JPS5996746A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPS5996746A
JPS5996746A JP57206156A JP20615682A JPS5996746A JP S5996746 A JPS5996746 A JP S5996746A JP 57206156 A JP57206156 A JP 57206156A JP 20615682 A JP20615682 A JP 20615682A JP S5996746 A JPS5996746 A JP S5996746A
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JP
Japan
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metal wiring
semiconductor device
wiring layer
layers
laser beam
Prior art date
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Pending
Application number
JP57206156A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Mizuno
明 水野
Hiroshi Hososaka
細坂 啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なマスクスライス方式を用いた半導体装置
およびその製造方法に関するものである。
一般にマスタスライス方式は、ある基本のパターンを設
計し、必要に応じて素子間の接続を変えて種々の回路の
半導体装置を製造する方法である。
その具体的な一例は、複数のトランジスタからなるセル
を多数配列した基本パターンに対して、上下2層の金属
配線層を所望の回路を構成し得るように配するものであ
る。このマスタスライス方式によシ所望の論理結線を実
現するには、基本パターンの製作以降上下の金属配線層
とスルーホール層の夫々を形成するためのマヌクが少な
くとも計3枚必要になる。また、論理が決定されてから
マスク作成、配線工程1組立、検査の各工程を実施する
ことになるため、論理決定から半導体装置の完成までの
期間、所謂ターンアラウンドタイムが長くなるという不
具合が生じる。更に、論理が修正されたときには金属配
線層から作シ直して半導体装置を構成しなければならず
、修正開始から完成までのターンアラウンドタイムは前
述と同様に長いものとなる。また、−担完成された半導
体装置はその後に修正が要求されてもこれに応じること
はできないという問題もある。
本発明は以上に鑑みなされたものでその目的とするとこ
ろは、前述のターンアラウンドタイムの。
短縮を可能にすると共に、論理の修正や異なる論理の半
導体装置の製造を容易なものとする半導体装置およびそ
の製造方法を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は多層に形成した金
属配線層を絶縁層を介して交差させておき、その交差箇
所にレーザ光を照射して核部を溶融しかつ上下の金属配
線層を接続し得るよう構成する一方、レーザ光の照射に
よ多金属配線層の一部を切断し得るよう構成したもので
ある。
また、本発明方法は金属配線層を多層に形成しておき、
レーザ光を照射して上下の金属配線層゛を接続しまたは
金属配線を切断して所望の論理を形成するものである。
以下、本発明を図示の実施例にょシ説明する。
第1図(2)、(B)は本発明の半導体装置の一実施例
を示し、第2図に示す論理回路を構成した例である。即
ち、どの論理回路は第2図のように並列接続した3個の
トランジスタT R+  、T Rt 、TRsと、こ
れらのコレクタに直列接続した抵抗R1と、トランジス
タTR4と、そのコレクタに直列接続した抵抗R2等か
らなる3人カトランジスタオア回路Q1を構成している
。これと全く同様に並列接続した3個のトランジスタT
Rs 1TRa 、TR7と、抵抗Rs  、R4、ト
ランジスタTR,等にて3人カトランジスタオア回路Q
2を構成している。
これら両3人カトランジスタオア回路Q!  、Q2を
半導体基体1上に互に対称な平面形状となるように形成
している。トランジスタTR,、TR,。
T Rs  、T R4の各エミッタは金属配線層2に
よって、トランジスタT Rs  、T Ra  、T
R? 、TRaの各エミッタは金属配線層3によって、
夫々接続されている。金属配線層2.3の一端上には絶
縁膜5を介して金属配線層4を延設している。即ち、金
属配線層4の一端は金属配線層2上に、他端は金属配線
