JPS599609A - 複数レ−ザ−ビ−ム等の集光装置 - Google Patents
複数レ−ザ−ビ−ム等の集光装置Info
- Publication number
- JPS599609A JPS599609A JP57118682A JP11868282A JPS599609A JP S599609 A JPS599609 A JP S599609A JP 57118682 A JP57118682 A JP 57118682A JP 11868282 A JP11868282 A JP 11868282A JP S599609 A JPS599609 A JP S599609A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beams
- condensing
- beams
- present
- lens
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4206—Optical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数光学ファイバーから出射される複数レーザ
ービーム又は可視ビームを同一点に収束せしめる装置に
関する。
ービーム又は可視ビームを同一点に収束せしめる装置に
関する。
従来から複数の光学ファイバーを用りて夫々異種のレー
ザービームを同一部位に照射し、例えば切開、凝固、止
血等手術の段階に対処して術野の状態に適応するビーム
を照射する方法が行われている。
ザービームを同一部位に照射し、例えば切開、凝固、止
血等手術の段階に対処して術野の状態に適応するビーム
を照射する方法が行われている。
しかし、これまでのやりかたは、1枚のレンズに光学フ
ァイバーの出射端を対向させほぼ同一点に集光せしめる
か、又は、複数の光学ファイバーの出射端側に夫々集光
レンズを配置し、該個々のレンズの位置を調節してほぼ
同一の点に集光せしめようとするものであった。
ァイバーの出射端を対向させほぼ同一点に集光せしめる
か、又は、複数の光学ファイバーの出射端側に夫々集光
レンズを配置し、該個々のレンズの位置を調節してほぼ
同一の点に集光せしめようとするものであった。
しかし、前者では、レンズの焦点収差が大であるので各
ビームが一点に集光せしめることは殆んど不可能であり
、さらに、後者は各ファイバー毎にレンズを配置してい
るため各ファイバーから出射されるビームを同一点に収
束せしめるための調節が煩わしく、また、夫々のファイ
バーにファイバー支持部材を必要とする等装置が複雑に
なる等の欠点があった。
ビームが一点に集光せしめることは殆んど不可能であり
、さらに、後者は各ファイバー毎にレンズを配置してい
るため各ファイバーから出射されるビームを同一点に収
束せしめるための調節が煩わしく、また、夫々のファイ
バーにファイバー支持部材を必要とする等装置が複雑に
なる等の欠点があった。
本発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、複数の光
学ファイ・ぐ−の出射端から夫々出射されるCO2t
Ar + YAG等の複数のレーザービームに対向する
集光レンズを集結して1個の集合レンズ体に形成せしめ
、しかも各集光レンズは該レンズに入射する各レーザー
ビームの波長に対応して全部のビームが同一点に収束す
るような曲率をもって構成される集光装置を提供するも
のである。
学ファイ・ぐ−の出射端から夫々出射されるCO2t
Ar + YAG等の複数のレーザービームに対向する
集光レンズを集結して1個の集合レンズ体に形成せしめ
、しかも各集光レンズは該レンズに入射する各レーザー
ビームの波長に対応して全部のビームが同一点に収束す
るような曲率をもって構成される集光装置を提供するも
のである。
本発明においては、各ファイ・々−の出射端は各集光レ
ンズの入射面に常に正対することが最も望ましく各光学
ファイ・ぐ−におけるレープ1−ビームの出射方向を一
定に保持するため光学ファイ・N+−の先端部を固定す
ることが好ましい。従って適当なファイバー先端ホルダ
ー等が使用される。
ンズの入射面に常に正対することが最も望ましく各光学
ファイ・ぐ−におけるレープ1−ビームの出射方向を一
定に保持するため光学ファイ・N+−の先端部を固定す
ることが好ましい。従って適当なファイバー先端ホルダ
ー等が使用される。
以下、図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は、本発明に係る集光装置の説明図である。光学
ファイバーl、同2.同3には夫々co2゜Ar又はY
AGの各レーザービームが透過せしめられ、夫々の出射
