JPS5995158A - インクジエツト印刷方法及び装置 - Google Patents
インクジエツト印刷方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5995158A JPS5995158A JP58200702A JP20070283A JPS5995158A JP S5995158 A JPS5995158 A JP S5995158A JP 58200702 A JP58200702 A JP 58200702A JP 20070283 A JP20070283 A JP 20070283A JP S5995158 A JPS5995158 A JP S5995158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing device
- capillary tube
- sleeve
- ink
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14201—Structure of print heads with piezoelectric elements
- B41J2/1429—Structure of print heads with piezoelectric elements of tubular type
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェット式の印刷方法及び印刷装置に関
し、特にインク液滴を排出させるノズルを有する壁にイ
ンクが接触し、ているような印刷方法及び装置に関する
。
し、特にインク液滴を排出させるノズルを有する壁にイ
ンクが接触し、ているような印刷方法及び装置に関する
。
既知の印刷方法及び装置においては、トランスジー−ザ
即ち変圧器が容器内のインクを圧縮するようになってい
る。特に、管状容器にノズルを設けである型式の印刷装
置においては、変圧器は、容器に固定され又は容器自体
を構成する圧電スリーブにより構成されている。圧縮作
用でインクの液滴を形成し、インク液滴の調整は容器の
共振及び駆動周波数並に容器内のインクの音響波による
。
即ち変圧器が容器内のインクを圧縮するようになってい
る。特に、管状容器にノズルを設けである型式の印刷装
置においては、変圧器は、容器に固定され又は容器自体
を構成する圧電スリーブにより構成されている。圧縮作
用でインクの液滴を形成し、インク液滴の調整は容器の
共振及び駆動周波数並に容器内のインクの音響波による
。
これらの既知の印刷装置においては、圧縮されるインク
内に存在する気泡や蒸気が圧縮の効果を減殺するという
欠点を有する。
内に存在する気泡や蒸気が圧縮の効果を減殺するという
欠点を有する。
本発明の目的は、インク内に存在する気泡が液滴の射出
効果に影響を与えないような印刷方法及方法の特徴とす
るところは、各液滴の射出に対し、ノズルを有する壁が
急激にインクの方へ動き、それによって壁の運動に続く
インクの慣性に対する反作用によりインクの射出を生じ
させることである。
効果に影響を与えないような印刷方法及方法の特徴とす
るところは、各液滴の射出に対し、ノズルを有する壁が
急激にインクの方へ動き、それによって壁の運動に続く
インクの慣性に対する反作用によりインクの射出を生じ
させることである。
本発明の方法により印刷を行なう装置は、前記の壁によ
り一端を閉じられノズルの横断面より実質上人なる横断
面を有する容器と、装置の固定構造体に連結されていて
容器を変位させる変圧器とから成る。
り一端を閉じられノズルの横断面より実質上人なる横断
面を有する容器と、装置の固定構造体に連結されていて
容器を変位させる変圧器とから成る。
本発明の印刷方法を第1図に略示する。容器10ば、容
易に乾燥可能で液滴ジェットとなって印刷を行なえるイ
ンクの如き液体11を収容している。
易に乾燥可能で液滴ジェットとなって印刷を行なえるイ
ンクの如き液体11を収容している。
ノズル13を具備した板r″CC構成壁体12が通常イ
ンク11の液面に接触している。壁体12はシリンダ1
6に固定したアーム14に担持されている。シリンダ1
6は管状トランスジューサ】8の−7iiA 17 K
連結され、トランスジー−サの他端19は固定構造体2
1に固定しである。トランスジっ一ザ】8は電圧を受け
たときに収縮する圧電4U木1のスリーブ゛から成る。
ンク11の液面に接触している。壁体12はシリンダ1
6に固定したアーム14に担持されている。シリンダ1
6は管状トランスジューサ】8の−7iiA 17 K
連結され、トランスジー−サの他端19は固定構造体2
1に固定しである。トランスジっ一ザ】8は電圧を受け
たときに収縮する圧電4U木1のスリーブ゛から成る。
この目的のため、トランスジー−−ザ18をパルス発生
器22に接続しである。
器22に接続しである。
発生器22からパルスが到達する毎にスリーブの材料が
急激に収縮し、その軸方向成分のためスリーブ18自体
が短縮する。このため、シリンダ16は、アーム14及
び壁体12と共に急激に下方へ動く。インク11には慣
性があるから、インクは壁体12の動きを瞬時に追従で
きない。また、ノズルの横断面(径)は壁体12が作用
しているインクの面積よりかなり小さい。従って、イン
クの反作用によりインク11の液滴23(第1図に破線
で示す)がノズル13を通って高速で射出せしめられる
。この液滴23は23′ニて示すように印刷媒体24上
に付着する。
急激に収縮し、その軸方向成分のためスリーブ18自体
が短縮する。このため、シリンダ16は、アーム14及
び壁体12と共に急激に下方へ動く。インク11には慣
性があるから、インクは壁体12の動きを瞬時に追従で
きない。また、ノズルの横断面(径)は壁体12が作用
しているインクの面積よりかなり小さい。従って、イン
クの反作用によりインク11の液滴23(第1図に破線
で示す)がノズル13を通って高速で射出せしめられる
。この液滴23は23′ニて示すように印刷媒体24上
に付着する。
既知のようVζ、壁体の運動によるインクの慣性により
生じる圧力Pは次式により与えられる。
生じる圧力Pは次式により与えられる。
p= 9−c・U
ここに、rは液体(インク)の比質量、Cは特有速度、
