JPS5995263A - 芳香族レチノイン酸同族体 - Google Patents

芳香族レチノイン酸同族体

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Publication number
JPS5995263A
JPS5995263A JP58187199A JP18719983A JPS5995263A JP S5995263 A JPS5995263 A JP S5995263A JP 58187199 A JP58187199 A JP 58187199A JP 18719983 A JP18719983 A JP 18719983A JP S5995263 A JPS5995263 A JP S5995263A
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JP
Japan
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otsu
group
trimethyl
methyl
hydrogen
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Pending
Application number
JP58187199A
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English (en)
Inventor
マ−シア・イルトン・ド−ソン
ピ−タ−・デイ・ホツブス
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SRI International Inc
Original Assignee
Stanford Research Institute
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C403/00Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone
    • C07C403/20Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by carboxyl groups or halides, anhydrides, or (thio)esters thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C2601/00Systems containing only non-condensed rings
    • C07C2601/12Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
    • C07C2601/16Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring the ring being unsaturated

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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレチノイドの化学および化学療法に関する。本
発明はさらに具体的には特定の芳香族レチノイン酸同族
体に関する。
上皮細胞における細胞分化の調節が次第に失なわれると
がんが発生することかめる。レチノイン酸およびそのい
くつかの同族体が「化学的予防」剤すなわち上皮細胞に
おけるj原動の成長を抑止する薬品として研究されてい
る。ボウトウエル( Boutwell )等の[酵素
調節の進歩( Advancein Enzyme R
egulation ) j / 7巻、ウェーバ( 
Weber ) S G 編パーガモンプレス社刊(#
79);グエルマ( Verma )・A − K等の
[がん研究( Cancer Res ) ( /タ7
7)39巻; −4’/5;’〜4’27 ; ドーソ
ン( Dowson ) ・M ・I等の医化学雑誌(
 J.Med.Chem ) ( / 9 1r O 
) 2 3巻:/0/3〜/02.2および医化学雑誌
CI91/)2≠巻;タg3〜タ’?2などを参照のこ
と。
後者のドーソン●M弓等の論文によれば、(/E。
3E)一および(/Z, 3E)−/−(≠一カルボキ
シフェニル)−2−メチル−≠−( 、2,乙,乙−ト
リメチルー/ーシクロヘキセン−/−イル)一/,3 
− 7’タノエン、それらのメチルおよびエーF−/l
/エステル、(E) − / − ( 、2 − カル
ボキンフェニル)一ダーメチルー乙−(2,乙,乙−ト
リメチルー/ーシクロヘキセンー/−イル) − /,
3.3−ヘキサトリエン」?よびそれらのメチルエステ
ル, (E) − / −(2− (テトラヒドロピラ
ニルオキシ」フェニル−コーグ−メチル−乙−(2,乙
,乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル) 
− /,3,ターヘキサトリエンおよびそれらの(/E
、3Z,、tE)M 性体および(6)一/−(、、2
−ヒドロキシフェニル)一≠ーメチルー乙一(2,乙,
乙一トリメチルー/一シクロヘキセン−/−イル) −
 7,3,ターヘキサトリエンおよびその(/E、3Z
,!;E)異性体の調製が報告されている。これらのレ
チノイン酸同族体の中の幾つかのものはオルニチン脱カ
ルポキシラーゼ( ODC )測定において生物学的な
活性を示しこの6川5ZUヴエルマA−Ki−よびボウ
トウエルA−Kによって〔[がん研究( Cancer
 Res ) J(/タ77)37巻;2/タ乙−、2
.20/〕中に記載されている。
ポーソン( Pawson ) BAA 等i,i種々
のフロロー置換レチノイン酸および芳香族レチノイン酸
エステルを医化学雑誌(J. Med. Chem) 
( / F 7 F )、2−2巻:iosy〜/0乙
7に記載している。
本発明の王な目的は生物孕的に油性な新規な芳香族レチ
ノイン酸同族体をも}供することにある。
本発明のレチノイン酸同族体は式: 〔式中、Xは水素またはハロヶ゛ンであり、Yは水素、
原子番号51′あるいは/7のハロゲノ、ヒドロキシ基
、炭素原子/〜lのアルキル基または炭素原子数/〜λ
のアルコキシ基であり、そしてRはヒドロキシ基、アル
コキシ基、アロキシ基マタはNRR(Rは水素、アルキ
ル基あるいはアリール基であり、そしてRはアルキル基
あるいは了り−ル基である)であシ、ただしYが水素で
あるときはXはフッ素である〕を有する。
医薬品たとえば化学予防剤としてまたは増殖する皮膚病
あるいは6:癒などのような皮J1の疾病の処置に用い
る除に(は、これらレチノイド類の一つあるいはそれ以
上のものを適当な医薬品として訂υできる担体と組合せ
てそれらの有効量を患省に投与する。
Rで4表わされるアルコキシ基は通常は/〜約g個の炭
素原子、好ましくは/〜≠個の炭素原子を含み、そして
それによって表わされるアロキシ基は通常は単環式であ
υ、そして乙〜/3−個の炭素原子、特に通常は6〜7
0個の炭素原子を含んでいる。好ましいアロキシ基はフ
ェノキシ基ならびにヒドロキシ−またはC4〜C4アル
コキシ−早置換フェノキシ基でちる。アルコキシ基は直
鎖または分岐鎖でもよい。このようなアルコキシ基の例
ハ)メトキシ、エトキシ、n−プロポキン、1−プロポ
キン、n−ブトキシ、S−ブトキシ、を−ブトキシ、n
−ペントキシ、n−ヘキソキシ、ノーメチルペントキシ
、n−ヘプトキシ、3−メチルヘキソキシおよびn−オ
クトキシである。アロキシ基の例は、フェノキシ、o−
lm−、p−ヒドロキシフェノキシ、o−1m−1p−
メトキシフェノキシ、トロキシ、クモキシ、キシロキシ
およびナフトキ7である。
R1およびR2で表わされるアルキル基は直鎖または分
岐鎖でもよい。典型的にはそれらはそれぞれ/〜ど個の
炭素原子、好1しくば/〜≠個の炭素原子を含んでいて
、そして0または7個のヒドロヤシ置挨基を有している
。このよりなアルキル基の例は、メチル、エチル、プロ
ピル、イソグロぎル、n−ブチル、β−ブチル、n−ア
ミル、n−ヘキシル、ノーメチルアミル、n−ヘノチル
、3− メ5−ルヘキシル、n−オクチル、ヒドロキシ
メチル、λ−ヒドロキシエチル、3−ヒドロ上シフ0ロ
ピル、ノーヒドロキシヘキシル等”’?? h ル。
R1およびR2で表わされる対応する了り−ル基は置換
または未置換の置換または多環部分であってもよい。霞
り%基は通常は低級(たとえば、/〜≠個の炭素原子)
アルキル、低級アルコキシまたはヒドロキシである。置
換されている場合は、通常、基は単置撲である。このよ
うな基の例としてはフェニル、o−lm−またはp−ヒ
ドロキシフェニル、o−lm−’!たはp−メトキシフ
ェニル、エチルベンジル、クミル、ナフチル、フェナン
スリル、アズリル等がある。これらのアリール基は通常
は乙〜約/j個の炭素原子、特に通常は6〜10個の炭
素原子を含んでいる。フェニル、≠−ヒドロキシフェニ
ルおよび≠−メトキシフェニルは好ましいアリール基で
ある。
式(1)で示される酸類(R=oH)の例としては:(
/z、3E)−/−(≠−カルがキシフェニル)−ノー
70ローノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン;(
E)−/−(≠−カルがキシ−スーツ0ロフエニル)−
ノーメチル−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−l−イル)−/、3−ブタジェン;(/Z、
3E)−/−(≠−カルブキシーフロロフェニル)−/
−フロロ−,2−エチル−(2,A、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン
; (E) −/ −(! −カルボキシ−2−クロロ
フェニル)−ノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノエン
;(/Z、3E)−/−(!−カルボキシー2−クロロ
フェニル)−/−フロロ−λ−メチルー(2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3
−ブタジェン; @) −/ −(4’−カルブキシ−
2−メチルフェニル)−1−メチル−(,2,,4,4
−)!Jメチルー/−シクロヘキセンー/−イル)−/
、3−ブタジェン; (/Z、3E)−/−(≠−力ル
ボキシーユーメチルフェニル)−/−フロロ−2−メチ
ル−(2,1,、lx −トIJメチルー/−シクロヘ
キセン−/−イル)−/、3−ブタジェン;(6)−/
−(+−カルデキシー1−エチルフェニル)−2−メチ
ル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)−/、3−プ汐ジエン;(/Z。
3E)−/−(≠−カルボキシーノーエチルフェニル)
−/−フロロ−!−エチルー(2,乙、乙−トリメチル
−/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェ
ン; (/Z、3E)−/−(!−カルボキシーノーエ
トキシフェニル)−/−フロロ−ノーメチル−(,2,
乙、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ブタジェン;(ト))−/−(’、’−カル
ボキシ−ノーエトキシフェニル)−ノーメチル−(コ、
乙、乙−トリメチルー/−7クロヘキセンー/−イル)
−7,3−ブタジェン;(E) −/ −(≠−力ルボ
キシー!−ヒドロキシフェニル)−ノーメチル−(認、
乙、乙−トリメチルー/−シクロヘキセンー/−イル)
 −7,3−ブ汐ジエy;(/z、3E)−/−(II
−一力A−ホキシー2−ヒドロキシフェニル)−/−7
0ローノーメチル−(2,乙、l、 −) !Jメチル
ー/−シクロヘキセンー/−イル)−7,3−ブタジェ
ン;(ト))−/−(4’−カルづ?キシ−ノーメトキ
シフェニル)−ノーメチル−(,2,g、乙−トリメチ
ル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジ
ェンおよび(/Z。
3E)−/−(4L−カルボキシ−ノーメトキシフェニ
ル)−/−フロロ−ノーメチル−(,2,乙、乙−トリ
メチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブ
タジェンがある。
式(1)で示されるエステル(Rニアルコキシ、アロキ
シ)の例としては:(/Z、3E)−/−(≠−カルボ
メトキシフェニル)−/−フロロ−ノーメチル−(2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−7,3−ブタジェン;@)−/−(g−カルボメトキ
シ−ノーフロロフェニル)−ノーメチル−(2,乙、乙
−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、
3−ブタジェン;(/Z 、 3K)−/ −(≠−カ
ルボメトキシーノー70ロフェニル)−/−70ローノ
ーメチル−(2,乙、乙−1−リメテルー/−シクロヘ
キセンー/−イル)−7,3−ブタジェン;(/Z、3
E)−i−<≠−カルボメトキシー2−クロロフェニル
)−/−70ローノーメチル−(2,乙、乙−トリメチ
ル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジ
ェン;(ト))−/−(≠−力ルだメトキシ−λ−メチ
ルフェニル)−ノーメチルー(2,乙、乙−トリメチル
−ノーシクロヘキセン−/−イル) −/、3−プタノ
エン; (E) −/ −(ll−一カルポメトキシー
!−エチルフェニル)−2−メチル−(2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−
ブタノエン;(7z、3g)−/−(≠−カルボメトキ
シーノーエチルフェニル)−/−フロロ−ノーメチル−
(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−
イル)−/、3−ブタ・ツエン;(6)−/−(4’−
カルボメトキシ−2−エトキシフェニル)−2−メチル
−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)−7,3−ブタノエン;(/z、3E)−/
−(lI−一カルボメトキシーノーヒドロキシフェニル
)−/−フロロ−ノーメチル−(2,乙、乙−トリメチ
ル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジ
ェン;(ト))−/−(≠−カル列?メトキシーλ−メ
トキシフェニル)−ノーメチル−(2,乙、乙−トリメ
チルー/−シクを ロヘキセンー/−イル)−/、3−ブタノエン;(E)
 −/ −(≠−カルゴエトキシー2−70ロフェニル
)−ノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシク
ロヘキセン−/−1ル)−/、3−ブタ)エン;(/z
、3E)−/−(≠−カルボエトキシーコー70ロフェ
ニル)−/−フロロ−2−メfルー(、、z、g、g 
−トリメチル−7−シクロヘキセン−/−イル)−7,
3−ブタジェン; @:) −/ −(4を一カルボエ
トキシーλ−りロロフェニル)−x−メチル−(2,1
,、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ブタジェン; (E) −/ −(4を一カ
ルポエトキシースーメチルフェニル)−2−メチル−(
,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−
イル) −i、3−ブタツエン;(/Z。
3B)−/−(4を一カルボエトキシーノーエチルフェ
ニル)−/−フロロ−ノーメチル−(2,乙、乙−トリ
メチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブ
タジェン;(同一/−(Il−一カルポエトキシーノエ
トキシフェニル)−2−メチル−(,2,乙、g −ト
vメチルー/−シクロヘキセン−/−イル)−7,3−
ブタジェン:[有])−/−(4’−カル7+?エトキ
シ−ノーヒドロキシフェニル)−,2−メチル−(2,
乙、乙−トリメテルー/−シクロヘキセンー/−イル)
−/、3−ブタノエン; (/Z、3E)−/−(/1
.−カルボエトキシ−!−メトキシフェニル)−/−フ
ロロ−ノーメチル−(,2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノxy;(
/Z、3E)−/−(lA−カルボイソプロポキンフェ
ニル)−/−70ローノーメチル−(,2,乙、6−ド
リメチルー7−シクロヘキセンー/−イル)−/、3−
ブタジェン;■)−/−(4’−カルポイソプロポキシ
ーノ−りロロフェニル)−ノーメチル−(2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3
−ブタジェン;(/Z、3g)−/−(≠−カルボイソ
ノロホキシー、:l−メチルフェニル)−/−70ロー
ス−メチル−(,2,、l>、b−トリメチル−/−シ
クロへrキセンー/−イル)−/、3−ブタジェン;(
/Z、3E)−/−(44−カルポイソプロポキ’/−
,2−:r−チルフェニル)−/−フロロ−ノーメチル
−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/
−イル)−/、3−ブタジェン; (/Z、3E) −
/−(≠−カルボイソグロポキシー1−エトキシフェニ
ル)−/−フロロ−2−メチル−(,2,乙、6−ドリ
メチルー/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブ
タジェン;(/z、3E)−/−(≠−カルポイソグロ
ポキシー!−ヒドロキシフェニル)−/−フロロ−ノー
メチル−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキ
セン−/−イル) −7,3−ブタノエン;■)−/−
(グーカルボイソプロポキシ−1−メチルフェニル)−
ノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)−/、3−ブタツエン;(/Z、3
E)−/−(17−−カルボプロポキシフェニル)−/
−フロロ−ノーメチル−(,2,乙、乙−トリメチルー
/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン
:(/Z 、3E)−/−(41−一カルポグロポキン
ー2−クロロフェニル)−/−70ロー、2−メチル−
(2,/、、1.− )リメチル−7−シクロヘキセン
−/−イル)−/、3−ブタジェン; (E) −/ 
−(’、l−−カルボプロポキシ−ノーエチルフェニル
)−,2−メチル−(,2,乙、乙−トリメチル−/−
7りロヘキセンー/−イル)−/、3−ブタジェン;(
/Z。
3E)−/−(17−−カルd?プロポキシースーエト
キシフェニル)−/−70ロー1−メチル−(、,2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−7,3−ブタジェン;@)−/−(≠−カルボノロポ
キンーノーヒドロキシフェニル)−ノーメチル−(2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ブタジェン;(/Z、3E)−/−(≠−カ
ルボゾロポキシーノーメトキシフェニル)−/−70ロ
ーノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジェン;惺)−/
−(ll−一カルポブトキシー2−70ロフェニル)−
2−メチル−()、乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)−7,3−ブタノエン:■)−/−
(クーカルボブトキシ−2−メチルフェニル)−ノーメ
チル−(,2,乙、乙−トリメチル−/−7りロヘキセ
/−/−イル)−7,3−ブタノエン;(/Z、3B)
−7−(≠−カルボブトキシー2−エナルフェニル)−
/−70ロー、2− メチル−(Jg、g−トリメチル
−/−シクロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタノエ
ン; (/Z 、3E)−/−(l/I−一カルポプト
キシー!−ヒドロキシフェニル)−ノーフロロ−ノーメ
チル−(2,乙、乙−トリメチルー/−シクロヘキセン
−7−イル) −7,3−ブタジェン; (E) −/
 −(、≠−カルボブトキシー2−メトキシフェニル)
−2−メチル−()、乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン;(/z、
3E)−/−(≠−カル2ぐペントキシフェニル)−/
−70ローノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノ
ーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン:
(/Z、3E)−/−(≠−カルボペントキシー2、−
70ロフエニル)−/−フロロ−2−)チル(,2,乙
、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−
/、3−ブタジェン;(ト))−/ −(≠−カルボペ
ントキシーノーメチルフェニル)−、,2−、、’−F
−ルー (λ、g、g −トリメチル−/−シクロヘキ
セン−/−イル)−/、3−ブタジェン; (/Z、l
)−/−(/l−一カルビベントキシースーエトキシフ
ェニル)−/−フロロ−2−’f−ル−(、、z、g、
g −トリメチル−/−シクロヘキセン−7−イル)−
/、3−ブタノエン; (E) −/ −(≠−力ルゴ
ベントキシースーヒドロキシフェニル)−ノーメチル−
(2,6,乙−) ’Jメチルー/−シクロヘキセンー
/−イル)−7,3−ブタジェン;(/Z、3E)−/
−(44−カルボヘキソキシフェニル)−/−70ロ一
一一メチルー(2,乙、乙−トリメチルー/−7クロヘ
キセンー/−イル)−/、3−ブタジェン;(E) −
/ −(≠−カルボヘキソキシー2−フロロフェニル)
−ノーメチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)、+ /、3−ブタジェン;(/
z、Jg)−/−(≠−カルポヘキソキシースークロロ
フェニル)−/−70ロー2〜メチル−(2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3
−ブタジェン;(/Z。
3E)−/−(+−カルボヘキソキシ−ノーメチルフェ
ニル)−/−フロロ−,2−、’チルー(,2,g。
乙−ト’J メチル−2−シクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ゲタジエン; (E) −/ −(≠−カル
ビヘキソキシーノーヒドロキシフェニル)−ノーメチル
−(2,1,、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)−/、3−ゲタジエン:■)−/−(≠−カ
ルボヘキソキシー!−メトキシフェニル)−2−メチル
−(2,乙、乙−トリメチル−7−シクロヘキセン−7
−イル)−7,3−ブタノエン;(/Z。
3g)−/−(41−一カルポへブトキシフェニル)−
/−フロロ−ノーメチル−()、乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノエン
;(ト))−/−(≠−カルボへシトキシ−!−クロロ
フェニル)−!−メチルー(,2,乙、乙−トリメチル
−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェ
ン;(/z、3E)−/−(≠−カルボへシトキシ−ノ
ーメチルフェニル)−/−フロロ−2−メチル−(、、
z、g、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル)−/、3−ブタジェン;(/z、3E)−/−(4
1,−カルボへシトキシ−2−エチルフェニル)−/−
フロロ−ノーメチル−(、z、乙、g −トリメチル−
/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ゲタツエン
;■)−/−(4−″カルボへシトキシ−1−エトキシ
フェニル)−ノーメチル−(,2,乙、乙−トリメチル
−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェ
ン;(/z、3E)−/−(lI−一カルポへシトキシ
−ノーヒドロキシフェニル)−/−フロロ−ノーメチル
−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/
−イル)−7,3−ブタノエン;(/Z。
3E)−/−(+’−カルボオクトキシフェニル)−/
−フロロ−!−メチルー(,2,乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノエン
;(/z、3g)−/−(≠−カルボオクトキシーλ−
りロロフェニル)−/−70ローノーメチル−()、乙
、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−
/、3−ブタジェン; (E) −/−(4’−カルポ
オクトキシ−一一メチルフェニル)−ノーメチル−(2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)−/、3−ブタノエン;(E) −/ −(II−カ
ルボオクトキシ−ノーエチルフェニル)−ノーメチル=
(2,乙、乙−トリメテルー/−ンクロヘキセン−/−
イル) −7,3−7’タジエン;(/z、3a)−/
−(≠−カルボオクトキシー 、2− 、=c ) キ
シフェニル)−/−70ロー!−メチル−(2,乙、乙
−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−7,
3−ブタジェン; @) −/−(≠−カルボオクトキ
シー2−ヒドロキシフェニル)−ノーメチル−(,2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ゲタジエン;(/Z、3E)−/−(11−
一カルざフェノキシフェニル)−/−700−j−メチ
ル−(2,乙。
g −) 1)メチル−/−シクロヘキセン−/−イル
)−/、3−ブタノエン; (/Z、3E)−/−(グ
ーカルボフェノキシ−認−フロロフェニル)−/−フロ
ロ−ノーメチル−()、乙、乙−トリメチル−ノーシク
ロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノエン:(ト)
)−/−(’≠−カルボフェノキシーノークooフェニ
ル)−2−メチル−(,2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル) −/、3−ゲタジエン;
 (/Z 、3E)−/−(グーカルボフェノキシ−2
−エチルフェニル)−/−フロロ−ノーメチル−(2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ブタジエン:(E) −/ −C≠−カルボ
フェノキシ−!−ヒドロキシフェニル)−ノーメチル−
(2,乙、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−/−
イル)−/、3−ブタジェン; (E) −/ −(4
を一力ルボフェノキシーノーメトキシフェニル)−ノー
メチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセ
ン−/−イル)−へ3−ブタジェン;(/Z、3E)−
/−(グーカルボ−p−ヒドロメジフェノキシフェニル
)−/−70ローノーメチル−(2,乙、乙−トリメチ
ル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタノ
エン;■)−/−(47−−カルボーp−ヒドロキシン
エノキシ−λ−クロロフェニル)−ノーメチル−(2,
6,6−ト!Jメチル−・/−シクロヘキセン−/−イ
ル)−/、3−ブタジェン:(ト))−/−(Il−一
カルポーp−ヒドロキシフェノキシ−!−エチルフェニ
ル)−ノーメチル−()、乙、乙−トリメチル−ノーシ
クロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジェン、 (
E) −/ −(4を一カルポーp−ヒドロキシフェノ
キシ−!−ヒドロキシフェニル)−ノーメチル−(,2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)−/、3−ブタジェン;■)−/−(≠−カルボーp
−ヒドロキシフェノキシ−2−メトキシフェニル)−ノ
ーメチル−(,2,乙、乙−トリメテルー/−シクロヘ
キセン−/−イル)−/、3−ブタジェン; (E) 
−/ −(≠−力ルボー〇″−ヒドロキシフェノキシ−
2−70ロフエニル)−d−メチル−()、乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−7,3−
ブタノエン;■)−/−(Il−カルボ−〇−ヒドロキ
シフェノキシー認−メチルフェニル)−l−メチル−(
2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル) −/、3−ブタノ、xy; (、/z、3g)−
/−(4−カルボ−〇−ヒドロキシフェノキシー!−ヒ
ドロキシフェニル)−/−フロロ−2−メfルー(2,
乙、乙−トリメチル−/−シクロヘキセン−/−イル)
−/、3−ブタノエン;(/Z、3E)−/−(4を一
力ルボー〇−ヒドロキシフェノキシ−ノーメトキシフェ
ニル)−/−70ローノーメチル−(2,A、1.− 
トリメチル−/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3
−ブタジェン; (/Z、3B)−/−(クーカルポー
p−メトキシフェノキシフェニル)−/−フロロ−ノー
メチル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセ
ン−/−イル)−/、3−ブタノエン; (/Z 、3
E)−/−(4’−カルポーp−メトキシフ、ノキンー
2−フロロフ、ニル)−7−70ローノーメチル−(2
,乙、6−ドリメチルー/−シクロヘキセン−/−イル
)−7,3−ブタノエン:(/Z、3E)−/−(4’
−カルボ−p−メトキシフ、ノキシーノーエテルフ、ニ
ル)−/−フロロ−ノーメチル−(2,乙、6−ドリメ
チルー/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタ
ジェン; @) −/ −(Il−一力ルボーp−メト
キシフ、ツギシーλ−ヒドロキシフ、ニル)−ノーメチ
ル−(,2,乙、6−ドリメチルー/−シクロヘキセン
−/−イル)−/、3−ブタツエン; (/Z 。
3E)−/−(グーカルボ−p−イングロポキシフ、ツ
キシフ、ニル)−/−70ローノーメチル(−2,乙、
乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/
、3−ブタジェン;(/Z、JEンー/−(≠−カルポ
ーp−イソゾロボキシフエノキンー2−70ロフ、ニル
)−/−フロロ−ノーメチル−(,2,乙、乙−トリメ
チル−/−シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタ
ジェン;(/Z。
3E)−/−(≠−カルポーp−イングロポキシフ、ツ
キシー!−メトギシフ、ニル)−/−70ローノーメチ
ル−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)−7,3−ブタノエン;(/Z、3F)−/
−(グートロキシフ、ニル)−/−70ローl−メチル
−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/
−イル)−7,3−ブタノ17:(@−7−(≠−トロ
キシーノーエチルフ、ニル)−ノーメチル−(、,2,
乙、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−/−イル)
−7,3−ブタツエン:(/Z、3E)−/−(41,
−)ロキシー!−ヒドロキシフェニル)−/−70ロー
!−メチル−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジェン;(/z。
3B ) −/ −(Il−−す7トキシーノーフロロ
ンエニル)−/−70ロー2−メチル−(,2,乙、乙
−トリメチルー/−ンクロへ千七ンー/−イh)−/、
3−ブタノエン;(ト))−/−(4’−ナフトキシ−
!−りロロフ、ニル)−ノーメチル−(,2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−/、3
−ブタジェン;(/Z、3F)−/−(≠−ナフトキシ
ーノーエチルフ、ニル)−/−フロロ−!−メチルー(
,2,乙、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−/−
イル)−7,3−1タジエン;(/z 、3E)−/−
(41−ナフトキシ−!−ヒドロキシフェニル)−/−
フロロ−ノーメチル−(2,6,乙−トリメチル−7−
シクロヘキセン−/−イル)−7,3−ブタジェン;訃
よび(/2゜3E)−/−(4’−ナフトキシ−ノーメ
トキシフェニル)−/−フロロ−ノーメチル−(認、乙
、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)−
/、3−ブタジェンである。
式(1)で示されるアミド類(R= NR’R2)の例
としては:N−メチル≠−〔/−70ロー!メチル−F
 −(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン
−/−イル〕ブクジエンー/Z13E−イル〕ペンスア
ミド;N−メチル3−70ロー≠−[/−70ローノー
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベ
ンズアミド;N−メチル3−メチル−≠−〔/−70ロ
ー!−メチル−≠−(2,乙、l、 −トリメチル−/
−7クロヘキセンー7−イル〕ブタノエン−/Z、3E
−イル〕ベンズアミド;N−メチル3−ヒドロキシ−≠
−〔/−70ローノーメチル−≠−(,2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン
−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−メチル3−エ
トキシ−≠−〔/−フロロ−2−メfルー≠−(,2,
g、g−)1,1メチル−/−シクロヘキセン−/−イ
ル)ブタノエン−/Z、3E−イル〕ペンズアミド二N
−メチル3−フロロ−≠−[/−70ローノーメチル−
≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)ブタジェン−/Z 、3E−イル〕ベンズア
ミド;N−メチル3−)fルー≠−〔/−フロロ−λ−
メチルー≠−(、!、乙、乙−トリメチルー/−シクロ
ヘキセン−/−イル)ブタノエン−/Z、3B−イル〕
ベンズアミド;N−メチル3−ヒドロキシ−≠−〔/−
フロロ−ノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3
F、−イル〕ベンズアミド;N−メチル3−メトキシ−
≠−〔/−70ローノーメチル−≠−(,2,乙、乙−
)リメチルー/−シクロヘキセン−/−イル)ブタジェ
ン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−インプロピ
ル≠−〔/−フロロ−2−メチル−≠−(,2,乙、乙
−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジ
ェン−/z、3E−イル〕ペンズアミド二N−イングロ
ビル3−70ローp−ci−フロロ−,2−メチル−≠
−(、、z、g、g −トリメチル−/−シクロヘキセ
ン−/−イル)ブタノエン−/Z 、3E−イル〕ベン
ズアミド;N−イソプロピル3−エチル−≠−〔/−7
0ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノ
ーシクロヘキセン−/−イル〕ブタジェンー/Z、3E
−イル〕ベンズアミド;N−インゾロピル3−メトキシ
−+−[:/−フロロ−!−メチルー≠−(、、l、乙
、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−/−イル)ブ
タジェン−/Z 、3B−イル〕ベンズアミド;N−イ
ソプロピル3−クロロ−≠−〔/−70ローノーメチル
−≠−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセ
ン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズ
アミド;N−イソプロピル3−ヒドロキシ−≠−〔/−
70ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/ Z 
、3 F −イk ”J ベンズアミド;N−ペンチル
V−〔/−フロロ−2−メチル−≠−(,2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェ
ン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−ペンチル
3−70ロー≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)ブタジェン−/Z 、 3F。
−イル〕ペンズアミド二N−ペンチル3−メチル−≠−
〔/−70ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメ
チル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/
Z 、 3F−イル〕ベンズアミド;N−ペンチル3−
メトキシ−≠−〔/−70ロ−!−メチルー≠−(,2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)ブタジェン−/Z。
3E−イル〕ベンズアミド;N−ペンチル3−フロロ−
1li −[: /−70に−1−メチル−グー(、,
2,乙、乙−トリメチルー/−シクロへヤセンー/−イ
ル)ブタジェン−/Z、3E−(ル〕ベンズアミド;N
−ペンチル3−ヒドロキシ−≠−〔/−フロ6−2−メ
チルー≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキ
セン−/−イルつブタジェン−/Z、3B−イル〕ベン
ズアミド;N−オクチルクー〔/−7+ニアC’−,2
−メチ# −! −(,2,A、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−
イル〕ペンズアミド二N−オクチル3−フロロ−≠−〔
/−フロローーーメチルー≠−(〕、〕乙、乙−トリメ
チル−/−シクへキセンー/−イル)フタツエン−/Z
、3E−イル」ベンズアミド;N−オクチル3−エチル
−グー〔/−フロローノーメチル−4’、 −(2,乙
、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブ
タジェン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−ヒ
ドロキシメチル≠−〔フロロ−ノーメチル−≠−(2,
1,、l、 −ト17メチル〜/−シクロヘキセン−/
−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド
;N−ヒトーキシメチル3−フロロ−≠−〔/−フロロ
−2−メ′チル−≠−(2,乙、6−ドリメチルー/−
シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z 、3E
−イル〕ベンズアミド;N−ヒドロキシメチル3−メチ
ル−≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(,2,乙、
乙−トリメチルー/−シクロヘキセン−7−イル)ブタ
ジェン−/Z、3E−’fル〕ベンズアミド;N−ヒド
ロキシメチル3−ヒドロキシ−≠−〔/−フロロ−ノー
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/z 、 3E−イル
〕ベンズアミド;N−ヒドロキシメチル3−エトキシ−
≠−〔/−フロロ−2−メチル−! −(2,乙、乙−
トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブクジエ
ンー/Z 、 3E−イル〕ペンズアミド二N−ヒドロ
キシメチル−3−クロロ−≠−〔/−フロロ−!−メチ
ルー≠−(、、l!、乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)ブタノエン−/、3−イル〕ベン
ズアミド;N−ヒドロキシ3−ヒドロキシ−≠−〔/−
70ローノーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチル
−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、
3E)ベンズアミド; N−(,2−ヒドロヤシエチル
)グー〔/−70ロー!−メチル−≠−(,2,乙、乙
−トリメチルー/−シクロヘキセン−7−イル)ブクジ
エンー/Z、3E−イル〕ベンズアミド:N−(,2−
ヒドロキシエチル)3−フロロ−≠−〔/−70ロー!
−メチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシク
ロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/z、3′FJ−
イル〕ベンズアミド;N−(、?−ヒドロキシエチル)
3−クロロ−グー〔/−フロロ−記−メチル−≠−(,
2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N
−(2−ヒドロキシエチル)3−メチル−≠−〔/−フ
ロロ−!−メチルーゲー(,2,乙、乙−トリメチル−
ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−72゜3
E−イル〕ベンズアミド;N−(,2−ヒドロキシエチ
ル)3−エチル−≠−[/−70ロース−メチル−≠−
(2,乙、乙−トリメチルー/−7クロヘキセンー/−
イル)ブタジェン−/Z、3E〜イル〕ベンズアミド;
N−(,2−ヒドロキシエチル) 3− ヒト70キシ
−17−〔/−7oo−J−メチル−≠−(,2,A、
g −トリメチル−/−シクロヘキセン−7−イル)ブ
タジェン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−(
,2−ヒドロキシエチル)3−メトキシ−≠−〔/−フ
ロロ−!−メチルー≠−(、l!、g、乙〜トリメチル
ー/−シクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/Z 
、3E−イル〕ベンズアミド;N−(、!−とドロキシ
エチル)3−エトキシ−≠−〔/−フロロ−ノーメチル
−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン
−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−’+ル〕ベンズ
アミド;N−(2−ヒドロキシエチル)3−フロロ−≠
−〔/−フロロ−ノーメチル−グー(2,/、、t −
ト!、l メチル−/−シクロヘキセン−/−イル)ブ
タジェン−/Z 、3E−イル〕ペンズアミド; N−
(,2−ヒドロキシエチル)3−クロロ−≠−〔/−フ
ロロ−メチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)ブタノエ:/−/Z、3E
−イル〕ベンズアミド;N−(,2−ヒドロキシエチル
)3−メチル−グー〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(
,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−
イル)ブタジェン−/Z 、 3E−イル〕ベンズアミ
ド;N−(,2−ヒドロキシエチル)3−エチル−≠−
〔/−フロロ−!−メチルー≠−(2,乙、乙−トリメ
チル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/
Z 、 3E−イル〕ベンズアミド;N−(、,2−ヒ
ドロキシエチル)3−ヒドロキシ−≠−〔/−70ロー
ノーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシ
クロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z 、3E−
イル〕ベンズアミド;N−(2−ヒドロキシエチル)3
−メトキシ−≠−〔/−フロロース−メチル−≠−(:
2,6.乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル)ブタジェン−/Z 、 3E−1ル〕ベンズアミド
;N−(2−ヒドロキシエチル)3−エトキシ−≠−〔
/−フロロ−ノーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメ
チル−ノーシクロヘキセン−/−イル〕ブタジェン−/
Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−(3−ヒドロキ
シヘキシル)≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(、
,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−
イル)ブタノエン−72゜3E−イル〕ベンズアミド;
N−(3−ヒドロキシヘキシル)3−フロロ−≠−[:
、/−70ロー!−メチル−≠−(2,乙、乙−トリメ
チル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/
Z 、 3E−イル)ベンズアミド:N−(3−ヒドロ
キシヘキシル)3−ヒドロキシ−≠−〔/−フロロ−2
−メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)ブタノエン−/Z、3E−イル〕
ベンズアミド;N−(3−ヒドロキシヘキシル)3−エ
トキシ−≠−〔/−フロロ−!−ノチルー≠−(,2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−(
3−ヒドロキシヘキシル)3−70ロー≠−〔/−70
ロー!−メチル−≠−(2,乙、乙−)リメチルー/−
シクロヘキセン−/−イル)ブタノエン−/Z 、3E
−イル〕ベンズアミド;N−(3−ヒドロキシヘキシル
)3−メチル−クー〔/−70ローノーメチル−≠−(
2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル)ブタジェン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;
 N、N−ジメチル≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠
−(,2,乙、乙−トリメチルー/−7クロヘキセンー
/−イル)ブタノエン−/Z 、 3E−イル〕ベンズ
アミド; N、N−ツメチル3−クロロ−グー〔/−7
0ローノーメチル−≠−(2,乙。
乙−ト!J メチル−/−シクロヘキセン−/−イル)
ブタジェン−/Z 、 3E−イル〕ペンズアミド二N
、N−ツメチル3−エチル−≠−〔/−フロロ−ノーメ
チル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキ
セン−/−1ル)フタツエン−/Z。
3E−イル〕ベンズアミド; N、N−ジメチル3−メ
トギシー≠−〔/−フロo−、、l−メチル−≠−(2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド; N
、N−ジメチル3−70ローグー〔/−70ローノーメ
チル−グー(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキ
セン−/−イル)ブタノエン−β。
3E−イル〕ベンズアミド; N、N−ツメチル3−ヒ
ドロキシ−≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(2,
乙、乙−トリメチルー/−7クロヘキセンー/−イル)
ブタノエン−/Z、3B−イル〕ペンズアミド二N−エ
チル−N−メチルグー〔/−70ローメチル−グー(,
2,g、乙−トリメテルー/−シクロヘキセン−7−イ
ル)ブタノエン−/Z。
3E−(ル〕ベンズアミド;N−エチルN−メチル3−
フロロ−≠−〔/−70ローニーメチル−≠−(2,b
、乙−トリメチル−/−シクロヘキセン−/−イル)ブ
タジェン−/Z 、 3E−イル〕ベンズアミド;N−
エテルN−メチル3−ヒドロキン−≠−〔/−フロロ−
ノーメチル−グー(,2,乙。
乙−トIJメチルー/−シクロヘキセン−/−イル)ブ
タノエン−/Z、3E−イル〕ベンズアルデヒド;N−
エチルN−メチル3−メトキシ−グー〔/−フロロ−ノ
ーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチルー/−シク
ロへキセンー/−イル)ブタジェン−/Z、3E−’I
ル〕ベンズ7ミド;N−エチルN−メチル3−70ロー
≠−〔/−70ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタノエン
−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−エチルN−メ
チル3−エチル−≠−〔/−70ロー!−メチル−≠−
(2,乙、l、 −トリメチル−/−シクロヘキセン−
/−イル〕フタジエン−/Z 、3E−イル〕ベンズア
ミド;N−メチルN−オクチル≠−〔/−フロロ−2−
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−/−シクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/ Z。
3E−イル〕ベンズアミド;N−メチルN−オクチル3
−クロロ−≠−〔/−フロロ−2−メfルー≠−(,2
,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル
)ブタツエン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;止メ
チルN−オクチル3−エトキシ−≠−〔/−70ロース
−メチル−≠−(2,1,、乙−ト1)メチル−/−シ
クロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イ
ル〕ベンズアミド;N−メチルN−オクチル3−クロロ
−≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(,2,、乙、
乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル〕ブタ
ノエン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−メチ
ルN−オクチル3−ヒドロキシ−≠−〔/−70ローノ
ーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメテルー/−シク
ロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z 、3E−イ
ル〕ベンズアミド;N−フ℃ニル≠−〔/−フロロ−2
−メチに一≠−(2,乙、A −)リメチルー/−シク
ロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3B−イル
〕ベンズアミド;N−フ、ニル3−フロロ−≠−〔/−
フロロ−ノーメチル−≠−(,2,乙、乙−トリメチル
−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z 
、 3E−イル〕ベンズアミド;N−フェニル3−ヒド
ロキシ−≠−〔/−フロロ−,2−メチル−≠−(2,
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
ブタツエン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−フ
ェニル3−メトキシ−≠−〔/−70ローノーメチル−
≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−
/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミ
ド;N−71ニル3−フロロ−グー〔/−70ロー!−
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ペ
ンズアミド二N−7、ニル3−メチル−≠−〔/−フロ
ロ−!−メチルー≠−(〕、〕乙、乙−トリメチルー/
−シクロヘキセン/−イル)ブタジェン−/Z、3E−
イル〕ベンズアミド;N−p−ヒドロキシフェニル≠−
[/−70ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメ
チル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/
Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−ヒドロキシ
フェニルJ−フロロ−≠−〔/−フロロ−,2−メfル
ー≠−(,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセ
ン−/−イル)ブタツエン−/z、3E−イル〕ベンズ
アミド;N−P−ヒドロキシフ、ニル3−クロロ−≠−
〔/−70ロース−メチル−≠−(、,2,g、g−ト
リメチル−/−シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン
−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−ヒドロ
キシフェニル3−メチル−≠−〔/−フロロ−ノーメチ
ル−≠−(、,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)フタジエン−/Z、3E−イル〕ベ
ンズアミド;N−p−ヒドロキシフ、ニル3−エチル−
グー〔/−70ローノーメチル−弘−(2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン
−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−ヒドロ
キシフェニル3−ヒドロキン−≠−〔/−フロロ−ノー
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベ
ンズアミド;N−p−ヒドロキシフ、ニル3−メトキシ
−≠−〔/−70ロー2−メチル−≠−(〕、〕乙、乙
−トリメチルー/−シクロヘキセン/−イル)ブタツエ
ンー/Z、3F:J−イル〕ペンズアミド二N−p−ヒ
ドロキシ7、ニル3−エトキシ−≠−〔/−フロロ−2
−メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロ
ヘキセン−/−イル)ブタジエン−/Z 、3E−イル
〕ベンズアミド;N−p−ヒドロキシフ、ニル3−フロ
ロ−≠−[/−70ローノーメチル−≠−(,2,乙、
乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタ
ノエン−/Z、3E−イル]ベンズアミド:N−p−ヒ
ドロキシフ、ニル3−クロロ−≠−〔/−70ローノー
メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘ
キセン−/−イル)ブタジェン−/Z。
3E−イル〕ベンズアミド;N−p−ヒドロキシフ、ニ
ル3−メチル−≠−〔/−フロロ−1−メチル−≠−(
2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イ
ル)ブタジェン−/Z 、 3E]ベンズアミド;N−
p−ヒドロキシ7、ニル3−エチル−≠−〔/−フロロ
−2−メチル−≠−(〕、〕乙、乙−トリメチルー/−
シクロヘキセン/イル)ブタノエン−/Z、3E−イル
〕ベンズアミド;N−p−ヒドロキシフ、ニル3−ヒド
ロキシ−≠−〔/−フロロース−メチル−≠−(〕、〕
乙、乙−トリメチルー/−シクロヘキセン/−イル)フ
タジエン−/Z、j’E−1ル〕ベンズアミド;N−p
−ヒドロキシ7、ニル3−メトキシ−≠−〔/−70ロ
ーノーメチル−≠−(x、6.g −トリメチル−/−
シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z 、3E
−イル〕ベンズアミド; N−p−ヒドロキシ7、ニル
3−エトキシ−≠−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(
2,6,1,−トリメナル−/−シクロヘキセン−/−
イル)フタジエン−/Z、3E−’(ル〕ベンズアミド
;N−p−メトキシフ、ニル≠−〔/−70ローノーメ
チル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキ
セン−/−イル)フタツエン−/Z、3F、−イル〕ベ
ンズアミド;N−p−メトキシフ、ニル3−クロロ−≠
−〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(,2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)フタツエン
−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−メトキシ
フ、ニル3−ヒドロキシ−≠−〔/−フロロ−!−メチ
ルー≠−(x、b、b −トリメチル−/〜シクロヘキ
センー/−イル)ブタジェン−/Z 、3B−イル〕ベ
ンズアミド;N−p−メトキシノ1ニル3−メトキシ−
≠−〔/−70ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−ト
リメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)ブタジェン
−/Z、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−メトキシ
フェニル3−クロロ−≠−〔/−70ロー)−メチル−
≠−(2,乙、A −トリメチル−/−シクロヘキセン
−/−イル)ブタノエン−/Z、3E−イル〕ベンズア
ミド;N−p−メトキシフ、ニル3−ヒドロキシ−≠−
〔/−70ロー!−メチル−≠−(,2,乙、乙−トリ
メチル−/−シクロヘキセン−/−イル)フタツエン−
/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−p−メトキシ
フェニル3−メトキシ−≠−〔/−70ローノーメチル
−≠−(2,乙、乙−) !J メチル−/−シクロヘ
キセン−/−イル)ブタノエン−/Z、3B−イル〕ベ
ンズアミド;N−p−ブトキシフェニル≠−〔/−70
ローノーメチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3FJ
−イル〕ベンズアミド;N−p−ブトキシフ、ニル−3
−フロロ−≠−〔1−70ロー2−)fルー≠−(認、
乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/−イル)
ブタジェン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;N−
p−ブトキシフ、ニル3−エチル−弘−〔/−70ロー
2−メチル−≠−(2,1,、l、 −)リメチルー/
−シクロヘキセン−/−イル)フタジエン−/Z、3E
−イル〕ベンズアミド;N−p−ブトキシフ、ニル3−
70ローグー〔/−フロロ−ノーメチル−≠−(2,乙
、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン=/ −イ# 
) ブタノエン−/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;
N−ナフチル≠−〔/−フロロ−2−メチル−≠−(2
,乙、乙−トリメチル−/−シクロヘキセン−/−イル
)ブタノエン−/Z、3Fニーイル〕ベンズアミド;N
−ナフチル3−クロロ−≠−〔/−フロローノーメチル
ー≠−(J、乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン
−/−イル)ブタノエン−/Z 、3E−イル〕ベンズ
アミド;N−ナフチル3−ヒドロキシ−≠−〔/−フロ
ロ−2−メチル−≠−(2,乙、乙−トリメチル−ノー
シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−/Z、3E−
イル〕ベンズアミド;N−ナフチル3−フロロ−≠−〔
/−)・]]ローノーメチルー≠−,2,乙、乙−トリ
メチルー/−シクロヘキセン−/−イル)ブタジェン−
/Z 、3E−イル〕ベンズアミド;およびN −フ−
7チル3−エチル−≠−〔/−フロロ−ノーメチル−グ
ー(2,乙、乙−トリメチルー/−シクロヘキセン−/
−イル)ブタジェン−/Z、3E−イル〕ベンズアミド
がaる。
Xが水素で6”)そしてRがヒドロキシ基である式(1
)のレチノイド類は次の過程による立体異性的な態様で
つくられる。
(以下余白〕 式中NBS = N−プロモスクシニド; Et=エチ
ル;LDA−リチオジイソプロピルアミド;Me−メチ
ノルおよびAc = H,CΦ)−0これらの酸から適
宜表アルコールと反応さセることによジエステル頽がつ
くられる。これらの酸を酸無水物剤たは活性エステル類
に変換し次いで適宜なアミンと反応させることによりア
ミド類がつくられる。
Xがフッ素であシ、そしてRがヒドロキシ基である式(
1)のレチノイド類は次の式からつくられる。
(以下余白) 山                        
   −式中、/と一りラウンー乙二へ≠、7,10,
3./乙−へキザオキサシクロオクタデカンであシ他の
記号(d上記の進シである。
さらに次の実施例は本発明化合物およびそれらの製法を
示す。これらの実施例はどのよりな点においても本発明
を限定するものではない。実態v1」中に使用した記号
はΔIe=メチル;Et−エチル;Bu=ブチル; N
BS二N−ブロモスクシンイミド;Ac−H3C@) 
−; LDA−リチオジイソプロピルアミド; THF
−テトラヒドロ7ラン;LC−高性能液体クロマトグラ
フィ;IR=赤IAMM ; NMR二核磁気共RB;
uv=紫外線; DMF−ジメチルホルムアミド;GC
−ガスクロマトグラフィおよびTLC=薄層クロマトグ
ラフィでおる。
実施例/  (/z、3E)−/−(≠−カルボキシフ
、ニル)−/−フロロ−2)−fルー≠ −(2,乙、
乙 −ト リ メチル − / −シクロヘキセン−/
−イル)−/、3−ブタジェンの調製 カルがエトキシベンジルフロライド /ど一クラウン−67,9’ g(30mmol )の
CH3CN / j Oml中における溶液に3 j、
4’ 、F (0,60mo 1 )の無水Kli”(
炉乾燥、720℃)を加えた。
この懸濁物を室温で7時間攪拌し次いで≠−カルボエト
キシベンジルプロマイ)71..3 、!li’ (0
,37mol )で処理した( CH3CN / Om
lで洗浄)。反応物を還流しながら72時間加熱しそし
て渥過した。
このカリウム塩をCH3CNで洗浄し次いで混合涙液を
蒸発でせた。残渣を300m1の水からEt20(,2
X、200ml )で抽出した。抽出液を水()×70
0m1)で洗浄し、乾燥させ(Mg5O4)そして濃縮
して淡黄色の油状物とした。蒸発蒸留(浴温度511′
3〜/10℃、7.7mm)によって無色液体としての
生成物が得られた( t 0.0 &、と7%);IR
(CuCl2)  /710  (c=o)、  /乙
10. 7MO,/l/!−60゜/11t10.  
