JPS5995016A - ダストコントロ−ル用マツト - Google Patents
ダストコントロ−ル用マツトInfo
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Landscapes
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダストコントロール用マットK[るもので、
より詳細には床面へのフィツト性、軽量性、端縁部の保
護、通気性、洗濯時の脱水性、乾燥性等に優れたダスト
コントロール用マットに関する。淘、本明細書において
、ダストコントロール用マットとは、各種の店舗、ホテ
ル、病院、事務所、住居等の人の出入りする玄関等に敷
設して、靴床等に付着するゴミ、汚れ等を除去して、屋
内への侵入を防止する目的に使用するマットを言う。
より詳細には床面へのフィツト性、軽量性、端縁部の保
護、通気性、洗濯時の脱水性、乾燥性等に優れたダスト
コントロール用マットに関する。淘、本明細書において
、ダストコントロール用マットとは、各種の店舗、ホテ
ル、病院、事務所、住居等の人の出入りする玄関等に敷
設して、靴床等に付着するゴミ、汚れ等を除去して、屋
内への侵入を防止する目的に使用するマットを言う。
これらのダストコントロール用マットハ、表面が繊維材
、裏面がゴム又は樹脂から成る夕7テイツドマットが主
流であるが、その形状は、大きく次の6種類に分類する
ことができる。
、裏面がゴム又は樹脂から成る夕7テイツドマットが主
流であるが、その形状は、大きく次の6種類に分類する
ことができる。
■マットのまわりにカガリ(オーバーロック)を施し友
もの、■額ブチ付ベースにマットをマジックテープで固
定するもの、■厚いゴム又は樹脂でバッキングされ且つ
マットの見栄えを良くし、さらに、端縁部が床に良くフ
ィツトするように、バッキングが表面繊維部より外側へ
枠部となって出ているもの(以下単に一体マットと呼ぶ
ことがある)である。
もの、■額ブチ付ベースにマットをマジックテープで固
定するもの、■厚いゴム又は樹脂でバッキングされ且つ
マットの見栄えを良くし、さらに、端縁部が床に良くフ
ィツトするように、バッキングが表面繊維部より外側へ
枠部となって出ているもの(以下単に一体マットと呼ぶ
ことがある)である。
この一体化マットは、その上を歩行しても、床面によく
フィツトして、位置のズレを生じたり、或いはマット自
体のまぐれを生じるものであってはならず、かかる観点
から、ニジストマーのバッキングとしては、かなり厚い
ものが使用されていた。
フィツトして、位置のズレを生じたり、或いはマット自
体のまぐれを生じるものであってはならず、かかる観点
から、ニジストマーのバッキングとしては、かなり厚い
ものが使用されていた。
この一体マットの製造は、従来塩化ビニル等の軟質樹脂
をゾル状でマットの繊維部(基布及びパイル)と接着さ
せ、熱処理を行って固化させる方法や、未キユアのゴム
シート上にマット繊維部を乗せた後、熱プレス処理を行
って、接着、固化させる方法で、行なわれているが、こ
れらの方法で製造されたマットは、裏面全体が厚い樹脂
やゴムで構成されているため、重量的に大きなものとな
る1゜ かくして、従来のダストコントロールマットにおいては
、大量のエラストマーを必要とするため、製造コストが
高く、また重いため流通に不便である等の欠点がある。
をゾル状でマットの繊維部(基布及びパイル)と接着さ
せ、熱処理を行って固化させる方法や、未キユアのゴム
シート上にマット繊維部を乗せた後、熱プレス処理を行
って、接着、固化させる方法で、行なわれているが、こ
れらの方法で製造されたマットは、裏面全体が厚い樹脂
やゴムで構成されているため、重量的に大きなものとな
る1゜ かくして、従来のダストコントロールマットにおいては
、大量のエラストマーを必要とするため、製造コストが
高く、また重いため流通に不便である等の欠点がある。
特に、この種のマットは、一定期間使用後、これを洗滌
再生し、再び貸与するというレンタルシステムで用いら
れているが、マ’y ト重量が大である九め、洗滌再生
に際しても、取扱いが不便でしかも洗滌、再生のコスト
がかかるという欠点がある。
再生し、再び貸与するというレンタルシステムで用いら
れているが、マ’y ト重量が大である九め、洗滌再生
に際しても、取扱いが不便でしかも洗滌、再生のコスト
がかかるという欠点がある。
このように、ダストコントロール用マットの分野では、
