータ14と出力増幅
器15とを有する送信機出力回路に供給する。他方、こ
れらコード・ワードeq(n)を予測コード.ワード会
(n+・)が和のコード.ワード会(n)+eq(n)
に等しくなるように、加算回路9に供給する。DPCM
変調器5においては、遅延装置10の出力端子における
予測コード.ワード会(n)はA/D変換器4の出力端
子に生ずるディジタル信号に追従する。
例えば、コード・ワードx(n)が予測コード.ワード
会(n)よりも大きい場合には、誤差コード・ワードe
(n)は正であるので、予測コード・ワード会(n+・
)は会(n)よりも大きく、これとは逆に、コード・ワ
ードx(n)が予測コード.ワード会(n)よりも小さ
い場合にはe(n)は負であるので、予測コード.ワー
ド3(n+1)は会(n)よりも小さい。以下の説明の
便宜のために、コード・ワードx(n)、金(n)、e
(n)およびeq(n)の各々は8ビットから成るもの
とする。非直線量子化回路11の動作については従来か
ら知られているが、説明の便宜上第5a図および表1を
参照しながらその動作につき説明する。
会(n)よりも大きい場合には、誤差コード・ワードe
(n)は正であるので、予測コード・ワード会(n+・
)は会(n)よりも大きく、これとは逆に、コード・ワ
ードx(n)が予測コード.ワード会(n)よりも小さ
い場合にはe(n)は負であるので、予測コード.ワー
ド3(n+1)は会(n)よりも小さい。以下の説明の
便宜のために、コード・ワードx(n)、金(n)、e
(n)およびeq(n)の各々は8ビットから成るもの
とする。非直線量子化回路11の動作については従来か
ら知られているが、説明の便宜上第5a図および表1を
参照しながらその動作につき説明する。
先ず最初にコード・ワードx(n)および予測コード.
ワード会(n)が常に正であるとする。誤差コード・ワ
ードe(n)およびeq(n)は正または負となること
ができる。これらコード・ワードe(n)およびeq(
n)の大きさle(n)lおよびleq(n)lをそれ
ぞれ8ビットで表わすことができるとすると、0ミle
(n)lミぞ−1=255および0ミleq(n)lミ
255である。第5a図はコード・ワードe(n)およ
びeq(n)との関係を表わしており、表1はle(n
)lとleq(n)lとの関係を表わしている。特に、
le(n)l=0のときにはleq(n)l二0000
0000とし、さらに、1SI e(n)l<5の場合
にはl eq(n)l=00000010とし、5ミl
e(n)lミ12の場合にはleq(n)l:0000
0111としており、順次これら以後のコード・ワード
五こついてもこのような関係となしてある。量子化回路
11で生じたコード・ワードeq(n)を符号器13に
供給する。この符号器はこのコード・ワードに応答して
コード・ワードd(n)を生ずる。これらコード・ワー
ドeq(n)とd(n)との関係を第5b図に示してあ
り、これらの大きさleq(n)l.とld(n)lと
の関係を表1に示してある。この表1から明らかなよう
に大きさleq(n)lをコード・ワード000000
00によって表わす場合には、大きさld(n)lをコ
ード・ワード0000によって表わし、大きさleq(
n)lをコード・ワード00000010で表わす場合
には、大きさ上d(n)lをコード・ワード0001に
よって表わし、さらにleq(n)lをコード・ワード
00000111によって表わす場合には、ld(n)
lをコード・ワード0010によって表わしている。順
次これら以後の各コード・ワードにつきこれらの関係で
表わすことができる。これらの量子化回路11および符
号器13を謙取専用メモリ(以下ROMと称する)とし
て構成するこができる。表1第2図は第1図に示した送
信機と関連した既知の受信機の典型例を示すブロック線
図であり、この受信機においても同様にコード・ワード
はビット並列形態で存在しているとする。
ワード会(n)が常に正であるとする。誤差コード・ワ
ードe(n)およびeq(n)は正または負となること
ができる。これらコード・ワードe(n)およびeq(
n)の大きさle(n)lおよびleq(n)lをそれ
ぞれ8ビットで表わすことができるとすると、0ミle
(n)lミぞ−1=255および0ミleq(n)lミ
255である。第5a図はコード・ワードe(n)およ
びeq(n)との関係を表わしており、表1はle(n
)lとleq(n)lとの関係を表わしている。特に、
le(n)l=0のときにはleq(n)l二0000
0000とし、さらに、1SI e(n)l<5の場合
にはl eq(n)l=00000010とし、5ミl
e(n)lミ12の場合にはleq(n)l:0000
0111としており、順次これら以後のコード・ワード
五こついてもこのような関係となしてある。量子化回路
11で生じたコード・ワードeq(n)を符号器13に
供給する。この符号器はこのコード・ワードに応答して
コード・ワードd(n)を生ずる。これらコード・ワー
ドeq(n)とd(n)との関係を第5b図に示してあ
り、これらの大きさleq(n)l.とld(n)lと
の関係を表1に示してある。この表1から明らかなよう
に大きさleq(n)lをコード・ワード000000
00によって表わす場合には、大きさld(n)lをコ
ード・ワード0000によって表わし、大きさleq(
n)lをコード・ワード00000010で表わす場合
には、大きさ上d(n)lをコード・ワード0001に
よって表わし、さらにleq(n)lをコード・ワード
00000111によって表わす場合には、ld(n)
lをコード・ワード0010によって表わしている。順
次これら以後の各コード・ワードにつきこれらの関係で
表わすことができる。これらの量子化回路11および符
号器13を謙取専用メモリ(以下ROMと称する)とし
て構成するこができる。表1第2図は第1図に示した送
信機と関連した既知の受信機の典型例を示すブロック線
図であり、この受信機においても同様にコード・ワード
はビット並列形態で存在しているとする。
受信されたコード・ワードをd′(n)で表わすとする
。これら受信されたコード・ワードをパルス再生器17
を含む受信側入力回路および直並列変換器18に供給す
る。陳情報信号を再構成(reconstmction
)するために、コード変換器19を直並列変換器18に
接続し、このコード変換器19によって4ビット1コー
ド.ワードが(n)を8ビット・コード・ワードe′q
(n)に非直線的に変換する。
。これら受信されたコード・ワードをパルス再生器17
を含む受信側入力回路および直並列変換器18に供給す
る。陳情報信号を再構成(reconstmction
)するために、コード変換器19を直並列変換器18に
接続し、このコード変換器19によって4ビット1コー
ド.ワードが(n)を8ビット・コード・ワードe′q
(n)に非直線的に変換する。
コード変換器19の出力端子を再生回路20の入力端子
に接続してそこでコード・ワードe′q(n)を蓄積す
る。この復号化回路は加算回路21、遅延時間T=1/
fSの遅延装置22および帰還装置23を具えている。
遅延装置22の出力信号金′(n)をディジタル対アナ
ログ変換器(以下D/A変換器と称する)24に供給し
、その出力信号を、映像増幅器25、低域フィル夕26
およびテレビジョン表示管27を有する受信側出力回路
に供給する。実例として、受信されたコード・ワード d′(n)と受信機のコード変換器19によって生ぜし
められたコード・ワードe′q(n)との関係を第5c
図に示す。
に接続してそこでコード・ワードe′q(n)を蓄積す
る。この復号化回路は加算回路21、遅延時間T=1/
fSの遅延装置22および帰還装置23を具えている。
遅延装置22の出力信号金′(n)をディジタル対アナ
ログ変換器(以下D/A変換器と称する)24に供給し
、その出力信号を、映像増幅器25、低域フィル夕26
およびテレビジョン表示管27を有する受信側出力回路
