JPS5996841A - 有底カツプ筒状巻線体 - Google Patents

有底カツプ筒状巻線体

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Publication number
JPS5996841A
JPS5996841A JP57206414A JP20641482A JPS5996841A JP S5996841 A JPS5996841 A JP S5996841A JP 57206414 A JP57206414 A JP 57206414A JP 20641482 A JP20641482 A JP 20641482A JP S5996841 A JPS5996841 A JP S5996841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
bottomed cup
wound
shoulder
cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57206414A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikuni Nozawa
野沢 義邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Entatsuku Kk
Original Assignee
Entatsuku Kk
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Filing date
Publication date
Application filed by Entatsuku Kk filed Critical Entatsuku Kk
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Priority to US06/511,687 priority patent/US4538083A/en
Priority to GB08318387A priority patent/GB2126797B/en
Priority to US06/592,779 priority patent/US4607803A/en
Publication of JPS5996841A publication Critical patent/JPS5996841A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/043Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
    • H02K15/0432Distributed windings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ、ブラシレスモータ、スロットレスモーフ、コ
アレスモータ等に使用される電機子としての有底カップ
筒秋巻線体に関するものである。
出願人は、昭和57年7月7日に特願昭57−1180
15号として円筒形巻線体の製造方法、昭和57年8月
26日に特願昭57−147989号、特願昭57−1
47990号として円筒状巻線体なるものを時許出願し
ている。この円筒状巻線体は、有底カップ筒状のもので
あって、被素線巻回体としての円柱状治具に素線な直接
巻回して、有底カップ筒状の巻回素線体を形成し、この
円柱状治具からこの巻回素線体を増9はず) して組成するものである。
本発明は、この有底カップ筒状巻線体の新たなる改良を
図ったもので、その目的とするところは、バランスのと
れた有底カップ筒状巻醐体を提供することにある。
以下に本発明に係る円筒状巻線体の実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図は本発明に係る有底カップ筒状巻線体の製造に使
用する製造装置の主要部を示すもので、この第1図にお
いて、1は円柱状治具であって、この円柱状治具1は、
内筒2と外筒3とから大略iiされ、外筒3は内筒2と
共に一体回転するようにされ、円筒2にはその中央に挿
通孔4が形成されている。外筒3は内筒2と共に図示を
略す回転駆動源によって回転され、外筒3には被素想巻
回体としてのボビン5が装着され、このボビン5は円筒
形状とされて、このボビン5には回転軸6及び整流子7
がモールド成形法によシ一体に形成され、この回転軸6
は挿通孔4Kn人されている。ここでは、このボビン5
には、エアギャップを小さくするためにフィルム、シー
トを熱間プレス加工したものが使用され、このボビン5
は七の軸長に別して直径が大きな短円筒状とされ、整流
子7への結線用フイザー7が取シ付けらtている。ボビ
ン5はその軸方向両端に肩部8と開口端面9とを崩して
おり、整流子7はその軸方向に延設されている。素線1
0は、この肩部8と開口端面9との間でポビン50周面
11に七の軸線に対して斜め方向に整列巻回されるもの
で、ボビン5の肩@8の側には、第2図に示すように、
一対の弾性ローラ12,15が回転軸6を境にしてその
両@VJに対称形に設置され、14.15はその支軸を
示すと共に、一対の弾性ローラ16,17が回転軸6を
境にしてその両gJK設置さtr、ta。
