JPS599498Y2 - イヤホ−ン装置 - Google Patents
イヤホ−ン装置Info
- Publication number
- JPS599498Y2 JPS599498Y2 JP6547679U JP6547679U JPS599498Y2 JP S599498 Y2 JPS599498 Y2 JP S599498Y2 JP 6547679 U JP6547679 U JP 6547679U JP 6547679 U JP6547679 U JP 6547679U JP S599498 Y2 JPS599498 Y2 JP S599498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- earphone
- hole
- lead wire
- ear hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は左右の耳に掛けられる耳掛け型イヤホーン装置
に関する。
に関する。
従来の耳掛型イヤホーンは耳掛け部をイヤホーン本体部
外周に直接固定するか、あるいはイヤホーン本体部外周
に支持アームを立設し、この支持アームに耳掛け部の一
端を固定するようにしていた。
外周に直接固定するか、あるいはイヤホーン本体部外周
に支持アームを立設し、この支持アームに耳掛け部の一
端を固定するようにしていた。
そのためイヤホーンが右耳、あるいは左耳専用となり逆
に掛けた場合は極めて装着性の悪いものであった。
に掛けた場合は極めて装着性の悪いものであった。
また、仮に逆に掛けた場合は、イヤホーン本体部が逆さ
になり、リード線導出部が上になるため、リード線が引
張られるとイヤホーンが簡単に外れ、装着時の安定性も
極めて悪くなるものであった。
になり、リード線導出部が上になるため、リード線が引
張られるとイヤホーンが簡単に外れ、装着時の安定性も
極めて悪くなるものであった。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので右耳左耳のいず
れにも掛けられ、装着性も良好で、リード線導出部が左
右いずれに装着した場合も常に下になり装着時の安定性
も良好なイヤホーン装置を提供することを目的とするも
のである。
れにも掛けられ、装着性も良好で、リード線導出部が左
右いずれに装着した場合も常に下になり装着時の安定性
も良好なイヤホーン装置を提供することを目的とするも
のである。
以下本考案の実施例を図面を参照し具体的に説明する。
第1図中1はイヤホーン本体部、2はリード線導出部、
3は耳あて部である。
3は耳あて部である。
上記イヤホーン本体部外周の上記リード線導出部2と反
対方向に支持アーム4を立設している。
対方向に支持アーム4を立設している。
この支持アーム4は弾性を有する軟質の合或樹脂製のも
ので、その先端に円筒状の取付部5を有し、この取付部
5の中心にこの取付部5を貫通する貫通孔である嵌合孔
6を設けている。
ので、その先端に円筒状の取付部5を有し、この取付部
5の中心にこの取付部5を貫通する貫通孔である嵌合孔
6を設けている。
上記嵌合孔6は前記イヤホーン本体部1のリード線導出
部2と支持アーム4とを結ぶ線分で2分される前、後部
方向にそれぞれ開口しておりこの嵌合孔6の軸心と直交
する方向の断面形状は前記軸心に対して対称な多角形状
すなわち、内周壁に三角歯が刻設された所謂セレーショ
ン状をなしている。
部2と支持アーム4とを結ぶ線分で2分される前、後部
方向にそれぞれ開口しておりこの嵌合孔6の軸心と直交
する方向の断面形状は前記軸心に対して対称な多角形状
すなわち、内周壁に三角歯が刻設された所謂セレーショ
ン状をなしている。
また上記取付部5の側面部に沿って割り7が設けてられ
ている。
ている。
一方、8は耳掛け部で、その一端に前記嵌合孔6に着脱
自在に嵌合する嵌合凸部9が設けられており、この嵌合
凸部は前記嵌合孔6と同様にセレーション状をなし取付
部5の弾性により嵌着されている。
自在に嵌合する嵌合凸部9が設けられており、この嵌合
凸部は前記嵌合孔6と同様にセレーション状をなし取付
部5の弾性により嵌着されている。
このような構成によれば耳掛け部8を支持アーム4の先
端に設けた取付部5に、イヤホーン本体部1のリード線
導出部2と支持アーム4とを結ぶ線分で2分される前、
後部側つまり図中A,B方向からそれぞれ着脱自在に装
着できるため、左右いずれの耳にも掛けられ装着性も良
好なものである。
端に設けた取付部5に、イヤホーン本体部1のリード線
導出部2と支持アーム4とを結ぶ線分で2分される前、
後部側つまり図中A,B方向からそれぞれ着脱自在に装
着できるため、左右いずれの耳にも掛けられ装着性も良
好なものである。
また、イヤホーン本体部1を逆さにする必要もないため
リード線導出部2が常に下になり、装着時の安定性も良
く、リード線が引張られても簡単に外れるようなことが
ない。
リード線導出部2が常に下になり、装着時の安定性も良
く、リード線が引張られても簡単に外れるようなことが