に供給する。実例として、受信されたコード・ワード d′(n)と受信機のコード変換器19によって生ぜし
められたコード・ワードe′q(n)との関係を第5c
図に示す。
このコード変換器19は符号器13の動作とは逆に動作
する。ということは表1の第4欄に示すようなコード・
ワードld′(n)lがコード変換器19に供給される
ときには、このコード変換器は表1の第3機に示すよう
なコード・ワードle′q(n)lを生ずることを意味
している。
する。ということは表1の第4欄に示すようなコード・
ワードld′(n)lがコード変換器19に供給される
ときには、このコード変換器は表1の第3機に示すよう
なコード・ワードle′q(n)lを生ずることを意味
している。
次に表0を参照して上述したDPCM方式の動作につき
説明する。
説明する。
この表0の第1欄には、nの16個の値を示してあり、
第2欄には受信されたコード・ワードが(n)を示して
ある。これらコード・ワードの各々のビットのうち下線
を施して示したビットは樋性を表わすビットで「例えば
、“1”ビットは正の極性を表わし、“0”ビットは負
の極性を表わす。そして残りの4つのビットはコード・
ワードの大きさlが(n)lを表わしている。これらコ
ード・ワードd′くn)に応答して、コード変換器19
からはコード・ワードe′q(n)を生じ、これらコー
ド・ワードe′q(n)が意味している10進値を表0
の第3欄に示してある。この表0の第4欄は遅延装置2
2の出力端子における全・′(n)の値をlo進法で示
してある。これら全′(n)の値を第6a図に曲線aと
してプロツトして示す。ここでx′(N)=46とする
。表0第6b図に示す曲線bは遅延装置22の出力端子
に生ずる45のサンプリング瞬時に等しい一定信号を示
し、この場合にはこの遅延装置22の出力信号は変化し
ないので、受信されたコード・ワ−ドd′(n)は10
000に等しくなければならない。
第2欄には受信されたコード・ワードが(n)を示して
ある。これらコード・ワードの各々のビットのうち下線
を施して示したビットは樋性を表わすビットで「例えば
、“1”ビットは正の極性を表わし、“0”ビットは負
の極性を表わす。そして残りの4つのビットはコード・
ワードの大きさlが(n)lを表わしている。これらコ
ード・ワードd′くn)に応答して、コード変換器19
からはコード・ワードe′q(n)を生じ、これらコー
ド・ワードe′q(n)が意味している10進値を表0
の第3欄に示してある。この表0の第4欄は遅延装置2
2の出力端子における全・′(n)の値をlo進法で示
してある。これら全′(n)の値を第6a図に曲線aと
してプロツトして示す。ここでx′(N)=46とする
。表0第6b図に示す曲線bは遅延装置22の出力端子
に生ずる45のサンプリング瞬時に等しい一定信号を示
し、この場合にはこの遅延装置22の出力信号は変化し
ないので、受信されたコード・ワ−ドd′(n)は10
000に等しくなければならない。
実際には、これまで説明したDPCM方式では送信端で
信号圧縮を行ないおよび受信端で信号伸張を行なってお
り、この方式は、特に低い信号周波数に対しては量子化
雑音が低いために、優れた再生品質を維持しつつコード
・ワードのサイズを縮小することができるという利点が
あるが、この伝送系は前述した再生回路20のために伝
送誤りに対し特に敏感であり影響を受ける。例えば、第
6a図に示す信号aを伝送する間、コード・ワードd′
(N十8)が所望のコード・ワード10001に等しく
はなく11001に等しい場合には、この誤りを除去す
ることができず、従って遅延装置22の出力信号は最早
曲線aに従えず第6a図に示す曲線cに従うことになる
であろう。第6b図に示すように、伝送誤りのために所
望のコード・ワード10000の代わりにコード・ワー
ド11000を受信すると、遅延装置22の出力は最早
曲線bには従わず曲線dに従う。第3図は本発明に使用
する送信機を示し、この送信機の大部分は第1図に示し
た送信機と構成が同じであるが、本発明の場合には加算
回路28を具えている。
信号圧縮を行ないおよび受信端で信号伸張を行なってお
り、この方式は、特に低い信号周波数に対しては量子化
雑音が低いために、優れた再生品質を維持しつつコード
・ワードのサイズを縮小することができるという利点が
あるが、この伝送系は前述した再生回路20のために伝
送誤りに対し特に敏感であり影響を受ける。例えば、第
6a図に示す信号aを伝送する間、コード・ワードd′
(N十8)が所望のコード・ワード10001に等しく
はなく11001に等しい場合には、この誤りを除去す
ることができず、従って遅延装置22の出力信号は最早
曲線aに従えず第6a図に示す曲線cに従うことになる
であろう。第6b図に示すように、伝送誤りのために所
望のコード・ワード10000の代わりにコード・ワー
ド11000を受信すると、遅延装置22の出力は最早
曲線bには従わず曲線dに従う。第3図は本発明に使用
する送信機を示し、この送信機の大部分は第1図に示し
た送信機と構成が同じであるが、本発明の場合には加算
回路28を具えている。
図示の実施例ではこの加算回路の一方の入力端子を符号
器13の出力端子に接続するとともに他方の入力端子に
は伝送誤差信号の符号化した変形信号を供給する。この
伝送誤差信号は、予測回路8の出力端に接続した入力部
を有する第2の非直線回路30で発生する。この伝送誤
差信号の符号化した変形信号は、前記第2の非直線回路
30‘こ直列に接続した符号器31で発生する。この加
算回路28は和のコード・ワードP(n)を生じてこれ
を伝送路16を経て第4図に示す受信機に伝送する。第
3図に示す送信機においては、第2の非直線回路3川ま
、量子化回路11と同じ量子化特性(第5a図に示す)
を有した非直線量子化回路30を以つて構成し、また、
符号器31は、符号器13と同じように動作する。従っ
て、符号器31からは減算回路6に供給される予測回路
会(n)を非直線童子化しかっ符号化して得られた変形
信号を生じ、この量子化されかつ符号化された変形信号
をS(n)で示しかつ、これを5ビットコード・ワード
で表わす。これらビットのうちの1つのビットは極性を
表わし他の4つのビットはその大きさを表わす。表mは
誤差コード・ワードeq(n)が表Dの第3欄に示した
誤差コード・ワードe′q(n)の値に等しくかつ子側
コード.ワード金(n)が公(n)=Q′(n)であっ
てコード・ワードx′(n)が第6a図の曲線aに示す
ように変化する場合につき示したものであり、この表m
の第6欄に加算回路28から生じる和のコード・ワード
P(n)を示してある。
器13の出力端子に接続するとともに他方の入力端子に
は伝送誤差信号の符号化した変形信号を供給する。この
伝送誤差信号は、予測回路8の出力端に接続した入力部
を有する第2の非直線回路30で発生する。この伝送誤
差信号の符号化した変形信号は、前記第2の非直線回路
30‘こ直列に接続した符号器31で発生する。この加
算回路28は和のコード・ワードP(n)を生じてこれ
を伝送路16を経て第4図に示す受信機に伝送する。第
3図に示す送信機においては、第2の非直線回路3川ま
、量子化回路11と同じ量子化特性(第5a図に示す)
を有した非直線量子化回路30を以つて構成し、また、
符号器31は、符号器13と同じように動作する。従っ
て、符号器31からは減算回路6に供給される予測回路
会(n)を非直線童子化しかっ符号化して得られた変形
信号を生じ、この量子化されかつ符号化された変形信号
をS(n)で示しかつ、これを5ビットコード・ワード
で表わす。これらビットのうちの1つのビットは極性を
表わし他の4つのビットはその大きさを表わす。表mは
誤差コード・ワードeq(n)が表Dの第3欄に示した
誤差コード・ワードe′q(n)の値に等しくかつ子側
コード.ワード金(n)が公(n)=Q′(n)であっ
てコード・ワードx′(n)が第6a図の曲線aに示す
ように変化する場合につき示したものであり、この表m
の第6欄に加算回路28から生じる和のコード・ワード