即ち液体内での音の速度、Uは壁体の速度である。この
式は、このようにして生起された圧力が壁体の下方の液
体の量に無関係であること、及び該圧力が壁体の速度及
び容器内の液体の特有インピーダンスZoo[もっばら
依存することを示す。ここで、前記インピーダンスはZ
oo=f−cにより与えられろ。
即ち液体内での音の速度、Uは壁体の速度である。この
式は、このようにして生起された圧力が壁体の下方の液
体の量に無関係であること、及び該圧力が壁体の速度及
び容器内の液体の特有インピーダンスZoo[もっばら
依存することを示す。ここで、前記インピーダンスはZ
oo=f−cにより与えられろ。
それ故、この印刷方法によれば、液滴の射出が壁体12
の運動を瞬時に追従できブfいインク11の慣性の反作
用として生じること明らかである。
の運動を瞬時に追従できブfいインク11の慣性の反作
用として生じること明らかである。
更f、この反作用はインクの総量:ニ無関係であり、壁
体12に隣接したインク部分において生じること明らか
である。このため、インク内に存在する気泡や蒸気は液
滴23の形成及び速度に影響を力えない。
体12に隣接したインク部分において生じること明らか
である。このため、インク内に存在する気泡や蒸気は液
滴23の形成及び速度に影響を力えない。
本発明に係る印刷装置の第1実施例によれば、印刷ヘッ
ド25(第2図9は先細りとなっていてノズル28を具
備した端部分27を有するガラス毛管2Gから成る。こ
の毛管のノズル28の直径は30〜100ミクロン、好
適には60ミクロンであり、一方毛管26の内径はノズ
ルの直径より実質上大きく、1mm程度である。毛管2
6は送りダクト29を介してインク11用のリザーバ3
1に接続しである。送りダクト29はゴム、合成樹脂等
の可撓性材料から成っていて毛管26の成る程度の軸方
向変位を許容する。更に、ダクト29は、印刷媒体24
に関してリザーバ31を静止維持させたまま印刷媒体2
4に関しての印刷ヘットの横方向運動を許容するような
長さを有する。インク11用のリザーバ31は、インク
11が毛管26内を流れて端部分27の内壁に接触しノ
ズル28内でメニスカスを形成するのを保証するような
高さ位置に配置されている。インク11の表面張ガは(
ノズルからの)インクの漏れを防止するようなものであ
る。
ド25(第2図9は先細りとなっていてノズル28を具
備した端部分27を有するガラス毛管2Gから成る。こ
の毛管のノズル28の直径は30〜100ミクロン、好
適には60ミクロンであり、一方毛管26の内径はノズ
ルの直径より実質上大きく、1mm程度である。毛管2
6は送りダクト29を介してインク11用のリザーバ3
1に接続しである。送りダクト29はゴム、合成樹脂等
の可撓性材料から成っていて毛管26の成る程度の軸方
向変位を許容する。更に、ダクト29は、印刷媒体24
に関してリザーバ31を静止維持させたまま印刷媒体2
4に関しての印刷ヘットの横方向運動を許容するような
長さを有する。インク11用のリザーバ31は、インク
11が毛管26内を流れて端部分27の内壁に接触しノ
ズル28内でメニスカスを形成するのを保証するような
高さ位置に配置されている。インク11の表面張ガは(
ノズルからの)インクの漏れを防止するようなものであ
る。
ヘッド25は更に、圧電材料のスリーブ32がら成るト
ランスジューサを有し、このスリーブは毛管26と同軸
的に位置し、毛管及びダクト29の相方との間に間隙3
0を有し、そのためスリーブ32は毛管26及びダクト
29に対し相対軸方向変位が可能である。
ランスジューサを有し、このスリーブは毛管26と同軸
的に位置し、毛管及びダクト29の相方との間に間隙3
0を有し、そのためスリーブ32は毛管26及びダクト
29に対し相対軸方向変位が可能である。
ノズル28に隣接したスリーブ32の端部33は毛管2
6に接着してあり、一方スリーブの他端34は固定板3
7の孔36に嵌入していて板37に接着しである。
6に接着してあり、一方スリーブの他端34は固定板3
7の孔36に嵌入していて板37に接着しである。
印刷ヘッド25は更にスリーブ32及び毛管26を保護
するカバー38をも有する。カバー38は固定板37に
固着してあり、例えばさい頭円すい形状を呈している。
するカバー38をも有する。カバー38は固定板37に
固着してあり、例えばさい頭円すい形状を呈している。
カバー38の内部にシリコン樹脂又はゴム39を満たし
て、毛管26の端部分27及びスリーブ32を適所に保
持すると共に、スリーブ32の膨張及び収縮を許容する
。圧電スリーブ32は半径方向に成極されており、しか
も2つの導体41.42を介して駆動回路43に接続さ
れている。駆動回路43は第3図に示す波形を有する駆
動パルス44を選択的に発生する。例えば、駆動回路4
3(第2図)は1983年1月7日付で出願された欧州
特許出願第83303847号明細書ニ開示された型式
のものでよい。ノくルス44はスリーブ32において単
位長さ当り所定の振幅の半径方向変形を生じさせる。こ
の変形は、スリーブ320毛管26との間に間隙30が
存在するため、細管影響を及ぼさない。パルス44は更
に単位長さ当り前記半径方向変形より小さな軸方向の変
形をスリーブ32π生しさせる。しかし、スリーブ32
は半径方向寸法に比して軸方向寸法の方が遥かに大きい
から、全体としての変形量は軸方向の方が太きく、その
ため毛管26は半径方向よりも軸方向へ一層高速で変位
する。
て、毛管26の端部分27及びスリーブ32を適所に保
持すると共に、スリーブ32の膨張及び収縮を許容する
。圧電スリーブ32は半径方向に成極されており、しか
も2つの導体41.42を介して駆動回路43に接続さ
れている。駆動回路43は第3図に示す波形を有する駆
動パルス44を選択的に発生する。例えば、駆動回路4
3(第2図)は1983年1月7日付で出願された欧州
特許出願第83303847号明細書ニ開示された型式
のものでよい。ノくルス44はスリーブ32において単
位長さ当り所定の振幅の半径方向変形を生じさせる。こ
の変形は、スリーブ320毛管26との間に間隙30が
存在するため、細管影響を及ぼさない。パルス44は更
に単位長さ当り前記半径方向変形より小さな軸方向の変
形をスリーブ32π生しさせる。しかし、スリーブ32