端1a、2a、3aよシ出射されるようになっている。
ファイバーl、同2.同3には夫々co2゜Ar又はY
AGの各レーザービームが透過せしめられ、夫々の出射
端1a、2a、3aよシ出射されるようになっている。
この場合出射されるビームの種類は限定されず、本例の
如く3種類のビームが3本のファイiR−で透過される
場合のほか、1本だけ可視レーザービームで残すはC0
2レーザービームである場合、或いは、全部のファイ・
々−の各々にCO2及び可視ト′ザービームが混在して
照射される場合であってもよい。
如く3種類のビームが3本のファイiR−で透過される
場合のほか、1本だけ可視レーザービームで残すはC0
2レーザービームである場合、或いは、全部のファイ・
々−の各々にCO2及び可視ト′ザービームが混在して
照射される場合であってもよい。
これらの各出射端に対向する入射面4 a 、 5 a
。
。
6aを有する各集光レンズ4,5.6が集結せしめられ
てなる集合レンズ体Aが本発明の特徴部分となっている
。
てなる集合レンズ体Aが本発明の特徴部分となっている
。
集合レンズ体は、第2図(i) 、 (ii) 、 (
liDに示す如く種々の構造のものがある。その(1)
は集光レンズ7を3個有する集合レンズ体を正面から視
たものであり、また、(ii)には、頂点付近に最も主
要なビーム(例えばCO2レーザ−ビーム)を入射せし
める集光レンズ7を配し、そのまわりに補助的に使用さ
れるビーム用の集光レンズ7′が3個配置されるものが
示される。さらに、(iiDには、各集光レンズ7が遮
光性の金属又はセラミックで形成されるホルダー8に嵌
入されて集合されている例を示している。
liDに示す如く種々の構造のものがある。その(1)
は集光レンズ7を3個有する集合レンズ体を正面から視
たものであり、また、(ii)には、頂点付近に最も主
要なビーム(例えばCO2レーザ−ビーム)を入射せし
める集光レンズ7を配し、そのまわりに補助的に使用さ
れるビーム用の集光レンズ7′が3個配置されるものが
示される。さらに、(iiDには、各集光レンズ7が遮
光性の金属又はセラミックで形成されるホルダー8に嵌
入されて集合されている例を示している。
次に、本発明に係る集合レンズ体のもうひとつの重′要
な特徴は、第1図の集合レンズ体Aを例にとれば、集光
レンズ4−5 t 6から出射されるビームが共に同一
の焦点Fに収束するよう構成される点に存する。このた
め、各集光レンズは入射するレーザービーム又は可視ビ
ームの波長に見合う曲率を有して形成されている。
な特徴は、第1図の集合レンズ体Aを例にとれば、集光
レンズ4−5 t 6から出射されるビームが共に同一
の焦点Fに収束するよう構成される点に存する。このた
め、各集光レンズは入射するレーザービーム又は可視ビ
ームの波長に見合う曲率を有して形成されている。
本発明は以上の如き構成は基づくものであるから、各集
光レンズに入射する各レーザービーム又はこれらのガイ
ド光となる可視ビームがひとつの集合レンズ体を経由し
て同一の焦点に収束せしめられることとなり、例えば切
開及び止血凝固を要する手術個所に対し同時に又は交互
にと適時照射しうるようにしたもので各レーザービーム
の出力を最も効率的に使用しうる利点を有する。
光レンズに入射する各レーザービーム又はこれらのガイ
ド光となる可視ビームがひとつの集合レンズ体を経由し
て同一の焦点に収束せしめられることとなり、例えば切
開及び止血凝固を要する手術個所に対し同時に又は交互
にと適時照射しうるようにしたもので各レーザービーム
の出力を最も効率的に使用しうる利点を有する。
また、本発明によれば大出力のレーザービームを容易に
透過しうる。一般に光学ファイバーを使用して大出力の
レーザービームを透過せしめることは、光学ファイノ々
−の電界強度に限界があシ、また、大出力を透過する光
学ファイ・ぐ−は、大径になるので可撓性を犠牲にしな
ければ々らず、さらに、大出力を透過するため光学ファ
イバーの燃損力?ルだしく場合によってはファイバーが
使用不能にもなる。ところが、本発明によれば、大出力
のレーザービームを予め分流して複数本の光学ファイバ
ーを介して透過せしめることができるので、ファイバー
の焼損等が生起せず、また、可撓性を十分有する比較的
細径のファイバーが使用可能であり、その取扱性が格段
によく々る。しかして、各光学ファイバーの出射端にお
いて本発明に係る集合レンズ体を通過せしめることによ
り各ファイバーのビームが同一焦点に収束せしめられる
ので大出力で使用しうろこととなる。
透過しうる。一般に光学ファイバーを使用して大出力の
レーザービームを透過せしめることは、光学ファイノ々
−の電界強度に限界があシ、また、大出力を透過する光