P(n)を示してある。
この表mの第1欄は16個のnの値を示す。
さらに、n=Nの場合には予測コード・ワード会(N)
:45であるとする。第3欄に示す誤差コード・ワード
eq(n)に対する値は表ローの第3欄に示す誤差コー
ド・ワードe′q(n)の値に等しい。この表皿こおけ
るeq(n)とd(n)との関係は表1に示した関係と
等しく、公(n)とS(n)との間の関係は表1のe(
n)とd(n)との関係に等しい。この後者の関係は表
1に与えられている。表1においてーe(n)ーを!父
(n)lで置き換え、ld(n)lをS(n)で置き換
えることによって全くn)とs(n)との関係を得る。
表m 予測信号父(n)=45であって、誤差信号eq(n)
がnの全ての値に対して零であるときには、変形信号S
(n)は10100となりかつコ−ド・ワードd(n)
は10000となり、従って和のコード・ワードP(n
)はnの全ての値に対して10100に等しい。
:45であるとする。第3欄に示す誤差コード・ワード
eq(n)に対する値は表ローの第3欄に示す誤差コー
ド・ワードe′q(n)の値に等しい。この表皿こおけ
るeq(n)とd(n)との関係は表1に示した関係と
等しく、公(n)とS(n)との間の関係は表1のe(
n)とd(n)との関係に等しい。この後者の関係は表
1に与えられている。表1においてーe(n)ーを!父
(n)lで置き換え、ld(n)lをS(n)で置き換
えることによって全くn)とs(n)との関係を得る。
表m 予測信号父(n)=45であって、誤差信号eq(n)
がnの全ての値に対して零であるときには、変形信号S
(n)は10100となりかつコ−ド・ワードd(n)
は10000となり、従って和のコード・ワードP(n
)はnの全ての値に対して10100に等しい。
表mの第6欄に示した和のコード・ワードP(n)から
も明らかなように極性を表わすビットすなわち極性パル
スは常に“1”のパルスであるので、このパルスは伝送
するに及ばない。
も明らかなように極性を表わすビットすなわち極性パル
スは常に“1”のパルスであるので、このパルスは伝送
するに及ばない。
ということは表mの第7欄に示したコード・ワードPq
(n)の和のコード・ワードP(n)の代わりに伝送す
ることができることを意味している。第4図は本発明に
使用する受信機を示し、この受信機は再生回路20の出
力端子に接続した第2減算回路32を含んでいて、この
減算回路32の一方の入力端子には受信されたコード・
ワードP′(n)を供給するとともに他方の端子には再
生回路20から導出され、局部的に発生させられた第2
伝送誤差補正信号S′(n)を供給する。この減算回路
32はd′(n)=P′(n)−S′(n)であるよう
なコード・ワードd′(n)を生じてこのコード・ワー
ドをコード変換器19に供給してそこで5ビット・コー
ド・ワードd′くn)から8ビット・コ−ド・ワードe
′q(n)へと変換して再生回路20へ供給する。前述
した信号S′(n)は補正回路33によって発生させる
が、この回路33は再生回路20の出力端子に接続され
かつ第3の非直線回路34および符号器35の総統回路
を具えている。本実施例では、この第3の非直線回路3
4もまた非直線量子化回路で構成している。この非直線
量子化回路34と符号器35を、送信機に使用している
量子化回路30および符号器31と全く同様に構成した
ものである。伝送誤りが無い場合には、再生回路20は
積分器8によって生じたディジタル出力信号と同じ出力
信号を生じるので、信号S′(n)は信号S(n)と等
しく従ってd′(n)=d(n)およびe′q(n)=
eq(n)となる。
(n)の和のコード・ワードP(n)の代わりに伝送す
ることができることを意味している。第4図は本発明に
使用する受信機を示し、この受信機は再生回路20の出
力端子に接続した第2減算回路32を含んでいて、この
減算回路32の一方の入力端子には受信されたコード・
ワードP′(n)を供給するとともに他方の端子には再
生回路20から導出され、局部的に発生させられた第2
伝送誤差補正信号S′(n)を供給する。この減算回路
32はd′(n)=P′(n)−S′(n)であるよう
なコード・ワードd′(n)を生じてこのコード・ワー
ドをコード変換器19に供給してそこで5ビット・コー
ド・ワードd′くn)から8ビット・コ−ド・ワードe
′q(n)へと変換して再生回路20へ供給する。前述
した信号S′(n)は補正回路33によって発生させる
が、この回路33は再生回路20の出力端子に接続され
かつ第3の非直線回路34および符号器35の総統回路
を具えている。本実施例では、この第3の非直線回路3
4もまた非直線量子化回路で構成している。この非直線
量子化回路34と符号器35を、送信機に使用している
量子化回路30および符号器31と全く同様に構成した
ものである。伝送誤りが無い場合には、再生回路20は
積分器8によって生じたディジタル出力信号と同じ出力
信号を生じるので、信号S′(n)は信号S(n)と等
しく従ってd′(n)=d(n)およびe′q(n)=
eq(n)となる。
再生回路20の出力信号をD/A変換器24でD/A変
換させた後に、テレビジョン信号を増幅器25および低
域フィル夕26を経て表示管27へ供給する。
換させた後に、テレビジョン信号を増幅器25および低
域フィル夕26を経て表示管27へ供給する。
この回路構成は減算回路32の出力端子における信号が
(n)に残っている伝送誤差補正信号の受信変形信号を
零に等しくするように作動する。
(n)に残っている伝送誤差補正信号の受信変形信号を
零に等しくするように作動する。
例えば伝送誤りがあるために、ある特定のコ−ド。ワー
ドd′(n)に零でない補助信号が残っているときには
、符号器35の出力信号S′(n)は対応してずれ、す
なわち偏移(deviation)を生じ、このずれは
次のコード・ワードd′(n+1)においては負極性で
存在し従って再生回路20の出力信号公′(n)を補正
する。第6b図の一定信号bについての説明からも明ら
かなように、定量的には積分器の出力信号の特定の処理
プロセスを表1に従って完全に行なうことができ、伝送
誤りが存在しない場合には、再生回路の出力端子には一
定の信号父′(n)=45を生ずる。
ドd′(n)に零でない補助信号が残っているときには
、符号器35の出力信号S′(n)は対応してずれ、す
なわち偏移(deviation)を生じ、このずれは
次のコード・ワードd′(n+1)においては負極性で
存在し従って再生回路20の出力信号公′(n)を補正
する。第6b図の一定信号bについての説明からも明ら
かなように、定量的には積分器の出力信号の特定の処理
プロセスを表1に従って完全に行なうことができ、伝送
誤りが存在しない場合には、再生回路の出力端子には一
定の信号父′(n)=45を生ずる。
今、受信機には一定のコード・ヮ−ドP′(n)=10
100が供給され、符号器35は一定の第2伝送誤差補
正信号S′(n)=10100を生ずるとすると、よっ
て減算回路32から生ずるコード・ワードd′くn)は
10000に等しい。伝送誤りが生じたためにP′(N
+2)が乱されて正しいコード・ワード10100では
なくコード・ワード11100と等しくなくなったとき
には、S′(N十2)は依然として10100に等しい
ので、減算回路32はコード。ワードd′(N+2)=
11000を供給する。この場合、コード変換器19の
出力e′q(N+2)は表1から明らかなように、十1
41に等しくなるので、再生回路20の出力信号父′(
N+3)は李L′(N十2)十e′q(N+2)=45
十141=186に等しくなる。さらに表1から、この
場合には補助信号S′(N+3)は11010に等しく
なる。受信されたコード・ワードP′(N+3)が乱さ
れておらず従ってこれが10100に等しいときには、
減算回路32はコード・ワードd′(N+3)=P′(
N+3)−S(N+3)=00110を供給する。
100が供給され、符号器35は一定の第2伝送誤差補
正信号S′(n)=10100を生ずるとすると、よっ
