JPS59952B2 - 多極点火栓の放電間隙自動調整装置 - Google Patents
多極点火栓の放電間隙自動調整装置Info
- Publication number
- JPS59952B2 JPS59952B2 JP8578677A JP8578677A JPS59952B2 JP S59952 B2 JPS59952 B2 JP S59952B2 JP 8578677 A JP8578677 A JP 8578677A JP 8578677 A JP8578677 A JP 8578677A JP S59952 B2 JPS59952 B2 JP S59952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge gap
- outer electrode
- gauge
- contact
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Spark Plugs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主体金具から複数のL字状の外側電極が突設さ
れた多極点火栓の放電間隙を自動的に調整する装置に関
する。
れた多極点火栓の放電間隙を自動的に調整する装置に関
する。
中心電極と、その中心電極先端部側面にそれぞれ放電間
隙を介して先端部を同軸心状に対向させた複数の外側電
極とを有する多極点火プラグは部品寸法の誤差や組立誤
差により各放電間隙の大きさが一定とならない場合が生
ずる。
隙を介して先端部を同軸心状に対向させた複数の外側電
極とを有する多極点火プラグは部品寸法の誤差や組立誤
差により各放電間隙の大きさが一定とならない場合が生
ずる。
放電間隙の大小は内燃機関においてその点火性能に重要
な影響を与えるので、その大きさを一定値に調整するこ
とが要求されるが、多極点火栓は構造上通常の単極点火
栓と比較し放電間隙の調整は著しく血判である。
な影響を与えるので、その大きさを一定値に調整するこ
とが要求されるが、多極点火栓は構造上通常の単極点火
栓と比較し放電間隙の調整は著しく血判である。
本発明はかかる多極点火栓の放電間隙の調整を極めて能
率良く自動化し、精度が高く且つスムーズに調整ができ
る多極点火栓の放電間隙調整装置を提供できることを目
的とする。
率良く自動化し、精度が高く且つスムーズに調整ができ
る多極点火栓の放電間隙調整装置を提供できることを目
的とする。
本発明は多極点火栓固定装置と、中心電極先端部側面に
当接すべき部分が電気絶縁材、外側電極先端面に当接す
べき部分が導電材で作られたゲージピンを各放電間隙に
2本づつ中心電極先端部側面に当接して軸方向に並列で
きるようガイド棒に取り付けられた放電間隙ゲージ装置
と、外側電極と上記ゲージピンとの接触を電気的に検出
する検知回路と、該検知回路により作動を匍脚され外側
電極を中心電極方向および該方向と直交する方向に押し
曲げると共に付根回りに捩る外側電極変形装置とからな
り、放電間隙が規定値より大となるように外側電極を仮
曲げした多極点火栓を固定装置で固定すると共にゲージ
装置で各放電間隙にゲ−ジピンを2本づつ配置し、変形
装置で外側電極先端面がゲージピンの双方に共に接触す
るように外側電極を変形することを骨子とするものであ
る。
当接すべき部分が電気絶縁材、外側電極先端面に当接す
べき部分が導電材で作られたゲージピンを各放電間隙に
2本づつ中心電極先端部側面に当接して軸方向に並列で
きるようガイド棒に取り付けられた放電間隙ゲージ装置
と、外側電極と上記ゲージピンとの接触を電気的に検出
する検知回路と、該検知回路により作動を匍脚され外側
電極を中心電極方向および該方向と直交する方向に押し
曲げると共に付根回りに捩る外側電極変形装置とからな
り、放電間隙が規定値より大となるように外側電極を仮
曲げした多極点火栓を固定装置で固定すると共にゲージ
装置で各放電間隙にゲ−ジピンを2本づつ配置し、変形
装置で外側電極先端面がゲージピンの双方に共に接触す
るように外側電極を変形することを骨子とするものであ
る。
以下本発明を図に示す一実施例に基づき説明する。
■は多極点火栓、■は該点火栓を固定する固定装置であ
り、点火栓嵌合穴Oが形成された点火栓固定台[相]と
、点火栓の上方から主体金具[相]上部までに外嵌する
点火栓保持穴[相]を有する上下動自在の保持具[相]
とを具え、該保持具[相]は例えば基杆[相]に取り付
けられたエアシリンダー[有]で駆動されて上下動し、
点火栓■を固定台[相]との間に固定する。
り、点火栓嵌合穴Oが形成された点火栓固定台[相]と
、点火栓の上方から主体金具[相]上部までに外嵌する
点火栓保持穴[相]を有する上下動自在の保持具[相]
