JPS599662Y2 - 金属製バット - Google Patents

金属製バット

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Publication number
JPS599662Y2
JPS599662Y2 JP1981122641U JP12264181U JPS599662Y2 JP S599662 Y2 JPS599662 Y2 JP S599662Y2 JP 1981122641 U JP1981122641 U JP 1981122641U JP 12264181 U JP12264181 U JP 12264181U JP S599662 Y2 JPS599662 Y2 JP S599662Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grip
bat body
bat
opening
metal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981122641U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5828670U (ja
Inventor
誠治 家田
己信 鋤本
輝雄 「たち」
Original Assignee
昭和アルミニウム株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 昭和アルミニウム株式会社 filed Critical 昭和アルミニウム株式会社
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Publication of JPS5828670U publication Critical patent/JPS5828670U/ja
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Publication of JPS599662Y2 publication Critical patent/JPS599662Y2/ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Sheet Holders (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は金属製バット、特に主としてアルミニウム合
金製パイプをスエージング加工してつくられる金属製バ
ットのグリップエンド部の構造の改良に関する。
従来、金属製バットにおけるグリップエンドは、一般に
第2図イに示すように、バット本体11とは別途に製作
したキャップ状の金属製握り止め12に、その上端の開
口13よりバット本体11のグリツプ部の端部11 a
を挿し込み、上記開口13の周縁部において両者を溶接
一体化することにより形或されている。
ところが、斯る構造の場合、バット本体11の先端は握
り止め12の底面に単に当接しているだけで、握り止め
12に加わる力がすべて一個所の溶接部14に集中せら
れるのに加えて、一般にバット本体11はその硬度を上
げるためにCu,Mg,Zn等を含むAI合金により製
作されており、握り止め12よりその溶融温度が低いた
めに両者の接合に際して充分な溶接を施すことが困難で
ある、等の理由により、握り止め12の接合強度に充分
な満足を得ることができず、これがずらついたり、逐に
はバット本体11から外れるおそれがあった。
また、タイカツプ形状のグリップエンドを上記のような
構造によって形或しようとするときは、溶接部14の位
置がバット本体11の上部方向に移行して握り止め12
が益々外れ易いものとなるため、タイカツプ形状のグリ
ップエンドは第2図口に示すように別途タイカツプ形状
のゴム製被着部材15をつくり、これを接着剤を介して
上記握り止め12を接合したバット本体11のグリップ
部に被せはめることによって作製されていた。
しかしながら、製作が面倒であるのはもとより、ゴム製
の被着部材15の固定が接着によるため、これに緩みを
生じ易い等欠点があった。
この考案は、握り止めの接合固定強度を更に一層向上し
て、強固なグリップエンドを簡単に形或しうるものとな
す共に、タイカツプ形状のグリップエンド力形戒も簡易
になしうる合理的なグリップエンド部の構戊を提供しよ
うとするものである。
この考案は、第1図にその一実施例を示すように、金属
製のバット本体1と、底部中央に開口3が設けられたキ
ャップ状の握り止め2とよりなり、前記バット本体1の
グリップ側の端部4が前記握り止め2にその上端間口5
より挿し込まれて該端部4の先端4aが前記底部の開口
3に嵌合されると共に、前記両開口3,5の周縁部にお
いてバット本体1と握り止め2とが溶接一体化されてな
る構或を有することを特徴とするものである。
同図中、6,7は溶接部、8はバット本体1のグリップ
側端部4の先端の開口を閉塞した栓部であり、溶接によ
って形或しても良いし、別途栓体を接着剤を介して密嵌
することによって形或しても良い。
なお、図示実施例においては、握り止め2をタイカツプ
形状に形威したものを示したが、第2図イに示すような
ノブ状のものとしても良いことは勿論である。
また、握り止め2を固着したバット本体1のグリップ部
には、握り止め2部分を含めてこれに必要に応じて熱収
縮チューブ等のグリップ外被物が被着せられることもあ
る。
この考案は上述のような構或を有するものであり、握り
止め2がその上端と底部中央部との2個所でバット本体
1に溶接せられているから、従来品のように握り止め2
に加わる力が上部の1個所の溶接部14のみに集中して
てこの作用を受けることがなく、握り止め2の接合固定
強度が顕著に増大せられてこれがぐらついたり、外れる
おそれがなく耐久性を向上しうる。
かつバット本体1のグリップ側端部4の先端4aは、握
り止め2の底部開口3に嵌合された状態で溶接されてい
るから、該部における両者の接合が強固であり、愈々握
り止め2の固定を確かなものとすることができると共に
、上記のように握り止め2を上下2個所でバット本体1
側に溶接するので、上部の溶接部7の位置がバット本体
1の上部方向に移行しても握り止め2の接合強度に格別
悪影響を与えることがなく、従って図示実施例のように
金属製の握り止め2によりタイカツプ形状のグリップエ
ンドを形或することも自在にできる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこめ考案の実施例を示す金属バットのグリップ
エンド部の縦断面図、第2図イ,口は従来品のグリップ
エンド部を示す縦断面図である。 1・・・・・・バット本体、2・・・・・・握り止め、
3・・・・・・底部の開口、4・・・・・・バット本体
のグリップ側端部、4a・・・・・・先端、5・・・・
・・上端の開口、6,7・・・・・・溶接部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属製バット本体1と、底部中央に開口3が設けられた
    キャップ状の握り止め2とよりなり、前記バット本体1
    のグリップ側端部4が前記握り止め2にその上端開口5
    より挿し込まれて該端部4の先端4aが前記底部の開口
    3に嵌合されると共に、前記両開口3,5の周縁部にお
    いてバット本体1と握り止め2とが溶接一体化されてな
    ることを特徴とする金属製バット。
JP1981122641U 1981-08-18 1981-08-18 金属製バット Expired JPS599662Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981122641U JPS599662Y2 (ja) 1981-08-18 1981-08-18 金属製バット

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JP1981122641U JPS599662Y2 (ja) 1981-08-18 1981-08-18 金属製バット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5828670U JPS5828670U (ja) 1983-02-24
JPS599662Y2 true JPS599662Y2 (ja) 1984-03-27

Family

ID=29916562

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JP1981122641U Expired JPS599662Y2 (ja) 1981-08-18 1981-08-18 金属製バット

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JPS5828670U (ja) 1983-02-24

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