19はその支軸を示す。この一対の弾性ローラ16.1
7は、第2図に示すように、そのいずれか一方がボビン
5の周面11に圧接されているときには他方がその周面
11から離反されて素線10の巻回の際のさまたげとな
らないようにされている。なお、素線1oは熱融着ある
いは、粘着等の手段によってボビン5に接着されるもの
であるから、この一対の弾性ローラ16,17を交互に
離反接近させる構成としても支障はない。−別の弾性ロ
ーラ12,15を結ぶ@線と一対の弾性ローラ16,1
7とを結ぶ直線とは互いに直角となるように各弾性ロー
ラ12.15.16゜17は設置され、各弾性ローラ1
2,15.16゜17は各支軸14,15,18.19
  K刻して回転自在である。
弾性ロー212,13は、第1図に示すように、円錐台
形状とされて、テーパ面12a、13aを肩しており、
このテーパ面12a、13a が肩部8の端縁に圧接さ
れるa53!とさね、弾性ローラ16゜17は、第3図
に示すように、その周面がボビン5の周面11にその軸
方向全面にわたって圧接される構成とさバている。各弾
性ローラ12゜13.16.17は、素線1oの転動係
止部材としての機能を有しており、素線10は第2図に
示すように整列巻回されて素線帯2oをm成し、ここで
は、回転軸6を境にして素線1oが係止される肩部8の
部分から遠い側の開口端面9に係止されるものとされ、
第4図に基づいてこれを説明すると、符号■で示すよう
に、素線1゜を整列出来るよう肩部の面に沿って弾性ロ
ーラ13に向かわせて弾性ローラ13を利用してその素
線10を弦状整列させ、これを肩部8に係止させ、符号
量で示すようI(、その素線1oを周面11に沿わせつ
つ弾性ローラ16が存在する方向であって、がっ、開口
端面9に向かわせてこの弾性ローラ16を利用してその
素線1゜の滑落を抑止しつつ開口端面9に整列出来るよ
う弾性ローラ16の面と開口端より先の外筒3の面で係
止させ、この弾性ローラ16を経由した後素線10を弾
性ローラ12が存在する方向であって、かつ、肩部8の
側に向かわせて、符号■で示すように、素線10を再び
層剤8に係止させ、これを繰返して片側のみに素線帯2
゜を形成し、その後、符号■で示すように素線1゜を弾
性ローラ15に向かわせてこの弾性ローラ16に素線1
oを係止させ、符号■で示すように回転@6に向かわせ
てこれに係止させた後、符号■で示すように再び弾性ロ
ーラ15Vc向かわせて巻回方向を反転さセた後、符号
■で示すようにζ弾性ローラ17が存在する方向であっ
て、かつ、開口端面9が存在する方向に向がゎせてこの
弾性ローラ17を利用して開口端面9f係iI:、さセ
、この弾性ローラ17を経由させて弾性ローラ12が存
在する方向であって、がっ、肩部8に向かわせて、この
弾性ローラ12を利用して素線11を弦状に整列させつ
つ符号6で示すように、素線11を肩部8に係止させ、
これを繰返して第2図に示すように軸6を境忙してその
両側に素線帯2oを対称形状に構成する。
第5図はその巻回斜視図を示す。この巻回方法による場
合、一対の素線帯20,20は、第6図に示すように、
そのボビン5の周面において互いに交叉するものとされ
、かつ、開口端面9の側においては、素線10は第5図
に示すように整列積層係止されて、この係止部が半径外
方向に向かっての厚さの増大を少くしている。このよう
にして、対称形状の素線帯2[]、2[]を−組形成し
た後、タップ出しのための素線10を引き出し、その佐
、回転筒5を弾性ローラ12,13゜16.17に対し
て所定の角度だけ回転吏セて、対称形状の素線帯の組の
形成を繰返す。ここでは、回転筒と共にボビン5を12
0度毎に回転させて対称形状の素線帯の組を形成するこ
ととさ4ており、第7図はその対称形状の素線帯の組が
3組*aされていることを示している。
第8図は本発明に係る有底カップ筒状巻線体の第2の実
施例を示すもので、この実施例では、回転軸6を境にし
て素線10が係止される肩部8の部分から近い側の開口
端面9に素線が係止されるものとしfCもので、図に符
号Aで示すように素線10を巻回した後、符号Bで示す
ように素線10を巻回して一組の対称形状の素線帯20
を形成するもので、この巻回方法によれば、−組の素線
帯20は交叉したものとならず、このように構成すると
、素線10の引廻し角度が少さくなりて肩部8から開口
端面までの係止部間の距離が短縮されることとなるので
、■抵抗損夷の減少、■周辺の線帯の重なシ、■慣性の
減少をもたらす。
なお、第9図はこのようにして形成された有底カップ筒
状巻線体を使用してコアレスモータに適用した実施例を
示すものであり、この囚において、符号21は有底カッ
プ筒状巻線体、22はケース、23はケース蓋、24は
永久磁石、25はブラシである。
本発明は、り上説明したように、素耐帯を回転軸を境に
してその両側に対称形状に形成した有底カップ筒状巻線
体であるので、短円筒や偏手形のものでは特にa要なバ
ランスがとれた有底カップ筒状巻G体とすることができ
、これは、この有底カップ筒状巻線体を電機子として使
用した場合に、 ■ 機械的電気−的振動−雑音り低減、■ 短円筒状の
偏平型電機子としては径が小さくてもその割にトルクが
太きい、 ■ 慣性が小さい という効果に通じる。
【図面の簡単な説明】
第1囚は本発明に係る有底カッグ筒払巻緋体のl造装置
