JPS599611A - 相関器 - Google Patents

相関器

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JPS599611A
JPS599611A JP57118685A JP11868582A JPS599611A JP S599611 A JPS599611 A JP S599611A JP 57118685 A JP57118685 A JP 57118685A JP 11868582 A JP11868582 A JP 11868582A JP S599611 A JPS599611 A JP S599611A
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JP
Japan
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time
gate
logic
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Pending
Application number
JP57118685A
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English (en)
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Shingo Tatsumi
晋吾 辰巳
Atsushi Miyashita
敦 宮下
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
Application filed by Hitachi Denshi KK filed Critical Hitachi Denshi KK
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Publication of JPS599611A publication Critical patent/JPS599611A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/10Complex mathematical operations
    • G06F17/15Correlation function computation including computation of convolution operations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Computational Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Analysis (AREA)
  • Mathematical Optimization (AREA)
  • Pure & Applied Mathematics (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Algebra (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光学カメラ、テレビジョンカメラなどの自動
合焦装置における相関器に関する。
光≧\カメラ、テレビジョンカメラなどの撮像装置にお
いては、撮像時に被写体までの距離に応じて常に正確に
撮像用レンズの焦点調整を行なわなければならない。
そこで、撮像操作な容易にし、かつ常に正しい焦点状態
で撮像な行なうため、被写体までの距離に応じて自動的
に焦点調整が行なわれるようにした自動焦点調整装置、
いわゆる自動合焦装置示広く使用されろようになってき
た。
ところで、このような自動合焦装置としては、従来から
種々の方式のものが提案されているが、そのうちの一つ
に、同一被写体により2つの像を得、これら2つの像の
間の距離が撮像レンズの合焦状態に応じて変化するよう
にし、これら2つの像の間の距離が所定値に収斂するよ
うに撮像レンズの位#な変化させて合焦な行なうように
した方式のものが知られており、その−例な第1図に示
す。
図において、1は撮像レンズ、IA、IBはレンズ1の
端部、2はレンズ1による撮像面、3A。
3Bは反射鏡、4は一次元固体イメージセンサ、4、A
、4Bはイメージセンサ4のA部分とB部分、5は2値
化回路、6は分配回路、7は相関器、8は制御信号発生
回路、9はピーク検出器、10はレンズ駆動信号発生回
路、11はレンズ位置駆動装置である。
図示してない被写体の像はレンズlにより未露光フィル
ム、テレビジョン撮像装置の光電変換面などからなる撮
像面2に結像されるようになっているが、このとき、レ
ンズ1の一方の端部IAk通過した光LAは反射鏡3A
によってイメージセンサ4のA部分4Aに投映され、他
方の端部IBを通過した光L 13は反射鏡3Bによっ
てB部分4Bに投映されるようになっている。
−次元固体イメージセンサ(以下、単にセンサという)
4は直線状に等間隔で配列された多数のフォトダイオー
ドなどの光電変換素子からなり、−次元光パターンな電
気信号として直列に読み出す働きなするもので、その光
電変変換素子な2分割してA部分4AとB部分4Bとな
設けたものであり、レンズ1に対して撮像面2と等価な
位置に設けである。
そして、このとき、反射鏡3Aと3Bの傾きを適当に設
定し、レンズ1が合焦位置にあるときに端部IAな通過