は半径方向寸法に比して軸方向寸法の方が遥かに大きい
から、全体としての変形量は軸方向の方が太きく、その
ため毛管26は半径方向よりも軸方向へ一層高速で変位
する。
j[n常、駆動回路43はスリーブ32の成極を維持す
べく圧電スリーブ32(第2図)を電圧■a(第3図)
で僅かに附勢している。回路43がパルス44を発する
と1.このパルスが圧電スリーブ32(第2図)を更に
附勢し、その結果スリーブ端部33がパルスの電圧Vの
変化に応じて固定端部34に関し軸方向へ移動し、端部
33の移動に伴なって毛管26も移動し、これに対応し
て可撓性ダクト29及びゴム39が変形する。特に、パ
ルス44(第3図)はまず電圧−■a まで比較的ゆっ
くり降下する。この電圧降下はスリーブ32(第2図)
の伸びを生じさせ、それ故毛管26の変位を生じさせ、
これに伴なって、ノズル28及び端部分27の内壁から
のインクの分離を生じさせずにインク11の移動を生じ
させる。次いで、パルス44(第3図)は−Vaから3
■aまで急激に電圧上昇し、もってスリーブ32(第2
図)を急激に収縮させ、これに伴なって毛管26を板3
7の方へ動かす。従って、端部分27の内壁も急激にイ
ンク11の方へ動く。しかし、インクの慣性のためイン
クはこの急激な運動を追従できない。
べく圧電スリーブ32(第2図)を電圧■a(第3図)
で僅かに附勢している。回路43がパルス44を発する
と1.このパルスが圧電スリーブ32(第2図)を更に
附勢し、その結果スリーブ端部33がパルスの電圧Vの
変化に応じて固定端部34に関し軸方向へ移動し、端部
33の移動に伴なって毛管26も移動し、これに対応し
て可撓性ダクト29及びゴム39が変形する。特に、パ
ルス44(第3図)はまず電圧−■a まで比較的ゆっ
くり降下する。この電圧降下はスリーブ32(第2図)
の伸びを生じさせ、それ故毛管26の変位を生じさせ、
これに伴なって、ノズル28及び端部分27の内壁から
のインクの分離を生じさせずにインク11の移動を生じ
させる。次いで、パルス44(第3図)は−Vaから3
■aまで急激に電圧上昇し、もってスリーブ32(第2
図)を急激に収縮させ、これに伴なって毛管26を板3
7の方へ動かす。従って、端部分27の内壁も急激にイ
ンク11の方へ動く。しかし、インクの慣性のためイン
クはこの急激な運動を追従できない。
次いで、インクの慣性の反作用による圧力がノズル28
内のインク部分に作用し、ノズル内のインクを液滴の形
で印刷媒体24の方へ射出する。最後に、パルス44(
第3図)は比較的ゆっくり初期の電圧Vaまで降下し、
スリーブ32(第2図)及び毛管26を不作動位置へ戻
し、インク11は、ノズル28内で新たなメニスノノス
を形成する。
内のインク部分に作用し、ノズル内のインクを液滴の形
で印刷媒体24の方へ射出する。最後に、パルス44(
第3図)は比較的ゆっくり初期の電圧Vaまで降下し、
スリーブ32(第2図)及び毛管26を不作動位置へ戻
し、インク11は、ノズル28内で新たなメニスノノス
を形成する。
液滴の射出力Fは次式により力えられる。
F=P −A
ここに、Pは前述で規定した圧力、Aはインクに接触し
ていて変位した壁の表面の変位方向に垂直な平面におけ
る投影面積、即ち毛管26の横断面である。前述のこと
から、次式が成立する。
ていて変位した壁の表面の変位方向に垂直な平面におけ
る投影面積、即ち毛管26の横断面である。前述のこと
から、次式が成立する。
F = Zoo ・ U−A = Zc=o ・(、%
ここに、Qは毛管26における流量で、これはノズル2
8における流量に等しい。それ故、ノズル28の面積を
A1とした場合、液滴の出口速度Vは次式で表わされる
。
ここに、Qは毛管26における流量で、これはノズル2
8における流量に等しい。それ故、ノズル28の面積を
A1とした場合、液滴の出口速度Vは次式で表わされる
。
■=U−A/A1
従って、出口速度は毛管26の断面積が大きくなる程大
きくなり、ノズル28の面積が小さくなる程大きくなる
。上述した毛管26及びノズル28の直径の値を用いる
と、液滴の理論上の速度は毎秒3〜10n1となり、好
適な値の直径を用いろと秒速5 ynとなり、この値は
最適値と考えられる。
きくなり、ノズル28の面積が小さくなる程大きくなる
。上述した毛管26及びノズル28の直径の値を用いる
と、液滴の理論上の速度は毎秒3〜10n1となり、好
適な値の直径を用いろと秒速5 ynとなり、この値は
最適値と考えられる。
毛管26の長さは上述の現象に影警を力えないことを諒
解すべきであり、従って毛管26はスリーブ32より短
かくてよい。こうすることにより、スリーブ32の端部
分33従って端部分27の内壁の速度Uを一層大きくす
ることができる。
解すべきであり、従って毛管26はスリーブ32より短
かくてよい。こうすることにより、スリーブ32の端部
分33従って端部分27の内壁の速度Uを一層大きくす
ることができる。
更に、毛管26を短かくすれば毛管26内の圧力波が毛
管内のインクに外乱を生じさせる時間が短かくなる。
管内のインクに外乱を生じさせる時間が短かくなる。
第4.5図に示す2つの別の実施例においては、前述の
実施例のものと同じ部品には同一の参照番号を伺し、対
応する部品【ばそれぞれ「′」(ダノシー)及び「〃」
(ツーダッシュ)を付加して示す。第4図の実施例にお
いて、毛管26′は固定板37′の孔36′を貫通して
延び、毛管26′は印刷動作中この孔36′内で滑動案
内される。更に、スリーブ32のためのカバー38′は
円筒形を呈し、弾性ダイアフラム45により一端を閉じ
られている。
実施例のものと同じ部品には同一の参照番号を伺し、対
応する部品【ばそれぞれ「′」(ダノシー)及び「〃」
(ツーダッシュ)を付加して示す。第4図の実施例にお
いて、毛管26′は固定板37′の孔36′を貫通して
延び、毛管26′は印刷動作中この孔36′内で滑動案
内される。更に、スリーブ32のためのカバー38′は
円筒形を呈し、弾性ダイアフラム45により一端を閉じ
られている。
ダイヤフラム45は中央孔を有し、毛管26′の端部分
27′がこの中央孔に嵌入していてダイアフラムに固定
されている。ダイアフラム45は毛管26′の軸方向運
動を安定化させ、不当な振動を防止する。
27′がこの中央孔に嵌入していてダイアフラムに固定
