JPS5994959A - 加入者線電圧極性反転方式 - Google Patents
加入者線電圧極性反転方式Info
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- JPS5994959A JPS5994959A JP57205190A JP20519082A JPS5994959A JP S5994959 A JPS5994959 A JP S5994959A JP 57205190 A JP57205190 A JP 57205190A JP 20519082 A JP20519082 A JP 20519082A JP S5994959 A JPS5994959 A JP S5994959A
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- voltage
- power supply
- polarity
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、宵1話加入者による通話がない空き時間に電
話回線を使用して、水道、ガス、電気等のメータの検針
を遠隔地から自動的に計量・計測する遠隔検針装置(以
下テレメータという。)の起動に際し、電話機のベルを
鳴動させることなく電話回線の電圧極性を反転する信号
の送出を行なうための加入者線電圧極性反転信号に関す
るものである。
話回線を使用して、水道、ガス、電気等のメータの検針
を遠隔地から自動的に計量・計測する遠隔検針装置(以
下テレメータという。)の起動に際し、電話機のベルを
鳴動させることなく電話回線の電圧極性を反転する信号
の送出を行なうための加入者線電圧極性反転信号に関す
るものである。
技術の背景
電話機の接続された加入者線の電圧極性を反転させると
、該電話機内のコンデンサへの充放電電流により、該電
話機内のベルが鳴動してしまう。
、該電話機内のコンデンサへの充放電電流により、該電
話機内のベルが鳴動してしまう。
このため、テレメータの起動をかける電圧極性反転信号
の送出には特殊な工夫が必要である。
の送出には特殊な工夫が必要である。
第1図は従来のこの種方法を実現する回路の−(3)
例である。第1図において、1oは積分回路、11は零
電圧検出回路、12拡制御回路、15は給電用コイル、
14は転極スイッチ、15は電池、16は接地、101
はリレー100によって切替るトランスファスイッチ、
111および112はリレー110によって切替るトラ
ンスファスイッチ、2oは加入者線、60は電話機、6
1はテレメータである。
電圧検出回路、12拡制御回路、15は給電用コイル、
14は転極スイッチ、15は電池、16は接地、101
はリレー100によって切替るトランスファスイッチ、
111および112はリレー110によって切替るトラ
ンスファスイッチ、2oは加入者線、60は電話機、6
1はテレメータである。
第2図のタイムチャートを使用して第1図の回路動作を
説明する。
説明する。
まず、制御回路12にょシ制御佃号Eが1H旬h”(以
下“H#と記すυとなり IJシレー00が励磁される
と、スイッチ101が接地16側に切替る。これによっ
て積分回路1oの大刀電圧が変化し、出方電圧はCのよ
うに零に向かってゆっくシと変化し、A−B端子間の電
圧”ABも零に向がってゆっくシ変化する。出力電圧C
が零に達すると零電圧検出回路11の出力Fが1B”と
なシ、制御回路12の出力の制御信号Eを″Low’
(以下″″L′と記す。)出力の制御信号Gを″H#と
する。このとき、出力Gによシリレー110が励磁され
、スイッチ111が1!(4) 側に、スイッチ112かに、側にそれぞれ切替る。
下“H#と記すυとなり IJシレー00が励磁される
と、スイッチ101が接地16側に切替る。これによっ
て積分回路1oの大刀電圧が変化し、出方電圧はCのよ
うに零に向かってゆっくシと変化し、A−B端子間の電
圧”ABも零に向がってゆっくシ変化する。出力電圧C
が零に達すると零電圧検出回路11の出力Fが1B”と
なシ、制御回路12の出力の制御信号Eを″Low’
(以下″″L′と記す。)出力の制御信号Gを″H#と
する。このとき、出力Gによシリレー110が励磁され
、スイッチ111が1!(4) 側に、スイッチ112かに、側にそれぞれ切替る。
一方、出力Eによシリレー100が消磁され、スイッチ
101が再び電池15側に切替シ、積分回路10の出力
電圧Cは−V、に向かってゆっくりと変化する。ここで
、スイッチ111,112は、それぞれHと1、、Iと