の主要部縦断面図、 第2因はその平面図、 第6図はその製造装置の部分断面図、 第4図はその巻回方法説明(9)、 第5図(イ)はその巻回斜視図、第5図!(口jはその
部分斜視(9)、 第6図はその有底カップ筒状巻線体の側面図、第7囚は
その有底カップ筒状巻線体の肩部部分の平面図、 第8圀は本発明に係る有底カップ筒状巻線体の他の実施
例を示す説明図、 第9図は本発明に係る有底カップ筒状巻線体をコアレス
モータに適用した場合の横取を示す縦1面図、 である。 1・・・円柱状治具 5・・・ボビン 6・・・回転軸 8・・・肩部 9・・・開口端面 10・・・素線 20・・・素線帯 特許出願人 エンタック株式会社 −:I!1  図 f2m 13 凶 24 図 6 (イ)  第5凶 97  図 n O ?8図 手続補正書 1.事件の表示昭和57年特許願 第206,414号
2°発”A I) 名称有底カップ筒状巻線体3、補正
する者 事件との関係 特許出願人 名称   エンタック株式会社 (ほか  1 名) (2)図面 (1)  明、−則書第3頁第8行「フィルム」の前に
「列えば」と挿入する。 (2)  同1M7頁第6行「積1督」とあるを削除す
る。 13)同、第8頁第19行〜末行「偏手形」とあるを、
「扁平形」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向端部に肩部な有する被素線巻回体の該肩部
    から前記被素線巻回体の軸回シ方向周面にわたって7素
    線を巻回し、1整列された素線帯が形成されている有底
    カップ筒状巻粉体であって、 前記素線帯は回転軸を境にしてその両側に対称形状に形
    成されていることを特徴とする有底カップ筒状巻線体。
JP57206414A 1982-07-07 1982-11-25 有底カツプ筒状巻線体 Pending JPS5996841A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206414A JPS5996841A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 有底カツプ筒状巻線体
US06/511,687 US4538083A (en) 1982-07-07 1983-07-07 Rotor/stator winding and method and apparatus for producing same
GB08318387A GB2126797B (en) 1982-07-07 1983-07-07 Rotor/stator winding and method and apparatus for producing same
US06/592,779 US4607803A (en) 1982-07-07 1984-03-26 Rotor/stator winding and method and apparatus for producing same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57206414A JPS5996841A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 有底カツプ筒状巻線体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5996841A true JPS5996841A (ja) 1984-06-04

Family

ID=16522968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57206414A Pending JPS5996841A (ja) 1982-07-07 1982-11-25 有底カツプ筒状巻線体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5996841A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236702A (en) * 1975-09-18 1977-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Armature of cup type coreless motor
JPS5438505A (en) * 1977-09-02 1979-03-23 Kensuke Ikeda Armature coil of multipoleecup type coreless motor

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236702A (en) * 1975-09-18 1977-03-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Armature of cup type coreless motor
JPS5438505A (en) * 1977-09-02 1979-03-23 Kensuke Ikeda Armature coil of multipoleecup type coreless motor

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