JPS5996372A - 開き窓締り機構 - Google Patents
開き窓締り機構Info
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- JPS5996372A JPS5996372A JP58203798A JP20379883A JPS5996372A JP S5996372 A JPS5996372 A JP S5996372A JP 58203798 A JP58203798 A JP 58203798A JP 20379883 A JP20379883 A JP 20379883A JP S5996372 A JPS5996372 A JP S5996372A
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- JP
- Japan
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- cam
- linkage
- rotatable
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- casement window
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 34
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/325—Wings opening towards the outside
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/02—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with one sliding bar for fastening when moved in one direction and unfastening when moved in opposite direction; with two sliding bars moved in the same direction when fastening or unfastening
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/0052—Locks mounted on the "frame" cooperating with means on the "wing"
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/18—Details of fastening means or of fixed retaining means for the ends of bars
- E05C9/1825—Fastening means
- E05C9/1875—Fastening means performing pivoting movements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S292/35—Storm sash fasteners
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- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0801—Multiple
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- Y10T292/0849—Operating means
- Y10T292/086—Rigid
-
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- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1039—Swinging and camming
- Y10T292/1041—Rigid operating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は開き窓締り機構、特にそのような機構の新しい
カム、カムスペーサ等の構成ユニットに関する。
カム、カムスペーサ等の構成ユニットに関する。
開き窓は片側でヒンジ結合されている障子を有している
窓である。基本的な開き窓は普通はそれぞれ窓の下部で
障子を開閉するためのクランクと閉鎖時の障子の締りの
ための1つかあるいは2つの機構とを備えつげられてい
る。各線り機構はカムと該カムに取付けられたハンドル
とを有している。障子は2つの係止部材を有している。
窓である。基本的な開き窓は普通はそれぞれ窓の下部で
障子を開閉するためのクランクと閉鎖時の障子の締りの
ための1つかあるいは2つの機構とを備えつげられてい
る。各線り機構はカムと該カムに取付けられたハンドル
とを有している。障子は2つの係止部材を有している。
障子が閉鎖された後では、係止部材を捉えて障子を錠止
するために各カムはその・・ンドルによって別々に手で
回転させられるようになっている。
するために各カムはその・・ンドルによって別々に手で
回転させられるようになっている。
