JPS5995894A - 医薬組成物 - Google Patents
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- JPS5995894A JPS5995894A JP58189782A JP18978283A JPS5995894A JP S5995894 A JPS5995894 A JP S5995894A JP 58189782 A JP58189782 A JP 58189782A JP 18978283 A JP18978283 A JP 18978283A JP S5995894 A JPS5995894 A JP S5995894A
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- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
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- C12P17/10—Nitrogen as only ring hetero atom
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/40—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom, e.g. sulpiride, succinimide, tolmetin, buflomedil
- A61K31/403—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom, e.g. sulpiride, succinimide, tolmetin, buflomedil condensed with carbocyclic rings, e.g. carbazole
- A61K31/404—Indoles, e.g. pindolol
- A61K31/405—Indole-alkanecarboxylic acids; Derivatives thereof, e.g. tryptophan, indomethacin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明はトリシトファンとα−ケトゲルタール酸から6
−インドールピルビン酸を製造する酵素たよる新規方法
に関する。
−インドールピルビン酸を製造する酵素たよる新規方法
に関する。
本発明は又脳中セロトニンの欠乏より生ずる中枢神経系
疾、轍の治療における、6−インドールピルビン酸及び
薬物学的に許容されるそのエステルと塩の薬物的応用に
関し、また活性成分としてろ一インドールピルビン酸、
そのエステル及び塩を含有する医薬組成物に関する。
疾、轍の治療における、6−インドールピルビン酸及び
薬物学的に許容されるそのエステルと塩の薬物的応用に
関し、また活性成分としてろ一インドールピルビン酸、
そのエステル及び塩を含有する医薬組成物に関する。
3−インドールピルビン酸は下記の構造を有し、植物や
種子中に大量に存在することが文献的に広く知られてい
るケト酸であり、植物や種子中で発育促進因子として働
いているようである。
種子中に大量に存在することが文献的に広く知られてい
るケト酸であり、植物や種子中で発育促進因子として働
いているようである。
特公昭34−4274号(1959年5月28日)K、
3−インドールピルビン ール酢酸からトリットファンを製造する場合の中間体と
して記載されている。
3−インドールピルビン ール酢酸からトリットファンを製造する場合の中間体と
して記載されている。
このケト酸は咄乳類の中枢神経系の正常代謝物であるこ
とが1964年に見出されたが(J 、Blochem
%第92巻、26ページ)、仮にソ連の研究者たちは
鶏の発育促プル物質としてトリフ0トフアンの代りにこ
のケト酸を用いても4効であることを示した。6−イン
ドールピルビンKが’?f3Mjを目的として用いられ
たという報告はない。
とが1964年に見出されたが(J 、Blochem
%第92巻、26ページ)、仮にソ連の研究者たちは
鶏の発育促プル物質としてトリフ0トフアンの代りにこ
のケト酸を用いても4効であることを示した。6−イン
ドールピルビンKが’?f3Mjを目的として用いられ
たという報告はない。
ケト酸であるこの6−インドールピルビン酸をスプレー
ブドーレイ(Sprague Dawley) 糸の
ラットに経口投与すると、他の神経伝達物質の脳中温良
をほとんど変化させることなく脳中セロトニン濃度をか
なり上昇させることができ、病理学的に平衡のくずれた
糸金平倫にもどすことができることが本発明において最
近明らかになった。
ブドーレイ(Sprague Dawley) 糸の
ラットに経口投与すると、他の神経伝達物質の脳中温良
をほとんど変化させることなく脳中セロトニン濃度をか
なり上昇させることができ、病理学的に平衡のくずれた
糸金平倫にもどすことができることが本発明において最
近明らかになった。
中枢神経系におけるセロトニンの低Haは顕著な病理現
象(内因性うつ病、頭痛、睡眠障害、食欲不振、神経内
分泌性不均衡など)の発症にしばしば関連づけられてい
る。セロトニンは血液と脳との境界を越えることができ
ないので、薬物として投与できないため、以前は血中a
度を増加させるためにその前駆物質を投与していた。
象(内因性うつ病、頭痛、睡眠障害、食欲不振、神経内
分泌性不均衡など)の発症にしばしば関連づけられてい
る。セロトニンは血液と脳との境界を越えることができ
ないので、薬物として投与できないため、以前は血中a
度を増加させるためにその前駆物質を投与していた。
アングロ・サクソン系の国では不眠症やうつ病の治療に