/3乙j、  /、273;、  /:130  (a
h)、  //70.  //(B。
1oio、ど夕0ど11aN皿(CDCl2)δへ3と
(t、J−7Hz 、  3.  C02CH2CH,
)、  ’A−3乙(q、  J−7)IZ、  2゜
Co2CH2CH5)、 5.4’0(d、 J−11
1Hz、 、2. CH2F)。
7.39’ (d、  J−f Hz、 2.  Ar
c)、  乙0夕(d、J=g H2゜2、 ArHO
−C02CH2CH3); MS:C,。H11FO2
としての理論値/g′ノ。07グヱ実測値/f2.07
≠ど。
エチル≠−(ブロモフロロメチル)ベンゾエート≠−カ
ルポエトキシベンジルフロライトタ0゜Og(0,,2
7タmol )のCCl4300−中における溶液に対
して還流下で過酸化ベンゾイル0.5g(,2mmol
 )を含むNBS (水から再結晶) 5 /、09(
0,21f 乙mol )を約1gづつ7.2j時間に
わたって攪拌しながら加えた。CC14(全容量30 
ml )を同期的に加えて試薬を洗浄した。赤色の懸濁
物を還流下でさらに5.5時間加熱し、律動しそして一
晩放置した。スクシンイミドを濾過によシ除去し、次い
でCCl4200 mlで洗浄した。混合p液を蒸発さ
せ残渣を/lのヘキサンで抽出し、/時開数行し次いで
沢過した。濃縮によって赤色の液体73.1gが得られ
それを蒸発蒸留した(浴温朋ど夕〜95℃、0.07−
0.θどmm )。乙と、7 Fの淡黄色の蒸留物は 
’HNMRによれば生成物と出発物質との混合物であっ
た。この液体を0゜Q7mmで再度蒸留して(1)出発
物質と生成物との混合物(bp乙/〜と7℃)および(
2)無色液体としてのエチル≠−(ブロモフロロメチル
)ベンゾニー)(bpf7〜ター1” ℃) j O,
3,9(収率70係)を得た=IR(CuCl3)  
/7/3  (C=O)、  /乙/j、 /万0. 
 /’l−/、!;。
/3乙夕、 /。27タ、//。zo、  1ios、
  io≠j、 g乙0IJ−/; 1HNMR(CD
C15)δへ4tO(t、 J=7 Hz、 3. C
o2CH2亜、)。
’1−3f (q、J−7Hz、−2,C02CH2C
H3)、7−4’t(d、 J−30Hz、八CHF)
、 7.3J(d、 J=g Hz、 2. Arc)
g、10 (d、 J−g’ Hz、 2. ArHO
〜Co2CH2CH5);MS : C+ OH10B
 r FO2としての理論値、25ター5’ff≠7、
実測値、2夕9.9g7.2゜ 脱気したトリエチルホスファイト(アルゴン中≠回)り
、Og(3+mmol)にiso 〜iss℃(浴温度
)でエチル≠−(ブロモフロロメチル)ベンゾエート7
、≠I(3乙mmol)をアルゴン気流中で20分間に
わたって滴加した。浴温度を200℃に上げ次いでその
ま−1: 2..23時間維持した。
、200℃で黄色になって溶液を冷却して一晩放置して
冷却した。3.fmmの圧力下、730℃(浴温度)に
加熱して再蒸留することにより ト1,1エチルホスフ
ァイトを除去した。粗製ホスフォネートを5xso園の
7リカグルカラムでクロマトグラフィに〃為は夕0多、
7jチおよび100襲EtOA、/ヘキサン21で溶離
すると/、3りIの副午成物がそして次いで7.9gの
ホスフォネートが得られた。
生成物を7.2j〜/3夕℃、0゜Q / mmで蒸発
蒸留すると7.7.2 g(収率乙g係)の無色粘稠な
液体が得られた: IR(CHCL3) /710 (
C−0)、 /乙/3゜/夕g0. /≠/夕、 /3
り0. /3乙夕、 727タ、 /−L20(sh)
/10夕、 10夕0(iih)、  10゜20.7
7タ、 f乙0CTL  、   HNMR(CDC1
3)、  δへ2F  [dd、  J−7Hz、  
J−3Hz、  乙P(OCR2CH5)2)、 /、
110 (t、J−7Hz、 3. C02CH2C旦
5)。
≠、0!i’ [dd、 J−7Hz、 J−3Hz、
 4’、 P(OCR,CH3)2]。
≠、3’? (q、 J−7H2,2,co2CH2c
a3)、 3.77(dd、 J=’l−3Pi、 J
−9Hz、 /、 C旦F’P−0)、 7.!;夕(
dd、 J−g Hz、 J−7,3; Hz、 2.
 ArHo 〜CHF’P=O)。
g、10 (d、 JJ’ Hz 、 、2. ArH
o −Co2CH2CH5);Ms:C14H2oFO
5P  としての理論値3/1.1033、実測値37
f。/θ≠j0 THE j mJ中のジイソプロピルアミン!、OI(
、,20mmol)にヘキサン中のハタMのn−BuL
i / 0ゴ(/jmmol)を−7g℃で加え次いで
この温度で20分間攪拌することによJ LDAの溶液
を調製した。さらにジエチル≠−カルボエトキシーα−
フロロペンジルフォスホネ−ト3.7 j! (/ 乙
mmol)のTHE”夕d中の溶液を5分間にわたって
添加した。
75分後、褐色の懸濁物が生じた。この試薬に対してβ
−ヨノン≠、ど、9(,25mmol)のTI(F’夕
爾中の溶液を−7どCで加えそしてこの反応混合物を脱
気した(、2回、アルゴン中)。30分後、反応混合物
の温度を−7ど℃から室温に一晩の間でゆっくシと上昇
させた。得られたオレンジ色の溶液を2mlのHOA 
cを含む/:/の水/飽和食塩水、2.3′0−中に注
入しそして7:/のへキサy/gt20(−2Xioo
ml、)で抽出した。抽出液を/:/の水/飽和食塩水
100rdで次いで100m1の水で洗浄し、乾燥しく
 Na25O4)そして濃縮して粘稠な黄色の油状物を
得た。この粗生成物を5X≠50儂のシリカダルカラム
で+ % Et20/ヘキサンによるクロマトグラフィ
にかけて黄色の油状物としての生成物およびその/E異
性体からなる混合物≠、乙2g(収率ど7係)を得た。
異性体は筒速液体クロマトグラフによう循環法を用いて
1%E120/ヘキサン中で分離した。/E異性体2.
/ lI−,9(収率グθ%)、%−よび生成物λ、/
 3 g(収率≠0ヂ)を得た。
二つの混合反応物から得られた/2異性体の3.3Iの
試料を/ % EtzO/ ヘキサン中における第二の
クロマトグラフィによって最終的に精製し純粋なエステ
ル!、乙9′g(最終収率3乙%)を得た=LC(径方
向ピークB、)Et20/ヘキサン、ムOmVmin、
 、、2ff0nm) tRり、/ mtn(100%
);LC(径方向ピークA、 慕H20/MeOH,,
2,0’mI、’min、 、UOnm)tBムj(0
,7%)、3.乙(0,ψ%)、≠、、2(2,7%)
、7.3  m1n(9乙、g%);IR(CHCL3
)/710  (C−0)、  /乙10.  /37
0.  /2ど0゜//10.  /(H3;、  1
00夕、  ?70. 160cm   、   HN
MR(CDCl2)  δ /、0乙 (s、  乙、
/乙、、/7RCH3)、/、9tO(t、J=7 H
z、3.C02CH2C旦、)  /、弘−へ7夕 (
m、4’。
2、、3RCH2)、 /、77 (d、 J=OJ 
H2,3,/lf’RCH3)。
/、5;’f (d、 J=2.f Hz、 3. /
りRcH3)、 /、5;’−,2,/J−(m、2,
1l−8CH2)、≠”I (q、 J=7 Hz、 
2゜Co2CH,CH3)、  乙、27  (d、J
=/乙Hz、/、7B HC−CH)−乙、7乙 (d
d、  J−/乙 Hz、  J=2 Hz、  ム 
、!i’RHC−CIH)。
7、!;3 (d、  J−1,!; )(z、 2.
 Arc)、 g、07 (d、 J=1.!;Hz、
 、2. ArHo〜C02CH2CH3);CNMR
(CDC13)/3./  (d、  J=3 Hz、
  /りR)、  /ll−,3(エステルCH3) 
*19.3  (3FL)、  。’;l/、7  (
/、!i’R)、J’、’;’  (/乙、 、/7□
)、3.3.0(fR)、3≠、2(/R)、 3り、
乙(ゐ)、乙/、0(エステルCH2)。
//!;、3 (d、  J=/、2 Hz、 fR)
、  /、27.3. /27−7、12g、/。
72g、3./、2g、り、/27゜認、んげJ、/3
7./  (d、J=2KHz、 7TL)、/37−
7 (/’ )、 lタム71) (d、J−2’A7
 Hz。
10R)、 /乙乙、Oppm  (C=O):  U
V  (EtOH)  λmax 322℃m (C2
,2/ X 10’)、 2’i’l nm (εへ、
22 X 10’ ) ;MS :C2,H2,FO2
としての理論値3夕乙、2/!;/実測値3夕乙、、2
/ど/ /E異性体の試料を同様にして精製すると最終的な収率
は30係であった: LC(径方向ピークB、 /% 
Et20/ ヘキサン、ムQ mVmin、 、XOn
m) tR乙、9 min (1009&): t、c
 (径方向ピークA、 s% u2o/MaO11,ム
OmL/min、 、2gOnm) tB 、2.2 
(0,3%)。
3.7  (0,7%)、  ’A、2  (,2,/
%)、  lf、、2  min  (5;’乙、’7
%);  IR(CHCl3)X710  (C−0)
、  /乙10.  X370.  /27タ、  X
103゜1073−−1010.  g乙0C1n  
 、   HNMR(CDC13)  δ /、00(
s、  乙、/乙3+  /7TL CH3)、/、3
9  (t、J=7 Hz、3゜C02CH2CH3)
、 /、、33−/、7 (m、 ll−、2R,3R
CH2)。
/−1yjfr  (s、  3.  /IRCH3)
、  /−タ:2−2./  (m、  2.≠。
CH2)、2−0’l (d、 J−3,3Hz、3.
/9n CH3)、≠、3ト(q、 J=7  Hz、
  、2.  C02C旦、CH5)、  6./3 
 (dd、  J=/乙H,y、、  J−2Iiz、
  /、  f、 H(C−C旦)、乙、3j;  (
d、J=/乙 Hz。
/、7RI(C−CH)、 7.3;、2 (d、 J
=どHz、 、2. Arc)。
g、Og (d、 J−gI(z、 2. ArHo 
−C02CH2CH5):  CNMR(CDC13)
 //、/ (d、 J=I Hz、 /り、)、/≠
、3(エステルCH3)、 /S?、、2 (3TL)
、 J、7 (lf層、2g、〆(/乙、、  /7T
L)、3ノー9  (4’R)、3≠、ノ (/、)・
、、39JCゐ)。
6八0(エステルCH2)、//乙、ff (d、 J
=20 Hz、 ffB)。
72に、4t、  /2と、乙、/ス9./、  /、
2り、3./ツタJ、/30.3゜/3乙”t  (d
 、’J=2夕 Hz、  タR)、  /37.f 
 (/’ )、  /34’、乙(d、  J=2tI
−/  H2,10R)、  /乙ター9  ppm 
 (C=O);  UV(EtOf()λmax323
nm(εへ、、2g X 10’)、 、25.2 n
m(4/、’16  X  10’)、  、23/ 
 nm  (e  /J5?X10’);  MS:C
23H29F02としての理論値3銘、、2/3/、 
災測値3j乙、ノ/ど/ 災施例ノ (/Z、3E)−/−(≠−カルJ?キシフ
、ニル)/−フロロ−2−メfル ー ≠ −(,2,乙、乙 −ト リ メチル − /
 −シクロヘキセン−/−イル)−/、3−ブタジェン
の調製 a 3 % KOHO,乙9(り、Ommo l )の
水ismpおよびE tOH≠d中の脱気した(アルコ
5ン中、≠回)溶液に(/Z、3E)−/−(4’−力
A、 、j? :Lトキシフ、ニル)−/−70o−2
−)fルー≠−(,2,乙、乙−トリメテルー/−シク
ロヘキセン−/−イル)−7,3−プクジ、ン/、J 
乙& (3!mrnol)のEtOHj’ml中に2け
る溶液を加えた。この溶液を再び脱気した(アルゴン中
、2回)。この反応混合物をと0℃(浴温度)/よ分間
かけて加熱しそしてこの温度に30分維持すると暗赤色
の溶液および沈澱物が生じた。冷却した反応混合物をH
OAc3 mlを含む水夕d中で急冷しそして65時間
放詮した。黄色の)′イン蜀液を水30m1で希釈しセ
してE t 2030 mlで抽出した。抽出液を水で
洗浄しく2×ノ3; ml )そして乾燥させ(NIL
2SO4)、次いで溶剤を蒸発させた。得られた黄色の
粉末はEt20、CHCl3またはアセトンに離溶性て
あシ、したがってアルゴン下でMeOH70−から再結
晶させ、MeOH(,2X 3 ml)で洗浄し、そし
て乾燥させて黄色の結晶どり乙〜(収率77%)を得た
。mm p ’。
/93〜/り≠℃。再結晶液を70−まで濃縮しそして
冷却すると第二番目の生成物が得られた(/′lI−/
riIg、m−p:/り3〜/り+℃)、生成物の全収
量ば/、037g<70係)であった: LC(径方向
ビークA、30%H2o7’meo)(12−OmL/
min、 210nm) tTL3..2 min (
700%): IR(mu//) 3100−.2:Z
OO(カルボキシルOH)、 /乙73 (C−0)、
 /タフ3./≠SO。
/≠。20.  X370.  /3/夕、 /。2ど
夕、//ど0. 107タ、 タ乙0゜ilJ、  7
7Qt、x−1;  ’H1%7MR(CDC13/1
vie2SO−d6)  δ へθ乙(s、  乙、/
乙n−’7RCH;)、へ≠−へ73 (m、’!、、
2B。
3B cn2)、 /−7!; (s、 3./どRC
H5)+ム02 (d、 J−,2−f H2I 3.
