JPS5996805A - 気体絶縁電気機器 - Google Patents

気体絶縁電気機器

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JPS5996805A
JPS5996805A JP57204261A JP20426182A JPS5996805A JP S5996805 A JPS5996805 A JP S5996805A JP 57204261 A JP57204261 A JP 57204261A JP 20426182 A JP20426182 A JP 20426182A JP S5996805 A JPS5996805 A JP S5996805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
insulated
conductor
vertical
heat dissipation
Prior art date
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Pending
Application number
JP57204261A
Other languages
English (en)
Inventor
松田 節之
敏昭 吉積
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57204261A priority Critical patent/JPS5996805A/ja
Publication of JPS5996805A publication Critical patent/JPS5996805A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は気体絶縁電気機器に関するもので、特にガス
絶縁母線の通電容量の改善に関するものである。
近年、土地問題、環境調和対策として、縮小形SF、ガ
ス絶縁開閉装置が広く用いられるようKなり、開閉装置
に接続する送電路のガス絶縁化も促進される傾向に多)
る、 気体絶縁電気機器であるガス絶縁母線は、金属製の外被
の内部に固体絶縁物で支えられた導体があり、外被には
SF、ガスなどの絶縁性のよいガスがグ気圧程度の圧力
で充填されているガス絶縁化された送電路である。これ
と同じ用途のものにケーブルがあるが、り゛−プルに比
しガス絶縁母線は一つの導体KIKk−/、2KAのよ
うな大きな電流を流しつるという特性があるので、同等
の電流をケーブルで流そうとすれば数本を並列に並べな
ければならないの忙対し、ガス絶縁母線なら一本でよい
利点がある。
従って、このガス絶縁母線は変電所内部のみでなく、可
成りの長距離に敷設する必要のある場合も生じ、高低差
のある場所に設置しなければならな゛い場合もある。こ
のような場合、高低差のある部分では、高い部分の内部
のガスが低部のガスよりも相当高温になり、大電流を流
す場合は、上部の導体やその接触部あるいは固体絶縁物
などの温度上昇値が定格値を越えることになり、通電容
量が減すること釦なる場合がある。例えば、高度差が1
0m余りあれば、上下で数℃の温度差が生ずること忙な
る。
この発明は以上の点にかんがみてなされたもので、上下
差のある場所に設置された場合でも、高所の温度上昇を
抑制することができ、従って、電流容量の大きいガス絶
縁母線を提供することを目的としている。
以上の目的を達成するため、この発明の気体絶縁電気機
器は絶縁気体を充填した外被の中に電気的接続部を介し
て接続された導体を固体絶縁物で支えた構造の気体絶縁
電気機器において、上記外被の少くとも一部を垂直ある
いは傾斜して配置し、その垂直あるいは傾斜部又はその
近傍に放熱部を設けると共に、この放熱部より高くない
位置に上記電気的接続部を設け、しかも上記垂直あるい
は傾斜部の少くとも放熱部のすぐ下の固体絶縁物の両側
の室を連通ずる連通路を設けたことを特徴としている。
以下、図示する実施例に関してこの発明を具体的に説明
する。
第1図に示す実施例で、外被lは内部にSF&ガスなど
のq気圧′8度に加圧された絶縁気体を封入していて、
この外被lの部分が高低差のある部分で、垂直に配置さ
れていて、同様にSFAガスを充填したほぼ水平の外被
2.3と連結されている。
外被l内にはこれまた垂直に延長する導体ダがあって、
水平に配置された導体!、6と摺動接触子7、gからな
る電気的接続部を介して接続されている。導体!、6は
固体絶縁物よりなる絶縁誠ペーサ9,10でそれぞれ外
被コ、3内に支持され。
この絶縁スペーサ9,10は円錐形であって、隣接のガ
ス空間との間の隔壁の役目もしている。その細導体Sを
外被コ内に支持する円筒形の絶縁スペーサがあり、同様
の絶縁スペーサ/2./3が導体ダを外被l内に支持し
ている。絶縁スペーサ1/、/2./3はスペーサ両側
の室を隔絶せず両室を流通する連通路を設けた構造であ
る。垂直部分である外被lは電気的接続部より高(・位
置、図示例では最高部に高温ガスの熱を外気中へ放出す
る役をする放熱部/ダを設け、この部分圧は例えば第7
図に示すように放熱用フィン/IIaを設けるとよいが
、外被を延長しただけでもよ(・。
第1図に示す構造の気体絶縁電気機器で、通電を始める
と導体f、t、A、電気的接続部である接触子7.ざ、
外被l、2,3などは温度が上昇し、内部のガスもそれ
ぞれ温度上昇を始める。この場合はぼ水平処置かれた部
分では、温度上昇値は対応部それぞれ等しくなるが、垂
直配置部分では温度上昇の特に大きい導体l、及び接触
子7゜ざの近傍のガスは温められて軽くなり、上部へ、
図で矢印aで示すよ5に上昇して行き、放熱部/4’に
至る。放熱部tllJ7達したガスは放熱部の表面など
から大気中へ効果的に放熱して冷却されるため、外被l
近くを矢印すのように下方へ流れて行く。この冷された
ガスが下部から再び導体ダに沿って上昇するので、導体
従って、垂直配置の気体絶縁電気機器の部分も他の水平
配置部分以上の温度上昇がなくなり、定格電流が充分流
せることになる。
第2図は別の実施例を示し、これでは導体ダ。
S、6を中空にし、かつ導体l及び接触子7,3にガス
通路1に、/&、/7./g、/9.−〇を設けて、導
体内をガスが流れつるようにした点が第1図と異なるの
みであるから同等部分圧同一符号を付している。
通電により最も温度上昇の大きい導体グなどの内部のガ
スが上部へ昇り、放熱部/4’で冷却され、矢印のよう
なガス循環路ができて、導体弘やその接触子7.fなど
が効果的に冷却され、水平部のガス絶縁送電略取1に温
度上昇することはない。
以上の実施例では、高低差を垂直部で結んだが、必ずし
