JPS599560Y2 - コンバインの穀稈搬送装置 - Google Patents
コンバインの穀稈搬送装置Info
- Publication number
- JPS599560Y2 JPS599560Y2 JP14309478U JP14309478U JPS599560Y2 JP S599560 Y2 JPS599560 Y2 JP S599560Y2 JP 14309478 U JP14309478 U JP 14309478U JP 14309478 U JP14309478 U JP 14309478U JP S599560 Y2 JPS599560 Y2 JP S599560Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- chain
- pinning
- guide
- grain culm
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスターホイルの下部に下部搬送チェーンを張架
してなるコンバインの穀稈搬送装置に関するものである
。
してなるコンバインの穀稈搬送装置に関するものである
。
従来、巻付防止棒の後側に挾扼ガイドを一体的に連設す
る技術(例えば実公昭49−31652号公報)、また
挾扼棒をスプリングによって搬送チェーンに圧接支持す
る技術等もあった。
る技術(例えば実公昭49−31652号公報)、また
挾扼棒をスプリングによって搬送チェーンに圧接支持す
る技術等もあった。
しかし乍ら搬送穀稈による巻付防止棒と挾扼ガイドの夫
々の変位方向を同じ方向とした構造において、巻付防止
棒前側だけの支持、または前記スプリング部における支
持だけでは巻付防止作用或いは挾扼作用の少なくとも一
方が不安定となる恐れがあり、両方の作用を適正に得難
いと共に、稈詰り等の原因となる欠点があった。
々の変位方向を同じ方向とした構造において、巻付防止
棒前側だけの支持、または前記スプリング部における支
持だけでは巻付防止作用或いは挾扼作用の少なくとも一
方が不安定となる恐れがあり、両方の作用を適正に得難
いと共に、稈詰り等の原因となる欠点があった。
本考案は上記の従来欠点を解消するものであり、スター
ホイルの下部に下部搬送チェーンを張架してなるコンバ
インにおいて、前記チェーンの穀稈搬送面に摺接させる
挾扼ガイドを後端側に形戒する挾扼棒先端を刈取フレー
ムにブラケットを介して遊嵌支持させ、前記スターホイ
ルの巻付防止棒ん前記挾扼棒に連設させると共に、前記
挾扼ガイドを前記チェーンに圧接させるスプリングを支
持ロツドを介して挾扼ガイドの挾扼始端位置に連結させ
たもので、前記挾扼棒先端をブラケットに遊嵌支持させ
ることにより、スターホイルに対する挾扼棒及び巻付防
止棒の支持高さを従来に比べて安定させ得ると共に、挾
扼ガイドの挾扼始端位置に前記スプリングを連結させる
ことにより、前記ガイドを支える支持ロツド等を簡潔な
構或にして挾扼に最適な方向に架設し得、また前記挾扼
ガイドと巻付防止棒を異なる作用力で変位させ得、挾扼
作用及び巻付防止作用を最適状態で夫々得られて極めて
機能的に構或し得るようにしたコンバインの穀稈搬送装
置を提供しようとするものである。
ホイルの下部に下部搬送チェーンを張架してなるコンバ
インにおいて、前記チェーンの穀稈搬送面に摺接させる
挾扼ガイドを後端側に形戒する挾扼棒先端を刈取フレー
ムにブラケットを介して遊嵌支持させ、前記スターホイ
ルの巻付防止棒ん前記挾扼棒に連設させると共に、前記
挾扼ガイドを前記チェーンに圧接させるスプリングを支
持ロツドを介して挾扼ガイドの挾扼始端位置に連結させ
たもので、前記挾扼棒先端をブラケットに遊嵌支持させ
ることにより、スターホイルに対する挾扼棒及び巻付防
止棒の支持高さを従来に比べて安定させ得ると共に、挾
扼ガイドの挾扼始端位置に前記スプリングを連結させる
ことにより、前記ガイドを支える支持ロツド等を簡潔な
構或にして挾扼に最適な方向に架設し得、また前記挾扼