て減算回路32から生ずるコード・ワードd′くn)は
10000に等しい。伝送誤りが生じたためにP′(N
+2)が乱されて正しいコード・ワード10100では
なくコード・ワード11100と等しくなくなったとき
には、S′(N十2)は依然として10100に等しい
ので、減算回路32はコード。ワードd′(N+2)=
11000を供給する。この場合、コード変換器19の
出力e′q(N+2)は表1から明らかなように、十1
41に等しくなるので、再生回路20の出力信号父′(
N+3)は李L′(N十2)十e′q(N+2)=45
十141=186に等しくなる。さらに表1から、この
場合には補助信号S′(N+3)は11010に等しく
なる。受信されたコード・ワードP′(N+3)が乱さ
れておらず従ってこれが10100に等しいときには、
減算回路32はコード・ワードd′(N+3)=P′(
N+3)−S(N+3)=00110を供給する。
この場合にはコード・ワードe′q(N+3)は表1か
らも明らかなように−87に等しくなるので、予測コー
ド・ワードすなわち出力信号分′(N+4)は186−
87=十99に等しくなる。この場合補助信号S′(N
+4)=10110となる。コード・ワードP(N+4
)は10100に等しいので、コード・ワードが(N十
4)=00010となり従って誤差信号史′q(N+4
)=−7となり、よって出力信号会′(N十5)=十9
2となる。このようにこのプロセスを連続して行なうと
、再生回路20の出力端子における出力信号父(n)は
第6b図に曲線eで示すように変化し、この場合には僅
かな残留したずれが存続しているが、その最大値は一定
信号bの2つの限定した伝送誤差補正信号−量子化しベ
ルの差によって与えられる。全く同様にして、第6a図
の曲線aで示す変化しつつある信号P′(N十8)にお
ける伝送誤りに対しても再生回路20の出力信号父′(
n)を計算することが出釆る。
らも明らかなように−87に等しくなるので、予測コー
ド・ワードすなわち出力信号分′(N+4)は186−
87=十99に等しくなる。この場合補助信号S′(N
+4)=10110となる。コード・ワードP(N+4
)は10100に等しいので、コード・ワードが(N十
4)=00010となり従って誤差信号史′q(N+4
)=−7となり、よって出力信号会′(N十5)=十9
2となる。このようにこのプロセスを連続して行なうと
、再生回路20の出力端子における出力信号父(n)は
第6b図に曲線eで示すように変化し、この場合には僅
かな残留したずれが存続しているが、その最大値は一定
信号bの2つの限定した伝送誤差補正信号−量子化しベ
ルの差によって与えられる。全く同様にして、第6a図
の曲線aで示す変化しつつある信号P′(N十8)にお
ける伝送誤りに対しても再生回路20の出力信号父′(
n)を計算することが出釆る。
i=8、′……・・・・・…に対するコード.ワード2
′(N+i)の変化を第6a図の曲線fで示す。この場
合には、伝送誤りを実際に常に正しく補正する。第7図
および第8図は本発明による伝送方式に使用する送信機
および受信機の別の実施例をそれぞれ示しており、第3
図および第4図に示した送信機および受信機とは異なる
構成となっている。
′(N+i)の変化を第6a図の曲線fで示す。この場
合には、伝送誤りを実際に常に正しく補正する。第7図
および第8図は本発明による伝送方式に使用する送信機
および受信機の別の実施例をそれぞれ示しており、第3
図および第4図に示した送信機および受信機とは異なる
構成となっている。
尚、第3図および第4図に示した構成成分に対応する構
成成分には同一の番号を附して示す。第3図に示す送信
機に対し、第7図に示す送信機は部分的にアナログ技術
が用いられており、従ってこの送信機はアナログ第1減
算回路36を具えていてこれにサンプリング装置3から
導出した蓮続振中情報信号と、D/A変換器37から生
じた予測信号父(t)とを供給する。このD/A変換器
37の入力端子を予測回路7の出力端子に接続する。減
算回路36によって生じたアナログ誤差信号e(t)を
、非直線量子化回路11および符号器13において、第
3図に示した送信機において行なった処理と対応する方
法でさらに処理してコード・ワードd(n)へ変換する
。この送信機においてコード・ワードd(n)を復号器
38に供給し、この出力端子を予測回路7の入力端子に
接続する。
成成分には同一の番号を附して示す。第3図に示す送信
機に対し、第7図に示す送信機は部分的にアナログ技術
が用いられており、従ってこの送信機はアナログ第1減
算回路36を具えていてこれにサンプリング装置3から
導出した蓮続振中情報信号と、D/A変換器37から生
じた予測信号父(t)とを供給する。このD/A変換器
37の入力端子を予測回路7の出力端子に接続する。減
算回路36によって生じたアナログ誤差信号e(t)を
、非直線量子化回路11および符号器13において、第
3図に示した送信機において行なった処理と対応する方
法でさらに処理してコード・ワードd(n)へ変換する
。この送信機においてコード・ワードd(n)を復号器
38に供給し、この出力端子を予測回路7の入力端子に
接続する。
この場合、この予測回路7は加算回路9と、ーサンプル
遅延時間Tを有する遅延装置10とを具えるのみならず
、これとは異なる遅延時間例えばーラィン程度の大きさ
の遅延時間を有した蓄積装置77と、第2加算回路78
とを具えている。これら遅延装置10および77の出力
端子を加算回路78の入力端子にそれぞれ接続し、この
加算回路でこれらの遅延装置からの出力コード・ワード
を加算して予測コード・ワードすなわち予測信号3(n
)を形成する。第8図は第7図に示した送信機と関連し
た受信機を示すブロック線図である。この受信機は第4
図に示す受信機とは異なり、その再生回路20がーラィ
ンの遅延時間を有する第2遅延装置79と、第2加算回
路80とを具えており、この加算回路の入力端子を遅延
装置22および79の出力端子にそれぞれ接続させて予
測信号令・′(n)を生じさせるように構成している。
第7図に示した送信機の第2非直線回路39は、ディス
カーディング装置(discardingdevice
)によって形成してこれに供給されるコード・ワードの
最下位ビットのいくつかを単に廃棄するようになす。
遅延時間Tを有する遅延装置10とを具えるのみならず
、これとは異なる遅延時間例えばーラィン程度の大きさ
の遅延時間を有した蓄積装置77と、第2加算回路78
とを具えている。これら遅延装置10および77の出力
端子を加算回路78の入力端子にそれぞれ接続し、この
加算回路でこれらの遅延装置からの出力コード・ワード
を加算して予測コード・ワードすなわち予測信号3(n
)を形成する。第8図は第7図に示した送信機と関連し
た受信機を示すブロック線図である。この受信機は第4
図に示す受信機とは異なり、その再生回路20がーラィ
ンの遅延時間を有する第2遅延装置79と、第2加算回
路80とを具えており、この加算回路の入力端子を遅延
装置22および79の出力端子にそれぞれ接続させて予
測信号令・′(n)を生じさせるように構成している。
第7図に示した送信機の第2非直線回路39は、ディス
カーディング装置(discardingdevice
)によって形成してこれに供給されるコード・ワードの
最下位ビットのいくつかを単に廃棄するようになす。
例えば予測信号を(n)が8ビット・コード・ワードで
あるときは、このエンコーダ回路39は父(n)の4個
または5個の最下位ビットを廃棄してコード・ワードS
(n)を生じるように作動する。さらに、第8図に示す
受信機の非直線回路40は第4図に示すような非直線量
子化回路の代わりにディスカーディング装置40で構成
しており、このデイスカーデイング装置は第7図の送信
機のディスカーディング装置と同様に作動する。
あるときは、このエンコーダ回路39は父(n)の4個
または5個の最下位ビットを廃棄してコード・ワードS
(n)を生じるように作動する。さらに、第8図に示す
