JPS5995548A - 静電印刷版の製造方法 - Google Patents
静電印刷版の製造方法Info
- Publication number
- JPS5995548A JPS5995548A JP20587982A JP20587982A JPS5995548A JP S5995548 A JPS5995548 A JP S5995548A JP 20587982 A JP20587982 A JP 20587982A JP 20587982 A JP20587982 A JP 20587982A JP S5995548 A JPS5995548 A JP S5995548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- conductive
- toner
- electrostatic printing
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は100〜i、 o o o部程度の小口y l
・の印刷物を得るのに適した静電印刷版の製a力法に関
するものであり、特に電気信号により、静電印刷版を製
造する方法に関するものである。
・の印刷物を得るのに適した静電印刷版の製a力法に関
するものであり、特に電気信号により、静電印刷版を製
造する方法に関するものである。
すなわち本発明の目的は電気信号によって六方された情
報?半導体レーザによって碧゛き込み、静電印刷版を作
り、静電印刷方法によって100〜1.000部程度の
複製を良質に手軽に達成させる静電印刷版の製造方法を
提供することにある。
報?半導体レーザによって碧゛き込み、静電印刷版を作
り、静電印刷方法によって100〜1.000部程度の
複製を良質に手軽に達成させる静電印刷版の製造方法を
提供することにある。
最近、事務の合理化にともない1日本語ワードプロセン
サーか普及して来た。従来のタイプライタ−では、−字
のタイプ毎に一字一字印字するが、ワードグロセノザー
では、タイプされた文字はいきなり印字されないで、電
気記憶装置(メモリー)の中に記録されるとともに、フ
ラウン管に表示されろプごはなの−(、修正、追加は簡
単にできる。またE1本語ワー トプロセノザーの文字
のシリンドでは、インクジェット式、感熱記録方法、ワ
イヤー1−ノド式、レーリーを利用した電子写真方式な
どがある。・ζし゛(レーザを利用しまた電子写真方式
では半導体レーザな使ったものか、普及しつつある。
サーか普及して来た。従来のタイプライタ−では、−字
のタイプ毎に一字一字印字するが、ワードグロセノザー
では、タイプされた文字はいきなり印字されないで、電
気記憶装置(メモリー)の中に記録されるとともに、フ
ラウン管に表示されろプごはなの−(、修正、追加は簡
単にできる。またE1本語ワー トプロセノザーの文字
のシリンドでは、インクジェット式、感熱記録方法、ワ
イヤー1−ノド式、レーリーを利用した電子写真方式な
どがある。・ζし゛(レーザを利用しまた電子写真方式
では半導体レーザな使ったものか、普及しつつある。
それは半導体レーザは、連続動作の光出力が数m〜へl
かも数十mWと比較的小さいか、他の固体レーザやカス
・レーザに比べると超小形、高効率、低電圧、低消費電
力であり、駆動電流によりIGIIzを越える高速直接
変調かでき、Icなど周辺半導体回路との整合性がよ(
、半導体固有の高信頼性と量産化による価格の低減が期
待できるなど多くの利点を持っているからである。
かも数十mWと比較的小さいか、他の固体レーザやカス
・レーザに比べると超小形、高効率、低電圧、低消費電
力であり、駆動電流によりIGIIzを越える高速直接
変調かでき、Icなど周辺半導体回路との整合性がよ(
、半導体固有の高信頼性と量産化による価格の低減が期
待できるなど多くの利点を持っているからである。
そこで現在、半導体レーザとしては、 A石G a A
sレーザ(可視光および短波長レーザ)とI n G
a A s Pレーザ(長波長レーザ)が実用化されて
いるが、光情報処理用としては、A−gGaAs レー
ザが使用され、076〜08μmの可視光レーザが08
6〜0.88μmの短波長レーザのどちらかが利用され
ている。
sレーザ(可視光および短波長レーザ)とI n G
a A s Pレーザ(長波長レーザ)が実用化されて
いるが、光情報処理用としては、A−gGaAs レー
ザが使用され、076〜08μmの可視光レーザが08
6〜0.88μmの短波長レーザのどちらかが利用され
ている。
しかしながら半導体レーザを使用したレーザプリンター
は半導体レーザの出力が他のガスレーザ(Arb l−
1e−Ne、 He−Cd等)と比べて小さい事、現在
使用されている感光体の感度が半導体レーザに対して低
い等により、コピースピードを上げることができない。
は半導体レーザの出力が他のガスレーザ(Arb l−
1e−Ne、 He−Cd等)と比べて小さい事、現在
使用されている感光体の感度が半導体レーザに対して低
い等により、コピースピードを上げることができない。
本発明は、以上のような欠点を解消することを目的とす
るもので、特に使用する感光体の改良に関するものであ
る。すなわち本発明は、半導体レーザによって直接に感
光体に情報を書き込み、その感光体を静電印刷版として
利用し、高速の静電印刷を行い、大部数の複製のニーズ
に応えるものである。
るもので、特に使用する感光体の改良に関するものであ