ガイドと巻付防止棒を異なる作用力で変位させ得、挾扼
作用及び巻付防止作用を最適状態で夫々得られて極めて
機能的に構或し得るようにしたコンバインの穀稈搬送装
置を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述すると、第
1図は本考案に係る穀稈搬送装置を備えたコンバインの
側面図、第2図はその平面図であり、図中、1はトラッ
クフレーム、2は前記トラックフレーム1の左右に装設
した走行クローラ、3は前記トラックフレーム1に固定
支持させた機台、4は機台3上に搭載した脱穀機で、そ
の内部には扱胴5を軸架すると共に、該脱穀機4の左側
部にはフイードチェーン6を張架している。
1図は本考案に係る穀稈搬送装置を備えたコンバインの
側面図、第2図はその平面図であり、図中、1はトラッ
クフレーム、2は前記トラックフレーム1の左右に装設
した走行クローラ、3は前記トラックフレーム1に固定
支持させた機台、4は機台3上に搭載した脱穀機で、そ
の内部には扱胴5を軸架すると共に、該脱穀機4の左側
部にはフイードチェーン6を張架している。
7は刈取部で、この刈取部7は前記脱穀機4の前方に設
けていてその前端の回動支点軸8を中心に油圧シリンダ
9によって昇降回動させるものである。
けていてその前端の回動支点軸8を中心に油圧シリンダ
9によって昇降回動させるものである。
10は前記脱穀機4の後面に固設したシリンダ型排藁カ
ッター、11は前記カツター10の斜め後方に設けた排
藁集束台、12は前記フイードチェーン6の後端立ち上
がり部分6aから後方へ向けて延設した排藁チェーンで
、このチェーン12は前記カツター10或いは集束台1
1のいずれかに選択的に排藁を送込むものである。
ッター、11は前記カツター10の斜め後方に設けた排
藁集束台、12は前記フイードチェーン6の後端立ち上
がり部分6aから後方へ向けて延設した排藁チェーンで
、このチェーン12は前記カツター10或いは集束台1
1のいずれかに選択的に排藁を送込むものである。
13は前記フイードチェーン6の外側を覆う稈元カバー
、14は前記脱穀機4の右側後部に設けた籾受台で、そ
の上部には揚穀筒15を臨ませている。
、14は前記脱穀機4の右側後部に設けた籾受台で、そ
の上部には揚穀筒15を臨ませている。
16はエンジン部、17は運転操作部、18は長短稈手
動調節レバー、19は該レバー18を係止する多数のノ
ツチをもったレバーガイドである。
動調節レバー、19は該レバー18を係止する多数のノ
ツチをもったレバーガイドである。
また、前記刈取部7は、回動支点軸8に基端を取付けて
中間に昇降用の油圧シリンダ9を一連結する刈取駆動パ
イプ20と、このパイプ20に連設する刈取フレーム2
1と、この刈取フレーム21の先端に取付ける分草板2
2・・・と、穀稈引起しタイン23・・・を有する左右
の穀稈引起装置24,25と、左右のスターホイル26
.26と、左側のスターホイル26の下方に並設した下
部搬送チェーン27と、刈刃28と、前記引起装置24
.25の背面に連設した左右の各穀稈ガイド板29 .
30と、前記下部搬送チェーン27とフイードチェーン
6との間に張架した縦搬送チェーン31とを備え、前記
分草板22 ,22間に入り込む未刈穀稈の穂先部を引
起しタイン23.23に、またその稈元部を前記スター
ホイル26 .26及びチェーン27によって挾持し、
その稈元を刈刃28で切断して、この刈取り穀稈を縦搬
送チェーン31によって脱穀機4に扶持搬送するように
構或している。
中間に昇降用の油圧シリンダ9を一連結する刈取駆動パ
イプ20と、このパイプ20に連設する刈取フレーム2
1と、この刈取フレーム21の先端に取付ける分草板2
2・・・と、穀稈引起しタイン23・・・を有する左右
の穀稈引起装置24,25と、左右のスターホイル26
.26と、左側のスターホイル26の下方に並設した下
部搬送チェーン27と、刈刃28と、前記引起装置24
.25の背面に連設した左右の各穀稈ガイド板29 .
