JPS59953A - Mos形半導体集積回路 - Google Patents
Mos形半導体集積回路Info
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- JPS59953A JPS59953A JP57110406A JP11040682A JPS59953A JP S59953 A JPS59953 A JP S59953A JP 57110406 A JP57110406 A JP 57110406A JP 11040682 A JP11040682 A JP 11040682A JP S59953 A JPS59953 A JP S59953A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は並列接続された一対のMOB トランジスタ
によって各素子を構成するようにしたMO8形半導体集
積回路に関する。
によって各素子を構成するようにしたMO8形半導体集
積回路に関する。
第1図はMOB )ランジスシによって構成され。
て゛いる差動増幅回路を示す。図において2個のPチャ
ネルMOB )ランジスタ1.2は差動対lを構成し、
また2個のNチャネルMO8)ランジスタ4,5は電流
ギラー回路iを構成している。
ネルMOB )ランジスタ1.2は差動対lを構成し、
また2個のNチャネルMO8)ランジスタ4,5は電流
ギラー回路iを構成している。
そしてMOB )ランジスタ1と4との接続点に設けら
れた出力端子1からは、MOB )ランジスタ1のf−
)電極に与えられている基準電圧VREFとMOB ト
ランジスタ2のダート電極に与えられる入力電圧vIN
との差に応じた電圧700丁が出力される。
れた出力端子1からは、MOB )ランジスタ1のf−
)電極に与えられている基準電圧VREFとMOB ト
ランジスタ2のダート電極に与えられる入力電圧vIN
との差に応じた電圧700丁が出力される。
ところで上記第1図に示すような差動増幅回路を集積化
する場合、各MO8)ランジスタの特性を一致させる目
的で、各MO8トランジスタ1v2w4*5それぞれは
各一対のMOB トランジスタを並列接続して構成され
る。
する場合、各MO8)ランジスタの特性を一致させる目
的で、各MO8トランジスタ1v2w4*5それぞれは
各一対のMOB トランジスタを並列接続して構成され
る。
第5図は第1図回路のPチャネルMO8)ランジスタ1
,2で構成された差動対重部分を実際に集積化した場合
の、従来の素子構造を示す/4′ターン平面図である。
,2で構成された差動対重部分を実際に集積化した場合
の、従来の素子構造を示す/4′ターン平面図である。
図においてN形の半導体基板10上には拡散法によって
P形の一対のソース領域11に、11Bが形成されてい
る。上記一方のソース領域11Aの対向する2つの各辺
からそれぞれ所定の距離を保ち、このソース領域11A
をはさむように、P形の一対のドレイン領域12に、1
2Bが形成されている。さらにこれと同様に、上記他方
のソース領域11Bの対向する2つの各辺それぞれから
所定の距離を保ち、このソース領域11Bをはさむよう
にP形の一対のドレイン領域13に、13Bが形成され
ている。なお、これらのソース領域11人。
P形の一対のソース領域11に、11Bが形成されてい
る。上記一方のソース領域11Aの対向する2つの各辺
からそれぞれ所定の距離を保ち、このソース領域11A
をはさむように、P形の一対のドレイン領域12に、1
2Bが形成されている。さらにこれと同様に、上記他方
のソース領域11Bの対向する2つの各辺それぞれから
所定の距離を保ち、このソース領域11Bをはさむよう
にP形の一対のドレイン領域13に、13Bが形成され
ている。なお、これらのソース領域11人。
JIBおよびドレイン領域z2A*x2B+J、9A、
JJBは、通常、−回の拡散工程で同時に形成される。
JJBは、通常、−回の拡散工程で同時に形成される。
上記ソース領域11人と一対のドレイン領域12に、1
2Bそれぞれとの間の基板Uの地面上にはダート絶縁膜
14A。
2Bそれぞれとの間の基板Uの地面上にはダート絶縁膜
14A。
14Bそれぞれが堆積形成され、同様に上記ソース領域
JIBと一対のドレイン領域13A。
JIBと一対のドレイン領域13A。
13Bそれぞれとの間の基板上」の表面上にはe−)絶
縁膜15 A t 15 Bそれぞれが堆積形成されて
