JPS599614A - 光フアイバ端子機構及びその組立て方法 - Google Patents
光フアイバ端子機構及びその組立て方法Info
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- JPS599614A JPS599614A JP57118225A JP11822582A JPS599614A JP S599614 A JPS599614 A JP S599614A JP 57118225 A JP57118225 A JP 57118225A JP 11822582 A JP11822582 A JP 11822582A JP S599614 A JPS599614 A JP S599614A
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- Japan
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- optical fiber
- hole
- plug
- housing
- fixing
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
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- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3825—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres with an intermediate part, e.g. adapter, receptacle, linking two plugs
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- G—PHYSICS
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- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
- G02B6/3861—Adhesive bonding
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- G02B6/3867—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture comprising air venting holes
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/3888—Protection from over-extension or over-compression
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバ同士或いは元ファイバと他の機器と
を光学的に接続する為の元ファイバ端子4!4m及びそ
の組立て方法に関するものである。
を光学的に接続する為の元ファイバ端子4!4m及びそ
の組立て方法に関するものである。
元ファイバ同士を九学1f’)Iに接続する為の元ファ
イバ埃絖装置としては、従来から第1図〆こ示す像な構
造のものがある。この第1図に於いて、元ファイバ波続
装置は、アダプタ(1八フエルール(2八元ファイバ(
3)及び袋ナツト(4)から成っている。そして円柱形
状のフェルール(2)の先端部の軸心部分には、元ファ
イバ(3)をガイドする為の元ファイバガイド用孔(5
)が設けられている。光ファイバ+31は、一端面(6
)かフェルール(2)の一方の端面(7)と面一になる
までガイド用孔(5)中に挿入され、この状態でエポキ
シ樹脂等の接着剤(8)に依って固定されている。元フ
ァイバ+31がガイド用孔(5)中に固定された状態で
、1対のフェルール(2]が端面(7J側から円筒形状
のアダプタ(1)内に摺動嵌合され、端面(7)同士が
当接している。又アダプタ(11には袋ナツト(4)が
ねじ込み固定され、この袋ナツト(4)に依ってフェル
ール(2)がアダプタ(IIから脱落しない様に位置規
1b1」されている。
イバ埃絖装置としては、従来から第1図〆こ示す像な構
造のものがある。この第1図に於いて、元ファイバ波続