何年もL−)リットファンが用(、Xられてきたが、最
近フランスやイタリアではうつ病やその他の脳中セロト
ニン欠乏に関連するすべての疾病の治療に5−ヒドロキ
シトリットファンの使1■が認h」された。 ・ しかしトリフ0トフアンは脳中セロトニンの前駆体とし
ては重大な問題を有している。というのはトリットファ
ンは肝臓でキヌレニン回路に向かってトリットファンピ
ロラーゼ( tryptophanpyrrola日θ
)によって大部分が分解され、血漿蛋白に捕捉され、こ
の遊離アミノ酸であるトリプトファンの儂aが予測不可
能な程高くなり、これが最終的に皿液と脳との境界の通
過に対して他の全ての中性アミノ酸と競合するため、そ
の薬理効果の予測がほとんど不可能になるからである。
何年もL−)リットファンが用(、Xられてきたが、最
近フランスやイタリアではうつ病やその他の脳中セロト
ニン欠乏に関連するすべての疾病の治療に5−ヒドロキ
シトリットファンの使1■が認h」された。 ・ しかしトリフ0トフアンは脳中セロトニンの前駆体とし
ては重大な問題を有している。というのはトリットファ
ンは肝臓でキヌレニン回路に向かってトリットファンピ
ロラーゼ( tryptophanpyrrola日θ
)によって大部分が分解され、血漿蛋白に捕捉され、こ
の遊離アミノ酸であるトリプトファンの儂aが予測不可
能な程高くなり、これが最終的に皿液と脳との境界の通
過に対して他の全ての中性アミノ酸と競合するため、そ
の薬理効果の予測がほとんど不可能になるからである。
一方5ーヒドロキシトリットファンは、また中性アミノ
酸を中枢神経系に運ぶ担体と競合し、カテコールアミン
性ニューロンによってさらに脱炭酸されてセロ)ニンに
なり、偽神経伝達物及の形成によりこれらの神経伝達回
路に不均衡をもたらす〇 一方6ーインドールピルビン酸はトリットファンピロラ
ーゼにこれ程分解されることはなく、中枢神経系にはい
るのにアミノ酸と競合することはなく、そしてまずトリ
シトファンに変換されて、次に同じトリットファンヒド
ロキシラーゼを持つセロトニン作用性ニューロンによっ
てのみセロトニンに変換される。したがって、このケト
酸は脳内セロトニン生合成に対する最良の前駆体と考え
ることもできる。また別の生化学的側面から考えても、
細胞の機能除害に帰因するアンモニアの増加に対抗する
という意味でケト酸の使用が好ましい。実際もしセロト
ニン不足がiGij ’に体の慢性的不足に帰因するな
ら、アミノ酸の使用はあまり効果がなく、充分な前駆体
濃度を糺:持できることからケト酸を使用する方がより
合理的に思える。
酸を中枢神経系に運ぶ担体と競合し、カテコールアミン
性ニューロンによってさらに脱炭酸されてセロ)ニンに
なり、偽神経伝達物及の形成によりこれらの神経伝達回
路に不均衡をもたらす〇 一方6ーインドールピルビン酸はトリットファンピロラ
ーゼにこれ程分解されることはなく、中枢神経系にはい
るのにアミノ酸と競合することはなく、そしてまずトリ
シトファンに変換されて、次に同じトリットファンヒド
ロキシラーゼを持つセロトニン作用性ニューロンによっ
てのみセロトニンに変換される。したがって、このケト
酸は脳内セロトニン生合成に対する最良の前駆体と考え
ることもできる。また別の生化学的側面から考えても、
細胞の機能除害に帰因するアンモニアの増加に対抗する
という意味でケト酸の使用が好ましい。実際もしセロト
ニン不足がiGij ’に体の慢性的不足に帰因するな
ら、アミノ酸の使用はあまり効果がなく、充分な前駆体
濃度を糺:持できることからケト酸を使用する方がより
合理的に思える。
毒性については、ある女性に対し5 0 0 %投与し
てもまったく副作用は出なかったので「J.Nutr.
J、第102巻、1547ページ、1972年〕、治療
濃度では全く問題はないようである。
てもまったく副作用は出なかったので「J.Nutr.
J、第102巻、1547ページ、1972年〕、治療
濃度では全く問題はないようである。
本発明の要約
本発明は、うつ病、頭痛、食欲不振、睡眠障害゛そして
神経内分泌性障害などの、脳内セロトニンの欠乏に関連
する疾病の治療に対し、6−インげ−ルビルピン酸及び
薬物学的に許容できるその塩を使用することに関する。
神経内分泌性障害などの、脳内セロトニンの欠乏に関連
する疾病の治療に対し、6−インげ−ルビルピン酸及び
薬物学的に許容できるその塩を使用することに関する。
本発明は又、動物臓器のミトコンドリアから得られる酵
素アスパラギン酸アミノ基転移酵素を用いて、L−)リ
ゾトファンから6−インドールピルビン酸をh% El
的に合成する工業的に応用n1能な方法に関する。入手
し易いという理由から屠殺場の動物(豚、牛など)の、
ミトコンドリアの豊富なlit、 yii (心;1鴨
、腎臓、肝臓など)が好ましい。
素アスパラギン酸アミノ基転移酵素を用いて、L−)リ
ゾトファンから6−インドールピルビン酸をh% El
的に合成する工業的に応用n1能な方法に関する。入手
し易いという理由から屠殺場の動物(豚、牛など)の、
ミトコンドリアの豊富なlit、 yii (心;1鴨
、腎臓、肝臓など)が好ましい。
酵素アスパラギン酸アミノ基転移酵素は既知の物質であ
り、これを動物臓器のミトコンドリアから抽出する方法
も公知である。
り、これを動物臓器のミトコンドリアから抽出する方法
も公知である。
このmugを公知の方法(rMe thode in
加−ology J参照)により電気脈動的に均一にし
、このままL−トリフ0トフアンとの酵素反応に用いる
。
加−ology J参照)により電気脈動的に均一にし
、このままL−トリフ0トフアンとの酵素反応に用いる
。
本発明の方法は、酵素アスパラギン酸アミノ基転移酔素
と補酵素リン酸ピリドキサール又はリン酸ピリドキサミ
ンの存在下で、PH7−8の水溶液中で約675CでL