いる。また上記一対のソース領域114゜JIB相互間
には、一対のP形の拡散配線層161.1fjBが並行
して形成されている。
縁膜15 A t 15 Bそれぞれが堆積形成されて
いる。また上記一対のソース領域114゜JIB相互間
には、一対のP形の拡散配線層161.1fjBが並行
して形成されている。
上記f−)絶縁膜14A上にはアルミニウムによるf−
ト電極J7Aが堆積形成され、さらにこの電極J7Aが
延長されてその先端部が上記一方の拡散配線層16Bに
接続されている。
ト電極J7Aが堆積形成され、さらにこの電極J7Aが
延長されてその先端部が上記一方の拡散配線層16Bに
接続されている。
これと同様に、上記残シの各ダート絶縁膜14B。
15に、16B上にはアルミニウムによるダート電極1
7B、17C,17Dそれぞれが堆積形成され、さらに
これら各電極J7B、J7C。
7B、17C,17Dそれぞれが堆積形成され、さらに
これら各電極J7B、J7C。
J7Dが延長されて、電極17Bおよび電極17Cの先
端部が上記他方の拡散配線層16Aに接続され、電極J
7Dの先端部が上記一方の拡散配線層16Bに接続され
ている。また上記拡散配線層16に、16Bそれぞれは
アルミニウムによる配線層18に、18Bそれぞれを介
して他の回路部分と接続されている。上記一対のドレイ
ン領域JJAと13Bとはアルミニウムによる配線層1
8Cを介して接続・され、この配線層18Cはさらに他
の回・路部分に接続されている。上記能の一対のドレイ
ン領域12BとJ、IAとはアルミニウムによる他の配
線層18Dを介して接続され、この配線層18Dはさら
に他の回路部分に接続されている。上記一対のソース領
域11AとJIBとはアルミニウムによる配線層18E
を介して接続され この配線層IREは他の回路部分に
接続されている。
端部が上記他方の拡散配線層16Aに接続され、電極J
7Dの先端部が上記一方の拡散配線層16Bに接続され
ている。また上記拡散配線層16に、16Bそれぞれは
アルミニウムによる配線層18に、18Bそれぞれを介
して他の回路部分と接続されている。上記一対のドレイ
ン領域JJAと13Bとはアルミニウムによる配線層1
8Cを介して接続・され、この配線層18Cはさらに他
の回・路部分に接続されている。上記能の一対のドレイ
ン領域12BとJ、IAとはアルミニウムによる他の配
線層18Dを介して接続され、この配線層18Dはさら
に他の回路部分に接続されている。上記一対のソース領
域11AとJIBとはアルミニウムによる配線層18E
を介して接続され この配線層IREは他の回路部分に
接続されている。
この第2図のノ4’ターン平面図で示す回路では、図示
するように4個のPチャネルMO8)ランジスタ19に
−,−190が集積化されていて、MOSトランジスタ
19にと19Dとが、またMOS )ランジスタ19B
と19Cとがそれぞれ並列接続されて前記第1図回路の
差゛動対部分を構成している。上記4個のMOSトラン
ジスタ19A〜19Dにおいて、MOSトランジスタ1
9Aと19Dおよび19Bと19Cをそれぞれ並列接続
して用いるのは次のような理由からである。
するように4個のPチャネルMO8)ランジスタ19に
−,−190が集積化されていて、MOSトランジスタ
19にと19Dとが、またMOS )ランジスタ19B
と19Cとがそれぞれ並列接続されて前記第1図回路の
差゛動対部分を構成している。上記4個のMOSトラン
ジスタ19A〜19Dにおいて、MOSトランジスタ1
9Aと19Dおよび19Bと19Cをそれぞれ並列接続
して用いるのは次のような理由からである。
すなわち、一般に半導体基板(ウェハ)における不純物
濃度は一様ではなく、第3図に示すように同心円状の濃
度勾配を持っている。そして−°般に、この濃度勾配の
よシ中心点に近い方が濃度は高い。そこで前記第1図回
路の差動対し部分をそれぞれ1個のMOS )ランジス
タで構成すると、この両MO8)ランジスタ形成部分の
基板の不純物濃度差が大きく異なる恐れがあり、これに
よp MOS )ランジスタのオン抵抗値や寄生容量等
の特性が一致しなくなってしまう。ところが、この差動
対1部分のMOS トランジスタを第2図に示すように
、並列接続された各一対のMOS )ランジスタ19に
と19Dおよびυ」と19Cで構成した場合に、基板の
濃度分布が第3図のようになっているとする。この時、
一対のMOS トランジスタ19Cと19B形成部分の
