JPS5995199A - 紙処理用接触子 - Google Patents
紙処理用接触子Info
- Publication number
- JPS5995199A JPS5995199A JP20457782A JP20457782A JPS5995199A JP S5995199 A JPS5995199 A JP S5995199A JP 20457782 A JP20457782 A JP 20457782A JP 20457782 A JP20457782 A JP 20457782A JP S5995199 A JPS5995199 A JP S5995199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- contactor
- contact
- silicone rubber
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、本やシートの類なめ(つたり枚数を数えた
り、ある場所へ位置決めする等の紙扱い装置に用いられ
る接触子の改良に関するものである。
り、ある場所へ位置決めする等の紙扱い装置に用いられ
る接触子の改良に関するものである。
従来の紙扱い装置には、紙幣の枚数を数える装置等があ
るが、自動ページめくり機のような高機能な装置は未だ
実用化されていない。
るが、自動ページめくり機のような高機能な装置は未だ
実用化されていない。
その理由は多くあるが、その中の1つに人間の指先のよ
うに、ページをめくったり移動したり、また、指先には
さまれた紙が1枚かそれ以上かを判断するだめの理想的
な接触子がなかったことがあげられる。
うに、ページをめくったり移動したり、また、指先には
さまれた紙が1枚かそれ以上かを判断するだめの理想的
な接触子がなかったことがあげられる。
自動ページめくり機の例としては、本、@類等の端面に
接触子を押しあて、その時の押付は力を一定に保ちなが
ら接触子を持ち上げることにより表面の1枚を持ち上げ
、ページをめくる方法が提案されている(特願昭56−
99612号参照)。
接触子を押しあて、その時の押付は力を一定に保ちなが
ら接触子を持ち上げることにより表面の1枚を持ち上げ
、ページをめくる方法が提案されている(特願昭56−
99612号参照)。
これに用いられている接触子はその表面がシリコンゴム
等でおおわれ、紙との間の摩擦係数が局くなるように’
JL夫されている。
等でおおわれ、紙との間の摩擦係数が局くなるように’
JL夫されている。
一般に紙との間の摩擦係数を高く保つためには、より柔
らかいゴム材料を使用する必少があるが。
らかいゴム材料を使用する必少があるが。
柔らか過ぎると紙の端面がゴムにくい込む量か増すため
、複数枚を持ち上げる傾向が強くなる欠点がある。
、複数枚を持ち上げる傾向が強くなる欠点がある。
また、複写機におけろ紙送りローラとして摩擦係数を向
くするため、柔らかい材料を用いると紙送りローラの変
形のため紙に皺が寄ったり、所定の量だけ紙が送られな
いという欠点があった。
くするため、柔らかい材料を用いると紙送りローラの変
形のため紙に皺が寄ったり、所定の量だけ紙が送られな
いという欠点があった。
この発明は、紙との間の摩擦係数が極めて鵡(、かつ変
形量が少な(ページめくり用接触子に応用した場合、確
実に1枚を持ち上げることのできる接触子を実現したも
のであり、その目的は安価で安定性の商い紙処理用接触
子を提供することにある。以下図面についてこの発明を
説明する。
形量が少な(ページめくり用接触子に応用した場合、確
実に1枚を持ち上げることのできる接触子を実現したも
のであり、その目的は安価で安定性の商い紙処理用接触
子を提供することにある。以下図面についてこの発明を
説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、ページめくり装置
■の接触子に適用した場合である。この図において、1
は支持体、2は板はねで、一端が支持体1にねじ止め等
により固定されている。他端には、紙と接触し1紙を持
ち上げたり移動したりするパッド3が円筒状となるよう
に接着されている。また、その中間部分の板ばね2には
歪ゲージ4がはられており、バンド部分に作用する力を
検出できる構造となって接触子10が構成されている。
■の接触子に適用した場合である。この図において、1
は支持体、2は板はねで、一端が支持体1にねじ止め等
により固定されている。他端には、紙と接触し1紙を持
ち上げたり移動したりするパッド3が円筒状となるよう
に接着されている。また、その中間部分の板ばね2には
歪ゲージ4がはられており、バンド部分に作用する力を
検出できる構造となって接触子10が構成されている。
さてパッド3は、例えば表面を薄いシリコンゴムでコー
ティングされた紙やすりでつくられる。
ティングされた紙やすりでつくられる。
シリコンゴムなコーティングされた紙やすりの表面の拡
大された断面図は、第2図に示すようになっている。す
なわち、−シリコンゴムのコーティングN7は極めて薄
いため、その表面は下地である紙やすり50表面の多数
の突起6による凹凸があられれている。
大された断面図は、第2図に示すようになっている。す
なわち、−シリコンゴムのコーティングN7は極めて薄
いため、その表面は下地である紙やすり50表面の多数
の突起6による凹凸があられれている。
このような表面を有する接触子10の効用を第3図で説
明する。接触子10は第3図(a)、 (b)で示す
ように、紙8の端面に押しつげ表面の1枚を持ち上げる
役目であるが、従来のように表面が柔らか過ぎると第3
図(C)に示すように複数枚を持ち上げる場合が生ずる
ことは前述したとおりである。しかし、第1図に示すこ
の発明の接触子10においては、第3図(d)に示すよ
うに押し付は力が高くとも変形量が小さいため複数枚が
くい込む可能性はなく、また、表面の柔らかいシリコン
ゴムのコーティング層7の粘着力により紙8との間の摩