した光LAによりA部分4Aに結像された被写体像(こ
れIA像という)と、端部IBを通過した光LBにより
B部分4Bに結像された被写体像(これをB像という)
との間の距離dが所定値d。になるようにしておく。
そうすると、レンズ1が実線で示した合焦位置より被写
体の方に近い破線で示すような位置にあったときには、
光T、A、LBの光路も破線で示すようになってセンサ
4におけるA像とB像の間の距離dは所定値doより小
さい値d、となり、反対に鎖線で示すようにレンズ1が
合焦位置から撮像面2に近い位置にあったときは、光L
A、  LBの光路も鎖線で示すようになり、このとき
にはA像とB像との間の距離dは所定値d0より大きい
値d、となる。
従って、センサ4から読出した信号を適当な回路で処理
し、A像とB像との間の距離dを表わす信号な得、これ
が所定値d0に収斂する方向にレンズ1の位置を制御す
れば自動的に合焦制御が行なわれ、被写体までの距離が
変化しても常に正しい合焦状態が得られろことになる。
次に、センサ4から読出した信号の処理について説明す
る。
制御信号発生回路8からの読出クロックLCによってセ
ンサ4が駆動されると、A部分4A及びB部分4Bの光
電変換素子に投映されているA像とB像の光学像は時系
列的に読出されて映像信号となる。
こうして映像信号に変換された信号は2値化回路5で2
値化された上で分配回路6によりA像による2値化映像
信号DAとB像による2値化映像信号DBK分離されて
相関器7に入力される。
この相関器7は例えば第2図に示すような構成のもので
、Aシフトレジスタ70A、Bシフトレジスタ70B、
2進カウンタ71、アドレスカウンタ72、EX−NO
Rゲート(排他的否定論理和ゲート)73、A N ]
)ゲート74.75A。
75B、   76A、   76B、   ORゲ 
− )77A、77B、インバータ78A、78B、遅
延素子79からなる。
そして、制御信号発生回路8からの信号mが処理N01
1になっているときには、ANDゲート75A、75B
が能動化され、ANDゲート76A。
7.6Bは閉じられたままとなるので、Aシフトレジス
タ70Aの出力は能動化されているA N l)ゲー)
 75AによりORゲート77Aケ介して自己の入力に
帰還され、同様にBシフトレジスタ70Bの出力も能動
化されているA N I)ゲー)75BによりORゲー
)77B=に介して自己の入力に帰還される柵循環モー
ドとなり、信号mが論理″1“になったときには、AN
Dゲート75A、75Bは閉じ、ANDゲー)76A、
76Bが能動化されるため、このときには能動化されて
いるANDゲート76Aと76BによりそれぞれORゲ
ート77A、77Bを介してAシフトレジスタ70Aに
は2値化映像信号DAが入力可能にされ、Bシフトレジ
スタ70Bには2値化映像信号DBが入ガ可能にされる
“読込モート1となる。
一方、この信号mはセンサ4から映像信号が読出される
ときだけ論理″111になる。
そこで、いま、被写体の明るさなどで決まる所定の周期
ごとのセンサ4からの映像信号の読出しが開始し、信号
mが論理ll11になると、2値化映像信号(以下、単
にデータとい5)DAがAシフトレジスタ70Aに入力
され、ついでデータDBがBシフトレジスタ70Bに入
力される。なお、この″読込モートでは、ANDゲート
75A。
75)3が閉じられているため、各シフトレジスタ70
A、70Bに既に入力されていたデータはオーバーフロ
ーされて消失する。
次に、センサ4がらの映像信号の読出しな完了し、新し
いデータDA、DBがそれぞれのシフトレジスタ70A
、708に入力されてしまうと、信号mは論理″all
に戻り、“循環モード1に切換えられる。そして、この
”循環モード11の中で所定の回数N回にわたる比較サ
イクルが繰返えされることになる。
この比較サイクルが開始すると、制御信号発生回路8か
ら2つのクロックCLKA、CLKBが発生され、これ
によりAシフトレジスタ70AとBシフトレジスタ70
Bはシフト動作な行ない、入力されていたデータT)A
とDBな各クロックごとに1ビツトづつ出力し、これら
をEX−NORゲート73に入力する。なお、このとき
にはANDゲー)75A、75Bが能動化されている“
循環モードにあるから、それぞれのデータI)A。
DBはシフトされるごとに入力に帰還され、消失するこ
とはない。
さて、EX−NORゲート73は、その2つの入力がい
ずれも論理″111となったとき及びいずれも論理11
01となったときだけその出力が論理l11″になるよ
うに動作する。従って、このゲート73の出力はAシフ
トレジスタ70Aから1ビツトづつ出力されるデータD
Aと、Bシフトレジスタ70Bから1ビツトづつ出力さ
れるデータDBの各ビットがいずれも論理″1”又は論
理−Pとなっていたとき、つまり2つのデータT) A
とDI3の論理が一致したビットごとに論理l11″に
なる。そして、このI!3 X −N ORゲート73
の出力は制御信号発生回路8からのストローブパルスS
TRと共にA、 N Dゲート74に入力され、その出
力はシフトレジスタ70A、70BからのデータDA、
I)Hの各ビットごとの取出しに同期して2進カウンタ
71のカウント入力に供給される。
2進カウンタ71は制御信号発生回路8から遅延素子7
9な介して供給されるパルスnによってリセットされる
が、このパルスnはN回ニワタッて繰り返される比較サ
イクルの各サイクル開始ごとに、それに僅かに先立って
発生される。従って、この2進カウンタ71の出力デー