/9TLCH5)+  /J−2,73(m、−2,’
In CH2)。
乙、2乙(d、J=/乙Hz、  八 7RHC=C1
−T)、  乙、7/  (dd、J−/乙 Hz 、
  J =−2Hz*  八 ffEL PC=CIQ
、  7.3−3;  (d、  J4JHz、、2.
ArH)、1.0!(d、J−4,5Hz、、2.Ar
Ho  −co2H)、 7.s−y、θ(非常にブロ
ードな8.変換D20゜/、OH);13CNMR(C
DC13/Me2SO−d6)10.ト(d、J−≠H
z、/ソR)、 76.g (3R)、  /9.tI
−Cog、)、24.乙(/乙、、/7R)、30.乙
 (lILR)、3/、1 (/R)、37..2(−
2R)。
//3−0 (d、  J=/J Hz、 In)、/
24’J、  /23−2. /2り、6゜/。2夕、
f、 /。2乙Jt  /。2g、7.  /。27.
0.  /。27.3.  /3≠、3(d、J=JS
’ Hz、7B)、 /33−3 (/’ ) /3;
−/ (d、10R)。
/乙3.i ppm (C−0): UV (BtOH
) ”max 3/7 nm (C2,0,2X 10
’)、 Jl’八3へnm (ε/、03; X104
); MS:C21H25FO2としての理論f直3M
、/f、2ど、実測イ直32ど、/ど07 実施例3(E)−/−(≠−カルボエトキシー2−メト
キシフ、ニル)−λ−メチルー≠ −(,2,乙、乙−トリメチルー/−シクローキセン−
/−イル)−/、3−ブタノ3−ヒドロキシーグーメチ
ルテ息昏醒30g(θ、2 q mol )、K2CO
3乙g、i 9(o、tt)mol)およびMeI /
 2−’? ml (/、9 g mol )のDME
 、25 Od中における混合物を77時間還流下で加
熱した。
室温まで冷却した後、反応混合物を水3; 00 ml
で鴇沢しEu2Oで抽出した( 2 X 300 ml
 )。有機相を水および食塩水で洗浄、乾燥させ(Mg
 So 4 ) 、欠いで濃縮した。オレンジ色の油状
物379を得た。
TLC(3−多Et20//ヘキサン) R,0,/ 
3’(3−ヒドロキシ−≠−メチル安息香酸)、0.6
3(Jfh3−メトキシ−≠−メチルベンゾエート)お
よび0.7.2 、この油状物をj%Et20/ヘキサ
ン(700mIりを用いてシリカケ゛ル’AjO&上で
クロマトグラフィにかけメチル3−メトキシ−≠−メチ
ル安息香酸/り、夕Iおよびよシ高いR0物質の混入し
たメチル3−メトキシ−≠−メチルベンゾエート乙、乙
Iを得た。この不純物を含む留分をシリカダル、130
#上でクロマトグラフィにかけるとさらに!。乙Iの生
成物が得られた。白色の結晶性固体物、m−p 50〜
j/℃、の全収量は、2 s、7g(72%)であった
。前記の芙験による試料の物性を測定した:IR(フィ
ルム) /700. /≠00゜/2り0. /、27
0. /100ど’、; 1HNMR(CDCl2)δ
ム2夕(s、3.ArCH3)、3゜g夕および3.8
rf (2s、  乙。
C02CH3Ar()Cf(、)、−7,,2−7,5
7(m、3. ArH): MS: C1oH1゜03
としての理論値/gO007g乙、実測値/l!l>0
.0777エチル≠−ブロモメチル−3−メトキシベン
ジェ皿上 メチル3−メトキシ−≠−メチルーベンゾエート/ 9
.09 (0,/ / mol )をEtOH/ 00
 ml中に溶解しそして濃H2SO42m1!、を加え
た。この溶液を還流下にt日間加熱し同時にその一部を
GC分析しく 0./ 23;インチX乙フィート、3
係OV−/カラム、700〜230℃、76℃/分)、
これをEu2Oで希釈しそして水で洗浄したところ、3
.23分および3.7I分で1つのピークが生じ、これ
はそれぞれメチル3−メトキシ−≠−メチルベンゾエー
トおよびエチル3−メトキシ−≠−メチルベンゾエート
に相当する。さらに酸2 ml’z加えそしてさらにグ
日間加熱を続けたところ、GC分析によって出発物質が
消失したことが示された。冷却した反応混合物をEu2
Oで希釈し、水と食塩水で洗浄し、乾燥させ(Na2S
04)、次いで濃縮した@エチルエステル/り、7I(
粗状率り7チ)が白色固体として得られた: IR(C
HCL3) /710. /≠70゜/≠10. /、
2’ZO,/270. //10.10≠0鑞 、H聞
R(CDC13)δへ31 (t、J=7 Hz、 3
. C02CH2C旦、)。
ふ、23 (s、 3. ArCH3)、 3J7 (
s、 3.0CH3)、 ’!、’l−0(q、 J=
7 Hz、 2. C02CH2C旦y、)、 7.1
−7J (m、 3゜Arc) 、j:!■エチル3−メトキシー≠−メチルベンゾニー
) / 7.7 g(0,09mob )、NBS (
水から再結晶)/9.乙7g (0,/ / mol 
)および過酸化ベンゾイル≠グレンのCCI、2夕0−
中における混合物を還流しながら7時間加熱したところ
、TLC(7%Eta/ヘキサン)によってRf値が0
.≠/(エチル≠−ブロモメチルー3−メチルベンゾエ
ート)オよびOJ、2 (エチル3−メトキシ−≠−メ
チルベンゾエート)の二点が示された。この反応混合物
にさらに過酸化ベンゾイル(4グレン)を加えそしてさ
らに加熱をノ時間続けたところこの時点でのTLCでは
エテル≠−ゾロモメチルー3−メチルベンゾエートの痕
跡量のみが示された。反応混合物を室温に冷却し次いで
濾過した(CC14、洗浄)。
P液を(jA縮すると油状物、、27゜L?Iが生じそ
してそれを10係Et20/ヘキサン(j00就)を用
いてシリカケ゛ルf00g上でクロマドグ2フイにかけ
た。留分9〜/jは白色固体としての生成物(+’lj
p、 !; 7〜63℃)27.09(収率り了%)を
含んでいた: IR(CHCL3) /710. /4
1−10. /2?0゜/100cx−’ ;  ’H
NMRδ /、37  (t、  J=6 Hz、3゜
C02CH2C旦g)、3−97 (s、 3,0CH
3)、L≠0 (q、 J−乙 Hz、  、2.  
Co2C旦、CH3)!、どj  (a、  、、2.
  Cf(2Br)。
7.34./ (m、 3. ArH): MS: C
11H4203Brとしての理論値、270.9’?7
0 、実測値、270.?り乙ノエチル≠−ブロモメチ
ルー3−メチルベンゾエ) ’Ig、29 (0,/ 
73 mol )および(gto)6p’l 6.Om
l (0,,27mol )の混合物をアルゴン気流中
で、20分間50〜55℃の油浴中で加熱した。
次いで浴温度fi1時間で200℃に上げこの間にEt
Brを留去した。次に温度を/≠111711で25O
℃に上昇させて水反応の(EtO,13P ’e除去し
た。@褐色の残渣を30φBtOAe/−<キサンis
、si、7タ係EtOAc△キザン71−L−よび/ 
00 % EtOAcを用いてシリカゲルll−3θg
上でクロマトグラフィにかけた。9〜3gの留分(50
0ml )は泰糺の後に粗生成物36.0gを含んでお
シ、これをさらに73 % EtOAc△キサン2/1
1次いでEtOAcによりシリカケ9ル/ll−009
上でクロマトグラフィに〃・けた。/j−≠グの留分は
濃縮の後に黄色の粘開な油状物32.39を含んでいた
: TLC(5o%EtOAe/zキザン)RfO,,
23,/≠≠〜1socに訃ける蒸発蒸留(200〜ツ
タQ ram )により無色の粘稠な油状物として生成
物30諾Iが得られた(収率j3係) : IRCフィ
ルム) /720. /≠15゜i、、zgo、  i
no、  1ioo、  10yo、  タ乙Q61n
、、   HNIuIR(CDC13)  δ /、2
’l  (t、J=7 Hz、  乙、p(ocn2c
n6)2)。
/、3.!;  (t、  J=7  Hz、  3.
  C02CH2C旦3)、  3.2乙 (d、J−
−2−2N−Iz 、 、2. PCE12Ar ) 
、3−90 (a 、 3.OCH3) 、’A −7
,2(q、 J=7 Hz、≠、 P (OCEI2C
H3) 2 ) 、4’−’10 (q 、 J−7H
z、  2.  Co2CH,CH3)、  7.33
  (d、  J”4  Hz、  /、  乙’H)
7.31 (ブロードS、へ3′■X)、 7.乙j 
(d、 J−4J(Z。
/、ダH):T/IS:C15H2306Pとしての理
論値330./23≠。
実測値330 、 /2/2 59係NaH−ミネラル分散物3.≠ノg(ざ≠、1m
mol)をペンタンで洗浄した(:zomp、、x×i
nt )。NaHの残分に対してDMF ff 5 d
を次いでDMF (夕mlDMF洗浄)70ml中にお
けるノエチルークー力ルポエトキシ−!−メトキシベン
ジル7オスフエート27−(!l’ g (f’l−、
,2mmol) q I4J拌しながら加えた。反応混
合物はα黄色に変色した。
3.5時間の攪拌の後、水素発生が止んだとき、冷水浴
中で内部湿層が20〜30℃を保つように冷却しながら
アセトン3.2.0 ml (’136mmol)を加
えた。さらにオレンジ色の反応混合物を室温で73時間
攪拌し、その後Et20乙00−およびHOAc≠m7
!を言む水≠0 、Omeで希釈した。水層をEt20
11t00mlで抽出した。混合Et20抽出液を水(
3X/ 00 ml、 ) L−よび食塩水(2X10
0y)で洗浄し、乾燥させ(MgSO4)そして濃縮し
、黄色の油状物/り0Kg金得た。この物質全10多E
 t 20/ヘキサンによりシリカグルタ009上でク
ロマトグラフィにかけ/夕〜23留分(/11−mj!
容量)の無色油状物(TLCR,0,27) /≠、≠
g(収率73チ、)ヲ得た。それらは帯黄白色(オフホ
ワイト)の三角柱状の固体物でめった。m * p :
≠λ℃: IR(フィルム) /720. /≠70.
/侵0. /300. /ノど0゜/易0. //10
.10≠0crn−’: 1HNMR(CDC13)δ
へ≠0(t、 J=7 Hz、 3. Co2CH2C
F(3)、八g2 (d、 J=0.3’Kz。
3、 C−CCf(3)、へ7ト(d、J−0,3H2
,3,C−CCH3)。
3.90 (s、 3.0CH3)、 ’A、’12 
(q、  J=7 Hz、 2゜Co2CH,CH3)
 、乙、3と(ブロードS、へC−CH) 。
7゜。2乙 (d、  J−ど Hz、  /、  5
’H)、  7.60  (a、  J=2  H2゜
/、 、2’H)、 7.70 (dd、 J−どHz
、 J=2 Hz、へ乙′H);MS:C14H480
3としての理論値231I−、/23乙、実測値231
1t、/2タタ さらにカラムを溶離すると粘稠は黄色の油状物(R70
゜/9)が生じた。
エチル≠−(,2,,2−ジメチルビニル)−3−メト
キシベンゾエート/、Of;l (’I−,3mmol
 )、S eO2/1.2≠9 (/ 7.2 mmo
l )および水、2mgのジオキサ775ml中に2け
る混合物を油浴中で/J時間//QCに加熱した。室温
まで冷却した後、反応混合物をセライト(Et20洗浄
)を通して濾過し過剰なS eOZを除去した。濃縮に
よってオレンジ色の半固体状の残液が生じ、これを小−
のトルエンに溶解した後、30%Et20/ヘキサンを
用いてシリカゲル、23i上でクロマトグラフィにかけ
たところ小量の黄色の油状物が生じ(Ri、0.6≠、
2−異性体)、次いで黄色の固体物の乙θIが生じた(
 RfO,31r、 E−異性体)。この固体物を20
9のシリカゲル上でのクロマトグラフィにかけて着色し
た副生成物(RfO,0,0,3ど)を除去し、アルデ
ヒド(RfO,/ど)を分離した。これを710〜72
0℃(0,003mm )で蒸発蒸留すると非常に淡い
黄色の固体物0.≠タgf:生じた(収率1l−2%)
1HNMRスペクトルによれば2−異性体は存在しない
ことが示された。試料をEtOAc /ヘキサンからの
再結晶により精製した。白色三角柱状結晶。
m、p: j !;’〜乙/ ’C: IR(CHCL
3) 2g’IO,/70夕。
/乙7j、 /≠10.  /。2L?0.  //1
0. 1010cm   、  HNMR(CDCl2
)δ/、ljt、2 (t、 J=7 Hz、 3. 