床面へのフィツト性を向上させながら、しかもマット重
量を軽減させることへの強い要望がある。
床面へのフィツト性を向上させながら、しかもマット重
量を軽減させることへの強い要望がある。
本発明の目的は、従来のマットにおける前記欠点が解消
され、軽量でありながら床面へのフィツト性が顕著に改
善されたダストコントロール用マットを提供するにある
。
され、軽量でありながら床面へのフィツト性が顕著に改
善されたダストコントロール用マットを提供するにある
。
本発明によれば、基布と基布にタフト化されたパイル糸
と基布の裏面に施されたエラストマーのバッキングとか
ら成るダストコントロール用マットにおいて、前記バッ
キングは、エラストマーを基布全面に塗布し必要により
キュアすることにより形成された重量面積比が250乃
至1000f/W?の薄いバッキング層と、この薄いバ
ッキング層の端縁部と重なり且つこれと一体化するよう
に設けられた重量面積比が1000乃至4000f/r
r?の枠状の厚いニジストマーバッキングとから成るこ
とを特徴とするダストコントロール用マットが提供され
る。
と基布の裏面に施されたエラストマーのバッキングとか
ら成るダストコントロール用マットにおいて、前記バッ
キングは、エラストマーを基布全面に塗布し必要により
キュアすることにより形成された重量面積比が250乃
至1000f/W?の薄いバッキング層と、この薄いバ
ッキング層の端縁部と重なり且つこれと一体化するよう
に設けられた重量面積比が1000乃至4000f/r
r?の枠状の厚いニジストマーバッキングとから成るこ
とを特徴とするダストコントロール用マットが提供され
る。
本発明を、添付図面を参照しつつ以下に詳細に説明する
。
。
本発明のダストコントロール用マットの断面構造を示す
第1図において、基布1にはパイル糸2がタフト化され
且つその先端が切揃えられてマット面を形成している。
第1図において、基布1にはパイル糸2がタフト化され
且つその先端が切揃えられてマット面を形成している。
基布1の裏面にはエラストマー・ラテックスが基布の全
面に塗布され、キュアされて薄いバッキング層6を形成
している。
面に塗布され、キュアされて薄いバッキング層6を形成
している。
本発明においては、このバッキング層3を、パイル糸2
の抜は止めが可能でしかも反復した洗滌にも耐え得るよ
う忙、固形分としての面積重量比が250乃至1001
:l/m’、特に250乃至500f/−となるように
設けると共に、この薄いバッキング層乙の端縁部と重な
り、且つこれと一体化するように枠状の厚いバッキング
4を設ける。
の抜は止めが可能でしかも反復した洗滌にも耐え得るよ
う忙、固形分としての面積重量比が250乃至1001
:l/m’、特に250乃至500f/−となるように
設けると共に、この薄いバッキング層乙の端縁部と重な
り、且つこれと一体化するように枠状の厚いバッキング
4を設ける。
この枠状の厚いバッキング4は薄いバッキング層3を構
成するエラストマーと同種のエラストマ5− −から成っており、この厚いバッキング4の成形及び薄
いバッキング層6との一体化は、例えばバッキング層6
と同種の未加硫ニジストマーシート、薄いバッキング層
を備えたマットの裏面に配置し、加熱プレス加工に付し
て、両者を接着させると共にシート自体のキュアを行わ
せることにより容易に行われる。
成するエラストマーと同種のエラストマ5− −から成っており、この厚いバッキング4の成形及び薄
いバッキング層6との一体化は、例えばバッキング層6
と同種の未加硫ニジストマーシート、薄いバッキング層
を備えたマットの裏面に配置し、加熱プレス加工に付し
て、両者を接着させると共にシート自体のキュアを行わ
せることにより容易に行われる。
図面に示す具体例においては、枠状の厚いバッキング4
は、薄いバッキング層6と重ね合され接着された部分5
と薄いバッキング層を備えたマットの端縁6よりも外方
に突出した部分7とがあり、この突出した部分7がマッ
トの端縁部6を保護し且つまくれを防止する役目を果し
ている。
は、薄いバッキング層6と重ね合され接着された部分5
と薄いバッキング層を備えたマットの端縁6よりも外方
に突出した部分7とがあり、この突出した部分7がマッ
トの端縁部6を保護し且つまくれを防止する役目を果し
ている。
この厚いバッキング4は、第2図に示すように、マット
の端縁部に四辺4a、4b、4c、4dとしてのみ存在