タYは比較サイクルが完了するごとに、そのサイクル内
でAシフトレジスタ70AとBシフトレジスタ70Bか
ら読出されたデータDAとDBの各ビット間での一致し
た回数な表わすことになる。
アドレスカウンタ72は制御信号発生回路8から供給さ
れるパルスmtによってリセットされ、パルスnによっ
てカウントアツプされる出力データXな発生する。そし
て、上記パルスm tは制御信号mの立下りエツジに同
期して発生させられるようになっているから、結局、こ
のアドレスカウンタ72の出力データXは、”循環モー
ド1に入ってN回にわたり繰り返される比較サイクルの
、各サイクルの始めからの回数を表わすことになる。
さて、こうしてN回にわたり繰り返される比較サイクル
が開始して最初の第1回目の比較サイクルが完了すると
、次の第2回目の比較サイクルに入る前に、制御信号発
生回路8から1個のシフトパルスがBシフトレジスタ7
0Bに供給され、これによりBシフトレジスタ70Bの
データl) Bは1ビツトだけシフトされ、そのあとで
第2回目の比較サイクルに入り、Aシフトレジスタ70
AのデータDAに対して1ビツトだけシフトしているB
シフトレジスタ70BのデータDBとの間での比較が行
なわれ、そのときの各ビット間での一致回数が2進カウ
ンタ71の出力にデータYとして現われる。
こうして、順次、各比較サイクルごとにAシフトレジス
タ70AのデータDAに対して1ビツト次々とシフトさ
れたBシフトレジスタ70BのデータDBとの比較が繰
り返され、N回目にはNビットずれたデータDAとDB
との間でのビットの一致数がデータYとして得られるこ
とになる。なお、このときの各比較サイクルごとに供給
されるシフトクロックCLKAとCLKBの個数は正確
に各シフトレジスタ70A、70Bのビット数と合わせ
であるのはいうまでもない。また、このとき、1回の叢
循環モード1の中で繰り返される比較サイクルの回数N
は例えば各シフトレジスタ70A、70Bのビット数と
同じにしておけばよ℃1゜ この結果、センサ4から映像信号が読出し可能圧なるご
とに一読込モード11とそれに続く”循環モードが繰り
返され、”循環モード1内でのN回の比較サイクルの各
サイクルの始めからの回数な表わすデータXと、各サイ
クルにおけるデータDAとDBの各ビット間の一致した
回数を表わすデータYが得られることになり、これらの
データX、Yはピーク検出器9に入力され、1つの循環
モード内でで−タYが最大となったときのデータXの取
出しが行なわれる。
このピーク検出器9は例えば第3図に示すよう[2つの
データバッファ90.91と、データ比較器92、それ
にANDゲート93、遅延素子94.95などで構成さ
れている。
データバッファ90.91は遅延素子95な介して供給
されるパルスmtによりn循環モード鍔に入った直後に
リセットされ、その後、A N l)ゲート93が能動
化されているときに遅延素子94を介してパルスnが供
給されたとき、入力りのデータX、Yを取り込んで出力
Qに保持する働きをする。
データ比較器92は入力人に供給されているデータと入
力Bに供給されているデータの比較を行ない、入力Aの
データが入力Bのデータより大きい間は出力A)Bを論
理1lI11に保ってANDゲート93を能動化し、入
力Aのデータが入力Bのデータより小さいか等しくなっ
たら出力A)Bが論理10 @になってANDゲート9
3な閉じる働きなする。
そこで、′循環モード1に入って最初の第1回目の比較
サイクルが行なわれ、成る値のデータYと、1を表わす
データXが得られるとき、データバッファ90.91は
パルスmtによってクリアされているから、データバッ
ファ90.91のQ出力はいずれも0であり、この結果
、データ比較器92の出力A)Bは論理11″になる。
これKよりANDゲート93は能動化され、遅延素子9
4な介して供給されるパルスnによりデータバッファ9
0の出力QにはそのときのデータYが取出され、データ
バッファ91の出力Qには1な表わすデータXが取出さ
れ保持される。
次に、第2回目の比較サイクルが行なわれ、そのときに
得られたデータYの値が保持されている第1回目のとき
のデータYより大きければ、データ比較器92の出力A
>Bは依然として論理′1111に保たれるから、デー
タバッファ90の出力Qには第2回目のデータYが取出
され保持され、データバッファ91の出力Qは2ヶ表わ
すデータXとなる。従って、データ比較器920入力B
に供給されるデータYは入力Aに供給されるデータYの
1回前の比較サイクルにおけるものとなる。
こうして、順次N回にわたる比較サイクルが繰り返され
て行く間、これらの比較サイクルにおけるデータYがそ
の1回前の比較サイクルにおけるデータYより大きくな
っている間は次々とデータバッファ90の出力Qに現わ
れているデータYの書き替えが行なわれ、データバッフ
ァ91の出力QのデータXは順次、1から2. 3. 
4・・・・・・と増加してゆく。
しかして、成る比較サイクルにおいて得られたデータY
がその1回前のデータY、より小さくなったとする。
そうすると、このときにはデータ比較器92の出力A)
Bが論理1lO1lKなり、パルスnが遅延素子94を
介して供給されたときKANDゲート93が閉じてしま
っているため、データバッファ90.91のクロック人
力CLKにはパルスが供給されず、データの書き替えは
行なわれなくなってそれらの出力Qはいずれも以後の比
較サイクルにおいてデータYがその保持されているデー
タYより大きくならない限りこの比較サイクルの1回前