Co2CH2CH5)。
−1−0(d、 J−0,3Hz、 3. C−CCI
(sl 3.n (s、 3゜0CH3)、 II−、
lA2 (q、 J=7 Hz、 2. Co2CM2
CH3)、 7.3−7、f、、5′(m、  ≠、 
 C−CI(、3’、  ダ、 6′Hつ、 タ、乙7
  (s、  /。
Cll0);MS:C14H1604としての理論値、
2.’lJ、1011−9 。
実測値ノl//、ど、10夕ど (E) −/ −(4を一カルボエトキシー!−メトキ
シフタジエン β−シクロゲラニルトリフ、ニルフォスホニウムブロミ
ド10.夕りI(2,2,/ mmol)のTHE” 
22J−m中に訃ける懸濁液をドライアイス/CCl4
浴中で予め攪拌し、これに対して/夕、≠M n−Bu
Li /2.7m1(/7・乙mmo 1 )のヘキサ
ン中における溶液を75分かけて加えた。この深紅色の
反応混合物を次いでl0分間水浴中で攪拌し次に(E)
 −3−(4L−カルボエトキシ一二一メトキシフェニ
ル)−!−メチルグロベナール≠、5’ g g(20
,/ mmol)のTHF(、!; rrre THF
洸浄洗浄の溶液を加えた。この反応混合物をアルゴン雰
囲気中で、メ回脱気しそして室温で77時間攪拌したと
ころ、その色が淡橙色に退色した。この反応混合物をヘ
キサン!ooml。
Et02夕0−およびH2O500ml!によって希釈
しま た。水相をヘキサン5oorneで抽出した。有機抽出
液を水および食塩水の、2タ07!の二つの部分によっ
て洗浄し、乾燥させ(MgSO3)そして濃縮して黄色
の半固体状物を得た。これは10乃E t 20/ヘキ
サンで抽出し濃縮したところg、31の黄色の油状物と
なりこれ−c10%E t 2o、、’ヘキサン(、、
zo。
ml留分)を用めてシリカゲル≠00I上でクロマトグ
ラフィにかけた。留分ど〜//によって乙、にgの淡黄
色の油状物が得られた。さらに30%Et20/ヘキサ
ンによって溶離することにょ)/、3Iのアルデヒドが
回収された。この粗製ツエン混合物を再循環法による(
2%エーテル/ヘキサン)分取液体クロマトグラフィに
よって精製すると!、りI(収率≠θ%〕の淡黄色で粘
稠は油状物が得られ、これは放置すると帯黄白色の三角
柱状結晶に固化した。m、p74’〜7乙’C: LC
(径方向ビークB、)夕%Et20/ヘキサン+ 2 
mL/min、 2乙Onm) tRlo、0 (04
%)、 //、/ (5”ゾ、−2%)、 /、2./
 m1n(0,3%);I、C(径方向ピーク人、20
%水/AieCN、λmL/min、  。2乙Q  
nm)  tB  3.0  (,2−7%)、  3
’A、Orutn(’77.3飴);Ir((CHCL
3)  /70夕 (C−0)、  /L2り0.  
/270゜//10(:)n、   、  3001t
VIHz   HNMRδ /、CB  (s、  乙
、 /乙、。
/7B CH3)、 /、’IO(t、  J=7 H
z、 3. C02CH2CH,)。
/、りどおよび/、乙3 (、Zm、 F、 2R,3
RCH2)、 /、’B (8゜3、1g、 CH3)
、 2.03 (s、 3.15?RCH3)、 2.
03 (”’!、ゲ、 CH2)、 3.70(8,3
,0CH3)、≠、3り(q、  J=7 H2,2,
Co2CH,、CH3)、  乙、/3  (d、  
J=/乙H2,八7□ HC=CH)、  6.410
  (d、J=/乙 Hz、  八 f  HC=C旦
)。
凡 乙、!7 (s、八10.. C=CI)、 ’7.3
3 (d、 J−9f(Z、へ乙’H)、 7.j3 
(d、 J=/、3 Hz、 /、 3’H)、 7.
tJ(dd、  J−/、7 Hz、 J=9 Hz、
 /、ダH) 13Cl喝MR(CDC1いδ/≠、2
*、 /4’、’7*(/ゾ、、 0CR2C旦、)。
n、3(3R)、、:z八と(b\)、 、29.0 
(/乙1./7□)。
33.7  (≠R)、  3’1.3  (/□)、
37.7(−2,)、3s、乙(OCH3) 、乙OJ
 (OCH2)、 ///、0 (3’ )、 /、2
/、!(/’)。
/。2グ、≠C3’)、/。27.6 (6′)、/。
2’?、7  (7R)、  i3o、t(J−R)、
  /3/、’/  C11−’ )、  /37゜7
 (乙R)、/3と、0 (ど8. タ、。
10R)、  /37./  (L2’ )、  /6
乙−3−ppm  (C=o);  UV(EtOH)
λmax 、130 nm (ショルダ、C1,3≠×
io’)、 330 nm (ε)、7乙X104);
MS:C24H32o3としての理論・1直3乙ど、2
33/、失泪叫旦3乙ど、2377* 隣接する信号の
符号は交換してもよい。
実施例1l−(E)−/−(≠−力ルボキシー2−メト
キシフ、ニル)−ノーメチル−≠− ()、乙、乙−トリメチルー/−シクロヘキセン−/−
イル) −/、3−プタゾエンの6・・′敲 KOH/、、2 、S’ (2へ≠mmol)のH2O
3−およびEtOHjrn!、中の溶液をアルゴン雰囲
気中で≠回脱気し、そして前記実施例3のエチルエステ
ルノ、0/j (j、4L、2 mmol)のEtOI
(jig中における懸ン蜀液に対して加えた。この混合
物を≠回脱気しそしてgO℃で30分間加熱した。冷却
した溶液をjO係HOAc /2mlによって酸性にし
そしてH2O30ゴとEt 203j 7とによって希
釈した。水層を再びEt203!;ゴによって抽出した
。Et20の混合層を食塩水で洗浄しく2X、、1−0
m1)そして乾燥させた( Na25O4)。濃縮する
と/、と≠Jの淡黄色の固体状物が得られた(収惠10
0%)。冷却したEtOAcおよびヘキサンから再結晶
させると76≠mノの淡黄色の粉状物、m、p: /j
6〜/j7℃(収率≠/%)が得られた。母液を濃縮し
冷却したEtOAcから再結晶させると微細な黄色結晶
≠j0m9(収率、2≠チ) t ”p: 7タ7〜/
jど℃が得られた。最終的な収率は乙j%であった。L
C(μボンダパックBondapak) C18,30
% H20/MeCN。
2 mL/min、 、2乙Onm) t□7.6 m
in (′?P−7%、双方のクロッf) ; IR(
CHCL3) 3!r、20..2930. (ブロー
ド)。
ノ乙00(ブロード)、/乙にタ、/乙00. /!;
7タ、/夕00゜/≠乙乙、/≠20. /3乙0. 
/300−/200 (ブロード)。
//どo、 1ixo、 io≠0,97タ、 ’12
0.どどQCR、3QQ顕2’HNMR(CDCl2)
  δ /、OB  (a、  乙、/乙Bl  /7
B CH3)。
八≠6−i、bs  (m、  ≠、  。2R,3R
CH2)、  /、7乙 (g、  3゜/gn CN
5)、 −1−04’ (s、3./9RCH5)、2
−0≠(m、 2゜≠RCH2)、  3.ゾ。2  
(s、  3.0CH3)、 乙、/、夕 (d、  
J=/乙Hz、  八 7R旦C=CH)、  乙、≠
、2  (d、J=/乙H2,八 fRHC=C旦)、
乙、夕l!i″(B、八 108 C=CI()、7.
3K (d、J−g  Hz、  /、  乙’H)、
  7.39  (a、  J−/H2,八 3’ H
)。
7−71I−(d、 J−/ Hz、 J=I Hz、
へダH)、 /、2./夕(非常にブロードS、0.夕
、Co2I();  CNMR(CDC13)/≠、3
 (15;’R)、 /7.3 (3R)、 :l/、
ど(/と、)。
27.0 (/乙8.  /7R)、  33./  
CII−R)、  341.3  (/、)、39.7
  (,2R)、!;3;、乙 (OCH3)、//八
へ (3’)、/。U、ど(/’)、/。2≠。。2(
J’)、/。27.2 (6′)、/。2に、3 (≠
′)。
/29.’l−(7R)、 /30.2 (夕R)、 
/33./ (10R)。
737、乙(乙R)、 13g、0および/3ど、41
.(g、 、 7R)。
/!;/、7 L2’ )、 /72.’l−ppm 
(C””O);U” (MeCN)2m132g nm
 (εムj×104);MS:C22H2803として
の理論値3’l−0,,203g、実測値3’l−0.
ノ03乙実施例よ (ト))−/−(11,−カルポエ
トキシ−ノーフロロフ、ニル)−ノーメチル−≠− (2,乙、6−ドリメチルー/−シクロヘキセン−/−
イル)−へ3−プタソエ ム 3−70ロー≠−メチル安息香酸/ 0..2 g(6
乙、、2mmol)のEtOHjOTnl、およびの2
−のH2SO4ヲ含むトルエン2よゴ中における溶液を
720℃まで徐々に加熱しく油浴温度)そして溶液を/
Qcmビグロウカラムによってx、、2s時間の間蒸留
によって除去した。残液を冷却し、さらにEtOH夕o
rnI2およびトルエン!夕―によって処理しそして再
度蒸留を行なった。幾分かの白色の固体物を含む残留溶
液を7 s meのNaHCO3の水溶液中に注入しそ
してヘキサンによって抽出した( 7!;ml、次いで
夕0−)。抽出液を水で仇浄しく2×73m1)、乾燥
させ(Na2S04)そして濃縮した。淡黄色の液体を
沸点1l−7〜3 g C(0,0/ 〜0.03mm
)で蒸留したところ/ i、i g(収率22係)のエ
チル3−70ロー≠−メチル安息香酸が無色の液体とし
てイ4られた。IR(CHCL3) /720 (c−
o)。
73ど0. /1l−20,/370. /2り0./
/りo、 1i3o、 1oyo。
io、2o、 r≠0. n!;Crn−1: ’HN
MR(CDCl2)δへ≠0(t、 J−7Hz、 3
. Co2CH2C旦3)、2−32 (d、 J−2
Hz。
3、 ArC旦、)、≠、37 ((1,J= 7 H
2,,2,Co2CH2C旦、)。
7−.2.2  (dd、  J−I  Hz、  J
−f  Hz、  八 乙’H)、7.乙ど(m、 2
.3’ 、ダH);C1oH11Fo2としての理論値
/どノ、07≠3.笑測値/と2.0727/ OJ 
!7.9 (乙0./mrnol )のエチル3−フO
O−≠−メチルベンゾエートのcC14乙Q−中におけ
る溶液を30分間にわたって/ムど11 (7,2mr
nol)の再結晶(水) NBSおよび/ 23 m?
 ((17,5,2mmol)の過酸化ベンゾイル(j
rdcc14洗浄)の混合物に対して訓えたこの分散液
を(λ拌還流下に7≠時間加熱し、冷却しそして0ゴ過
した。スクシンイミド沈澱物を、、、200 mAのヘ
キサンで洗浄した。混合し/こF?夜をさらに濾過しそ
してr液を濃縮して淡(登色の液体全行た。10cmの
ビグロウカラムで蒸留すると0.50g(回収率≠、3
%)の未反応エチルエステル、b、p :、!;’に〜
乙0℃(0,0/uyn)、ど、/ 3.9 (収率3
295 )の無色液体としての生成物、b、p : L
7’I−〜/ 0 ’l−℃(0,0/ mm )およ
び生成物とエチルグージブロモメチルベンゾエートから
なる。3−.75 gの混合物、hp: / 0≠〜/
/3C(0,0/ mrn )が1原次得られた。後者
の留分を回置蒸留すると3.≠/g(収率2/%つのエ
チルグーブロモメチル−3−フ0ロベンゾエート、b、
p:/θ/〜10どC(o、o夕mm )がさらに待ら
れた。
/へj≠!1(73チ)の白色結晶、mpニゲ、2.3
−1I−≠℃(ペンタン)が合計収率として得られた:
IR(CHCL3) /7.20 (C=C)、 /夕
と夕、 /4t、!夕、 /37.3−。
/2りo、  1ios、  ioりo、  io、2
o、  り3i−0,900CTL−’:  1HNM
I?。
(CDCI 3)δ/、’IO(t、 J−7Hz、 
3. C02CH2CH3)。
’l−’IO(q、J7 Hz、−2,C02C旦、、
(J(6)、  41−、、、<−、、z  (a、 
 、、?。
CH2B r ) 、7−乙0  (m、3. 3’ 
 、  ダ 、 乙’H);MS:C1,H1oBrF
O2としての理論値2タフ、7評り、実測値。2タタ、
〆ど乙0 アルゴン気流中/jO℃の油府中で加熱されたり、og
(s≠、、2mmol )の脱気された(アルゴン)(
E t O)3.Pに対して25分間かけて7.≠!9
(3乙、0mrr+o l ) (7) 工fル≠−グ
ロモメチルー3−フロロベンゾエートを加えた。淡黄色
の溶液が得られた。
加熱浴湿層を、:2夕分間で200〜。zoscに上昇
させそしてこの温度によ5分間保持した。次いで明るい
黄色の液状物2冷741 Lそして/、夕l容量の、2
5 % i−よび7I%EtOAc/ ヘキサンおよび
EtOAcを用いてシリカダルカラム(1,I X≠0
鍜)上でクロマトグラフィにかけて’i、g yの粗フ
ォスホネートを黄色の粘稠な油状物として得た。/30
〜/≠θ℃(O,OS〜0./關)の蒸発蒸留によって
9.3 ’、’ g(収率ど、2係)の生成物が無色の
粘稠な油状物として得られた: IR(CHCL3) 
/710 (c=o)。
/jど0. /グ。20.  /3り0. /3乙5.
