JPS599532A - 不つりあい計測装置 - Google Patents

不つりあい計測装置

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JPS599532A
JPS599532A JP11822782A JP11822782A JPS599532A JP S599532 A JPS599532 A JP S599532A JP 11822782 A JP11822782 A JP 11822782A JP 11822782 A JP11822782 A JP 11822782A JP S599532 A JPS599532 A JP S599532A
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signal
circuit
control signal
synchronous
synchronous control
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Tadashi Umoto
宇本 正
Hiroshi Kanamori
宏 金森
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Akashi Seisakusho KK
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Akashi Seisakusho KK
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Publication of JPS6350649B2 publication Critical patent/JPS6350649B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M1/00Testing static or dynamic balance of machines or structures
    • G01M1/14Determining imbalance
    • G01M1/16Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
    • G01M1/22Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はつりあい試験機などに設けられる不つりあい割
測装置に関し、特に回転体の不つりあいを精密に検出す
るだめの不つりあい計測装置に関する。
一般に、回転体の不つりあいを精密に計測するためには
、各種の周波数成分を含む雑振動が混在するピックアッ
プ信号の中から、この回転体の不つりあい成分信号だけ
を選択して取出すことが必要である。
そこで従来のこの種の不つりあい成分信号選別手段とし
て、第1図に示すような計測装置が用いられており、振
動ピックアップaからの振動信号が増幅器(A、0.A
、MP)bで増幅された後、乗算器c、  dVCおい
て回転体のX軸方向およびY軸方向の分力ベクトルに変
換される。
すなわち、回転体の回転に同期した同期パルス信号が回
転パルス検出器Cで検出され、この同期パルス信号は正
弦波および余弦波発生器(5IN1008 発生器)f
で同期した正弦波および余弦波となって、その一方が乗
算器Cへ供給され、その他方が乗算器dへ供給されるの
である。
乗算器c、  dでは、振動信号と正弦波との積ならび
に振動信号と余弦波との積をとって、X軸方向およびY
軸方向の分力ベクトルが算出され、この各ペルトルはロ
ーパスフィfivり(L、P。
F)g、hで不つりあい量の高調波成分を除去され、そ
の後アナログデジタル変換器(A/D変換器)1.Jで
デジタル信号に変換され1図示しない各種の計測器や表
示器へインターフェイスkを介して供給される。
そして、これらの計測器や表示器で、不つりあい量が、
X軸方向およびY軸方向の分力ベルトルとして表示され
たり、回転体の基準点からの回転角度および大きさとし
て表示されたりするのである。
しかしながら、このような従来の装置では、アナログ信