−)リグトファンとα−ケトゲルタール酸を反応させ、
反応混合液より生成物6−インドールピルビン酸を分離
し、未反応の出発物質を酵素と共に酵素反応に再循環さ
せることより成る。
と補酵素リン酸ピリドキサール又はリン酸ピリドキサミ
ンの存在下で、PH7−8の水溶液中で約675CでL
−)リグトファンとα−ケトゲルタール酸を反応させ、
反応混合液より生成物6−インドールピルビン酸を分離
し、未反応の出発物質を酵素と共に酵素反応に再循環さ
せることより成る。
従って本方法は反応に関与した物質を回収し害循環させ
ることが可能であるため、工業的規侯の製造法として極
めて効率的である。
ることが可能であるため、工業的規侯の製造法として極
めて効率的である。
本発明の6−インドールピルビン酸調製の実施例を下記
に示す。
に示す。
実施例1
6−インドールピルビン酸の調製
豚の心臓のミドコン〜〜ドリアより得た酵素アスパラギ
ン酸アミノ基転移醇累を01」述の方法で精製する。蛋
白量2−41n9相当の酵素を[1,1M ) IJス
ーHalla衝液(pH7,8) 100m1J中で6
7℃にしておく。ここに2001ngのL−1リツトフ
アン、45mgのα−ケトゲルタール酸塩そして2.5
m(iのリン酸ピリドキサールを加える。リン酸ピリド
キサールの代りに等量のリン酸ピリドキサミンでもよい
。
ン酸アミノ基転移醇累を01」述の方法で精製する。蛋
白量2−41n9相当の酵素を[1,1M ) IJス
ーHalla衝液(pH7,8) 100m1J中で6
7℃にしておく。ここに2001ngのL−1リツトフ
アン、45mgのα−ケトゲルタール酸塩そして2.5
m(iのリン酸ピリドキサールを加える。リン酸ピリド
キサールの代りに等量のリン酸ピリドキサミンでもよい
。
4時間反応させた後、混合液をアミコンYM〜10膜で
濾過し、酵素を回収し再使用する。
濾過し、酵素を回収し再使用する。
濾液を石油エーテルで抽出し、インドールピルビン酸を
有機層に濃縮する。
有機層に濃縮する。
水層は蒸発させて溶媒を除去した後再使用する。
有機層は乾燥させてメタノールに溶かす。
粗生成物を準分取用C−18カラム(0,8X60 C
ll % Waters社)ニノセ、水−7ルフ−ル混
液で溶出し、インドールピルビン酸を不純物から分離す
る。
ll % Waters社)ニノセ、水−7ルフ−ル混
液で溶出し、インドールピルビン酸を不純物から分離す
る。
実施例2
生体内薬理試験
スグレーグドーレイ(Sprague−Dawley)
糸の雄のラット20匹を5匹ずつの4群に分けた。別の
5四のラットには何の処理もせず対照群とした。
糸の雄のラット20匹を5匹ずつの4群に分けた。別の
5四のラットには何の処理もせず対照群とした。
4つの処理群にはインドールピルビン酸を10nη/ゆ
経口投与した。各群を順蚕で50 、60 。
経口投与した。各群を順蚕で50 、60 。
75そして90分後に殺した0
全てのラットにつき血漿中濃度を求め、未処理の対照群
(時間O)と比較した。
(時間O)と比較した。
血漿濃度の測定
殺したラットの血液試料(4vLl ) ヲ[1,4m
l。
l。
10%EDTAとQ、1mlの20%ビタミンCで処理
した。この液を4000 rpm (5℃、10分間)
で遠心分離した。m漿肌7wLlを0.025mJの2
0%ビタミンCと0.3 コの12%トリクロル酢酸で
処理した。この混合液を5℃に20分間静置し、11、
OOOrpm(5℃、10分間)で遠心分離した( E
lorval1社、5ET−5140→−)。上清を高
速液体クロマトグラフ(5ミクロンのRP−8カラム(
Merck社)が取り付けである)に注入し、アルコー
ル水溶液で溶出した。
した。この液を4000 rpm (5℃、10分間)
で遠心分離した。m漿肌7wLlを0.025mJの2
0%ビタミンCと0.3 コの12%トリクロル酢酸で
処理した。この混合液を5℃に20分間静置し、11、
OOOrpm(5℃、10分間)で遠心分離した( E
lorval1社、5ET−5140→−)。上清を高
速液体クロマトグラフ(5ミクロンのRP−8カラム(
Merck社)が取り付けである)に注入し、アルコー
ル水溶液で溶出した。
結 果:
時間りではインドールピルビン酸は血漿中に存在せず、
少なくとも本方法の測定限界(0,01ガンマ/d)以
下であった。経口投与後30分間に0.86±0.21
ガン−r/m!、60分目に0.2o士0.02ガンT
/ml、75分後にO,,53±0.24ガンv /
ml、そして90分目に0.19±0.04ガンマ/−
となった。
少なくとも本方法の測定限界(0,01ガンマ/d)以
下であった。経口投与後30分間に0.86±0.21
ガン−r/m!、60分目に0.2o士0.02ガンT
/ml、75分後にO,,53±0.24ガンv /
ml、そして90分目に0.19±0.04ガンマ/−
となった。
スプレーブドーレイ(Sprague−Dawley
) 糸のラットを用い、インドールピルビン酸を10
mg/ゆ経口投与して、インドールピルビン酸、セロト
ニンそしてドーパミンの脳内濃度に対する影響を調べた
。
) 糸のラットを用い、インドールピルビン酸を10
mg/ゆ経口投与して、インドールピルビン酸、セロト
ニンそしてドーパミンの脳内濃度に対する影響を調べた
。
投与後60分目にラットを所領した。速かに脳半球を取
り出し、重さを測り、2倍量の生理液とo、i mJの
ビタミンC中でホモジネートした。
り出し、重さを測り、2倍量の生理液とo、i mJの
ビタミンC中でホモジネートした。
ホモジネート1mlを0.461rLeの12%トリク
ロル酢酸と肌025mAの20%ビタミンCで処理し丸
5℃で20分(山装置した後、混合液を11.00Or
pm (5℃)で10分間遠心分離した( 5orva
ll速心分離機、5s−340−ター)。上清をとり高