る。すなわち本発明は、半導体レーザによって直接に感
光体に情報を書き込み、その感光体を静電印刷版として
利用し、高速の静電印刷を行い、大部数の複製のニーズ
に応えるものである。
ここで現在、従来技術として半導体レーザに感度を有す
る光半導体としては、 Cd5−Cu 、 5e−T
e/Se、アモルファスs1.フタロシアニン感光体等
があるが、静電印刷版として使い捨てにすることを考慮
すると、フタロシアニン以外は毒性を有すること、及び
材料コストの面からみて不適当である。従って1本発明
において使用に適する感光体としては、フタロンアニン
感光体が好マしいが、この感光体の感光層表面は非常に
平滑であるため、トナーの定着性が極めて悪く、この感
光体に4電性トナーにて画像を形成し、定着した場合、
静電印刷工程において、該トナーが剥離してしまい、静
電印刷版としては使用できない欠点を有するものであっ
た。
る光半導体としては、 Cd5−Cu 、 5e−T
e/Se、アモルファスs1.フタロシアニン感光体等
があるが、静電印刷版として使い捨てにすることを考慮
すると、フタロシアニン以外は毒性を有すること、及び
材料コストの面からみて不適当である。従って1本発明
において使用に適する感光体としては、フタロンアニン
感光体が好マしいが、この感光体の感光層表面は非常に
平滑であるため、トナーの定着性が極めて悪く、この感
光体に4電性トナーにて画像を形成し、定着した場合、
静電印刷工程において、該トナーが剥離してしまい、静
電印刷版としては使用できない欠点を有するものであっ
た。
そこで本発明者等は、この感光体のトナーの定着性向上
の改良をずべ(、鋭意研究した結果、感光体表面をマッ
ト化する事により改良が図られることを見い出した。そ
のため、フタロシアニン顔料−樹脂系の感光体に各種の
フィラー(fillcr)を入れて、そのトナーの定着
性をテストした。使用したフィラーとしては、酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、炭酸カドミウム、酸fヒマグネシ
ウム、酸化亜鉛等をテストしたところ、酸化亜鉛以外の
フィラーは、フタロシアニン顔料−樹脂系の感光体と比
較し、著しく光感度の低下を生ずることを確認した。従
って本発明者等は、感光体として、半導体レーザに対し
ても感度のあるフタロシアニン顔料と、フィ2−として
酸化亜鉛を、及び樹脂から成る感光体を選択し、本発明
を完成したものである。すなわち本発明は感光体として
は、導電1つ一支持体上にフタロシアニン顔料及び/酸
化亜鉛を結着剤樹脂中に分散した光導電層を設U−だも
のを用い、該感光体を帯電し、電気信号により変調され
た半導体レーザ光によって潜像を形成し、該潜像を導電
性トナーを用いて現像し、定着することより成る静電印
刷版の製造方法である。
の改良をずべ(、鋭意研究した結果、感光体表面をマッ
ト化する事により改良が図られることを見い出した。そ
のため、フタロシアニン顔料−樹脂系の感光体に各種の
フィラー(fillcr)を入れて、そのトナーの定着
性をテストした。使用したフィラーとしては、酸化チタ
ン、炭酸カルシウム、炭酸カドミウム、酸fヒマグネシ
ウム、酸化亜鉛等をテストしたところ、酸化亜鉛以外の
フィラーは、フタロシアニン顔料−樹脂系の感光体と比
較し、著しく光感度の低下を生ずることを確認した。従
って本発明者等は、感光体として、半導体レーザに対し
ても感度のあるフタロシアニン顔料と、フィ2−として
酸化亜鉛を、及び樹脂から成る感光体を選択し、本発明
を完成したものである。すなわち本発明は感光体として
は、導電1つ一支持体上にフタロシアニン顔料及び/酸
化亜鉛を結着剤樹脂中に分散した光導電層を設U−だも
のを用い、該感光体を帯電し、電気信号により変調され
た半導体レーザ光によって潜像を形成し、該潜像を導電
性トナーを用いて現像し、定着することより成る静電印
刷版の製造方法である。
以下、図面により本発明の詳細な説明すれば。
第1図に示す如く、導電性支持体(1)上に、フタロシ
アニン顔料及び酸化亜鉛を結着剤樹脂中に分散した光導
電層(2)を施してなる感光体(3)上に帯電装置でコ
ロナ照射等によって帯電した後、第2図に示す如ぐ電気
信号により変調された半導体レーザ光(ll)によって
露光して静電潜像を形成し、第6図に示す如り1.導電
性トナー(5)によって反転現像、あるいは第4図に示
す如く、正現像し、第5図あるいは第6図に示す如く定
着し、導電性部分(6)と絶縁性部分(7) 、J:り
成る静電印刷版(8)を製造するものである。
アニン顔料及び酸化亜鉛を結着剤樹脂中に分散した光導
電層(2)を施してなる感光体(3)上に帯電装置でコ
ロナ照射等によって帯電した後、第2図に示す如ぐ電気
信号により変調された半導体レーザ光(ll)によって
露光して静電潜像を形成し、第6図に示す如り1.導電
性トナー(5)によって反転現像、あるいは第4図に示
す如く、正現像し、第5図あるいは第6図に示す如く定
着し、導電性部分(6)と絶縁性部分(7) 、J:り
成る静電印刷版(8)を製造するものである。
ここで本発明に用いられる導電性支持体としては、アル
ミニウム、真ちゅう、を回、ステンレスの」:うな金属
板あるいは金属シート、プラスチックシート上にアルミ
ニウム、パラジウム、金属酸化物などを真空蒸着したも
の、プラスチック板1紙などに導電処理したもの、およ
び金属酸化物の板などが使用できる。
ミニウム、真ちゅう、を回、ステンレスの」:うな金属