とを具え、該保持具[相]は例えば基杆[相]に取り付
けられたエアシリンダー[有]で駆動されて上下動し、
点火栓■を固定台[相]との間に固定する。
■は放電間隙ゲージ装置であり、各放電間隙につき2本
づつ点火栓の外側電極[相]先端面と対応した中心電極
先端部側面に接触して軸方向に並列されるように絶縁性
のガイド棒■に周設されたゲージピン[相]と該ガイド
棒の脚部[相]をスプリング[相]にて支えた緩衝器[
有]とからなり固定枠[相]により固定台[相]に固定
されている。
づつ点火栓の外側電極[相]先端面と対応した中心電極
先端部側面に接触して軸方向に並列されるように絶縁性
のガイド棒■に周設されたゲージピン[相]と該ガイド
棒の脚部[相]をスプリング[相]にて支えた緩衝器[
有]とからなり固定枠[相]により固定台[相]に固定
されている。
ゲージピン[相]は第4図に示す如く先端の中心電極が
当接すべき部分が削られタステンレス等の剛性導電材管
[相]a内にセラミック等硬質の絶縁材製丸棒[相]b
が嵌着され、ガイド棒■の側壁に取り付けられている。
当接すべき部分が削られタステンレス等の剛性導電材管
[相]a内にセラミック等硬質の絶縁材製丸棒[相]b
が嵌着され、ガイド棒■の側壁に取り付けられている。
■は外側電極[相]先端とゲージピン[相]との接触を
検出する検知回路であり、ゲージピンの導電材管[相]
aと電源@と主体金具[相]とを電源@で接続してなる
。
検出する検知回路であり、ゲージピンの導電材管[相]
aと電源@と主体金具[相]とを電源@で接続してなる
。
■および■は外側電極変位装置である。■は外側電極0
を中心電極方向に押し曲げる装置であり、固定装置■に
固定されたサーボモータ■と該サーボモータの回転軸■
に連結されたオ・ジ■に螺合された押圧杆[相]とから
なり、サーボモータ0により押圧杆[相]が中心電極0
方向に往復動でき、その先端部OAは外側電極の屈曲部
OAを押圧して該電極を中心電極方向に押曲げる。
を中心電極方向に押し曲げる装置であり、固定装置■に
固定されたサーボモータ■と該サーボモータの回転軸■
に連結されたオ・ジ■に螺合された押圧杆[相]とから
なり、サーボモータ0により押圧杆[相]が中心電極0
方向に往復動でき、その先端部OAは外側電極の屈曲部
OAを押圧して該電極を中心電極方向に押曲げる。
■は外側電極ねじり装置であり基板0に固定されたサー
ボモータOと、該モータの回転軸0に連結されたネジ0
に螺合され突起[相]を具えた駆動杆0と、基板Oに立
設された支軸Oの小径部[相]に軸架されモータ側端部
は突起[相]と回転自在に嵌合する穴@が形成され、他
端に外側電極@の先端部と緩く噛合する形の切欠き0が
形成され、駆動杆・により支軸0回りに回動される外側
電極ねじり腕■とを有し、外側電極0を主体全駒との付
根を構成する杆状部08回りにねじり変形させる。
ボモータOと、該モータの回転軸0に連結されたネジ0
に螺合され突起[相]を具えた駆動杆0と、基板Oに立
設された支軸Oの小径部[相]に軸架されモータ側端部
は突起[相]と回転自在に嵌合する穴@が形成され、他
端に外側電極@の先端部と緩く噛合する形の切欠き0が
形成され、駆動杆・により支軸0回りに回動される外側
電極ねじり腕■とを有し、外側電極0を主体全駒との付
根を構成する杆状部08回りにねじり変形させる。
つぎに上記実施例に係る放電間隙調整装置による多極点
火栓の放電間隙調整作用を説明する。
火栓の放電間隙調整作用を説明する。
多極点火栓■はその全ての放電間隙が規定値より幾分大
きくなる様に仮曲げし、これを嵌合穴◎に挿入すると共
にエアシリンダー[株]の空気圧力で保持具[相]を降
下させて固定台[相]と保持具[相]との間に固定する
。
きくなる様に仮曲げし、これを嵌合穴◎に挿入すると共
にエアシリンダー[株]の空気圧力で保持具[相]を降
下させて固定台[相]と保持具[相]との間に固定する
。
放電間隙ゲージ装置■はガイド棒■の軸心が上記固定さ
れた点火栓■の軸心と一致し且つガイド棒■の上端は該
点火栓■の中心電極先端と当接できるよう装着されてい
るので、該中心電極先端部はガイド棒■の外周に1つの
点火栓放電間隙に2本づつ上方に突き出して取り付けら
れたゲージピZ沖の間に該ゲージピンと接触して挿入さ
れる。
れた点火栓■の軸心と一致し且つガイド棒■の上端は該
点火栓■の中心電極先端と当接できるよう装着されてい
るので、該中心電極先端部はガイド棒■の外周に1つの
点火栓放電間隙に2本づつ上方に突き出して取り付けら
れたゲージピZ沖の間に該ゲージピンと接触して挿入さ
れる。
この際ゲージピA沖の先端部の中心電極0と当接する部
分は絶縁材製丸棒[相]bが露出されており該丸棒露出