受信機の非直線回路40は第4図に示すような非直線量
子化回路の代わりにディスカーディング装置40で構成
しており、このデイスカーデイング装置は第7図の送信
機のディスカーディング装置と同様に作動する。
第9図は本発明に使用する送信機の別の実施例を示すブ
ロック線図である。この実施例においては、非直線回路
40の入力端子を予測回路7の出力端子に接続しないで
A/D変換器4の出力端子に接続させている。第3図か
ら明らかなように、特殊な情報信号サンプルx(n)を
減算器6に供給する瞬間とこの情報信号サンプルが予測
回路ヌ(n)にかわる瞬間との間の1サンプル時間遅れ
を、遅延装置10が導入する。
ロック線図である。この実施例においては、非直線回路
40の入力端子を予測回路7の出力端子に接続しないで
A/D変換器4の出力端子に接続させている。第3図か
ら明らかなように、特殊な情報信号サンプルx(n)を
減算器6に供給する瞬間とこの情報信号サンプルが予測
回路ヌ(n)にかわる瞬間との間の1サンプル時間遅れ
を、遅延装置10が導入する。
第9図に示した実施例中のこの時間遅れを維持するため
に、前記信号サンプルを1サンプル遅延装置81を通し
て非直線回路30に供給する。第10図は本発明に使用
する送信機の他の実施例を示す線図である。
に、前記信号サンプルを1サンプル遅延装置81を通し
て非直線回路30に供給する。第10図は本発明に使用
する送信機の他の実施例を示す線図である。
この実施例においては、非直線回路30からその出力信
号S(n)を加算回路28へ供給するのみならず、減算
回路82へも供給する。この減算回路はその出力端子を
復号器83の入力端子に接続させてこの復号器からコー
ド・ワードeq(n)を生じさせてこれを予測回路7へ
供給する。この復号器83は符号器31の符号特性の逆
の復号特性を有する。この減算回路82の他方の入力端
子を加算回路28の出力端子に結合する。この場合には
、加算回路28の出力端子と減算回路82の入力端子と
の間にリミッタ回路84を導入することが有益である。
これまで説明した実施例においては、場合によってはこ
れら回路をディジタル的に構成し得るが、第11図に示
す送信機においては、これら回路をアナログ信号を処理
するように構成している。
号S(n)を加算回路28へ供給するのみならず、減算
回路82へも供給する。この減算回路はその出力端子を
復号器83の入力端子に接続させてこの復号器からコー
ド・ワードeq(n)を生じさせてこれを予測回路7へ
供給する。この復号器83は符号器31の符号特性の逆
の復号特性を有する。この減算回路82の他方の入力端
子を加算回路28の出力端子に結合する。この場合には
、加算回路28の出力端子と減算回路82の入力端子と
の間にリミッタ回路84を導入することが有益である。
これまで説明した実施例においては、場合によってはこ
れら回路をディジタル的に構成し得るが、第11図に示
す送信機においては、これら回路をアナログ信号を処理
するように構成している。
第12図は第’1図の送信機と協働するようになした受
信機を示している。第11図に示す送信機は第10図に
示した送信機をアナログ式になしたものに対応しており
、減算回路42を具え「これに映像増幅器2から導出し
た情報信号x(t)と、予測回路47,49によって生
ぜしめられた予測信号父(t)とを供給する。
信機を示している。第11図に示す送信機は第10図に
示した送信機をアナログ式になしたものに対応しており
、減算回路42を具え「これに映像増幅器2から導出し
た情報信号x(t)と、予測回路47,49によって生
ぜしめられた予測信号父(t)とを供給する。
この場合、この予測回路をコンデンサ47と演算増幅器
49とを含む積分器によって形成する。この減算回路は
誤差信号e(t)=x(t)一念(t)を生じ、これを
反転増幅器85を通して、演算増幅器48および非直線
回路46によって形成した非直線回路網に供給し、この
非直線回路網45の出力信号eq(t)を加算回路50
もこ供給する。この加算回路50の他方の入力端子を非
道線回路59を経て、予測回路47,49の出力端子へ
接続し、この加算回路に補助信号S(t)を供給するよ
うになす。第10図に示す送信機の場合のように、予測
回路47,49の出力を非直線回路60を経て減算器5
6の入力端子に供給し、この減算器56の出力を非直線
回路57を経て予測回路の入力端子に供給する。さらに
、減算器56の入力端子を加算回路50の出力端子に結
合する。特にこの加算回路50は信号P(t)を生じこ
れをA/○変換器52でA/D変換させた後に送信機の
出力端子16に供給するとともにD/A変換器53でD
/A変換させた後に減算器56に供給する。非直線回路
網すなわち回路59および60は同じ伝達特性を有して
おり、非直線回路57の伝達特性は非直線回路網45の
伝達特性の逆の特性である。
49とを含む積分器によって形成する。この減算回路は
誤差信号e(t)=x(t)一念(t)を生じ、これを
反転増幅器85を通して、演算増幅器48および非直線
回路46によって形成した非直線回路網に供給し、この
非直線回路網45の出力信号eq(t)を加算回路50
もこ供給する。この加算回路50の他方の入力端子を非
道線回路59を経て、予測回路47,49の出力端子へ
接続し、この加算回路に補助信号S(t)を供給するよ
うになす。第10図に示す送信機の場合のように、予測
回路47,49の出力を非直線回路60を経て減算器5
6の入力端子に供給し、この減算器56の出力を非直線
回路57を経て予測回路の入力端子に供給する。さらに
、減算器56の入力端子を加算回路50の出力端子に結
合する。特にこの加算回路50は信号P(t)を生じこ
れをA/○変換器52でA/D変換させた後に送信機の
出力端子16に供給するとともにD/A変換器53でD
/A変換させた後に減算器56に供給する。非直線回路
網すなわち回路59および60は同じ伝達特性を有して
おり、非直線回路57の伝達特性は非直線回路網45の
伝達特性の逆の特性である。
第12図は第11図に示す送信機によって送信されるデ
ィジタル信号を受信するために好適な送信機を示し、第
11図に示した構成成分と対応する構成成分には第11
図に示した番号にダッシュを附して示す。
ィジタル信号を受信するために好適な送信機を示し、第
11図に示した構成成分と対応する構成成分には第11
図に示した番号にダッシュを附して示す。
第12図に示す送信機においては、受信されたコード・
ワードを、パルス再生器17および直並列変換器18を
経て、D/A変換器53′に供給し、これよりアナログ
出力信号P′(t)を減算器56′に供給してその出力
信号を非直線回路57′を経て復号化回路47′,49
′に供給する。
ワードを、パルス再生器17および直並列変換器18を
経て、D/A変換器53′に供給し、これよりアナログ
出力信号P′(t)を減算器56′に供給してその出力
信号を非直線回路57′を経て復号化回路47′,49
′に供給する。
この復号化回路は同様にコンデンサ47′および演算増
幅器49′を含む積分器を以って構成する。この復号化
回路47′,49′の出力端子を、非直線回路60′を
経て、減算回路56′の入力端子に接続するとともに、
増幅器25および低域フィル夕26を経て、表示管27
の入力端子にも接続する。回路網59,60および60
′を非直線回路網としたが、その代り‘こそれらの伝達
特性を1とすることができる点に留意すべきである。
幅器49′を含む積分器を以って構成する。この復号化
回路47′,49′の出力端子を、非直線回路60′を
経て、減算回路56′の入力端子に接続するとともに、
増幅器25および低域フィル夕26を経て、表示管27
の入力端子にも接続する。回路網59,60および60
′を非直線回路網としたが、その代り‘こそれらの伝達
特性を1とすることができる点に留意すべきである。
このようにすると、この送信機を第13図に示す送信機
のように簡単化することができ、受信機を第14図に示