濃度差はわずかである。またMOS トランジスタ19
B形成部分に対しMOS)ランジスタ19に形成部分の
濃度はこれよシ高く、またMOS )ランジメタ19C
形成部分に対しMOS )ランラスタ190形成部分の
濃度はこれよシ低く、かっ19B、19C形成部分それ
ぞれの濃度と19119D形成部分それぞれの濃度との
差はほぼ等しい。このため、MOSトランジスタ19に
と198.19Cと19Bとをそれぞれ並列接続するこ
とによって、ウェハにおける不純物濃度の不均一性が補
償され、これによって2組のMOSトランジスタの特性
をそろえることができるものである。
濃度は一様ではなく、第3図に示すように同心円状の濃
度勾配を持っている。そして−°般に、この濃度勾配の
よシ中心点に近い方が濃度は高い。そこで前記第1図回
路の差動対し部分をそれぞれ1個のMOS )ランジス
タで構成すると、この両MO8)ランジスタ形成部分の
基板の不純物濃度差が大きく異なる恐れがあり、これに
よp MOS )ランジスタのオン抵抗値や寄生容量等
の特性が一致しなくなってしまう。ところが、この差動
対1部分のMOS トランジスタを第2図に示すように
、並列接続された各一対のMOS )ランジスタ19に
と19Dおよびυ」と19Cで構成した場合に、基板の
濃度分布が第3図のようになっているとする。この時、
一対のMOS トランジスタ19Cと19B形成部分の
濃度差はわずかである。またMOS トランジスタ19
B形成部分に対しMOS)ランジスタ19に形成部分の
濃度はこれよシ高く、またMOS )ランジメタ19C
形成部分に対しMOS )ランラスタ190形成部分の
濃度はこれよシ低く、かっ19B、19C形成部分それ
ぞれの濃度と19119D形成部分それぞれの濃度との
差はほぼ等しい。このため、MOSトランジスタ19に
と198.19Cと19Bとをそれぞれ並列接続するこ
とによって、ウェハにおける不純物濃度の不均一性が補
償され、これによって2組のMOSトランジスタの特性
をそろえることができるものである。
第2図のようなノ4ターン構成を持つ従来回路では、ソ
ース領域が11人とIIBの2つに分離されているため
に、この両ソース領域電位が一致せずに異なってしまう
。このため、わざわざそれぞれ2個のMOS )ランジ
スタ19にと190’!、−よび19Cと19Bで2組
のMOSトランジスタを構成しても、ソース電位のちが
いにより両特性が異なってしまうという欠点がある。
ース領域が11人とIIBの2つに分離されているため
に、この両ソース領域電位が一致せずに異なってしまう
。このため、わざわざそれぞれ2個のMOS )ランジ
スタ19にと190’!、−よび19Cと19Bで2組
のMOSトランジスタを構成しても、ソース電位のちが
いにより両特性が異なってしまうという欠点がある。
また従来回路では、一対のソース領域11A。
JJB相互間に2本の拡散配線層16 A + 16B
が入勺込んでいるために、MOSトランジスタ19A#
19Bの組とMOS トランジスタ19C1J9Dの組
との間の距離が大きなものとなる。。
が入勺込んでいるために、MOSトランジスタ19A#
19Bの組とMOS トランジスタ19C1J9Dの組
との間の距離が大きなものとなる。。
どのため、前記したようなウェハにおける不純物濃度の
不均一性を補償する効果が小さなものとなる欠点がある
。
不均一性を補償する効果が小さなものとなる欠点がある
。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、その目的は個々の素子が並列接続された一対のMOS
) 9ンジスタからなり、2組の素子の特性の差が極
めて小さなMOS形半導体集積回路を提供することにあ
る。
、その目的は個々の素子が並列接続された一対のMOS
) 9ンジスタからなり、2組の素子の特性の差が極
めて小さなMOS形半導体集積回路を提供することにあ
る。
上記目的を達成するためこの発明にあっては、共通ソー
ス領域“の一対の各長辺に沿ってそれぞれ2箇所のドレ
イン領域を配列形成し、上記共通ソース領域と各ドレイ
ン領域それぞれとの間の基板の表面上にダート電極を形
成して4個のMOS )ランジスタを構成し、上記共通
ソース領域の中心に対して互いに点対象の位置関係にあ
る各2個のMOB )ランジスタのドレイン領域どおし
及びダート電極どおしを接続して、2個のM(js ト
ランジスタが互いに並列接続された2組の素子を形成す
るようにしている。