速液体クロマトグラフ(5ミクロンのRP−8カラム(
Merck社)が取り付けである)に注入し、アルコー
ル水溶液で溶出した。
ロル酢酸と肌025mAの20%ビタミンCで処理し丸
5℃で20分(山装置した後、混合液を11.00Or
pm (5℃)で10分間遠心分離した( 5orva
ll速心分離機、5s−340−ター)。上清をとり高
速液体クロマトグラフ(5ミクロンのRP−8カラム(
Merck社)が取り付けである)に注入し、アルコー
ル水溶液で溶出した。
結 果:
インドールビルビン酸は脳内に存在せず、少なくとも本
方法の測定限界(0,04ガンマ/g組織)以下であっ
た。セロトニンは対照群で0.870±0.02ガンマ
/g組織から1.40」二〇、05ガンマ/g組織の範
囲にあった。ドーパミンは大きな変化はなかった。
方法の測定限界(0,04ガンマ/g組織)以下であっ
た。セロトニンは対照群で0.870±0.02ガンマ
/g組織から1.40」二〇、05ガンマ/g組織の範
囲にあった。ドーパミンは大きな変化はなかった。
この薬理試験は、インドールピルビン酸の経口投与によ
りこの血漿中濃度か増加し、時間と共に減少していくこ
とを示している。時間の経過に従イコの血漿中m度が減
少していくと、セロ1ニンの脳内濃度が増加してくる。
りこの血漿中濃度か増加し、時間と共に減少していくこ
とを示している。時間の経過に従イコの血漿中m度が減
少していくと、セロ1ニンの脳内濃度が増加してくる。
これは皿漿中からのインドールピルビン酸の消失が脳組
織内のセロトニンの上昇として現われてくることを示し
ている。
織内のセロトニンの上昇として現われてくることを示し
ている。
実施例5
鎮グm活性の測定
6%咋酸水溶液を腹腔内投与して痛みを誘発する苦悶(
writhing ) 試験を用いて劇痛活性を評価
した。■=酸投与の40分前にマウスに6−インドール
ピルビン酸を10〃ダ/kg腹腔内投与した。
writhing ) 試験を用いて劇痛活性を評価
した。■=酸投与の40分前にマウスに6−インドール
ピルビン酸を10〃ダ/kg腹腔内投与した。
使用したマウスはスイスアルピノ(swiθe alb
ino )糸マウス60匹で体重は18−24Fである
。6時間給食させてからマウスを20匹ずつの群に分け
た。それらは0.9%Na0l で処理した対照群、
フオルマルグリセリン+10%のアラビアガムを1:5
の比率で用いて処理した対照群、7オルフルグリセリン
中10%の6−インドールピルビン酸溶液とアラビアガ
ムを1:5の比率で用いて処理したマウスである。目1
王酸を投与後マウスを5匹ずつの群に分けてグラスデッ
ク製のマウス用のカゴの中に入れ20分間観察した。こ
の間にマウスが体をねじった同数を記録した。対照群に
比較して処理したマウスのねじりの回数の平均減少率を
基準にして、被験化合物の鎮痛活性を計算した。
ino )糸マウス60匹で体重は18−24Fである
。6時間給食させてからマウスを20匹ずつの群に分け
た。それらは0.9%Na0l で処理した対照群、
フオルマルグリセリン+10%のアラビアガムを1:5
の比率で用いて処理した対照群、7オルフルグリセリン
中10%の6−インドールピルビン酸溶液とアラビアガ
ムを1:5の比率で用いて処理したマウスである。目1
王酸を投与後マウスを5匹ずつの群に分けてグラスデッ
ク製のマウス用のカゴの中に入れ20分間観察した。こ
の間にマウスが体をねじった同数を記録した。対照群に
比較して処理したマウスのねじりの回数の平均減少率を
基準にして、被験化合物の鎮痛活性を計算した。
この実験条件下で10II娠/1Kg腹腔内投与した6
−インドール2ルピン酸は、ブランクの妨害を除くと約
60%の痛覚活性の阻害を示した。
−インドール2ルピン酸は、ブランクの妨害を除くと約
60%の痛覚活性の阻害を示した。
実施例4
増強
本試験はオスのスル−グi−レイ(Sprague−D
awley)系のラット(体重220−250/)を用
いて行なった。睡眠を誘起させるためにベントパルビタ
ールナ) IJウムを50 In’t’/ kgM腔内
投与t、 t、−。ベントパルビタールナトリウム投与
接眼?)出すまでの時間と眠り続けた時間(分)を測定
した。ベントパルビタールナトリウム投与の40分前に
、6−インドールピルビン酸を10〜/哩腹腔内投与し
た。
awley)系のラット(体重220−250/)を用
いて行なった。睡眠を誘起させるためにベントパルビタ
ールナ) IJウムを50 In’t’/ kgM腔内
投与t、 t、−。ベントパルビタールナトリウム投与
接眼?)出すまでの時間と眠り続けた時間(分)を測定
した。ベントパルビタールナトリウム投与の40分前に
、6−インドールピルビン酸を10〜/哩腹腔内投与し
た。
この実験は10匹ずつの群のラットを用いて行なった。
それらは0.9%Na0A! で処理した対照群1ニ
アの比率のフオルマルグリセリンとアラビアガムで処理
した対照群、そして1ニアの比率の7オルフルグリセリ
ン中10%の6−インドールピルビン酸溶液とアラビア
ガムで処理した群である。
アの比率のフオルマルグリセリンとアラビアガムで処理
した対照群、そして1ニアの比率の7オルフルグリセリ
ン中10%の6−インドールピルビン酸溶液とアラビア
ガムで処理した群である。
睡眠誘発時間と睡眠持続時間の平均を基準にして6−イ
ンドールピルビン酸の活性を計算した。この実験条件下
で1CJm9/に9で腋11M内投与した6−インドー
ルピルビン酸は、ブランクの妨害を除くと、睡眠誘発に
ついては全く効果がなかったが、睡眠持続時間を約25
%長くシ、た。
ンドールピルビン酸の活性を計算した。この実験条件下
で1CJm9/に9で腋11M内投与した6−インドー
ルピルビン酸は、ブランクの妨害を除くと、睡眠誘発に
ついては全く効果がなかったが、睡眠持続時間を約25