より良い別の締り機構は2つのカムと1つのハンドルと
2つのカムを連結しているリンクとを有している。その
ような機構によって両方のカムは1つのハンドルによっ
て回転させられるようになっている。
2つのカムを連結しているリンクとを有している。その
ような機構によって両方のカムは1つのハンドルによっ
て回転させられるようになっている。
上述の両方の締り機構では、上部かあるいはより一般的
には窓クランクから隔たった所で障子の締りにおいて困
難が生せしめられるようになっている。何故ならば閉鎖
された障子は窓枠から隔たるようにゆがむかあるいは上
部で外側に曲がる傾向があり、従って上部カムがその協
働すべき係止部材を捉えることができないからである。
には窓クランクから隔たった所で障子の締りにおいて困
難が生せしめられるようになっている。何故ならば閉鎖
された障子は窓枠から隔たるようにゆがむかあるいは上
部で外側に曲がる傾向があり、従って上部カムがその協
働すべき係止部材を捉えることができないからである。
主たる態様において本発明は、第1と第2のカム、これ
らのカムを連結しているリンク機構、及び第2のカムの
ためのカムスペーサから成っている開き窓締り機構であ
る。この第1のカムは回転可能であり、かつカム傾斜路
及びハンドルを有している。第2のカムは回転可能であ
りかつカム傾斜路を有しているのではあるがハンドルを
有してはいない。上記のリン、り機構は第1のカムの回
転に応じて第2のカムを回転させるために複数のカムを
連結している。本発明の重要な特徴となっているカムス
ペーサは第2のカムの回転中の閉鎖力及び閉鎖モーメン
)K対して第2のカムを支持する。従ってカムスペーサ
は第2のカムがその回転軸に沿って軸方向で運動しない
ように第2のカムを支持ししかもこの第2のカムの回転
軸が揺動運動しないように第2のカムを保持する。
らのカムを連結しているリンク機構、及び第2のカムの
ためのカムスペーサから成っている開き窓締り機構であ
る。この第1のカムは回転可能であり、かつカム傾斜路
及びハンドルを有している。第2のカムは回転可能であ
りかつカム傾斜路を有しているのではあるがハンドルを
有してはいない。上記のリン、り機構は第1のカムの回
転に応じて第2のカムを回転させるために複数のカムを
連結している。本発明の重要な特徴となっているカムス
ペーサは第2のカムの回転中の閉鎖力及び閉鎖モーメン
)K対して第2のカムを支持する。従ってカムスペーサ
は第2のカムがその回転軸に沿って軸方向で運動しない
ように第2のカムを支持ししかもこの第2のカムの回転
軸が揺動運動しないように第2のカムを保持する。
また前記カムスペーサは第2のカムに隣接したリンク機
構の端部の運動を案内して保持し、閉鎖力及び閉鎖モー
メントからリンク機構を解放し、閉鎖力を分配し、閉鎖
力を縦枠上知分配し、さらに該カムスペーサ自体を縦枠
上に位置決めする。
構の端部の運動を案内して保持し、閉鎖力及び閉鎖モー
メントからリンク機構を解放し、閉鎖力を分配し、閉鎖
力を縦枠上知分配し、さらに該カムスペーサ自体を縦枠
上に位置決めする。
別の主たる態様において本発明は−2つのカム、ハンド
ル及びリンク機構を有している開き窓締り機構であり、
この場合第2のカムは引き寄せ部分面が直線状になって
いる引き寄せ部分を備えたカム傾斜路を有している独特
のカムである。そのように構成されて第2のカムはカム
の回転角度で変わる速度で係止部材を引き寄せる。
ル及びリンク機構を有している開き窓締り機構であり、
この場合第2のカムは引き寄せ部分面が直線状になって
いる引き寄せ部分を備えたカム傾斜路を有している独特
のカムである。そのように構成されて第2のカムはカム
の回転角度で変わる速度で係止部材を引き寄せる。
また第2のカム傾斜路はキャッチセンタ部分とキャッチ
オーバセンタ部分とを有しており、従って障子の締りの
後にはカム傾斜路のキャッチセンタ部分は障子を解放す
るように係止部材を越して強制的に回転させられるよう
になっていなければならない。
オーバセンタ部分とを有しており、従って障子の締りの
後にはカム傾斜路のキャッチセンタ部分は障子を解放す
るように係止部材を越して強制的に回転させられるよう
になっていなければならない。
単数又はそれ以上のこれらの特徴を有している開き窓締
り機構は、曲げられているかあるいはゆがめられている
障子を第2のカムが引き寄せて確実に錠止することによ
って以前の締り機構を越える顕著な改良物となっている
。
り機構は、曲げられているかあるいはゆがめられている
障子を第2のカムが引き寄せて確実に錠止することによ
って以前の締り機構を越える顕著な改良物となっている
。
従って本発明の目的は、開き窓締り機構を改善すること
である。
である。
別の目的は障子を引き寄せて確実に錠止するような機構
を設けることである。
を設けることである。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図を参照すると本発明の有利な実施例は図示の窓1
1のような開き窓のための開き窓締り機構10である。
1のような開き窓のための開き窓締り機構10である。
互いに隔てられた2つの縦枠14,16、上枠18及び
下枠2oから成る窓枠12は障子22のための開口を形
成している。該障子22は障子パネル32の回りで互い