号をデジタル信号に変換するのに高価なアナログデジタ
ル変換器を用いなければならず、これにより計測装置の
コストアップを招くという問題点があり、さらに、数回
計測したときの平均値を求めるのに別途平均値回路が必
要であり、アナログ量で計算するので計測が不正確にな
るという欠点もある。
そこで、高速フーリエ変換(FFT)手法を用いて、計
測精度を向上させることも考えられるが、このような手
段では多大なメモリを必要とし、装置全体としても大が
かりなものとなってしまうという問題点がある。
本発明は、これらの問題点を一挙に解決しようとするも
ので、アナログデジタル変換器を用いることなく、ピッ
クアップ信号中における高調波を1分に除去して誤差の
ない電気信号出力が得られるようにした不つりあい計測
装置を提供することを目的とする。
このため本発明の不つりあい計測装置は、不つりあいを
検出すべき回転体の回転に応じ取り出されるピックアッ
プ信号を検出する振動検出器と、上記回転体の回転周期
と同期した同期信号を検出しうる同期信号検出器とをそ
なえるとともに、−に記振動検出器からの上記ピックア
ップ信号を受けて電圧−周波数変換してパルス信号を出
力する電圧−周波数変換器と、同電圧−周波数変換器か
らのパルス信号を受ける計数回路とをそ々え、同計数回
路が、上記パルス信号の通過を制御するゲート回路と、
同ゲート回路を通過した信号を受けて計数するカウンタ
とで構成され、」−記同期信号検出器からの同期信号を
受けて一ヒ記ゲート回路の開閉を制御しうる同期制御信
号を供給する同期制御信号発生器と、上記カウンタの計
数開始および計数終了を制御しうるカウンタ制御器とが
設けられたことを特徴としている。
また、本発明の不つりあい開側装置は、計数回路が、上
記パルス信号の通過を制御する複数のゲート回路と、各
ゲート回路を通過した信号を受けて割数する複数のカウ
ンタとで構成され、」二記同期信号検出器からの同期信
号を受けて上記ゲー]・回路の開閉を制御しうる同期制
御信号を供給する同期制御信号発生器と、」二記カウン
タの割数開始および計数終了を制御しうるカウンタ制御
器とが設けられるとともに、上記回転体の1回転ごとに
正弦波の1サイクルずつ階段状に近似し、上記不つりあ
いの奇数次高調波成分をろ波すべく、上記カウンタの各
出力端にそれぞれ接続され且つそのカウント信号に重み
係数設定器からの重み係数を掛ける重み係数乗算器と、
同重み係数乗算器の出力を受けてその乗算出力信号をだ
し合わせ上記計数回路の出力とする加算器とが設けられ
たことを特徴としている。
以下図面により本発明の実施例について説明すると、 
第2,3図は本発明の第1実施例としての不つりあい計
測装置を示すもので、第2図はその電気回路図、第3図
(a)〜(f)はいずれもその作用を説明するだめのグ
ラフであり、第4〜6図は本発明の第2実施例としての
不つりあい計測装置を示すもので、第4図はその電気回
路図、第5図(a)〜(n)および第6図(a)、 (
+))はいずれもその作用を説明するだめのグラフであ
る。
本発明の第1実施例としての不つりあい計測装置によれ
ば、第2図に示すように、不つりあいを検出すべき回転
体(図示せず)の回転に応じてピックアップ信号S〔第
3図(a)参照〕を検出するための振動検出器としての
振動ピックアップ1が設けられており、このピックアッ
プ信号Sは電圧−周波数変換器(V/F変換器)2へ供
給されて、電圧−周波数変換されるように々っている。
なおピックアップ1で取り出されるピックアップ信号S
は、回転体の不つりあい成分信号のほか、各種の雑振動
が混在するいわゆるS/N比の悪い信号である。
また、電圧−周波数変換された信号Sp(第3図(b)
参照〕は、パルス信号となって、第1および第2の開数
回路3,4を構成するゲート回路5,5;6,6’ (
第2図では模式的に機械スイッチとして描かれている。
)へ供給されるようになっている。
さらに、回転体の回転周期と同期した同期信号を検出す
る同期信号検出器としての同期パルス検出器7が設けら
れており、この同期パルス検出器7からの同期パルスP
は同期制御信号発生器としてのパルスジェネレータ8へ
供給すれる。
パルスジェネレータ8は、同期パルスPを受けて、これ
