JPS5997000A - レ−ルタイプ自在平行定規の直角調整装置 - Google Patents

レ−ルタイプ自在平行定規の直角調整装置

Info

Publication number
JPS5997000A
JPS5997000A JP20833382A JP20833382A JPS5997000A JP S5997000 A JPS5997000 A JP S5997000A JP 20833382 A JP20833382 A JP 20833382A JP 20833382 A JP20833382 A JP 20833382A JP S5997000 A JPS5997000 A JP S5997000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting member
screw
fixing
lower mounting
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20833382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0231679B2 (ja
Inventor
栗林 芳樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP20833382A priority Critical patent/JPH0231679B2/ja
Publication of JPS5997000A publication Critical patent/JPS5997000A/ja
Publication of JPH0231679B2 publication Critical patent/JPH0231679B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Machines (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレールタイプ自在平行定規における横レールに
対して縦レールの直角度を調整するための直角調整装置
に関する。
従来、此種の装置においては、縦レールの上端を横カー
ソルに連結するための縦レール取付部材を上下に2分割
と成し、該取付部材の上位部材を下位部材に対して支点
ねじを中心に回転させることにより横レールに対する縦
レールの直角を調整している。この直角調整後、固定ね
じによって、上記上位部材を上記下位部材に固定してい
る。この場合、上記支点ねじ側もしっかりと固定しなけ
ればならない。しかるに、」二記支点ねじが強く締まっ
た状態だと上記上位部材の回転が重くなって直角調整作
業が困難となる。反対に、直角調整作業を容易にするた
めに上記支点ねじをゆるく締めておくと、直角調整後の
上記上位部材の固定が上記固定ねじ側だけになり、縦レ
ールの左右に力をかけたときの讃元力が弱くなるという
欠陥が生じてしまう。
本発明は、縦レールの直角調整作業を楽にすることと、
縦レールの復元力を強くすることを目的とするものであ
る。
以下に本発明の構成を添(=J図面に示す実施例に基い
て詳細に説明する。
2は図板、4は横レールであり、万力型取イ]具6によ
って図板2の」二縁部に固定されている。8は横カーソ
ルであり、コロを介して横レール4に移動自在に連結し
、  該横カーソル8の立ち上り部には横レール4に対
して平行に軸体lOが固設されている。12は下端部が
尾部コロを介してガイドレール14に走行自在に載置さ
れた縦レールであり、これの」二端にはL位取付部材1
6が固定されている。18は下位取付部材であり、これ
の両側に係合部利20が固設され、該係合部は20に形
成されたテーパー面が前記軸体10の両端部に回転自在
に嵌合している。24は前記下位取付部材18に回転自
在に軸支された抜は止め部材であり、該部材24はばね
によって第2図上1時針回転方向に付勢され、該付勢力
によって該抜は止め部材24の傾斜面が前記軸体10の
下面に弾接している。2Gは下位取付部材1已に固定さ
れた板ばねであり、前記軸体10の中央部に形成された
凹入部に嵌合し、この嵌合によって下位取付部材18の
軸体lOの長手方向に沿った移動を阻止している。前記
下位取付部材18の一側部の上面にはテーパー状突部2
8が突設され、該突部28の中心には、下位取付部材1
8に透設された孔30が位置している。前記孔30には
テーパー面30aと大径部30bが形成されている。上
位数イ」部材16の一側部のねじ取付用内厚部16aに
は孔32が透設され、該孔32に形成されたテーパー面
が前記突部28のテーパー面に嵌合している。
34は前記孔30.32に嵌挿された、図版2面に対し
・て垂直な回動支点ねじてあり、これの頭部34aテ一
パー面は前記孔30のテーパー面30aに対接している
。36は前記回動支点ねし34に座金を介して適宜のき
つさで螺合するナツトであり、該ナツト36の下面は前
記肉厚部16aに形成された座ぐり38に当接している
。前記ナツト36の締付力は一1上位取付部材16の回
転が円滑に行われるように適宜な強さに設定さ21シて
いる。
前記下位取イζJ部財18の他側部には、ねし六11(
1が形成されている。/I 2は、上位取付部[1Gの
水平部16bに前記4Aじ六40に対応1.て透設され
た孔であり、これにボルトから成る固定ねじ44が遊嵌
し、該ねじ44は前記ねじ六/l lに螺r7している
。46は前記上位取付部材1Gに、前記孔42と32と
の間に位置して突設された突起であり、該突起46の下
端は前記下位取付部、+;t I Bに突設された突起
48の上端面に当接している。
前記突起46と48の当接部は固定用支点へを構成して
いる。前記固定用支点Aを境いとして第3図上、右側の
、上位数(=r部材16ど土佐取付部材18の最短対向
面間には、所定の間隙aが形成されている。尚、図中、
50はヘッドである、次に、本実施例の作用について説
明する、ねし44をねじ六40に対して緩めると、上位
取付部材16は、支点ねじ34を中心として、ねじ44
と孔42とのガタの範囲内において1回転自在な状態と
なる。該状態において、測定具を用いて縦レール12を
横レール4に対して直角に調・!さする゛。
次に、ねじ44をねじ六40にきつくねじ込んで上位取
付部材16を下位取付部材18に固定する。
このとき、・ねじ44の頭部44.a下面で上位取付部
材16の上面を空隙aがなくなるまで加圧すると、上位
取付部材16は画定支点Aを中心として第3図上、時開
回転方向に付勢され、この付勢力によって」1位取付部