層3上に、夫々絶縁層5を介して重力るように構成して
いる。特に、この実施例では、金属配線層3と4の重な
る部分の絶縁膜5にはスルーホール6を形成して雨上線
層3.4を接続している。これと同様に、前記トランジ
スタTR,。
TR,、TR1の共通コレクタと抵抗R1とは金属配線
層7によって、トランジスタTR,、TR,。
T R7の共通コレクタと抵抗R8とは金属配線層8に
よって、夫々接続でれている。金属配線層7゜8の一端
上には絶縁層5′を介して金属配線層9を延設している
。即ち、・金属配線層90両端を絶縁層5を介して前記
各金属配線層7.8に重ねている。特に、この例では、
金属配線層8と9を絶縁層5に開孔したスルーホール1
1にて接続している。図中、12〜19は夫々金属配線
層である。
なお、上述の金属層はアルミニウムからなる。
以上の構成によれば、金属配線層2と4.7と9は絶縁
層5によって絶縁状態にある。したがって各3人カトラ
ンジスタオア回路Qs  、Qtは夫夫干渉することな
く独立に作動する。結局、第2図のように2個の3人カ
トランジスタオア回路を備える半導体装置として構成さ
れることになる。
このような3人カトランジスタオア回路を基本パターン
として複数個形成した半導体装置に、レニザ光を用いた
マスタスライス方式によって所望の論理を構成する。
その−例として、3人カトランジスタオア回路を2個用
いて第4図に示す1個の6人カトランジスタオア回路Q
、を構成する例について述べる。
本発明によれば、第1図囚に示j箇所P、、P2をレー
ザ光を用いて接続し、一方、P3  、P4をレーザ光
によって切断する。
まず、第1図(4)の箇所PI  、Ptにレーザ光を
照射する。このレーザ光のエネルギ強度は金属配線層を
溶融することができ、かつこれを蒸散させない程度に設
定する。この照射によって、金属配線層2と4.7と9
の各交差箇所P+  、Ptに位置する金属配線層やで
の間の絶縁層5およびその上の絶縁層23が溶融される
。溶融された絶縁層5および23はその大部分は蒸散す
る。この結果、絶縁層5のP、、P、の部分に下側の金
属配線層2.7に達する一部が形成される。この凹部内
に溶融した金属配線層4.9が流れ込む。これによって
2つの金属配線層2と4.7と9が互に接続される。こ
の状態を第3図(4)および(B)に示す。この場合、
レーザ光は出力を制御することによシ深さ方向のエネル
ギ集中位置を変化できるので、エネルギ集中位置を表面
から徐々に下方移動させることによシ前述の溶融、接続
を行なうことができる。
次に、第1図囚の箇所P、、P、にレーザ光を照射する
。このレーザ光のエネルギ強度は金属配線層を蒸散する
ことができる程度に設定する。この照射によって、第3
図囚に示すように、P3 。
P4において、金属配線層3.8は溶断される。
この結果、本例の場合では共通コレクタと抵抗R5との
間およびT Rs  、 T Re  、 T R?の
エミッタとトランジスタTR,のエミッタとの間が夫々
電気的に切断される。
したがって、このようにして完成された半導体装置は、
第3図囚、(B)および第4図に示すように両3人カト
ランジスタオア回路Q1 、Q2のトランジスタTR1
、TRz  、TRs とT Rs  IT Ra。
TR7が並列接続された6人カトランジスタオア回路と
して構成され、所望の論理が形成されたことになる。
なお、前記した3人カトランジスタオア回路Q++Q、
と同型のものを更に多数個設けると共に、これらにわた
って金属配線層を延設しておけば、レーザ光による溶着
を任意に行なうことによシ構成される入力数を更に増大
できる。一方、金属配線層4.9におけるレーザ光の溶
断箇所を適宜に変えれば入力数の低減を図ることもでき
る。
また、本例では金属配線層を上下2段に配設しているが
、第5図囚、(B)に示すように金属配線層20.21
.22を3層以上に配設し、レーザ光のエネルギ集中深
さを適宜制御することによシ上位の配線層20と中位の
配線層21を接続し、或いは中位の配線層21と下位の
配線層22を接続することもでき、複雑な論理の修正も
可能である。
勿論、レーザ光による溶断、溶着は、既に完成されてい
る論理回路を有する半導体装置の修正にも有効である。
以上のように本発明の半導体装置によれば金属配線層を
絶縁層を介して多層に交差させておき、その交差箇所に
し〜ザ光を照射して溶融したとき。
に上下の配線層が溶着して接続し得るように構成してい
るので、同一の配線パターンでも種々の異なる論理を構
成でき、製造に使用するマスクを論理の異なる毎又は修
止め毎に新たに設けることはなく、製造および修正のタ
ーンアラウンドタイムの短縮を図ることができる。また
、1つの半導体装置を異なる論理の半導体装置としての