ない。
また、イヤホーン本体部1の背面にブランド名等を銘記
したラベルが貼布されていても、その文字が逆さになる
こともない さらに、前記嵌合孔6と嵌合凸部9にはセレーション加
工が施されているので、耳掛け部8とイヤホーン本体部
1の中心線となす角αを任意に設定できるため使用する
各個人の1耳に合せて耳掛け部8の角度を自由に調整で
きるものである。
したラベルが貼布されていても、その文字が逆さになる
こともない さらに、前記嵌合孔6と嵌合凸部9にはセレーション加
工が施されているので、耳掛け部8とイヤホーン本体部
1の中心線となす角αを任意に設定できるため使用する
各個人の1耳に合せて耳掛け部8の角度を自由に調整で
きるものである。
尚、本実施例中の取付部5の端面部に沿って設けた割り
7は、耳掛け部8の嵌合凸部9を、取付部5の嵌合孔6
に圧入嵌合、あるいはスナップ保合的に嵌合できるもの
であれば必ずしも必要でない。
7は、耳掛け部8の嵌合凸部9を、取付部5の嵌合孔6
に圧入嵌合、あるいはスナップ保合的に嵌合できるもの
であれば必ずしも必要でない。
また、上記嵌合孔6は取付部5を貫通させたものである
が、取付部5の両端部に嵌合孔をそれぞれ設けたもので
もよく、必ずしも貫通させる必要はない。
が、取付部5の両端部に嵌合孔をそれぞれ設けたもので
もよく、必ずしも貫通させる必要はない。
以上説明したように本考案によれば、イヤホーン本体を
左右の耳にいずれにも掛けられリード線導出部が左右い
ずれに装着した場合にも常に下になり装着時の安定性を
向上させるとともに、耳掛け部とイヤホーン本体とのな
す角度を任意に設定してイヤホーンを使用する各個人に
負度を適合させることができ、その実用上の効果は大で
ある。
左右の耳にいずれにも掛けられリード線導出部が左右い
ずれに装着した場合にも常に下になり装着時の安定性を
向上させるとともに、耳掛け部とイヤホーン本体とのな
す角度を任意に設定してイヤホーンを使用する各個人に
負度を適合させることができ、その実用上の効果は大で
ある。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す図で、第1
図は斜視図、第2図は耳掛け部及び支持アームに設けた
嵌合部の形状を示す断面図である。 1・・・・・・イヤホーン本体部、2・・・・・・リー
ド線導出部、4・・・・・・支持アーム、8・・・・・
・耳掛け部。
図は斜視図、第2図は耳掛け部及び支持アームに設けた
嵌合部の形状を示す断面図である。 1・・・・・・イヤホーン本体部、2・・・・・・リー
ド線導出部、4・・・・・・支持アーム、8・・・・・
・耳掛け部。
Claims (1)
- イヤホーン本体部外周のリード線導出部と反対側の位置
に、前後方向へ貫通する孔を有した支持アームが立設さ
れているとともに、その支持アームの孔はその軸心と直
角方向の断面形状が軸心に対して対称となるような多角
形状とされており、この多角形状の孔に嵌入し得る嵌合
凸部を有した耳掛け部の嵌合凸部が前記支持アームの多
角形状の孔に前側あるいは後側から弾性的に且つ着脱自
在に嵌着されていることを特徴とするイヤホーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6547679U JPS599498Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | イヤホ−ン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6547679U JPS599498Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | イヤホ−ン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165569U JPS55165569U (ja) | 1980-11-28 |
| JPS599498Y2 true JPS599498Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=29299474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6547679U Expired JPS599498Y2 (ja) | 1979-05-16 | 1979-05-16 | イヤホ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599498Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-16 JP JP6547679U patent/JPS599498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165569U (ja) | 1980-11-28 |
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