のデータY、 Xを保持している。そして再びデータバ
ッファ90の出力QK保持されているデータYを越える
データYが比較器920入力Aに供給されると、前述と
同様データバッファ90の出力Q、データバッファ91
の出力Qはその時のデータY、データXに書き替わり、
以後データバッファ90の出力Qに保持されているデー
タYを越えるデータYが比較器920入力AK供給され
る都度、データY、データXの書き替え、保持が行なわ
れ、”循環モード刺を終了する。
ところで、データDAとl) Bは、いずれも同一被写
体の像をセンサ4の部分4Aと4Bにより読出して得た
ものであるから、もともと相互に強い相関を示している
。そこで、Aシフトレジスタ70AとBシフトレジスタ
70 Bに入力したあとで順次1ビツトづつシフトしな
がら各ビットごとの一致をみていれば、このシフト量が
成る値となったときに各ビット間での一致数が必ず最大
になる筈である。
従って、N回にわたる比較サイクルの間で何回かデータ
Yが順次各サイクルごとに増加し、成るサイクルで減小
に転じるが、最終的にデータバッファ90の出力Qに保
持されているデータYは、最後にデータ比較器92の出
力A)Bが論理+1111からIO1′に変ったとき、
すなわちこの1回前のサイクルのデータYであり、この
時の比較サイクルにおいてデータDAとDBの各ビット
ごとの一致数が最大になったことな表わし、それ以後、
N回の比較サイクル終了まで、このデータを保持する。
一方、データバッファ91の出力Qに最終的に保持され
ているデータXは、上記データYが最大値な示したとき
の比較サイクルの回数、つまりへシフトレジスタ70A
のデータDAに対するBシフトレジスタ70Bのデータ
DBのビットシフト数であるから、結局、”循環モード
が終了したときにデータバッファ91の出力Qに保持さ
れているデータdxはセンサ4上におけるA像とB像の
間の距離d[対応したものとなることKなる。
なお、この第3図におけるデータバッファ90、或いは
91としては、第4図に示すように、データY、又はX
のビット数に対応した数のDフリップフロップ■)1〜
Dゎで構成したものを用いればよい。
そこで、このデータdxを6循環モードが完了するごと
にレンズ駆動信号発生回路10に取り込み、合焦状態で
のA鐵とB像の間の距離d0に対応したシフト量す表わ
すデータDoと比較してやれば、撮像レンズ1の合焦位
置からのずれ量と方向を求めることができる。
第5図はレンズ駆動信号発生回路10の一例で、コンパ
レータ20、アップダウンカウンタ21、マトリクス回
路22、パルス発振器23、A N I)ゲート24〜
26、ORゲート27、インバータ28.29などから
構成されている。
コンパレータ20はデータD。がプリセットされており
、これとデータdxとを比較して3つの出力1.s、e
のいずれかに論理”1”k発生する。即う、 d X>Do −+1 = 1 d x(Do−+s = 1 d x=Do−+e=1 の動作な行なう。
アップダウンカウンタ(以下、単にカウンタという)2
1は入力Pにパルスmtが供給されたときに入力Sに供
給されているデータがプリセットされ、その後、AND
ゲート24を・介してパルス発振器23から供給される
パルスCPによりカウント動作を行なってカウントデー
タQ、〜Qゎをマトリクス回路22に供給する働きをし
、このとき、入力U / l)が論理llI″に保たれ
ていたらアップカウントを行ない、“011となってい
たらダウンカウントを行なう。
マトリクス回路22は一種のデコーダで、カウンタ21
のカウントデータQ、〜QIlがデータD。
に等しくなったときだけ出力Qが論理11QI+に落ち
、それ以外のときには出力Qが論理11”に保たれるよ
うに動作する。なお、パルス発振器23は比較的低い周
波数fのパルスCPを発生する働きをする。
さて、コンパレータ2oはデータdxに応じて出力’l
  sl  eのいずれかを論理11”に保っているが
、成る”循環モード1が完了したときのデータdxがデ
ータI)。より小さがったとすると、出力SがIIMに
なっている。そこで、この−循環モード1になったとき
パルスmtがカウンタ21に供給されるので、カウンタ
21にはそのときのデータdxがプリセットされる。そ
うすると、このときにはマトリクス回!822のQ出力
は当然論理11mになるから、ANDゲート24は能動
化され、一方、コンパレータ2oの出力SがWk理11
111なのでカウンタ21のU/D入カも11”になり
、このカウンタ21はデータdχをプリセットデータと
してパルス発振器23がらのパルスCPによるアップカ
ウント動作な開始する。
一方、これと並行して、マ) +7クス回路22の出力
Qが論理111′になったことによりインバータ29を
介してOFtゲート27の一方の入力は論理+lOnに
なり、コンパレータ2oのelf3カ1理IO1′であ
ることによりORゲート27の出力も論理+IO″とな
る。そしてこの結果、ANDゲ−)25.26+!いず
れも能動化されるが、コンパレータ20のS出力だけが
論理+1111となっていることによりANDゲート2
6の出力だけが論理11″になりレンズ引込信号が出方
される。
やがて、カウンタ21のカウントデータQ、〜Qllが
データD。に等しくなったタイミングでマトリクス回路
22のQ出力が論理″o′1になると、ANT)ゲート
24が閉じられてカウンタ21のカウント動作は停止し
、インバータ29を介してORゲート27に論理II″
が供給されるため、このORゲート27の出力は′11