部が中心電極0先端部の側面と当接するよう導電材管[
相]aに嵌着されている。
分は絶縁材製丸棒[相]bが露出されており該丸棒露出
部が中心電極0先端部の側面と当接するよう導電材管[
相]aに嵌着されている。
この場合絶縁材棒[相]bの中心電極側先端部[相]C
はRが付けられ且つ導電材管(ハ)aはゲージ棒■に対
し弾性を有するように取り付けられていると中心電極先
端部がゲージ装置■にスムーズに挿入できる。
はRが付けられ且つ導電材管(ハ)aはゲージ棒■に対
し弾性を有するように取り付けられていると中心電極先
端部がゲージ装置■にスムーズに挿入できる。
ゲージピン[相]と中心電極先端部0および外側電極@
とは第6図イに示す如く2本のゲージピンが中心電極0
先端部側面に当接し、外側電極0とは離れた状態となる
。
とは第6図イに示す如く2本のゲージピンが中心電極0
先端部側面に当接し、外側電極0とは離れた状態となる
。
つぎに放電間隙を調整するため、a、サーボモータ・を
駆動させ押圧杆@を中心電極方向に進行させて外側電極
@を中心電極側に押し曲げる。
駆動させ押圧杆@を中心電極方向に進行させて外側電極
@を中心電極側に押し曲げる。
これにより第6図二に示す如く、放電間隙の2本のゲー
ジピン[相]、[相]が両方共外側電極[相]と当接す
れば双方の検知回路■。
ジピン[相]、[相]が両方共外側電極[相]と当接す
れば双方の検知回路■。
■が閉じて通電が生じ該回路■、■の出力信号によりサ
ーボモータ■は停止し放電間隙の調整は完了する。
ーボモータ■は停止し放電間隙の調整は完了する。
しかるに、b、第6図口に示す如く2本のゲージピンの
どちらか一方だけが外側電極0と当接し、他方は離れて
いる場合は、当接した側の検知回路■の出力信号により
サーボモータOが停止しその後サーボモータOが駆動さ
れ外側電極と離れているゲージピンの方向から中心電極
を付根回りに捩ると共に押し曲げる。
どちらか一方だけが外側電極0と当接し、他方は離れて
いる場合は、当接した側の検知回路■の出力信号により
サーボモータOが停止しその後サーボモータOが駆動さ
れ外側電極と離れているゲージピンの方向から中心電極
を付根回りに捩ると共に押し曲げる。
これによりゲージピン[相]と中心電極0先端部及び外
側電極@とは第6図へに示す如く、外側電極0と2本ゲ
ージピン[相]、[相]とが離れる。
側電極@とは第6図へに示す如く、外側電極0と2本ゲ
ージピン[相]、[相]とが離れる。
すると再びサーボモータ[相]が駆動する。
こうして双方のゲージピン[相]。[相]が共に外側電
極0と接触するまでa、b、の動作が繰返えされ、双方
のゲージピン[相]、[相]が共に外側電極[相]と接
触すると放電間隙の調整は完了する。
極0と接触するまでa、b、の動作が繰返えされ、双方
のゲージピン[相]、[相]が共に外側電極[相]と接
触すると放電間隙の調整は完了する。
かかる調整作業は多極点火栓の全ての放電間隙で同時に
なされても、個々になされてもよく、全放電間隙の調整
終了後は押圧杆[相]と捩り腕■を元の位置にもどし、
保持具[相]を上昇させて多極点火栓■を固定装置から
取り出す。
なされても、個々になされてもよく、全放電間隙の調整
終了後は押圧杆[相]と捩り腕■を元の位置にもどし、
保持具[相]を上昇させて多極点火栓■を固定装置から
取り出す。
ゲージ装置は第7図に示す如く、中心電極0と嵌合する
凹部■aを有する絶縁材杆■の外側に各放電間隙につき
2本の導電性ゲージピン[相]′を取り付けた構成でも
よいが、かかる構成においては凹部■′aと中心電極0
先端部とをスムーズに挿脱するに必要な両者の嵌め合い
のガタ付により放電間隙の調整が不正確となり易く、さ
らに中心電極先端部が変形している場合は一層調整が不
正確となる。
凹部■aを有する絶縁材杆■の外側に各放電間隙につき
2本の導電性ゲージピン[相]′を取り付けた構成でも
よいが、かかる構成においては凹部■′aと中心電極0
先端部とをスムーズに挿脱するに必要な両者の嵌め合い
のガタ付により放電間隙の調整が不正確となり易く、さ
らに中心電極先端部が変形している場合は一層調整が不
正確となる。
又ゲージピン[相]′を絶縁材杆に固着する必要からゲ
ージピン[相]′の一方が外側電極@と接触していると
きは外側電極とのすべりが悪くなり放電間隙の調整がス
ムーズになされにくい。
ージピン[相]′の一方が外側電極@と接触していると
きは外側電極とのすべりが悪くなり放電間隙の調整がス
ムーズになされにくい。
この点本発明のゲージ装置■はゲージピ4沖と中心電極
0先端部側面とが確実に当接できるので放電間隙の調整
は正確にでき、又、中心電極先端部が変形していても調
整は正確となる。
0先端部側面とが確実に当接できるので放電間隙の調整