ス領域“の一対の各長辺に沿ってそれぞれ2箇所のドレ
イン領域を配列形成し、上記共通ソース領域と各ドレイ
ン領域それぞれとの間の基板の表面上にダート電極を形
成して4個のMOS )ランジスタを構成し、上記共通
ソース領域の中心に対して互いに点対象の位置関係にあ
る各2個のMOB )ランジスタのドレイン領域どおし
及びダート電極どおしを接続して、2個のM(js ト
ランジスタが互いに並列接続された2組の素子を形成す
るようにしている。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第4図はこの発明のMOS形半導体集積回路の素子構造
を示すノ4ターン平面図であシ、第2図と同様に前記第
1図回路のPチャネルMOsトランジスタ1.2で構成
された差動対1部分を実際に集積化した場合のものであ
る。図においてN形の半導体基板u上にはP形のソース
領域21が所定方向に延長形成されている。このソース
領域21の一対の長辺のうち図中上側に位置する長辺か
ら所定の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保って、同
一面積のP形の一対のドレイン領域22に、22Bが形
成されている。
を示すノ4ターン平面図であシ、第2図と同様に前記第
1図回路のPチャネルMOsトランジスタ1.2で構成
された差動対1部分を実際に集積化した場合のものであ
る。図においてN形の半導体基板u上にはP形のソース
領域21が所定方向に延長形成されている。このソース
領域21の一対の長辺のうち図中上側に位置する長辺か
ら所定の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保って、同
一面積のP形の一対のドレイン領域22に、22Bが形
成されている。
同様にソース領域21の長辺のうち図中下側に位11す
る長辺から所定の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保
って、上記各ドレイン領域22A。
る長辺から所定の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保
って、上記各ドレイン領域22A。
22Bと同一面積のP形の一対のドレイン領域22C,
22Dが形成されている。なお、これら°のソース領域
21および各ドレイン領域22A。
22Dが形成されている。なお、これら°のソース領域
21および各ドレイン領域22A。
〜22Dは、通常、−回の拡散工程で同時に形成される
。上記ソース領域21と各ドレイン領域221〜22D
それぞれとの間の基板りの表面上にはf−)絶縁膜jJ
A〜23Dそれぞれ堆積形成されている。さらに基板り
上の所定位置には、後述するアルミニウムからなる所定
の一対の配線層相互を接続するために用いられる合計7
箇所のP形の拡散配線層24に〜24Gが形成されてい
る。
。上記ソース領域21と各ドレイン領域221〜22D
それぞれとの間の基板りの表面上にはf−)絶縁膜jJ
A〜23Dそれぞれ堆積形成されている。さらに基板り
上の所定位置には、後述するアルミニウムからなる所定
の一対の配線層相互を接続するために用いられる合計7
箇所のP形の拡散配線層24に〜24Gが形成されてい
る。
上記の各?−)絶縁膜23A〜23D上にはアルミニウ
ムによる各ff−)電極25に〜25Dそれぞれが堆積
形成され、さらにこれら各電極25A〜25Dのうち2
つの電極25 A 、 25Cが図中左側の方向に延長
されてそれぞれの先端部が上記2箇所の各拡散配線層2
4に、24Cにそれぞれ接続されている。また残92つ
の電極25B、25Dが図中右側の方向に延長されてそ
れぞれの先端部が上記2箇所の各拡散配線層24B、2
4Dにそれぞれ接続されている。
ムによる各ff−)電極25に〜25Dそれぞれが堆積
形成され、さらにこれら各電極25A〜25Dのうち2
つの電極25 A 、 25Cが図中左側の方向に延長
されてそれぞれの先端部が上記2箇所の各拡散配線層2
4に、24Cにそれぞれ接続されている。また残92つ
の電極25B、25Dが図中右側の方向に延長されてそ
れぞれの先端部が上記2箇所の各拡散配線層24B、2
4Dにそれぞれ接続されている。
上記拡散配線層24には、アルミニウムによる配線層J
1fAおよび上記拡散配線層24Eを直列に介して他の
配線層26Bに接続されている。
1fAおよび上記拡散配線層24Eを直列に介して他の