%長くシ、た。
実施例5
チオベンタールによる麻酔作用の増強
本試験はオスのスイスアルピノ(Swiss albi
no )糸のマウス(体重20−25g)を用いて行な
った。この試験では1■眠作用よりやや低い濃度のチオ
ベンタール(40nダ/kg腹腔内投与)を投与し、睡
眠の出現とその持続時間を観察した。
no )糸のマウス(体重20−25g)を用いて行な
った。この試験では1■眠作用よりやや低い濃度のチオ
ベンタール(40nダ/kg腹腔内投与)を投与し、睡
眠の出現とその持続時間を観察した。
チオベンタールの投与40分前に6−インドールピルビ
ン酸を1 omg/に17M腔内投与した。この試験で
はマワスを10匹ずつの群(9,9%Na0j!で処理
した対照群; 101119/ h、gのn−メチルグ
ルカミンを腹11ダ内投与した対照群、IQIliσ/
kgの6−インドールピルビン酸を腹腔内投与した群
と10In’t/に9の11−メチルグルカミンを+m
腔内投与したIM、)に分けて行なった。この実験伽件
下では6−インド・−ルビルピン酸による睡眠が非常に
長時間持続した。
ン酸を1 omg/に17M腔内投与した。この試験で
はマワスを10匹ずつの群(9,9%Na0j!で処理
した対照群; 101119/ h、gのn−メチルグ
ルカミンを腹11ダ内投与した対照群、IQIliσ/
kgの6−インドールピルビン酸を腹腔内投与した群
と10In’t/に9の11−メチルグルカミンを+m
腔内投与したIM、)に分けて行なった。この実験伽件
下では6−インド・−ルビルピン酸による睡眠が非常に
長時間持続した。
実施例6
自白運動活性
体重20−25&のメスのスイスアルピノ系のマウス衾
便用した。試験物質の投与前2時同と投与後6時間、個
々のマウスをBaeil活性カゴ(7401型)に入れ
て自由連動品性を観察、記録した。9匹ずつの2群を使
用した(20■/1(9のn−メチルグルカミンを腹腔
内投与した対照群、20nダ/((gのn−メチルグル
カミンと20■/kgの6−インドールぎルピン酸を解
)待内投与・した群)。
便用した。試験物質の投与前2時同と投与後6時間、個
々のマウスをBaeil活性カゴ(7401型)に入れ
て自由連動品性を観察、記録した。9匹ずつの2群を使
用した(20■/1(9のn−メチルグルカミンを腹腔
内投与した対照群、20nダ/((gのn−メチルグル
カミンと20■/kgの6−インドールぎルピン酸を解
)待内投与・した群)。
対照群では投与仮6時間に65シbの運動活性の低下が
見られたが、処理群ではわずか60%の低下であった。
見られたが、処理群ではわずか60%の低下であった。
この結果はまだ予備口Jであるが、マウスにおいて自由
f8動活性か増’j! ’a iシていることを示して
いる。
f8動活性か増’j! ’a iシていることを示して
いる。
実施例
高アンモニア血症における脳内セロトニンに対する効果
2匹ずつのオスのスプレーブドーレイ(Sprague
−Dawley) 糸のラット(体重22Ll−25
0,9)の群で予備実験を行なった。殺す1時間前に5
モル/鴎の酢酸アンモニウムを腹腔内投与して高アンモ
ニア血症を誘導させた。酢酸アンモニウムの頭後速やか
に脳半球をとり出し重さを測った後、2倍量の生理食塩
水+Q、1lnlの20%ビタミンCでホモジエナイズ
した。
−Dawley) 糸のラット(体重22Ll−25
0,9)の群で予備実験を行なった。殺す1時間前に5
モル/鴎の酢酸アンモニウムを腹腔内投与して高アンモ
ニア血症を誘導させた。酢酸アンモニウムの頭後速やか
に脳半球をとり出し重さを測った後、2倍量の生理食塩
水+Q、1lnlの20%ビタミンCでホモジエナイズ
した。
ホモジネートidを0.45111/!の12%TOA
と0.025 nLlの20%ビタミンCで処理した。
と0.025 nLlの20%ビタミンCで処理した。
5℃で5分放置後、混合液を5orvall遠心分離機
(Es−”r41:I−ター)を用い11,0OQr’
pm(5°Cで10分間)で悪心分離した。上清を取り
高速液体クロマトグラフ(RP−8カラム(メルり)が
取り付けである)に注入した。6−インドールピルビン
酸の投与で脳内セロトニンは1例は20%上昇し、もう
1例は50%上昇した。
(Es−”r41:I−ター)を用い11,0OQr’
pm(5°Cで10分間)で悪心分離した。上清を取り
高速液体クロマトグラフ(RP−8カラム(メルり)が
取り付けである)に注入した。6−インドールピルビン
酸の投与で脳内セロトニンは1例は20%上昇し、もう
1例は50%上昇した。
実施例8
レセルピンに誘導される消失に対する影響オスのスプレ
ーブドーレイ(Sprague−Dawley)糸のラ
ット(体重200−2401を使用した。
ーブドーレイ(Sprague−Dawley)糸のラ
ット(体重200−2401を使用した。
ラットを4群に分けた(対照群;レセルピン処理群;レ
セルピン+6−インドールピルビン理した群)。レセル
ピンを1 rng/kl?皮下注月寸した。
セルピン+6−インドールピルビン理した群)。レセル
ピンを1 rng/kl?皮下注月寸した。
6−インドールピルビン酸はし)ろl/)ろなRf’4
j(4。
j(4。
7、18.24時間目)にiot等/kg経口投与した
。ろ−インドールピルビン酸の投与・21待[相接ラッ
トを所領し、前述した方法に従し)7ルアドレナリン、
ドーパミン、5−ヒドロキシインドール目を酸(5−H
IAA )、セロトニン( 5 − HT )そしてト
リット7アン(TRP)の1層内濃j菫をiitu定し
た。18時間後に最もはっきりした結果力(得られた。
。ろ−インドールピルビン酸の投与・21待[相接ラッ
トを所領し、前述した方法に従し)7ルアドレナリン、
ドーパミン、5−ヒドロキシインドール目を酸(5−H