30と、前記下部搬送チェーン27とフイードチェーン
6との間に張架した縦搬送チェーン31とを備え、前記
分草板22 ,22間に入り込む未刈穀稈の穂先部を引
起しタイン23.23に、またその稈元部を前記スター
ホイル26 .26及びチェーン27によって挾持し、
その稈元を刈刃28で切断して、この刈取り穀稈を縦搬
送チェーン31によって脱穀機4に扶持搬送するように
構或している。
前記刈取駆動パイプ20の前端には第3図乃至第5図に
示す如く、刈取駆動ギヤボックス32を連結し、このボ
ックス32にブラケット33.34を介して刈取フレー
ム21を取付けると共に、前記ギヤボックス32に掻込
み出力軸35を軸架させ、下部搬送チェーン27を張設
する駆動スプロケット36を前記出力軸35に軸支させ
、前記スプロケット36上面に左側のスターホイル26
をボルト37・・・で固着している。
示す如く、刈取駆動ギヤボックス32を連結し、このボ
ックス32にブラケット33.34を介して刈取フレー
ム21を取付けると共に、前記ギヤボックス32に掻込
み出力軸35を軸架させ、下部搬送チェーン27を張設
する駆動スプロケット36を前記出力軸35に軸支させ
、前記スプロケット36上面に左側のスターホイル26
をボルト37・・・で固着している。
また、前記ギヤボックス32のフランジ32a(第4図
参照)に前記チェーン27のチェーンガイド38をボル
ト39で固着すると共に、前記スターホイル26とスプ
ロケット36との間に挿入してこの間に巻付く稈などを
除去する切断刃40を前記チェーンガイド38にビス止
めしている。
参照)に前記チェーン27のチェーンガイド38をボル
ト39で固着すると共に、前記スターホイル26とスプ
ロケット36との間に挿入してこの間に巻付く稈などを
除去する切断刃40を前記チェーンガイド38にビス止
めしている。
さらに、前部下部搬送チェーン27を張架させる遊転ロ
ーラ41を設け、該ローラ41を軸支する支持ブラケッ
ト42並びに前記チェーン27から強制的に穀稈を離脱
させる巻付防止板43を、前記チェーンガイド38にこ
の長孔38a,38aを介してボルト44 .44でテ
ンション調節自在に固着させている。
ーラ41を設け、該ローラ41を軸支する支持ブラケッ
ト42並びに前記チェーン27から強制的に穀稈を離脱
させる巻付防止板43を、前記チェーンガイド38にこ
の長孔38a,38aを介してボルト44 .44でテ
ンション調節自在に固着させている。
前記支持ブラケット42と巻付防止板43との間には軸
45を架設し、この軸45に前記ローラ41を転動自在
に遊嵌軸支させ、前記支持ブラケット42と巻付防止板
43との間に前記ローラ41を挾み込むように構威して
いる。
45を架設し、この軸45に前記ローラ41を転動自在
に遊嵌軸支させ、前記支持ブラケット42と巻付防止板
43との間に前記ローラ41を挾み込むように構威して
いる。
また、.左側のスターホイル26及び下部搬送チェーン
27の稈送り側を挾むように、これらの上下に穀稈ガイ
ド棒46 . 47を延設すると共に、左右の各スター
ホイル26 .26の噛合い部前方に左右掻込み案内棒
48 ,49を設けている。
27の稈送り側を挾むように、これらの上下に穀稈ガイ
ド棒46 . 47を延設すると共に、左右の各スター
ホイル26 .26の噛合い部前方に左右掻込み案内棒
48 ,49を設けている。
さらに、前記下部搬送チェーン27に沿わせて穀稈を扶
持する挾扼棒50を設け、この挾扼棒50の中間を右側
のスターホイル26下方に延設させて右掻込み案内棒4
9と協同して該ホイル26によって掻込む穀稈を案内す
ると共に、右側の穀稈引起装置25(第2図参照)の下
端を支えるパイプ51を第5図に示す如く、刈取フレー
ム21の右側部から立設させ、このパイプ51にブラケ
ット52を一体的に設け、該ブラケット52の貫通孔5