板あるいは金属シート、プラスチックシート上にアルミ
ニウム、パラジウム、金属酸化物などを真空蒸着したも
の、プラスチック板1紙などに導電処理したもの、およ
び金属酸化物の板などが使用できる。
また本発明において使用ずろフタロシアニン顔料にはX
型メタルフリーフタロシアニン、ε型銅フタロシアニン
、α型銅フタロシアニン、β型銅フタロシアニン、α型
メタルフリーフタロシアニン、β型メクルフリーフタロ
シアニン、バナジルフタロシアニン等力アル。
型メタルフリーフタロシアニン、ε型銅フタロシアニン
、α型銅フタロシアニン、β型銅フタロシアニン、α型
メタルフリーフタロシアニン、β型メクルフリーフタロ
シアニン、バナジルフタロシアニン等力アル。
また、フィラーとしての酸化亜鉛は、粉末状の電子写真
用として一般に使われているものなら。
用として一般に使われているものなら。
いづれでも使用することができる。尚、フタロシアニン
顔料と、酸化亜鉛の混合比は、フタロシアニン顔料/酸
化亜鉛=20〜60wt%の場合に良好であった、すな
わち、フタロシアニン顔料が20wt%未満では、半導
体レーザに対する感度が不足し、一方、60wt%を越
えると、導電性トナーの定着性が悪くなおからである。
顔料と、酸化亜鉛の混合比は、フタロシアニン顔料/酸
化亜鉛=20〜60wt%の場合に良好であった、すな
わち、フタロシアニン顔料が20wt%未満では、半導
体レーザに対する感度が不足し、一方、60wt%を越
えると、導電性トナーの定着性が悪くなおからである。
一方、本発明において使用する結着剤樹脂にはポリエス
テル樹脂、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビ
ニル、塩ビー酢ビ共重合体、ポリビニルアセクール、ア
ルキッド樹脂、アクリル樹脂、ポリアクリロニトリル、
ポリカーボネート、ポリアミド、ポリケトン、ポリアク
リルアミド。
テル樹脂、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビ
ニル、塩ビー酢ビ共重合体、ポリビニルアセクール、ア
ルキッド樹脂、アクリル樹脂、ポリアクリロニトリル、
ポリカーボネート、ポリアミド、ポリケトン、ポリアク
リルアミド。
ブチラール樹脂などの熱可塑性樹脂、ポリウレタン、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂のような熱硬fヒ性樹脂な
ど公知のものが用いられる。また、溶剤、!Z シーC
ハ、ベンゼン、トルエン、ギシレン、クロルベンゼンな
どの芳香族炭化水素、アセトン。
ポキシ樹脂、フェノール樹脂のような熱硬fヒ性樹脂な
ど公知のものが用いられる。また、溶剤、!Z シーC
ハ、ベンゼン、トルエン、ギシレン、クロルベンゼンな
どの芳香族炭化水素、アセトン。
メチルエチルケトン、シクロヘキザノンなどのケトン、
メタノール、エタノール、イソプロパツールナトのアル
コール、酢酸エチル、メチルセロソルブなどのエステル
、四1盆化炭素、クロロホルム、シタロルメタンなどの
ハロゲン化炭化水素、テトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル、お、Lび/メチルホルムアミド、ジ
メチルスルオキシドなどが用いられる。
メタノール、エタノール、イソプロパツールナトのアル
コール、酢酸エチル、メチルセロソルブなどのエステル
、四1盆化炭素、クロロホルム、シタロルメタンなどの
ハロゲン化炭化水素、テトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル、お、Lび/メチルホルムアミド、ジ
メチルスルオキシドなどが用いられる。
また1本発明((おいて使用する感光体の製造法は種々
あるか、−例としては、フタロシアニン顔、料、結着側
位1脂、溶剤をボールミルで10時間分散し、次に酸化
亜鉛粉末を入れて、更に6時間分散し、得られた感光剤
を、導電性支持体に塗布する方法がある。尚分散方法と
しては、上述のボールミルの他に、ペイントコンディシ
ョナー、超音波分散法等がある。また、塗布法としては
、アプリケーター、スプレーコーター、バーコーター。
あるか、−例としては、フタロシアニン顔、料、結着側
位1脂、溶剤をボールミルで10時間分散し、次に酸化
亜鉛粉末を入れて、更に6時間分散し、得られた感光剤
を、導電性支持体に塗布する方法がある。尚分散方法と
しては、上述のボールミルの他に、ペイントコンディシ
ョナー、超音波分散法等がある。また、塗布法としては
、アプリケーター、スプレーコーター、バーコーター。
ディップコーター、ドクターブレード等による方法があ
る。
る。
また、導電性トナーとしては、液体トナーと粉体トナー
とがあり、液体トナーより説明すると。
とがあり、液体トナーより説明すると。
導電性液体トナーは沸点ioo〜200 ’Cの電気絶
縁性のキャリア液体中に、導電性トナーを分散させたも
のである。トナーは導電剤、固着剤、電荷制御剤などか
ら構成されている。導電性液体トナーのキャリヤ液体と
しては、沸点120〜2[]0℃のイソパラフィン系溶
剤が多く使用されている。
縁性のキャリア液体中に、導電性トナーを分散させたも
のである。トナーは導電剤、固着剤、電荷制御剤などか
ら構成されている。導電性液体トナーのキャリヤ液体と
しては、沸点120〜2[]0℃のイソパラフィン系溶
剤が多く使用されている。
正帯電性の導電性液体トナーは導電剤としては導電性の