に!が接続されているので、電圧FABは零から−VO
に向かってゆっくり変化する。以上の回路動作により、
電圧極性の反転がゆっくり行なわれ、電話機内のコンデ
ンサの充放電電流を小さく抑えることができるので、該
電話機内のベルの鳴動を防止することができる。
101が再び電池15側に切替シ、積分回路10の出力
電圧Cは−V、に向かってゆっくりと変化する。ここで
、スイッチ111,112は、それぞれHと1、、Iと
に!が接続されているので、電圧FABは零から−VO
に向かってゆっくり変化する。以上の回路動作により、
電圧極性の反転がゆっくり行なわれ、電話機内のコンデ
ンサの充放電電流を小さく抑えることができるので、該
電話機内のベルの鳴動を防止することができる。
また、逆方向の電圧極性反転も同様にゆっくり行iわれ
る。
る。
従来技術と問題点
従来のこの種装置は、アナログ交換機用に実用化された
ものであり、ネットワーク後置とし、複数の加入者回線
に対して共通使用されている。このため、装置の小形化
、経済化に対して強い要求はなく、構成部品はリレー、
コイル叫の電磁部品および大容量コンデンサ等を使用し
ている。
ものであり、ネットワーク後置とし、複数の加入者回線
に対して共通使用されている。このため、装置の小形化
、経済化に対して強い要求はなく、構成部品はリレー、
コイル叫の電磁部品および大容量コンデンサ等を使用し
ている。
しかしながら、経済的な電話網の構築とサービスの拡張
のために開発されているディジタル交換機においては、
ネットワークはディジタル信号のみを通過させるため、
この種装置はネットワーク前置とし、各加入者回線毎に
個別に使用する必要がある。このため、この種装置の小
形化、経済化が極めて重要である。これを実現するには
、電磁部品および大容量コンデンサ等を使用せず、装置
を全て電子部品で構成する必要がある。
のために開発されているディジタル交換機においては、
ネットワークはディジタル信号のみを通過させるため、
この種装置はネットワーク前置とし、各加入者回線毎に
個別に使用する必要がある。このため、この種装置の小
形化、経済化が極めて重要である。これを実現するには
、電磁部品および大容量コンデンサ等を使用せず、装置
を全て電子部品で構成する必要がある。
発明の目的
本発明は、電話機のベルの鳴動を防止する加入者線電圧
極性反転信号の送出を、従来のように積分回路を使用し
てなめらかに電圧を変化させることによって行なうので
なく、電圧変化の小さい階段状に小刻みに変化させてい
くことによって行なうことを特徴とし、その目的は大容
量コンデンサを使用しない電子回路で構成する装置の小
形化。
極性反転信号の送出を、従来のように積分回路を使用し
てなめらかに電圧を変化させることによって行なうので
なく、電圧変化の小さい階段状に小刻みに変化させてい
くことによって行なうことを特徴とし、その目的は大容
量コンデンサを使用しない電子回路で構成する装置の小
形化。
経済化をはかった加入者線電圧極性反転方式を提供する
にある。
にある。
発明の実施例
第5図は本発明を実現する回路構成の実施例であり、第
1図と同じ符号は同じ部分を示す。41および42は電
子化給電回路(以下給電回路という。)、45〜48は
電子スイッチ素子(以下スイッチという。)、49およ
び5oは抵抗素子(以下抵抗という。)である。14′
はスイッチ45〜46からなる転極スイッチ、16′
は給電回路41.42からなる給電部で15′は抵抗
49 、50と該抵抗49.50にそれぞれL列に接続
したスイッチ47 、48からなる給電部15′から供
給する加入者線の線間電圧レベル設定部である。
1図と同じ符号は同じ部分を示す。41および42は電
子化給電回路(以下給電回路という。)、45〜48は
電子スイッチ素子(以下スイッチという。)、49およ
び5oは抵抗素子(以下抵抗という。)である。14′
はスイッチ45〜46からなる転極スイッチ、16′
は給電回路41.42からなる給電部で15′は抵抗
49 、50と該抵抗49.50にそれぞれL列に接続
したスイッチ47 、48からなる給電部15′から供
給する加入者線の線間電圧レベル設定部である。
第4図は、第5図の回路構成によって電圧極性反転信号
の送出を行なう制御シーケンスの第1の実施例であり、
第4図の制御シーケンスを用いて第3図の回路動作を説
明する。以下の説明で給電回路41.42およびスイッ
チ43〜48の回路閉、開状態をそれぞれオン、オフと
いう。
の送出を行なう制御シーケンスの第1の実施例であり、
第4図の制御シーケンスを用いて第3図の回路動作を説