に同期した同期制御信号Xo、Xo’[第3図(C)、
 (e)参照〕を生成し、この信号X(1,xo ’を
ゲート回路5,5′の開閉制御端へ供給する。
さらに、同期制御信号Xo、Xo’に対して90度の位
相差をもった他の同期制御信号Yo、 Yo’[第3図
(d)、 (f)参照〕を生成し、この信号YQYG′
をゲート回路6,6′開閉制御端へ供給するようになっ
ている。
1だ、パルスジェネレータ8からの1サイクル毎に発生
する同期パルスP′が、カウンタ制御器としてのプリセ
ットダウンカウンタ9へ供給されるように々っている。
このプリセットダウンカウンタ9は、第1および第2の
計数回路の計数開始および計数終了を制御するもので、
例えば、平均値回路10を構成する平均化周期数設定器
11がらの平均化周期数Nqを受けて、同期パルスP′
が入力する度に、計数を減算するようになっており、計
数がゼロとなると計数終了信号S Tol、)を第1お
よび第2の計数回路3,4を構成するカウンタ12゜1
3へ供給するようになっている。
なお、1つ前の計数終了信号を泪数開始信月として使用
することもできる。
第1の計数回路3は、不っりあいのX軸成分を検出する
だめのもので、ゲート回路5がオン(同期制御信号Xo
がハイレベル)のとき、パルス信号Sp  を入力し、
このゲート通過パルスGX をカウンタ12で加算し、
ゲート回路5′がオン(同期制御信号XG′がハイレベ
ル)のとき、ゲート通過パルスOX′で減算するように
々っている。
とのカウンタ12は、平均化周期の間、計数を継続して
行なうようになっており、このN。ザイクル分の合計パ
ルス数Nxが平均値回路1oを構成する割算器14へ送
られ、平均化周期数N。
で除算される。このようにN。で正規化されたパルス数
(NX/N、、 )はインタフェース16へ供給される
のである。
なお、割算器14は、カウンタ制御器としてのプリ十ノ
ドダウンカウンタ9からの制御信号に応じて平均化を行
なうようになっている。
捷だ、第2の開数回路4は、不つりあいのX軸成分を検
出するだめのもので、ゲート回路6がオン(同期制御信
号YOがハイレベル)のとき、パルス信号SPを入力し
、このゲート通過パルスGYをカウンタ13で加算し、
ゲート回路6′がオン(同期制御信号YG′がハイレベ
ル)のときゲート通過パルスGY′で減算するようにな
っている。
このカウンタ13は、平均化周期の間、語数を継続して
行なうように々っでおり、とのN。ザイクル分の合計パ
ルス数Nyは、平均値回路10を構成する割算器15へ
送られ、平均化周期数N、で除算される。このように除
算されたパルス(Ny/No )はインターフェイス1
6へ供給されるのである。
このインターフェイス16は、図示し々い記録計や計器
に接続されており、X軸方向およびY軸方向の分力ベク
トルとしての不つりあいを表示できるのである。
ところで位相θの関数として表わされる同期制御信号X
o(のは、信号値Xo(90’十α)と信号値Xo(9
0°−α)とが同じ値に設定され、同じく位相θの関数
として表わされる同期制御信号y、(のは信号値Yo(
180°+α)と信号値Yo(180’−α)とが同じ
値に設定されているので、不っりあい振動の偶数次高調
波成分は除去してカウントすることができる。
なお、カウンタ12,13内では、第3図(a)に符号
S。で示す振幅間の中央値(ゼロレベル)におけるパル
ス数は、半ザイクル毎に加算、減算カウントを切換えて
加減算することにより計数パルス数から除去されて、適
切々平均ノ(ルス数のみがインターフェイス16へ送ら
れるようになっている。
本発明の第2実施例としての不つりあい計測装置によれ
ば、第4図に示すように、第1の計数回路3に3対のゲ
ート回路5a、 5a’、5b、 5b’5c、 5c
′が設けられていて、そのゲート回路5a、 5a’、
 5h、 5b’、 5c、 5c’ (この場合も模
式的に機械スイッチとして描かれている。)の入力端が
電圧−周波数変換器2に接続されている。
ゲート回路5a、5a’は、パルスジェネレータ8から
の同期制御信号Xo+ 、 Xot ’ (第5図(c
)、 (i)参照〕を受けるようになっており、同期制
御信号Xo+ 、 XQ+ ’がノ・イレベルのとき、