に隔てられた2つの障子枠縦材24.26と互いに間隔
をあけられた2つの障子枠横材28゜30とから成る障
子枠23を有して(・ろ。
下枠2oから成る窓枠12は障子22のための開口を形
成している。該障子22は障子パネル32の回りで互い
に隔てられた2つの障子枠縦材24.26と互いに間隔
をあけられた2つの障子枠横材28゜30とから成る障
子枠23を有して(・ろ。
上記の障子枠縦材24は縦枠工Φにヒンジ結合されてお
り、従って障子22は窓枠12から前後に第1図の矢印
34の方向で旋回する。障子22が窓枠12に向けて旋
回させられて閉められている時には一後で述べるように
障子枠23は、第4図にしか図示されていない一窓枠1
2上に取付けられている弾性シール35に接触しており
、しかも縦枠16上に装着されている枠ストン・ξ36
のように窓枠12上に装着されている隣接の枠ストツノ
ξに当接している。
り、従って障子22は窓枠12から前後に第1図の矢印
34の方向で旋回する。障子22が窓枠12に向けて旋
回させられて閉められている時には一後で述べるように
障子枠23は、第4図にしか図示されていない一窓枠1
2上に取付けられている弾性シール35に接触しており
、しかも縦枠16上に装着されている枠ストン・ξ36
のように窓枠12上に装着されている隣接の枠ストツノ
ξに当接している。
障子22が閉鎖されて締めつけられている状態で内部か
ら窓11を見ると、目に見える唯一の、機構l○の構成
ユニットはハンドル38である。機構10の残りの構成
ユニットは枠ストッパ36によって隠されて見えなくな
っている。
ら窓11を見ると、目に見える唯一の、機構l○の構成
ユニットはハンドル38である。機構10の残りの構成
ユニットは枠ストッパ36によって隠されて見えなくな
っている。
窓が開かれている時には、第1のかあるいは下方の障子
係止部材40及び第2のかあるいは上方の障子係止部材
42の2つの障子係止部材は第1図のように内部から障
子枠縦材26上に見えるようになる。
係止部材40及び第2のかあるいは上方の障子係止部材
42の2つの障子係止部材は第1図のように内部から障
子枠縦材26上に見えるようになる。
第2図及び第4図を参照すると5障子係止部材40は第
1のか又は下方の締りカム44と協働する。係止部材4
0.42の障子係止部材基部46は障子枠縦材26の内
面48に固定されており、しかも突出部50が該基部4
6から自由端部、52へ延びており、該自由端部52に
は障子係止ローラ53が固定されている。このローラ5
3はその中心に沿った水平軸線を中心として回転可能で
ある。
1のか又は下方の締りカム44と協働する。係止部材4
0.42の障子係止部材基部46は障子枠縦材26の内
面48に固定されており、しかも突出部50が該基部4
6から自由端部、52へ延びており、該自由端部52に
は障子係止ローラ53が固定されている。このローラ5
3はその中心に沿った水平軸線を中心として回転可能で
ある。
前記カム44は湾曲したカム傾斜路54とハンドルδδ
とを有している。第2図と第4図とを比較することによ
って最も良くわかるように、カム44はハンPA/38
の操作によって第1のカム軸を中心とした手動回転する
ように縦枠16に取り付けられている。障子22が閉鎖
されている時には、ハンドル38を第2図の位置から第
4図の位置へ下向きに回転させることによって、カム傾
斜路54が障子係止ローラ53の後で上向きに回転させ
られる。従ってカム44及び障子係止部材40は協働し
て障子22の第1の下端部を錠止する。
とを有している。第2図と第4図とを比較することによ
って最も良くわかるように、カム44はハンPA/38
の操作によって第1のカム軸を中心とした手動回転する
ように縦枠16に取り付けられている。障子22が閉鎖
されている時には、ハンドル38を第2図の位置から第
4図の位置へ下向きに回転させることによって、カム傾
斜路54が障子係止ローラ53の後で上向きに回転させ
られる。従ってカム44及び障子係止部材40は協働し
て障子22の第1の下端部を錠止する。
鉛直のカムリンク58は枠ストン・ぐ36と縦枠16と
の間で7ライス削りされた溝内でカム44から上向きに
第2の上方カム60へ延びている。カムリンク58はそ
の下端部で第1のカムリンクピン62を有しており、該
カムリンクビン62は枠ストッパ36と縦枠16との間
のカム44のピン開口63内にゆるく装着されている。
の間で7ライス削りされた溝内でカム44から上向きに
第2の上方カム60へ延びている。カムリンク58はそ
の下端部で第1のカムリンクピン62を有しており、該
カムリンクビン62は枠ストッパ36と縦枠16との間
のカム44のピン開口63内にゆるく装着されている。
この開口63は第1のカム回転軸から間隔をおいて配置
されており、従って第2図の位置から第4図の位置へ下
向きにハンドル38を回転させることによってリンク5
8は上方へ動く。ハンドル3δの逆回転によってリンク
58は下方へ引かれる。
されており、従って第2図の位置から第4図の位置へ下
向きにハンドル38を回転させることによってリンク5
8は上方へ動く。ハンドル3δの逆回転によってリンク
58は下方へ引かれる。
また上方のカム60はカム傾斜路64を有しているので
はあるが、いかなるノ\メトルをも有していない。さら