も垂直でなくともよく、傾斜して配置された場合でも第
1図と同様で、高所に放熱部/lを設けることにより内
部ガスを冷却し、同様の効果を得ることができる。
第3図は傾斜部が非常に長い場合の実施例を示し、第1
及び2図と同等の部分には同一符号を付しているから、
説明は省略する。傾斜部が長いので、途中に絶縁スペー
サコlを設けてガス区分を分割し、各区分に放熱部/’
1.22を設けている。
放熱部より高くない位置に電気的接続部である接触子7
.ざを設けることも同様である。放熱部l弘。
22にはそれぞれ第ダ及び3図に示すように放熱用のフ
ィン/lIa、、2コaを設けるとよい。
このようKすれば、非常に長い傾斜部であっても、水平
部以上に温度上昇する部分は生じないので、定格電流を
充分に流すことができ、電流容量の低下することのない
効果がある。
以上の実施例では、一つの外被内に一導体のみの、いわ
ゆる単相型のものを示したが、一つの外被中に三相分の
導体を収納した三相−話形の気体絶縁電気機器(母線)
についても同様にこの発明を適用しうる。
また上記は単純なガス絶縁母線の例を示したが、ガス絶
縁開閉装置内圧用いられる主母線や、各機器の接続用の
母線に対しても適用することができる。
この発明によれば、以上のように、垂直又は傾斜部には
、その近傍に放熱部を設けているので、高低差のある場
所でも高所の温度上昇を抑制することができ、従って電
流容量の大きいガス絶縁母線が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の気体絶縁電気機器の一実施例を略示
する断面図、第2図は別の実施例を示す断面図、第3図
は更に別の長い傾斜部の実施例を示す断面図、第1図、
第S図は放熱部の実施例を示す部分斜視図である。 l、:!、、3・・外被、ダ、!、6・・導体、?、l
f・・摺動接触子、り、/θ・・絶縁スペーサ、// 
、/2./、3・・円筒形絶縁スペーサ、/グ、ココ・
・放熱部、tea、2コa・・フィン、/j?、/4.
/り、/I、/’?@2゜争・通路、2/・・絶縁スペ
ーサ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  葛  野  信  − 第1図 手続補正書(自発) 昭和58年11  月1 日 特許庁長官殿 1、事件。表示   特願昭5t−toeコロ1号2、
発明の名称 気体絶歓電気機器 3、補正をする者 k 補正の内容 l)この出願の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 勾 明細書第ダ頁第3〜/ 0.行の「気体絶縁電気機
器において、・・・・特徴としている。」を次の通り補
正する。 [気体絶縁電気機器であって、上記外被の少くとも一部
を垂直あるいは傾斜して配置した垂直あるいは傾斜部を
有するものにおいて、上記垂直又は傾斜部はその上部に
内部ガスを冷却するための放熱部を備えることを特徴と
し、垂直又は傾斜部で上下の温度差を生じないようにし
うるものである。」 力 同第3頁第S行の「円筒形」を「円柱形」と訂正す
る。 特許請求の範囲 (1)  絶縁気体を充填した外被の中に電気的接続部
を介して接続された導体を固体絶縁物で支えた構造の気
体絶縁電気機器であって、上記外被の少気機器。 (2)  外被の垂直又は傾斜部が非常に長く複数個の
ガス区分に固体絶縁物で分割され、それぞれのガス区分
がその上部に放熱部を備えていることt%徴とする特許
請求の範囲第を項記載の気体絶縁電気機器。 (3)導体内部にガスの通路を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第一項記載の気体絶縁電気機
器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  絶縁気体を充填した外被り中に電気的接続部
    を介して接続された導体を固体絶縁物で支えた構造の気
    体絶縁電気機器において、上記外被の少くとも一部を垂
    直あるいは傾斜して配置し、その垂直あるいは傾斜部又
    はその近傍に放熱部を設けると共K、この放熱部より高
    くない位置に上記電気的接続部を設り′、しかも少なく
    とも上記垂直あるいは傾斜部のすぐ下の固体絶縁物の両
    側の室を連通ずる連通路を設けたことを特徴とする気体
    絶縁電気機器。
  2. (2)SFaF2ガスの絶縁性能の秀れたガスを充填し
    た気体絶縁電気機器の垂直あるいは傾斜して配置された
    部分が非常に長くていくつかのガス区分に固体絶縁物で
    分割され、それぞれのガス区分の最高部に内部ガスの冷
    却のための放熱部を設げたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の気体絶縁電気機器。
  3. (3)導体内部にガスの通路を設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の気体絶縁電気機
    器。
JP57204261A 1982-11-19 1982-11-19 気体絶縁電気機器 Pending JPS5996805A (ja)

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JP57204261A JPS5996805A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 気体絶縁電気機器

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JP57204261A Pending JPS5996805A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 気体絶縁電気機器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11638170B2 (en) 2012-09-28 2023-04-25 Apple Inc. Discontinuous reception (DRX) enhancements in LTE systems

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS536894A (en) * 1976-07-09 1978-01-21 Toshiba Corp Gas isolator

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