JPS5995236A - トリアコンタナ−ルの製造方法 - Google Patents

トリアコンタナ−ルの製造方法

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JPS5995236A
JPS5995236A JP57203918A JP20391882A JPS5995236A JP S5995236 A JPS5995236 A JP S5995236A JP 57203918 A JP57203918 A JP 57203918A JP 20391882 A JP20391882 A JP 20391882A JP S5995236 A JPS5995236 A JP S5995236A
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JP
Japan
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compound
reaction
triacontanal
atom
group
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Pending
Application number
JP57203918A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriaki Yoshimura
吉村 典昭
Fumio Mori
文男 森
Masuhiko Tamura
田村 益彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトリアコンタナール[:CI(3(CH2)z
scHo)の新規な製造方法に関する。
トリアコンタナールは植物中に存仕することが確認され
ている天然の化合物でめ0、本発明者らの知る限りでは
トリアコンタナールを合成したという報告はない。この
トリアコンタカールを還元して得ら扛るトリアコンタノ
ールは、天然にも存在することが知らnているが、米、
とうもろこし、トマト、レタスなどの植物の生長促進剤
として有効であることが認めらg [5cience 
、 195 、1339(1977):I、太@な注目
全果めでいる。
本発明者らはトリアコンタナールを大量かつ安価に製造
しうる方法を開発すべく読意検討金行なった結果、本発
明に至った。すなわち本発明によGば一般式(I) CH3(CH2) 2ocH2Z”    (1)で示
さ肚る化合物と一般式(n) Z2CH2(CL!2 ) s CH= A   (1
1)で示さ7’Lる化合物を反応させて一般式(III
)CH3(CH2)28CH=A    (III)で
示される化合物を生成させ、これを酸触媒の存在下に加
水分解することにエリトリアコンタナールを好収率で製
造することができる。上記式中、zlおよびz2のうち
いずれか一方はリチウム原子又はiVIgHatを表わ
し、ここでf(a7は)・ロゲン原子であり、他方は離
脱性原子又は基を表わし、Aはホルミル丞のアセタール
保護基金表わす。
上記式に2いてZlまたはZ2がfVlgHazである
ときのハロケン原子としては、塩素原子、臭素原子およ
びヨウ素原子を具体的に挙げることができる。
離脱性原子又は基としては、リチウム原子又はMgHa
zと反応して脱離することにより一般式(1)で示もれ
る化合物と一般式(11)で示される化合物がカップリ
ングを生ずるような性質をもつ任意の原子又は原子団が
挙げらt1具体的には以下のもの全率げることがでさる
(a)・・ロゲン原子、例えば塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子など。
(b) o−5O20M、Cr13% 5020 基f
t と。
zlは好ましくはハロゲン原子でりり、特に好筐しくけ
塩素原子又は臭素原子である。一般式(Dに寂いてzl
がハロゲン原子である化合物は商業生産さ′itており
容易に入手すめことかでさるほか、1−ドコサノール全
塩化水素、呆化水素、ヨウ化水素なとのハロゲン化水素
−f、たはその酸水溶液と硫酸、塩化亜鉛などの触媒の
存在下または不存在下に反応させることにより簡収率で
合成することもでさる。この反応は一般に1−ドコサノ
ールに約してハロケン化水素lたはその散水浴液全過剰
(′こ用い、該ハロゲン化水素−またはその酸水溶液e