されている。ダイアフラム45は毛管26′の軸方向運
動を安定化させ、不当な振動を防止する。
第5図の実施例においては、スリーブ32“はノズル2
8”に隣接する方の端部分33“において固定板37”
に連結されており、他端部34“は毛管26″に連結さ
れている。毛管26′の先細り端部分27//は、板3
7“のみぞ内に位置し毛管26“のための安定機能を果
す弾性樹脂の挿入体46内で案内される。スリーブ32
“のためのカバー38”は円筒形を呈していて端壁47
で終端しており、この端壁の孔48内で毛管26”の端
部が滑動案内される。第2.4図のスリーブ32におけ
る連結とは反対側ではあるが、スリーブ32“は板37
″及び毛管26“に連結されているため、スリーブ32
″の伸縮により毛管26“の端部分27″の有効な変位
が生じる。この場合、第2.4図のものと収縮方向が逆
になるので、導体41.42によるパルス発生器への接
続を逆にする。
8”に隣接する方の端部分33“において固定板37”
に連結されており、他端部34“は毛管26″に連結さ
れている。毛管26′の先細り端部分27//は、板3
7“のみぞ内に位置し毛管26“のための安定機能を果
す弾性樹脂の挿入体46内で案内される。スリーブ32
“のためのカバー38”は円筒形を呈していて端壁47
で終端しており、この端壁の孔48内で毛管26”の端
部が滑動案内される。第2.4図のスリーブ32におけ
る連結とは反対側ではあるが、スリーブ32“は板37
″及び毛管26“に連結されているため、スリーブ32
″の伸縮により毛管26“の端部分27″の有効な変位
が生じる。この場合、第2.4図のものと収縮方向が逆
になるので、導体41.42によるパルス発生器への接
続を逆にする。
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形が可能であ
ることはいうまでもない。例えば、第4図の毛管26′
を第1図のようなスリーブ32より短かい毛管と代えて
もよい。また、ノズルを担持したインク容器を四角筒体
状又は球状のものとしてもよく、ノズルを複数有する構
造としてもよい。
ることはいうまでもない。例えば、第4図の毛管26′
を第1図のようなスリーブ32より短かい毛管と代えて
もよい。また、ノズルを担持したインク容器を四角筒体
状又は球状のものとしてもよく、ノズルを複数有する構
造としてもよい。
第1図は本発明の印刷方法の原理7示す概略図0第2図
は本発明の印刷i++i?の第1実施例ケ示す縦断面図
。第3図は印刷装置の駆動パルスの波形を示す図。第4
図及び第5図は本発明の第2実施例及び第3実施例乞そ
れぞれ示ず縦断面図である。 11 インク 12:壁体 13 :ノズル 18 : トランスジユーザ
26:容器 27:端部分 28:ノズル 32ニスリ一ブ 特許出願人 インク・チイ・オリベノチ・アンド・チ
イ・(外4名)
は本発明の印刷i++i?の第1実施例ケ示す縦断面図
。第3図は印刷装置の駆動パルスの波形を示す図。第4
図及び第5図は本発明の第2実施例及び第3実施例乞そ
れぞれ示ず縦断面図である。 11 インク 12:壁体 13 :ノズル 18 : トランスジユーザ
26:容器 27:端部分 28:ノズル 32ニスリ一ブ 特許出願人 インク・チイ・オリベノチ・アンド・チ
イ・(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) インクの液滴を射出するためのノズルを有す
る壁体にインクを接触させて成るインクジェット印刷方
法において、各インク液滴の射出に対して、壁体なイン
クの方へ急激に動かして壁体の運動を追従しようとする
インクの慣性による反作用によりインク液滴を射出させ
て成ることを特徴とするインクジェット印刷方法。 (2)特π1−請求の1・1)囲(1)項に記載の印刷
方法において、前記壁体が、電気パルスにより、この壁
体に連結したトランスジューサを選択的に附勢すること
によって動かされることを特徴とする印刷方法。 に3)特許請求の範囲第け)項又は第(2)項に記載の
印刷方法ニおいて、前記ノズルが、壁体が作用するイン
ク面積よりも実質上小さな面積を有していてインクを高
速度で射出することを特徴とする印刷方法。 (4)特許請求の範囲第(3)項に記載の方法によって
インクジェット印刷を行なう印刷装置であって、ノズル
を有する壁体(27) [より一端を閉じた容器(26
)を有する印刷装置において、この印刷装置の固定構造
体(37)に連結されていて該容器を変位させるトラン
スジー−サ(32)を設けて成ることを特徴とする印刷
装置。 (5)特許請求の範囲第(4)項に記載の印刷装置にお
いて、前記容器がノズルと同軸の剛直な毛管から成り、
前記トランスジー−サが一端を毛管に連結され他端を固
定構造体に連結された圧電材料製で毛管と同軸のスリー
ブから成ることを特徴とする印刷装置。 (6)特許請求の範囲第(5)項に記載の印刷装置にお
いて、前記毛管が可撓性材料のダク) (29)を介し
てリザーバ(31)[接続されており、前記固定構造体
が、前記圧電材料のスリーブを包囲し該スリーブに連結
した毛管の端部分の変位を許容する保護カバー(38)
を有することを特徴とする印刷装置。 (7) 特許請求の範囲第(5)項又は第(6)項に
記載の印刷装置において、前記スリーブが前記ノズル隣
接する方の毛管の端部分(27)において毛管に連結さ
れており、該毛管の該端部分が弾性案内素子(39又は
45)K連結されていることを特徴とする印刷装置。 (8)特許請求の範囲第(7)項に記載の印刷装置にお
いて、前記スリーブが通常伸びた状態に保たれており、
射出命令により附勢されたときに収縮することを特徴と
する印刷装置。 (9)特許請求の範囲第(7)項又は第(8)項に記載
の印刷装置において、前記毛管が前記圧電材料のスリー
ブよりも実質上短かいことを特徴とする印刷装置U0 (10)特許請求の範囲第(7)項ないし第(9)項の
いずれかに記載のもので第(6)項に係る印刷装置にお
いて、前記カハーカ実質上円筒形状を呈しており、固定
構造体(37”) [より一端を閉じられ、毛管(26
’)に連結された弾性ダイアフラム(45)により他端
を閉じられていることを特徴とする印刷装置。 01)特許請求の範囲第(7)項ないし第(9)項のい