  /。2ど0 (/。2≠0 sh)。
10り0. 1020  (IO’lOah)、  タ
乙0.  n夕、  ;fB;Ocm−’:  1HN
MR(CDCl2)  δ /、2K  (t、J−7
Hz、  乙、  op(OCH2C旦、)2)、/、
’AO(t、J=7 H2,3,Co2CH2C旦、)
3−30 (d、 J−2−2H2,−2,CH2PO
)、’1−03 (q、J−7Hz、!、P(OCHz
CH3)2)、1I−4tO(q、 J=7 Hz、 
−2゜Co2CH2CH5)、  7.lr3  (m
、  J”、  3’  、  j’  、  乙’H
);  MS  :C14H2oFO5としての理論値
3/ど、1033.実測値37ど、/θjと 2 ml (/ +mmol )のジイソゾロビルアミ
ンのF2t20jmI!中における溶液をアルゴン雰囲
気中で水浴温度に維持しこれに対してn−BuLiの八
3”? M済欣/f、Oml (/ /、/mmol 
)のヘキサ/中における溶液を加えた。このLDAの溶
液を≠j分間役押し、−,20℃の浴中で冷却しそして
3尾/ 、9 (/ /、3mmo l )のジエチル
グーカルボエトキシ−;−フロロベンジルフォスホネー
トのTHF乙艷生の溶液によって処理した。反応混合物
を30分間攪拌すると赤色のガムおよび溶液が得られた
。次いで0、どター(/ /、、7胴01)のアセトン
のTHF’ 3−中における酒液を加え、冷却浴を取フ
除きそして反応混合物を振盪すると非褐色の溶液が得ら
れた。
この反応混合物を次いで室温で乙5分間攪拌し/ml 
(/ f、j’rnmol )のHOAckiむ水20
rdによって急冷し夕θmlの食塩水で希釈しそしてE
t20によって抽出した( 、2 X−23r rrJ
l )。抽出液を水で洗浄しく2×20rnl)、乾燥
させ(Mg5O4)そして濃縮しiコ。300yd3%
、300 i4 /θ%およびfooml 73係のE
tOAc /ヘキサンを用い3×35αシリカグルカシ
ム上でクロマトグラフィにかけたところ八≠03g(収
率37% )の生成物が無色の液捧として得られた: 
IR(CHCL3.l /720 (C=C)。
/乙乙夕 (C=C)、  /乙。2夕、  B;’B
、  /30夕、 /≠夕0. /≠!0゜/3’B、
 /、2’70. //?3. ///!;、 10り
0,10ノθ、7≠オ。
ど対、 ど乙ocm、−1:   1HNMR(CDC
l2)  δ /、3タ (t、J−7 H2,3,C
02CH2C旦、)、八ど3および/、97 (,2s
、乙。
C=C(CH3)2)、 II−,110(q、 J=
 77(Z、 、2. Co2CH,CH3)。
乙、2フ (a、/、C−CH)、7.33  (dd
、J−+5’ Hz、J−1r Hz。
ハ 乙’H)、  7.77  (m、  2. 3’
  、J’ H);UV  (EtOH)  λmax
、270 nm (gへ乙/×104);1ds:c1
3H1,Fo2とシテノ理論値しυ、10j乙、笑測値
工”u、io乙!/、、2 g、!7 (/ /J j
mmol )のS e O2の/、72 g(7,7m
mol )の/−(II−一力ルホエトキシー!−70
ロア1ニル)−2−メチシフ0ロペンヲ含ムジオキザン
乙jml中における懸l蜀液をアルゴン雰囲気中で3回
脱気し、還流下に3.2j時間加熱しそして冷却した。
Seの沈澱物を濾過して除きそして20 mlの・ソオ
キザンで洗浄した。F5液および洗浄量 物を濃縮した。残渣をと00−容)6ど係および10%
EtOAc/ヘキサンを用いて3x30Gmシリカクー
8ルカラム上でクロマトグラフィにがけた。Et−叩び
Z−アルデヒドの混合物を含む留分をg%12toAC
/ヘキサンを用いてノ×、2jGrI′Lのシリカダル
カラム上で再度クロマトグラフィにかけると(a)/乙
1n9(収率/係)の2−アルデヒドが得られだIR(
CFCl2)  /710  (C=C)、  /乙I
O(C’=O)、  /乙/θ。
/タフ0./≠10. /370. /31I−夕、7
.2ど0(/)4tQ sh)、 //ど0゜//10
 (//20 sh)、 10/夕、 g90.と3値
 、HNMR(CDC13)δへl (t、 J=7 
Hz、 3. Co2CH2CH,)。
2−0.2 (d 、 J=/−3Hz、 3 、C=
CCHs) 、4’−1I−0(q、J−7Hz、  
2.  Co2CH,CH3)、  7−37  (m
、  3. 3’  、  !;’  、  6′H)
、 9Jj (d、 J=、2 Hz、 /、 CHO
); (b)4#m9(2%収率)のEbよびZ−アル
デヒドの混合物および(C)へ/乙g(63係収率)白
色結晶としての混合物、mp!g、5−4’7℃(Et
OAc/ ”、キサン) : IR(CFCl2) /
乙ど0  (C−0)  (/710  ah、  C
=C)、  /乙30゜/乙10.  /370.  
/1l−00,/370.  /2と5  (/。21
I−□ah)。
//:fO,//(B、  1010.  g90. 
 g乙Ocu   、   HNMR(CDC13)δ
/、113 (t、 J=7 Hz、 3. Co2C
H2CH,)。
ム03; (s、3.C=CCH,5)、4t−’A3
 (q、J=7 Hz、−2゜co2cg、cH3)、
  7.1ll−1r  (rn、  八 乙’H)、
  7.70  (dd、  J=7 Hz、 J−/
 Hz、 /、 3’H)、 7JO(s、八C=CH
)。
7、り7  (dd、  J=7  Hz、  J=、
2  T(z、  /、  fH)、  タ、7.2(
8,八CHO) : UV (Me CN)λmax 
;27g′nm (εへ9≠×10’ ) ;MS :
C13H13FO3としての理論値、23乙、Of≠7
゜実測値23乙、0ど3タ ノニン 3、乙、9(7゜夕mmo1. )のβ−シクログラニ
ルートリフェメシフォスホニウムブロミドのTH−F’
 / j ml。
中にふ゛けるー、2.5′℃の懸7蜀物に対してn−B
oLiのヘキサン中における/、39yrm液、f、O
yd (乙、’7 !; rnmo+)を加えた。反応
混合物をjj分子Wjにわたって0℃に寸で温度を上昇
させた。次いで/、/ / 、9(’+、7mmol 
)の(ID)−3−(≠−カルボエトキシ〜)・−70
ロフ、ニル)−ノーメチルプロペナールのTl(F乙m
1.中に分ける溶液を加えた。この(昆合物の温度を里
温捷で/、5時間かけて上昇させ次いで暗橙色の懸δδ
物を10咄の10チHOA c水溶液によりて急冷しそ
[7て5orn!、の水で希釈した。この生成′吻を3
0 mlの10%EtOAc /ヘキサン中に抽出し、
水で洗浄しくjX30rnIり、乾燥させ(Na 2 
So 4 )そして濃縮した。粗生成物を3係EtOA
c /ヘキサンを用い3X30cynのシリカダルカラ
ム中で溶離させたところへ乙どgの淡黄色の液体が得ら
れ、これを遁壌法を用いて分取LC(2%E t 20
/ヘキサン)によって2度精製すると、八/3g(収率
乙7%)の生成物のエステルが淡黄色のガム状物として
得られた:Lc(径方向ピークB、 /%Et20/ヘ
キサン、 ;2.OmL/min、 2I!i′Onm
)tFL’l−,7min (700%);LC(径方
向ビークA、 5%H20/MeCN、 2.0 mL
4//rrIin、 2fOnm) tR/ハタ(sh
7.2%)、  /、2J  (F7.乙%)、  /
j、3  min  (sh、  /、2%):IR(
CHCL3)  /70夕 (C=C)、  /乙CB
、  /!;夕3;、  /’A3!;。
/1l−10,/3乙o、  i、、xs’s、  i
igo、  1i10.  io8′o、  1oio
り乙0. 93夕、  IffHf33cIrL−’:
  3乙OMHz  ”HN)JIR(CDCl2) 
 δ 八03(s、  乙、/乙Ht  /’71 C
I(3)。
八IAO(t、 J−7H2,3,Co2CIICM、
)、 /、4#  オ、1: ヒ/、l=3 (2m、
 lI−、2□工、、 3□CH2)、 /、7j (
s、 3. /jY。
CH,)、 、2.0.2 (s、 3. /7nCH
3)、 2.03 (m、 2. ll8CH2)、’
1.3f (q、J−7Hz、、2.Co2CII、、
CH5)、  乙、評(d、J−/乙 Hz、  八 
どRHC=C旦)、乙、3.2  (d、  J−/乙
 H2゜/、7R,T(C=CH)、  乙、+乙 (
8,八 10RC−CH)、7.’l−0(dd、  
J−I  Hz、  J−ff  Hz、  乙’H)
、  7.7/  (da、  、r−10,jHz、
J−八5 Hz、 /、 3’H)、 7.IO(dd
、 J=ff H2,J−/ −j Hz 、 / 、
J’ H) : ” CNMR(CDC1s ) /弘
−2および/II−,3(/PR,CH2CH5)、 
/’?、、2 C3R)、 2/、7 Cl1(1)。
1.9  (/A□、  77R)、33.0  (!
R,l、341.2  (/、)。
39.3  (、!R)、  乙/−−2(OCH2)
、//7−3 (d、  J−23Hz。
3’  )、  /2/、/  (J’ )、  /2
11..7  (乙’ )、  /。2g’、f  (
IOR)。
/:l?、7 (5R)、 /30./ (IIL’ 
)、 /30J (78,/’ )。
/37.’l (g、、 y、)、 /4tO,0(?
8)、 /!;りJ’ (d、 J−/’ll/  H
z、  、2’ )、  /乙3.!;  ppm  
(C−0);UV  (EtOH)λmax 3/I 
nm (C2,3/ X #;l’);MS:C,H,
F’02トしての理論値3夕乙、2/3/、実測値3夕
乙、!/乙3実施例乙 (E) −/ −(4を一カル
ボキシー!−フロロフ、ニル)−2−メチル−≠− (,2,乙、乙−トリメチル−ノーシクロヘキセン−/
−イル)−へ3−ブタジェ ンの調製 0、、.2 、!i’ (3,’+mmol )のKO
HのEtOH/、j−および水0.3m1.中における
脱気された(アルゴン)溶液に対して0.2939 (
のI 2mmot )の’AHA例jのエステルのEt
OH/−中における浴液を加えた。この混合物を/よ分
間にわプヒってど0℃に加熱した(浴温)。75分間ど
0℃に加熱した後、淡黄色の溶液を堅温まで冷却した。
この反応混合物を≠−の25係HOA c水溶液で急耐
し、10−の水で洗浄しぞしてiomlのEt、20で
抽出した。このEt20溶液を水で抗浄しく、、2Xタ
ー)、乾燥させ(Na2S04)そして濃縮した。黄色
の固体物を2−のMeOHからアルゴン雰囲気中で再結
晶さ−ビてθ、2 / / g(収率7g%)の目的生
成物の酸が黄色の結晶として得られた。mpハq〜/j
、2℃:LC(径方向ピークA、 ’ilO%H2o/
MeCN、ムOmL/min。
2fOnm) tRム/ min (100%); I
R(CHCI3.) 3300−02300  (OH
)、  ll、’10  (C=O)、  /乙io、
  is乙0./1l−020゜/2gO,/。210
. 1iis、  ioど0. タ乙j、 タ3夕、 
どりjm−”;300MH2HNMR(CDC13)δ
 /、’01y(s、  乙、  /、!l、R。
/7RCH3)、  /、ll−タおよびA4’l (
、,2m、≠、2.,3゜ca2)、 i、73 (s
、 3. /J”Rcfx3)、 2.tM (s、 
3. i?8CH3)、  。2.Otl  (m、 
 2.  uRCH2)、  乙、、2g  (d、 
 J=/乙Hz。
ム 、YRHC=CH)、  乙−3’l  (d、J
=/6 Hz、/、7n旦C=CH)、乙、!7(s、
八10RC−CH)、 7.桿(dd、 J−g  H
z、  J−f 、Hz、  八 乙′H)、  7.
7g (dd、  J−10,!;  Hz。
J=/ Hz、 /、 3’H)、 7Jど(dd、 
J=g Hz、 J=/ Hz。
ハ!’H);  CNMR(CDCl2) /≠。3(
/りR)、 /7.2(3R)、ノ/、7 (/fR)
、 2と、7(/ら、/7□)、33゜0(≠R)、3
≠。3 (/R)、 39.!; (,2R)、 H7
,0(d、 、r−)≠Hz、 j’ )、  /、2
1.0 (J’ )、 /、B、’l−C6’ )、 
/、H,ど(d、 J−g )(Z、 ll−’ )、
 /、2り、/ (IOR)、 /29.’? (5,
)。
/30.7 (7R)、 /3八9 (d、 J−/4
’ Hz、 /’ )、 /37.3and /j7.
’l (6R1どR)、 tt、to、s (y□)、
 tsy、y (d。
J−/41どHz、 2’ ) /7/、3 ppm 
(C=O): UV (EtOH)λmax3/3nm
(C2,30X 10’);MS:C21H2,F’0
2としての理論値32と、/ど3g、実測値3.2g、
/ど/と式(1)のレチノイド類はレチノイン酸および
その他のレチノイド%が有用でちるとされている皮屑疾
患およびリーラマチ疾患の化学予防系としてならびに治
療回復メるいは予防のために局部的あるいは全身的に用
いられる。この点についてそれらは人間を含む動物の前
がん性の上皮細胞病巣の治療のために上皮細戯中のJ戻
湯のJf、長の予防として、そして魚鱗癖(1cthy
oses )、胞状疾患、良性の上皮疾想ならびにその
他の増殖性の皮ふ病(上皮細胞の増殖めるいは細胞の不
兄全分化によって特徴付けられる皮ふの悪性で(はない
状態)たとえば左艙、乾鮮、湿疹、アトピー性反ふ炎、
非特異性反ふ灸等の処理に用いられる。このような処置
に用いる除には、それらは通當医系品として用いられる
液体、半固体あるいは固体の担体と共に調合される。医
薬品的に評価される担体とは資性がなくそして一般に不
活性であってかつ活性成分の作用に恩影響を及ぼさない
ような物質である。このような物質は周知でめりそして
医薬品製造の技術分野においてしばしば希釈剤あるいは
溶剤と呼ばれているものを含んでいる。担体は有機ある
いは無機のいづれのものでもよい。レチノイド類の製剤
のために用いられる医薬品として許容される担体の例は
水、上2チン、乳糖、澱粉、鉱油、ココアバター、デキ
ストロース、蔗糖、ソルビット、マンニット、ガムアカ
シア、アルギン酸塩、セルロース、滑石、ステアリン酸
マグネシウム、ポリエチレンソルビタンモノラウリン酸
エステルおよびその他の悪帛に使用されている医薬品的
な担体である。製剤中にはレチノイドおよび担体のほか
に香料、λ1色剤、粘稠化ないしはグル化剤、乳化剤1
湿潤剤、緩衝剤、安定剤および酸化防止剤などの防腐剤
等のような少量の添加物を含んでいてもよい。
局部的な投与のためには、レチノイド類は軟骨、チンキ
剤、クリーム、溶液、ローション、スプレィ、懸濁液な
どのような形態とすることが便宜である。このような局
所調合物中におけるレチノイド類の使用量は通常約0.