カーボンブラックなどが使用できるが、帯電極性の安定
化のためニグロシン系の染料で処Jjlしたカーボンブ
ラックも使用される。固着剤にはアルキッド樹脂、環化
ゴム、脂肪族炭化水素に可溶な天然樹脂、アスファルト
、アクリル系樹脂、高級アルギルエステルと各種ビニル
モノマートノ共重合体など、荷電制呻剤としては脂肪酸
およびナンテン酸などの金属塩、高級脂肪酸、酸fヒ防
止剤などが使用される。負帯電性の導電性液体1・す−
は導電剤としては、ファーネス系のカーボンブラック、
ビニルピロリドンなどを含有するクラフトカーボンブラ
ックなどがある。固着剤としては環化コム、アクリル系
樹脂、電気陰性度の大きいフェノール性水酸a、スルホ
ン基、エステル硫酸基を有する七ツマ−を共重合したア
クリル系樹脂など、荷電制御剤としてレシチン、油溶性
スルホン酸塩などが使用される。
カーボンブラックなどが使用できるが、帯電極性の安定
化のためニグロシン系の染料で処Jjlしたカーボンブ
ラックも使用される。固着剤にはアルキッド樹脂、環化
ゴム、脂肪族炭化水素に可溶な天然樹脂、アスファルト
、アクリル系樹脂、高級アルギルエステルと各種ビニル
モノマートノ共重合体など、荷電制呻剤としては脂肪酸
およびナンテン酸などの金属塩、高級脂肪酸、酸fヒ防
止剤などが使用される。負帯電性の導電性液体1・す−
は導電剤としては、ファーネス系のカーボンブラック、
ビニルピロリドンなどを含有するクラフトカーボンブラ
ックなどがある。固着剤としては環化コム、アクリル系
樹脂、電気陰性度の大きいフェノール性水酸a、スルホ
ン基、エステル硫酸基を有する七ツマ−を共重合したア
クリル系樹脂など、荷電制御剤としてレシチン、油溶性
スルホン酸塩などが使用される。
また粉体の導電性トナーとしては、銅、鉄、アルミニウ
ム、h仏、亜鉛、黒色酸化鉄、酸化銅、ヨウ化銅、塩化
銅、1唆化銀、酸化コバルト、酸化インジウム、カーポ
ンプシック等の導電性粉体とスチレン樹脂、エポキシ樹
脂、塩化ビニル樹脂、ビニルブチラ・−ル樹脂、アクリ
ル樹脂、ワックス類等の熱或いは圧力の適用下に接着性
を示す適宜樹脂より成るものが利用できるが、−成分導
電性トナーか一般によく知られている。−成分導電性ト
ナーとしては導電性非磁性1す〜と導電性磁性トナーが
ある。導電性非磁性トナーの現像方法としては特公昭3
7−491号公報、特公昭37−492号公報に提案さ
れているタッチダウンによく〕現像方法があり、これは
導電性表面を有するスリーブの表面に導電性現像剤粒子
を一様に被技し、このスリーブを静電荷像に接触させて
現像ずろ方法である。そのトナーは粉末状金属、黒鉛、
カーボンブラックと熱可塑性樹脂から成る粒径20μ以
下のものが望ましいとされている。また、導電性磁性ト
ナーによる現像方法としては特開昭49−4552号公
報に提案されているマグネドライ現像方法があり、これ
はアースされた導電性表面を有する磁気スリーブに導電
性磁性1・す〜を碍気的に一様に被覆し、導電性磁性ト
ナーと静′iL荷り′象を接触させて現像する方法であ
る。そのトナーは熱可塑1生樹脂、磁性体2導電性微粒
子より成り、粒径ば1〜50μであるが好ましくは5〜
30 ノtであり、その導電率ば108ΩC7rL〜1
02bが良好である。また、例えば、パラフィンロウ、
エチレン−酢ビ共重合体、黒色酸化鉄(磁鉄鉱)より成
るよう/よ一成分導電性磁性トナーを使用する場合、一
般的は20〜50Kq/Cmの圧力で鋼製研磨ロールの
間を通して圧力定着できろe さらに、例えば内壁がコロイド物質で、外壁が疎水水樹
脂と顔刺又(・」−染料との混合系から7よる二重壁σ
つ内部に磁性の液体又は半固体を含治し、目、つ外壁力
・1Q10Ω・鼾以下の体積固有抵抗をイー」するよう
な導電竹三磁性マイクロノJプセルトナーも使用可能で
ある。
ム、h仏、亜鉛、黒色酸化鉄、酸化銅、ヨウ化銅、塩化
銅、1唆化銀、酸化コバルト、酸化インジウム、カーポ
ンプシック等の導電性粉体とスチレン樹脂、エポキシ樹
脂、塩化ビニル樹脂、ビニルブチラ・−ル樹脂、アクリ
ル樹脂、ワックス類等の熱或いは圧力の適用下に接着性
を示す適宜樹脂より成るものが利用できるが、−成分導
電性トナーか一般によく知られている。−成分導電性ト
ナーとしては導電性非磁性1す〜と導電性磁性トナーが
ある。導電性非磁性トナーの現像方法としては特公昭3
7−491号公報、特公昭37−492号公報に提案さ
れているタッチダウンによく〕現像方法があり、これは
導電性表面を有するスリーブの表面に導電性現像剤粒子
を一様に被技し、このスリーブを静電荷像に接触させて
現像ずろ方法である。そのトナーは粉末状金属、黒鉛、
カーボンブラックと熱可塑性樹脂から成る粒径20μ以
下のものが望ましいとされている。また、導電性磁性ト
ナーによる現像方法としては特開昭49−4552号公
報に提案されているマグネドライ現像方法があり、これ
はアースされた導電性表面を有する磁気スリーブに導電
性磁性1・す〜を碍気的に一様に被覆し、導電性磁性ト
ナーと静′iL荷り′象を接触させて現像する方法であ
る。そのトナーは熱可塑1生樹脂、磁性体2導電性微粒
子より成り、粒径ば1〜50μであるが好ましくは5〜
30 ノtであり、その導電率ば108ΩC7rL〜1
02bが良好である。また、例えば、パラフィンロウ、
エチレン−酢ビ共重合体、黒色酸化鉄(磁鉄鉱)より成
るよう/よ一成分導電性磁性トナーを使用する場合、一
般的は20〜50Kq/Cmの圧力で鋼製研磨ロールの