3に前記挾扼棒50の基端を遊嵌挿入させている。
持する挾扼棒50を設け、この挾扼棒50の中間を右側
のスターホイル26下方に延設させて右掻込み案内棒4
9と協同して該ホイル26によって掻込む穀稈を案内す
ると共に、右側の穀稈引起装置25(第2図参照)の下
端を支えるパイプ51を第5図に示す如く、刈取フレー
ム21の右側部から立設させ、このパイプ51にブラケ
ット52を一体的に設け、該ブラケット52の貫通孔5
3に前記挾扼棒50の基端を遊嵌挿入させている。
この挾扼棒50はその中途部分から上下二段に分割した
もので、該棒50の下段部分は前記チェーン27の外周
面に沿って若干彎曲させて、該チェーン27の挾扼ガイ
ド50 aを形或している。
もので、該棒50の下段部分は前記チェーン27の外周
面に沿って若干彎曲させて、該チェーン27の挾扼ガイ
ド50 aを形或している。
また、この挾扼棒50の上段部分は右側のスターホイル
26の下部で且つ該ホイル26先端の回動軌跡にそって
彎曲させて巻付防止棒50 bを形或している。
26の下部で且つ該ホイル26先端の回動軌跡にそって
彎曲させて巻付防止棒50 bを形或している。
また、挾扼棒50の後端近傍、詳しくは前記分割点より
も遊端側における挾扼ガイド50 aに支持ロツド54
を一体的に連結すると共に、刈取フレーム21後部に支
杆55を連設し、この支杆55にはブラケット56を介
してホルダ57を取付け、前記支持ロツド54をこのホ
ルダ57に進退自在に装着させ、挾扼棒50及びロツド
54を突出保持するスプリング58を座板59 ,59
を介して前記ロツド54に付勢し、一方の座板59をロ
ツド54に固着させてこの最大突出量を規制するように
構成している。
も遊端側における挾扼ガイド50 aに支持ロツド54
を一体的に連結すると共に、刈取フレーム21後部に支
杆55を連設し、この支杆55にはブラケット56を介
してホルダ57を取付け、前記支持ロツド54をこのホ
ルダ57に進退自在に装着させ、挾扼棒50及びロツド
54を突出保持するスプリング58を座板59 ,59
を介して前記ロツド54に付勢し、一方の座板59をロ
ツド54に固着させてこの最大突出量を規制するように
構成している。
さらに、刈取フレーム21の後部と支杆55との間には
第5図に示す如く受台61を架設し、この受台61に軸
受62を固定し、止め板63を一体的に形威した軸64
をこの軸受62に遊転自在に遊嵌軸支すると共に、右側
のスターホイル26を前記止め板63にボルト65・・
・で固着させ、左側のスターホイル26を駆動してこの
ホイル26に噛合せる右側スターホイル26を従動回転
させるように構威している。
第5図に示す如く受台61を架設し、この受台61に軸
受62を固定し、止め板63を一体的に形威した軸64
をこの軸受62に遊転自在に遊嵌軸支すると共に、右側
のスターホイル26を前記止め板63にボルト65・・
・で固着させ、左側のスターホイル26を駆動してこの
ホイル26に噛合せる右側スターホイル26を従動回転
させるように構威している。
また、前記右側のスターホイル26をドラム力バー66
によって覆うと共に、前記ドラム力バー66前端に連設
するステ−67を前記ブラケット52に固定させ、ドラ
ム力バー66後端を支杆55にボル} 68.68で涸
着したものである。
によって覆うと共に、前記ドラム力バー66前端に連設
するステ−67を前記ブラケット52に固定させ、ドラ
ム力バー66後端を支杆55にボル} 68.68で涸
着したものである。
ところで、前記縦搬送チェーン31を含む縦搬送5装置
69は、第6図に示す如く縦搬送チェーンガイド70と
、このガイド70の下端部に取り付けたチェーン力バー
71と、前記ガイド70の上端部に取り付けた巻付防止
板72とを含み、チェーン張り73の下端軸部73 a
にベアリングを介して軸架した搬送チェーンテンション