ずれかに記載のもので第(6)項に係る印刷装置におい
て、前記カバーが実質上さい頭円すい形状を呈しており
、その大径基部が固定構造体に連結されており、該カバ
ーの内側が前記圧電スリーブ及び毛管を適所に保持する
弾性材料(39)で満たされていることを特徴とする印
刷装置。 (I2、特許請求の範囲第(5)項又は第(61項に記
載の印刷装置において、前記圧電スリーブ(32“)が
ノズル(28”)とは反対側の毛管の端部に連結されて
おり、該毛管の該ノズル側の端部が弾外材料の小さな安
定用部材(46)を介して固定構造体(37“)に連結
されていることを特徴とする印刷装置。 (I3)特許請求の範囲第(12)項に記載の印刷装置
において、前記圧電スリーブ(32“)が通常収縮状態
に保たれており、射出命令により附勢されたときに伸び
ることを特徴とする印刷装置。 旧)特許請求の範囲第(12)項又は第(13)項に記
載の印刷装置において、保護カバー(38’ )が実質
上円筒形状を呈しており、このカバーの一端が固定構造
体(37// )により閉じられており、他端が毛管(
26”)を滑動させうる孔(48)を有する端壁(47
)により閉じられていることを特徴とする印刷装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68245A/82 | 1982-10-26 | ||
| IT68245/82A IT1156090B (it) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | Metodo e dispositivo di stampa a getto d inchiostro |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995158A true JPS5995158A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=11308657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200702A Pending JPS5995158A (ja) | 1982-10-26 | 1983-10-26 | インクジエツト印刷方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546361A (ja) |
| EP (1) | EP0107467B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5995158A (ja) |
| DE (1) | DE3378723D1 (ja) |
| IT (1) | IT1156090B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056663A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | パロ・アルト・リサーチ・センター・インコーポレーテッドPalo Alto Research Center Incorporated | 太陽電池のテクスチャリング |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1159357B (it) * | 1983-02-08 | 1987-02-25 | Olivetti & Co Spa | Procedimento ed apparecchiature per la fabbricazione di elementi profilati di materiale deformabile particolarmente per dispositivi stampanti a getto di inchiostro |
| US4593291A (en) * | 1984-04-16 | 1986-06-03 | Exxon Research And Engineering Co. | Method for operating an ink jet device to obtain high resolution printing |
| DE3500985A1 (de) * | 1985-01-14 | 1986-07-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zur erzeugung von einzeltroepfchen in tintenschreibeinrichtungen |
| IT1187936B (it) * | 1986-02-26 | 1987-12-23 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa mutliugello a getto d inchiostro e relativo metodo di fabbricazione |
| IT1195151B (it) * | 1986-09-05 | 1988-10-12 | Olivetti & Co Spa | Apparecchiatura per ripristinare il funzionamento degli ugelli di una testina di stampa a getto d inchiostro e relativo procedimento |
| US5028937A (en) * | 1989-05-30 | 1991-07-02 | Xerox Corporation | Perforated membranes for liquid contronlin acoustic ink printing |
| US6629646B1 (en) * | 1991-04-24 | 2003-10-07 | Aerogen, Inc. | Droplet ejector with oscillating tapered aperture |
| US5938117A (en) | 1991-04-24 | 1999-08-17 | Aerogen, Inc. | Methods and apparatus for dispensing liquids as an atomized spray |
