JPS599504A - 空洞施工物の横断面の計測のための装置及びその装置での測定方法 - Google Patents

空洞施工物の横断面の計測のための装置及びその装置での測定方法

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JPS599504A
JPS599504A JP10916082A JP10916082A JPS599504A JP S599504 A JPS599504 A JP S599504A JP 10916082 A JP10916082 A JP 10916082A JP 10916082 A JP10916082 A JP 10916082A JP S599504 A JPS599504 A JP S599504A
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JP
Japan
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mirror
light
optical axis
receiver
section
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JP10916082A
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English (en)
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ルドルフ・アンバ−グ
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INJIENIOORUBUROO ANBAAGU AG
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INJIENIOORUBUROO ANBAAGU AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 上記の発明は、独立した特許請求の範囲第(1)項の類
概念に従った空洞施工物の横断面の4測のための装置、
及び独立した特許請求の範囲第(7)項の類概念に従っ
た上記装置の測定方法に関するものである。
例えばトンネル、穴ぐらそして導抗のような空洞施工物
において、ff1画どおり施工できたか試験するために
、変形にお【フる証明のために、清輝の基礎資料として
、そして前進開綿検査のために、横断面は1t8111
される。それには空洞工事物の垂直な中央面の一点より
空洞工事物の横断面の一点までの半径方向の距離が4測
される。
そのような種類の距離の測定のための機器番よ、たとえ
ばCH−A 300に西かれている。それには、測定レ
ールの上に固定された一組のプリズムと縦方向に移動で
きるように保持された第二の一組のプリズムがある。望
遠鏡によって、固定された一組のプリズムの像が観察さ
れ、そして第二のプリズムは二つの一致する像が得られ
るまで計測レールの上を移動する。計測レールの上でそ
の距離を読むことができる。
技術的な進歩によってこの基本的な考は、たとえばR&
Aロスト社のトンネル断面h1測器「プロタ」のカタロ
グが示すように、改良された。このカタログによれば、
測定されるべき距離は、同じ角度でそして変化しつる底
線を有し、側辺がレーザー光線によって形成される直角
三角形によって限定される。
それにJ:つてJべでの横断面が一様に測定可能ならば
、測定は自動的にできなければならない。
一定の角度でそして変化しうる基部を有するこの機器で
は、自動化は実際上実現不可能であることもカタログに
書かれている。なぜならば測定値指示部は基部の必要な
長さで実際上あまり精確でなく、混乱しやすい。
それ故にすくなくても距離15mまでは測定可能でそし
て測定が自動的に行なわれ、その場合測定結果はコンピ
ューターで処理可能でしかも測定された横断面がコンピ
ュータースクリーン部に図示できる横断面を測定するた
めの装置を得ることが本発明の課題である。
発明によれば、これは独立した特許請求の範囲第(1)
項の特徴に従って達成できる。本発明による装置での自
動的な測定の開始時の測定方法は、独立した特許請求の
範囲第(7)項の特徴によって示されている。
次に本装置の実施例を説明する。
第1図は、コンピューターと接続された本発明による装
置のおかれたトンネルの横断面を、第2図は、本発明に
よる装置の概略図を、第3図G、1、第2図に基づく装
置の自動的測定のためのブロック図を示す。
第1図のトンネルは、例えば岩石のような地質2におけ
る典型的な空洞である。中央垂直面3で測定機4が、強
固な脚部5、例えば三脚、のTlこ置かれ、副側光線4
0.41によってその長さdを測定することができる。
■測光線40.41Gよ、接触光線用としで決定できる
角度αを含んでいる。
導線43を通って、測定装置4は一方で測定装置4へ制
御指令を出し又一方で測定装置より測定値を受けとるコ