1になって停止信号が出力され、さらにインバータ28
によりANI)ゲー)25.26はいずれも閉じられる
ので、A N l)ゲート26の出力もl1O11にな
りレンズ引込信号はなくなり、ORゲート27から停止
信号が出力される。
次に、成る“循環モードに入ってパルスmtがカウンタ
21の入力Pに供給されたとき、データdxがデータ■
)o より大きくなったとすると、このときにはコンパ
レータ20の出カッだけが論理“Illになるから、カ
ウンタ21はダウンカウント動作となり、データdxl
プリセットデータとし、パルス発振器23からのパルス
CPなカウント入力Cとするダウンカウントな行なう。
そして、このダウンカウントな開始したときのカウンタ
21のカウントデータQ1〜Qllはプリセットされた
データdXとなっているから、データdxがデータD0
より大きいという条件のためマトリクス回路22の出力
Qは論理111mとなり、これによりANDゲート25
の出力が論理31′1になってレンズ繰出し信号が出力
される。そして、ブー リセットされたデータdxのダ
ウンカウントによるカウンタ21のカウントデータQ、
〜Q1がデータD。に等しくなってマトリクス回路22
の出力Qが論理ll011に落ちたとき、0)tゲート
27の出力が論理1111になって停止信号が出力され
、これによりANDゲート25によるレンズ繰出し信号
は消滅する。
また、成る1循環モード+1になったときのデータdx
がデータDoに等しかったときには、コンパレータ20
の出力eだけが論理+11′になるから、このときには
ORゲート27を介して直ちに停止信号が出力される。
なお、このときには、カウンタ21にデータdxがプリ
セットされると直ちにマトリクス回路22の出力Qが論
理101に落ちるため、ANDゲート24は能動化され
ず、従ってカウンタ21は動作しない。
そこで、これらANDゲート25,26、ORゲート2
7の出力をレンズ位置駆動装置11に供給し、ANDゲ
ート26によるレンズ引込信号が発生している間だけレ
ンズ1を現在の位置から引込み方向に所定の速度■で駆
動し、ANDゲート25によるレンズ繰出し信号”が発
生している間はレンズ1な現在位置から繰出し方向に所
定の速度Vで駆動してやれば自動的に合焦動作が行なわ
れ金ことになる。
ところで、この合焦装置においては、”読込モードと“
循環モードが1回行なわるごとに発生されるレンズ引込
信号又はレンズ繰出し信号の長さは、そのときのデータ
dxとデータD。どの差に応じたものとなっている。つ
まり、これらの信号はセンサ4からの映像信号の読取り
ごとに間欠的に発生されるが、その1回当りの発生時間
、即ちレンズ1の駆動時間Tは となり、この時間Tの間はレンズ1を一定の速度■で移
動させている。なお、ここでfはパルス発振器23によ
るパルスCPの周波数である。
そこで、例えばレンズ1が合焦位置にあるときのデータ
I)。が「32」であったとすれば、コンパレータ20
とマトリクス回路22は「32」がプリセットされてい
る。
そして、いま、レンズ1が合焦位置から遠い位置にあり
、これにより得られたデータdxが「1」となったとす
れば、カウンタ21は「1」にプリセットされ、データ
dxとデータl)。の差である「31」だけパルス発振
器23からのパルスによりアップカウントされるまでレ
ンズ引込信号が発生されることになり、このときにレン
ズ1が駆動されている時間+[1は となり、このときの様子は第6図に示すようになる。
また、レンズ1が合焦位置より近い位置にあり、このと
きのデータdxが「62」となっていたとすると、カウ
ンタ21は「62」にプリセットされ、データD0との
差の「30」だけカウントダウンされるまでレンズ繰出
し信号が出力されることになり、このときにレンズ1が
駆動される時間T、は となり、第7図に示すような動作となる。
なお、以上はセンサ4からの映像信号の読出し間隔がほ
ぼ一定で、かつ比較的大きい場合について説明したが、
例えば被写体の明度がかなり大でしかも変化したりして
いた場合などで、センサ4からの映像信号の読出し周期
が短かく、かつ変化していて、カウンタ21がカウント
動作を開始し、そのカウントデータQ1〜Q、がマトリ
クス回路22の設定データD0に到達する以前に次の1
読込モード1から”循環モードに入って、次のデータd
Xがカウンタ21にプリセットされるようになってしま
う場合も生じる。そこで、この場合\ について説明すると、仮に、成る―循環モード調でデー
タdxが「62」であり、これによりカウンタ21には
「62」がプリセットされ、データD0である「32」
に向けてダウンカウントが行なわれ、その間、前述と同
様な動作でレンズ1な駆動していたとする。そして、カ
ウンタ21のカウントデータQ1〜Qnが「45」にな
ったとき、つまり17回のダウンカウントが行なわれた
時点で次の5循環モードに入り、このときのデータdx
が「45」となったとすれば、ここでカウンタ21には
データ「45」がプリセットされ、ここから再びデータ
D。、つまり「32」に向けてダウンカウントが再開さ
れることになる。そこで、この場合にはレンズ1は停止
することなく合焦位置へ駆動されることになり、何も問
題を生じることはない。このときの様子は第8図のよう
になる。
従って、この第1図ないし第8図によって示した自動合
焦装置によれば、成る検出時点におけるレンズ1の合焦
位置までの1回当りの駆動量を、パルス発振器23から
のパルスによるカウンタ21のカウント動作により、デ