| US6540154B1 (en) | 1991-04-24 | 2003-04-01 | Aerogen, Inc. | Systems and methods for controlling fluid feed to an aerosol generator |
| US7628339B2 (en) | 1991-04-24 | 2009-12-08 | Novartis Pharma Ag | Systems and methods for controlling fluid feed to an aerosol generator |
| NL9301259A (nl) * | 1993-07-19 | 1995-02-16 | Oce Nederland Bv | Inktstraalschrijfkoppen-array. |
| US5758637A (en) | 1995-08-31 | 1998-06-02 | Aerogen, Inc. | Liquid dispensing apparatus and methods |
| US6782886B2 (en) | 1995-04-05 | 2004-08-31 | Aerogen, Inc. | Metering pumps for an aerosolizer |
| US6085740A (en) | 1996-02-21 | 2000-07-11 | Aerogen, Inc. | Liquid dispensing apparatus and methods |
| US6205999B1 (en) | 1995-04-05 | 2001-03-27 | Aerogen, Inc. | Methods and apparatus for storing chemical compounds in a portable inhaler |
| US6014970A (en) * | 1998-06-11 | 2000-01-18 | Aerogen, Inc. | Methods and apparatus for storing chemical compounds in a portable inhaler |
| JP3753767B2 (ja) * | 1995-12-21 | 2006-03-08 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像形成装置 |
| KR0185329B1 (ko) * | 1996-03-27 | 1999-05-15 | 이형도 | 기록액의 운동 관성을 이용한 기록 장치 |
| ATE367927T1 (de) | 1998-10-16 | 2007-08-15 | Silverbrook Res Pty Ltd | Verfahren zur herstellung einer düse für einen tintenstrahldruckkopf |
| US6863378B2 (en) * | 1998-10-16 | 2005-03-08 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printer having enclosed actuators |
| US6235177B1 (en) | 1999-09-09 | 2001-05-22 | Aerogen, Inc. | Method for the construction of an aperture plate for dispensing liquid droplets |
| US7160511B2 (en) | 2000-02-18 | 2007-01-09 | Olympus Corporation | Liquid pipetting apparatus and micro array manufacturing apparatus |
| US7100600B2 (en) | 2001-03-20 | 2006-09-05 | Aerogen, Inc. | Fluid filled ampoules and methods for their use in aerosolizers |
| MXPA02010884A (es) | 2000-05-05 | 2003-03-27 | Aerogen Ireland Ltd | Aparato y metodo para el suministro de medicamentos al sistema respiratorio. |
| US7971588B2 (en) | 2000-05-05 | 2011-07-05 | Novartis Ag | Methods and systems for operating an aerosol generator |
| US7600511B2 (en) | 2001-11-01 | 2009-10-13 | Novartis Pharma Ag | Apparatus and methods for delivery of medicament to a respiratory system |
| US6948491B2 (en) | 2001-03-20 | 2005-09-27 | Aerogen, Inc. | Convertible fluid feed system with comformable reservoir and methods |
| US8336545B2 (en) | 2000-05-05 | 2012-12-25 | Novartis Pharma Ag | Methods and systems for operating an aerosol generator |
| US6543443B1 (en) | 2000-07-12 | 2003-04-08 | Aerogen, Inc. | Methods and devices for nebulizing fluids |
| US6546927B2 (en) | 2001-03-13 | 2003-04-15 | Aerogen, Inc. | Methods and apparatus for controlling piezoelectric vibration |