明する。以下の説明で給電回路41.42およびスイッ
チ43〜48の回路閉、開状態をそれぞれオン、オフと
いう。
なお本発明における給電回路41.42としては通常の
電子化加入者回路に用いられる定抵抗(ロ)路(たとえ
ば電子通信学会:信学技報5xsa−s9 r rc化
加入者回路の一検討」浜里他、 1980年5月23日
発行)に制御信号入力用トランジスタを付加した回路を
用いた。第5図に該給電回路41.42の一夾施例を示
す。500は電子化加入者回路の定抵抗回路、501捻
制御信号入力用トランジスタで、エミッタ、コレクタ端
子を抵抗R1と並列に接続し、該トランジスタ5010
ペース・エミッタ間電圧を制御して該トランジスタ50
1をオン、オフすることによシ給電回路41.42の内
部抵抗値(インピーダンス端子である。
電子化加入者回路に用いられる定抵抗(ロ)路(たとえ
ば電子通信学会:信学技報5xsa−s9 r rc化
加入者回路の一検討」浜里他、 1980年5月23日
発行)に制御信号入力用トランジスタを付加した回路を
用いた。第5図に該給電回路41.42の一夾施例を示
す。500は電子化加入者回路の定抵抗回路、501捻
制御信号入力用トランジスタで、エミッタ、コレクタ端
子を抵抗R1と並列に接続し、該トランジスタ5010
ペース・エミッタ間電圧を制御して該トランジスタ50
1をオン、オフすることによシ給電回路41.42の内
部抵抗値(インピーダンス端子である。
初め、制御回路(図示しない交換機の)からの制御信号
り、M、Nを”H”、制御信号o、pを″L’とし、給
電回路41および42をオン、スイッチ46および46
をオン、スイッチ44,45,47.48をオフとして
、電池15−給電回路41−スイッチ43一端(7) 子Aの経路で端子Aに負電位−V、を発生させ、接地1
6−給電回路42−スイッチ46一端子Bの経路で端子
Bに零電位を発生させる状態になっておシ、端子A−B
間の電位II”ABは+70である。このとき、電話機
30およびテレメータ61の直流ループは開放状態にあ
り、直流電流は流れないものとし、以下の回路動作中も
直流ループは開放状態にあるものとする。
り、M、Nを”H”、制御信号o、pを″L’とし、給
電回路41および42をオン、スイッチ46および46
をオン、スイッチ44,45,47.48をオフとして
、電池15−給電回路41−スイッチ43一端(7) 子Aの経路で端子Aに負電位−V、を発生させ、接地1
6−給電回路42−スイッチ46一端子Bの経路で端子
Bに零電位を発生させる状態になっておシ、端子A−B
間の電位II”ABは+70である。このとき、電話機
30およびテレメータ61の直流ループは開放状態にあ
り、直流電流は流れないものとし、以下の回路動作中も
直流ループは開放状態にあるものとする。
まず、制御信号Pを″H”とし、スイッチ47および4
8をオンにする。これによシ接地16−給電回路42−
スイッチ46−抵抗50−スイッチ48−スイッチ43
−給電回路41−電池15の経路で直流電流が流れ、端
子A−B間の電圧VkBは抵抗50の端子電圧とスイッ
チ48のオン電圧の和牛r1となる。ここで、給電回路
41と42のオン抵抗は等しいものとし、抵抗50を該
給電回路41.42のオン抵抗の4倍とすると該給電回
路41.42のオン抵抗をそれぞれ1として次式が成立
する。ただし、スイッチのオン電圧は省略した。以下同
様である。
8をオンにする。これによシ接地16−給電回路42−
スイッチ46−抵抗50−スイッチ48−スイッチ43
−給電回路41−電池15の経路で直流電流が流れ、端
子A−B間の電圧VkBは抵抗50の端子電圧とスイッ
チ48のオン電圧の和牛r1となる。ここで、給電回路
41と42のオン抵抗は等しいものとし、抵抗50を該
給電回路41.42のオン抵抗の4倍とすると該給電回
路41.42のオン抵抗をそれぞれ1として次式が成立
する。ただし、スイッチのオン電圧は省略した。以下同
様である。
(8)
次に、制御信号Mを″L′とし、給電回路42をオフに
する。このとき給電回路42は完全にオープンでなく、
高抵抗になっている。給電回路42のオフ抵抗をオン抵
抗のζ倍とすると、端子A・8間の電圧FABは次式に
示すr3で与えられる。
する。このとき給電回路42は完全にオープンでなく、
高抵抗になっている。給電回路42のオフ抵抗をオン抵
抗のζ倍とすると、端子A・8間の電圧FABは次式に
示すr3で与えられる。
1
r鵞 −Vo
(2)n1+s2+1 次に、制御信号りおよびNを@″L#とし、給電回路4
1をオフ、スイッチ43および46をオフにする。これ
