JPS5995133A - Frp板 - Google Patents
Frp板Info
- Publication number
- JPS5995133A JPS5995133A JP57205248A JP20524882A JPS5995133A JP S5995133 A JPS5995133 A JP S5995133A JP 57205248 A JP57205248 A JP 57205248A JP 20524882 A JP20524882 A JP 20524882A JP S5995133 A JPS5995133 A JP S5995133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filaments
- roving
- frp
- board
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Springs (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばFRPばね板などに用いられるFRP
板に関する。
板に関する。
FRP板は樹脂を含浸させた強化繊維を重ねて帯状に成
形したものであり、この強化繊維としては例えば直径1
0〜25 ltm程度のフィラメントを数十ないし数百
本合わせて1本のストランドとし、更にこのストランド
を数本ないし数十本合糸してロービングとしたものを用
いている。そしてこのロービングに樹脂を含浸させると
ともに、板幅方向および板厚方向に重ねて硬化させるよ
うになっている。ところで従来は一枚のFRP板に用い
られているフィラメントの太さは全て同一であった。
形したものであり、この強化繊維としては例えば直径1
0〜25 ltm程度のフィラメントを数十ないし数百
本合わせて1本のストランドとし、更にこのストランド
を数本ないし数十本合糸してロービングとしたものを用
いている。そしてこのロービングに樹脂を含浸させると
ともに、板幅方向および板厚方向に重ねて硬化させるよ
うになっている。ところで従来は一枚のFRP板に用い
られているフィラメントの太さは全て同一であった。
しかしながら、フィラメントの太さがFRP板の耐久性
に大きな影響f 4えることが研究によって明らかとな
った。すなわち、細いフィラメントは引張り応力に対し
て太いフィラメントよりも耐久性が高いが、圧縮応力に
対し°C座屈強度が劣り、例えば高温度域(40〜10
0℃程度)で繰り返し使用すると、ばね板の圧縮応力側
において繊維の座屈を生じ易く、座屈に関しでは太いフ
ィラメントの方が有利であるという結果が得られるに至
った。
に大きな影響f 4えることが研究によって明らかとな
った。すなわち、細いフィラメントは引張り応力に対し
て太いフィラメントよりも耐久性が高いが、圧縮応力に
対し°C座屈強度が劣り、例えば高温度域(40〜10
0℃程度)で繰り返し使用すると、ばね板の圧縮応力側
において繊維の座屈を生じ易く、座屈に関しでは太いフ
ィラメントの方が有利であるという結果が得られるに至
った。
以上のことから、本出願人は、FRPばね板の引張1.
L;刃側に細いフィラメントa・配し、かつ圧縮応力側
に太いフィラメントを配したもの全1ノ(]発し、ソこ
用新案登録願として既に出願済である。しかしながらこ
の場合、例えばフィラメントワインディング法などによ
ってFRPばね板を成形するには、成形の途中でロービ
ングを交換してフィラメントの太さを変える必要があり
、このため生産性が犬11偏に低下するという問題があ
った。
L;刃側に細いフィラメントa・配し、かつ圧縮応力側
に太いフィラメントを配したもの全1ノ(]発し、ソこ
用新案登録願として既に出願済である。しかしながらこ
の場合、例えばフィラメントワインディング法などによ
ってFRPばね板を成形するには、成形の途中でロービ
ングを交換してフィラメントの太さを変える必要があり
、このため生産性が犬11偏に低下するという問題があ
った。
本発明は上記事情にもとづきなされたものでその目的と
するところは、引張りと圧縮に強く、しかも能率良く生
産することのできるFRP板を提供することにある。
するところは、引張りと圧縮に強く、しかも能率良く生
産することのできるFRP板を提供することにある。
すなわち本発明は、引張りに強い細いフィラメントと、
座屈に強い太いフイラメン1−’Fr: mぜてロービ
ングを構成し、このロービングを強化繊維束として用い
たFRP板である。従って例えばフィラメントワインデ
ィング法のようにロービングを連続的に金型に巻き付け
て成形する場合であっても、成形の途中でロービング全
交換する必要がなくなり、連続する1種類のロービング
を用いて能率良く生産することができる。
座屈に強い太いフイラメン1−’Fr: mぜてロービ
ングを構成し、このロービングを強化繊維束として用い
たFRP板である。従って例えばフィラメントワインデ
ィング法のようにロービングを連続的に金型に巻き付け
て成形する場合であっても、成形の途中でロービング全
交換する必要がなくなり、連続する1種類のロービング
を用いて能率良く生産することができる。