装置は、アダプタ(1八フエルール(2八元ファイバ(
3)及び袋ナツト(4)から成っている。そして円柱形
状のフェルール(2)の先端部の軸心部分には、元ファ
イバ(3)をガイドする為の元ファイバガイド用孔(5
)が設けられている。光ファイバ+31は、一端面(6
)かフェルール(2)の一方の端面(7)と面一になる
までガイド用孔(5)中に挿入され、この状態でエポキ
シ樹脂等の接着剤(8)に依って固定されている。元フ
ァイバ+31がガイド用孔(5)中に固定された状態で
、1対のフェルール(2]が端面(7J側から円筒形状
のアダプタ(1)内に摺動嵌合され、端面(7)同士が
当接している。又アダプタ(11には袋ナツト(4)が
ねじ込み固定され、この袋ナツト(4)に依ってフェル
ール(2)がアダプタ(IIから脱落しない様に位置規
1b1」されている。
以上の様な構成では、フェルール(2)の先端部の軸心
部分に固シεされているycファイバ+31の一端面(
Oj同士が対向接触し、元ファイバ+;(+同士か光学
的に〕妾絖されたことになる。
部分に固シεされているycファイバ+31の一端面(
Oj同士が対向接触し、元ファイバ+;(+同士か光学
的に〕妾絖されたことになる。
ところが上hr2元ファイバ接続装置の組立てに際し、
元ファイバtX(Jかフェルール(2)中に固定される
為には接着剤(δ)が硬化しなければならないが、エポ
キシ樹脂等の接着剤(8)は硬化に数時N]以上を心太
とし、元ファイバ(別は短時間ではフェルール(2)中
に固定されない。更に元ファイバ(31の一端面(6)
同士を対向接触させるには、接着剤(8)か硬化してか
ら端面(7)を研摩することに依って端面(7)側には
み出゛Cいる接着剤(81を除去する必要がある。従っ
て第1図に示した様な元ファイバ接続装置では、組立て
後直ちに使用することか出来ない。又フェルール(2)
同士を共通のアタプタrIt内(こ挿入することに依っ
て、元ファイバ(,3jの一端面(61同士を対向させ
ている為、ガイド用孔[fi+がフェルール(2)の軸
心部分に正確、に位置しなければならない。しかしフェ
ルール(2)の細心部分に数μm以内の偏心で直径10
0μm@後の穴をしIJける加工lこは、尚梢度な機械
加工装置と高置な熟オ*とを心安とし、この結釆、光フ
ァイバ接α装置か高愉なものとなる。
元ファイバtX(Jかフェルール(2)中に固定される
為には接着剤(δ)が硬化しなければならないが、エポ
キシ樹脂等の接着剤(8)は硬化に数時N]以上を心太
とし、元ファイバ(別は短時間ではフェルール(2)中
に固定されない。更に元ファイバ(31の一端面(6)
同士を対向接触させるには、接着剤(8)か硬化してか
ら端面(7)を研摩することに依って端面(7)側には
み出゛Cいる接着剤(81を除去する必要がある。従っ
て第1図に示した様な元ファイバ接続装置では、組立て
後直ちに使用することか出来ない。又フェルール(2)
同士を共通のアタプタrIt内(こ挿入することに依っ
て、元ファイバ(,3jの一端面(61同士を対向させ
ている為、ガイド用孔[fi+がフェルール(2)の軸
心部分に正確、に位置しなければならない。しかしフェ
ルール(2)の細心部分に数μm以内の偏心で直径10
0μm@後の穴をしIJける加工lこは、尚梢度な機械
加工装置と高置な熟オ*とを心安とし、この結釆、光フ
ァイバ接α装置か高愉なものとなる。
本発明は上述の如き問題を解決する為に兄明されたもの
であって、組立後に直ちに使用することが出来、元ファ
イバの径方向の位置合せ操作か開平であり、しかも組立
て作柔も間J@な元ファイバ端子恢栴を提供することを
目的としている。
であって、組立後に直ちに使用することが出来、元ファ
イバの径方向の位置合せ操作か開平であり、しかも組立
て作柔も間J@な元ファイバ端子恢栴を提供することを
目的としている。
以下本%明の実施例を第2図及び第3図をし照して説明
する。
する。
第2図は元ファイバ同士を光学的に接続する光フアイバ
接続装置に適用した本発明の実施例を示している。なお
この第2図は光フアイバ接続装置の右半分のみを示して
おり、実際にはこれと対称な左半分も存在する。この第
2図に於いて、光フアイバ接続装置は、アダプタurn
s光ファイバ端子後−〇榎及び袋ナツト(ハ)から成っ
ている。
接続装置に適用した本発明の実施例を示している。なお