ゲート回路5a、5a’はオンとかって、パルス信号S
Pをカウンタ12aへ通過させる。
カウンタ12aは、同期制御信号XG+がハイレベルで
ある0〜30度および150〜180度の位相の間、パ
ルス信号SPを加算計数し、信”3’ Xf++′がハ
イレベルの180〜210度および330〜360度の
位相の間減算計数され、この計数されたパルス数NX+
は重み係数乗算器17aへ供給される。
重み係数乗算器17aは、図示し々い重み係数設定器か
らの重み係数W+ (sin 、2 )を受けて、計数
されたパルス数NX+とこの重み係数W、との積を取る
ようになっており、積算後の信号は加算器19へ送られ
るようになっている。
他のゲート回路5b、5b’、5c、5c’においても
、ゲート回路5a、5a’とほぼ同様になっており、パ
ルスジェネレータ8からの同期制御信号XG2 、 X
ot ′、XOI 、 Xos ’ C第5図(d)、
 G)、 (e)。
(k)参照〕を受けてゲート回路5b、 5b’、5c
、 5c’がオン(閉)となったとき、パルス信号SP
 をカウンタ12 b、 12 cへ通過させるように
寿っている。
カウンター21)、12Cは、同期制御信号X Q 2
 、 X o sがハイレベルである30〜60度およ
び120〜150度、60〜90度および90〜120
度の位相の間、それぞれパルス信号8 pを加算計数し
、同期制御信号XG2’、 XOs ’がハイレベルで
ある210〜240度および300〜330度、240
〜270度および270〜300度の位相の間それぞれ
パルス信号SPを減算計数して、この計数されたパルス
数Nx2. NXsは重み係数乗算器17b、17cへ
供給される。
重み係数乗算器17b、17cは、重み係数設定器から
の重み係数Ww C−5hr 12π)、W、(=si
n 、2π)を受けて、計数されたパルス数N X 2
と重み係数W2との積およびパルス数N X sと重み
係数W3との積をそれぞれ行なうようになっており、積
算後の信号は加算器19へ送られるようになっている。
加算器19は、積算後の信号を加算して、 NOザイク
ル分の計数パルス数NXを平均値化回路lOを構成する
割算器14へ供給するようになっている。
割算器14では% Noザイクル分の計数パルス数Nx
を受けて、1ザイクル分の平均計数パルス数(Nx/N
o )を計算し、この平均化された計数パルス数はイン
ターフェイス16へ供給される。
第2の計数回路4は、第1の計数回路3とほぼ同様の構
成となっている。
す々わち、この第2の計数回路4は、3対のゲート回路
6a、 6a’、  6b、 613’、  6C,6
C’。
(同じく模式的に機械スイッチとして描かれている。)
各ゲート回路6 a、 6 a’ 、  6 b、 6
 b’ 。
6c、 6c’に接続されたカウンタ13a、13b。
13c、カウンタ13 a、 13 b、 13 cに
接続された重み係数乗算器18 a、 18 b、 1
8 cおよび重み係数乗算器18 a、 18 b、 
18 cの出力を受ける加算器20で構成されているの
である。
同期制御信号Yo+ 、 ’Yot’、 You 、 
You ’、 You、 Y(1a’。
〔第5図(f)、 (1)、 (g)、 (111)、
 (11)、 (n)参照〕は、それぞれ同期制御信号
Xo+ 、 XaI′、 Xam、 Xal’、 Xo
s。
Xc3s’、  と比較して、90度の位相遅れをもっ
ている。
また、重み係数乗算器18 a、  18 b、 18
cの各重み係数〜V、、W、、W、は第1の計数回路3
における各重み係数W1. Wt 、 Wsと同じであ
る。
平均化された計数パルス数(NY / No )はイン
ターフェイス16へ供給される。
本発明の第2実施例としての不つりあい計測装置は、−
1=述のごとく構成されているので、ピンクアップ1で
取り出されたピックアップ信号S、は電圧−周波数変換
器2を介して第1および第2の計数回路3,4へ送られ
る。
その際第1および第2の計数回路3,4の各ゲート回路
5 a、  5 a’、  5 b、  5 b’、 
5c、 5c’6a、 6a’、 6b、 61)’、