してもよく、また第3図圧水すように、これら四辺4a
、4h、46.4dの他に1これら四辺の中間部分を橋
絡する橋絡乃至補強リブ4−14fの形で存在してもよ
く、更に第4図に示すよう罠、これら四辺の他に、その
角部を橋6− 絡する対角線状の補強リブ4y、4kを有していてもよ
い。
の端縁部に四辺4a、4b、4c、4dとしてのみ存在
してもよく、また第3図圧水すように、これら四辺4a
、4h、46.4dの他に1これら四辺の中間部分を橋
絡する橋絡乃至補強リブ4−14fの形で存在してもよ
く、更に第4図に示すよう罠、これら四辺の他に、その
角部を橋6− 絡する対角線状の補強リブ4y、4kを有していてもよ
い。
同、各エラストマーのシート辺の継目、例えばシート辺
4αとシート辺4bとの継目8(第2図)は、シートを
5■程度の巾重ね合せることにより形成させるのがよい
。
4αとシート辺4bとの継目8(第2図)は、シートを
5■程度の巾重ね合せることにより形成させるのがよい
。
本発明においては、この厚いバッキング4を、床面への
フィツト性を向上させ、端縁からのまぐれを防止し且つ
マットの形態保持性を保つために、1000乃至400
0r/−の重蓋面積比で設ける。
フィツト性を向上させ、端縁からのまぐれを防止し且つ
マットの形態保持性を保つために、1000乃至400
0r/−の重蓋面積比で設ける。
本発明のマツ)においては、マット中央部のバッキング
がパイル糸の脱落を防止し得る程度の極めて薄い層とし
て設けられており、厚いシート状のバッキングは枠状に
だけ設けられているため、従来の一体化マットに比して
著しく軽量であり、取扱いが容易であると共に、エラス
トマー材料の節約により、製造コストを軽減し、軽量化
により流通コストも低減させ得る。また、枠状の厚いバ
ッキングによりマットの形態及び寸法安定性が維持され
ると共に床面へのフィツト性も向上し、且つマットの端
縁部もほつれ等の発生から確実に保護される。更に、厚
いバッキングと薄いバッキングとで形成される吸盤効果
で、床面からのズレも防止されるという利点も達成され
る。更Kまた、マット中央部のバッキング層が薄いこと
から、床面への通気性も保持され、床面とマットとの間
に水分が凝縮し、残存する傾向も防止され、床材、カー
ペット等が変質するのも防止嘔れる。のみならず、この
一体化マットは、洗浄時にウオッシャ−への投入枚数を
従来のものに比して多くでき、洗浄再生加工の単価を安
くできる。また、洗浄後の脱水効率が高く、乾燥も短時
間で可能となる等の多くの利点がもたらされる。
がパイル糸の脱落を防止し得る程度の極めて薄い層とし
て設けられており、厚いシート状のバッキングは枠状に
だけ設けられているため、従来の一体化マットに比して
著しく軽量であり、取扱いが容易であると共に、エラス
トマー材料の節約により、製造コストを軽減し、軽量化
により流通コストも低減させ得る。また、枠状の厚いバ
ッキングによりマットの形態及び寸法安定性が維持され
ると共に床面へのフィツト性も向上し、且つマットの端
縁部もほつれ等の発生から確実に保護される。更に、厚
いバッキングと薄いバッキングとで形成される吸盤効果
で、床面からのズレも防止されるという利点も達成され
る。更Kまた、マット中央部のバッキング層が薄いこと
から、床面への通気性も保持され、床面とマットとの間
に水分が凝縮し、残存する傾向も防止され、床材、カー
ペット等が変質するのも防止嘔れる。のみならず、この
一体化マットは、洗浄時にウオッシャ−への投入枚数を
従来のものに比して多くでき、洗浄再生加工の単価を安
くできる。また、洗浄後の脱水効率が高く、乾燥も短時
間で可能となる等の多くの利点がもたらされる。
本発明において、基布としては、ポリエステル繊維等の
寸法安定性に優れた合成繊維の織布や不織布等が使用さ
れ、一方パイル糸としては、巻縮性ナイロン繊維、ビニ
ロン繊維、アクリル繊維等の合成繊維の紡績糸やマルチ
フィラメント糸や、木綿等の天然繊維紡績糸、或いはこ
れらの混紡糸等が使用される。
寸法安定性に優れた合成繊維の織布や不織布等が使用さ
れ、一方パイル糸としては、巻縮性ナイロン繊維、ビニ
ロン繊維、アクリル繊維等の合成繊維の紡績糸やマルチ
フィラメント糸や、木綿等の天然繊維紡績糸、或いはこ
れらの混紡糸等が使用される。
バッキングに使用するニジストマーとしては、アクリロ
ニトリル−ブタジェン共重合体コム(NBR)や、スチ
レン−ブタジェン共重合体コム(SBR)、クロロプレ
ンゴム等の合成ゴムや、軟質塩化ビニル樹脂、ポリウレ