この第2図は光フアイバ接続装置の右半分のみを示して
おり、実際にはこれと対称な左半分も存在する。この第
2図に於いて、光フアイバ接続装置は、アダプタurn
s光ファイバ端子後−〇榎及び袋ナツト(ハ)から成っ
ている。
端子機構(22Iは、筒状の支持部材例えばハウジング
U、V 、光ファイバの取付は部材例えは光ファイバノ
ラグQ5)、及び加Hめ用袋ナツ) (!1i)を備え
ている。
U、V 、光ファイバの取付は部材例えは光ファイバノ
ラグQ5)、及び加Hめ用袋ナツ) (!1i)を備え
ている。
ハウジングC71)は金PA等で構成され、その−関1
部1;!:11は光フアイバコード(2′0が挿入され
た状態で袋ナツトい:)に依って液密に加締められる様
にテーパ状を成しており、又その他側端部1,301の
内面にはプラグ(2:ijか液密に取付けられる様に段
部c14が形成されている。史にハウジンブレaの壁部
には、プラグ(14!+Jをハウジンク(J、++に仮
固足する為の手段である仮固定用透孔Czw1 プラグ
(ハ)と元ファイバ(481とを)1r)ジング内ノに
対して本固定する為の依7に剤6を註入時に使用する接
漸剤注入用透孔01)及びを気抜用透孔(321が形成
されている。
部1;!:11は光フアイバコード(2′0が挿入され
た状態で袋ナツトい:)に依って液密に加締められる様
にテーパ状を成しており、又その他側端部1,301の
内面にはプラグ(2:ijか液密に取付けられる様に段
部c14が形成されている。史にハウジンブレaの壁部
には、プラグ(14!+Jをハウジンク(J、++に仮
固足する為の手段である仮固定用透孔Czw1 プラグ
(ハ)と元ファイバ(481とを)1r)ジング内ノに
対して本固定する為の依7に剤6を註入時に使用する接
漸剤注入用透孔01)及びを気抜用透孔(321が形成
されている。
プラグ(25)は、略筒状に構成されたフェルールC,
’a1呆元・平行光変換用レンズ例えば腐りt率分布型
しンズC(4) 、元ファイバ支持体r、3勺、及びこ
の支持体(,35)に挿通された状態でその先端部が堆
付けられている光ファイバ(48)から成っている。フ
ェルール■は、ハウジング&+lに液留に取付けられる
様にハウジング(2)の段部−と当接するフランジ郡6
1ノを有し、ステンレス等の金属、合成樹脂或いはセラ
ミックス等で構成されている。屈折率分布型レンズ0史
はガラス、合成樹脂等で構成され、その長さは光の蛇行
周期の1/4ピツチの略奇数倍でめり1フランジ部(’
、+lJとは反対側の端面には必要に応じてカバーガラ
スが貼り付けられる。支持体間はガラス、合成樹脂、金
属或いはセラミックス等で略同性状に構成され、その外
径はフェルール峙の内径よりも幾分小さくなっている。
’a1呆元・平行光変換用レンズ例えば腐りt率分布型
しンズC(4) 、元ファイバ支持体r、3勺、及びこ
の支持体(,35)に挿通された状態でその先端部が堆
付けられている光ファイバ(48)から成っている。フ
ェルール■は、ハウジング&+lに液留に取付けられる
様にハウジング(2)の段部−と当接するフランジ郡6
1ノを有し、ステンレス等の金属、合成樹脂或いはセラ
ミックス等で構成されている。屈折率分布型レンズ0史
はガラス、合成樹脂等で構成され、その長さは光の蛇行
周期の1/4ピツチの略奇数倍でめり1フランジ部(’
、+lJとは反対側の端面には必要に応じてカバーガラ
スが貼り付けられる。支持体間はガラス、合成樹脂、金
属或いはセラミックス等で略同性状に構成され、その外
径はフェルール峙の内径よりも幾分小さくなっている。
又この支持体間の軸心都令量分には元ファイバ(4al
を挿通させる為の伸通孔0!11が形成され、この伸通
孔山の外聞層は光ファイバ(181をカイトする為にテ
ーパ状の開口f401となっている。そしてこの挿通孔
c3嘩内には元ファイバ(48)がレンズC(社)に当
接するまで挿通されて固定されている。
を挿通させる為の伸通孔0!11が形成され、この伸通
孔山の外聞層は光ファイバ(181をカイトする為にテ
ーパ状の開口f401となっている。そしてこの挿通孔
c3嘩内には元ファイバ(48)がレンズC(社)に当
接するまで挿通されて固定されている。
上記構成のプラク(25)を組立てる手順を第3図に伺
き説明する。まずフェルール…)内にレンズ341を接
着固定し、支持体CJ51をフェ7レール關内に接着す