す送信機のように簡単化することができる。尚、第13
図において第11図に示す構成成分に対応する構成成分
は同一番号を附して示し、さらに第14図において第1
3図に示す構成成分に対応する構成成分についても同一
番号を附して示す。第13図に示す送信機においては、
減算回路42は反転増幅器63を含み、これにアナログ
映像信号を供給し、その出力端子を抵抗61を経て圧縮
回路45の入力端子に接続させている。
のように簡単化することができ、受信機を第14図に示
す送信機のように簡単化することができる。尚、第13
図において第11図に示す構成成分に対応する構成成分
は同一番号を附して示し、さらに第14図において第1
3図に示す構成成分に対応する構成成分についても同一
番号を附して示す。第13図に示す送信機においては、
減算回路42は反転増幅器63を含み、これにアナログ
映像信号を供給し、その出力端子を抵抗61を経て圧縮
回路45の入力端子に接続させている。
この減算回路は非直線回路45の入力端子に対して予測
信号父(t)を供給するための第2抵抗62を含んでい
る。この圧縮回路45は演算増幅器48と非直線回路4
6とを含み、さらに加算回路50は2つの抵抗64およ
び65を含んでいてその出力端子をA/D変換器52に
接続させる。予測回路をコンデンサ66および増幅器6
7によって形成し、このコンデンサの電圧を増幅器67
に供給する。この増幅器67の出力信号は一方において
は抵抗62に供給すべき予測信号父(t)を、他方にお
いては抵抗65に供給すべき補助信号S(t)を形成す
る。従って、この実施例においては、父(t)=S(t
)が成立っ。第13図に示すように、予測回路66,6
7の入力端子を非直線回路57およびD/A変換器53
を経てA/○変換器52の出力端子に接続する。第14
図に示す受信機はD/A変換器53′を具え、その出力
信号を非直線回路57′に供給してその出力信号をコン
デンサ66′に供給する。
信号父(t)を供給するための第2抵抗62を含んでい
る。この圧縮回路45は演算増幅器48と非直線回路4
6とを含み、さらに加算回路50は2つの抵抗64およ
び65を含んでいてその出力端子をA/D変換器52に
接続させる。予測回路をコンデンサ66および増幅器6
7によって形成し、このコンデンサの電圧を増幅器67
に供給する。この増幅器67の出力信号は一方において
は抵抗62に供給すべき予測信号父(t)を、他方にお
いては抵抗65に供給すべき補助信号S(t)を形成す
る。従って、この実施例においては、父(t)=S(t
)が成立っ。第13図に示すように、予測回路66,6
7の入力端子を非直線回路57およびD/A変換器53
を経てA/○変換器52の出力端子に接続する。第14
図に示す受信機はD/A変換器53′を具え、その出力
信号を非直線回路57′に供給してその出力信号をコン
デンサ66′に供給する。
このコンデンサ66′の両端子間電圧を、増幅器25と
低減フィル夕26とを経て、表示管27を供給する。第
11図ないし第14図に示す送信機および受信機の実際
の実施例では、好ましくは非直線回路46,57,57
′を第15図に示すように構成するを可とする。
低減フィル夕26とを経て、表示管27を供給する。第
11図ないし第14図に示す送信機および受信機の実際
の実施例では、好ましくは非直線回路46,57,57
′を第15図に示すように構成するを可とする。
この非道線回路は直列抵抗68と、これに接続した2つ
の並列の枝路69および70とを具えている。枝路69
は互いに逆並列に接続した2つのダイオード71および
72を具え、枝路70は直列抵抗73と、これに接続さ
れかつ互いに逆並列に接続した2つのダイオード74お
よび75と、これらダイオードに並列に接続させた抵抗
76とを具えている。第15図に示す非直線回路に関す
るデータを示すと次の通りである。
の並列の枝路69および70とを具えている。枝路69
は互いに逆並列に接続した2つのダイオード71および
72を具え、枝路70は直列抵抗73と、これに接続さ
れかつ互いに逆並列に接続した2つのダイオード74お
よび75と、これらダイオードに並列に接続させた抵抗
76とを具えている。第15図に示す非直線回路に関す
るデータを示すと次の通りである。
抵抗68:IKQ ダイオード72:BAX13抵抗7
3:2・7kQ抵抗76:15kQ ダイオード71お
よび75:ショットキー・ダイオードFHIIO 本発明によればA/D変換器とD/A変換器とを用いて
信号を並列的に処理する代わりに、A/D変換器とD/
A変換器とを使用して信号を直列的に処理してもよい。
3:2・7kQ抵抗76:15kQ ダイオード71お
よび75:ショットキー・ダイオードFHIIO 本発明によればA/D変換器とD/A変換器とを用いて
信号を並列的に処理する代わりに、A/D変換器とD/
A変換器とを使用して信号を直列的に処理してもよい。
図面の簡単な説明第1図および第2図はDPCM方式に
よってテレビジョン伝送を行なうための既知の送信機お
よび既知の受信機をそれぞれ示すブロック線図、第3図
および第4図はDPCM方式によってテレビジョン伝送
を行なうように配置されている本発明の伝送方式による
送信機および受信機をそれぞれ示すフロック線図、第5
a図ないし第5c図および第6a図ないし第6b図はそ
れぞれ本発明による動作を説明するための特性曲線図お
よび時間図、第7図および第8図は第3図および第4図
に示す本発明の伝送方式による送信機および受信機の変
形例をそれぞれ示すブロック線図、第9図および第10
図は第3図に示す本発明の伝送方式による送信機の変形
例を示すブロック線図、第11図ないし第14図は第3
図および第4図に示す本発明による送信機および受信機
の別の実施例をそれぞれ示す線図t第15図は第11図
ないし第14図に示したタイプの送信機および受信機に
使用される構成成分の詳細を示す線図である。
よってテレビジョン伝送を行なうための既知の送信機お
よび既知の受信機をそれぞれ示すブロック線図、第3図
および第4図はDPCM方式によってテレビジョン伝送
を行なうように配置されている本発明の伝送方式による
送信機および受信機をそれぞれ示すフロック線図、第5
a図ないし第5c図および第6a図ないし第6b図はそ
れぞれ本発明による動作を説明するための特性曲線図お
よび時間図、第7図および第8図は第3図および第4図
に示す本発明の伝送方式による送信機および受信機の変
形例をそれぞれ示すブロック線図、第9図および第10
図は第3図に示す本発明の伝送方式による送信機の変形
例を示すブロック線図、第11図ないし第14図は第3
図および第4図に示す本発明による送信機および受信機
の別の実施例をそれぞれ示す線図t第15図は第11図
ないし第14図に示したタイプの送信機および受信機に
使用される構成成分の詳細を示す線図である。
1……テレビジョン・カメラ、2,25……映像増幅器
、3…・・・サンプリング装置、4,52…・・・A/
D変換器、5・…・・DPCM変調器、6,32,42
,66,56′,82・・・・・・減算回路、7・・・
・・・予測回路、8・・・・・・ディジタル積分器、9
,28,50・・・・・・加算回路、10,22,79
,81・・・・・・遅延装置、11,30,34・・・
・・・非直線量子化回路、12,23・・・・・・帰還
回路、13,31,35…・・・符号器、14・・・・
・・並直列変換器、15・・・…出力増幅器、16……
出力端子(または伝送路)、17・・・・・・パルス再
生器、18・・・・・・直並列変換器、19・…・・コ
ード変換器、20・・・・・・再生回路、21,50,
78……加算回路、24,37,53,53′・・・・
・・D/A変換器、26…・・.低域フィル夕、27…
…テレビジョン表示管、29,33・・・…補正回路、
36・・・・・・アナログ減算回路、38,83・…・
・復号器、39・・・・・・ェンコーダ回路、40…・
・・ディカーディング回路、45…・・・圧縮回路、4
6,57,59,60,57′,60′…・・・非直線
インピーダンス、47,47′,66′…・・・コンデ