ータdxとデータDoとの差に対応した駆動時間Tとし
て求め、これにより必要な1回当りのレンズ駆動量な時
間Tによって制御するようにしているため、このパルス
発振器23によるパルスCPの周波数fk適尚な値に設
定することにより合焦動作にハンチングなど?生じるこ
となく安定に、しかも充分な応答速度のもとで動作させ
ることができる。
ところで、この従来の自動合焦装置においては、撮像レ
ンズの合焦位置からのずれの方向と量の検出のために相
関器7が用いられ、そこに備えられているシフトレジス
タ70Aと70Bのビット数はセンサ4のA部分4Aと
B部分4Bのそれぞれのビット数に等しい数としなけれ
ば意味がない。
一方、上記した”循環モードに入ってデータdxl取出
すためにはN回の比較サイクルの繰り返しが必要である
しかして、この比較サイクルの繰り返し回数Nはシフト
レジスタ70A、70Bのビット数によって決まるもの
である。
また、センサ4のそれぞれの部分4A、4Bに必要なビ
ット数は、自動合焦が可能な合焦応答範囲と合焦精度と
な決める要素であるため、あまり少くできない。
この為、上記した従来の自動合焦装置においては、それ
ぞれのシフトレジスタ70A、70Bに必要なビット数
がかなり多くなり、比較サイクルの繰り返し回数Nな小
くすることができないため、1回の比較サイクルに必要
な時間をτ、とじた場合、(τ1×N)で表わされる1
回の”循環モードを完了して1つのデータdxを得るの
に必要な時間を充分に短かくできず、このため、合焦応
答速度をあまり速くすることができないという欠点があ
った。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点な除き、セン
サのビット数を減らすことなくシフトレジスタに必要な
ビット数だ汁な少くすることができ、これにより合焦動
作に必要なデータの取り出し時間な充分に短縮し、合焦
応答速度特性に優れた自動合焦装置の構成に有効な相関
器な提供するにある。
この目的な達成するため、本発明は、信号間での相関が
最大になったときのシフト量が所定の範囲外にある間は
、信号の各ビットを順次規則的に間引いてシフトレジス
タに入力し、上記シフト量が所定範囲内に入ったときに
は信号の時系列方向の中央部を含む所定の部分だけを連
続したビットのままで抽出し、それなシフトレジスタに
入力するようにした点な特徴とする。
以下、本発明による相関器の実施例な図面について説明
する。
第9図は本発明の一実施例で、30.31はクロックパ
ルス変換器、32.33はORゲート、34〜37はA
NI)ゲート、38.39はインバータであり、その他
は従来例における相関器7(箱2図)と同じである。従
って、この実施例による相関器は7′で表わし、2点鎖
線で囲った部分が本発明で付加された部分である。
クロックパルス変換器30.31は例えば第10図に示
すようにシフト位置比較器40.切換回路41、クロッ
クパルス列間引き変換器42、クロックパルス列抽出変
換器43.ORゲート44で構成されたもので、ピーク
検出器9(第3図)からのデータdxがデータD。な中
心とした所定範囲の外にあるときには第11図の(b)
に示すように、ANDゲート34又は36ケ介して供給
されるCLKA又はCLKBk1ビットづつ間引いたパ
ルスCPIIORゲート32又は33に出力し、データ
dxがデータ■)。な中心とした所定範囲内となったと
きには第11図の(C1に示すように、ANDゲート3
4又は36を介して供給されるクロックCLKA又はC
L K Bの時系列方向の中央部の一部だけな連続して
n/2ビツトだけ抽出したパルスCP2をORゲート3
2又は33に出力する働きなする。
ORゲー)32.33はクロックパルス変換器30.3
1の出力及び制御信号発生回路8からのクロックCLK
A、CLKBを各シフトレジスタ70A、70Bのシフ
トパルス入力に供給する働きをする。
ANDゲート34〜37とインバータ38.39は”読
込モード9に切換えるための信号mによりクロックCL
KA、CLKBIクロックパルス変換器30,31又は
ORゲー)32.33へ切換える働きなし、1読込モー
ド1のときにはクロックCLKA、CLKBfa0:ク
ロックパルス変換器30又は31な介してシフトレジス
タ70A。
70Bに供給し、”循環モードになったときにはクロッ
クCLKA、CLKBをそのままシフトビジスタフ0A
、70Bに供給するように動8作する。
そして、この実施例においては、各シフトレジスタ7O
A、70Bのビット数はセンサ4のA部分4A及びB部
分4Bのそれぞれのビット数nの1/2のものとなって
おり、これに応じて制御信号発生回路8から出力される
クロックCLKA、CLKBの1回当りのパルス数は信
号mが論理−2になっているとき、つまり″読込モード
1となっているときにはセンサ4のA部分4A及びB部
分4Bのそれぞれのビット数nに等しい個数となるが、
信号mが論理1lO11となっている一循環モート1の
ときにはn/2個となるように構成されてX、する。
次に、この実施例の動作について説明する。
いま、信号mが論理11 I+になって“読込モート1
になったとき、レンズ1が合焦位置から比較的大きくず
れており、これによりその直前力・ら与えられているデ
ータdxは例えば「16」と〜1うデータD。から大き
く外れている「1」又&マ「31」という数値となって
いたとする。そうすると、これによりクロックパルス変
換器30.31はいずれもパルスCPIを出力する状態
に切換えられる。