により前記直流電流は零となシ端子A−E間電圧FAB
は零となる。
(2)n1+s2+1 次に、制御信号りおよびNを@″L#とし、給電回路4
1をオフ、スイッチ43および46をオフにする。これ
により前記直流電流は零となシ端子A−E間電圧FAB
は零となる。
次に、制御信号りおよびOを@H#とし、給電回路41
をオン、スイッチ44および45をオンにする。これに
よシ、接地16−給電回路42−スイッチ45−スイッ
チ47−抵抗49−スイッチ44−給電回路41−電池
15の経路で再び直流電流が流れるが、このとき端子A
−Hの電位は反転している。
をオン、スイッチ44および45をオンにする。これに
よシ、接地16−給電回路42−スイッチ45−スイッ
チ47−抵抗49−スイッチ44−給電回路41−電池
15の経路で再び直流電流が流れるが、このとき端子A
−Hの電位は反転している。
抵抗49を給電回路41のオン抵抗のn3倍とすると、
端子A−B間電圧電圧ABは次式に示す−V3となる。
端子A−B間電圧電圧ABは次式に示す−V3となる。
次に、制御信号Mを″H”とし、給電回路42をオンに
する。このとき、端子A−B間電圧VABは次式に示す
−V4となる。
する。このとき、端子A−B間電圧VABは次式に示す
−V4となる。
8
−Va−−Vo (4)s3+2
次に、制御信号Pfi−″″L”とし、スイッチ47お
よび48をオフにする。これにより、直流電流は零とな
シ、電池15−給電回路41−スイッチ44一端子Bの
経路で端子Bは負電位のV、に、接地16−給電回路4
2−スイッチ45一端子Aの経路で端子Aは零電位にな
るので、端子A−B間電圧FAB it!。
よび48をオフにする。これにより、直流電流は零とな
シ、電池15−給電回路41−スイッチ44一端子Bの
経路で端子Bは負電位のV、に、接地16−給電回路4
2−スイッチ45一端子Aの経路で端子Aは零電位にな
るので、端子A−B間電圧FAB it!。
−V、となる。
以上のようにして、電圧極性の反転を階段状に小刻みに
行なうことができる。逆方向への転極も同様であるので
説明を省略する。電話機のベルの鳴動を防止するには、
前記電話機内のコンデンサの充放1!奄流を小さく抑え
るため、電圧変化をできるだけ小さく抑える必要がある
。例えば、第4図に示した電圧FABの電圧変化を等間
隔にするには、(1)〜(4)式において、 %s −”5−4y ’rLs−7(5)(11) とすればよい。
行なうことができる。逆方向への転極も同様であるので
説明を省略する。電話機のベルの鳴動を防止するには、
前記電話機内のコンデンサの充放1!奄流を小さく抑え
るため、電圧変化をできるだけ小さく抑える必要がある
。例えば、第4図に示した電圧FABの電圧変化を等間
隔にするには、(1)〜(4)式において、 %s −”5−4y ’rLs−7(5)(11) とすればよい。
第6図は、第1の実施例の実験結果例である。
第6図に示した給電回路41および42.スイッチ43
〜48をすべて電子部品で構成した。第4図の制御シー
ケンスと異なる点は、スイッチ43〜48をオフにする
ときに給電回路41および42も合せてオフにしている
点である。これはスイッチ46〜48の電流切断能力が
弱いためである。第6図よシ、新漬の階段状の電圧波形
が得られており、電圧変化時に電話機のコンデンサに流
れる充放電電流Iムも2.5mA以下に抑えられている
ことがわかる。このとき電話機のベル鳴動を防止できる
ことが確認された。
〜48をすべて電子部品で構成した。第4図の制御シー
ケンスと異なる点は、スイッチ43〜48をオフにする
ときに給電回路41および42も合せてオフにしている
点である。これはスイッチ46〜48の電流切断能力が
弱いためである。第6図よシ、新漬の階段状の電圧波形
が得られており、電圧変化時に電話機のコンデンサに流
れる充放電電流Iムも2.5mA以下に抑えられている
ことがわかる。このとき電話機のベル鳴動を防止できる
ことが確認された。
第7図は、第3図の回路構成によって加入者線電圧極性
反転信号の送出を行なう制御シーケンスの第2の実施例
であシ、第7図の制御シーケンスを用いたときの第3図
の回路動作を説明する。゛端子A−B間電圧VABが十
V、から+P’s tで変化するところまでは、第4図
と同様なので説明を省略する。十r2から−VDまでの
変化は以下のようにしく12) て行なう。
反転信号の送出を行なう制御シーケンスの第2の実施例
であシ、第7図の制御シーケンスを用いたときの第3図
の回路動作を説明する。゛端子A−B間電圧VABが十
V、から+P’s tで変化するところまでは、第4図