ンサ、61,62…・・・抵抗、67・・・・・・増幅
器、77・・・・・・蓄積装置、84・・・・・・リミ
ツタ回路、85,63・・・・・・反転増幅器。
、3…・・・サンプリング装置、4,52…・・・A/
D変換器、5・…・・DPCM変調器、6,32,42
,66,56′,82・・・・・・減算回路、7・・・
・・・予測回路、8・・・・・・ディジタル積分器、9
,28,50・・・・・・加算回路、10,22,79
,81・・・・・・遅延装置、11,30,34・・・
・・・非直線量子化回路、12,23・・・・・・帰還
回路、13,31,35…・・・符号器、14・・・・
・・並直列変換器、15・・・…出力増幅器、16……
出力端子(または伝送路)、17・・・・・・パルス再
生器、18・・・・・・直並列変換器、19・…・・コ
ード変換器、20・・・・・・再生回路、21,50,
78……加算回路、24,37,53,53′・・・・
・・D/A変換器、26…・・.低域フィル夕、27…
…テレビジョン表示管、29,33・・・…補正回路、
36・・・・・・アナログ減算回路、38,83・…・
・復号器、39・・・・・・ェンコーダ回路、40…・
・・ディカーディング回路、45…・・・圧縮回路、4
6,57,59,60,57′,60′…・・・非直線
インピーダンス、47,47′,66′…・・・コンデ
ンサ、61,62…・・・抵抗、67・・・・・・増幅
器、77・・・・・・蓄積装置、84・・・・・・リミ
ツタ回路、85,63・・・・・・反転増幅器。
Fi9.1Fi9.2
Fig.3
Fig・ム
F;9.5a
Fig.5b
Fi9.5c
Fig.6a
F‘9.6b
F己9.7
Fi9.8
Fi9.9
FIg.10
F;9‐n
Fi912
Fi9.13
門9・仏
F竃9・15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 送信機の出力端で伝送される情報信号を発生す
るための送信機入力回路。 b 入力に供給される信号に応答してチヤンネル信号を
その出力端で発生するための送信機出力回路。 c 情報信号を受信するための第1入力端と、予測信号
を受信するための第2入力端および出力端を有し、情報
信号から予測信号を減算することにより前記出力端で誤
差信号を発生する第1減算回路。 d 誤差信号が供給されると、その出力端で、誤差信号
と非直線関係にある圧縮した誤差信号を発生する第1非
直線回路網。 e 誤差信号を受信し、該誤差信号に応答してその出力
端で予測信号を発生するために非直線回路網の出力端に
結合した入力端を有する予測回路。 f 送信機入力回路の出力端かまたは予測回路の出力端
に結合した入力部を有し、情報信号または予測信号に応
答して第1伝送誤差補正信号を発生する第2非直線回路
網。 g 第1、第2の非直線回路網の出力端にそれぞれ結合
した第1、第2の入力端を有する加算回路であつて、誤
差信号を伝送誤差補正信号に加えることによる和信号を
その出力端に発生する加算回路。 h チヤンネル信号を受信し、前記和信号を受信した変
形信号をその出力端で発生するための受信機入力回路。 i 情報信号を受信した変形信号を受信するための入力
部を有する受信機出力回路。j 前記和信号の受信した
変形信号を受信するための第1入力部、第2の伝送誤差
補正信号を受信するための第2入力部および出力部を有
し、和信号の受信した変形信号から第2の伝送誤差補正
信号を引き算して圧縮誤差信号の受信した変形信号を前
記出力端から発生する第2減算回路。 k 圧縮誤差信号の受信した変形信号を受信するために
第2の減算回路の出力端に結合した入力端と、受信機出
力回路の入力端に結合した出力端を有する再生回路であ
つて、さらに、その出力端で情報信号の受信した変形信
号を発生する再生回路。 l 前記第2の非直線回路網と同様の転送特性を有し、
情報信号の受信した変形信号に応答して第2伝送誤差補
正信号を発生するために前記再生回路の出力端に結合し
た入力部を有する第3の非直線回路網。 前記a乃至gの各回路を有する送信機とh乃至lの各
回路を有する受信機を含む伝送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7506987,A NL174611C (nl) | 1975-06-12 | 1975-06-12 | Differentieel pulscodemodulatie overdrachtstelsel. |
| NL7506987 | 1975-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151007A JPS51151007A (en) | 1976-12-25 |
| JPS6013342B2 true JPS6013342B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=19823940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51068252A Expired JPS6013342B2 (ja) | 1975-06-12 | 1976-06-12 | 伝送方式 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4099122A (ja) |
| JP (1) | JPS6013342B2 (ja) |
| AU (1) | AU509525B2 (ja) |
| BE (1) | BE842817A (ja) |
| BR (1) | BR7603682A (ja) |
| CA (1) | CA1081790A (ja) |
| CH (1) | CH615308A5 (ja) |
| DE (1) | DE2624622C3 (ja) |
| DK (1) | DK146109C (ja) |
| FR (1) | FR2314628A1 (ja) |
| GB (1) | GB1552358A (ja) |
| IT (1) | IT1061537B (ja) |
| NL (1) | NL174611C (ja) |
| SE (1) | SE416009B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4419657A (en) * | 1978-02-24 | 1983-12-06 | Federal Screw Works | Speech digitization system |
| NL8005950A (nl) * | 1980-10-30 | 1982-05-17 | Philips Nv | Differentieel pulscode modulatie overdrachtstelsel. |
| NL8101199A (nl) * | 1981-03-12 | 1982-10-01 | Philips Nv | Systeem voor het kwantiseren van signalen. |
| FR2515450B1 (fr) * | 1981-10-27 | 1986-01-24 | Thomson Csf | Procede, et systeme, de codage et decodage differentiel de donnees limitant la propagation des erreurs de transmission |
| US4513426A (en) * | 1982-12-20 | 1985-04-23 | At&T Bell Laboratories | Adaptive differential pulse code modulation |
| JPS59115640A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Nec Corp | 秘話信号伝送方式 |