修正を容易に行なうことができるので、論理の修正に際
して半導体装置に無駄を生ずることもない。
一方、絶縁膜23等の半導体チップの表面を覆つ折開フ
ァイナルパシベーション膜のP1〜P。
部分に開けられた孔には特に問題はない。即ち、この半
導体チップを気密封止型のパッケージに封止する場合に
は、P1〜P4部分の開孔部を改めて絶縁膜で覆わなく
ともよい。また、レジンモールド型のパンケージに封止
する場合には、21〜21部分の開孔部を覆う絶縁膜を
新たに形成する必要がある。この新たな絶縁膜は例えば
CVD法によ多形成し、ポンディングバンド上のものは
フォトエツチングによシ除去すればよい。
本発明方法によれば半導体装置上でのレーザ光の照射位
置と出力を制御するだけで配線の接続。
切断を行i″うことができ、これによシ任意の回路を構
成できるので、前記半導体装置の製造、修正を容易なも
のにできると共に前記ターンアラウンドタイムの短縮化
を更に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B)は本発明の半導体装置の一実
施例の平面図と同図BB線断面図、 第2図はその回路図、 第3図(4)は修正した状態の第1図(B)に相当する
断面図。 第3図(B)は第3図(4)の21部分の拡大断面図。 第4図はその回路図、 第5図囚、(B)は他の実施例の一部の平面図と同図B
B線断面図である。 1・・・半導体基体、2〜4・・・金属配線層、5・・
・絶縁層、6・・・スルーホール、7〜9・・・金属配
線層、10・・・絶R# 11・・スルーホール、12
〜22・・・金属配線層、TR,〜8・・・トランジス
タ、R1〜4 ’−’抵抗、P+  、Pt ”’溶着
箇所、Ps 、P4・・・溶断箇所、Q1〜.・・・論
理回路。 :”ゝ I2曳 代理人 弁理士  薄 1)利 幸;、−:、 ” 、
;ず、ン 第  2  図 (A) 第  3  図 (β) 7 第  4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の基本パターンとして形成した回路の金属配線
    層を多層に構成すると共に、各金属配線層を絶縁層を介
    して交差状態に配設し、かつ各金属配線層は前記交差箇
    所にレーザ光を照射したとき。 に溶融して上下の配線層が互に溶着しかつ接続し得るよ
    うに構成したことを特徴とする半導体装置。 2、金属配線層は交差箇所以外にレーザ光を照射したと
    きに溶断されるよ゛う構成してなる特許請求の範囲第1
    項記載の半導体装置。 3、所定の基本パターンとして形成した回路の一部に絶
    縁層を介した多層構造の金属配線層を交差状態に形成す
    ると共に、この交差箇所にレーザ光を当射して前記金属
    配線層を上下層間で接続して所望の回路パターンを構成
    することを特徴とする半導体装置の製造方法。 4、金属配線層の交差箇所以外にレーザ光を照射して金
    属配線層を切断してなる特許請求の範囲第3項記載の半
    導体装置の製造方法。
JP57206156A 1982-11-26 1982-11-26 半導体装置およびその製造方法 Pending JPS5996746A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344723A (ja) * 1986-08-12 1988-02-25 Fujitsu Ltd 半導体装置の製造方法
JPS63157438A (ja) * 1986-12-22 1988-06-30 Hitachi Ltd Ic素子並びにic素子における配線接続方法
US4920070A (en) * 1987-02-19 1990-04-24 Fujitsu Limited Method for forming wirings for a semiconductor device by filling very narrow via holes
US4968643A (en) * 1986-08-12 1990-11-06 Fujitsu Limited Method for fabricating an activatable conducting link for metallic conductive wiring in a semiconductor device
JPH02312239A (ja) * 1989-05-26 1990-12-27 Nec Corp 集積回路の配線形成方法
JPH05211240A (ja) * 1992-01-08 1993-08-20 Nec Corp 半導体装置の配線修正方法

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