従って、このときには、第11図(a)に示すクロック
CLKA又はCLKBに同期してセンサ4のA部分4A
とB部分4Bから1ピツトづつ読出されたデータDA、
DBは第11図(b)に示すノ(ルスCPIにより順次
1ピツトづつシフトレジスタ?OA、70Bに読込まれ
ることになり、″読込モード1が完了したときにはnビ
ットのデータDA、DBのそれぞれが1ピツトおきに間
引きされたn/2ビツトのデータとしてそれぞれのシフ
トレジスタ70A、70Bに書込まれることになる。そ
こで、これに続(“循環モード1に入ったトキには、こ
れらn / 2ビツトのシフトレジスタ70Aと70B
に書込まれたnビットのデータDA、DBから1ビツト
づつ間引かれたデータとの間での相関すfillべる比
較サイクルはN/2回で終了し、次のデータdxが取り
出されてくる。
こうして伺回か”読込モードと“循環モート1が繰り返
されると、その間に次々と得られるデータdxによりレ
ンズ1は次々と合焦位置に向って駆動されるため、やが
て成る”読込モードとなったときに得られているデータ
dxが、例えば「8」又は「24」という数値になり、
「16」という数値に定められているデータD。に対し
て所定の範囲内に近づいたとする。そうすると、これに
よりクロックパルス変換器30.31はそれぞれパルス
CP2に出力する状態に切換えられ、各シフトレジスタ
70A、70Bに対するシフトパルスは第11図(C)
に示すよう、になり、同図(a)に示すクロックCLK
A、CLKBに同期して入力されるデータDA、DBの
中央部分のn/2ビツトだけが連続してそれぞれのシフ
トレジスタ70A、70Bに読込まれ、これらのデータ
の間での相関な求めるための比較サイクルがN/2回行
なわれて次のデータdxが取り出されることになる。
従って、この実施例によれば、nビットのデータDA、
DBに対して各シフトレジスタ70A。
70Bのビット数はn / 2となるから、′循環モー
ドごとに必要な時間は従来例より半減され、データdx
の取り出し間隔が充分に短縮できることになり、しかも
、センサ4のA部分4AとB部分4Bのビット数は従来
例と同じで、そわからのデータDA、DBについては、
レンズ1の合焦位置からのすわが比較的大きい間はこわ
らデータDA、DBの全域にわたるピットが1ビツトお
きではあるがシフトレジスタ70A、70Bに全て読込
まわているため、レンズ1の合進位置からのすね量がか
なり大きくなっても充分に合焦動作に入ることができる
と共に、レンズlが合焦位置に近づいてきたときには、
データI)A、DBの連続したビット間での相関が調べ
らねることになるため、充分な精度のデータdxを得る
ことができ、高精度の合焦動作が得られることになる。
つまり、この実施例によりば、レンズlの合焦位置から
のすわが比較的大きくて、データdxに対する精度はあ
まり必要がないが、とにかくレンズ1のずわの状態だけ
の検出が必要な状態にあるときは、データDA、DBを
全域にわたって規則的に粗くサンプリングして相関な調
べ、レンズ1の合焦位置からのすわが充分に小さくなっ
てデータdxの検出に高い精度が必要になってきたとき
には、データDA、DBの必要な部分だけt元のままの
ビット密度で抽出して相関な調べるようにしたものであ
り、こねによりセンサのビット数な完全に活かした広い
合焦動作応答範囲と高い検出精度な保ちながらシフトレ
ジスタ70A、70Bのビット数ケ少くすることができ
、こねによるデータdxの取り出し間隔の短縮が可能に
なるのである。
次に、シフト位置比較器40の一実施例を第12図に示
す。図において401,402はマグニチュードコンパ
レータ、403はORゲートである。
そして、マグニチュードコンパレータ401のB入力に
はデータRLlプリセットし、マグニチュードコンパレ
ータ402のD入力にはデータR8をプリセットしてお
く。
マグニチュードコンパレータ401ではデータdxとR
Lの比較が行なわわ、dx>ltLとなったときA)B
出力の論理が1111になり、マグニチュードコンパレ
ータ402ではデータdxとR8の比較が行なわわ、d
x(R8となったときC〈D出力が論理1111に立上
がる。
この結果、ORゲート403の出力spはデータdxが
データRLより大きく、データR8より小さくなってい
るときだけ論理111″になる。
そこで、いま、比較サイクルの繰り返し回数Nが「32
」で、合焦状態な表わすデータD。が「16」であった
とし、こねに対応してデータRLを「8」、データR8
を「24」にプリセットしておけば、データdxが「8
」から「24」の間にあるときだけ信号SPが1″にな
って切換回路41は■に切換えらね、シフトレジスタ7
0A。
70Bに対するシフトクロックは第11図(C)のパル
スCP2になるが、そわ以外のとき、つまりデータdx
が「8」より小さいときと「24」より大キいときには
第11図(b)のパルスCP1がシフトレジスタ70A
、70Bに供給されるように動作1させることができる
第13図は切換回路41の一実施例で、2個のANDゲ
ー)411,412、そわにインバータ413で構成し
たもので、信号SPが論理1011のときにはANDゲ
ート412が能動化さね、クロックCPk出力■に供給
してパルスcpiv発生し、信号SPが論理″1″にな
ったときにはAN I)ゲート411が能動化さね、ク
ロックCPを出力■に供給してパルスCP2な発生させ
るように動作する。
マタ、第14図はクロックパルス列間引き変換器42の
一実施例で、Tフリップフロップ421とANDゲート