ンピューターの働きをする段階設定機44に接続されて
いる。測定値はコンビコーターの働きで処理されコンピ
ュータースクリーン部を有Jる品]算機45に送られ、
さらにプリンター46に送られる。
3つの機器4/I、45及び46は、コンピューター技
術においてすでに知られている。これによってプログラ
ムは計算機45に与えられそしてそこに記憶させること
ができる。]ンビュータースクリーン部によって測定装
置の測定値は、4画の基準値と連続的、に比較すること
ができ、また誤差を確認覆ることができる。さらに測定
結果は、図示され、それにより後に測定結果に基づいて
手描で図示する必要はない。
第2図は本発明による装置の基本元年を示す。
測定装置4は、一方の端が閉じられていてそしてその近
くに平面鏡51が回転可能に配置されている管50より
成る。管50の他方の端には、光源53、例えばハロゲ
ン−ランプ、及び束状の光線を発生するための光線収束
装置54を有する集光器が配置されている。鏡51より
光源に向って距l!1tdの位置に光線受光器55が配
置されている。
管50は、鏡51の範囲に開口部56を有している。
この装置の操作方法は以下述べるとうりである。
収束された光線57【ま、鏡51で反射されるそして開
口部56を通って接触光線58として外に向う。壁59
で接触光線58は反射しそして反射光線60として測定
装置4の方向へ帰る。鏡51が働くことによって反射光
線60は、反射光線が側辺57,58.60の三角形の
平面にあるかぎり、受光器によって捜される。角度αは
鏡51の位置によってのみ決定できる。簡単な計算によ
って表面59と受光器55の距#1は算出される。
便利な方法として角度αの変更のための鏡51の自動的
な制御のために、例えば一方の光電子倍増管が光を受け
ると電流が正の方向に電流がながれ、他方の光電子倍増
管が光を受けると反対に又負の方向に電流の流れるよう
に電気的減極性の作用づる既知の実施例のフォートダイ
オードの形での2つの光電子倍増管を有する受光器を備
えることもできる。違いの増幅には、両方の電流を相互
に接続することができる。そして両方の最高値に時間的
な違いが生ずるならば、総電流の経過は弁別器−曲線に
従って生ずる。零通過はその場合非常に正確なそして明
確な、角度αを決めるために適した時点である。
角度αを決定するためには技術的に多数の解決法が知ら
れている。例えば鏡位置決めの駆動としてステップモー
ターを配置したり、またある段階の数がある特定の角度
と対応する方法で段階接続インプルスを出すことができ
る。
第3図は鏡51の旋回のための第1動カフ0及び発光器
の光軸の回りを測定装置4が回転するための第2動カフ
1が配備された上述された測定装置4の自動的測定のた
めの配置図である。さらに第1図に従って導線43.そ
してより明瞭に示すために測定指令部448及び測定受
信部44bに分けられた段階設定機44.そしてコンピ
ュータースクリーン部を有する泪輝機715及びプリン
ター46が示されている。
測定指令部44aによって、動カフ1での測定平面の状
態制御及び動カフ0での鏡の状態制御の   ′ための
計算機45の命令が、導線43を通して伝達される。受
光器55から光電子倍増管の信号は導線43を通って、
また原動カフ0からその都度角度αのインフAメーシ」
ンが、同様に導線43を通って測定受信部44bに与え
られる。そこにおいてインフ4メーシ」ンGJ it算
機45の作業のために処理されそしてn1算機45に送
られる。計算Ia/I5では、当られたプログラムに従
って横断面及びi1画されたものとの誤差が確定される
。コンビ」−タースクリーン部には、コンピューター技
術で知られているように、それぞれ希望する表示が行な
われる。便利な方法として略図としての断面図を表示す
ることができる。それによって同時にプリンターで測定
された横断面の配録を行なうことができる。
レーゲー光線での最初に挙げた機器に対して、本発明に
よる装置は白色光を使用する。もちろんその場合収束は
あまり良くない。しかし高くて、重いレーナー発光器を
測定場所に運ばなくてもよいし、また作動させなくても
よい。光線のあまり強くない収束は、しかしながらたと
えば2つの光電子倍増管の差発生によって除くことがで
きる。
そしてかなり安くて簡単な装置で実際上精確な測定を行
なうことができ、それに加えて測定の自動化が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンピューターと接続された本発明による装
置のおかれたトンネルの横断面図、第2図は、本発明に
よる装置の概略図、第3図は、第2図に基づく装置の自
動的測定のためのブロック図である。 =11− 特許出願人 インジ■ニオールブロー、アンバーグ エー ジー 12−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  空洞施工物の横断面の測定のために、光軸と
    しての収束した光線を発光するための送光器、接触光線