配線層26Bに接続されている。
上記拡散配線層j4Dは、アルミニウムによる配線層2
6Cおよび上記拡散配線層24Fを直列に介して上記配
線層26Bに接続されている。
6Cおよび上記拡散配線層24Fを直列に介して上記配
線層26Bに接続されている。
そしてこの配線層26Bはさらに他の回路部分に接続さ
れている。上記拡散配線層24Cは、アルミニウムによ
る配線層26Dおよび上記拡散配線層34Gを直列に介
してアルミニウムによる配線層j6Kに接続されている
。またこの配線層26Eには上記拡散配線層24Bが接
続されているとともに、この配線層26gはさらに他の
回路部分に接続されている。上記一対のドレイン領域2
2Aと22Dとはアルミニウムによる配線層26Fを介
して接続され、この配線層26Fはさらに他の回路部分
に接続されている。上記一対のドレイン領域22Bと2
2Cとはアルミニウムによる配線層26Gを介して接続
され、この配線層26.0はさらに他の回路部分に接続
されている。またソース領域21はその中心部でアルミ
ニウムによる配線層26Hを介して他の回路部分に接続
されている。
れている。上記拡散配線層24Cは、アルミニウムによ
る配線層26Dおよび上記拡散配線層34Gを直列に介
してアルミニウムによる配線層j6Kに接続されている
。またこの配線層26Eには上記拡散配線層24Bが接
続されているとともに、この配線層26gはさらに他の
回路部分に接続されている。上記一対のドレイン領域2
2Aと22Dとはアルミニウムによる配線層26Fを介
して接続され、この配線層26Fはさらに他の回路部分
に接続されている。上記一対のドレイン領域22Bと2
2Cとはアルミニウムによる配線層26Gを介して接続
され、この配線層26.0はさらに他の回路部分に接続
されている。またソース領域21はその中心部でアルミ
ニウムによる配線層26Hを介して他の回路部分に接続
されている。
すなわち、第4図のp4ターン平面図で示す回路では、
4個のPチャネルMO8)ランジスタ27A〜J7Dが
集積化されている。そして上記ソース領域21の中心点
1点に対して互いに点対象の位置関係にあるMOSトラ
ンジスタ27にと、?FDおよび27Bと2rCそれぞ
れのドレイン領域22どおし及びダート電極25どおし
が拡散配線層24.配線層26を介駿て接続されること
により、一対のMOSトランジスタ史。
4個のPチャネルMO8)ランジスタ27A〜J7Dが
集積化されている。そして上記ソース領域21の中心点
1点に対して互いに点対象の位置関係にあるMOSトラ
ンジスタ27にと、?FDおよび27Bと2rCそれぞ
れのドレイン領域22どおし及びダート電極25どおし
が拡散配線層24.配線層26を介駿て接続されること
により、一対のMOSトランジスタ史。
JFDが並列接続され、tた他の一対のMOSトランジ
スタJ 、 J 7 Cが並列接続されている。
スタJ 、 J 7 Cが並列接続されている。
このようなパターン構成を持つ回路では、4個のMOS
)ランジスタm〜27Dのソース領域が共通である。
)ランジスタm〜27Dのソース領域が共通である。
このため従来回路のような、ソース電位のちがいによる
MOSトランジスタ間の特性の差は生じない。
MOSトランジスタ間の特性の差は生じない。
またソース領域を共通にしているため、このソース領域
2ノを横断する拡散配線層を設けることはできず、各ダ
ート電、極25A〜25Dはソース領域21の中心点a
点からみてそれぞれ外側に向って延長されている。この
ため、4個のMOS )ランジスタ27A〜27Dは従
来よりも狭い範囲内に形成することができ、各MO8)
ランジスタj7A〜2rD相互間の距離を小さくするこ
とができる。これにより前記したようなウェハにおける
不純物濃度の不均一性を補償する効果が大きなものとな
plこの結果、2組の素子すなわちMOS )ランジス
タj7Aとmおよび21Cと21Bそれぞれを並列接続
してなるMOB )ランジスタの特性の差を極めて小さ
くすることができる。
2ノを横断する拡散配線層を設けることはできず、各ダ
ート電、極25A〜25Dはソース領域21の中心点a
点からみてそれぞれ外側に向って延長されている。この
ため、4個のMOS )ランジスタ27A〜27Dは従
来よりも狭い範囲内に形成することができ、各MO8)
ランジスタj7A〜2rD相互間の距離を小さくするこ
とができる。これにより前記したようなウェハにおける