以下本発明の一実施例について第1図ないし第3図を参
照して説明する。第1図はFRP重ね板ばね装置であり
、図中1・・・は複数枚のF R1)ばね板を示す。こ
れらFRPばね板1・・・はその長さ方向中間部におい
てセンタボルト2によって互いに締結されている。また
、第1番目のばね板1aの両端部には金属製の目玉部材
3,3が取着されている。そして、この板ばね装置が車
@愚架装置に用いられる場合には上記目玉部材3,3は
車体側に数句けられ、またセンタボルト2付近は車輛側
、たとえばアクスルシャフトなどに取付けられるように
なっている0従って目玉部材3,3に下向きの荷重が作
用するから、各ばね板1・・・は、それぞれ図示上面側
が引張り応力側となり、また図示下面側が圧縮応力側と
なる。
照して説明する。第1図はFRP重ね板ばね装置であり
、図中1・・・は複数枚のF R1)ばね板を示す。こ
れらFRPばね板1・・・はその長さ方向中間部におい
てセンタボルト2によって互いに締結されている。また
、第1番目のばね板1aの両端部には金属製の目玉部材
3,3が取着されている。そして、この板ばね装置が車
@愚架装置に用いられる場合には上記目玉部材3,3は
車体側に数句けられ、またセンタボルト2付近は車輛側
、たとえばアクスルシャフトなどに取付けられるように
なっている0従って目玉部材3,3に下向きの荷重が作
用するから、各ばね板1・・・は、それぞれ図示上面側
が引張り応力側となり、また図示下面側が圧縮応力側と
なる。
そして上記FRPばね板I・・・は、−例として第2図
に示されるLうな装置を用いて、たとえばフィラメント
ワインディング法により成形される。同第2図において
図中5は金型であり、この金型5は図示しない駆動機構
によって回転されるようになっている0また、6は樹脂
槽であって、この樹脂槽6にはロービング7に含浸させ
るべき樹脂8が収容されている0上記ロービング7は第
2図に丞すように供給側が複数に分岐していて、それぞ
れロービング玉7a・・・より繰りLHされるようにな
っている0 各ロービング7・・・はいずれも第3図に示されるよう
に、細いフィラメントのみ全紡糸して得た第1のストラ
ンド10・・・と太いフィラメントのみを紡糸して得た
第2のストランド11・・・(斜線金施して示す)とを
混在させ、合糸してロービング7としたものである。換
言すると、1本のロービング7に細いフィラメントと太
いフィラメントが混じった状態となる。そして、各ロー
ビング7に樹脂8を充分含浸させ金m5に巻付けて板幅
方向および板厚方向に重ねて硬化させ、FRPばね板z
’l得るようにしている。
に示されるLうな装置を用いて、たとえばフィラメント
ワインディング法により成形される。同第2図において
図中5は金型であり、この金型5は図示しない駆動機構
によって回転されるようになっている0また、6は樹脂
槽であって、この樹脂槽6にはロービング7に含浸させ
るべき樹脂8が収容されている0上記ロービング7は第
2図に丞すように供給側が複数に分岐していて、それぞ
れロービング玉7a・・・より繰りLHされるようにな
っている0 各ロービング7・・・はいずれも第3図に示されるよう
に、細いフィラメントのみ全紡糸して得た第1のストラ
ンド10・・・と太いフィラメントのみを紡糸して得た
第2のストランド11・・・(斜線金施して示す)とを
混在させ、合糸してロービング7としたものである。換
言すると、1本のロービング7に細いフィラメントと太
いフィラメントが混じった状態となる。そして、各ロー
ビング7に樹脂8を充分含浸させ金m5に巻付けて板幅
方向および板厚方向に重ねて硬化させ、FRPばね板z
’l得るようにしている。
上記した細いフィラメントは、−例として15μm以下
、好ましくは例えば10μm程度であり、一方、太いフ
ィラメントは例えば20μm程度以上のものを用いる。
、好ましくは例えば10μm程度であり、一方、太いフ
ィラメントは例えば20μm程度以上のものを用いる。
但し具体的なフィラメント径は本発明を実施するに当っ
てFRP板に加わる荷重の大きさや材質、要求強度、使
用温度条件などに応じて種々に変更されることは言うま
でもない。
てFRP板に加わる荷重の大きさや材質、要求強度、使
用温度条件などに応じて種々に変更されることは言うま
でもない。
本実施例のFRPばね板1は以上のように構成されるか
ら、一本のばね板lに引張りに弧い細いフィラメントと
、座屈および高温に強い太いフィラメントが混在するこ
とによつ°C1引張り応力と圧縮応力に対する耐久性を
大幅に向上させることができる。
ら、一本のばね板lに引張りに弧い細いフィラメントと
、座屈および高温に強い太いフィラメントが混在するこ
とによつ°C1引張り応力と圧縮応力に対する耐久性を
大幅に向上させることができる。
そしてばね板1に使用するロービング7は上記のように
細いフィラメントと太いフィラメントを混ぜた1種類の
ロービングを用いればよく、成形の途中でロービングを
交換する必蚕がないから連続生産によって能率良く成形
することができる。
細いフィラメントと太いフィラメントを混ぜた1種類の
ロービングを用いればよく、成形の途中でロービングを