IAA )、セロトニン( 5 − HT )そしてト
リット7アン(TRP)の1層内濃j菫をiitu定し
た。18時間後に最もはっきりした結果力(得られた。
レセルピンで処理したラットでGまノルアドレナ1ノン
、ドーパミンそして5 − HTが消失して、5−HI
AAが60%上昇した。レセルピンと6−インドールピ
ルビン酸を投与した群ではノルアドレナ1ノン、ドーパ
ミンそして5 − HT が同様にJ普力口しており
、胎内セロトニンのターンオーl々−( turnov
er )力(見られた。
、ドーパミンそして5 − HTが消失して、5−HI
AAが60%上昇した。レセルピンと6−インドールピ
ルビン酸を投与した群ではノルアドレナ1ノン、ドーパ
ミンそして5 − HT が同様にJ普力口しており
、胎内セロトニンのターンオーl々−( turnov
er )力(見られた。
実施例9
急性処理
18匹のオスのスプレーブドーレイ(Sprague−
Dawley)糸のラット(体重200−240g)を
9匹の訃に分けて急性処理を行なった。対照群はn−メ
チルグルカミンと0.9%NaC!Ai f:腹腔内投
与した。しかし処理群はn−メチルグルカミンに溶かし
た6−インドールピルビン酸+NaC1f与えた。投与
1時間後にラットを殺しトリットファンとその誘導体を
前述した方法を用いて血漿中及び脳中濃度について測定
した。6−インドールピルビン酸で処理したラットでは
血漿セロトニン濃度は非常に大きな減少を示し、血漿ト
リプトファン濃度は約25%増加した。脳内で増加して
いたのは5−H工AA (11,6%)、5− HT
(12,6%)そしてトリフ0トフアン(46%)であ
った。
Dawley)糸のラット(体重200−240g)を
9匹の訃に分けて急性処理を行なった。対照群はn−メ
チルグルカミンと0.9%NaC!Ai f:腹腔内投
与した。しかし処理群はn−メチルグルカミンに溶かし
た6−インドールピルビン酸+NaC1f与えた。投与
1時間後にラットを殺しトリットファンとその誘導体を
前述した方法を用いて血漿中及び脳中濃度について測定
した。6−インドールピルビン酸で処理したラットでは
血漿セロトニン濃度は非常に大きな減少を示し、血漿ト
リプトファン濃度は約25%増加した。脳内で増加して
いたのは5−H工AA (11,6%)、5− HT
(12,6%)そしてトリフ0トフアン(46%)であ
った。
医桑的応用
従って6−インド1−ルビルピン酬又はその薬物学的に
有用なエステル又は塩は、ヒトを含む哺乳類の脳内セロ
トニン濃度を上昇させ、脳内セロトニン濃度の低下の関
与する中枢神経系の障害の治療に有効である。この障害
の例としてはゆううつ病、不眠症、食欲不振、神経内分
泌障害などがある。
有用なエステル又は塩は、ヒトを含む哺乳類の脳内セロ
トニン濃度を上昇させ、脳内セロトニン濃度の低下の関
与する中枢神経系の障害の治療に有効である。この障害
の例としてはゆううつ病、不眠症、食欲不振、神経内分
泌障害などがある。
この薬物は毒性が低いため比較的高濃度で使用すること
ができる。実際薬物学分野で公知の伝統的方法により調
製した通常の薬剤のいかなる剤形でも経口投与される。
ができる。実際薬物学分野で公知の伝統的方法により調
製した通常の薬剤のいかなる剤形でも経口投与される。
これらの剤形には固形や液体型(丸薬、カブセル、溶液
、シロップなど)がある。
、シロップなど)がある。
カプセル型で経口投与に適した組成物の例を示すが、こ
れは決して本発明を制限するものではない。
れは決して本発明を制限するものではない。
6−インドールピルビン酸
でんぷん
乳糖
ステアリン酸マグネシウム
代理人 浅 村 皓
Claims (7)
- (1)6−インドールピルビン酸の製造方法において、
屠殺場の動物のミトコンドリアより得られた酵素アスパ
ラギン酸アミノ転移酵素と、補酵素リン酸ピリドキサー
ル又はリン酸ピリドキサミンの存在下で、pt(7−8
で約67℃の7MJWの水溶液中で、L−トリシトファ
ンとa−ケトゲルタール酸を酵素的に反応させ、反応生
成物を限外濾過し、酵素を残活から回収して、該酵素反
応に再循環させ、そしてれけ散より生成物である6−イ
ンドールピルビン酸を回収することを時機とする、上記
6−インドールピルビン酸の製造方法。 - (2) 酵素反応のPHが7.8である、特許itl
’J求の範囲第1項に記載の方法。 - (3) 生成物は溶媒抽出により限外濾過液から回収
し、水層中の未反応出兄物質を回収し、酵素反応に再循
環させる、特許Nl’?求の範囲第1項に記載の方法。 - (4) 溶媒が石油エーテルであり、生成物を含有す
る有機層を乾燥させ、メタノールに溶かし溶出して6−
インドールピルビン酸の精製品を得る、特許請求の範囲
第6項に記載の方法。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の方法により得られ
た6−インドールピルビン酸。 - (6) 1111乳類において脳中の低セロトニン濃
度が原因で異常が起きた場合に、脳中のセロトニン濃度
を上昇させる活性剤としての6−インドールピルビン酸
。 - (7) 哺乳類において脳内セロトニン濃度を増加さ
せるのに有効量のピルビン酸又は薬物学的に許容できる
そのエステル又は塩を含有する、哺乳類の脳内セロトニ
ン濃度を上昇させる、医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT49251/82A IT1148618B (it) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | Procedimento enzimatico per la produzione di acido 3-indolpiruvico e utilizzazione farmaceutica di questo |