にカム傾斜路64はカム傾斜路54に似た形状にされて
はおらず、しかもカム60は縦枠16に直接取り付けら
れてはいな(0 第3図、第4図及び第5図を参照すると、上方のカム6
0はカムスペーサ68の取付部66に取付げられており
、しかも該カム600回転行程を通して間隔をあけられ
た2つのカム支持リッジ70.72に支持されている。
はあるが、いかなるノ\メトルをも有していない。さら
にカム傾斜路64はカム傾斜路54に似た形状にされて
はおらず、しかもカム60は縦枠16に直接取り付けら
れてはいな(0 第3図、第4図及び第5図を参照すると、上方のカム6
0はカムスペーサ68の取付部66に取付げられており
、しかも該カム600回転行程を通して間隔をあけられ
た2つのカム支持リッジ70.72に支持されている。
上記取付部66は固定部材用開口アロを設げられた固定
フランジ74及び2つのリブ78.δOを有している。
フランジ74及び2つのリブ78.δOを有している。
カム60はリブ、)70とフランジ74との間に嵌まっ
ていて、かつ開口アロを通って延びている固定部材82
によってスペーサ68及び縦枠16に対して固定されて
いる。リブ78.80は固定フランジ74の顕著なたわ
みを除去し、しかもカム60が拘束されることなしに固
定部材82が緊張させられるようになることを可能にす
る。またリブ78,80は取付部66が著しくたわまな
いようにするために取付部66を強化ししかもそれπよ
ってカム60の水平の回転軸が揺動運動しないようにカ
ム60を保持する。リッジ70,72はカム60が縦枠
16に対して軸方向で運動しないように支持する。従っ
てカム60は取付部66!Lよって形成されている定置
の水平な第2のカム軸線を中心として回転可能である。
ていて、かつ開口アロを通って延びている固定部材82
によってスペーサ68及び縦枠16に対して固定されて
いる。リブ78.80は固定フランジ74の顕著なたわ
みを除去し、しかもカム60が拘束されることなしに固
定部材82が緊張させられるようになることを可能にす
る。またリブ78,80は取付部66が著しくたわまな
いようにするために取付部66を強化ししかもそれπよ
ってカム60の水平の回転軸が揺動運動しないようにカ
ム60を保持する。リッジ70,72はカム60が縦枠
16に対して軸方向で運動しないように支持する。従っ
てカム60は取付部66!Lよって形成されている定置
の水平な第2のカム軸線を中心として回転可能である。
リッジ70と72との間ではスペーサ68が溝84を形
成している。カムリンク58の上端部は溝84内に延び
ていてかつリッジ70,72によって溝84内に留まる
ように案内されている。上方のリンク端部は溝84の面
によって支持されている。第2のカムリンクビア86は
カムリンク58の上端部に位置決めされていて、しかも
上方のカム60の第2のピン開口88に係合している。
成している。カムリンク58の上端部は溝84内に延び
ていてかつリッジ70,72によって溝84内に留まる
ように案内されている。上方のリンク端部は溝84の面
によって支持されている。第2のカムリンクビア86は
カムリンク58の上端部に位置決めされていて、しかも
上方のカム60の第2のピン開口88に係合している。
従って下方のカム44の回転(て応じて上方のカム60
を回転させるためにリンク58は2つのカム44と60
とを連結している。このリンク5δはその運動において
スペーサ68によって案内されて支持されている。
を回転させるためにリンク58は2つのカム44と60
とを連結している。このリンク5δはその運動において
スペーサ68によって案内されて支持されている。
第4図で最も良くわかるように、前記カム傾斜路64は
引き寄せ部分90、キャッチセンタ部分92及びキャッ
チオーバセンタ部分94を有している。上記引き寄せ部
分90の平面はほぼ直線状に第2のカム軸に対して平行
な一平面内に位置している。キャッチセンタ部分92は
第2のカム軸からの傾斜路64の距離が最も小さい部分
である。オーツ上センタ部分94は第2のカム軸からの
距離がセンタ部分の最小の距離よりも太き(なって離れ
るように湾曲させられている。
引き寄せ部分90、キャッチセンタ部分92及びキャッ
チオーバセンタ部分94を有している。上記引き寄せ部
分90の平面はほぼ直線状に第2のカム軸に対して平行
な一平面内に位置している。キャッチセンタ部分92は
第2のカム軸からの傾斜路64の距離が最も小さい部分
である。オーツ上センタ部分94は第2のカム軸からの
距離がセンタ部分の最小の距離よりも太き(なって離れ
るように湾曲させられている。
前記引き寄せ部分90は延長させられており、しかもそ
れによって、傾斜路64は縦枠ストン・ξ36からの障
子枠縦材26の距離が大きい状態で係止部材42と係合
する。引き寄せ部分90はカムの回転角度によって変わ
る速度で係止部材42を引き寄せる。まず第1にカム6
0が第2図の位置から回転させられるにつれて部分90
は大きい距離で係止部材42を引き寄せるのに対し、カ
ム60が第4図及び第5図の位置に近づくにつれて部分
90はカム44が引き寄せる速度とほぼ同じ速度で係止
部材42を引き寄せる。従ってカム60は窓の錠止のた
めにカム44が係止部材牛○を引き寄せる時間よりも少
しも長くない時間で、窓の錠止のために必要な距離だけ