こ対して不活性な浴媒の任仕下?ニア゛ζは不存在下に
室温から150℃の温度Fに行われる。−1,た一般式
(1)においてXがCト5O20−一またはCH3÷S
O2畦である化合物は、1−ドコサノールとベンゼンス
ルホニルクロライド捷たはトシルクロライド全ピリジン
、ピコリン、炭酸ナトリウムなどの塩基の存在下、発生
する塩化水素を捕捉しなから一10℃から50℃の温度
下で反応さくることによって合成することができる。■
−ドコサノール目体は入手容易な化合物でりるが、より
安価なベヘ二ノ酸全還元して合成することもできるし、
下記の反応式に従ってテトラデカノールと8−ブロムオ
クタナールのアセタール葡出発原料にして合成すること
もできる。
(たたし、RO:第1級−7ルコ−#の残基、X:α、
Jar)Z2は好筐しくは塩素原子又は臭素原子であり
、特に好−ましくけ臭素原子である。一般式(II)に
おいてAはホルミル基のアセタール保藤基、例えば(O
R’)2(R’は炭素数1〜8の厖不日炭化水素基でめ
る)又はU −R2−0(R2はメチル基で置換さ7L
でいてもよい炭常数2又は3のメチレン基でるる)でめ
る0に記oit”の具体例としてCHaO、C2H3O
、n−CaH70,n−Cd190.11− C8H1
70などを挙けることかでさる。また上記u−R2−o
の具体例としては CH3 ()CM2CR2U 、  0CF12Ckl U 、
  OCH2CkJ2CM20 。
CH3 0CnzCC)120などを挙げることかでさる。一般
式(IIJ晶3 に2いてZ2が塩素原子である化合物は公知の8−クロ
ル−1−オクタナールをアセタール化することにより合
成することができる。一般式(l[)においてZ2が臭
素原子である化合物は又献禾記載の新規化合物であるが
、このもの(d7−オクテン−1〜アールをアセタール
化し、仰られる7−オクテ/−1−アールのアセタール
の木端二1結曾に対して臭化水Hkアンチマルコクニコ
フ付加することによす′6易に合成することができる。
7−オクテン−1−アールは不発明者らが先に従業した
ように、2,7−オクタシエンー1−オールを異性化す
ることにより容易に合成することができる(%願昭56
−104199号)。
7−オクテン−1−アールのアセタール化は、硫酸、’
Jン酸、p−トルエンスルホン酸マたは酸性イオン9.
換樹脂などの酸触媒の存在下にアルコールと紬合反尾、
延せるCとにより走置的に行うことかできる。用いろイ
′しるアルコールとしてはメタノール、エタノール、n
−プロパノ−)+ハn−フタノール、11−オクタンー
ルなとの庵祁脂肪族アルコール類、エナvングリコール
、112−フロピレンゲリコール、1.3−フロピレン
クリコール、2.2−ジメチル−1,3−フロピレンク
リコールなとの1,2丑たは1.3−ジオール類が¥け
らγしる。
7−オクテン−1−アールのアセタールと臭化水素との
反応に光照射下Q′C杓うこともできるし、酸系または
ラジカル翔剤剤の存在下に付うこともてきる。用いら乳
るラジカル触媒としてはべ/ンイルバーオキサイド、ア
セチルパーメキザイド、オゾン、し−ブチルパーベンゾ
エイト、アゾビスインブナロニ) l)ルなどが孕けら
才しる。本反応は好1しくけ一40℃から100 ℃の
温度下、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ベンセン、ト
ルエン、キシレン、四塩化炭素などの非極性温媒中で実
施される。7−オクテン−1−”γ−ルのアセクールの
濃度を2モノVt以下に保ちかつ過剰の臭化水素を使用
することが目的物の収率を高める上で好ましい。
一般式(I)においてZlがリチウム原子またはMgH
a7である化合物ならびに一般式(11)に2いてZ2
がリチウム原子−!たはMgHa tである化合物は、
いず扛も対応するハロゲン化@吻 [CH:< (C,L42)2.ICH2−naz又は
A = CR(CR2)6CH2−Hat〕  にリチ
ウムまたはマグネシウムを1乍用させることにより極め
て容易に調製することができる。この反応は一般に該ハ
ロゲン化−& @に対してリチウムまたはマグネシウム
を当量または若干過料に用いて有愼浴媒中で一30℃〜
80℃の温度下に何われる〇反応に用いることのできる
有機溶媒の具体例としてはジエチルエーテル、ジブチル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエー
テル類、エチレンクリコールジメチルエーテル、ジエチ
レングリコールジメチルエーテルなどのクンイム類、ヘ
キサン、オクタン、ベンゼン、トルエン、キシレン、テ
トラリンなどの炭化水素類が早けられる。
これら溶媒の中でも特にニーデル類か好ましい。
反応により生成した上載金属化合物は通常単離せずに反
応液の11他方の原料化合物との反応に用いられる。
一般式(1)で示さnる化合物と一般式(II)で示さ
扛る化合物とを反応させることにより一般式(曲で示さ
しるトリアコンタナールのアセタールが生成する。この
反応は一般に有機溶媒中、−78℃〜80℃、yイーま
しくは一20℃〜30℃の温度下に行われる。有イ残浴
媒としては上記有機金属化合物の合板反応に2いて使用
されるのと同様の有機溶媒を例示することができる。不
反応に好捷しくは有機金属化合物の溶液中に2ける濃度
を01〜2モノVtに保ちながら行われる。反応の選択
率を一層向上させる目的で有機金属化合物Vこ対するモ
ル比で0.0]〜10パーセント、好葦しくけ0.1〜
5パーセントの賛同化合物の共存下に反応を行うのが特
K Rf−f Lい。用いられる銅化付物の具体例とし
ては塩化第1銅、臭化第1銅、塩化第2鏑、臭化第2銅
、L、12cuα4、Li2CuBr4痢(11) 7
 セチルアセ1ネートなどが卒けら乳る。反応により生
成  −するトリアコンタナールのアセタールは侑裂し
あるいは梢製しないで力日水分解に供することができる
トリアコンタナールのアセタールを加水分解することに
よりホルミル基のアセタール保護基が脱離してトリアコ
ンタナールが生成する。この反応は一般に塩酸、臭化水
素酸、硫酸1 リン酸・ P−トルエンスルホン酸、酸
性イオン父換樹脂、酢酸などの酸性物質を触媒として用
い、水と任意に混合しつるメタノール、エタノール、テ
トラヒドロフラン、スルホランなどの溶媒の存在丁丑た
は不仔仕下、0℃から100℃の温度fに行われる。
主成する粗トリアコンタナールは石油エーテル、ヘキサ
ン、メタノール、エタノールなどから再結晶することが
でき、さらに必袂に応じてカラムクロマトグラフィーで
分離精製することもできる。
トリアコンタナールは水姫触媒の存在下に水素で述元す
るかめるいは水素化示つ索ナトリウム1ρはリチウムア
ルにラムハイドライドなどで運上してトリアコンタノー
ルに変換することもてきる。丘だトリアコンタナールは
空気酸化するかま/ζはクロム酸などで酸化してトリア
コ/タン酸に変換することもてきる。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1 (i)  1−(1,3−ジオキンラン−2−イル)−
7−ブロムヘプタンの合成 冷却器およびg液分離装置を備えた同各300dのフラ
スコに7−オクテン−1−アール63v1エナレングリ
コールLOOP、、ベンゼン100m#および強酸性イ
オン交換樹脂(ローム・アンド・ハース社製アンバーリ
スト15)を5y仕込み、還流させながら反応を行71
つだ。反応で生成した水金ベンセンと共郭させ糸外に取
り除@ながら6時間反応全継続した。反応終了後、イオ
ン交換樹脂を戸別し、p液からベンゼンをロータリーエ
バポレーターを用いて留去した。残留液を減圧蒸留し5
、Hg、沸点91〜92℃の留分として1−(i、3−
シオキノラン−2−イル)−6−ヘプテン779を得た
仄いて冷却器、攪拌装置、酸素および臭化水素ガス導入
n2よび滴下ロートラ1局えた(ハ)&−1tのフラス
コにn−へキサン500m1’に仕込今内温全0℃とし
たのち攪拌下に酸素ガス全30分間流した。酸素ガスを
流した状態で臭化水素カスを導入しn−ヘキサン全臭化
水素で飽和させた○酸素ガスおよび果化水累ガス勿流し
た状態で1−(1,3−ジオキソラン−2−イル)−6
−ヘプテン702を15分間で力lえた。臭化水素ガス
が反応系外に常に流れる状態に保ってさらに4時間反応
を続けた。反応終了後、未反応の臭化水素およびn −
ヘキサンを減圧下に留去した。得ら汎た残液金1−匂の
減圧下にフラシュ蒸留し、得られた蒸留液をさらに1 
a+Hgで減圧蒸留して沸点101〜103℃の留分7
12を得た。この留分についてマススペクトル、NMR
スペクトルおよび赤外鉄部スペクトルによる分析を行い
、1−(1,3−ジオキンラン−2−イル) −7−フ
ロムヘブタント決Qした0 次に1−(1,3−ジオキンラン−2−イル)−7−ブ