不純物濃度の不均一性を補償する効果が大きなものとな
plこの結果、2組の素子すなわちMOS )ランジス
タj7Aとmおよび21Cと21Bそれぞれを並列接続
してなるMOB )ランジスタの特性の差を極めて小さ
くすることができる。
第5図はこの発明の他の実施例を示すものであり、第4
図と同様に前記差動対1部分を実際に集積化した場合の
素子構造を示すノ母ターン平面図である。上記第4図の
実施例ではすべてのドレイン領域jjA〜22Dの面積
を等しくシ・て°いたが、この実施例では全体の面積を
小さくするためにドレイン領域22C,22Dそれぞれ
の面積を互いに等しくした上で第4図の場合よりも小さ
く設定するようにしたものである。
図と同様に前記差動対1部分を実際に集積化した場合の
素子構造を示すノ母ターン平面図である。上記第4図の
実施例ではすべてのドレイン領域jjA〜22Dの面積
を等しくシ・て°いたが、この実施例では全体の面積を
小さくするためにドレイン領域22C,22Dそれぞれ
の面積を互いに等しくした上で第4図の場合よりも小さ
く設定するようにしたものである。
このように構成された回路では、MOS )ランジスタ
j7Aと2rDの両ドレイン領域22A。
j7Aと2rDの両ドレイン領域22A。
22Dの面積の和と、MOB )ランゾスタ27Bと2
7Cの両ドレイン領域22B、22Dの面積の和が等し
いため、特性を異ならせるととなしに全体の面積を小さ
くすることができる。
7Cの両ドレイン領域22B、22Dの面積の和が等し
いため、特性を異ならせるととなしに全体の面積を小さ
くすることができる。
第6図線この発明の応用例を示すものであり、前記第1
図に示す差動増幅回路を実際に集積化した場合の素子構
造を示すノ4ターン平面図である。この応用例回路では
、2個のNチャネルMOSトランジスタ4.5で構成さ
れた電流ミラー回路互部分にもこの発明を適用したもの
である。この回路において差動対1部分は第4図のもの
と同様であるため、電流ミラー回路互部分についてのみ
説明する。
図に示す差動増幅回路を実際に集積化した場合の素子構
造を示すノ4ターン平面図である。この応用例回路では
、2個のNチャネルMOSトランジスタ4.5で構成さ
れた電流ミラー回路互部分にもこの発明を適用したもの
である。この回路において差動対1部分は第4図のもの
と同様であるため、電流ミラー回路互部分についてのみ
説明する。
図においてυはアラニル領域であシ、このアラニル領域
υの周囲にはこれを囲むようにして一様の幅のP形のガ
ードリング31が形成されている。上記アラニル領域U
上にはN形のソース領域32が前記ソース領域21と同
一方向に延長形成されている。そしてこのソース領域3
2の一対の長辺のうち図中上側に位置する長辺から所定
の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保って、同一面積
のN形の一対のドレイン領域33に、33Bが形成され
ている。同様にソース領域3ノの長辺のうち図中下側に
位置する長辺から所定の距離を保ちかつ互いに所定の間
隔を保って、上記各ドレイン領域33A。
υの周囲にはこれを囲むようにして一様の幅のP形のガ
ードリング31が形成されている。上記アラニル領域U
上にはN形のソース領域32が前記ソース領域21と同
一方向に延長形成されている。そしてこのソース領域3
2の一対の長辺のうち図中上側に位置する長辺から所定
の距離を保ちかつ互いに所定の間隔を保って、同一面積
のN形の一対のドレイン領域33に、33Bが形成され
ている。同様にソース領域3ノの長辺のうち図中下側に
位置する長辺から所定の距離を保ちかつ互いに所定の間
隔を保って、上記各ドレイン領域33A。
33Bと同一面積のN形の−・対のドレイン領域33C
w33Dが形成されている。
w33Dが形成されている。
上記ソース領域3ノと各ドレイン領域、?JA〜33D
それぞれとの間のアラニル領域−L」の表面上にはr−
ト絶縁膜34Aγ34Dそれぞれが堆積形成されている
。
それぞれとの間のアラニル領域−L」の表面上にはr−
ト絶縁膜34Aγ34Dそれぞれが堆積形成されている
。
また、前記配線層261が延長され、この配線層26F
は上記一対のドにイン領域33B。
は上記一対のドにイン領域33B。
3°3Cに接続されている。さらに前記配線層26Gが
延長形成され、この配線層26Gは上記一対のドレイン
領域33に、33Dに接続されていると共に、上記各?