係止部材42を引き寄せることによって、湾曲している
かあるいはゆがんで゛いる障子22を窓枠12に適合さ
せる。
れによって、傾斜路64は縦枠ストン・ξ36からの障
子枠縦材26の距離が大きい状態で係止部材42と係合
する。引き寄せ部分90はカムの回転角度によって変わ
る速度で係止部材42を引き寄せる。まず第1にカム6
0が第2図の位置から回転させられるにつれて部分90
は大きい距離で係止部材42を引き寄せるのに対し、カ
ム60が第4図及び第5図の位置に近づくにつれて部分
90はカム44が引き寄せる速度とほぼ同じ速度で係止
部材42を引き寄せる。従ってカム60は窓の錠止のた
めにカム44が係止部材牛○を引き寄せる時間よりも少
しも長くない時間で、窓の錠止のために必要な距離だけ
係止部材42を引き寄せることによって、湾曲している
かあるいはゆがんで゛いる障子22を窓枠12に適合さ
せる。
カム60による係止部材42の捉えをさらに確実にする
ために、第2のピン開口88は延長さい方の寸法を有し
ている。この開口68(まカム60上に次のように位置
決めされている。即ち、第2図の位置では開口88の大
きい方の寸法はほぼ鉛直方向に整列させられているかあ
るいは、カムリンク58が延びてる引き寄せ方向に対し
てほぼ平行になっている。第4図及び第5図の位置では
開口880大きい方の寸法がほぼ水平方向に位置決めさ
れているか、あるいはリンク58の延びている駆動方向
に対して垂直になっている。間口880大きい方の寸法
は、ハンドル38がまず第1に第4図及び第5図の位置
に向けて回転させられる短い時間間隔の間はピン86が
開口88内で滑って第2のカム60が動かないままであ
るようになっている。従って第2のカム60は瞬間的に
第1のカム44より遅れる。この遅れは第1のカム44
が障子係止部材40を捉えて部分的に引き寄せることを
可能1.τする。障子22は係止部材40で引き寄せら
れ、しかもその結果、係止部材42は捉えろためのより
良い位置にされるようになっている。
ために、第2のピン開口88は延長さい方の寸法を有し
ている。この開口68(まカム60上に次のように位置
決めされている。即ち、第2図の位置では開口88の大
きい方の寸法はほぼ鉛直方向に整列させられているかあ
るいは、カムリンク58が延びてる引き寄せ方向に対し
てほぼ平行になっている。第4図及び第5図の位置では
開口880大きい方の寸法がほぼ水平方向に位置決めさ
れているか、あるいはリンク58の延びている駆動方向
に対して垂直になっている。間口880大きい方の寸法
は、ハンドル38がまず第1に第4図及び第5図の位置
に向けて回転させられる短い時間間隔の間はピン86が
開口88内で滑って第2のカム60が動かないままであ
るようになっている。従って第2のカム60は瞬間的に
第1のカム44より遅れる。この遅れは第1のカム44
が障子係止部材40を捉えて部分的に引き寄せることを
可能1.τする。障子22は係止部材40で引き寄せら
れ、しかもその結果、係止部材42は捉えろためのより
良い位置にされるようになっている。
最終的にカム60が第4図及び第5図の位置に向けて回
転させられるにつれて、捉えられた障子係止部材42は
傾斜路64のキャッチセンタ部分92に接触する。障子
枠23は同時に接触しかつシール35を圧縮する。次い
で係止部材42は傾斜路64のオーパセンク部分94に
到達する。障子枠23上のシール35の圧力は、係止部
材42が傾斜路64と接触したままで障子22を窓枠1
2から僅かに外側へ動かすことを生せしめる。従ってセ
ンタ部分92に向けて係止部材42を動かして該センタ
部分92を通過させるように要求されている、シール3
5上への圧縮力の上昇は障子22を確実に錠止するよう
に作用する。
転させられるにつれて、捉えられた障子係止部材42は
傾斜路64のキャッチセンタ部分92に接触する。障子
枠23は同時に接触しかつシール35を圧縮する。次い
で係止部材42は傾斜路64のオーパセンク部分94に
到達する。障子枠23上のシール35の圧力は、係止部
材42が傾斜路64と接触したままで障子22を窓枠1
2から僅かに外側へ動かすことを生せしめる。従ってセ
ンタ部分92に向けて係止部材42を動かして該センタ
部分92を通過させるように要求されている、シール3
5上への圧縮力の上昇は障子22を確実に錠止するよう
に作用する。
図面は本発明による開き窓締り機構の1実施例を示した
ものであって、第1図は有利な開き窓締り機構を有して
いる開き窓の斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿っ
た縦断面図、第3図は第2図の3−3線に沿った横断面
、第4図第5図は第2のカム及びその回りの窓構成ユニ
ットの斜視図である。
ものであって、第1図は有利な開き窓締り機構を有して
いる開き窓の斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿っ
た縦断面図、第3図は第2図の3−3線に沿った横断面
、第4図第5図は第2のカム及びその回りの窓構成ユニ
ットの斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カム傾斜路と71ンドルとを有してし・る回転可