| US4583237A (en) * | 1984-05-07 | 1986-04-15 | At&T Bell Laboratories | Technique for synchronous near-instantaneous coding |
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| US5168116A (en) * | 1988-11-02 | 1992-12-01 | Yamaha Corporation | Method and device for compressing signals of plural channels |
| EP0855833A3 (en) * | 1989-09-28 | 1998-10-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Colour image pickup apparatus |
| CA2063879C (en) * | 1991-05-28 | 1998-05-05 | Albert D. Edgar | Positive feedback error diffusion signal processing |
| US7225135B2 (en) * | 2002-04-05 | 2007-05-29 | Lectrosonics, Inc. | Signal-predictive audio transmission system |
| JP2004019758A (ja) * | 2002-06-14 | 2004-01-22 | Daido Metal Co Ltd | すべり軸受 |
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| US7903010B1 (en) * | 2009-08-31 | 2011-03-08 | Cirrus Logic, Inc. | Delta-sigma analog-to-digital converter (ADC) having a serialized quantizer output |
| JP2013005204A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Sony Corp | ビデオ送信装置、ビデオ受信装置、およびビデオ送信方法 |
| US8643524B1 (en) | 2012-09-27 | 2014-02-04 | Cirrus Logic, Inc. | Feed-forward analog-to-digital converter (ADC) with a reduced number of amplifiers and feed-forward signal paths |
| US9391563B2 (en) | 2013-12-30 | 2016-07-12 | Qualcomm Technologies International, Ltd. | Current controlled transconducting inverting amplifiers |
| US9240754B2 (en) | 2013-12-30 | 2016-01-19 | Qualcomm Technologies International, Ltd. | Frequency fine tuning |
| US9442141B2 (en) * | 2014-01-08 | 2016-09-13 | Qualcomm Technologies International, Ltd. | Analogue-to-digital converter |
| EP3397980B1 (en) * | 2015-12-31 | 2021-07-21 | Koninklijke Philips N.V. | Method and system for combining data from a plurality of medical devices |
Family Cites Families (6)
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| US3707680A (en) * | 1970-05-20 | 1972-12-26 | Communications Satellite Corp | Digital differential pulse code modulation system |
| DE2131083C3 (de) * | 1971-06-23 | 1981-06-04 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Nachrichtenübertragungssystem |
| GB1357165A (en) * | 1971-09-24 | 1974-06-19 | British Broadcasting Corp | Differential pulse-code modulation |
| NL165014C (nl) * | 1973-09-03 | 1981-02-16 | Philips Nv | Transmissiestelsel met een zender en een ontvanger voor het met behulp van een pulscode overdragen van informatiesignalen. |
-
1975
- 1975-06-12 NL NLAANVRAGE7506987,A patent/NL174611C/xx not_active IP Right Cessation
-
1976
- 1976-05-27 US US05/690,647 patent/US4099122A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-02 DE DE2624622A patent/DE2624622C3/de not_active Expired
- 1976-06-03 CA CA254,001A patent/CA1081790A/en not_active Expired
- 1976-06-09 CH CH729676A patent/CH615308A5/de not_active IP Right Cessation
- 1976-06-09 GB GB23881/76A patent/GB1552358A/en not_active Expired
- 1976-06-09 BR BR7603682A patent/BR7603682A/pt unknown
- 1976-06-09 SE SE7606457A patent/SE416009B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-09 IT IT24120/76A patent/IT1061537B/it active
- 1976-06-09 DK DK256176A patent/DK146109C/da not_active IP Right Cessation
- 1976-06-10 BE BE167815A patent/BE842817A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-11 FR FR7617672A patent/FR2314628A1/fr active Granted
- 1976-06-11 AU AU14838/76A patent/AU509525B2/en not_active Expired
- 1976-06-12 JP JP51068252A patent/JPS6013342B2/ja not_active Expired
Also Published As
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