| US6550472B2 (en) | 2001-03-16 | 2003-04-22 | Aerogen, Inc. | Devices and methods for nebulizing fluids using flow directors |
| US6554201B2 (en) | 2001-05-02 | 2003-04-29 | Aerogen, Inc. | Insert molded aerosol generator and methods |
| US6732944B2 (en) | 2001-05-02 | 2004-05-11 | Aerogen, Inc. | Base isolated nebulizing device and methods |
| AU2002334887A1 (en) * | 2001-10-05 | 2003-04-22 | Vanderbilt University | Capillary tube printing tips for microarray printing |
| US20030085952A1 (en) * | 2001-11-05 | 2003-05-08 | Williams Roger O | Apparatus and method for controlling the free surface of liquid in a well plate |
| MXPA04006629A (es) | 2002-01-07 | 2004-11-10 | Aerogen Inc | Aparatos y metodos para nebulizar fluidos para inhalacion. |
| US7677467B2 (en) | 2002-01-07 | 2010-03-16 | Novartis Pharma Ag | Methods and devices for aerosolizing medicament |
| ES2603067T3 (es) | 2002-01-15 | 2017-02-23 | Novartis Ag | Métodos y sistemas para hacer funcionar un generador de aerosol |
| AU2003256253A1 (en) | 2002-05-20 | 2003-12-02 | Aerogen, Inc. | Aerosol for medical treatment and methods |
| EP1481804A1 (en) * | 2003-05-28 | 2004-12-01 | F.Hoffmann-La Roche Ag | A device for dispensing drops of a liquid |
| US8616195B2 (en) | 2003-07-18 | 2013-12-31 | Novartis Ag | Nebuliser for the production of aerosolized medication |
| US7290541B2 (en) | 2004-04-20 | 2007-11-06 | Aerogen, Inc. | Aerosol delivery apparatus and method for pressure-assisted breathing systems |
| US7267121B2 (en) | 2004-04-20 | 2007-09-11 | Aerogen, Inc. | Aerosol delivery apparatus and method for pressure-assisted breathing systems |
| US7946291B2 (en) | 2004-04-20 | 2011-05-24 | Novartis Ag | Ventilation systems and methods employing aerosol generators |
| ES2514470T3 (es) | 2005-05-25 | 2014-10-28 | Aerogen, Inc. | Sistemas y métodos de vibración |
| US20070169775A1 (en) * | 2006-01-20 | 2007-07-26 | Kai Chih Industrial Co., Ltd. | Mechanism for the draft of a high frequency atomization device |
| WO2009155245A1 (en) * | 2008-06-17 | 2009-12-23 | Davicon Corporation | Liquid dispensing apparatus using a passive liquid metering method |
| DE102018103049A1 (de) | 2018-02-12 | 2019-08-14 | Karlsruher Institut für Technologie | Druckkopf und Druckverfahren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2951894A (en) * | 1957-06-28 | 1960-09-06 | Ralph M Hirsch | Facsimile recording system |
| US3683212A (en) * | 1970-09-09 | 1972-08-08 | Clevite Corp | Pulsed droplet ejecting system |
| SE349676B (ja) * | 1971-01-11 | 1972-10-02 | N Stemme | |
| DE2154472C3 (de) * | 1971-11-02 | 1975-05-15 | Casio Computer Co., Ltd., Higashiyamato, Tokio (Japan) | Düsenanordnung für ein Tintenstrahlschreibwerk |