ローラ74と、縦搬送駆動軸75に嵌合した搬送スプロ
ケット76との間に前記チェーン31を張架したもので
ある。
69は、第6図に示す如く縦搬送チェーンガイド70と
、このガイド70の下端部に取り付けたチェーン力バー
71と、前記ガイド70の上端部に取り付けた巻付防止
板72とを含み、チェーン張り73の下端軸部73 a
にベアリングを介して軸架した搬送チェーンテンション
ローラ74と、縦搬送駆動軸75に嵌合した搬送スプロ
ケット76との間に前記チェーン31を張架したもので
ある。
また、前記チェーンガイド70の下面にU字状の挾扼取
付パイブ77を固定し、このパイプ77の他端に門形の
挾扼バネ受け78をビス止めして、このバネ受け78に
縦搬送挾扼杆79を弾力的に支持させて、前記下部搬送
チェーン27から受け継いだ穀稈を前記各要素31.7
9で挾扼してフイードチェーン6の始端部一搬送すべく
構威したものである。
付パイブ77を固定し、このパイプ77の他端に門形の
挾扼バネ受け78をビス止めして、このバネ受け78に
縦搬送挾扼杆79を弾力的に支持させて、前記下部搬送
チェーン27から受け継いだ穀稈を前記各要素31.7
9で挾扼してフイードチェーン6の始端部一搬送すべく
構威したものである。
前記巻付防止板72は2つのセツ1・ボル}80.80
を用いて縦搬送チェーンガイド70の上面にビス止めし
たもので、前記駆動軸75に対向する防止板72の所定
部位には第7図にも示す如く円形の穴72 aを形威し
ている。
を用いて縦搬送チェーンガイド70の上面にビス止めし
たもので、前記駆動軸75に対向する防止板72の所定
部位には第7図にも示す如く円形の穴72 aを形威し
ている。
この穴72 aは前記スプロケット76のボス部に藁屑
や穀稈等が巻き付いた時に、この巻き付いた茎稈を該穴
72 aから外方へ出して、巻付防止板72が破損する
のを防止すると共に、該部の掃除を簡単に行なうための
ものである。
や穀稈等が巻き付いた時に、この巻き付いた茎稈を該穴
72 aから外方へ出して、巻付防止板72が破損する
のを防止すると共に、該部の掃除を簡単に行なうための
ものである。
なお、第7図における81は縦搬送駆動ケースである。
本考案は上記の如く構或するものにして、以下作用を説
明する。
明する。
いま、コンバイン作業を行なうと、前記分草板22・・
・間に入り込む未刈穀稈の穂先部を引起しタイン23.
23で、またその稈元部を左右のスターホイル26 .
26及び下部搬送チェーン27で夫々扶持し、その稈元
を刈刃28によって切断する。
・間に入り込む未刈穀稈の穂先部を引起しタイン23.
23で、またその稈元部を左右のスターホイル26 .
26及び下部搬送チェーン27で夫々扶持し、その稈元
を刈刃28によって切断する。
そして、この刈取り穀稈を縦搬送チェーン31によって
フイードチェーン6に運ぶ。
フイードチェーン6に運ぶ。
このとき穀稈ガイド板29.30などの案内によって穀
稈を立設姿勢から水平姿勢に変移させてフイードチェー
ン6に受継ぎ、扱口を介してその穀稈を脱穀機に導入し
て脱粒し、そして適宜排藁処理するもので、穀稈ガイド
棒46 ,47と左掻込み案内棒48との間、並びに右
掻込み案内棒49と挾扼棒50との間に、分草板22.
22間に入り込む未刈穀稈を導入させると共に、刈取り
穀稈を左右のスターホイル26.26の噛合い部分に合
流させ、挾扼棒50と下部搬送チェーン27によってそ
の穀稈を縦搬送チェーン31始端に送込み、そのチェー
ン31に穀稈を受継がせて脱穀機4に搬送する。
稈を立設姿勢から水平姿勢に変移させてフイードチェー
ン6に受継ぎ、扱口を介してその穀稈を脱穀機に導入し
て脱粒し、そして適宜排藁処理するもので、穀稈ガイド
棒46 ,47と左掻込み案内棒48との間、並びに右
掻込み案内棒49と挾扼棒50との間に、分草板22.