−)絶縁膜341〜34D上に共通に堆積形成されてい
る共通ダート電極35にも接続されている。またソース
領域31とガードリング31はアルミニウムによる配線
層36と接続されている。
延長形成され、この配線層26Gは上記一対のドレイン
領域33に、33Dに接続されていると共に、上記各?
−)絶縁膜341〜34D上に共通に堆積形成されてい
る共通ダート電極35にも接続されている。またソース
領域31とガードリング31はアルミニウムによる配線
層36と接続されている。
すなわち、第6図のツタターン平面図で示す回路のP′
ウェル領領域円内は、4個のNチャネルMOS トラン
ジスタLIJh〜37Dが集積化され、ソース領域31
の中心点す点に対して互いに点対象の位置関係にあるM
OSトランジスタJ7Aと37Dおよび36Bと36C
それぞれのドレイン領域どおしが配線層26を介して接
続されている。また、上記4個のMOSトランジスタJ
7AγU」はダート電極が共通であるが並列接続され、
また他の一対のMOS )ランシスター37B、37C
が並列接続されている。し“一 たがって、このPウェル領域LJ内でも、前記したと同
じ理由により、6対のMOS トランジスタどおしの特
性の差を極めて小さくすることができる。なお、この第
6図のツタターン平面図で示される回路の等価回路を第
7.−図に示す。
ウェル領領域円内は、4個のNチャネルMOS トラン
ジスタLIJh〜37Dが集積化され、ソース領域31
の中心点す点に対して互いに点対象の位置関係にあるM
OSトランジスタJ7Aと37Dおよび36Bと36C
それぞれのドレイン領域どおしが配線層26を介して接
続されている。また、上記4個のMOSトランジスタJ
7AγU」はダート電極が共通であるが並列接続され、
また他の一対のMOS )ランシスター37B、37C
が並列接続されている。し“一 たがって、このPウェル領域LJ内でも、前記したと同
じ理由により、6対のMOS トランジスタどおしの特
性の差を極めて小さくすることができる。なお、この第
6図のツタターン平面図で示される回路の等価回路を第
7.−図に示す。
以上説明したようにこの発明によれば、共通ソース領域
の一対の各長辺に沿ってそれぞれ2箇所のドレイン領域
を配列形成し、上記共通ソース領域と各ドレイン領域そ
れぞれとの間基板の表面上にダート電極を形成して4個
のMOS )ランシスタを構成し、上記共通ソース領域
の中心に対して互いに点対象の位置関係にある各2個の
MOS )ランシスタのドレイン領域どおし及びf−計
電極どおしを接続して、2個のMOS トランジスタが
互いに並列接続された2組の素子を形成するようにした
ので、2組の素子の特性の差が極めて小さなMOg形半
導体集積回路を提供することができる。
の一対の各長辺に沿ってそれぞれ2箇所のドレイン領域
を配列形成し、上記共通ソース領域と各ドレイン領域そ
れぞれとの間基板の表面上にダート電極を形成して4個
のMOS )ランシスタを構成し、上記共通ソース領域
の中心に対して互いに点対象の位置関係にある各2個の
MOS )ランシスタのドレイン領域どおし及びf−計
電極どおしを接続して、2個のMOS トランジスタが
互いに並列接続された2組の素子を形成するようにした
ので、2組の素子の特性の差が極めて小さなMOg形半
導体集積回路を提供することができる。
°第1図はMOS ) ?ンジスタによシ構成される差
動増幅回路の回路図、第2図は第1図回路を集積化した
場合の従来の素子構造を示すノ9ターン平面図、第3図
はウェハにおける不純物濃度の分布状態を示す図、第4
図はこの発明の一実施例を示すノ4ターン平面図、第5
図は仁の発明の他の実施例を示すノ4ターン平面図、第
6図は仁の発明の他の実施例を示すノ4ターン平面図、
第7図は第6図の等価回路図でおる。 20・・・N形の半導体基板、21・・・ソース領域、
22・・・ドレイン領域、23・・・ダート絶縁膜、2
4・・・拡散配線層、26・・・ダート電極、26・・
・配線層、27・・・PチャネルMOSトランジスタ、
30・・・Pウェル領域、81・・・ガードリング、3
2・・・ソース領域、33・・−ドレイン領域、34・
・・f−ト絶縁膜、36・・・共通f−)電極、36・
・・配線層、32・・・NチャネルMOS トランジス
タ。
動増幅回路の回路図、第2図は第1図回路を集積化した
場合の従来の素子構造を示すノ9ターン平面図、第3図
はウェハにおける不純物濃度の分布状態を示す図、第4
図はこの発明の一実施例を示すノ4ターン平面図、第5
図は仁の発明の他の実施例を示すノ4ターン平面図、第
6図は仁の発明の他の実施例を示すノ4ターン平面図、
第7図は第6図の等価回路図でおる。 20・・・N形の半導体基板、21・・・ソース領域、
22・・・ドレイン領域、23・・・ダート絶縁膜、2
4・・・拡散配線層、26・・・ダート電極、26・・
・配線層、27・・・PチャネルMOSトランジスタ、
