JPS599522Y2 - 縦軸式耕耘装置 - Google Patents
縦軸式耕耘装置Info
- Publication number
- JPS599522Y2 JPS599522Y2 JP3096978U JP3096978U JPS599522Y2 JP S599522 Y2 JPS599522 Y2 JP S599522Y2 JP 3096978 U JP3096978 U JP 3096978U JP 3096978 U JP3096978 U JP 3096978U JP S599522 Y2 JPS599522 Y2 JP S599522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cylinder
- box
- input
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003971 tillage Methods 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は下部に耕耘刃を取付けた縦軸への動力伝達機構
を機粋の一部に密閉し、しかも縦軸を左右に移動したり
前後に傾斜を変えても動力伝達に支障がないようにする
ことを目的とする。
を機粋の一部に密閉し、しかも縦軸を左右に移動したり
前後に傾斜を変えても動力伝達に支障がないようにする
ことを目的とする。
図面に示す実施例について説明すると、1は左右の側板
2を連結する筒体で、その前面には入力ボックス3を取
付ける。
2を連結する筒体で、その前面には入力ボックス3を取
付ける。
入力ボックス3には前面より入力軸4を挿通し、これに
相対して中間軸5を架設してその後方を筒体1内に延長
し、入力軸4には鎖車4aおよびギャ4bを前後に固着
し、これに相対して中間軸5には遊転自在に鎖車5aを
支承すると共に前後に摺動するようにギャ5bをキー嵌
合し、両者5a,5bにはそれぞれ係脱自在のクラッチ
爪5c,5cを突設する。
相対して中間軸5を架設してその後方を筒体1内に延長
し、入力軸4には鎖車4aおよびギャ4bを前後に固着
し、これに相対して中間軸5には遊転自在に鎖車5aを
支承すると共に前後に摺動するようにギャ5bをキー嵌
合し、両者5a,5bにはそれぞれ係脱自在のクラッチ
爪5c,5cを突設する。
そして筒体1内には左右に出力軸6,6を並設し中間軸
5とをチェン7により連動させる。
5とをチェン7により連動させる。
下部に耕耘刃を取付けた縦軸8の上端の傘歯車9はボッ
クス10により囲み、傘歯車9に歯合する傘歯車を取付
けたボックス10内への入力軸11と出力軸6とは自由
接手12により接続する。
クス10により囲み、傘歯車9に歯合する傘歯車を取付
けたボックス10内への入力軸11と出力軸6とは自由
接手12により接続する。
ボックス10を左右に移動できるように取着ける連結板
13の左右両端は後方に折曲し側板2に穿つ弧状孔14
に挿通する止螺子15により前後に傾斜できるように止
着する。
13の左右両端は後方に折曲し側板2に穿つ弧状孔14
に挿通する止螺子15により前後に傾斜できるように止
着する。
16は左右の側板2の後部の連結杆である。
17は連結板13に穿つ長孔で、ボックス10が長{L
17に沿い左右に移動できるように止螺子18にて止着
する。
17に沿い左右に移動できるように止螺子18にて止着
する。
第1図において入力軸4に固着する鎖車4aおよびギャ
4bが回転すると、中間軸5の鎖車5aは遊転するがギ
ャ4bに歯合するギャ5bにより中間軸5が回転し、左
右の出力軸6、自由接手12、入力軸11,ボックス1
0内の傘歯車9を経て下部に耕耘刃を取付けた縦軸8が
回転する。
4bが回転すると、中間軸5の鎖車5aは遊転するがギ
ャ4bに歯合するギャ5bにより中間軸5が回転し、左
右の出力軸6、自由接手12、入力軸11,ボックス1
0内の傘歯車9を経て下部に耕耘刃を取付けた縦軸8が
回転する。
次にギャ5bを摺動してギャ4bとの歯合を解きそのク
ラッチ爪5Cを鎖車5aのクラッチ爪に係合すると中間
軸5は前記の場合と反対方向に回転しこれにより縦軸8
に取付けた耕耘刃も前記と反対方向に回転する。
ラッチ爪5Cを鎖車5aのクラッチ爪に係合すると中間
軸5は前記の場合と反対方向に回転しこれにより縦軸8
に取付けた耕耘刃も前記と反対方向に回転する。
しかして本考案においては人力軸4より左右の出力軸6
に至る動力伝達機構は入力ボックス3を備える筒体1内
に、また入力軸11と縦軸8との動力伝達機構もボック
ス10内にそれぞれ密閉するので土砂が侵入するおそれ
なく、その上筒体1は左右の側板2,2を連結して機粋
の一部を構戊するので機体を簡略化ならしめ、しかもボ
ックス10は左右に移動できるのみならず弧状孔14に
沿って前後に傾斜を変えて縦軸に取付けた耕耘刃による
耕耘状態を変更すると共に縦軸をそのように移動又は傾
斜しても出力軸6と人力軸11は自由接手12により接
続するので動力は円滑に伝達する、といういろいろの効
果を生ずる。
に至る動力伝達機構は入力ボックス3を備える筒体1内
に、また入力軸11と縦軸8との動力伝達機構もボック
ス10内にそれぞれ密閉するので土砂が侵入するおそれ
なく、その上筒体1は左右の側板2,2を連結して機粋
の一部を構戊するので機体を簡略化ならしめ、しかもボ
ックス10は左右に移動できるのみならず弧状孔14に
沿って前後に傾斜を変えて縦軸に取付けた耕耘刃による
耕耘状態を変更すると共に縦軸をそのように移動又は傾
斜しても出力軸6と人力軸11は自由接手12により接
続するので動力は円滑に伝達する、といういろいろの効
果を生ずる。
第1図は要部を横断して内部の機構を示す平面図、第2
図はその斜面図。 1は筒体、2は側板、3は入カボックス、4は入力軸、
5は中間軸、6は出力軸、8は縦軸、9は傘歯車、10
はボックス、11は入力軸、12は自由接手、13は連
結板、14は弧状孔、15は止螺子。
図はその斜面図。 1は筒体、2は側板、3は入カボックス、4は入力軸、
5は中間軸、6は出力軸、8は縦軸、9は傘歯車、10
はボックス、11は入力軸、12は自由接手、13は連
結板、14は弧状孔、15は止螺子。
Claims (1)
- 左右の側板2を連結する筒体1の前面に入力ボックス3
を取付けて入力軸4を挿入し、これに相対して架設する
中間軸5の後方を筒体1内に延長し、筒体1内には左右
に出力軸6を並設して入力軸4、中間軸5および出力軸
6を入力ボックス3と筒体1内における動力伝達機構を
介して連動させ、筒体1の後方における左右の側板2の
連結板13には、下部に耕耘刃を取付けた縦軸8の上端
の傘歯車9を囲むボックス10を左右に移動できるよう
に取付け、ボックス10内への入力軸11と筒体1から
の出力軸6とを自由接手12により接続し、連結杆13
の左右両端は側板2に穿つ弧状孔14に挿通する止螺子
15により止着して或る縦軸式耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096978U JPS599522Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 縦軸式耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096978U JPS599522Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 縦軸式耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135302U JPS54135302U (ja) | 1979-09-19 |
| JPS599522Y2 true JPS599522Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=28881634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096978U Expired JPS599522Y2 (ja) | 1978-03-13 | 1978-03-13 | 縦軸式耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599522Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-13 JP JP3096978U patent/JPS599522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135302U (ja) | 1979-09-19 |
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