擦係数が萬(保持できるので紙8を持ち上げ易く、かつ
表面の突起6によって紙8の端面をひっかけ持ち上げ易
(するという長所も合わせ持つ。
明する。接触子10は第3図(a)、 (b)で示す
ように、紙8の端面に押しつげ表面の1枚を持ち上げる
役目であるが、従来のように表面が柔らか過ぎると第3
図(C)に示すように複数枚を持ち上げる場合が生ずる
ことは前述したとおりである。しかし、第1図に示すこ
の発明の接触子10においては、第3図(d)に示すよ
うに押し付は力が高くとも変形量が小さいため複数枚が
くい込む可能性はなく、また、表面の柔らかいシリコン
ゴムのコーティング層7の粘着力により紙8との間の摩
擦係数が萬(保持できるので紙8を持ち上げ易く、かつ
表面の突起6によって紙8の端面をひっかけ持ち上げ易
(するという長所も合わせ持つ。
上記の実施例では、紙やすり表面にシリコンゴムをコー
ティングする場合で説明したが、これに限ることなく、
ショツトブラストやエツチング等により表面を粗にした
金属表面にシリコンゴムをコーティングしてもよい。ま
た、カーボランダム等の粒子を含んだシリコンゴムを板
はね20表面にコーティングしても同じ効果が得られる
。
ティングする場合で説明したが、これに限ることなく、
ショツトブラストやエツチング等により表面を粗にした
金属表面にシリコンゴムをコーティングしてもよい。ま
た、カーボランダム等の粒子を含んだシリコンゴムを板
はね20表面にコーティングしても同じ効果が得られる
。
また、この発明の接触子10は前述したように紙Bの端
面に押し当て持ち上げるための接触子に限ることなく、
複写器等における紙送り用−−ラの表面にもオリ用可能
である。
面に押し当て持ち上げるための接触子に限ることなく、
複写器等における紙送り用−−ラの表面にもオリ用可能
である。
すなわち、この発明における紙8との間の高い摩擦係数
は、表面の凹凸の紙8へのくい込みと、シリコンゴムの
コーティング層7表面の粘着力を利用するものであるの
で、紙送り用p−ラに利用しても効果のあることは云う
までもない。
は、表面の凹凸の紙8へのくい込みと、シリコンゴムの
コーティング層7表面の粘着力を利用するものであるの
で、紙送り用p−ラに利用しても効果のあることは云う
までもない。
またここでは、コーティング材料としてシリコンゴムで
説明したが、これに限ることなく、ウレタンゴム、天然
ゴム等の高分子材料であってもよい。
説明したが、これに限ることなく、ウレタンゴム、天然
ゴム等の高分子材料であってもよい。
以上説明したように、この発明は表面の凹凸による紙へ
のくい込み効果と、表面のゴム層による粘着効果を利用
するものであるので、紙との間に篩い摩擦係数が実現さ
れ、ベーンめくり用接触子に利用した場合は確実に1枚
を持ち上げることのできる接触f−を提供することがで
きる利点がある。
のくい込み効果と、表面のゴム層による粘着効果を利用
するものであるので、紙との間に篩い摩擦係数が実現さ
れ、ベーンめくり用接触子に利用した場合は確実に1枚
を持ち上げることのできる接触f−を提供することがで
きる利点がある。
第1図はこの発明の接触子の一実施例を示す斜視図、第
2図はその拡大された断面図、第3図(a)〜(d)は
この発明の詳細な説明図である。 図中、1は支持体、2は板はね、3はノ(ラド、4は歪
ゲージ、5は紙やすり、6は突起、7はコーティング層
、8は紙、10は接触子である。
2図はその拡大された断面図、第3図(a)〜(d)は
この発明の詳細な説明図である。 図中、1は支持体、2は板はね、3はノ(ラド、4は歪
ゲージ、5は紙やすり、6は突起、7はコーティング層
、8は紙、10は接触子である。
Claims (1)
- ページをめくったり枚数を数えたりする紙扱い装置に用
いる接触子において、表面に無数の突起を設け、その突
起の表面をゴム状体によりコーティングして構成したこ
とを特徴とする紙処理用接触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20457782A JPS5995199A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 紙処理用接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20457782A JPS5995199A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 紙処理用接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995199A true JPS5995199A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=16492768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20457782A Pending JPS5995199A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 紙処理用接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181770U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-13 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20457782A patent/JPS5995199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181770U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-13 |
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