ることなく単に挿入し、これを第3図に示すようlこ平
行光光諒(3う)の前方の支持装置07Jに固定すると
ともlこ支持体05)の挿通孔O澱内に光蛍測定用元フ
ァイバC+a+を挿入してこの光ファイバ關の先端面ヲ
レンズ(句の端面に密着させる0又元ファイバ岐の他端
側には、予め他の元ファイバプラグ(41)を接続しで
おく。なおこの他方のプラグ(4υも第2図に示すもの
と実質的に同一の構成で既に組立てが完了したものであ
って艮い0そして元ファイバーからの出射光をこの他力
のプラグ01)で平行光に変侠し、この平行光を受元来
千O4で受けて受光−を光重モニタ(4,1で測定する
。上dピ測定システムにおいて光臨06)からの平行光
束(4優をプラグ(ハ)内のレンズ0勾に測定しつつ、
プラグc!5)内の支持体c3:0を光軸とは1変する
方向に移動させて受f量がピークを示す位置、つまりレ
ンズc(4)の光軸と支持体C3:jの中心軸が一致す
る位置を探す。そしてこの位置で、支持体G艶をフェル
ール(33+に対して接着剤(41υで固定し、元ファ
イバC38Jを支持体(3!jから抜き取る。固定され
た支持体6:ツノの挿通孔C>91に挿通されるべき光
ファイバ(48jは、光フアイバコードレフ)の外+1
1!I彼模(4:j 、緩慟部材(461&び内側被覆
(4力を夫々所定の長さたけ取り除くことに依って得ら
れる。この露出した元ファイバ(481を、その端面が
レンズC31JのDAM面に鮨接する址でプラグレ5)
に固定された支持体(幻jの挿通孔01か内に挿入し、
開口(4Ql付近に於いて接着剤+:;U、で固翅する
。
き説明する。まずフェルール…)内にレンズ341を接
着固定し、支持体CJ51をフェ7レール關内に接着す
ることなく単に挿入し、これを第3図に示すようlこ平
行光光諒(3う)の前方の支持装置07Jに固定すると
ともlこ支持体05)の挿通孔O澱内に光蛍測定用元フ
ァイバC+a+を挿入してこの光ファイバ關の先端面ヲ
レンズ(句の端面に密着させる0又元ファイバ岐の他端
側には、予め他の元ファイバプラグ(41)を接続しで
おく。なおこの他方のプラグ(4υも第2図に示すもの
と実質的に同一の構成で既に組立てが完了したものであ
って艮い0そして元ファイバーからの出射光をこの他力
のプラグ01)で平行光に変侠し、この平行光を受元来
千O4で受けて受光−を光重モニタ(4,1で測定する
。上dピ測定システムにおいて光臨06)からの平行光
束(4優をプラグ(ハ)内のレンズ0勾に測定しつつ、
プラグc!5)内の支持体c3:0を光軸とは1変する
方向に移動させて受f量がピークを示す位置、つまりレ
ンズc(4)の光軸と支持体C3:jの中心軸が一致す
る位置を探す。そしてこの位置で、支持体G艶をフェル
ール(33+に対して接着剤(41υで固定し、元ファ
イバC38Jを支持体(3!jから抜き取る。固定され
た支持体6:ツノの挿通孔C>91に挿通されるべき光
ファイバ(48jは、光フアイバコードレフ)の外+1
1!I彼模(4:j 、緩慟部材(461&び内側被覆
(4力を夫々所定の長さたけ取り除くことに依って得ら
れる。この露出した元ファイバ(481を、その端面が
レンズC31JのDAM面に鮨接する址でプラグレ5)
に固定された支持体(幻jの挿通孔01か内に挿入し、
開口(4Ql付近に於いて接着剤+:;U、で固翅する
。
次に端子機a(2りを組立てる手順を説明する。元ファ
イバ囮の先端部か挿入固定されたプラグ(251を、フ
ェルール卿のフランジ部OJノがハウジングe士の内面
の段部(54に当候するまで、第2図に於いて右側から
ハウジングh内へ押入する。この物置、フランジ部6〃
か段部0″4に尚援するので、プラグ(2〜とノ1ウジ
ング(24jとの11」1は液密になる。プラク(25
1及び光ファイバコードレηの挿入完了後、仮固定用透
孔081へシアノアクリレート系等の瞬間接着剤5Jを
充填し、プラグレ5)をノ・ウジング(24+に対して
仮固定する。
イバ囮の先端部か挿入固定されたプラグ(251を、フ
ェルール卿のフランジ部OJノがハウジングe士の内面
の段部(54に当候するまで、第2図に於いて右側から
ハウジングh内へ押入する。この物置、フランジ部6〃
か段部0″4に尚援するので、プラグ(2〜とノ1ウジ
ング(24jとの11」1は液密になる。プラク(25
1及び光ファイバコードレηの挿入完了後、仮固定用透
