JPS5996286A - 航空機部品の洗浄方法 - Google Patents

航空機部品の洗浄方法

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Publication number
JPS5996286A
JPS5996286A JP20642182A JP20642182A JPS5996286A JP S5996286 A JPS5996286 A JP S5996286A JP 20642182 A JP20642182 A JP 20642182A JP 20642182 A JP20642182 A JP 20642182A JP S5996286 A JPS5996286 A JP S5996286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
washing
stage
ice
washing stage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20642182A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Miyahara
宮原 修二
Michifumi Matsubayashi
松林 通文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP20642182A priority Critical patent/JPS5996286A/ja
Publication of JPS5996286A publication Critical patent/JPS5996286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23GCLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G5/00Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は航空機部品、特にジェットエンジン部品の仇捗
方法に関するものである。
従来、ジェットエンジンなどの航空機部品をオーバーホ
ールする場合、MiJ記航空板部品を分解した後仇浄し
て、その波の検査、修理などを容易にすることが行なわ
れている。そして、前記拭浄作条においては、部品の拐
頁に応じて梳々の況浄方法が採用されてbる。
41回はtjil記仇浄方法の一従来例を示すもので、
MiJ u己ルb箪俵音β品のうち、しC;グト11ス
テンレス珂1などのに・、1糸材料からなるご篩もの区
劃方法を示すものである。
ずなわら、前記銅系材料は、これらの表面に付ノゴした
Qi’l sスクールなどを、これらの表面にさらに何
、ハしたカーボン、ペイントなどとともに除去しようと
するもので、まず、部品を有b r&剤に没し、次いで
蒸気を1只射して部品に付層した油脂を凸、云し、・・
・・・・・・・1尻脂工程(第1工程)■、次いで、前
ム己部品を100℃ないし110℃の伝1J!jtアル
カリ浴7夜に浸して、このアルカリ汀畝のけん化作用に
よって部品擬餌に残留した油j石を除去し、・・曲・・
・スケール除去五;]証エイ呈(貨s2工程>2、n’
Jh己アルカリ浴欣を水沈工程3によって況い流した後
、80℃ないし90℃の過マンガン敵カリウム8液、な
どの酸化剤に浸して前記tirJsスケールを浴解し、
あるいは剥シ・、よ谷易な如く拡化させ、・・・・・・
・・・スクール変性工i(第3工程)4、水洗工程3を
経て、蒸気および高圧水を噴射して前記スケールおよび
踊を除去し、・・・・・・・・・蒸気・高圧水流汗工程
5、さらに、水洗工程3を紅て、前記蒸気・高圧水洗浄
によって除去できなかった鮒、スケールなどをブラシを
使用して手作業で除去するブラシ洗浄工程6を行なうよ
うにしたものでおる。
また、第2図はジェットエンジン部品の洗浄方法の他の
従来例を示すもので、アルミニウム合金、あるいはマグ
ネシウム合金などからなる部品の洗浄に体用されている
方法を示すものである。
ずなわら、これらの拐科は、酸、アルカリによって腐賀
され易く、かつ炭素鋼、ステンレス鋼に比して錆、スケ
ールの発生が少ないため、カーボン、ペイントなどを直
接除去することを目的として洗浄されるものであシ、ま
ず、部品を有様溶剤に浸し、次いで蒸気を噴射して、部
品に付唐した油脂を除去しく脱脂工程・・・・・・・・
・1)、その後、石油系浴MIJと界面活性剤とに浸し
て、Mil記部品に付ン門したペイント、カーボンなど
を溶解しくペイント、カーボン除去工程・・・・・・・
・・7)、水抗工0.3を実施し、さらに、必要に応じ
てブラシ洗浄を行なうようにしたものである。
しか、しながら、前記両洗浄方法は、’XjJ1々の薬
品・処理工程を必要とし、さらに、これにともなう水洗
工程を必要としているため、工程が′4J、雅化すると
いう問題がるるとともに、前記粟品を貧んだb&水が多
旦に発生するという問題がある。また、洗rP工程の中
にブラシ洗浄という手作業が・Bまれているため、工程
の自動化が困難になるという問題がある。
そこで、F’rfJ−8−品に粒状のガラスあるいは酸
化アルミニウムを吹き付けて機械的に洗浄するいわゆる
ブラスト洗浄を通用することが考えられるが、例えば仮
数の部品を組み立ててなるモジュールをvcγ介しよう
とする揚台に、この七ジュールを栴成する部品の一部(
例えばアルミニウム合金などの柔らかい材料からなる部
品)が損[有]を受けるおそれがおる。
本発明は前記事1nを考l・ユして提案されたもので、
ルし空(戎部品の抗紗工程に氷粒ブラスト洗浄を過用す
ることにより、vし浄工程のlfU Wti化を図ると
ともに、モジュール化された部品の洗浄を容易にし、さ
らには、洗浄に使用する集品を極力少なくして、洗浄廃
水の処理を容易にすることを目的とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に恭づいて説り」する
。なお、図中従来例と共通の部品には同一符号を付し、
説明を間^i化する。
第3図は本発明の一文飾例を示すもので、炭−kji4
、ステンレス話などからなる部品に、氷粒ブラスト装置
(以下アイスブラスト装置という)によって氷粒を噴射