間を通して圧力定着できろe さらに、例えば内壁がコロイド物質で、外壁が疎水水樹
脂と顔刺又(・」−染料との混合系から7よる二重壁σ
つ内部に磁性の液体又は半固体を含治し、目、つ外壁力
・1Q10Ω・鼾以下の体積固有抵抗をイー」するよう
な導電竹三磁性マイクロノJプセルトナーも使用可能で
ある。
次に5本発明に到達するまでに行った予備実験の例を示
し、本発明の原理的な面を更に説明する。
し、本発明の原理的な面を更に説明する。
(予備実験1)
東洋インキ製造社製のε型銅フタロシアニン(Eeol
’c ) 4.5 g−と信j戦イし学社製のシリコン
Klt211と東1亜合成化学社製のアロン3 i o
o’+を固形分の垂411.比で9:1に混合したもの
を181・に、トルエン67g−を加え、ホールミルで
・10時間分散を行ったのち、堺イし学社製の酸化亜鉛
SA Z E X、 200 oを159−加えて、さ
らvtC6++ニア間ボールミルで分散した混合液をノ
く−コークーヲ1T−1いて、アルミニウムを蒸着させ
たポ1ノエステルフィルム(東し社製メタルミー)土に
12μの厚さに塗布し、50℃で8時間乾燥させ、ε
(: u 1.’ c/ Z n Q =0.5 (w
t )の感光体をイ4¥た。
’c ) 4.5 g−と信j戦イし学社製のシリコン
Klt211と東1亜合成化学社製のアロン3 i o
o’+を固形分の垂411.比で9:1に混合したもの
を181・に、トルエン67g−を加え、ホールミルで
・10時間分散を行ったのち、堺イし学社製の酸化亜鉛
SA Z E X、 200 oを159−加えて、さ
らvtC6++ニア間ボールミルで分散した混合液をノ
く−コークーヲ1T−1いて、アルミニウムを蒸着させ
たポ1ノエステルフィルム(東し社製メタルミー)土に
12μの厚さに塗布し、50℃で8時間乾燥させ、ε
(: u 1.’ c/ Z n Q =0.5 (w
t )の感光体をイ4¥た。
次に、市販の静電複写紙試験装置(川口電機社製5P4
2B)を用いて、+l(Vのコロナ放電を行なって正帯
電させた後、5P428に伺属している2856°にの
Wランプに東芝社製の7ヤープカノトフイルターと干渉
フィルターを組み合わせて使用し、800nmでの感度
を求めたところ52μJ’ / c〃rであった。
2B)を用いて、+l(Vのコロナ放電を行なって正帯
電させた後、5P428に伺属している2856°にの
Wランプに東芝社製の7ヤープカノトフイルターと干渉
フィルターを組み合わせて使用し、800nmでの感度
を求めたところ52μJ’ / c〃rであった。
次に、この感光体のアルミベース側に+50Vを印加し
、A社製の液体トナー現像液中に60秒間入れてバイア
ス現像し、室温に放置して乾燥し、その表面抵抗をクケ
ダ埋研社製のレクトロノータ、’J) T(、300C
絶縁抵抗測定用電源、 T It 42超高41(抗測
定用試料箱を組み合ゎぜて測定したところ。
、A社製の液体トナー現像液中に60秒間入れてバイア
ス現像し、室温に放置して乾燥し、その表面抵抗をクケ
ダ埋研社製のレクトロノータ、’J) T(、300C
絶縁抵抗測定用電源、 T It 42超高41(抗測
定用試料箱を組み合ゎぜて測定したところ。
16XIQ”Ωであった。同様に、この感光体のアルミ
ベース側に一50〜rを印加し、B社製の導電性液体ト
ナー現像液中に50秒間入れてバイアス現像し、室温に
放置して乾燥し、その表面抵抗を同様に測定したところ
、1.5X107Ωであった。
ベース側に一50〜rを印加し、B社製の導電性液体ト
ナー現像液中に50秒間入れてバイアス現像し、室温に
放置して乾燥し、その表面抵抗を同様に測定したところ
、1.5X107Ωであった。
次に、それぞれの感光体に負のコロナ放電(−6K V
)を連続的に与えた時の帯電特性を第7図(al f
b) jclに示す。同図に於いて縦軸は表面電位(X
A。
)を連続的に与えた時の帯電特性を第7図(al f
b) jclに示す。同図に於いて縦軸は表面電位(X
A。
4J+¥軸は帯電時間(V)、横軸は帯電時間(分)を
示し、(a)は前述の’、’CuPc/Zn(C−0,
3(wt)の感光体。
示し、(a)は前述の’、’CuPc/Zn(C−0,
3(wt)の感光体。
(I))は(a)の感光体の光4電lid上にA社製の
液体l・ナーを伺着させ、その表面抵抗か1.6 X
1013Ωの感光体、(c)は(21)の感光体の光尋
電層上にB社製の15電性液体トナーを伺着さぜ、その
表面抵抗が1.5X10’ΩのlY&光体の結果を示す
ものである。
液体l・ナーを伺着させ、その表面抵抗か1.6 X
1013Ωの感光体、(c)は(21)の感光体の光尋
電層上にB社製の15電性液体トナーを伺着さぜ、その
表面抵抗が1.5X10’ΩのlY&光体の結果を示す
ものである。
又、測定は市販の静電複写紙試験装置(川口電機肚’j
C,1)S P 712 s )によりタ′イッーミノ
タ方式により行なった。
C,1)S P 712 s )によりタ′イッーミノ
タ方式により行なった。
図にI)と(c)から、導電性液体トナーによりε(で
IJPc/ZnO= 0.5 (w t )の感光体に
画f34を形成すれば、画像部(導電性液体トナ一部分
)と非画像部は負のコロナ放電下での受容電位が大きく
異なり、静電印刷版として利用できることは容易に理解
されよう。
IJPc/ZnO= 0.5 (w t )の感光体に
画f34を形成すれば、画像部(導電性液体トナ一部分
)と非画像部は負のコロナ放電下での受容電位が大きく