孔081へシアノアクリレート系等の瞬間接着剤5Jを
充填し、プラグレ5)をノ・ウジング(24+に対して
仮固定する。
そして袋ナツト(2:(+を第2図に於いて右飼から/
%ウジングCA1+の外槽に摺動嵌合させる。次いで袋
ナラ1− (!liJをノ゛ウジングhにねじ込むこと
に依って、ノ\ウジング(241の一側端部0翅に形成
されているテーノ寸部を加締め、元ファイバコードレフ
)をノーウジングC2=11に・対して液密に固定する
。その後、プラグ(25+及び元ファイバコードレ0を
)飄つジングC・υに本固定する為に、接着剤注入用透
孔01ノを通してエポキシ樹脂等の接着剤(!j4.+
を、空気抜用透孔021から接着剤の力が碌流するまで
注入する。との場合、光ファイノ((4榎のブCファイ
バコードレθからの露出部は支持体C’f5Jの長さよ
りも艮<辿定されているので、元ファイノ((18)か
接7ム剤c>r、+と長λ法し、緩衝部材(40或いは
内側被捜(4′0が」妾后剤C>vと接触する場合に比
べて接庸力が工“a大するO汝盾ハリ(瑣の注入が完了
すると、汝盾剤注入用坊孔(31J及び空気抜用透孔0
2Iをテープ寺で封止する。なお上記の組立て手順に於
いては、プラグ(ハ)をハウジングQ1)に対して仮固
定後に、袋ナツト(IG)をハウジング(24jにねじ
込むときに依って元ファイバコードe0を71ウジンク
01)に潤して液密に固定し、更にその後本固定用の接
着剤(5r)を壮大したが、プラグ(2ωの仮固定の工
程は、元ファイバコード(77〕をハウジングの41に
対して液管に固定する工程の後、或いは本固矩用の接堝
剤6υを注入する工程の後に行っても良い。
%ウジングCA1+の外槽に摺動嵌合させる。次いで袋
ナラ1− (!liJをノ゛ウジングhにねじ込むこと
に依って、ノ\ウジング(241の一側端部0翅に形成
されているテーノ寸部を加締め、元ファイバコードレフ
)をノーウジングC2=11に・対して液密に固定する
。その後、プラグ(25+及び元ファイバコードレ0を
)飄つジングC・υに本固定する為に、接着剤注入用透
孔01ノを通してエポキシ樹脂等の接着剤(!j4.+
を、空気抜用透孔021から接着剤の力が碌流するまで
注入する。との場合、光ファイノ((4榎のブCファイ
バコードレθからの露出部は支持体C’f5Jの長さよ
りも艮<辿定されているので、元ファイノ((18)か
接7ム剤c>r、+と長λ法し、緩衝部材(40或いは
内側被捜(4′0が」妾后剤C>vと接触する場合に比
べて接庸力が工“a大するO汝盾ハリ(瑣の注入が完了
すると、汝盾剤注入用坊孔(31J及び空気抜用透孔0
2Iをテープ寺で封止する。なお上記の組立て手順に於
いては、プラグ(ハ)をハウジングQ1)に対して仮固
定後に、袋ナツト(IG)をハウジング(24jにねじ
込むときに依って元ファイバコードe0を71ウジンク
01)に潤して液密に固定し、更にその後本固定用の接
着剤(5r)を壮大したが、プラグ(2ωの仮固定の工
程は、元ファイバコード(77〕をハウジングの41に
対して液管に固定する工程の後、或いは本固矩用の接堝
剤6υを注入する工程の後に行っても良い。
以上の様な構成の躊子機栴(2□・+(こ於いては、プ
ラグ(z51をハウジンクシ・1)内に挿入して仮固定
用透孔(1,1〜にl1i41旬倭着角υ(詩を充填ず
れは〕”ラフ(25jか)−ウジング(241Jこ対し
て直ちに仮固定され、その時、プラグ(ハ)及び元ファ
イバコード(′lHは夫々)飄つジンク&4jJこ対し
て欣督になっており、史に接m Mllリカの江入俊に
接着剤注入用透孔(l(IJ及び空気抜用透孔04をテ
ープ等で封止すればよいので、接着剤(υツノの1更化
削で6つでもハウジングυψ内に注入した皮膚剤り、1
/か外部へ流出することはない。又プラク(2:+Jの
画定用の依盾角1挿櫂がレンズUψの端面に’PJ盾す
ることはないので、レンズclaの端面を改めて、研摩
する必要はない。従って端子機#(24を組立てた直後
でも、プラグ&5)をアダプタ(21)内に嵌入し、袋
ナツト03)をアダプタの11にねじ込み固定すれば、
光フアイバ接続装置として直ちに使用することが出来る
。
ラグ(z51をハウジンクシ・1)内に挿入して仮固定
用透孔(1,1〜にl1i41旬倭着角υ(詩を充填ず
れは〕”ラフ(25jか)−ウジング(241Jこ対し