| DE2527647C3 (de) * | 1975-06-20 | 1981-06-25 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mit Flüssigkeitströpfchen arbeitendes Schreibgerät |
| US4240081A (en) * | 1978-10-13 | 1980-12-16 | Dennison Manufacturing Company | Ink jet printing |
| US4336544A (en) * | 1980-08-18 | 1982-06-22 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for drop-on-demand ink jet printing |
| CA1175359A (en) * | 1981-01-30 | 1984-10-02 | John G. Martner | Arrayed ink jet apparatus |
-
1982
- 1982-10-26 IT IT68245/82A patent/IT1156090B/it active
-
1983
- 1983-10-17 DE DE8383306284T patent/DE3378723D1/de not_active Expired
- 1983-10-17 EP EP83306284A patent/EP0107467B2/en not_active Expired
- 1983-10-26 US US06/545,506 patent/US4546361A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-26 JP JP58200702A patent/JPS5995158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015056663A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | パロ・アルト・リサーチ・センター・インコーポレーテッドPalo Alto Research Center Incorporated | 太陽電池のテクスチャリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1156090B (it) | 1987-01-28 |
| IT8268245A1 (it) | 1984-04-26 |
| EP0107467B2 (en) | 1991-11-21 |
| DE3378723D1 (en) | 1989-01-26 |
| EP0107467A2 (en) | 1984-05-02 |
| US4546361A (en) | 1985-10-08 |
| EP0107467B1 (en) | 1988-12-21 |
| EP0107467A3 (en) | 1986-02-05 |
| IT8268245A0 (it) | 1982-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4546361A (en) | Ink jet printing method and device | |
| US4233610A (en) | Hydrodynamically damped pressure pulse droplet ejector | |
| WO1997037852A1 (en) | Method of driving ink jet type recording head | |
| CN101518988B (zh) | 液体喷射方法、液体喷射头以及液体喷射装置 | |
| US4625221A (en) | Apparatus for ejecting droplets of ink | |
| CA1140199A (en) | Pressure pulse drop ejector apparatus | |
| CN101524918B (zh) | 液体喷射方法、液体喷射头以及液体喷射装置 | |
| JP3216664B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5125004B2 (ja) | 微小インク滴の吐出方法 | |
| JP4576910B2 (ja) | インクジェットプリントヘッドの駆動方法 | |
| JP3755569B2 (ja) | インクジェット記録ヘッドの駆動方法及びその回路 | |
| JP3322276B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッドの駆動方法、及びその装置 | |
| US4442443A (en) | Apparatus and method to eject ink droplets on demand | |
| JP3522267B2 (ja) | インクジェット式記録装置による記録方法、及び前記記録方法に適した記録ヘッド | |
| JP3801605B2 (ja) | 液滴吐出方法及び装置 | |
| JPH0764059B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH02253962A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3346075B2 (ja) | インクジェットヘッドの駆動方法 | |
| JP2008105265A (ja) | 液体噴射ヘッドの駆動方法、及び、液体噴射装置 | |
| JPS60157870A (ja) | 液体噴出装置 | |
| JP3826519B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US7712871B2 (en) | Method, apparatus and printhead for continuous MEMS ink jets | |
| JPH01275148A (ja) | インクジェット記録方法 | |
| JPH04163153A (ja) | インクジェット記録用ヘッド | |
| JPH0331141B2 (ja) |