JPS6287912A - 光コネクタへの抗張力繊維固定方法 - Google Patents

光コネクタへの抗張力繊維固定方法

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JPS6287912A
JPS6287912A JP22944685A JP22944685A JPS6287912A JP S6287912 A JPS6287912 A JP S6287912A JP 22944685 A JP22944685 A JP 22944685A JP 22944685 A JP22944685 A JP 22944685A JP S6287912 A JPS6287912 A JP S6287912A
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fiber
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strength fiber
fixing
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Toshiaki Kakii
俊昭 柿井
Naoshi Hakamata
袴田 直志
Yasuo Asano
康雄 浅野
Shuzo Suzuki
鈴木 修三
Shinji Nagasawa
真二 長沢
Izumi Mikawa
泉 三川
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Sumitomo Electric Industries Ltd
NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光ファイバコード又は光ファイバケーブルの端
末に光コネクタを取付ける際の光コネクタへの抗張力繊
維の固定方法に関する。
(従来技術) 第2図は従来の光コネクタの1例の上半分断面をあられ
した側面図を示す。図面において、(1)は光ファイバ
コード又は光ファイバケーブル、■は上記コード又はケ
ーブルを構成する光フアイバ心線、(3)は光ファイバ
心1fA■の端末部及び光フアイバ位置決め固定し、こ
れらと一体に成形された光コネクタフェルール、(4は
光ファイバコード又は光ファイバケーブル(1)に内蔵
する抗張力繊tイtである。
しかして、上記抗張力繊維(4)は光ファイバコード又
はケーブル(1)の外側被覆の切断端から取出され、そ
の端末部は光コネクタフェルール(3)を抑圧バネ(2
2)を介して軸方向に押圧している押し輪(23)の後
端のテーバ部に沿って延び、その上に抗張力繊維押え(
24)を挿入し、これをかしめて抗張力繊維(4)を固
定するか、あるいは接若剤を用いて押し輪(23)に抗
張力繊維押え(24)と共に固定する構成がとらえてい
る。
なお、図面において、0eはアダプタハウジング、t+
rDはアダプタハウジングOe内に位置し両側から挿入
された光コネクタフェルール(3)を位置決め結合する
接続用の割りスリーブ、(21)は上記アダプタハウジ
ングqeと結合するインサー/ジンガイド、(25)は
抗張力繊維押え(24)を内包し光ファイバコード又は
ケーブル(1)の外側被覆上に挿入されこれらの端末部
を保;のするゴムブーツである。
(解決しようとする問題点) 」二連したような抗張力繊維の固定において重要なこと
は、抗張力繊XイLにたるみを持たせることなく固定す
ることである。なぜならば、光ファイバコード又はケー
ブルに張力を負荷したときに容易に想像できるが、抗張
力繊維にたるみが生じると、光ファイバコード又はケー
ブルを引張ったときの張力は抗張力繊維よりも先に光フ
アイバ心線に負荷し、抗張力繊維で張力を負担すること
が全く出来なくなる。従って、再度繰り返すが、抗張力
繊維の固定で重要なことは、強固に固定すると共に、固
定時に抗張力繊維にたるみを生じないように固定するこ
との2点にある。特に、光コネクタフェルールのガラス
部をオプチカルコンタクトさせて結合損失や反射を低減
させようとすると、この傾向は一層顕著となり、抗張力
繊維のたるみを除去し、若干張力が加わった状態で固定
することが極めて重要となる。
しかし、前述した従来の固定構造においては、抗張力繊
維の固定は押し輪及び抗張力繊維押えにより十分になさ
れているが、抗張力繊維のたるみを除去し、若干張力を
与えた状態での固定が容易にできるv、態及び作業方法
になっていないのが実情である。ちなみに、n=l0の
サンプルを抗張力繊維をかしめることにより製作し、l
okgの張力をかげながら結合損失を連続的に測定した
が、10ケ中6ケまでがI Ok、を負荷する前に光フ
ネクタフェルールに張力が伝達し結合損失が増大した。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解消した光コネクタへの抗張力
繊維固定方法を提供するもので、その特徴は、光ファイ
バコード又は光ファイバケーブルに内蔵する抗張力繊維
の端末部を、端部にテーパを形成した押し輪」二にあら
かじめ径方向に弾性変形する仮止めリングにより仮固定
した後、内面がテーバ加工されている抗張力繊維押えを
抗張力繊χイを締付す、トを用いて抗張力繊維の外側か
ら上記押し輪との間で抗張力繊維を挾み込む形で締め付
け固定することにある。
(実施例) 第1図は本発明の抗張力繊維固定方法を用いてill立
てられた光コネクタの実施例の縦断面図を示し、第2ン
1と同一記号は同一部位をあ−られしている。
本実施例において、光ファイバコード(1) +、: 
内蔵されている抗張力繊維(4)は、光ファイバコード
(1)の外側)ffl Elの切断端から取出され、光
コネクタフェルール(3)を抑圧バネObを介して軸方
向に押圧している押し輪0)の後部に設けた約15度の
テーパをイアするテーバ部に沿って延び、押し輪qeの
奥において押し輪qE上に径方向に弾性変形する仮止め
リング041により固定されており、この仮止めり/グ
(141の後方には押し輪OJの上記テーバ部に係合す
るテーパを内面にもった抗張力繊維押え051が位置し
、この抗張力繊維押え09はこれとネジ結合している抗
張力繊維締付ナラ) 09により抗張力繊維(4)を押
し輪01との間で挟み込む形で締め付け固定している。
又」二記抗張力繊維締付ナッ) 00の後部(!6^)