て直ちに仮固定され、その時、プラグ(ハ)及び元ファ
イバコード(′lHは夫々)飄つジンク&4jJこ対し
て欣督になっており、史に接m Mllリカの江入俊に
接着剤注入用透孔(l(IJ及び空気抜用透孔04をテ
ープ等で封止すればよいので、接着剤(υツノの1更化
削で6つでもハウジングυψ内に注入した皮膚剤り、1
/か外部へ流出することはない。又プラク(2:+Jの
画定用の依盾角1挿櫂がレンズUψの端面に’PJ盾す
ることはないので、レンズclaの端面を改めて、研摩
する必要はない。従って端子機#(24を組立てた直後
でも、プラグ&5)をアダプタ(21)内に嵌入し、袋
ナツト03)をアダプタの11にねじ込み固定すれば、
光フアイバ接続装置として直ちに使用することが出来る
。
又支持体05)は上述の様な手順でレンズOaの元軸位
置に固定されるので、支持体C(5)における挿通孔の
中心位置精度は問題とならない。従って端子機* (2
:aは高精度の機械加工を要求される部分がなく、低・
価格で作成出来る。
置に固定されるので、支持体C(5)における挿通孔の
中心位置精度は問題とならない。従って端子機* (2
:aは高精度の機械加工を要求される部分がなく、低・
価格で作成出来る。
更に第1図に示した元ファイバ接続装置に於いては、元
ファイバ(3)の一端面(6)同士を対向接触させる為
に元ファイバ(3)にカケが住じる可能性があり、この
ことに依る接続pス発生の恐れがあると共に、元ファイ
バ(31のコア径が一般的には50声程度であるのでそ
の一端11i[T (6)に倣盆の埃が付着するだけで
も接続pスが起こり、従ってこの様な元ファイバ級続装
置はどうしても16禎性が低くなる。
ファイバ(3)の一端面(6)同士を対向接触させる為
に元ファイバ(3)にカケが住じる可能性があり、この
ことに依る接続pス発生の恐れがあると共に、元ファイ
バ(31のコア径が一般的には50声程度であるのでそ
の一端11i[T (6)に倣盆の埃が付着するだけで
も接続pスが起こり、従ってこの様な元ファイバ級続装
置はどうしても16禎性が低くなる。
しかし帛2図に示す光フアイバ接続装置に使用されてい
る端子機構V4に於いては、元ファイバ(4榎の一端面
から放射状に射出される光はレンズc34)に依って平
行光になる迄広けられると共に、レンズOaの端面に入
射した平行光は光ファイバ(48)の一端面に収束され
る。従って元ファイバ同士を光学的に接続する場合でも
アダプタt2JI中で1対の端子機構(221のレンズ
(財)同士を機械的に対向接触させる必要がないので、
レンズ■の破損前を防止出来、又レンズ■の端面の一部
に埃が刺着しても接続ロスの割合が小さく、このために
端子’r)It @ C2:4の信頼性は非常に尚い。
る端子機構V4に於いては、元ファイバ(4榎の一端面
から放射状に射出される光はレンズc34)に依って平
行光になる迄広けられると共に、レンズOaの端面に入
射した平行光は光ファイバ(48)の一端面に収束され
る。従って元ファイバ同士を光学的に接続する場合でも
アダプタt2JI中で1対の端子機構(221のレンズ
(財)同士を機械的に対向接触させる必要がないので、
レンズ■の破損前を防止出来、又レンズ■の端面の一部
に埃が刺着しても接続ロスの割合が小さく、このために
端子’r)It @ C2:4の信頼性は非常に尚い。
以上本発明を実施例に付き読切したが、本発明はこの実
施例に限定されるものではなく、更に6棟の父更が可能
である。
施例に限定されるものではなく、更に6棟の父更が可能
である。
例えば、光フアイバプラグeωに於いて、屈折率分布型
レンズ(2)の代りに、来光・平行f、変m機能を有す
る球面レンズを使用しても良く、又この球面レンズの材
質もガラス、合成樹脂婚であって貞い0又仮固定用逍孔
(ハ)に瞬間に層剤−を充填する代りに、との仮I!i
l1足用透孔(ハ)の内面に雌ねじを形成し、この雌ね
じ内にねじ填の無い雄ねじを寝入することに依って、元
ファイバプラグ(25)をノ\ウジングC41に対して
仮固定しても良い。更に元ファイバプラグC暖とハウジ
ングV(イ)の内面とが液密になる為に当接しているフ
ランジ部6υ及び段部(521は互いに嵌合するテーパ
状に構成されていても良い。
レンズ(2)の代りに、来光・平行f、変m機能を有す
る球面レンズを使用しても良く、又この球面レンズの材
質もガラス、合成樹脂婚であって貞い0又仮固定用逍孔