と同様なので説明を省略する。十r2から−VDまでの
変化は以下のようにしく12) て行なう。
端子A−B間電圧VABが+V、のときの回路状態は、
制御信号り、N、Pが@H”、制御信号X、Oが@L″
であり、給電回路41がオン、給電回路42がオフ。
制御信号り、N、Pが@H”、制御信号X、Oが@L″
であり、給電回路41がオン、給電回路42がオフ。
スイッチ45,46,47.48がオン、スイッチ44
.45がオフとなっている。このとき、給電回路42は
オープン状態□でなく高抵抗になっているから、接地1
6−給電回路42−スイッチ46−抵抗50−スイッチ
48−スイッチ46−給電回路41−電池15の経路で
直流電流が流れている。
.45がオフとなっている。このとき、給電回路42は
オープン状態□でなく高抵抗になっているから、接地1
6−給電回路42−スイッチ46−抵抗50−スイッチ
48−スイッチ46−給電回路41−電池15の経路で
直流電流が流れている。
次に、制御信号り、N、P ′t@L’とし、給電回路
41をオフ、スイッチ45,46,47.48をオフに
する。これによシ前記直流電流は零となシ、端子A−B
間電圧FABは零とカる。
41をオフ、スイッチ45,46,47.48をオフに
する。これによシ前記直流電流は零となシ、端子A−B
間電圧FABは零とカる。
次に、制御信号り、Oを−H”とし、給電回路41をオ
ン、スイッチ44.45をオンにする。これによシ、接
地16−給電回路42−スイッチ45一端子Aの経路で
端子Aに零電位、電池15−給電回路41−スイッチ4
4一端子Bの経路で端子Bに負電位を与え、端子A−B
間電圧rムBは−V、へ変化する。
ン、スイッチ44.45をオンにする。これによシ、接
地16−給電回路42−スイッチ45一端子Aの経路で
端子Aに零電位、電池15−給電回路41−スイッチ4
4一端子Bの経路で端子Bに負電位を与え、端子A−B
間電圧rムBは−V、へ変化する。
この電圧変化のとき、電話機のコンデンサに充電電流が
流れるが、給電回路42は高抵抗状態となっているので
、前記充電電流を小さく抑えることができる。
流れるが、給電回路42は高抵抗状態となっているので
、前記充電電流を小さく抑えることができる。
逆方向の電圧極性反転についても同様であるので説明を
省略する。
省略する。
第8図は、第2の実施例による実験結果例である。給電
回路41および420オン抵抗を220Ω。
回路41および420オン抵抗を220Ω。
オフ抵抗を40にΩとしたときのものである。第8図よ
シ所要の電圧波形VABが得られておシ、電話機内コン
デンサへの充放電電流Iムも2.5mA以下に抑えられ
ていることがわかる。このとき、電話機のベル鳴動を防
止できることが確認された。
シ所要の電圧波形VABが得られておシ、電話機内コン
デンサへの充放電電流Iムも2.5mA以下に抑えられ
ていることがわかる。このとき、電話機のベル鳴動を防
止できることが確認された。
発明の詳細
な説明したように、本発明により従来と同様に電話機の
ベルを鳴動させずに、電圧極性反転信号を送出すること
かできる。本発明によると、従来の大容量コンデンサを
必要とする積分回路およびリレー、コイル等の電磁部品
を使用せず、回路をすべて電子部品で構成することがで
きるので、LSI化を図ることによシ装置の大幅な小形
化、経済化を達成することができる。また、本発明によ
ると、電話機端末への通話電流供給2通常の転極イh号
の送出等信の機能も同じ回路構成で実現できるので、装
置の共用が図れ、システム全体としても小形化、経済化
が図れる。したがって、装置の小形化、経済化が極めて
重要なテイジタル交換機における電話機のベルを鳴動さ
せない加入者線電圧極性反転信号の送出方式として有効
である。また、アナログ交換機において本発明を適用し
ても装置の小形化、経済化が図れ効果が大きい。
ベルを鳴動させずに、電圧極性反転信号を送出すること
かできる。本発明によると、従来の大容量コンデンサを
必要とする積分回路およびリレー、コイル等の電磁部品
を使用せず、回路をすべて電子部品で構成することがで
きるので、LSI化を図ることによシ装置の大幅な小形
化、経済化を達成することができる。また、本発明によ
ると、電話機端末への通話電流供給2通常の転極イh号
の送出等信の機能も同じ回路構成で実現できるので、装
置の共用が図れ、システム全体としても小形化、経済化
が図れる。したがって、装置の小形化、経済化が極めて
重要なテイジタル交換機における電話機のベルを鳴動さ
せない加入者線電圧極性反転信号の送出方式として有効