は正確にでき、又、中心電極先端部が変形していても調
整は正確となる。
さらにゲージピン[相]は中心電極0先端部に固着され
ていないので、コロの作用をなし外側電極の変形作業は
スムーズになされる。
ていないので、コロの作用をなし外側電極の変形作業は
スムーズになされる。
さらに上記実施例の如く絶縁材棒を導電材管に嵌着させ
たゲージピグ沖は外側電極0と中心電極0先端部側面の
双方向円柱面で接触するので上記コロの作用が十分に発
揮され、外側電極の変形作業は極めてスムーズとなる。
たゲージピグ沖は外側電極0と中心電極0先端部側面の
双方向円柱面で接触するので上記コロの作用が十分に発
揮され、外側電極の変形作業は極めてスムーズとなる。
なお、検出回路、サーボモータ作動回路等は作動遅れを
少なくするため無接点回路とすることが望ましい。
少なくするため無接点回路とすることが望ましい。
又ゲージピンの径は外側電極変形の際の弾性による捩り
を考慮して決定されることは当然である。
を考慮して決定されることは当然である。
本発明は叙上の構成を有し、点火栓固定装置、放電間隙
ゲージ装置、検知回路、外側電極変形装置を具えている
ので多極点火栓の放電間隙の調整が効率良く自動化でき
さらにゲージ装置のゲージピンが中心電極と接触してい
るので正確な調整が可能となると共に調整作業がスムー
ズになされる。
ゲージ装置、検知回路、外側電極変形装置を具えている
ので多極点火栓の放電間隙の調整が効率良く自動化でき
さらにゲージ装置のゲージピンが中心電極と接触してい
るので正確な調整が可能となると共に調整作業がスムー
ズになされる。
第1図は本発明に係る放電間隙自動調整装置の構成図、
第2図は外側電極ねじり装置の構成図、第3図は検知回
路、第4図は放電間隙ゲージ装置の先端部斜視図、第5
図はその断面図、第6図イ。 口、ハ、二は放電間隙調整工程図であり、第1図は放電
間隙ゲージ装置の他の実施例を示す。 図中、■・・・・・・多極点火栓、2・・・・・・点火
栓固定装、■・・・・・・放電間隙ゲージ装置、■・・
・・・・検知回路、■・・・・・・外側電極押面げ装置
、■・・・・・・外側電極捩り装置。
第2図は外側電極ねじり装置の構成図、第3図は検知回
路、第4図は放電間隙ゲージ装置の先端部斜視図、第5
図はその断面図、第6図イ。 口、ハ、二は放電間隙調整工程図であり、第1図は放電
間隙ゲージ装置の他の実施例を示す。 図中、■・・・・・・多極点火栓、2・・・・・・点火
栓固定装、■・・・・・・放電間隙ゲージ装置、■・・
・・・・検知回路、■・・・・・・外側電極押面げ装置
、■・・・・・・外側電極捩り装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多極点火栓を固定する固定装置と、該多極点火栓の
中心電極先端部側面に当接すべき部分が電気絶縁材、外
側電極先端面に当接すべき部分が導電材で作られたゲー
ジピンが放電間隙毎に各2本づつ外側電極先端面と対応
した中心電極先端部側面に、軸方向に並列ルて当接でき
るようにガイド棒に取り付けられてなる放電間隙のゲー
ジ装置と、外側電極先端面と上記ゲージピンとの接触の
有無を電気的に検知する検知回路と、該検知回路の出力
信号により匍屑躊れて作動し外側電極を中心電極方向及
び該方向と直方する方向に押し曲げると共に外側電極の
付根回りに捩る作用をなす外側電極変形装置とからなり
、放電間隙が規定値より大きくなるように外側電極を仮
曲げした多極点火栓を固定装置で固定すると共にゲージ
装置で各放電間隙の各々にゲージピンを2本づつ中心電
極と当接して並べ、つぎに外側電極変形装置を作動させ
外側電極先端面が放電間隙に配置された2本のゲージピ
ンの両方に接触した信号を発するまで外側電極を変形す
ることにより、放電間隙を自動的に調整する多極点火栓
の放電間隙自動調整装置。 2 ゲージピンが、その先端の中心電極と当接すべき部
分が削られた剛性導電材管内に硬質の絶縁材製丸棒を嵌
着した構造であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の多極点火栓の放電間隙自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578677A JPS59952B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 多極点火栓の放電間隙自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8578677A JPS59952B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 多極点火栓の放電間隙自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420247A JPS5420247A (en) | 1979-02-15 |