| IT49251A/82 | 1982-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995894A true JPS5995894A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=11270097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189782A Pending JPS5995894A (ja) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | 医薬組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551471A (ja) |
| EP (1) | EP0106813B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5995894A (ja) |
| DE (1) | DE3378742D1 (ja) |
| IT (1) | IT1148618B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2330211A2 (en) | 2001-12-27 | 2011-06-08 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for producing glutamic acid derivatives |
| WO2012050125A1 (ja) | 2010-10-14 | 2012-04-19 | 味の素株式会社 | モナティンの製造方法 |
| US8394940B2 (en) | 2007-08-24 | 2013-03-12 | Ajinomoto Co., Inc. | Oxidase gene and method for producing 3-indole-pyruvic acid by utilizing the gene |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1184282B (it) * | 1985-06-28 | 1987-10-22 | Polifarma Spa | Procedimento per la produzione di alfa-chetoacidi indolici a partire da un rispettivo alfa-ammino-acido,particolarmente per produrre acido indolpiruvico |
| US4639465A (en) * | 1985-08-30 | 1987-01-27 | Commonwealth Medical Corporation Of America | Method and composition for relieving pain |
| US4650789A (en) * | 1985-10-15 | 1987-03-17 | Commonwealth Medical Corporation Of America | Method and composition for increasing production of serotonin |
| DE3601398A1 (de) * | 1986-01-18 | 1987-07-23 | Fresenius Ag | Verwendung von oligopeptiden zur behandlung von cerebralen stoerungen |
| IT1206078B (it) * | 1987-06-03 | 1989-04-14 | Polifarma Spa | Procedimento per la produzione di acido 3-indolpiruvico e suoi derivati loro uso farmaceutico |
| US4831156A (en) * | 1987-09-30 | 1989-05-16 | The University Of Tennessee Research Corp. | 3-substituted 2-alkyl indole derivatives |
| IT1224546B (it) * | 1988-09-29 | 1990-10-04 | Polifarma Spa | Utilizzatore farmaceutica di acido 3 -indolpiruvico come agente inibitore di patologie degenerative |
| IT1232167B (it) * | 1989-08-08 | 1992-01-25 | Polifarma Spa | Uso cosmetico di acido 3-indolpiruvico |
| IT218019Z2 (it) * | 1989-09-08 | 1992-03-05 | Enea | Dispositivo protettivo individuale, portatile ad isolamento totale conatmosfera controllata |
| IT1237472B (it) * | 1989-10-04 | 1993-06-07 | Polifarma Spa | Derivati di acido 3-indolpiruvico, loro procedimento di produzione ed impiego terapeutico. |