 6C,6C’は、同期制御信号発生回路としてのパル
スジェネレータ8の作用により、回転体が30度回転す
る時間たけ閉成(オン)されるようになっている。
すなわち回転体が1回転する間に、ゲート回路5a、 
5a’、 51)、 51)’、 5C,5C’、 6
a、 6a’。
6b、 61)’、 6C,6C’は、次表のような順
序で順に閉成(オン)される。
このような予じめ決められた順序とタイミングとで、各
ゲート回路5a、 5a’、 5b、 5h’。
5c、 5c’、 6a、 6a’、 6b、 6b’
、 6c、 6c’が順に閉成されるので、第6図(a
)、 (b)に示すような変換利得特性が得られ、これ
によりピックアップ信号Sは、このビックアンプ信号S
中における回転体の回転数(以下基本周波数という。)
の奇数倍の周波数成分(以下奇数次の高調波という。)
が十分に除去されて、各計数回路3゜4の重み係数乗算
器17 a、 171)、 17 c、 18 a。
18b、18cから割数パルス数として出力され、加算
器1.9.20で計数パルス数NX、NYとなる。
この計数パルス数Nx、 NYは、平均値化回路10で
除算され、平均値計数パルス数(Nx/No ) 。
(NY/No)トなってインターフェイス16を介i〜
各種の記録計や計器(図示せず)に供給され、記録捷た
は観測される。
ここで、本発明の第2実施例の装置により、高調波を除
去できることについて、第6図(a)。
(1))により説明する。
今その原理を説明するために、第1の計数回路3を例に
とると、その変換利得特性は、第6図(a)に示すよう
な正弦波の階段状特性になるが、この図から回転角がO
,、−yr  yr〜lπ 又π〜6’66’6 34455 6’6    6’6    6’6 77889910 .6   I  6     6   +  6   
  6   り  6   6  110   11 了π〜1πおよび晋π〜2π のとき、各利得は、π 
 、3    .5    .5     3sin 
12+  5m12 ” 、  5ln12 ” 、 
 5ln12  乱sin 12 ” 、  、 5石
12’、π    、3      .5      
 5       3Sin 12’   Sln 1
2π、5lft 12π+   sin 12π、  
 5Irl12πおよび一5ln12となっている。
そして、この計数回路3に例えば3次高調波人力S+ 
sin 3θが入力された場合を考えると、この計数回
路3でこの高調波入力と各区間の利得とが掛けあわされ
て出力され、その後この出力が加算回路19および平均
値化回路10によるで、平均化された1ザイクル分の不
つりあいのX軸方向ベクトルとして出力される。
このときの平均化された不つりあいのX軸方向ベクトル
SXは次のようになる。
ここで+I’ni電圧−周波数変換器2でパルス化され
た周波数の関数と々っでいる。
この関数Inは、(So +S+5ln3θ)と同じ値
であるので、位相0〜πについて積分に変換すると、以
下のように々る。
Sy’= ’、f’:¥n3θ31θ−1− ’−(尤
’ si。3t)c+0π (1π o12 7r。
十f sin    s+++3θdθ)5πA12 一マ・丁〔α63弓 十F÷(sin t’シ・〔α3
3θ〕π/6o  1 十sin;π・〔部3θ〕2w7””n 127c・C
αβ3θ〕37r/6+sm ] 2 π・ 〔房3θ
1ゎ、−s +B+n 12−π・〔匪3θ〕5□/6
十sln H・〔邸3θ〕、) 3、 A−、,(sin 正°(ctsO−cos7π
)−1−sin÷π・(部÷π−囲÷π) +sln 
1”2π・(房÷E  cos−’π)+5in−π・
(cQS−π一部−π)+s+n−π’(Cm   E
  CQS−7m)+2      6      6
       +2       6      6→
−5in −・(cos−π−邸π))12     
 6 − 乙So +8+ 、  ’  (si。二十81□
」1□−8石−6−5石−43π    π  3  
   12    12      12      
12−1−s石−π十sin    ) 12     12 一王ジ 3π 同様に位相π〜2πについて積分に変換すると、Sx″