0/〜約/重麓φの範囲である。腸への投与(経口また
は直腸投与)についてはレチノイド類は典型的には錠剤
、カプセル、糖剤、シロップ、溶液あるいは座薬として
調合される。非経口的な投与については、レチノイド類
は注射の可能な溶液あるいは懸濁液として調合される。
レチノイド類を与える際の投与量および投与法は製剤の
形態、投与の方法、治療の際の条件および治療を施す患
者の具体的な状況にしたがって変わる。もとよシそれら
は化学予防的な量(1戻湯の生成抑止)あるいは治療に
有効な重で投与される。
成人についてはこのような化学予防的な量は約Q、Q 
/ Ttr9〜io、orrジであって毎日7回あるい
は数回に分けて投与をれる。経口投与型は局部投与量よ
シも一般に少なくそして反ふ疾患の処置のための投与量
は一般にがんの化学的予防のための投与量よシも少ない
。皮ふ疾患の処理のための投与量はかかる疾患のために
定められているレチノイン酸の投与量と同程度であるが
、通常はそれよりも少ない。
本発明化合物の有用性は@実施例の化合物をベルマーエ
イ−クー(verma A−K )およびボウトウーC
/L”アールeケー(Boutwell RoK )等
により「がん研究(Cancer Re5) J (/
777年)37巻:、2iy乙〜−2ノ07号に記載さ
れてbるオルニチン脱カルボキシ2−ゼ(OOC)測定
ならびにニュウトン・ディ・エル(Newton D、
L ) ;ヘンダーソン・ダブリュ・アール(Hend
erson W、R)、1sよびスポーンーエムービー
(5porn M、B )にょシ「カん研究(Canc
er Rea) j (/ 7 I 0年)≠θ巻:3
1713〜3≠2j中に記載された気管組龜培養測定に
おける試験によって実証される。ODC測定によれば、
この化合物のODC誘起抑止能が測定される。気管組ね
:を培養測定によれば、この化合物の角化(ケラチン化
)反転能が測定される。
ODC測定は次のようにして行なわれる。テヤールス・
リバー増殖研究所(Charles RiverBre
eding Laboratories ) (マサチ
ュセッッ州、ウィルミントン(Wilmington、
 Massachusetts) :)からイ(fられ
るチャールス・リバーCD −/ (D雌+7)マウス
(7〜2週令)が用いられる。試験の/ないし2日前に
マウスの背部を剃シ、そして毛の再生しないマウスだけ
を用いる。アセトン2−中の/!−〇−テト2デヵノイ
ルホルデールー/3−アセテート(TPA ) (/ 
0−jμll % / 7 nmol  ) k各マウ
スの背中に局所的に塗布する。0..2meのアセトン
中に溶解させた3種の投与レベルの化合物(/、7 、
 / 7および/ 70 n mol)の中の/)ヲ笑
験群に対してTPA処理の7時間前に施す。対照群はア
セトンのみによって処理する。TPA処理の5時間後、
マウスを頚部の脱臼によって殺す。測定は34制によっ
て行う。
屠殺した動物の表皮がとられる。充分な材料を得るため
に、各処理群について大々2〜3匹のマウスからの背部
の皮ふを集める。皮ふの刺毛領域K)FQ 毛剤ヌデッ
ト(Nud+t■)〔−レナ、ルピンスタイン ”−ユ
ウヨーク(Melena Rubinstein。
N、W ]を塗布し、5分後に冷たい水道水によって完
全に洗浄除去する。次いで皮ふを切除しそしてただちに
水冷水中に浸漬する。次かでそれを30秒間タタ℃の水
浴中におき、そしてさらに少なくとも30秒間氷冷水中
に再び陵伍した。この皮ふを冷めたbプレート上に表皮
を上側にしておき、そして表皮をカミソリ刃によってそ
ぎとった。集められた表皮を0〜グ℃で/夕〜ノ。秒間
/−/皮ふの各賞のjOmMのリン酸ナトリウムおよび
0.1mMのエチレンジアミン四酢酸(EDTA )中
において均質化した。〔ポリトロン(Po1ytron
 ) PT−10ホモノナイザ〕。
均質化物の70.000Xfi、30秒間の遠心分離後
に残った浮遊分を酵素測定のために用いる。
酵素活性度はベルマおよびボウトウ、ル等によって記載
されたマイクロアッセイ法を用いて決定し、/ 0,0
00 X 、9の遠心分離の浮遊分による培養後のDL
−[/ X 14C〕−オルニチン(夕どm Ci/m
 mol)からの CO2の放出量を測定した。培養は
700〜720μyのタンパク質を含む700μgの浮
遊物を・やスツールピペットを用いて37℃の振盪水浴
中の2〜3本の/3d、コレックス管中にデカンテーシ
ョンすることによって行なう。管中の測定混合物は50
μlの100mM リン酸ナトリウム緩衝液(p’(7
,,2)、70μgの≠馴すン酸ピリドキサル、≠0μ
lの−2!; mMジチオスレイトルおよび/μlの0
、/ M EDTAからなっている。管中の中心壁にエ
タノールアミンとノーメトキシエタノールとの、x:i
@液(V/’ ) 、200ttll を充填すル、3
0μllの基質(,2mMの低温オルニチン中の0.夕
μC4のDL[/−”C)オル−チン)を7分間の間隔
で夫々の栓付管中に注入することによって反応を開始さ
せる。培養は37cで30〜乙θ分間通常のようにして
行なわれる。0.5mlの2Mクエン酸を加えて反応を
停止させ、そして加熱せずにさらに7時間培養を続けて
14CO2を完全に1吸収させるようにする。
放射能はベックマンL S −,23−0の液体シンチ
レーション計’?Zl’を中でトルエン基質のンンチレ
ーション物質(≠yのppoおよび30111)のPO
POP/Lのトルエン)を用いて測定する。酵素活性は
3連制で迎」定しそしてタンパク質/ rng当りにつ
いて30分間で放出されるCO□のナノモルとして表わ
す。酵素活性は使用されたタン・ぞり質濃度に比例する
。表皮の抽出物のタンパク質濃朋は牛の血清アルブミン
を基準物質として用いローリ−(Lowry )法によ
って測定する。
気管組織培養測冗は次のようにして行なう。ビタミンA
欠乏症の極めて初期にあるハムスタから気管をと9そし
てこれらを組鯖培養器中に入れた。
培養時の動物はその体重がなお増加しているものであり
、気管の上皮は一般に低い柱状貰たは立方形状であって
、ときおり鱗屑状の異形成体の斑点が認められるだけで
ある。各気管を背側の粘膜壁に沿って喉部から分肢櫛に
がけて切開さぞして血清を含まない媒質中で培養した(
 CMRL−106乙;牛の結晶性インシーリン0./
μI肩;ヒドロコーチシンヘミスクシネート0.7μg
肩;グルタミンノ醒;ペニシリン/ 00)WL位/m
e ;およびストレプトマイシン/ 00 pfl/m
段加えた)。培養物にタ0チ酸累、≠タ係チッ素および
jチCo2を通気した。培養器を3.3−.3〜36.
0℃に保持して気管が力スおよび媒質の双方に接触する
ようにした。全ての気管は最初の3日間レチノイドを含
1ない媒質中で成長させる。3日月の終りに幾つかの気
骨をと9出す。これらの気管のほとんど全てのものは著
しい鱗屑状の異形成体を含んでおシそしてその約6θ%
はケシチン化された病巣を有している。次いでその他の
気管を≠っの別々の群に分け、それらを(1)ジメチル
スルフオキシド中に溶解させたレチノイド(培養媒質中
のDMSOの最終濃度は0.l係よ)太きくない。また
は(2) 醇i葭のDMSOのみによって処理する。培
養媒質は一週[h」に3度又換しそして全ての残シの気
管を70日日目糾9にと9出す。
これらの気管を10乃緩衝ホルマリン中で固定しそして
パラフィン中に埋込んだ。中央部分から夕μmのg1面
部分をつくり、ヘマトキシリンおよびエオシンで焉色し
次いで顕微鏡観察によってケラチンおよO・ケシトヒラ
ニン顆粒の存在を確めると、それらの双方は全70日1
i14jの培嬰期間にわたってレクチノイドを与えない
対照培養物の約70%中に見出される。ケシチンb−よ
びケラトヒラニンの双方の顆粒が認められる場合にQま
レクチノイドは″効力なく”として評価される。貰たケ
シチンあるいはケラチンヒラニンね粒のいずれもが存在
しない場合には″効力あり″として評価され、またはケ
ラトヒラニン顆粒のみが存在する場合にも″効力あp″
として評価さiする。
以下の表はこれらの実験の結果を示す。
−8 実施例 10    ////ノ(9,,2)    
/7      ど!/ 9 10  10//、2(ど3)    /・7   銘
10 10       乙/〈/3(≠乙)10 10    !V/、R,3g) 8 災画例 10   777(100)     /7 
    3?1(T9!V7(7/)    /・7=
2110−   41/7(37) 10=0  11−/7(!;乙) 10−103//iC,27) これらの結果によれば、本発明のレクチノイド9類が悪
性でない皮ふ疾患を治療するだめのイヒ学予防剤および
治療剤としてそれらを有用なものとする生物学的な活性
を有していること力;示される。
有機化学、菓学および/または薬品の分野における当業
者にとって容易な前Hに本発明の実施に対する方法の変
更例は本発明の要旨の範囲内にあるもので偽る。
代理人の氏名  川原1)−穂

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)次式: 〔式中Xは水素あるいはフッ素であシ、Yけ水素、原子
    番号りあるいは/7のハロゲン、ヒドロキシ基、炭素原
    子数/〜)のアルキル基または炭素原子数/〜ノのアル
    コキシ基であ)そしてRはヒドロキシル基、アルコキシ
    基、アロキシ基、あるいはNRR(Rは水素、アルキル
    基あるいはアリール基であシそしてRはアルキル基ある
    いはアリール基である)であシただしYが水素であると
    きにはXはフッ素である〕の化合物。 (2)RICよって表わされるアルコキシ基が/〜約ど
    の炭素原子を含み、Rによって表わされるアロキシ基が
    乙〜約/夕の炭素原子を含み、RおよびR2Vcよって
    表わされるアルキル基がそれぞれ/〜約♂の炭素原子を
    含みかつ0または/のヒドロキシ置換基を有しそしてR
    1およびR2で表わされる了り−ル基がそれぞれ乙ない
    し約/夕の炭素原子を含むことを特徴とする特許 /項記載の化合物。 (3)Rによって表わされるアルコキシ基が/〜≠の炭
    素原子を含み、R[よって表わされるアロキシ基がフェ
    ノキシ基、モノヒドロキシフェノキシ基あるいはアルコ
    キシ基が/〜≠の炭素原子を含むモノアルコキシフェノ
    キシ基でア,!)、R’およびR2によって表わされる
    アルキル基がそれぞれ/〜≠の炭素原子を含みかつ0あ
    るいは/のヒドロキシ置換基を有しそしてR およびR
     によって表わされるアリール基がフェニル基、≠ーオ
    キシフェニル基、あるいは≠ーメトキシフェニル基であ
    ることを特徴とする前記特許請求の範囲第/項記載の化
    合物。 (4) (a)  Rがエトキシ基であシ、Xがシラ素
    でありそしてYが水素であるか、 (b)  Rがヒドロをシ基であ)、Xがフッ素であり
    そしてYが水素であるか、 (c)  Rがエトキシ基であり、Xが水素であシそし
    てYがメトキシ基であるか、 (a)  Rがヒドロキシ基であり、Xが水素であシそ
    してYがメトキシ基である力)、 (e)  Rがエトキシ基であり、Xが水素であシそし
    てYがフッ素であるかまたけ (f)  Rがヒドロキシ基であり、Xが水素でありそ
    してYがフッ素であることを特徴とする特許 (!l’.)  医薬品的に許容し得る担体と結合され
    た前記94許請求の範囲第/項記載の医薬品的に有効な
    量の化合物を含むことを特徴とする医薬品組成物。 (6)  医薬品的に許容し得る担体と結合された前記
    特許請求の範囲第2項記載の医薬品的に有効な量の化合
    物を含むことを特徴とする医薬品組成物。 (7)  医薬品的に許容し得る担体と結合された前記
    l侍許iil’(求の範囲第3項記載の医薬品的に有効
    な量の化合物を含むことを特徴とする医薬品組成物。 (8)医薬品的に許容し得る担体と結合された前記特許
    請求の範囲第≠項記載の医薬品的に有効な量の化合物を
    含むことを特徴とする医薬品組成物。 (9)  医薬品的に許容し得る担体と結合されたノh
    瘍成長を抑止する量の前記特許aη求の範囲第/項記載
    の化合物を含むことを特徴とする生体動物中の上皮細胞
    における腫瘍の成長を抑止するための化学予防剤組成物
    。 (IQ)  医薬品的に許容し得る担体と結合された腫
    瘍成長を抑止する量の前記特許請求の範囲第2項記載の
    化合物を含むことを特徴とする生体動物中の上皮細胞(
    ・ておける腫瘍の成長を抑止するだめの化学予防剤組成
    物。 α■ 医薬品的に許容し得る担体と結合された腫瘍成長
    を抑止する量の前記特許請求の範囲第3項記載の化合物
    を含むことを特徴とする生体動物中の上皮細胞に訃ける
    腫瘍の成長を抑止するための化学予防剤組成物。 (6) 医薬品的に許容し得る担体と結合された腫瘍成
    長を抑止する量の前記特許請求の範囲第≠項記載の化合
    物を含むことを特徴とする生体動物中の上皮細j泡に赴
    ける腫瘍の成長を抑止する7tめの化学予防剤組成物。 03  医薬品的に許容し得る担体と結合された治り上
    41効な量の前記特許請求の範囲第/項記載の化合物を
    貧むこと全特徴とする非悪性な皮膚疾患全治療するため
    の治療用組成物。 0→ 医薬品的に許容し得る担体と結合された治療上有
    効なil(の前記特許請求の範囲第一項記載の化合物を
    含むことを特徴とする非悪性な反荊疾思を治療するだめ
    の治療用組成物。 09  医薬品的に許容し得る担体と結合された治療上
    有効な量の前記特許請求の範囲第3項記載の化合物を菩
    むことを特徴とする非悪性な皮Jd狭患を治療するため
    の治療用組成物。 00  医薬品的に許容し得る担体と結合された治療上
    有効な量の前記特許請求の範囲第≠項記載の化合物を乱
    むことを特徴とする非悪性な皮膚疾患を治療するための
    治療用組成物。 αリ 腫瘍の成長を抑止する量の前記特許請求の範囲第
    /項記載の化合物を動物に対して投与することを特徴と
    する生体動物の上皮細胞における腫瘍の成長を抑止する
    方法。 0→ 動物が人間であることを特徴とする前記特許請求
    の範囲第77項記載の方法。 αつ 動物が人間であシそして (a)  Rがエトキン基であ)、Xがフッ素であ9そ
    してYが水素であるか、 (b)  Rがヒドロキシ基であシ、Xがフッ素であ9
    そしてYが水素であるか、 (c)  Rがエトキシ基であり、Xが水素であシそし
    てYがメトキシ基であるか、 (a)  Rがヒドロキシ基であシ、Xが水素でありそ
    してYがメトキシ基であるか、 (e)  Rがエトキシ基であり、Xが水素であシそし
    てYがフッ素である力)または <f)Rがヒドロキシ基であシ、Xが水素であシそして
    Yがフッ素であることを特徴とする前記特許請求の範囲
    第77項記載の方法。 (社) 治療的に有効な量の特許請求の範囲第1項記載
    の化合物を動物に対して投与すること゛を特徴とする生
    体動物の非悪性な皮膚疾患を治療するための方法。 し1)動物が人間であることを特徴とする特許許詞求の
    範囲第20項記載の方法。 (ハ) 動物が人間であ9、そして (a)  Rがエトキン基であり、Xがフッ素であ9そ
    してYが水素であるか、 (b)’  Rがヒドロキシ基であシ、Xがフッ素であ
    りそ1−てYが水素であるか、 (c)  Rがエトキシ基であシ、Xが水素でありそし
    てYがメトキシ基であるか、 (d)  Rがヒドロキシ基であり、Xが水素であ9そ
    してYがメトキシ基であるか、 (e)  Rがエトキシ基であシ、Xが水素であシそし
    てYがフッ素であるかまたは (f)  Rがヒドロキジ基であシ、Xが水素でありそ
    してYがフッ素であることを特徴とする前記特許a1“
    f求の範囲第20項記載の方法。
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US4804670A (en) * 1985-09-03 1989-02-14 Basf Aktiengesellschaft Substituted hexatriene derivatives and their use in treating acne and psoriasis
US4739098A (en) * 1986-09-22 1988-04-19 Allergan, Inc. Ethynylphenyl-containing retinoic acid derivatives
US5475022A (en) * 1993-10-18 1995-12-12 Allergan, Inc. Phenyl or heteroaryl and tetrahydronaphthyl substituted diene compounds having retinoid like biological activity
WO2009114136A2 (en) * 2008-03-12 2009-09-17 Albert Einstein College Of Medicine Of Yeshiva University Fenretinide derivatives and uses thereof as therapeutic, diagnostic and imaging agents

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