22間に入り込む未刈穀稈を導入させると共に、刈取り
穀稈を左右のスターホイル26.26の噛合い部分に合
流させ、挾扼棒50と下部搬送チェーン27によってそ
の穀稈を縦搬送チェーン31始端に送込み、そのチェー
ン31に穀稈を受継がせて脱穀機4に搬送する。
前記下部搬送チェーン27に絡む穀稈を巻付防止板43
によって離脱させると共に、前記挾扼棒50中間部位に
よって穀稈を案内し、挾扼棒50の後端側つまり挾扼ガ
イド50 aによって下部搬送チェーン27に穀稈を挾
扼させるものである。
によって離脱させると共に、前記挾扼棒50中間部位に
よって穀稈を案内し、挾扼棒50の後端側つまり挾扼ガ
イド50 aによって下部搬送チェーン27に穀稈を挾
扼させるものである。
また、右側のスターホイル26に巻き付く穀稈を挾扼棒
50の巻付防止棒50 bによって離脱させるものであ
る。
50の巻付防止棒50 bによって離脱させるものであ
る。
以上実施例から明らかなように本考案は、スターホイル
26の下部に下部搬送チェーン27を張架してなるコン
バインにおいて、前記チェーン27の穀稈搬送面に摺接
させる挾扼ガイド50 aを後端側に形或する挾扼棒5
0先端を刈取フレーl821にブラケット52を介して
遊嵌支持させ、前記スターホイル26の巻付防止棒50
bを前記挾扼棒50に連設させると共に、前記挾扼ガ
イド50 aを前記チェーン27に圧接させるスプリン
グ58を支持ロツド54を介して挾扼ガイド50 aの
挾扼始端位置に連結させたもので、前記挾扼棒50先端
をブラケット52に遊嵌支持させることにより、スター
ホイル26に対する挾扼棒50及び巻付防止棒50bの
支持高さを従来に比べて安定させることができると共に
、挾扼ガイド50 aの挾扼始端位置に前記スプリング
58を連結させることにより、前記ガイド50 aを支
える支持ロツド54等を簡潔な構戊にして挾扼に最適な
方向に架設でき、また前記挾扼ガイド50 aと巻付防
止棒50 bを異なる作用力で変位させることができ、
挾扼作用及び巻付防止用を最適状態で夫々得られて極め
て機能的に構或できる等の実用的な効果を奏するもので
ある。
26の下部に下部搬送チェーン27を張架してなるコン
バインにおいて、前記チェーン27の穀稈搬送面に摺接
させる挾扼ガイド50 aを後端側に形或する挾扼棒5
0先端を刈取フレーl821にブラケット52を介して
遊嵌支持させ、前記スターホイル26の巻付防止棒50
bを前記挾扼棒50に連設させると共に、前記挾扼ガ
イド50 aを前記チェーン27に圧接させるスプリン
グ58を支持ロツド54を介して挾扼ガイド50 aの
挾扼始端位置に連結させたもので、前記挾扼棒50先端
をブラケット52に遊嵌支持させることにより、スター
ホイル26に対する挾扼棒50及び巻付防止棒50bの
支持高さを従来に比べて安定させることができると共に
、挾扼ガイド50 aの挾扼始端位置に前記スプリング
58を連結させることにより、前記ガイド50 aを支
える支持ロツド54等を簡潔な構戊にして挾扼に最適な
方向に架設でき、また前記挾扼ガイド50 aと巻付防
止棒50 bを異なる作用力で変位させることができ、
挾扼作用及び巻付防止用を最適状態で夫々得られて極め
て機能的に構或できる等の実用的な効果を奏するもので
ある。
11
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る穀稈搬送装置を備えたコンバイン
の側面図、第2図はその平面図、第3図は刈取部7の要
部拡大平面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う矢
視断面図、第5図は第3図の■一■線に沿う矢視断面図
、第6図は縦搬送装置69の平面図、第7図は第6図の
Vll−VII線矢視断面図である。 26・・・スターホイル、27・・・下部搬送チェーン
、50・・・挾扼棒、50 a・・・挾扼ガイド、50
b・・・巻付防止棒、58・・・スプリング。
の側面図、第2図はその平面図、第3図は刈取部7の要
部拡大平面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う矢
視断面図、第5図は第3図の■一■線に沿う矢視断面図
、第6図は縦搬送装置69の平面図、第7図は第6図の
Vll−VII線矢視断面図である。 26・・・スターホイル、27・・・下部搬送チェーン
、50・・・挾扼棒、50 a・・・挾扼ガイド、50
b・・・巻付防止棒、58・・・スプリング。
Claims (1)
- スターホイル26の下部に下部搬送チェーン27を張架
してなるコンバインにおいて、前記チェーン27の穀稈
搬送面に摺接させる挾扼ガイド50 aを後端側に形戊
する挾扼棒50先端を刈取フレーム21にブラケット5
2を介して遊嵌支持させ、前記スターホイル26の巻付
防止棒50 bを前記挾扼棒50に連設させると共に、
前記挾扼ガイド50 aを前記チェーン27に圧接させ
るスプリング58を支持ロツド54を介して挾扼ガイド
50 aの挾扼始端位置に連結させたことを特徴とする
コンバインの穀稈搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309478U JPS599560Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309478U JPS599560Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558833U JPS5558833U (ja) | 1980-04-21 |
| JPS599560Y2 true JPS599560Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=29120452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309478U Expired JPS599560Y2 (ja) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | コンバインの穀稈搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599560Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-17 JP JP14309478U patent/JPS599560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558833U (ja) | 1980-04-21 |
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