材16の座ぐり38は、ナツト36の下面に圧着すると
ともに、支点ねじ頭部348のテーパー面が孔30のテ
ーパー面30aに圧着する。これによって、上位取付部
材16の回転部と突t!46.48と固定ねじ44によ
る固定部のそれぞれの当接部がしっかりと圧着し、」1
位取付部材16は強固に下位取付部材18に固定される
次に、他の実施例を第4図を参照して説明する。
52i>は上位取付部材52の水平部であり、これに、
下位取付部材54のねじ穴56に対応してボルトから成
る固定ねじ58よりも大径な孔60が透設されている。
前記水平部52bの一方側は下位取付部材54の上面に
当接し、他方側は、下位取付部材54の2」ユ面に対し
て空隙が形成されるように、上方向に傾斜している。水
平部52aの前記孔60の近傍の下面と下位取付部材5
4の上面との間には所定の空隙aが設定されている。前
記水平部52a十面の前記下位取付部材54の上面と当
接する部分は固定支点Aを構成している。
他の構成は第3図に示す実施例と同一である。
上記した構成において、固定ねじ58をねじ六56にね
じ込んで水平部52aの他側部をF位取付部材54の上
面に圧着固定すると、上位取付部材52の一側部は固定
支点Aを支点として、上方向に付勢され、ねじ34の頭
部34 rIが孔30のテーパー面30.Iに圧着する
とともに、千ソ1−36の下面が座金を介し5て座ぐり
38に圧着する。
次に他の実施例を第5図を参照して説明する。
62は下位取付部材64の他側部の端部に形成された突
起であり、これに傾斜面が形成されている。上位取付部
材66の他側部の端部に傾斜面66aが形成され、該傾
斜面は前記突起62の傾斜面に当接している。突起62
と傾斜66aの当接部は固定支点へを構成している6下
位取付部1464の一側部には、突部28が突設され、
該突部28のテーパー面に上位取付部材66の一側部に
透設された孔32のテーパー面が嵌合している。前記突
部28の中心には孔30が透設され、該孔30と前記孔
32には回動支点ねじ34が嵌挿配置されている。前記
ねじ34の頭部34aのテーパー面と孔30のテーパー
面30aとの間及びナツト36の下面と座ぐり38との
間の圧力は、−上位取付部材の回転に適した適宜の値と
なるように、ナツト36のねじ34に対する締付力が設
定されている。下位取付部材64の、前記突起62と突
部28との間にはねじ穴70が穿設されている。上位数
(q部材6Gの前記ねじ穴70に対応する部分には孔7
2が透設され、該孔72にはスライド自在にボルトから
成る固定用ねじ74が遊嵌され、該ねじ74はねじ穴7
0に螺合している。ねじ74をねじ六70に対して緩め
た状態において、上位取付部材66と下位取付部材64
の、前記回動支点ねじ34と固定支点A間の、対向面間
には空間が形成され、該対向面のうち最短対向面間には
所定の空隙aが設定されている。他の構成は、第3図に
示す実施絢と同一である。
上記した構成において、縦レール12の横レール4に対
する直角度を調整した後、固定ねじ7・1をねし穴70
にねじ込んでねじ74の頭部74 aで上位取付部を才
6Gの」二面を下方向きに空隙aがなくなるまで圧着す
ると、L位取イ・1部4)I’ 6 Gは固定支点Aを
中心として、第5図E−1反1(7,1)回転力向に付
勢され、孔:+2のテーパー面が突部28のテーパー面
に圧着して1.上位取付部材66は上位取付部材64に
強固に固定される。尚、本実施例の場合には、回動支点
ねじ34は設けなくとも良し)、1 本発明は[・述の如く、上位取付部材の回転部をゆるく
締めた状態で縦レールの直角調整を行うことができるの
で、該直角調整作業を容易に行うことができるとともに
、固定ねじによって」−位取イ・1部材を下位取イ]部
材に固定するとき、この固定部と、回転部と、固定支点
の三箇所に固定力が作用し、この力によって−に位取付
部(4を上位数(r部材に強固に固定することができる
効果が存づる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は’l;−ル
タイブ自在平行定規の全体平面図、第2図は一部を切り
欠いた側面図、第3図は要部の断面図、第4図は他の実
施例を示す断面図、第5図は他の実施例を示す要部の正
面図である。 2・・・・図板  4・・・・横カーソル  8・・・
・横カーソル  12・・・・縦レール  IG・・・
・上位取付部材  I8・・・・下位取付部材  34
・・・・回動支点ねじ  36・・・・ナラl−44・
・・・固定ねじ  52・・・・上位取付部材  54
・・・・下位取付部材  58・・・・固定ねじ  6
4・・・・下位取付部材  66・・・・上位取付部材
  74・・・・固定ねじ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上位取付部材16の一方を、下位取付部材18に
    、図板面2に対して垂直な軸線を中心として回転自在と
    成し、前記軸線より所定間隔離れた位置に前記上位取付
    部材1Gを、所定の回転範囲内の任意の回転位置で、固
    定ねじ44.58.74の締付力によって前記下位取付
    部材18に圧着固定可能と成し、前記−に位取付部材1
    6にれ(レール12の上端を固定し、前記下位取f」部
    11,1’ 181.:横カーソル8を連結した装置に
    おいて、前記上位取付部1,416の下面が前記下位取
    付部材18の土面に苅して所定の間隔離反した部分を設
    け、該部分の適所に前記固定ねじ44.58.74を配
    置し、前記」二位取1」部材1Gと下位取付部材18と
    の間に前記固定わじ44,58,74による」三位取付
    部材1Gを下位取付部材18に圧首する方向の圧力を支
    え、該圧力を前記上位取付部材16の回転部に作用させ
    るための固定、支点へを設定した゛ことを特徴とするレ
    ールタイプ自在平行定規の直角調整装置。
JP20833382A 1982-11-26 1982-11-26 Reerutaipujizaiheikojoginochotsukakuchoseisochi Expired - Lifetime JPH0231679B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20833382A JPH0231679B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Reerutaipujizaiheikojoginochotsukakuchoseisochi