異なり、静電印刷版として利用できることは容易に理解
されよう。
(予(Ji#実験2)
東洋インキ製造社製のβ1M銅フタ口シアニン(βCu
Pc)107 と信越化学社製のシリコン1ぐ1.1
211と東亜合成化学社製のアロン31001を固形分
の重量比で9二1に混合したものな215fVc、
l−ルエy 76 f全加工、ボールミルでづ〇時間分
散を行ったのち、堺化学社製の酸化亜鉛5AZEX2o
ooを1o g−加えて、さらに6時間ボールミルで分
散した混合液をパーコーターを用イテ、アルミニウムを
蒸着させたポリエステルフィルム(東し社製メタルミー
)上に12μの厚さに塗布し、SO℃で8時間乾燥さぜ
、βCu P c /Z n○=0.5(wt)の感光
体を得た。
Pc)107 と信越化学社製のシリコン1ぐ1.1
211と東亜合成化学社製のアロン31001を固形分
の重量比で9二1に混合したものな215fVc、
l−ルエy 76 f全加工、ボールミルでづ〇時間分
散を行ったのち、堺化学社製の酸化亜鉛5AZEX2o
ooを1o g−加えて、さらに6時間ボールミルで分
散した混合液をパーコーターを用イテ、アルミニウムを
蒸着させたポリエステルフィルム(東し社製メタルミー
)上に12μの厚さに塗布し、SO℃で8時間乾燥さぜ
、βCu P c /Z n○=0.5(wt)の感光
体を得た。
次に、市販の静電複写紙試験装置(川り旨[L機社製S
P 428 )を用いて、 −1−6J(Vのコロナ
放電を行なって正帯電させた後、5P428に付属して
いる2856°にのWランノに東芝社製のシャープカッ
1゛フイルターと干渉フィルターを組み合わせて使用し
、800 n mでの感度を求めたところ。
P 428 )を用いて、 −1−6J(Vのコロナ
放電を行なって正帯電させた後、5P428に付属して
いる2856°にのWランノに東芝社製のシャープカッ
1゛フイルターと干渉フィルターを組み合わせて使用し
、800 n mでの感度を求めたところ。
45μJ/cイであった。
次に、この感光体のアルミベース側に+1o。
Vを印加し、A社製の液体トナー現像液中に5゜秒間入
れてバイアス現像し、室温に放置して乾燥し、その表面
抵抗をタヶダ埋研製エレクトロメータ、T H,3o口
C絶縁抵抗測定用電源、i”R42超高抵抗測定用試料
箱を組み合わせて測’jE シjニーどころ、5ろX
10 ”Ωであった。同様に、この感光体のアルミベー
ス側に一100Vを印υ11シ、13社製の導電性液体
トナー現像液中に60秒間入れてバイアス現像し、室温
に放置して乾燥し、その表面抵抗を同様に測定したとこ
ろ7.7 X 10 Ωであった。
れてバイアス現像し、室温に放置して乾燥し、その表面
抵抗をタヶダ埋研製エレクトロメータ、T H,3o口
C絶縁抵抗測定用電源、i”R42超高抵抗測定用試料
箱を組み合わせて測’jE シjニーどころ、5ろX
10 ”Ωであった。同様に、この感光体のアルミベー
ス側に一100Vを印υ11シ、13社製の導電性液体
トナー現像液中に60秒間入れてバイアス現像し、室温
に放置して乾燥し、その表面抵抗を同様に測定したとこ
ろ7.7 X 10 Ωであった。
次に、それぞれの感光体に正のコロナ放電(+6 K−
V )を連続的に与えた時の帯電特性を第8図1+)
(1)l (c)に示す。同図に於いて、縦軸は表面電
位(〜0゜横軸は帯電時間(分)を示し、(a)は前述
のβCu P c/Zn0= 0.5 (w t )の
感光体、(b)は(a)の感光体の光導電層」二にA社
製の液体トナーを旧著させ。
V )を連続的に与えた時の帯電特性を第8図1+)
(1)l (c)に示す。同図に於いて、縦軸は表面電
位(〜0゜横軸は帯電時間(分)を示し、(a)は前述
のβCu P c/Zn0= 0.5 (w t )の
感光体、(b)は(a)の感光体の光導電層」二にA社
製の液体トナーを旧著させ。
その表面抵抗が56X 1013Ωの感光体、(C)は
(a)の感光体の光導電層上のB社製の導電性l・ナー
を旧著させ、その表面抵抗か7.7 X 105 Ωの
感光体の結果を示すものである。又、測定は市販の静電
複写紙試験装置(用1コ電機社製S I) 42 B
)によりダイナミック方式により行なった。同図fa)
と(c)から、導電性液体トナーによりβCu P c
/ Z n O二0.5(wt)の感光体に画像を形
成すれば1画像部(導電性液体トナ一部分)と非画像部
は正のコロナ帯電下での受答電位が大きく異なり、静電
印刷版として利用できることば容易に理解されよう。
(a)の感光体の光導電層上のB社製の導電性l・ナー
を旧著させ、その表面抵抗か7.7 X 105 Ωの
感光体の結果を示すものである。又、測定は市販の静電
複写紙試験装置(用1コ電機社製S I) 42 B
)によりダイナミック方式により行なった。同図fa)
と(c)から、導電性液体トナーによりβCu P c
/ Z n O二0.5(wt)の感光体に画像を形
成すれば1画像部(導電性液体トナ一部分)と非画像部
は正のコロナ帯電下での受答電位が大きく異なり、静電
印刷版として利用できることば容易に理解されよう。
次に本発明の実施例を以下に述べる。
〔実施例1〕
キャノン■製の半導体レーザビームプリンター1.13
P 10を改潰し、感光ドラムなっ′ルミニウムド
ラムに交換し、グラス帯電器、露光装置、現像装置のみ
が機能するようにしだ槻(戒に、予備実験1で・使用し
たεCul’c/ZnO= o、3 (w t )の感
光体をアルミニウムドラム・にアースを取って貼り伺し