(ハ)に瞬間に層剤−を充填する代りに、との仮I!i
l1足用透孔(ハ)の内面に雌ねじを形成し、この雌ね
じ内にねじ填の無い雄ねじを寝入することに依って、元
ファイバプラグ(25)をノ\ウジングC41に対して
仮固定しても良い。更に元ファイバプラグC暖とハウジ
ングV(イ)の内面とが液密になる為に当接しているフ
ランジ部6υ及び段部(521は互いに嵌合するテーパ
状に構成されていても良い。
本発明は上述の如ぐ、元ファイバの先端部を取付は部材
に取付け、この取付は部材を支持部材中に配役して仮固
定手段に依って前記取付は部材を前hピ支持部材に仮固
定するようにした。従って、本“発明に依る元ファイバ
端子機構は、組立て後に直ちに使用することが出来ると
いう優れた効果を有している。また元ファイバの先端部
か取付けられた取付は部材を筒状の支持部拐に取句ける
ようにした。従って光ファイバの先端部を筒状の支持部
材に直[9付ける場合に較べて、元ファイバの径方向の
位置合せの操作が簡単であり、また支持部材に元ファイ
バの先端部を電接仮固定する心安がなくて取伺は部材を
仮固定すればよいので、組立て作条も簡単である。
に取付け、この取付は部材を支持部材中に配役して仮固
定手段に依って前記取付は部材を前hピ支持部材に仮固
定するようにした。従って、本“発明に依る元ファイバ
端子機構は、組立て後に直ちに使用することが出来ると
いう優れた効果を有している。また元ファイバの先端部
か取付けられた取付は部材を筒状の支持部拐に取句ける
ようにした。従って光ファイバの先端部を筒状の支持部
材に直[9付ける場合に較べて、元ファイバの径方向の
位置合せの操作が簡単であり、また支持部材に元ファイ
バの先端部を電接仮固定する心安がなくて取伺は部材を
仮固定すればよいので、組立て作条も簡単である。
第1図は元ファイバ接続装置の従来例の概略的な断面図
、第2図は本発明を適用した元ファイノ考接続装置の一
実施例の概略的な断面図、第6図はM2薗に示す元ファ
イバ端子機構の組立て手順の一部を示す概略図である。 なお図面に用いられている符号において、(24)・・
・・・・・・・・・・・・、ノーウジング(ハ)・・・
・・・・・・・・・・・・光フアイバプラグ(!8;・
・・・・・・・・・・・・・・仮固定用透孔(48)・
・・・・・・・・・・・・・・元ファイバ6、v・・・
・・・・・・・・・・・・接着刑である。 代理人 上屋 勝 # 當包芳男 l 杉浦俊責
、第2図は本発明を適用した元ファイノ考接続装置の一
実施例の概略的な断面図、第6図はM2薗に示す元ファ
イバ端子機構の組立て手順の一部を示す概略図である。 なお図面に用いられている符号において、(24)・・
・・・・・・・・・・・・、ノーウジング(ハ)・・・
・・・・・・・・・・・・光フアイバプラグ(!8;・
・・・・・・・・・・・・・・仮固定用透孔(48)・
・・・・・・・・・・・・・・元ファイバ6、v・・・
・・・・・・・・・・・・接着刑である。 代理人 上屋 勝 # 當包芳男 l 杉浦俊責
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ファイバの先端部が取付けられた取付は部材と、
前記光ファイバの前記先端部よりも内側の中間部分がそ
の一鉤端部に取付けられかつ前記取イj#′f部材がそ
の他側端部に取付けられた筒状の支持部材と、前記取付
は部材を前記支持部材に仮固定・するための仮固定手段
と、前記支持部材に前記取付は部材と前記光ファイバの
前記中間部分とを本固定するために、前記支持部材の中
空部分に充填された接着剤とをそれぞれ具備し、前記取
付は郡羽が前記支持部材内にこの支持部材の前記−両端
部からi0記他飼端部迄−入され得るようtc構成した
元ファイバ端子嶺構。 2、光ファイバの先端部が取付けられた取付は部材を肋
状の支持部材の一掬端部側から他側端部迄挿入してこの
他IIII端部に前記取付は部材を散曹に取付ける工程
と、前記支持部材に形成した仮固定用透孔を介して前記
取付は部材を前記支持部材に仮固定する工程と、前記光
ファイバの前記先端部よりも内側の中間部分を前記支持
部材の前記−両端部によって加締めて両者の間を液密に
する工程と、前記支持部材に形成した接着剤注入用透孔
からこの支持815#の中空815分に接着剤を注入し
て前記支持部材に前記取付は部材及び前記光ファイバを
本固定する工程とをそれぞれ具備する元ファイバ端子機
構の組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118225A JPS599614A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 光フアイバ端子機構及びその組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118225A JPS599614A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 光フアイバ端子機構及びその組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599614A true JPS599614A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0153763B2 JPH0153763B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14731315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118225A Granted JPS599614A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 光フアイバ端子機構及びその組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287912A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタへの抗張力繊維固定方法 |
| WO2009126246A3 (en) * | 2008-04-11 | 2010-02-04 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic connector assembly and method for venting gas inside a fiber optic connector sub-assembly |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118225A patent/JPS599614A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6287912A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタへの抗張力繊維固定方法 |
| WO2009126246A3 (en) * | 2008-04-11 | 2010-02-04 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic connector assembly and method for venting gas inside a fiber optic connector sub-assembly |
| US7708469B2 (en) | 2008-04-11 | 2010-05-04 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic connector assembly and method for venting gas inside a fiber optic connector sub-assembly |
| US8132969B2 (en) * | 2008-04-11 | 2012-03-13 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic connector assembly and method for venting gas inside a fiber optic connector sub-assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153763B2 (ja) | 1989-11-15 |
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