| IT1261165B (it) * | 1993-01-25 | 1996-05-09 | Polifarma Spa | Agente attivo per ridurre il livello ematico di glucocorticoidi e prevenire disturbi cerebrali da stress e senilita'. |
| US5654325A (en) * | 1993-11-18 | 1997-08-05 | Eli Lilly And Company | Melatonin derivatives for use in treating sleep disorders |
| US7297800B2 (en) | 2001-12-27 | 2007-11-20 | Ajinomoto Co., Inc. | Process of producing glutamate derivatives |
| DK1533376T3 (da) | 2002-08-26 | 2010-07-19 | Ajinomoto Kk | Nye aldolaser og fremgangsmåde til fremstilling af substitueret alfa-ketosyre |
| CN1723281B (zh) | 2002-12-09 | 2012-08-15 | 味之素株式会社 | 突变的d-氨基转移酶和使用它们生产旋光性谷氨酸衍生物的方法 |
| US7180370B2 (en) * | 2004-09-01 | 2007-02-20 | Micron Technology, Inc. | CMOS amplifiers with frequency compensating capacitors |
| WO2020012373A1 (en) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | Polindols S.R.L.S. | New drugs chronic invalidating pathologies and to slow aging, based on a new metabolic tryptophan route and production process thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4296119A (en) * | 1978-04-24 | 1981-10-20 | Massachusetts Institute Of Technology | Process and composition for reducing blood pressure in animals |
-
1982
- 1982-10-11 IT IT49251/82A patent/IT1148618B/it active
-
1983
- 1983-10-07 US US06/540,051 patent/US4551471A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-07 EP EP83830196A patent/EP0106813B1/en not_active Expired
- 1983-10-07 DE DE8383830196T patent/DE3378742D1/de not_active Expired
- 1983-10-11 JP JP58189782A patent/JPS5995894A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2330211A2 (en) | 2001-12-27 | 2011-06-08 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for producing glutamic acid derivatives |
| EP2460884A2 (en) | 2001-12-27 | 2012-06-06 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for preparing monatin |
| US8394940B2 (en) | 2007-08-24 | 2013-03-12 | Ajinomoto Co., Inc. | Oxidase gene and method for producing 3-indole-pyruvic acid by utilizing the gene |
| US8518665B2 (en) | 2007-08-24 | 2013-08-27 | Ajinomoto Co., Inc. | Methods for making 3-indole-pyruvic acid from tryptophan using a tryptophan deaminase |
| WO2012050125A1 (ja) | 2010-10-14 | 2012-04-19 | 味の素株式会社 | モナティンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1148618B (it) | 1986-12-03 |
| EP0106813B1 (en) | 1988-12-28 |
| EP0106813A2 (en) | 1984-04-25 |
| US4551471A (en) | 1985-11-05 |
| DE3378742D1 (de) | 1989-02-02 |
| IT8249251A0 (it) | 1982-10-11 |
| EP0106813A3 (en) | 1986-05-07 |
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