−−ス刈となる。
3π すなわち、位相0〜2πにおいて、積分値は5X−8X
′」−8X″−〇となる。
同様に計算すると、この12等分の場合、3次、5次、
7次、9次、15次、17次、19次、21次・・・の
奇数次高調波出力は零となり、これにより奇数次の高調
波をろ波できるのである。
なお、第2の計数回路4についても、上記第1の計数回
路3についての説明とほぼ同様にして、奇数次の高調波
をろ波できることが証明される。
ところで、位相0の関数として表わされる同期制御信−
’sXQ+ (の、XGI(の、Xos(の、yo、(
の、  Yo−(の。
およびYas(のは、第1実施例におけるXo(のおよ
びY()(のと同様に、位相90°および180°を対
称軸として、それぞれ信号値が同じ値となっているので
、不つりあい振動の偶数次高調波成分は除去してカウン
トすることができる。
々お、上述の各実施例において、計数回路3゜4を2組
設けて、不つりあいのX軸、Y軸方向の分カベクトルを
計測したが、計数回路を1組のみ設けて、パルスジェネ
レータ8の出力をN。
ザイクル毎に00〜180°と90°〜270°とで切
換えて、インターフェイスに1つの計数回路から交互に
X軸方向の分カベクトルおよびY軸方向の分力ベクトル
を送るようにすることもできる。
捷だ、X軸およびY軸方向の分力ベクトルを受けて、回
転体の基準位置からの角度および半径方向への不つりあ
いを演算する極座標回路を平均値化回路10とインター
フェイス16との間に介装してもよい。
以上詳述したように、本発明の不つりあい検出装置によ
れば、アナログデジタル変換器やコンピュータ(OP 
U ’)等を用いることなく、電圧−周波数変換器とカ
ウンタとを組み合わせた簡素な構成で、基本周波数の奇
数次の高調波を十分に除去することができ、しかもその
出力を集合平均として得ることができるので、出力信号
の記録や電気的処理が容易に行なえると共に、回転体の
不つりあいを精密に検出できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の不つりあい計測装置の電気ブロック図で
あり、第2,3図は本発明の第1実施例としての不つり
あい計測装置を示すもので、第2図はその電気回路図、
第3図(a)〜([)はいずれもその作用を説明するた
めのグラフであり、第4〜6図は本発明の第2実施例と
しての不つりあい計測装置を示すもので、第4図はその
電気回路図、第5図(a)〜(n)および第6図(a)
、 (b)はいずれもその作用を説明するだめのグラフ
である。 ■・・振動検出器としての振動ピックアップ、2・・電
圧−周波数変換器、3・・第1の計数回路、4・・第2
の計数回路、5,5′、5a。 5a’、 5b’、 51)’、 6.6’、 6a、
 6a’、 6b、6b’。 6c、6c’  ・・ゲート回路、7・・同期信号検出
器としての同期パルス検出器、8・・同期制御信号発生
器としてのパルスジェネレータ、9・・カウンタ制御器
としてのプリセットダウンカウンタ、10・・平均値化
回路、11・・平均化周期数設定器、12.12a、 
12b、 12c、 13゜13a、13b、13c 
・・カウンタ、14.15・・割算器、16・・インタ
ーフェイス、17a。 17b、17c、18a、18b、18c ・−重み係
数乗算器、19.20・・加算器。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)不つりあいを検出すべき回転体の回転に応じ取り
    出されるピックアップ信号を検出する振動検出器と、上
    記回転体の回転周期と同期した同期信号を検出しうる同
    期信号検出器とをそなえるとともに、上記振動検出器か
    らの上記ピックアップ信号を受けて電圧−周波数変換し
    てパルス信号を出力する電圧−周波数変換器と、同電圧
    −周波数変換器からのパルス信号を受ける計数回路とを
    そなえ、同計数回路が、上記パルス信号の通過を制御す
    るゲート回路と、同ゲート回路を通過した信号を受けて
    計数するカウンタとで構成され、上記同期信号検出器か
