JPS609154Y2 - ざる - Google Patents
ざるInfo
- Publication number
- JPS609154Y2 JPS609154Y2 JP17451777U JP17451777U JPS609154Y2 JP S609154 Y2 JPS609154 Y2 JP S609154Y2 JP 17451777 U JP17451777 U JP 17451777U JP 17451777 U JP17451777 U JP 17451777U JP S609154 Y2 JPS609154 Y2 JP S609154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colander
- frame
- metal
- reinforcing bar
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はざるに関するものであり、その目的とするとこ
ろは上方又は横方向からの外圧に強く、曲物の洗浄に良
好でかつ又製作容易なざるを提供するにある。
ろは上方又は横方向からの外圧に強く、曲物の洗浄に良
好でかつ又製作容易なざるを提供するにある。
次に本考案を図面の実施例により説明する。
1はざる母体で、その口縁部2を芯金3に捲付けである
。
。
4は枠金で、その上端周囲が芯金3とこれに捲付けであ
るざる母体1の口縁部2に抱持圧着されているとともに
その下方は口縁部2の内面に固着されている。
るざる母体1の口縁部2に抱持圧着されているとともに
その下方は口縁部2の内面に固着されている。
5はざる母体1外面の周側面中央を這走する補強筋で、
ざる母体1の底面から側面に亘って縦方向に這走する補
強筋6により止着子されている。
ざる母体1の底面から側面に亘って縦方向に這走する補
強筋6により止着子されている。
8は補強筋6の上端部で、枠金4方向に沿って直角に屈
曲しその上面が枠金4に溶着されている。
曲しその上面が枠金4に溶着されている。
9は帯金で、ざる母体1の口縁部2外面において芯金3
の下部に固着されている。
の下部に固着されている。
10は帯金9に形成された止着部で、逆り字状に突出し
て補強筋6の両端を固定している。
て補強筋6の両端を固定している。
11は枠金4とざる母体1の口縁部2と帯金9を溶接又
はリベットなどにより一体にする固着部である。
はリベットなどにより一体にする固着部である。
12はざるaの左右に設けられる把手で、その下端がリ
ング状13に形成されざる母体1の左右口縁部2に起伏
自在に装着されている。
ング状13に形成されざる母体1の左右口縁部2に起伏
自在に装着されている。
14は溶接部である。
なお、図面では角状で浅いざる母体1を示したがその形
状及び深さは限定されなくてよい。
状及び深さは限定されなくてよい。
本考案は上記の如くして構成されるから下記の特長を有
するものである。
するものである。
1 ざる母体1の口縁部2を芯金3に捲着するとともに
これを枠金4により抱持圧着しているため、枠金を幅広
にして鍔部を形成している従来のざるに比べ上方よりの
圧力に対して強いざるとなる。
これを枠金4により抱持圧着しているため、枠金を幅広
にして鍔部を形成している従来のざるに比べ上方よりの
圧力に対して強いざるとなる。
しかも枠金4には芯金3が抱持されているから横方向か
らの内力に対しても強い力を発揮する。
らの内力に対しても強い力を発揮する。
2 ざる母体1に這走する補強筋6の上端8が枠金4方
向に沿って直角に屈曲しているとともにその上面が芯金
3を抱持する枠金4に溶着されているためこの溶接面積
が大きくなり確実に固定されるとともに口縁部2の外面
には帯板9が設けられて、この帯板9とざる母体1と枠
金4が固着部11により一体に設けられているから極め
て堅牢なざるとなる。
向に沿って直角に屈曲しているとともにその上面が芯金
3を抱持する枠金4に溶着されているためこの溶接面積
が大きくなり確実に固定されるとともに口縁部2の外面
には帯板9が設けられて、この帯板9とざる母体1と枠
金4が固着部11により一体に設けられているから極め
て堅牢なざるとなる。
3 把手12が左右に起伏自在に装着されているから便
利であり、曲物を入れる場合にも手が汚れることも少な
く実用上顕著な効果を有するものである。
利であり、曲物を入れる場合にも手が汚れることも少な
く実用上顕著な効果を有するものである。
尚、従来技術としては補強筋端部を外方へ屈曲した特開
昭52−64374号公報の金属製容器とその製造方法
が知られるが、この種のものにおいては屈曲長さが大概
芯金の径と同じ長さに制限され、従がって固着面積が小
となりやや堅牢性に劣る。
昭52−64374号公報の金属製容器とその製造方法
が知られるが、この種のものにおいては屈曲長さが大概
芯金の径と同じ長さに制限され、従がって固着面積が小
となりやや堅牢性に劣る。
しかるに本考案においては補強筋6の上端部8を枠金4
方向に沿って、直角に屈曲するとともに溶着することに
より枠金4との接触面積が大となり、堅牢性に優れる。
方向に沿って、直角に屈曲するとともに溶着することに
より枠金4との接触面積が大となり、堅牢性に優れる。
図面は本考案の実施例であり、第1図は全体斜視図、第
2図は第1図におけるA−A線拡大断面図、第3図は要
部の一部切欠拡大正面図である。 1・・・・・・ざる母体、2・・・・・・口縁部、3・
・・・・・芯金、4・・・・・・枠金、5,6・・・・
・・補強筋、7・・・・・・止着部、訃・・・・・端部
、9・・・・・・帯板。
2図は第1図におけるA−A線拡大断面図、第3図は要
部の一部切欠拡大正面図である。 1・・・・・・ざる母体、2・・・・・・口縁部、3・
・・・・・芯金、4・・・・・・枠金、5,6・・・・
・・補強筋、7・・・・・・止着部、訃・・・・・端部
、9・・・・・・帯板。
Claims (1)
- ざる母体の口縁部に芯金を抱着し、該口縁部に枠金を設
けると共に対向する枠金間をざる母体に沿って屈曲した
補強筋の上端部を前記枠金に固着するざるにおいて、前
記補強筋の上端部を枠金方向に沿ってはS゛直角屈曲す
ると共に該補強筋の上端部を枠金の下端に溶着したこと
を特徴とするざる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17451777U JPS609154Y2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | ざる |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17451777U JPS609154Y2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | ざる |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498750U JPS5498750U (ja) | 1979-07-12 |
| JPS609154Y2 true JPS609154Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29181207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17451777U Expired JPS609154Y2 (ja) | 1977-12-24 | 1977-12-24 | ざる |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609154Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-24 JP JP17451777U patent/JPS609154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498750U (ja) | 1979-07-12 |