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20833382A JPH0231679B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Reerutaipujizaiheikojoginochotsukakuchoseisochi

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5997000A true JPS5997000A (ja) 1984-06-04
JPH0231679B2 JPH0231679B2 (ja) 1990-07-16

Family

ID=16554526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20833382A Expired - Lifetime JPH0231679B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Reerutaipujizaiheikojoginochotsukakuchoseisochi

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0231679B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0231679B2 (ja) 1990-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0516687Y2 (ja)
EP0407232A2 (en) Screw adjustment mechanism with pre-set backlash
US5373918A (en) Clamp structure for connecting a brake control cable to a brake caliper
JPS6319939Y2 (ja)
JP3301569B2 (ja) 電気式レバー装置
JPH0231679B2 (ja) Reerutaipujizaiheikojoginochotsukakuchoseisochi
JP3732872B2 (ja) 光学素子の位置調整装置
KR880003236Y1 (ko) 스크류의 평행 고정장치
JP3843491B2 (ja) 磁気ヘッド調整機構
JPH04228373A (ja) 自動車のステアリング・リンケージ用タイロッドに玉継手を取付ける調節可能の取付具
JP2766160B2 (ja) 機器支持機構
JPS60192047A (ja) ねじ鉄筋の接続装置
JPH0420661Y2 (ja)
JPH0222808Y2 (ja)
JPH043363Y2 (ja)
JP2700911B2 (ja) 測尺装置のスケール取付方法及び取付具
JPH0240000B2 (ja)
JPH0110744Y2 (ja)
JPH0538425Y2 (ja)
JPH03189916A (ja) 磁気ヘッド装置
JPS5824539Y2 (ja) 機器に於けるマイクロフオン取付装置
JP4414280B2 (ja) トルクヒンジ
JPS6112156Y2 (ja)
JPH073905U (ja) 複刃式ボーリング具
JPS585208Y2 (ja) 摺動部材の微動装置