タン、アクリルエラストマー、スチレン−ブタジェンブ
ロック共重合体エラストマー等の熱可塑性樹脂ニジスト
マーを挙げることができる。これらのエラストマーは、
ラテックスの形でマット基布真面に、前述した重量面積
比となるように塗布し、乾燥し、必要によリキュアリン
グを施こす。この場合、基布裏面の大部分には薄いバッ
キング層しか設けられていないことに関連して、使用後
のマットの洗浄・再生に際して基布の収縮に伴ない、枠
の波釘発生がないように、枠状バッキングの固着前の何
れかの段階で、基布等の収縮を十分圧行わせておくこと
が望ましい。
ニトリル−ブタジェン共重合体コム(NBR)や、スチ
レン−ブタジェン共重合体コム(SBR)、クロロプレ
ンゴム等の合成ゴムや、軟質塩化ビニル樹脂、ポリウレ
タン、アクリルエラストマー、スチレン−ブタジェンブ
ロック共重合体エラストマー等の熱可塑性樹脂ニジスト
マーを挙げることができる。これらのエラストマーは、
ラテックスの形でマット基布真面に、前述した重量面積
比となるように塗布し、乾燥し、必要によリキュアリン
グを施こす。この場合、基布裏面の大部分には薄いバッ
キング層しか設けられていないことに関連して、使用後
のマットの洗浄・再生に際して基布の収縮に伴ない、枠
の波釘発生がないように、枠状バッキングの固着前の何
れかの段階で、基布等の収縮を十分圧行わせておくこと
が望ましい。
次いで、塗布に用いたラテックス等のエラストマーと同
種のニジストマーから成る未加硫のシー9− ト状物を、前記添付図面に示すように、マットの薄いバ
ッキング面と重ね合わせ、加熱プレス加工によって、薄
いバッキング層と厚い枠状バッキングとを接着一体化さ
せると共に加硫する。
種のニジストマーから成る未加硫のシー9− ト状物を、前記添付図面に示すように、マットの薄いバ
ッキング面と重ね合わせ、加熱プレス加工によって、薄
いバッキング層と厚い枠状バッキングとを接着一体化さ
せると共に加硫する。
同、両バッキング層の接着を強化するために、ラテック
スを塗布後乾燥のみを行って、エラストマーシートを重
ね合わせ、両エラストマーの加熱加硫を同時に行うこと
も勿論可能である。
スを塗布後乾燥のみを行って、エラストマーシートを重
ね合わせ、両エラストマーの加熱加硫を同時に行うこと
も勿論可能である。
本発明において、このダストコントロール用マットのパ
イル糸は、靴底等との摺擦により、靴底等に付着するダ
ストをパイル糸上に吸着し、保持する作用を行う。パイ
ル糸によるダスト吸着・保持作用を一層高めるためK、
パイル糸にダスト吸着性液体を塗布乃至含浸させること
ができる。このようなダスト吸着性液体としては、例え
ば流動パラフィン、スピンドル油、アルキルベンゼン油
、ジモステル油、ひまし油等の鉱物油、合成油或いは植
物油系の油剤類や、特公昭53−10194号及び5ろ
一37471号公報に記載されている水性ダスト吸着剤
を挙げることができる。
イル糸は、靴底等との摺擦により、靴底等に付着するダ
ストをパイル糸上に吸着し、保持する作用を行う。パイ
ル糸によるダスト吸着・保持作用を一層高めるためK、
パイル糸にダスト吸着性液体を塗布乃至含浸させること
ができる。このようなダスト吸着性液体としては、例え
ば流動パラフィン、スピンドル油、アルキルベンゼン油
、ジモステル油、ひまし油等の鉱物油、合成油或いは植
物油系の油剤類や、特公昭53−10194号及び5ろ
一37471号公報に記載されている水性ダスト吸着剤
を挙げることができる。
−1α−
本発明を次の例で説明する。
実施例り
次の組織から成るマットの製造を行った。
パイル: BCFナイロン
(ステッチ6/4%cA、ゲージ5/62、パイル高9
閣、目付880r/m”、 カットパイル〕 基 布:ポリエステル平織布(200t7rr?)バフ
=Ii−7グ:NBRラテックス(10009/m’
(固形分46%)) このマットt70cmX85cmに切断し、次の要領で
一体マットの製造を行った。
閣、目付880r/m”、 カットパイル〕 基 布:ポリエステル平織布(200t7rr?)バフ
=Ii−7グ:NBRラテックス(10009/m’
(固形分46%)) このマットt70cmX85cmに切断し、次の要領で
一体マットの製造を行った。
1)厚さ11wIの未キュアNBRシート上に上記寸法
に切断したマットを乗せ、150℃で16分間、511
/cJの圧力でプレスを行ない、マットとNBRシート