能な第1のカム、 カム傾斜路を有している回転可能な第2のカム、 第1のカムの回転に応じて第2のカムを回転させるため
に第2のカムを第1のカムに連結しているリンク機構、
及び 回転中の閉鎖M力と閉鎖モーメントとに対して第2のカ
ムを支持するためのカムスペーサ から成っていることを特徴とする開き窓締り機構。 2、前記の第1のカムが第1の軸を中心として回転可能
でありかつ第2のカムが第2の軸を中心として回転可能
であり、しかもカムスペーサは第2のカムが第2の軸に
沼って軸方向で運動しないように支持しかつ第2の軸が
揺動運動しないように第2のカムを保持する特許請求の
範囲第1項記載の開き窓締り機構。 3、 前記のリンク機構が第2のカムに隣接の第2のリ
ンク機構端部を有しており、前記のカムスペーサがリン
ク機構端部支持面を有しており、さらに該カムス被−サ
が上記リンク機構端部支持面のあたりでリンク機構端部
溝を形成しており、これらのカムスペーサのリンク機構
端部支持面及びリンク機構端部溝は第2のリンク機構端
部の案内運動及び支持運動のためになっている特許請求
の範囲第2項記載の開き窓締り機構。 4、第2のカムを支持ししかも閉鎖力及び閉鎖モーメン
トからリンク機構を解放するため:て、リンク機構端部
溝に隣接のカム支持面を前記カムスペーサが有している
特許請求の範囲第3項記載の開き窓締り機構。 5、前記カムス被−サが縦枠上に閉鎖力を分配するため
の縦枠接触面を有している特許請求の範囲第1項記載の
開き窓締り機構。 6.縦枠スロットと係合させかつ縦枠上に前記カムスペ
ーサを配置するための縦枠位置決めフランジを該カムス
ペーサが有している特許請求の範囲第1項記載の開き窓
締り機構。 7、開き窓締り機構であって、 カム傾斜路とハンドルとを有している回転可能な第1の
カム、 回転可能な第2のカム、及び第1のカムの回転に応じて
第2のカムを回転させるために第1のカムに第2のカム
を連結しているリンク機構から成っており、 上記の第2゛のカムが引き寄せ部分及びほぼまっすぐな
引き寄せ部分面を備えた第2のカム傾斜面を有している
カムであり、 上記の第2のカムがカムの回転角度で変わる速度で係止
部材を引き寄せることを特徴とする開き窓締り機構。 8、前記の第2のカムが第2の回転軸を中心として回転
可能であり、しかも前記の第20カム傾斜路が引き寄せ
部分に隣接したキャッチセンタ部分と該キャッチセンタ
部分に隣接したキャッチオーバセンタ部分とを有してい
る特許請求の範囲第7項記載の開き窓締り機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/438,784 US4610472A (en) | 1982-11-03 | 1982-11-03 | Lock for casement windows |
| US438784 | 1995-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996372A true JPS5996372A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0259264B2 JPH0259264B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=23742001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203798A Granted JPS5996372A (ja) | 1982-11-03 | 1983-11-01 | 開き窓締り機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610472A (ja) |
| JP (1) | JPS5996372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101976U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-29 |
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-
1982
- 1982-11-03 US US06/438,784 patent/US4610472A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58203798A patent/JPS5996372A/ja active Granted
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62101976U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-29 |
Also Published As
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|---|---|
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| JPH0259264B2 (ja) | 1990-12-12 |
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