学ファイ・ぐ−は、大径になるので可撓性を犠牲にしな
ければ々らず、さらに、大出力を透過するため光学ファ
イバーの燃損力?ルだしく場合によってはファイバーが
使用不能にもなる。ところが、本発明によれば、大出力
のレーザービームを予め分流して複数本の光学ファイバ
ーを介して透過せしめることができるので、ファイバー
の焼損等が生起せず、また、可撓性を十分有する比較的
細径のファイバーが使用可能であり、その取扱性が格段
によく々る。しかして、各光学ファイバーの出射端にお
いて本発明に係る集合レンズ体を通過せしめることによ
り各ファイバーのビームが同一焦点に収束せしめられる
ので大出力で使用しうろこととなる。
このように、本発明に係る集光装置は、同種の又は異種
のレーザービームを透過する各光学ファイバーの出射端
に対面して該レーザービームラ同一焦点に収束せしめる
ように集光せしめるものであシ術野に適用して、また、
大出力のレーザービームの伝送に使用して大なる効果を
有することとなシ極めて有用である。
のレーザービームを透過する各光学ファイバーの出射端
に対面して該レーザービームラ同一焦点に収束せしめる
ように集光せしめるものであシ術野に適用して、また、
大出力のレーザービームの伝送に使用して大なる効果を
有することとなシ極めて有用である。
第1図は、本発明に係る集光装置の説明図、第2図(1
)〜01i)は集合レンズ体の態様を示す説明図である
。 1 、2 、3 ・・・光学ファイバー、1 a g
2 a s3a・・・出射端、4a、5a、6a・・・
入射面、A・・・集合レンズ体、4,5.6・・・集光
レンズ、8・・・ホルダー。 特許出願人 持田製薬株式会社 代理人弁理士甲斐正憲
)〜01i)は集合レンズ体の態様を示す説明図である
。 1 、2 、3 ・・・光学ファイバー、1 a g
2 a s3a・・・出射端、4a、5a、6a・・・
入射面、A・・・集合レンズ体、4,5.6・・・集光
レンズ、8・・・ホルダー。 特許出願人 持田製薬株式会社 代理人弁理士甲斐正憲
Claims (1)
- 複数の光学ファイバーの出射端から夫々出射されるCO
2、Ar 、 YAG等のレーザービーム又は可視ビー
ムを入射する個々の集光レンズを集結して集合レンズ体
に形成せしめるとともに各集光レンズを透過する各レー
ザービーム又は可視ビームがすべて同一焦点に収束する
如く構成されることを特徴とする複数レーザービーム等
の集光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118682A JPS599609A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 複数レ−ザ−ビ−ム等の集光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118682A JPS599609A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 複数レ−ザ−ビ−ム等の集光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599609A true JPS599609A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14742586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118682A Pending JPS599609A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 複数レ−ザ−ビ−ム等の集光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475067A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 | Ushio Electric Inc | Minute region irradiator |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57118682A patent/JPS599609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6475067A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 | Ushio Electric Inc | Minute region irradiator |
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