交換する必蚕がないから連続生産によって能率良く成形
することができる。
なお、第4図はロービング7の一変形例を示すものであ
り、この場合、太いフィラメントのみからなる第2のス
トランド11・・・(斜線を施して示す)をロービング
7の内側に配し、また摩用いフィラメントのみからなる
第1のスト2ンド10・・・(斜線以外のもの)を外側
に配置している。このような構造によれば、細いフィラ
メントからなる第1のストランド10・・・の影響力が
犬きくなり、従って引張り応力に対する耐久性向上に主
眼をおく場合に特に有効である。
り、この場合、太いフィラメントのみからなる第2のス
トランド11・・・(斜線を施して示す)をロービング
7の内側に配し、また摩用いフィラメントのみからなる
第1のスト2ンド10・・・(斜線以外のもの)を外側
に配置している。このような構造によれば、細いフィラ
メントからなる第1のストランド10・・・の影響力が
犬きくなり、従って引張り応力に対する耐久性向上に主
眼をおく場合に特に有効である。
また第5図は上記のものとは逆に細いフィラメントのみ
からなる第1のストランド10・・・を内側に配し、太
いフィラメントのみからなる第2のストランド11・・
・を外側に配置した例である。このような配置構造によ
れば太いフィラメントからなる第2のストランド11・
・・の影響が強くなるため圧縮応力に対する座屈防止に
主眼全おく場合に有効である。
からなる第1のストランド10・・・を内側に配し、太
いフィラメントのみからなる第2のストランド11・・
・を外側に配置した例である。このような配置構造によ
れば太いフィラメントからなる第2のストランド11・
・・の影響が強くなるため圧縮応力に対する座屈防止に
主眼全おく場合に有効である。
またロービング7を構成する第1のストランド10と第
2のストランド1ノの混合割合はFRP板の使用目的お
よび応力条件並びに温度等の使用環境により適宜に設定
してよい。
2のストランド1ノの混合割合はFRP板の使用目的お
よび応力条件並びに温度等の使用環境により適宜に設定
してよい。
なお上記各側では、第1のストランド10は細いフィラ
メントのみを紡糸し、第2のストランドIIは太いフィ
ラメントのみを紡糸するようにしたが、これに限ること
なく、例えば細いフィラメントと太いフィラメントを混
ぜて1本のストランドを紡糸し、これを複数本台糸して
ロービング7を得るようにしてもよい。また、1本のス
トランドを構成する細いフィラメントと太いフィラメン
トの割合は適宜に選定してよい。
メントのみを紡糸し、第2のストランドIIは太いフィ
ラメントのみを紡糸するようにしたが、これに限ること
なく、例えば細いフィラメントと太いフィラメントを混
ぜて1本のストランドを紡糸し、これを複数本台糸して
ロービング7を得るようにしてもよい。また、1本のス
トランドを構成する細いフィラメントと太いフィラメン
トの割合は適宜に選定してよい。
また、3種類以上の太さのフィラメントを混ぜてロービ
ングを構成するようにしてもよい。
ングを構成するようにしてもよい。
また、本発明はFRPばね板に限らず、その他の一般的
なFRP板に同様に適用できる。特に繰り返し荷重が負
荷され耐久性が要求されるF RP板に有効である。
なFRP板に同様に適用できる。特に繰り返し荷重が負
荷され耐久性が要求されるF RP板に有効である。
本発明は前記したように、太さが互いに異なる2種類以
上のフィラメントによってロービングを構成し、これを
強化繊維束として用いたp ]、? P板である0従っ
て本発明によJtば、引張り応力に対して耐久性の高い
細いフィラメントと1座元(強度が高く、高温度に強い
太いフィラメントの使用によって圧縮と引張りの両方に
強く、耐久性が高いli’RP板を得ることができると
ともに、F RP板を製造するに当って製造の途中でロ
ービングの種類を変えずに済み、連続生産によって能率
良く生産できるという、大きな効果がある。
上のフィラメントによってロービングを構成し、これを
強化繊維束として用いたp ]、? P板である0従っ
て本発明によJtば、引張り応力に対して耐久性の高い
細いフィラメントと1座元(強度が高く、高温度に強い
太いフィラメントの使用によって圧縮と引張りの両方に
強く、耐久性が高いli’RP板を得ることができると
ともに、F RP板を製造するに当って製造の途中でロ
ービングの種類を変えずに済み、連続生産によって能率
良く生産できるという、大きな効果がある。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
はFRP板ばね装置の正面図、第2図はFRP板製造装
置の一例を示す概略図、第3図はロービングのフィラメ
ント組成を示す概略断面図、第4図および第5図はそれ
ぞれフィラメントの組合わせの変形例を示す概略断面図
である。 1・・・FRPばね板(FRP板)、7・・・ロービン
グ、8・・・樹脂、10.11・・・ストランド。
はFRP板ばね装置の正面図、第2図はFRP板製造装
置の一例を示す概略図、第3図はロービングのフィラメ
ント組成を示す概略断面図、第4図および第5図はそれ