して洗浄を行なうようにしたものでるる。
すなわち、この−実施例の洗浄方法は、8i↓3図破腺
で示ず蒸気・高圧水bt pp工婦5、水洗工程3、ブ
ラシ洗浄工程6、すなわち、機械的洗浄工程に代えてア
イスブラスト洗浄8を施すようにしたもので、このアイ
スプラストv′r:、浄8は、第3凶鎖腺Aで示すよう
に、少なくとも、有様溶剤と蒸気とによる脱脂エフ、1
41が終了したことを条件として実施されるものである
このアイスブラストl>a浄8は、ブラシ洗浄6に比し
て大きな仏仏的エネルギーを利用して洗浄を行なうもの
であるから、従来性なわれていたスクール変性工程4な
どを行なうことなくスクール、旧、iなどの除去を行な
うことができ、洗浄工程な藺l+Jd化することができ
る。また、ブラシ洗浄などの手作業を8偵としないから
、コンベヤラインなど′fzr:オリ用した自動洗浄を
容易に実現することができる。
なお、:n vc 伊物への油h’asカーボン、ペイ
ント、スケール、鈴、などの併有状態に応じて、第31
鎖しBで示す如く、スクール除去F’J・jd工程2(
および水pt3)の後にアイスズ2スト沈汐8を実施し
、ろるいは、第3図順ンかCで示す如く、スケール変性
工程4(および水mti)の後にアイスプラスト況伊8
を実施してもよい。
また、第4図は木兄すJの他の実施例を示すもので、ア
ルミニウム合金、マグ昂シウム合金などのj匠金ス5;
からなる部品の抗(4”にアイスプラスト仇(」)を通
力」しメこものである。
すなわち、この実施例のα0方法は、第4図破心で示す
ペイント・カーボン除去工程7および水抗工L3に代え
てアイスプラスト仇葎8 (鎖gADでンにず)を実カ
イiするようにしたもので、(u MiJ、界面価性ハ
リなどを1史用することなくvi浄を行なうことができ
るとい5 % ’i改を有している。
なお、前述したアイスズ2スト死右Jは、ジェットエン
ジンのみならず、航空機の恢体、具などの尻浄、あるい
は、これらの再!a装におけるペイント剥hubにも応
用することができる。
以上のmlす」で明らかなように、本発明はルム箪(バ
部品にルル脂処理を施した彼、前記部品に氷粒を1八射
して(/を浄を行なうことを特慎とするもので、次のよ
うな幼果を有する。
(イ)/I、・3品処理工程がほとんどなくな9、かつ
薬品処理にともなう水しし工程均相1」八されるため、
尻浄工程が聞手になる。
(ロ)部品の使用i+Lが1jIJ減されるため、廃水
処理が′6易になる。
ヒ゛)アイスプラストに使用される氷粒の級友がアルミ
ニウム合金、らるいはアゲ坏シウム合金よシ低いため、
これらの材料からなる部品に損掲を与えることがなく、
さらに、イ■々の材料から4.・し成されたモジュール
を一体のままで郭浄することができる。
に) ブラシ郭イ争のような手作呆をなくし、妬らには
、υi t’i’工程の自n男化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
’;;”r l Zは玩を伝しμ品位浄方法の一従来例
を示す工程流開園、第2図は同じく他の従来例を示す工
Jaす4図、第3図は本発明の一実施例を示す工程祝開
園、第4図は本発明の他の実施例を示す工程;説明図で
ろる。 l・・・脱1m工程(第1工程)、2・・・スケール除
去、−・フ狙工4(第2工往)、3・・・水況工程、4
・・・スケール変性工程(”1; 3工程)、5・・・
拌、モ気・tr:jr圧水υ* (J>工d、8・・・
アイスブラスト仰浄。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 航望俄部品を有(残溶剤に浸しかつ蒸気を噴射して脱脂
    する第1工程と、訊第1工程の後前記部品の材負に応じ
    て実施され、前記部品をアルカリ溶成に浸して残留油脂
    を除去する第2工程と、峨第2工;目の後、rll記部
    品をしこ化剤に浸して7巽面に1’J−AiLだスケー
    ルなどの剥離を容易にするん3エフ1呈とのいずれかの
    工程が終了した後、[jJ記部品にアイスブラスト処理
    を施ずことを特似とする航空機部品の況浄方法。
JP20642182A 1982-11-25 1982-11-25 航空機部品の洗浄方法 Pending JPS5996286A (ja)

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JP20642182A JPS5996286A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 航空機部品の洗浄方法

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JP20642182A JPS5996286A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 航空機部品の洗浄方法

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JP20642182A Pending JPS5996286A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 航空機部品の洗浄方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4959040A (ja) * 1972-10-11 1974-06-07
JPS5754285A (ja) * 1980-09-16 1982-03-31 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Joseihoho

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4959040A (ja) * 1972-10-11 1974-06-07
JPS5754285A (ja) * 1980-09-16 1982-03-31 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Joseihoho

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