ロムヘプタンの赤外吸収スペクトルおよびN1iRスペ
クトルのテークを示す。
赤外吸収スペクトル; 950c1n−1,1020c
m ”、  1070.o+ ”。
1230t−m にアセタールの吸収帯Hc; 4.8
2 pp+n(三重項、1 )i )、  l−1(i
; 3.72〜3.95 pprn(多重項、4 H)
 、 Ha; 3.35 ppm(三3i項、2H)。
Hb; 1.10〜2.00 pprn(多重項、12
H)(11)1−トコシルブロマイドの合成攪拌装置、
温度計、臭化水素導入口を備えた内’IJ 100 r
nlのフラスコに1−ドコサノール507を仕込み同温
を100℃に保った。こ扛に只化水索全攪拌下に導入し
、臭化水素の吸収か起こらなくなるまで反応を続けた。
反応終了後、反応液を冷却し、ベンゼン200 tug
および濃硫酸20mA’を加えて分液ロートで充分振と
うしたのち分液した。
ベンゼン層にさらに50チメタノール水溶液50m1ヲ
加え、次いでアンモニア水を用いて水層をアルカリ性と
した。ペンセン層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した。ベンセン全留去して得られた残留液をエタノール
で再結晶して融点43〜44℃の1−トコシルブロマイ
ド482を得た。
(1υ トリアコンタナールの合成 攪拌装置、滴下ロート、冷却器、温度計を備えた内容2
00m/のフラスコにマグネシウム2.242および無
水テトラヒドロフラン5罰全仕込φ、これに1−トコゾ
ルブロマイド3 f f S weの無水テトラヒドロ
フランに溶解した溶液を加え攪拌下に反応させた。反応
が始lり内温か30℃になつfc Q 点で1−トコシ
ルブロマイド22r’i無水テトラヒドロフラン140
m1に溶解した浴液を内温を30〜40℃に保ちながら
滴下した。滴下終了後さらに35℃の温間で2時間反応
させたのちガラスウールをつめたトランスファチーブを
用いて別の滴下ロートに移した。得られた1−トコシル
マグ洋シウムブロマイドは0.40モノグtt/)鏝度
であった。攪拌装置、冷却器、温度計2よび上記で得ら
れた1−ドコシルマダイ・シウムブロマイドのテトラヒ
ドロフラン溶液の入った滴下ロート金偏えた内’650
0 nLlのフラスコに0.1モ1Jl−濃にのLi 
2cuα4のテトラヒドロフラン溶液o、4ty、1−
(」、3−ジオキンラン−2−イル)−7−ブロムヘプ
タン20 ii’ f 10 C1lagの無水テトラ
ヒドロフランに浴W4L、た溶′ri、を仕込み、同温
を0〜5℃に保ちl〃3ら攪拌ドにl画工ロートから1
−ドコゾルマグイ・シウムプロマイドのテトラヒドロフ
ラン浴液(l−1,5時間かりて滴下した。滴下終了後
、反応混合液をゆっくり室温にもとしさらに2時間反応
させ/ζ0反応軒了俊、反応混合液にベンセン400m
1と2%塩化アンモニウム水ffl赦400 wig 
f加えて元号混合したの−し分液しベンゼン層ヶ分離し
た。
ベンゼン層はさらに409 meの水で洗浄し/このち
無7に硫酸ナトリウムで乾燥した。ベンゼン全エバポレ
ータを用いて留去したところ結晶が得られた。
この結晶に20wt、φ硫酸水浴液100 al k刀
0え撹拌下50“Cで10時fmJ反応ぜせた。反応混
什欣にベンゼン4QQ+n/Bよび水400尻1f加え
分液ロート音用いて振とうしたのち分取した。ベンゼン
層はさらに水400 mlで2回洗浄したのち無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。ベンセンケエノくボレータを用
いて・d云したところ結晶が得ら2tたOこの7清晶に
n−−\キサン100ml−加えて再結晶したところ無
色結晶212が得ら才した。きらに母液を濃縮して貴び
再結晶したとと642の結晶が得られた。この、砧晶は
融点79〜80℃でめり、マススペクトル、NMRスペ
クトル、赤外吸収スペクトル分析から1−トリアコンタ
ナールと決定しり0次にトリアコンタナールのマススペ
クトル、NM Rスペクトル2よび赤外吸収スペクトル
のデータを示す。
′電解脱離マススペクトル(FDMS): ■辻 43
6N MRスヘク) # (CDce3) : 0.8
7 ppm (三重項、3H)。
]、、1(1−1,65ppm(幅広い一重項、541
−1)。
2.42 ppm (複雑な三重項、2M)、  9.