には光ファイバコード(1)の外径より大きいコレット
チャックが形成されており、抗張力繊維(4の締め付け
固定後に光ファイバコード締付ナツト07)を結合され
ることにより光ファイバコード(+)を固定している。
次に光コネクタへの抗張力繊維の固定の仕方について説
明する。光ファイバコード(11は約3■φの外径を仔
し、内部に抗張力繊維(4)を内蔵し、先端に光コネク
タフェルール(3)が取付けられている。
上3I(1ネク苧13.をインサージョンガイド00及
び押し輪q)を用いて抑圧バネ面で加圧し固定する。
その後、光ファイバコード(1)の外側被覆の切断端か
ら取出した抗張力繊維(4)を押し輪Ojの後部テーパ
部の外側に沿わせ、仮止めリング+141で締め付け、
次に該仮止めリングQIQを内面に押し輪0フのテーパ
部に係合するテーパを仔する抗張力繊維押え09を用い
てその先端でテーパを打する抗張力繊維押え09を用い
てその先端でテーバ部の奥へ押し込む。
このとき仮止めリング0!は径方向に弾性変形すること
により、テーバ部を乗り上げるようにして奥に押し込ま
れるが、このとき摩擦により抗張力線r(E (4)を
前方に引きずり込む↓このことが本発明の1つのポイン
トであり、これによって抗張力繊維(2)のたるみが除
去され、若干張力が加わった状態で仮止めリングCΦに
より押し輪GE上に仮固定される。このように抗張力繊
維(4)は仮固定されているので、この段階で光コネク
タから手を離しても抗張力繊維はたるむことはなく、次
の作業を容易に実施することができる。
このような状態にしておいて、あらかじめ光ファイバコ
ード(1)に挿通しておいた抗張力線t(を押えC9を
押え込むような形で抗張力繊維締付す、)Oeを押し輪
aJの外周部にネジ結合させて抗張力m維(4を押し輪
qJと抗張力繊維押えO5の間で挾み込む形で締付け固
定する。
父上記抗張力繊維締付ナッ) tl)の後i (IGd
lにはコレットチャックタイプのツメが設けられており
、抗張力繊維(4の締め付け固定後に、光フアイバフー
ド締付ナツト+17)を結合させることにより光ファイ
バコード(1)の外側液E1mを締め付け光ファイバコ
ード(1)を固定する。
以上は光ファイバコードについて説明したが、複数心を
有する抗張力繊維内蔵の光ファイバケーブルについても
適用できるのはいうまでもない。
又第1図はアダプタハウジングのツメとプラグ部の溝が
嵌合し、外側をイジェクタガイドで固定するプ、/ユオ
ンタイプの光コネクタについて示したが、勿論本結合構
造に限ることはなくネジ結合、パイヨネット等広く適用
可能である。
(実験例) −L述した本発明の抗張力繊維固定方法により組立てた
光コネクタについて、結合損失及び結合t口火変動を測
定した結果は次の通りである。
即ち、結合損失はオプチカルコンタクトをとることによ
りn=20のサンプルにおいて平均0.!3dB、最大
0.23dB、最小0.08dBであり、引張り強度に
関しては結合損失を連続的にモニターしたが、n = 
20すべてI Okg荷重以下においては結合損失変動
は±0.02dB以下であった。又±5m、10H2〜
50H2,2方向5時間の振動試験においても結合損失
変動は±0.02dB以下であり、いずれの場合も信頼
性十分な特性を何している。
(発明の効果) 本発明の抗張力繊維固定方法によれ−ば次の効果を奏す
るものである。
■抗張力繊維板1]二めリングを用い、抗張力繊維を押
し輪後部のテーバ部に仮固定することにより、光コネク
タ内部での抗張力繊維のたるみを容易に除去することが
でき、lOk、の引張の張力に対しても結合損失を一定
に141持できる。
■抗張力繊維板止めリングの奥への押し込み装4は抗張
力繊維押えを用いて容易に実現でき、特別な工具等を必
要としない。
■抗張力繊維押えを固定するための締付ナツトの後部に
光ファイバコードの外被固定用のコレットチャックを形
成することにより、コード締付ナツトを締め付けること
により、接着剤等を用いることなく光ファイバコードの
外被の固定ができる。
■光ファイバコードの外被をコレットチャックタイプで
固定することにより、コードにねじれ等を生じさせるこ
となく固定ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の抗張力繊維固定方法を用いて組立てら
れた光コネクタの実施例の縦断面図、第2図は従来の光
コネクタの1例の縦断面図を示す。 1・・・光ファイバコード、2・・・光フアイバ心線、
3・・・光コネクタフェルール、4・・・抗張力繊維、
13・・・押し輪、14・・・抗張力繊維板止めリング
、15・・・抗張力繊維板(押え、I6・・・抗張力繊
維締付ナツト、17・・・光ファイバコード締付ナツト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光ファイバコード又は光ファイバケーブルに内蔵
    する抗張力繊維の端末部を、端部にテーパを形成した押
    し輪上にあらかじめ径方向に弾性変形する仮止めリング
    により仮固定した後、内面がテーパ加工されている抗張
    力繊維押えを抗張力繊維締付ナットを用いて抗張力繊維
    の外側から上記押し輪との間で抗張力繊維を挟み込む形
    で締め付け固定することを特徴とする光コネクタへの抗
    張力繊維の固定方法。
  2. (2)仮止めリングを抗張力繊維押えの先端で押し込む
    ことにより押し輪上に装着することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の光コネクタへの抗張力繊維固定方
    法。
  3. (3)抗張力繊維締付ナット後部が光ファイバコード又
    は光ファイバケーブルの外径より大きいコレットチャッ
    クを形成しており、抗張力繊維の固定後コード締付ナッ
    トによりコード又はケーブルも合せて固定することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の光コネクタへの抗
    張力繊維固定方法。
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Cited By (2)

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