| JPS59952B2 true JPS59952B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=13868561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8578677A Expired JPS59952B2 (ja) | 1977-07-18 | 1977-07-18 | 多極点火栓の放電間隙自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59952B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658820B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1994-08-03 | 日本電装株式会社 | スパークプラグの火花間隙創成装置 |
| JP4911614B2 (ja) * | 2007-06-15 | 2012-04-04 | タカノ株式会社 | 点火プラグのギャップ修正装置 |
| US8178814B2 (en) * | 2008-10-21 | 2012-05-15 | Perfect Point Edm Corp. | Hand-held electro-discharge device |
-
1977
- 1977-07-18 JP JP8578677A patent/JPS59952B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420247A (en) | 1979-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4685887A (en) | Electrical connector arrangement with a short-circuit bridge | |
| JPS6133929Y2 (ja) | ||
| US2753742A (en) | Hand tool for crimping electrical connectors | |
| JP3824933B2 (ja) | リベット加締め装置 | |
| JPS59952B2 (ja) | 多極点火栓の放電間隙自動調整装置 | |
| US3028776A (en) | Crimping tool with adjusting means | |
| US4072393A (en) | Electrical connectors | |
| JPH0850938A (ja) | 電気機器の結線装置 | |
| US3636612A (en) | Tool for staking a terminal pin to a terminal lug | |
| US2476454A (en) | Machine for making electrode assemblies | |
| JPH0354436B2 (ja) | ||
| US2820856A (en) | Switch contact positioning device | |
| CN109326962B (zh) | 火花塞的制造方法 | |
| US2523357A (en) | Contact for connecting lamps in selectively rotated positions in screw sockets | |
| JP2909908B2 (ja) | 定着器 | |
| US4547960A (en) | Methods of and fixture for establishing an electrical connection | |
| JPH0527811Y2 (ja) | ||
| JPH085660A (ja) | 検査用プローブ | |
| JPH05259242A (ja) | Icソケット | |
| JP2023169614A (ja) | 半導体素子の検査装置および半導体素子の検査方法 | |
| JP2001110474A (ja) | 多連型ネジ式ターミナル装置 | |
| JPH02234066A (ja) | インサーキットテスタ用プローブピン | |
| JP2004125766A (ja) | コンタクトプローブ | |
| JPH09266045A (ja) | Icソケット用コンタクトピン | |
| JP3154357B2 (ja) | 電気接点装置 |