である。また、アナログ交換機において本発明を適用し
ても装置の小形化、経済化が図れ効果が大きい。
第1図は従来の加入者線電圧極性反転信号送出回路、第
2図は第1図の回路動作を説明するタイムチャート、第
5図は本発明を実現する回路構成例、第4図は第5図の
回路構成によって加入者線重圧極性反転信号を送出する
ための制御シーケンスの第1の実施例、第5図は電子化
給電回路の実施例、第6図は笑1の実施例による実験結
果例、第7図は第3図の回路構成によって極性反転信号
(15) を送出するための制御シーケンスの第2の実施例、第8
図は第2の実施例による実験結果例である。 10・・・積分回路、11・・・零電圧検出回路、12
・・・制御回路、15・・・給電用コイル、13′・・
・給電部、14.14’・・・転極スイッチ、15・・
・電池、15′・・・加入者線線間電圧レベル設定部、
16・・・接地、1ooおよび110・・・リレー、1
01,111および112・・・トランスファースイッ
チ、20・・・加入者線、60・・・電話機、51・・
・テレメータ、41および42・・・給電回路、45〜
48・・・電子スイッチ、49および50・・・抵抗、
500・・・電子化加入者回路の定抵抗回路、501・
・・トランジスタ 特許出願人日本電信電話公社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部(外5名)(16) 〜寸 a3< ト −
2図は第1図の回路動作を説明するタイムチャート、第
5図は本発明を実現する回路構成例、第4図は第5図の
回路構成によって加入者線重圧極性反転信号を送出する
ための制御シーケンスの第1の実施例、第5図は電子化
給電回路の実施例、第6図は笑1の実施例による実験結
果例、第7図は第3図の回路構成によって極性反転信号
(15) を送出するための制御シーケンスの第2の実施例、第8
図は第2の実施例による実験結果例である。 10・・・積分回路、11・・・零電圧検出回路、12
・・・制御回路、15・・・給電用コイル、13′・・
・給電部、14.14’・・・転極スイッチ、15・・
・電池、15′・・・加入者線線間電圧レベル設定部、
16・・・接地、1ooおよび110・・・リレー、1
01,111および112・・・トランスファースイッ
チ、20・・・加入者線、60・・・電話機、51・・
・テレメータ、41および42・・・給電回路、45〜
48・・・電子スイッチ、49および50・・・抵抗、
500・・・電子化加入者回路の定抵抗回路、501・
・・トランジスタ 特許出願人日本電信電話公社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部(外5名)(16) 〜寸 a3< ト −
Claims (2)
- (1)電話様のベルを鳴動することなく直流電圧の極性
を反転し、該電話機と並列接続した端末装置に起動をか
ける無鳴動呼出信号送出方式において、制御信号によジ
オン・オフを行ない、加入者線の線間電圧の供給を行な
う一対の電子化給電回路からなる給電部と、制御信号に
よりオン・オフを行ない前記給電部から供給する加入者
線の線間電圧の極性を反転する電子スイッチ素子からな
る転極スイッチと、前記給電部のそれぞれの電子化給電
回路のオン抵抗値に対しあらかじめ定めた抵抗値を有す
る抵抗素子と、該抵抗素子には列に接続した電子スイッ
チ素子からなる前記給電部から供給する加入者線の線間
電圧のレベルを設定する電圧レベル設定部とを備えてな
り、加入者端末における加入者線の線間電圧変化を、初
期電圧状態から該初期電圧状態とは極性の異なる反転電
圧状態まで階段状に行なうことを特徴とする加入者線電
圧極性反転方式。 - (2)電話機のベルを鳴動することなく直流電圧の極性
を反転し、眼電話機と並列接続した端末装置に起動をか
ける無鳴動呼出信号送出方式において、制御I信号によ
りオン・オフを行ない加入者線の線間電圧の供給を行な
う一対の電子化給電回路からなる給電部と、制御信号に
よジオン・オフを行ない前記給電部から供給する加入者
線の線間電圧の極性を反転する電子スイッチ素子からな
る転極スイッチと、前記給電部のそれぞれの電子化給電
回路のオン抵抗値に対しあらかじめ定めた抵抗値を有す
る抵抗素子と、該抵抗素子に直列に接続した電子スイッ
チ素子からなる前記給電部から供給する加入者線の線間
電圧のレベルを設定する電圧レベル設定部とを備えてな
り、加入者端末における加入者線の線間電圧変化を初期
電圧状態から零電圧状態までは階段状に行ない、該零電
圧状態から該初期電圧状態とは極性の異なる反転筆圧状
態までは高抵抗ループとすることを特徴とする加入者線
電圧極性反転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205190A JPS5994959A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 加入者線電圧極性反転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205190A JPS5994959A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 加入者線電圧極性反転方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994959A true JPS5994959A (ja) | 1984-05-31 |
| JPS6317389B2 JPS6317389B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16502890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205190A Granted JPS5994959A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 加入者線電圧極性反転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364158A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Sharp Corp | 端末用網制御装置 |
| EP0827322A3 (en) * | 1996-06-26 | 1998-11-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Telemetry apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596755A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Nec Corp | Terminal starting system |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57205190A patent/JPS5994959A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596755A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-23 | Nec Corp | Terminal starting system |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364158A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Sharp Corp | 端末用網制御装置 |
| EP0827322A3 (en) * | 1996-06-26 | 1998-11-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Telemetry apparatus |
| US6049234A (en) * | 1996-06-26 | 2000-04-11 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Telemetering apparatus |
| US6411148B1 (en) | 1996-06-26 | 2002-06-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Telemetering apparatus |
| EP1585302A3 (en) * | 1996-06-26 | 2010-05-26 | Oki Electric Industry Company, Limited | Telemetry apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317389B2 (ja) | 1988-04-13 |
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