の接着、固化を行った。次に、この接着、同化を行った
NBRシートをマット端から1.5備の幅で切断し、1
.5備幅の枠部を有するナイロンパイルの一体マットを
製造した。
に切断したマットを乗せ、150℃で16分間、511
/cJの圧力でプレスを行ない、マットとNBRシート
の接着、固化を行った。次に、この接着、同化を行った
NBRシートをマット端から1.5備の幅で切断し、1
.5備幅の枠部を有するナイロンパイルの一体マットを
製造した。
I)第5図のように1と同じ1mm厚の未キュアNBR
シートで第4図の斜線部のようにわく組みを行ない、破
線上に、上記のナイロンパイルマットを乗せ1)と同条
件で熱プレス処理を行った。次に1)と同様にNBRシ
ートを切断し、枠部全1.5crn幅とし、枠部を有す
るが、内部側はシートバッキングを行っていない一体マ
ットを製造した。同第5図に示す寸法の単位は錆である
。
シートで第4図の斜線部のようにわく組みを行ない、破
線上に、上記のナイロンパイルマットを乗せ1)と同条
件で熱プレス処理を行った。次に1)と同様にNBRシ
ートを切断し、枠部全1.5crn幅とし、枠部を有す
るが、内部側はシートバッキングを行っていない一体マ
ットを製造した。同第5図に示す寸法の単位は錆である
。
1)、l)のように製造した一体マットについて、水に
浸漬し、脱水効率及び乾燥時間の測定を行った。なお比
較として、NBRシートをバッキングしていないマット
(上記ナイロンパイルマット)についても同様に、脱水
効率及び乾燥時間の測定を行った。
浸漬し、脱水効率及び乾燥時間の測定を行った。なお比
較として、NBRシートをバッキングしていないマット
(上記ナイロンパイルマット)についても同様に、脱水
効率及び乾燥時間の測定を行った。
結果は、第1表のようであった。
以上のように、端縁部のみNBRシートバッキングを行
ったマツ)(II)のマット)は、全面NERシートバ
ッキングを行ったマット(+)のマット)は、脱水効率
、乾燥時間ともに良好で、シートバッキングを行ってい
ないマットと大差ないことが判った。
ったマツ)(II)のマット)は、全面NERシートバ
ッキングを行ったマット(+)のマット)は、脱水効率
、乾燥時間ともに良好で、シートバッキングを行ってい
ないマットと大差ないことが判った。
実施例2゜
次の組織から成るマットの製造を行った。
バイル:ビニロン100%(カットパイル、パイル高1
0龍、目付70097m”)基布:ポリエステル平織布
(目付700t/mリパッキング:NBRラテックス(
塗布量900t/m宜(固形分46%)) このマットを87crrLx 142cmに切断し、次
の要領で一体マットの製造を行った。
0龍、目付70097m”)基布:ポリエステル平織布
(目付700t/mリパッキング:NBRラテックス(
塗布量900t/m宜(固形分46%)) このマットを87crrLx 142cmに切断し、次
の要領で一体マットの製造を行った。
1)実施例1の1)と同様にマット裏面全体及び1.5
cIrL幅の枠部がNBRシートから成るマットを製造
した。
cIrL幅の枠部がNBRシートから成るマットを製造
した。
It) 第6図のように、斜線部にNBRシートを置
き、破線部にマットを乗せ内部側にもNBRシート部分
を有するマットの製造を行った。
き、破線部にマットを乗せ内部側にもNBRシート部分
を有するマットの製造を行った。
1)、H)と4160℃で10分間、811+/mノ圧
力で、熱プレス処理を行ないマットを製造した。
力で、熱プレス処理を行ないマットを製造した。
使用したNBAシートは1.5m厚のものであった。
第6図に示す寸法の単位も錦である。
1)、 If)のように製造した一体マットを、実施例
1と同様に、水浸漬し、脱水効率及び乾燥時間の測定を
行った。この場合も、比較として上記ビニロンパイルマ
ットについても脱水効率、乾燥時間の測定を行った。
1と同様に、水浸漬し、脱水効率及び乾燥時間の測定を
行った。この場合も、比較として上記ビニロンパイルマ
ットについても脱水効率、乾燥時間の測定を行った。
結果は第2表のとうりであった。
以上のように、内部側に補強のためVCs分的にシート
金圧着したものについて、脱水効率、乾燥時間を測定し
たが、全面にシートバッキングを行ったものに比べ、は
るかに効率良く、脱水、乾燥される事が判った。
金圧着したものについて、脱水効率、乾燥時間を測定し
たが、全面にシートバッキングを行ったものに比べ、は