ぞれフィラメントの組合わせの変形例を示す概略断面図
である。 1・・・FRPばね板(FRP板)、7・・・ロービン
グ、8・・・樹脂、10.11・・・ストランド。
Claims (3)
- (1)少なくとも2種類以上の太さのフィラメントを集
束してロービングを構成し、このロービングに樹脂を含
浸させるとともに板幅方向および板厚方向に重ねて硬化
させたことを特徴とするFRP板。 - (2)上記ロービングは、細いフィラメントのみからな
る第1のストランドと、太いフィラメントのみからなる
第2のストランドとを合糸したものであることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のFRP板。 - (3)」二記ロービングは、細いフィラメントと太いフ
ィラメントを混ぜたストランドを複数本合糸したもので
あること全特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
FRP板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205248A JPS5995133A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Frp板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205248A JPS5995133A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Frp板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995133A true JPS5995133A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0226849B2 JPH0226849B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=16503841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205248A Granted JPS5995133A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Frp板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253560A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-09 | Osaka Gas Co Ltd | 複合線材の製造装置及び複合線材を用いた板材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474057A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-13 | Toray Ind Inc | Fiber reinforced resin leaf spring |
| JPS5783532A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-25 | Fuji Fiber Glass Kk | Glass filamentary product for reinforcing plastic |
| JPS57165427U (ja) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57205248A patent/JPS5995133A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474057A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-13 | Toray Ind Inc | Fiber reinforced resin leaf spring |
| JPS5783532A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-25 | Fuji Fiber Glass Kk | Glass filamentary product for reinforcing plastic |
| JPS57165427U (ja) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253560A (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-09 | Osaka Gas Co Ltd | 複合線材の製造装置及び複合線材を用いた板材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226849B2 (ja) | 1990-06-13 |
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