    としての光線の方面変換のための鏡及び光軸に垂直な平
    面において空洞施工壁の点で反射した反射光線を捜すた
    めの受光器を有する装置において、受光器と鏡が定まっ
    た場所に配置され、また測定基部として間隔すを有して
    いること、そして鏡が、光軸と交わる点で、光軸と鏡に
    よって反射される接触光線の間に含まれる角度αに関連
    して鏡表面を貫いて旋回できるよう配置され、光軸とそ
    の反射光線が受光部で捜される空洞壁面の一点の間の半
    径方向の距11tdは、数式d=b−tamαで算出さ
    れることを特徴とする空洞施工物の横断面を測定するた
    めの装置。 (2)鏡が、光軸と交わる平面で旋回できるよう配置さ
    れ、そして受光器の光軸が同様にこの平面上にあること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項の装置。 (3)  送光器の光源として白色光が使用されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項の装置。 (4)  鏡及び受光器が、送光器の光軸を回転軸とし
    て回転できるように配置されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(2)項の装置。 (5)鏡の角度αを変えるための動力そして受光器と鏡
    の同一の回転のための動力を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第(3)項の装置。 (6)受光器が、送光器ど受光器の光軸によって決定さ
    れる平面にどなりあって配置され、−緒におかれたフォ
    ート電流の明確な位置信号の形成のために増幅器を通っ
    ていっしょに接続される二つの減極性の光電子倍増管を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項の装
    置。 (7)  光軸が横断面に対して垂直になるように装置
    を位置させた後、受光器と鏡を底部とそれに続く側壁の
    間の角の点の近くの横断面の一点の開始位置に回転し、
    そして鏡を連続的に旋回させ、角度αを鏡の2倍の旋回
    角として、光線束が受光器にある特定の信号を発」−シ
    、i1算機によって計算が行なわれ、結果が確定するま
    で固定し、そして受光器と鏡の違った回転位置で同じ測
    定を繰返すことを特徴とする特許請求の範囲第(+>項
    の装置での測定方法。 光線三角形によって決定される測定面が、底部と側壁の
    間の一方の角の点から他方の角の点まで段階的に徐りに
    旋回し、そして各々の旋回位置で測定を行なうことを特
    徴とする特許請求の範囲第(6)項の測定方法。 (9)  送光器の光軸に関する測定値を、R1算によ
    って空洞施工物の測定軸に変換することを特徴とする特
    許請求の範囲第(7)項の方法。 (10)  その都度1つの横断面の各測定結果が、コ
    ンビコータースクリーンによって表示され、その時の横
    断面の測定の終った後プリンターで印刷されることを特
    徴とする特許請求の範囲第(7)項の方法。 (11)  段階的に徐々に行なう回転が、少なくとも
    角度1°であるこを特徴とする特許請求の範囲第(7)
    項の方法。
JP10916082A 1982-06-26 1982-06-26 空洞施工物の横断面の計測のための装置及びその装置での測定方法 Pending JPS599504A (ja)

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JPS599504A true JPS599504A (ja) 1984-01-18

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5145911A (en) * 1974-10-17 1976-04-19 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Terebijonjuzoki
JPS53149058A (en) * 1977-05-31 1978-12-26 Plasser Bahnbaumasch Franz Movable apparatus for measument* indication or recording of profile of narrow path such as tunnel and the like
JPS5819965A (ja) * 1981-07-29 1983-02-05 Toshiba Corp 記録装置
JPS616403U (ja) * 1984-06-19 1986-01-16 三ツ星ベルト株式会社 自転車用タイヤ

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