81 ppm(複雑な三重項、1n) 赤外吸収スペクトル(nujol):1740crn’
 (ホルζル基)実施例2 攪拌装置、滴下ロート、冷却器、温度計金偏えた内容2
00mgのフラスコにリチウム1.26yおよび無水エ
ーテル50 rad f仕込み内温を一10’Cに保っ
た。ここに1−(1,3−ジオキソラン−2−イル)−
7−ブロムヘグタ719 W f 100 vteの無
水エーテルに溶解した浴液の約10 〃1.14金加え
/ヒ。次いで残りの液全30分かけて加えた。滴下終了
後2時間がかって内温を10’C貰で昇温烙せて反応¥
r:兄結させた。反厄混会液全ガラスウールオつめたト
ランスファチーブを通して別の滴下ロートに移した。攪
拌装TMt 、冷却器、温度計および上記で得られたリ
チウム化合物のエーテル溶液の入った滴−i’ O−1
−k側えたピタ谷500罰のフラスコfc 0.1 モ
ノet <D Li 2cdα4のテトラヒドロフラン
m 液0.4 rng 、I  H−コゾルプロマイト
209 %、(200mffのテトラヒドロフランに溶
解り、7と溶液を仕込み内温・20℃に保ち々がら攪拌
下に滴−Fロートからリチウム化合物のエーテル溶液を
1時間かけてC′酌下した。l丙下終了後、2時間かけ
て室温までもとしながら反応を続けた。反応路r後、実
施例1と同様VC処理して1−トリアコンタナール19
 ) 不ヒイ(事lこ。
応用例1()リアコンタノールの合成)攪拌装置、滴下
ロートのついた内容300Mのフラスコにグイグライム
とテトラヒドロフランの等量混合″rL200 trt
、水素化ホウ素ナトリウム31を7y fL jiiL
分的に溶解させたのち、室温で攪拌下にトリアコンタナ
ール5rlテトラヒドロ7ラン5 Q mljに溶解し
た浴液を滴下ロートから1時間かけて滴下した。滴下終
了後、さらに2時間反応をαけた。Li応祠了後、水5
00me、G−よびクロロホルム:3 (10た2を刃
口えて分液ロートで充分振ったのち分液し、クロロホル
ム層はさらに水300dで2回で洗浄した。クロロホル
ム;曽を無水硫敵ナトリウムで乾燥後、p液からクロロ
ホルムをエバポレーターを用いて留去したとこう結晶が
析出した。
この粗結晶in−へキサンからp+結晶し、融点87−
88℃のトリアコンタノール4,62が得られり。赤外
吸収スヘクト/I/ (nujol);3300m−”
(on)。
マススペクトルH+438;m/e 420であった。
特許出願人 株式会社 り ラ し 代 灯 人 弁理士 仝 多  堅

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(1) %式%(1) で示される化合物と一般式(l[) Z”C142(Cfi2)6cH=A   (■)で示
    でれる化合物を反応させて一般式(I[[)%式%() で示される化合物全生成δせ、と扛を酸触媒の存在下に
    加水分解することを%徴とするトリアコンタカールの製
    造方法(上記式中 ZlおよびZ2の9ちいす匙か一方
    はリチウム原子又はhlgHaLを辰わし、ここで1−
    fazはハロケン原子であり、他方はliJ[!:脱性
    原子又は基を表わし、Aはホルミル基のアセタール保映
    基全衣ゎす)02、一般式(1)で丁さ7Lる化合物と
    一般式(II)で小袋!(る化せ物との反応盆銅化合物
    の共存下に′I’j 5 kf ii餉1′4求の範囲
    第1項記載の方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006042835A1 (en) * 2004-10-18 2006-04-27 Dsm Ip Assets B.V. Process for the preparation of aliphatic primary alcohols and related intermediates in such process
WO2011152501A1 (ja) * 2010-06-04 2011-12-08 株式会社カネカ 長鎖飽和脂肪族一級アルコールの製造方法

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