るかに効率良く、脱水、乾燥される事が判った。
実施例3゜
実施例2で用いたマットを、701:mX85(mに切
断し、第7図のような一部マットを製造した。
断し、第7図のような一部マットを製造した。
使用未キユアNBRは1.5m+xで熱プレスは160
℃、8 kg/CIIL”で10分間で行った。
℃、8 kg/CIIL”で10分間で行った。
この一体マットを1日、延べ約1000人の出入りのあ
る事業所の出入口に敷きマットのマクレ、内部側でのシ
ワの発生が起こらないかどうかの試験を行った。なお床
材はポリ塩化ビニル層のクッションフロアであった。
る事業所の出入口に敷きマットのマクレ、内部側でのシ
ワの発生が起こらないかどうかの試験を行った。なお床
材はポリ塩化ビニル層のクッションフロアであった。
連続2日間観察を行ったが両日とも、マクレ、シワの発
生は認められなかった。
生は認められなかった。
第1図は本発明のダストコントロール用iットの一部断
面図、 第2図はマットのバッキングの平面図、第3図及び第4
図は枠状厚手バッキングの形状の他の例を示す平面図、 第5図は実施例1で用いた枠状厚手バッキングの形状及
び寸法を示す平面図、 第6図は実施例2で用いた枠状厚手バッキングの形状及
び寸法を示す平面図である。 引照数字1は基布、2はパイル糸、6は薄いバッキング
層、4は枠状の厚いバッキングを示す。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ株式会社第7図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭57−204680号 2、発明の名称 ダストコントロール用マット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市大淀区豊崎4丁目11番16号名称
ダスキンフランチャイズ株式会社4、 代 理 人
〒105 住所 東京都港区愛宕1丁目6番7号愛宕山弁護士
ビル6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第18頁6行乃至7行K「第6図は・・・
・・・・・・である。」とあるを次の通り訂正する。 「 第6図は、実施例2で用いた枠状厚手バッキングの
形状及び寸法を示す平面図、 第7図は、実施例6で用いた枠状厚手バッキングの形状
を示す平面図である。」 以上 2−
面図、 第2図はマットのバッキングの平面図、第3図及び第4
図は枠状厚手バッキングの形状の他の例を示す平面図、 第5図は実施例1で用いた枠状厚手バッキングの形状及
び寸法を示す平面図、 第6図は実施例2で用いた枠状厚手バッキングの形状及
び寸法を示す平面図である。 引照数字1は基布、2はパイル糸、6は薄いバッキング
層、4は枠状の厚いバッキングを示す。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ株式会社第7図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭57−204680号 2、発明の名称 ダストコントロール用マット 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市大淀区豊崎4丁目11番16号名称
ダスキンフランチャイズ株式会社4、 代 理 人
〒105 住所 東京都港区愛宕1丁目6番7号愛宕山弁護士
ビル6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第18頁6行乃至7行K「第6図は・・・
・・・・・・である。」とあるを次の通り訂正する。 「 第6図は、実施例2で用いた枠状厚手バッキングの
形状及び寸法を示す平面図、 第7図は、実施例6で用いた枠状厚手バッキングの形状
を示す平面図である。」 以上 2−
Claims (1)
- (1)基布と基布にタクト化されたパイル糸と基布の裏
面に施されたニジストマーのバッキングとかう成るダス
トコントロール用マットにおイテ、前記バッキングは、
エラストマーを基布全面に塗布し、必要によりキュアす
ることにより形成された重量面積比が250乃至100
(1/−の薄いバッキング層と、この薄いバッキング層
の端縁部と重なり且つこれと一体化するように設けられ
た重量面積比が1000乃至4000r/−の枠状の厚
いニジストマーバッキングとかう成るこトラ特徴とする
ダストコントロール用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20468082A JPS5995016A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ダストコントロ−ル用マツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20468082A JPS5995016A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ダストコントロ−ル用マツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995016A true JPS5995016A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0347844B2 JPH0347844B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=16494519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20468082A Granted JPS5995016A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ダストコントロ−ル用マツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236648A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | 岩本 鐘吉 | マツト修復法 |
| JPH02167109A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-06-27 | Milliken Res Corp | クリートが設けられていない縁部を有する除塵マット |
| JP2013244328A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Clean Tex Japan Kk | マット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506442A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-23 | ||
| JPS5220032U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-12 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20468082A patent/JPS5995016A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506442A (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-23 | ||
| JPS5220032U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236648A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | 岩本 鐘吉 | マツト修復法 |
| JPH02167109A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-06-27 | Milliken Res Corp | クリートが設けられていない縁部を有する除塵マット |
| JPH05245098A (ja) * | 1988-07-11 | 1993-09-24 | Milliken Res Corp | クリート付除塵マットの製造方法 |
| JP2013244328A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Clean Tex Japan Kk | マット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347844B2 (ja) | 1991-07-22 |
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