    らの同期信号を受けて上記ゲート回路の開閉を制御しう
    る同期制御信号を供給する同期制御信号発生器と、上記
    カウンタの計数開始および計数終了を制御しりるカウン
    タ制御器とが設けられたことを特徴とする、不つりあい
    計測装置。
  2. (2)  上記不つりあいのX軸成分およびX軸成分を
    検出すべく、上記計数回路が2#i設けられるとともに
    、」二期同期制御信号発生器が、」二記の各計数回路に
    おけるゲート回路を制御しうる同期制御信号と、この同
    期制御信号に対して90度の位相差をもった他の同期制
    御信号とを出力する回路として構成された特許請求の範
    囲第1項に記載の不つりあい計測装置。
  3. (3)上記計数回路からの計数出力信号を上記カウンタ
    制御器からの制御信号に応じて平均化するf均値回路が
    設けられた特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    不つりあい泪測装置。
  4. (4)  不つりあいを検出すべき回転体の回転に応じ
    取り出されるピックアップ信号を検出する振動検出器と
    、上記回転体の回転周期と同期した同期信号を検出しう
    る同期信号検出器とをそなえるとともに、上記振動検出
    器からの上記ピンクアップ信号を受けて電圧−周波数変
    換してパルス信号を出力する電圧−周波数変換器と、同
    電圧−周波数変換器からのパルス信号を受ける計数回路
    とをそなえ、同計数回路が、上記パルス信号の通過を制
    御する複数のゲート回路と、各ゲート回路を通過した信
    号を受けて割数する複数のカウンタとで構成され、上記
    同期信号検出器からの同期信号を受けて上記ゲート回路
    の開閉を制御しうる同期制御信号を供給する同期制御信
    号発生器と、上記カウンタの計数開始および計数終了を
    制御しうるカウンタ制御器とが設けられるとともに、」
    −配回転体の1回転ごとに正弦波の1ザイクルずつ階段
    状に近似し、」二記不つりあいの奇数次高調波成分をろ
    波すべく、」二記カウンタの各出力端にそれぞれ接続さ
    れ且つそのカウント信号に重み係数設定器からの重み係
    数を川ける重み係数乗算器と、同重み係数乗算器の出力
    を受けてその乗算出力信号をだし合わせ」−記計数回路
    の出力とする加算器とが設けられたことを特徴とする、
    不っりあい計測装置。
  5. (5)上記同期制御信号発生器が、相互に位相差をもっ
    た同期制御信号を上記割数回路の各ゲート回路に供給す
    る回路として構成されるとともに、」二記1pみ係数設
    定器が、上記計数回路にパルス間隔が等j−いパルス信
    号を入力されたときに、上記割数回路の出力として正弦
    波を階段状に近似した信号を出力するよう上記重み係数
    を設定された特許請求の範囲第4項に記載の不つりあい
    計測装置。
  6. (6)上記重つりあいのX軸成分およびY軸成分を検出
    すべく、」1記11数回路が2組設けられるとともに、
    上記同期制御信号発生器が、上記の各計数回路における
    ゲート回路を制御しうる同期制御信号と、この同期制御
    信号に対して90度の位相差をもった他の同期制御信号
    とを出力する回路として構成された特許請求の範囲第4
    項捷だは第5項に記載の不っりあい開側装置。
  7. (7)」−記計数回路からの計数出力信号を上記カウン
    タ制御器からの制御信号に応じて平均化する平均値回路
    が設けられた特許請求の範囲第4項ないし第6項のいず
    れかに記載の不つりあい計測装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009250677A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Shimadzu Corp 動釣合試験機

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