422からなる1/2分周回路からなり、入力■からの
クロックCPなl/2分周して第11図(blに示した
パルスCP1i作り出す働きをする。
そして、第15図はクロックパルス列抽出変換器43の
一実施例で、n/2ビツトカウンタ431と、n / 
4ビツトカウンタ432、そわにANDゲート433,
434で構成されている。
カウンタ431,432はいずわも比較サイクルの開始
時に発生するパルスnによってリセットさね、このうち
カウンタ431はそのCP入力に供給されるパルスの個
数がn / 2個になるまではD出力を論理+lII′
に保ち、カウント数がn / 2個に達したら以後リセ
ットされるまでD出力が論理10mに落ちるように動作
し、カウンタ432はそのCP入力に供給されるパルス
の個数がn / 4個に達するまではD出力の論理は1
01に保たわ、n / 4個に達したらD出力がIll
″に立上ってそhvリセットされるまで保つように動作
する。
従って、入力■にn個のパルスを供給してやわげ、その
時系列方向の中央部分だけがn / 2個だけ連続して
抽出さね、第11図(C)に示すようなパルスCP2を
作り出すことができる。
なお、以上は全て本発明の一実施例にすぎず、従って、
センサ4の各部分4A、4Bのビット数とシフトレジス
タ70A、70Bのビット数、戚いはデータD0の数値
などは例示にすぎないものであり、さらにパルスCP1
の間引きの間隔やパルスCP2のビット数なども例示で
あり、いずわも本発明をなんら限定するものではない。
以上説明したように、本発明によりば、相関器に必要な
シフトレジスタのビット数を合焦制御用−次元イメージ
センサのビット数よりかなり少いものとしても、そねに
より合焦動作可能範囲が狭くなったり合焦精度が低下し
たりする虞わは全く生じないようにできるから、従来技
術の欠点を除き、シフトレジスタのビット数な少くして
合焦制御信号の取り出しに必要な時間な短縮させ、こわ
により応答特性の優ねた自動合焦装置な得るのに有効な
相関器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動合焦装置の従来例な示すブロック図、第2
図はその構成の一部である相関器の一例を示すブロック
図、第3図は同じくピーク検出器の一例な示すブロック
図、第4図はピーク検出器に使用するバッファの一例?
示す回路図、第5図はレンズ駆動信号発生回路の一例な
示すブロック図、第6図、第7図、第8図は合焦動作説
明用のタイミングチャート、第9図は本発明による相関
器の一実施例を示すブロック図、第10図はその一部を
構成するクロックパルス変換器の一例な示すブロック図
、第11図は動作説明用の波形図、第12図はシフト位
置比較器の一実施例な示すブロック図、第13図は切換
回路の一実施例な示すブロック回、第14図はクロック
パルス列間引き変換器の一実施例を示すブロック図、第
15図はクロックパルス列抽出変換器の一実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・撮像レンズ、IA、IB・・・・・・レ
ンズの端部、2・・・・・・撮像面、3A、3B・・・
・・・反射鏡、4・・・・・・−次元イメージセンサ、
7・・・・・・相関器、8・・・・・・制御信号発生回
路、9・・・・・・ピーク検出器、10・・・・・・レ
ンズ駆動信号発生回路、30,31・・・・・・クロッ
クパルス変換器、40・・・・・・シフト位置比較器、
41・・・・・・切換回路、42・・・・・・クロック
パルス列間引き変換器、43・・・・・・クロックパル
ス列抽出変換器。 第4図 第5図 ν、39図 第1O図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 時系列パターンからなり、同一ビット数を有する第1と
    第2の信号をそれぞれ入力とする第1と第2のシフトレ
    ジスタを備え、これら第1と第2の信号を相互に時系列
    方向にシフトさせながらそれら相互間の相関を表わすデ
    ータとそのときのシフト量とを検出するようにした相関
    器にお℃・て、上記第1と第2の信号をそれぞれ所定の
    ビットごとに規則的に間引いて抽出するための第1の手
    段と、上記第1と第2の信号の時系列方向の中心ビット
    を含む所定範囲の部分だ汁なそれぞれ連続的に抽出する
    ための第2の手段と、上記相関を表わすデータが最大値
    を示したときのシフト量と所定値との差の絶対値が所定
    範囲内にあるか否かな検出する手段とに設け、上記絶対
    値が所定範囲内にあるときには上記第2の手段により上
    記第1と第2の信号を上記第1と第2のシフトレジスタ
    にそれぞれ入力し、上記絶対値が所定範囲内にないとき
    Kは上記第1の手段により上記第1と第2の信号を上記
    第1と第2のシフトレジスタにそれぞれ入力するように
    構成したことを特徴とする相関器。
JP57118685A 1982-07-09 1982-07-09 相関器 Pending JPS599611A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2014089260A (ja) * 2012-10-29 2014-05-15 Canon Inc 撮像装置およびその駆動方法

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