〕゛る。現像装置には同じく予備実験1で使用した13
社製の導電性液体トナーを入れる。次に電気信号を入れ
て前記機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる画像
部露光、導電性液体トナーによる反転現像の工程を終了
する。次にアルミニウムドラムより現像された感光体を
取りはずし、61M風で乾燥して画像部が導電性の静電
印刷版が製造できた。
P 10を改潰し、感光ドラムなっ′ルミニウムド
ラムに交換し、グラス帯電器、露光装置、現像装置のみ
が機能するようにしだ槻(戒に、予備実験1で・使用し
たεCul’c/ZnO= o、3 (w t )の感
光体をアルミニウムドラム・にアースを取って貼り伺し
〕゛る。現像装置には同じく予備実験1で使用した13
社製の導電性液体トナーを入れる。次に電気信号を入れ
て前記機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる画像
部露光、導電性液体トナーによる反転現像の工程を終了
する。次にアルミニウムドラムより現像された感光体を
取りはずし、61M風で乾燥して画像部が導電性の静電
印刷版が製造できた。
この静′屯印刷版に負のコロナ放1u (6K ■)を
一様に施し1.東洋インキ製造−社製のネガクィプトナ
ーIr i o f a x N −1と1」本鉄粉m
u社製のキャリアE I” V 150/250より成
る現像剤で磁気プツシ法によりて反転現像し1紙を載置
し1紙に正のコロナ放電(−t−6K V )を与え1
1紙にトナーを静電転写し、加熱定着して印刷物をイ(
jな。
一様に施し1.東洋インキ製造−社製のネガクィプトナ
ーIr i o f a x N −1と1」本鉄粉m
u社製のキャリアE I” V 150/250より成
る現像剤で磁気プツシ法によりて反転現像し1紙を載置
し1紙に正のコロナ放電(−t−6K V )を与え1
1紙にトナーを静電転写し、加熱定着して印刷物をイ(
jな。
〔実施例2〕
実施例1ど同様な機械に、予備実験2で使用したβCu
P c / Z n O−: 0.5 (w t )
の感光体をf ルミニウムドラムにアースを取って貼り
イス1げる。現像装置には同じく予備実験2て使用した
13社製の導5性液体l・ナーを入れる。次に、電気信
号を入れて機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる
画@部露光、導電性液体トナーによる正現像の工程を終
了する。次にアルミニウムドラムより現像された感光体
を取りはずし、温風で乾燥して非画像部が導電性の静電
印刷版が製造できた。
P c / Z n O−: 0.5 (w t )
の感光体をf ルミニウムドラムにアースを取って貼り
イス1げる。現像装置には同じく予備実験2て使用した
13社製の導5性液体l・ナーを入れる。次に、電気信
号を入れて機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる
画@部露光、導電性液体トナーによる正現像の工程を終
了する。次にアルミニウムドラムより現像された感光体
を取りはずし、温風で乾燥して非画像部が導電性の静電
印刷版が製造できた。
この静電印刷版に正のコロナ放電(+ 6 K V )
を一様に施し、■巴用製紙所社製のネガタイプトナーD
N−−ioと日本鉄粉林社製のキャリアE F ■15
0/250より成る現像剤で磁気ブラシ法によって正現
像し、紙を載置し1紙に正のコロナ放電(−)−6K
V )を与え、紙にトツ一一を静電転写し、加熱定着し
て印刷物を得た。
を一様に施し、■巴用製紙所社製のネガタイプトナーD
N−−ioと日本鉄粉林社製のキャリアE F ■15
0/250より成る現像剤で磁気ブラシ法によって正現
像し、紙を載置し1紙に正のコロナ放電(−)−6K
V )を与え、紙にトツ一一を静電転写し、加熱定着し
て印刷物を得た。
〔実施例3〕
実施例1と同様の機械及び感光体を使用して、機械を動
作さぜ、帯電、半導体レーザによる非画像部露光s2D
電性液体トナーによる正現像により。
作さぜ、帯電、半導体レーザによる非画像部露光s2D
電性液体トナーによる正現像により。
画像部が導電性の静電印刷版が製造される。
この静電印刷版を使用して、実施例1と同様な方法及び
4詞料によって静電印刷することによって印刷物が得ら
れた。
4詞料によって静電印刷することによって印刷物が得ら
れた。
〔実施例4〕
実施例1と同様な機械及び実施例2と同様な感光体を使
用して、機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる非
画像部露光、導電性液体トナーによる反転現像により、
非画像部か導電性の静電印刷版が製造される。
用して、機械を動作させ、帯電、半導体レーザによる非
画像部露光、導電性液体トナーによる反転現像により、
非画像部か導電性の静電印刷版が製造される。
この静電印刷版を使用して、実施例2と同様な方法及び
材料によって静電印届1]することによって印刷物が得
られた。
材料によって静電印届1]することによって印刷物が得
られた。
[図面は本発明の一実施例な示すもので、第1図はフタ
ロシアニン顔料/酸化亜鉛−感光体をコロナ照射により
帯電した状態を示す説明図、第2図は半導体レーザによ
り露光され静電潜像を形成した状態を示す説明図、第6
図は導電性トナーにより反転現像された感光体を示す説
明図、、第4図(よ塩17電性トナー((より正現像さ