30・・・Pウェル領域、81・・・ガードリング、3
2・・・ソース領域、33・・−ドレイン領域、34・
・・f−ト絶縁膜、36・・・共通f−)電極、36・
・・配線層、32・・・NチャネルMOS トランジス
タ。
Claims (1)
- 半導体基体上の所定方向に共通ソース領域を延長形成し
、この共通ソース領域の一対の各長辺に沿ってそれぞれ
2箇所ずつの合計4箇所のドレイン領域を配列形成し、
上記共通ソース領域と上記4箇所のドレイン領域それぞ
れとの間の基体表面上にP−計電極を形成して4個のM
OB )ランジスタを構成し、上記共通ソース領域の中
心点に対して互いに点対象の位置関係にある各2個のM
OB ) ?ンゾスタのドレイン領域どおし及びr−)
電極とおしを接続するようにしたことを特徴とするMO
8形半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110406A JPS59953A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | Mos形半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110406A JPS59953A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | Mos形半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59953A true JPS59953A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14534975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110406A Pending JPS59953A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | Mos形半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59953A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316460U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | ||
| EP0604170A1 (en) * | 1992-12-24 | 1994-06-29 | AT&T GLOBAL INFORMATION SOLUTIONS INTERNATIONAL INC. | Integrated circuit configuration for field effect transistors |
| US5610429A (en) * | 1994-05-06 | 1997-03-11 | At&T Global Information Solutions Company | Differential analog transistors constructed from digital transistors |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110406A patent/JPS59953A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316460U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | ||
| EP0604170A1 (en) * | 1992-12-24 | 1994-06-29 | AT&T GLOBAL INFORMATION SOLUTIONS INTERNATIONAL INC. | Integrated circuit configuration for field effect transistors |
| US5488249A (en) * | 1992-12-24 | 1996-01-30 | At&T Global Information Solutions Company | Differential analog transistors constructed from digital transistors |
| US5610429A (en) * | 1994-05-06 | 1997-03-11 | At&T Global Information Solutions Company | Differential analog transistors constructed from digital transistors |
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