れた感光体を示す説明図、第5図及び第6図は定着され
た感光体を示す説明図、第7図及び8g8図はフタロシ
アニン顔料/酸化亜鉛−感光体及び該感光体上に液体ト
ナーを旧著させた場合それぞれの連続帯電特性を示す図
で1表面電位と連続帯電時間の関係を示すものである。 [1,1・・・導電性支持体 (2)・・・光導電層
(3)・・・フタロシアニン顔料/酸化亜鉛−感光体
(・1)・・・半導体V−ザ光 (51・・・導電性ト
ナー (G)・・・導電性部分 (7)・・・絶縁性部
分 (8)・・・静電印刷版特許出IPJ1人 凸版印に11」株式会社
ロシアニン顔料/酸化亜鉛−感光体をコロナ照射により
帯電した状態を示す説明図、第2図は半導体レーザによ
り露光され静電潜像を形成した状態を示す説明図、第6
図は導電性トナーにより反転現像された感光体を示す説
明図、、第4図(よ塩17電性トナー((より正現像さ
れた感光体を示す説明図、第5図及び第6図は定着され
た感光体を示す説明図、第7図及び8g8図はフタロシ
アニン顔料/酸化亜鉛−感光体及び該感光体上に液体ト
ナーを旧著させた場合それぞれの連続帯電特性を示す図
で1表面電位と連続帯電時間の関係を示すものである。 [1,1・・・導電性支持体 (2)・・・光導電層
(3)・・・フタロシアニン顔料/酸化亜鉛−感光体
(・1)・・・半導体V−ザ光 (51・・・導電性ト
ナー (G)・・・導電性部分 (7)・・・絶縁性部
分 (8)・・・静電印刷版特許出IPJ1人 凸版印に11」株式会社
Claims (1)
- 感光体としては、導電性支持体上にフタロシアニン顔料
及び酸化亜鉛を結着剤樹脂中に分散した光導電層を設け
たものを用い、該感光体を帯電し、電気信号により変調
された半導体レーザ光によって?h像を形成し、該潜像
を導電性トナーを用いて現像l−1定着することより成
る静電印刷版の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587982A JPS5995548A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 静電印刷版の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20587982A JPS5995548A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 静電印刷版の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995548A true JPS5995548A (ja) | 1984-06-01 |
| JPH0578029B2 JPH0578029B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=16514239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20587982A Granted JPS5995548A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 静電印刷版の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995548A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129303A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-10 | Toyo Ink Mfg Co | Printing plate |
| JPS5442204A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | Method of dry flat plate printing |
| JPS5669644A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Original plate for printing |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20587982A patent/JPS5995548A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129303A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-10 | Toyo Ink Mfg Co | Printing plate |
| JPS5442204A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | Method of dry flat plate printing |
| JPS5669644A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Original plate for printing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578029B2 (ja) | 1993-10-27 |
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